JPH0586355B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0586355B2 JPH0586355B2 JP59270160A JP27016084A JPH0586355B2 JP H0586355 B2 JPH0586355 B2 JP H0586355B2 JP 59270160 A JP59270160 A JP 59270160A JP 27016084 A JP27016084 A JP 27016084A JP H0586355 B2 JPH0586355 B2 JP H0586355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab
- input
- address
- character information
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字、記号、又は数値等をタイプす
る印字装置に関する。
る印字装置に関する。
タイプライタを用いた数値表の作成等において
は、数値の小数点の位置、又は小数点がない場合
には数値列の右端の位置が縦方向に揃うように特
定の桁に揃えて印字させたい場合が多い。
は、数値の小数点の位置、又は小数点がない場合
には数値列の右端の位置が縦方向に揃うように特
定の桁に揃えて印字させたい場合が多い。
例えば、従来の手動式又は電動式タイプライタ
において、123.456という数値を印字されたい場
合には、先ず小数点の位置を揃えたい特定の桁に
あらかじめタブを設定した後、タブキーによつて
印字ヘツドを該特定桁に移動させる。そして、上
記数値列においては、小数点より前の数字が3桁
であるため、タブの3文字前に印字ヘツドが来る
ようにバツクスペースキーで印字ヘツドを3文字
前にもどす。その後、□1□2□3□.□4□5□6と
キー入力
を行うことによつて、小数点位置を上記特定桁
(タブ位置)に揃えて印字を行う。
において、123.456という数値を印字されたい場
合には、先ず小数点の位置を揃えたい特定の桁に
あらかじめタブを設定した後、タブキーによつて
印字ヘツドを該特定桁に移動させる。そして、上
記数値列においては、小数点より前の数字が3桁
であるため、タブの3文字前に印字ヘツドが来る
ようにバツクスペースキーで印字ヘツドを3文字
前にもどす。その後、□1□2□3□.□4□5□6と
キー入力
を行うことによつて、小数点位置を上記特定桁
(タブ位置)に揃えて印字を行う。
又、最近は作成した文書を記憶させたり、自由
に訂正したりすることのできる電子式タイプライ
タが普及してきているが、このような機種におい
ては、デイシマルタブキーと呼ばれる桁揃え専用
のキーを有しているものが多い。この場合には、
先ず、デイシマルタブキーDEC TABを押
した後、□1□2□3□.とキー入力を行うと、ピリオ
ド
キー□.が自動的に判別され、内部のメモリには、
小数点(ピリオド)の位置が、あらかじめ設定し
たタブ位置の桁に合うように記憶される。その
後、□4□5□6とキー入力を行つた後、リターンキー
RETを入力すると、小数点が上記特定桁に揃
つたものが印字される。又、小数点がないような
数値、例えば“123”という数値を印字させる場
合には、DEC TABキーを入力した後、□1
□2□3SPCとキー入力を行うと、スペースキー
SPCが自動的に判別され、内部のメモリに右
端のスペース位置が上記特定桁に揃うように記憶
され、印字される。
に訂正したりすることのできる電子式タイプライ
タが普及してきているが、このような機種におい
ては、デイシマルタブキーと呼ばれる桁揃え専用
のキーを有しているものが多い。この場合には、
先ず、デイシマルタブキーDEC TABを押
した後、□1□2□3□.とキー入力を行うと、ピリオ
ド
キー□.が自動的に判別され、内部のメモリには、
小数点(ピリオド)の位置が、あらかじめ設定し
たタブ位置の桁に合うように記憶される。その
後、□4□5□6とキー入力を行つた後、リターンキー
RETを入力すると、小数点が上記特定桁に揃
つたものが印字される。又、小数点がないような
数値、例えば“123”という数値を印字させる場
合には、DEC TABキーを入力した後、□1
□2□3SPCとキー入力を行うと、スペースキー
SPCが自動的に判別され、内部のメモリに右
端のスペース位置が上記特定桁に揃うように記憶
され、印字される。
しかし、上記従来技術において、先ず、手動式
のタイプライタの場合、タブの位置と小数点の位
置とが揃うように、手作業で注意深く操作しなけ
ればならないという欠点を有していた。
のタイプライタの場合、タブの位置と小数点の位
置とが揃うように、手作業で注意深く操作しなけ
ればならないという欠点を有していた。
一方、電子式タイプライタにおいて、デイシマ
ルタブキーを用いることによつて自動的に桁揃え
を行うことが可能であるが、小数点キー又はスペ
ースキーを入力した時点で、それらのキーが自動
的に判別され、内部のメモリに対して小数点また
はスペースの位置がタブ位置に揃うように記憶さ
れていた。すなわち、例えばタブ位置を10桁めと
設定しておき、それからDEC TABキーを
入力した後、□1□2□3□.とキー入力を行うと、内
部
のメモリには、−−−−−−123.というように自
動的に変換され、記憶されていた(−はスペース
を表す)。従つて、上記数値入力において、誤つ
てDEC TAB□1□2□.とキー入力を行つてし
まつた場合、この時点で小数点の位置が揃つてし
まつており、内部メモリには、−−−−−−−12.
というように記憶されてしまつていた。そのた
め、これを訂正する場合には、内部メモリに記憶
された上記スペースを含む10桁全てを削除するた
めに、左方向カーソル移動キー□←を10回押さなけ
ればならず、その上で新たに□1□2□3□.とキー入
力
をし直さなければならなかつた。このように、ひ
とたびピリオドキー□.又はスペースキーSPC
を入力すると、その時点でカーソルが設定したタ
ブ位置まで進んでしまうため、それらを訂正する
ためにカーソルを元の位置まで戻すのが非常にめ
んどうであるという欠点を有していた。
ルタブキーを用いることによつて自動的に桁揃え
を行うことが可能であるが、小数点キー又はスペ
ースキーを入力した時点で、それらのキーが自動
的に判別され、内部のメモリに対して小数点また
はスペースの位置がタブ位置に揃うように記憶さ
れていた。すなわち、例えばタブ位置を10桁めと
設定しておき、それからDEC TABキーを
入力した後、□1□2□3□.とキー入力を行うと、内
部
のメモリには、−−−−−−123.というように自
動的に変換され、記憶されていた(−はスペース
を表す)。従つて、上記数値入力において、誤つ
てDEC TAB□1□2□.とキー入力を行つてし
まつた場合、この時点で小数点の位置が揃つてし
まつており、内部メモリには、−−−−−−−12.
というように記憶されてしまつていた。そのた
め、これを訂正する場合には、内部メモリに記憶
された上記スペースを含む10桁全てを削除するた
めに、左方向カーソル移動キー□←を10回押さなけ
ればならず、その上で新たに□1□2□3□.とキー入
力
をし直さなければならなかつた。このように、ひ
とたびピリオドキー□.又はスペースキーSPC
を入力すると、その時点でカーソルが設定したタ
ブ位置まで進んでしまうため、それらを訂正する
ためにカーソルを元の位置まで戻すのが非常にめ
んどうであるという欠点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するために、電子式
タイプライタにおいて、デイシマルタブキーは数
値入力の前に入力するのではなく、数値入力を行
つた後に入力をするようにし、そのデイシマルタ
ブキーの入力後に小数点又はスペースの判別及び
桁揃えを行うようにすることによつて、数値入力
の際の訂正を通常のキー入力の場合と同様に簡単
に行うことのできる印字装置を提供することを目
的とする。
タイプライタにおいて、デイシマルタブキーは数
値入力の前に入力するのではなく、数値入力を行
つた後に入力をするようにし、そのデイシマルタ
ブキーの入力後に小数点又はスペースの判別及び
桁揃えを行うようにすることによつて、数値入力
の際の訂正を通常のキー入力の場合と同様に簡単
に行うことのできる印字装置を提供することを目
的とする。
本発明は上記問題点を解決するために、数値、
文字、又は記号などの文字情報列及び該文字情報
列の所定部分を所定の桁位置に揃えるためのタブ
動作を指示するタブ動作指示情報を入力する入力
手段と、該入力手段によつて入力された前記文字
情報列及び前記タブ動作指示情報を記憶する記憶
手段と、前記タブ動作指示における前記所定の桁
位置を設定するためのタブ設定手段と、前記記憶
手段に記憶され前記タブ動作指示情報によつてタ
ブ動作を指示された前記文字情報列の各アドレス
を該文字情報列の前記所定部分が前記タブ設定手
段によつて設定された前記所定の桁位置に揃うよ
うに変換するアドレス変換手段と、該アドレス変
換手段によつてアドレスが変換された前記文字情
報列を読み出し前記所定の桁位置に揃えて印字を
行う印字手段とを有し、前記入力手段においては
前記タブ動作を行うべき前記文字情報列の入力を
行つた後に前記タブ動作指示情報の入力を行い、
前記アドレス変換手段における前記文字情報列の
各アドレスの変換は前記タブ動作指示情報の入力
が行われた後に行うことを特徴とする印字装置を
提供するものである。
文字、又は記号などの文字情報列及び該文字情報
列の所定部分を所定の桁位置に揃えるためのタブ
動作を指示するタブ動作指示情報を入力する入力
手段と、該入力手段によつて入力された前記文字
情報列及び前記タブ動作指示情報を記憶する記憶
手段と、前記タブ動作指示における前記所定の桁
位置を設定するためのタブ設定手段と、前記記憶
手段に記憶され前記タブ動作指示情報によつてタ
ブ動作を指示された前記文字情報列の各アドレス
を該文字情報列の前記所定部分が前記タブ設定手
段によつて設定された前記所定の桁位置に揃うよ
うに変換するアドレス変換手段と、該アドレス変
換手段によつてアドレスが変換された前記文字情
報列を読み出し前記所定の桁位置に揃えて印字を
行う印字手段とを有し、前記入力手段においては
前記タブ動作を行うべき前記文字情報列の入力を
行つた後に前記タブ動作指示情報の入力を行い、
前記アドレス変換手段における前記文字情報列の
各アドレスの変換は前記タブ動作指示情報の入力
が行われた後に行うことを特徴とする印字装置を
提供するものである。
上記各手段において、先ず、前記タブ設定手段
によつて前記所定の桁位置を設定する。その後、
前記入力手段によつて前記タブ動作を行うべき前
記文字情報列の入力を行つた後に、前記タブ動作
指示情報の入力を行い、これら各情報が前記記憶
手段に記憶される。続いて、前記タブ動作指示情
報の入力が行われた後に、前記アドレス変換手段
は前記記憶手段に記憶された前記文字情報列の各
アドレスを該文字情報列の所定部分(例えば数値
情報列の場合は小数点部分)が前記所定の桁位置
に揃うように変換する。その後、前記アドレス変
換手段によつてアドレスが変換された前記文字情
報列が読み出され、前記印字手段によつて前記所
定の桁位置に揃えて印字が行われる。
によつて前記所定の桁位置を設定する。その後、
前記入力手段によつて前記タブ動作を行うべき前
記文字情報列の入力を行つた後に、前記タブ動作
指示情報の入力を行い、これら各情報が前記記憶
手段に記憶される。続いて、前記タブ動作指示情
報の入力が行われた後に、前記アドレス変換手段
は前記記憶手段に記憶された前記文字情報列の各
アドレスを該文字情報列の所定部分(例えば数値
情報列の場合は小数点部分)が前記所定の桁位置
に揃うように変換する。その後、前記アドレス変
換手段によつてアドレスが変換された前記文字情
報列が読み出され、前記印字手段によつて前記所
定の桁位置に揃えて印字が行われる。
この場合、前記入力手段において前記タブ動作
指示情報の入力は、前記文字情報列の入力後に行
われ、さらにその後に前記アドレス変換手段にお
けるアドレス変換動作が行われる。すなわち、前
記文字情報列の入力が行われる時点においては、
タブ動作に関する特別な動作は行われず、前記文
字情報列は単に前記記憶手段に記憶されるだけで
ある。従つて、前記タブ動作指示情報の入力前の
前記文字情報列の入力に関する訂正は、通常の文
字情報入力の場合と同様に行われる。
指示情報の入力は、前記文字情報列の入力後に行
われ、さらにその後に前記アドレス変換手段にお
けるアドレス変換動作が行われる。すなわち、前
記文字情報列の入力が行われる時点においては、
タブ動作に関する特別な動作は行われず、前記文
字情報列は単に前記記憶手段に記憶されるだけで
ある。従つて、前記タブ動作指示情報の入力前の
前記文字情報列の入力に関する訂正は、通常の文
字情報入力の場合と同様に行われる。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行
う。
う。
第1図は本発明による印字装置の全体的な構成
図である。
図である。
キーボード1は、キヤリツジリターンキーCR
101、スペースキーSP102、デイシマルタ
ブキーDT103、及び左右方向カーソル移動キ
ー104,105、及びその他の複数のキー10
6を有し、キーボード1の出力は、データバス1
4によつて、中央処理装置CPU2に接続される。
CPU2は、iレジスタ201、aレジスタ20
2、cレジスタ203、bレジスタ204、及び
制御部205、演算部206を有する。そして
CPU2は、データバス28によつて表示制御部
12に接続され、表示制御部12はデータバス2
9によつて表示部13に接続される。また、
CPU2はアドレスバス15及びデータバス16
によつて、リードオンリメモリROM7、文書メ
モリ8、及びタブメモリ9と相互に接続される。
また、CPU2は同じくデータバス16によつて
Aバツフア4及びBバツフア5に接続され、Aバ
ツフア4及びBバツフア5はデータバス25及び
26によつて比較回路6に接続され、比較回路6
の出力はデータバス27によつてCPU2に接続
される。また、CPU2はデータバス21及び信
号線22によつて印字制御部10と相互に接続さ
れ、印字制御部10はデータバス23及び信号線
24によつて印字部11と相互に接続される。ま
た、CPU2は信号線17及び18及び20によ
つて文字数カウンタ3に接続され、文字数カウン
タ3の出力はデータバス19によつてCPU2に
接続される。一方、文書メモリ8は内部に入力バ
ツフア801を有し、また、印字制御部10は内
部にPBバツフア1001を有す。
101、スペースキーSP102、デイシマルタ
ブキーDT103、及び左右方向カーソル移動キ
ー104,105、及びその他の複数のキー10
6を有し、キーボード1の出力は、データバス1
4によつて、中央処理装置CPU2に接続される。
CPU2は、iレジスタ201、aレジスタ20
2、cレジスタ203、bレジスタ204、及び
制御部205、演算部206を有する。そして
CPU2は、データバス28によつて表示制御部
12に接続され、表示制御部12はデータバス2
9によつて表示部13に接続される。また、
CPU2はアドレスバス15及びデータバス16
によつて、リードオンリメモリROM7、文書メ
モリ8、及びタブメモリ9と相互に接続される。
また、CPU2は同じくデータバス16によつて
Aバツフア4及びBバツフア5に接続され、Aバ
ツフア4及びBバツフア5はデータバス25及び
26によつて比較回路6に接続され、比較回路6
の出力はデータバス27によつてCPU2に接続
される。また、CPU2はデータバス21及び信
号線22によつて印字制御部10と相互に接続さ
れ、印字制御部10はデータバス23及び信号線
24によつて印字部11と相互に接続される。ま
た、CPU2は信号線17及び18及び20によ
つて文字数カウンタ3に接続され、文字数カウン
タ3の出力はデータバス19によつてCPU2に
接続される。一方、文書メモリ8は内部に入力バ
ツフア801を有し、また、印字制御部10は内
部にPBバツフア1001を有す。
以上のような構成の印字装置の動作につき、第
2図の動作フローチヤート及び第3図a、bの説
明図を用いて詳細に説明を行う。
2図の動作フローチヤート及び第3図a、bの説
明図を用いて詳細に説明を行う。
先ず、動作の概略について説明を行う。第3図
aは、同図の印字フオーマツトに示す如く、数値
入力の小数点が15桁めになるように印字を行いた
い場合の入力バツフア801(第1図)の入力形
式を示したものである。入力バツフア801はキ
ーボード1(第1図)のキー入力通りのコードを
一時的に記憶するメモリである。今、第1図のタ
ブメモリ9にはデイシマルタブ位置(以下、DT
位置と略す)として、15桁という数値をあらかじ
め記憶させておく。そして、第3図aにおいて、
□a□b□c□d□e□fというのは通常のキー入力で
あり、
印字フオーマツトはそのまま1〜6桁めへの印字
となる。次に、123.456という数値をその小数点
が印字フオーマツトで15桁めに揃うように印字し
たい場合には、スペースキーSP(第1図10
2)を入力した後、□1□2□3□.□4□5□6とキ
ー入力を
行い、続けてデイシマルタブキーDT(第1図
103)、キヤリツジリターンキーCR(第1
図101)を入力する。これによつて、CPU2
(第1図)は入力バツフアの7桁めのスペースキ
ーコードSPから、15桁めのデイシマルタブキ
ーコードDTの間の数値がデイシマルタブ位置
に揃えるべき数値列であると判別する。そして、
全体の数値列の文字数が7文字であると判別した
後に、入力バツフア上の11桁めの小数点を判別
し、該小数点が印字フオーマツト上ではあらかじ
め設定した15桁めに印字されるように上記7文字
の数値を全体的にシフトして印字するものであ
る。本発明においては、このように数値入力を行
つた後にDTキーを入力している。そして、
DTキー及びCRキーが検出されない限り、入
力キーコードは入力バツフアに記憶されるのみで
あり、タブ動作は行わない。従つて、例えば今回
のように123.456と入力したい場合にキー入力を
□1□2□.というように誤つて入力してしまつても、
DTキーを入力していない限り、通常の文字の訂
正と同様に行えばよい。すなわち、左方向カーソ
ルキー104(第1図)で、カーソルを1つだけ
左に移動させ□.コードを削除し、新たに□3□.□4
□5
□6とキー入力をし直せばよい。このように本発明
においては、デイシマルタブ動作における数値入
力の訂正は従来のように面倒な操作を必要とせ
ず、通常の文字キー入力の場合と同様に簡単にで
きるという特徴を有する。
aは、同図の印字フオーマツトに示す如く、数値
入力の小数点が15桁めになるように印字を行いた
い場合の入力バツフア801(第1図)の入力形
式を示したものである。入力バツフア801はキ
ーボード1(第1図)のキー入力通りのコードを
一時的に記憶するメモリである。今、第1図のタ
ブメモリ9にはデイシマルタブ位置(以下、DT
位置と略す)として、15桁という数値をあらかじ
め記憶させておく。そして、第3図aにおいて、
□a□b□c□d□e□fというのは通常のキー入力で
あり、
印字フオーマツトはそのまま1〜6桁めへの印字
となる。次に、123.456という数値をその小数点
が印字フオーマツトで15桁めに揃うように印字し
たい場合には、スペースキーSP(第1図10
2)を入力した後、□1□2□3□.□4□5□6とキ
ー入力を
行い、続けてデイシマルタブキーDT(第1図
103)、キヤリツジリターンキーCR(第1
図101)を入力する。これによつて、CPU2
(第1図)は入力バツフアの7桁めのスペースキ
ーコードSPから、15桁めのデイシマルタブキ
ーコードDTの間の数値がデイシマルタブ位置
に揃えるべき数値列であると判別する。そして、
全体の数値列の文字数が7文字であると判別した
後に、入力バツフア上の11桁めの小数点を判別
し、該小数点が印字フオーマツト上ではあらかじ
め設定した15桁めに印字されるように上記7文字
の数値を全体的にシフトして印字するものであ
る。本発明においては、このように数値入力を行
つた後にDTキーを入力している。そして、
DTキー及びCRキーが検出されない限り、入
力キーコードは入力バツフアに記憶されるのみで
あり、タブ動作は行わない。従つて、例えば今回
のように123.456と入力したい場合にキー入力を
□1□2□.というように誤つて入力してしまつても、
DTキーを入力していない限り、通常の文字の訂
正と同様に行えばよい。すなわち、左方向カーソ
ルキー104(第1図)で、カーソルを1つだけ
左に移動させ□.コードを削除し、新たに□3□.□4
□5
□6とキー入力をし直せばよい。このように本発明
においては、デイシマルタブ動作における数値入
力の訂正は従来のように面倒な操作を必要とせ
ず、通常の文字キー入力の場合と同様に簡単にで
きるという特徴を有する。
次に第2図の動作フローチヤートを用いて、第
1図の印字装置の詳細な動作について説明を行
う。先ず、キーボード1を用いて、あらかじめデ
イシマルタブ位置(DT装置)をタブメモリ9に
記憶させておく。第3図の例ではDT位置は15桁
めであるから、タブメモリ9に記憶される数値は
15となる。次に、キーボード1を用いて□a□b□c□
d
□e□fSP□1□2□3□.□4□5□6DT CRとキー
入力を行う。これにより、文書メモリ8の入力バ
ツフア801には、第3図aに示すように対応す
るキーボードが記憶される。次に、CPU2の制
御部205は、CRキーの操作後第2図の動作フ
ローチヤートをスタートさせる(第2図)。次
に、制御部205はアドレスバス15とデータバ
ス16を用いて、入力バツフア801内のDTコ
ードを検出し、そのアドレスiをaレジスタ20
2にセツトする(第2図)。第3図aの場合、
DTコードは入力バツフア801内の15桁めにあ
るので、a=15となる。この時、iレジスタ20
1の内容も15となつている。これにより、先ず、
入力バツフア中の数値列の右端がわかる。次に、
数値列の左端、すなわちスペースSPコードを検
出する。そのために、先ずROM7からスペース
コードSPを読み出し、Aバツフア4にセツトす
る。続いて制御部205は、入力バツフア801
中の数値コードM(i)をBバツフア5に読み出す
(第2図)。この時、iレジスタ201の内容を
演算部208によつて−1した値(第2図)を
読み出しアドレスとする。今、第2図の処理に
よりiレジスタ201の内容は15、すなわちDT
コードのアドレスとなつているので、それから1
を引くと14となり、第3図aより入力バツフア8
01中の該アドレスの数値コードM(14)は14桁め
の数値コード6である。そして、比較回路6にお
いて、データバス25,26を介して入力された
Aバツフア4とBバツフア5の内容が比較され
る。すなわち、入力バツフア801からBバツフ
ア5に読み出された数値が、Aバツフア4の内容
であるスペースコードSPと等しいかどうか比較
される。この場合、Bバツフア4の内容は数値コ
ード6なので一致せず、データバス27から
CPU2内の制御部205へは不一致信号が出力
される。これにより制御部205は第2図から
第2図へ移り、文字数カウンタ3の内容を信号
線17を介して+1する。なお、文字数カウンタ
3は第2図の動作フローチヤートの始めにおい
て、信号線18を介してあらかじめ0にクリアさ
れている。次に、第2図に移り、iレジスタ2
01の内容を再び演算部206によつて−1し、
そのアドレスの入力バツフア801の内容M(13)
を同様にBバツフア5に読み出し、スペースコー
ドとの比較を行う。以上第2図〜の処理を繰
り返すことにより、第3図aの入力バツフア80
1の内容が、14桁めから順に13→12→11→10→9
→8桁めと読み出される。そして、7桁めが読み
出された時、その内容M(7)は第3図aよりスペー
スコードSPなので、比較回路6は一致信号を出
力する。これにより、数値列の左端が検出され
る。この時iレジスタ201の内容は数値列の左
端のSPコードの入力バツフア801におけるア
ドレスi=7を示している。また、文字数カウン
タ3の内容は入力バツフア801の内容が14桁め
から8桁めまで読み出される間に+1ずつカウン
トされているので、数値列の文字数が7であるこ
とを表していることになる。以上、第2図〜
の動作によつて、DTコードの入力バツフア80
1中のアドレスa=15、及び数値列の左端の入力
バツフア801中のアドレスi=7、及び数値列
の文字数7が検出される。
1図の印字装置の詳細な動作について説明を行
う。先ず、キーボード1を用いて、あらかじめデ
イシマルタブ位置(DT装置)をタブメモリ9に
記憶させておく。第3図の例ではDT位置は15桁
めであるから、タブメモリ9に記憶される数値は
15となる。次に、キーボード1を用いて□a□b□c□
d
□e□fSP□1□2□3□.□4□5□6DT CRとキー
入力を行う。これにより、文書メモリ8の入力バ
ツフア801には、第3図aに示すように対応す
るキーボードが記憶される。次に、CPU2の制
御部205は、CRキーの操作後第2図の動作フ
ローチヤートをスタートさせる(第2図)。次
に、制御部205はアドレスバス15とデータバ
ス16を用いて、入力バツフア801内のDTコ
ードを検出し、そのアドレスiをaレジスタ20
2にセツトする(第2図)。第3図aの場合、
DTコードは入力バツフア801内の15桁めにあ
るので、a=15となる。この時、iレジスタ20
1の内容も15となつている。これにより、先ず、
入力バツフア中の数値列の右端がわかる。次に、
数値列の左端、すなわちスペースSPコードを検
出する。そのために、先ずROM7からスペース
コードSPを読み出し、Aバツフア4にセツトす
る。続いて制御部205は、入力バツフア801
中の数値コードM(i)をBバツフア5に読み出す
(第2図)。この時、iレジスタ201の内容を
演算部208によつて−1した値(第2図)を
読み出しアドレスとする。今、第2図の処理に
よりiレジスタ201の内容は15、すなわちDT
コードのアドレスとなつているので、それから1
を引くと14となり、第3図aより入力バツフア8
01中の該アドレスの数値コードM(14)は14桁め
の数値コード6である。そして、比較回路6にお
いて、データバス25,26を介して入力された
Aバツフア4とBバツフア5の内容が比較され
る。すなわち、入力バツフア801からBバツフ
ア5に読み出された数値が、Aバツフア4の内容
であるスペースコードSPと等しいかどうか比較
される。この場合、Bバツフア4の内容は数値コ
ード6なので一致せず、データバス27から
CPU2内の制御部205へは不一致信号が出力
される。これにより制御部205は第2図から
第2図へ移り、文字数カウンタ3の内容を信号
線17を介して+1する。なお、文字数カウンタ
3は第2図の動作フローチヤートの始めにおい
て、信号線18を介してあらかじめ0にクリアさ
れている。次に、第2図に移り、iレジスタ2
01の内容を再び演算部206によつて−1し、
そのアドレスの入力バツフア801の内容M(13)
を同様にBバツフア5に読み出し、スペースコー
ドとの比較を行う。以上第2図〜の処理を繰
り返すことにより、第3図aの入力バツフア80
1の内容が、14桁めから順に13→12→11→10→9
→8桁めと読み出される。そして、7桁めが読み
出された時、その内容M(7)は第3図aよりスペー
スコードSPなので、比較回路6は一致信号を出
力する。これにより、数値列の左端が検出され
る。この時iレジスタ201の内容は数値列の左
端のSPコードの入力バツフア801におけるア
ドレスi=7を示している。また、文字数カウン
タ3の内容は入力バツフア801の内容が14桁め
から8桁めまで読み出される間に+1ずつカウン
トされているので、数値列の文字数が7であるこ
とを表していることになる。以上、第2図〜
の動作によつて、DTコードの入力バツフア80
1中のアドレスa=15、及び数値列の左端の入力
バツフア801中のアドレスi=7、及び数値列
の文字数7が検出される。
次に、小数点の入力バツフア801中のアドレ
スを検出する。そのためにまず、Aバツフア4に
ROM7から小数点コードを読み出してセツトす
る(第2図)。そして、今、iレジスタ201
の内容はSPコードのアドレスi=7にあるので、
そこから右に向かつて入力バツフア801の内容
M(i)とBバツフア5に読み出し、比較回路6にお
いて比較を行う。以上の動作を入力バツフア80
1の読み出しアドレスであるiレジスタの内容を
演算部206によつて+1ずつしながら(第2図
),M(8),M(9),M(10),…と読み出す(第2図
→→→→)。そして、iレジスタ20
1の内容がi=11となつた時、第3図aより読み
出されたM(11)の内容は小数点コードに等しいの
で、比較回路6から一致信号が出力され、これに
よつて第2図からへ制御が移る。この時のi
レジスタ201の内容i=11が小数点コードの入
力バツフア801中のアドレスとなる。
スを検出する。そのためにまず、Aバツフア4に
ROM7から小数点コードを読み出してセツトす
る(第2図)。そして、今、iレジスタ201
の内容はSPコードのアドレスi=7にあるので、
そこから右に向かつて入力バツフア801の内容
M(i)とBバツフア5に読み出し、比較回路6にお
いて比較を行う。以上の動作を入力バツフア80
1の読み出しアドレスであるiレジスタの内容を
演算部206によつて+1ずつしながら(第2図
),M(8),M(9),M(10),…と読み出す(第2図
→→→→)。そして、iレジスタ20
1の内容がi=11となつた時、第3図aより読み
出されたM(11)の内容は小数点コードに等しいの
で、比較回路6から一致信号が出力され、これに
よつて第2図からへ制御が移る。この時のi
レジスタ201の内容i=11が小数点コードの入
力バツフア801中のアドレスとなる。
次に上記のようにして検出された小数点コード
のアドレスを、あらかじめタブメモリ9にセツト
されたDT位置にシフトし印字するためのシフト
量を検出する。まず、タブメモリ9からDT位置
を読み出してcレジスタ203にセツトする(第
2図)。第3図aの例の場合、DT位置は15桁
めなのでc=15となる。次に、印字フオーマツト
上のDT位置、すなわちcレジスタ203の内容
と、入力バツフア801中の小数点コードのアド
レス、すなわちiレジスタ201の内容との差c
−iを演算部206によつて計算し、その結果を
cレジスタ203に新たにセツトする(第2図
)。これにより、cレジスタ203の新しい内
容には入力バツフア801から読み出した数値列
をDT位置に揃えて印字する場合にシフトすべき
アドレス量が計算される。第3図aにおいては、
c−i=15−11=4というシフト量がレジスタ2
03にセツトされる。すなわち、入力バツフア8
01中の11桁めの小数点は4桁にシフトされて、
15桁めに印字されるべきことをし示している。次
に、入力バツフア801中の数値列の右端の数値
コードの入力バツフア801中におけるアドレス
を演算部206によつて算出する。このアドレス
は入力バツフア801中のDTコードのアドレス
から1を引いた値(DTコードの左隣り)なの
で、DTコードのアドレスがセツトされているa
レジスタ202の内容から1を引き、その値を新
たにaレジスタ202にセツトする(第2図)。
すなわち、aレジスタ202の新しい内容は右端
数値コードの入力バツフア801中のアドレスと
なる。第3図aの場合、右端数値コードは6であ
り、そのアドレスは14なので、a=14となる。続
いて、第2図で求められたシフト量をもとにし
て、DT位置へ小数点の位置を揃えた場合の上記
右端数値コードの印字フオーマツト上のアドレス
を計算する。このため、前記右端数値コードのア
ドレスであるaレジスタ202の内容に、前記シ
フト量であるcレジスタ203の内容を演算部2
06によつて加算し、その結果をbレジスタ20
4にセツトする(第2図)。以上第2図〜
の動作によつて、第3図aから明らかなように、
入力バツフア801中のアドレス14の右端数値コ
ードM(14)=6は、印字フオーマツト上では4つ
右にシフトされて、18桁めに印字されるべきこと
がわかる。
のアドレスを、あらかじめタブメモリ9にセツト
されたDT位置にシフトし印字するためのシフト
量を検出する。まず、タブメモリ9からDT位置
を読み出してcレジスタ203にセツトする(第
2図)。第3図aの例の場合、DT位置は15桁
めなのでc=15となる。次に、印字フオーマツト
上のDT位置、すなわちcレジスタ203の内容
と、入力バツフア801中の小数点コードのアド
レス、すなわちiレジスタ201の内容との差c
−iを演算部206によつて計算し、その結果を
cレジスタ203に新たにセツトする(第2図
)。これにより、cレジスタ203の新しい内
容には入力バツフア801から読み出した数値列
をDT位置に揃えて印字する場合にシフトすべき
アドレス量が計算される。第3図aにおいては、
c−i=15−11=4というシフト量がレジスタ2
03にセツトされる。すなわち、入力バツフア8
01中の11桁めの小数点は4桁にシフトされて、
15桁めに印字されるべきことをし示している。次
に、入力バツフア801中の数値列の右端の数値
コードの入力バツフア801中におけるアドレス
を演算部206によつて算出する。このアドレス
は入力バツフア801中のDTコードのアドレス
から1を引いた値(DTコードの左隣り)なの
で、DTコードのアドレスがセツトされているa
レジスタ202の内容から1を引き、その値を新
たにaレジスタ202にセツトする(第2図)。
すなわち、aレジスタ202の新しい内容は右端
数値コードの入力バツフア801中のアドレスと
なる。第3図aの場合、右端数値コードは6であ
り、そのアドレスは14なので、a=14となる。続
いて、第2図で求められたシフト量をもとにし
て、DT位置へ小数点の位置を揃えた場合の上記
右端数値コードの印字フオーマツト上のアドレス
を計算する。このため、前記右端数値コードのア
ドレスであるaレジスタ202の内容に、前記シ
フト量であるcレジスタ203の内容を演算部2
06によつて加算し、その結果をbレジスタ20
4にセツトする(第2図)。以上第2図〜
の動作によつて、第3図aから明らかなように、
入力バツフア801中のアドレス14の右端数値コ
ードM(14)=6は、印字フオーマツト上では4つ
右にシフトされて、18桁めに印字されるべきこと
がわかる。
続いて、制御部205は、aレジスタ202の
内容をアドレスとする入力バツフア801の数値
コードM(a)を読み出して、データバス16,21
を介して、印字制御部10中のPBバツフア10
01に出力する(第2図)。この時、印字フオ
ーマツト上のアドレスであるbレジスタ204の
内容も同時に出力する(以上の動作をM(a)→PB
(b)というように表す)。これにより、上記したよ
うに入力バツフア801中のaレジスタ202の
内容であるアドレス14の右端数値コードM(14)=
6は、印字制御部10へ転送された後、同時に転
送されたbレジスタ204の内容(=18)をもと
にして、印字部11において18桁めに数値6が印
字される。次に、一文字の印字が終了すると、信
号線22を介して印字終了信号PEがCPU2に出
力される。これにより、制御部205は演算部2
06を用いて、aレジスタ202およびbレジス
タ204の内容を各々−1する(第2図)。そ
れと同時に、信号線20を介して文字数カウンタ
3の内容を−1して(第2図)、処理から
へもどる。これによつて、第3図aの場合、a=
13、b=17となるので、入力バツフア801中の
アドレス13の数値コードM(13)=5が、印字制
御部10へM(13)→PB(17)として転送され、印字
部11において17桁めに数値5が印字される。
内容をアドレスとする入力バツフア801の数値
コードM(a)を読み出して、データバス16,21
を介して、印字制御部10中のPBバツフア10
01に出力する(第2図)。この時、印字フオ
ーマツト上のアドレスであるbレジスタ204の
内容も同時に出力する(以上の動作をM(a)→PB
(b)というように表す)。これにより、上記したよ
うに入力バツフア801中のaレジスタ202の
内容であるアドレス14の右端数値コードM(14)=
6は、印字制御部10へ転送された後、同時に転
送されたbレジスタ204の内容(=18)をもと
にして、印字部11において18桁めに数値6が印
字される。次に、一文字の印字が終了すると、信
号線22を介して印字終了信号PEがCPU2に出
力される。これにより、制御部205は演算部2
06を用いて、aレジスタ202およびbレジス
タ204の内容を各々−1する(第2図)。そ
れと同時に、信号線20を介して文字数カウンタ
3の内容を−1して(第2図)、処理から
へもどる。これによつて、第3図aの場合、a=
13、b=17となるので、入力バツフア801中の
アドレス13の数値コードM(13)=5が、印字制
御部10へM(13)→PB(17)として転送され、印字
部11において17桁めに数値5が印字される。
以上の動作を、文字数カウンタ3の内容が0に
なるまで繰り返す。
なるまで繰り返す。
ここで文字数カウンタ3の初期値は、数値列の
文字数=7を記憶しているので、結局、入力バツ
フア801中のアドレス8〜14に記憶されている
7文字分の数値列123.456が印字部11において、
12桁め〜18桁めに逆から順に印字されることがわ
かる。そして、この時、第3図aのように小数点
の位置はDT位置に正しく揃えられることがわか
る。
文字数=7を記憶しているので、結局、入力バツ
フア801中のアドレス8〜14に記憶されている
7文字分の数値列123.456が印字部11において、
12桁め〜18桁めに逆から順に印字されることがわ
かる。そして、この時、第3図aのように小数点
の位置はDT位置に正しく揃えられることがわか
る。
以上のようにして、7文字の数値列をその小数
点がDT位置に正しく揃うように印字し終つた
ら、デイシマルタブに関する動作を終了する(第
2図)。以後、第3図aの1桁め〜6桁めの通
常の文字の印刷は、そのまま対応する印字フオー
マツトに印字される。
点がDT位置に正しく揃うように印字し終つた
ら、デイシマルタブに関する動作を終了する(第
2図)。以後、第3図aの1桁め〜6桁めの通
常の文字の印刷は、そのまま対応する印字フオー
マツトに印字される。
次に、第3図bに示すように小数点のない1234
という数値列をデイシマルタブ位置(15桁め)に
揃えて印字する場合について説明を行う。この場
合は、第2図の動作フローチヤートにおいて、処
理で小数点コードが検出されず、この代りに、
処理でDTコードが検出され、そのアドレスが
iレジスタ201の内容となる。それから後は同
じ動作が行われるため、結局、印字フオーマツト
上のDT位置には、小数点の代りに数値列の右端
が揃うことになる。すなわち、第3図bにおいて
は、入力バツフア801中の数値列1234の右端の
数値4が印字フオーマツト上では、DT位置であ
る15桁めの1つ左に揃うように印字される。
という数値列をデイシマルタブ位置(15桁め)に
揃えて印字する場合について説明を行う。この場
合は、第2図の動作フローチヤートにおいて、処
理で小数点コードが検出されず、この代りに、
処理でDTコードが検出され、そのアドレスが
iレジスタ201の内容となる。それから後は同
じ動作が行われるため、結局、印字フオーマツト
上のDT位置には、小数点の代りに数値列の右端
が揃うことになる。すなわち、第3図bにおいて
は、入力バツフア801中の数値列1234の右端の
数値4が印字フオーマツト上では、DT位置であ
る15桁めの1つ左に揃うように印字される。
以上のようにして、小数点がある数値列の場合
は、該小数点がDT位置に揃うように印字が行わ
れ、小数点がない数値列の場合は、該数値列の右
端がDT位置に揃うように印字が行われる。
は、該小数点がDT位置に揃うように印字が行わ
れ、小数点がない数値列の場合は、該数値列の右
端がDT位置に揃うように印字が行われる。
なお、以上の動作において、印字部11の細か
い印字位置などは、印字部11から信号線24を
介して印字制御部10へ出力される字輪位置を示
すタイミングパルスTPによつて制御される。
い印字位置などは、印字部11から信号線24を
介して印字制御部10へ出力される字輪位置を示
すタイミングパルスTPによつて制御される。
なお、表示動作については特に説明は行わなか
つたが、CPU2、表示制御部12、及び表示1
3を用いて文書情報の適当な表示動作が行われ
る。
つたが、CPU2、表示制御部12、及び表示1
3を用いて文書情報の適当な表示動作が行われ
る。
上記実施例においては、DT位置に揃えるべき
文字列は小数点を含んだ数値列、又は小数点を含
まない数値列としたが、数値列に限られるもので
はなく、文字や記号列の右端が揃うようにしても
よく、また、小数点の代りに特殊記号を用いて揃
えるようにしてもよい。
文字列は小数点を含んだ数値列、又は小数点を含
まない数値列としたが、数値列に限られるもので
はなく、文字や記号列の右端が揃うようにしても
よく、また、小数点の代りに特殊記号を用いて揃
えるようにしてもよい。
本発明によれば、タブ動作指示情報は、タブ動
作を行うべき文字情報列の入力の後に入力され、
該タブ動作指示情報の入力後にタブ動作のための
桁揃えが行われるため、上記文字情報列の入力の
際の訂正は通常のキー入力の場合と同様に簡単に
行うことが可能となる。
作を行うべき文字情報列の入力の後に入力され、
該タブ動作指示情報の入力後にタブ動作のための
桁揃えが行われるため、上記文字情報列の入力の
際の訂正は通常のキー入力の場合と同様に簡単に
行うことが可能となる。
第1図は本発明による印字装置の全体的な構成
図、第2図は、第1図の印字装置の動作フローチ
ヤート、第3図a、bは第1図の印字装置の動作
説明図である。 1……キーボード、2……中央処理装置
(CPU)、3……文字数カウンタ、4……Aバツ
フア、5……Bバツフア、6……比較回路、7…
…リードオンリメモリ(ROM)、8……文書メ
モリ、9……タブメモリ、10……印字制御部、
11……印字部、14,16,19,21,2
3,25,26,28,29……データバス、1
5……アドレスバス、17,18,22,24…
…信号線、101……キヤリツジリターンキー
(CRキー)、102……スペースキー(SPキー)、
103……デイシマルタブキー(DTキー)、1
04……左方向カーソル移動キー、105……右
方向カーソル移動キー、201……iレジスタ、
202……aレジスタ、203……cレジスタ、
204……bレジスタ、205……制御部、20
6……演算部、801……入力バツフア、100
1……PBバツフア。
図、第2図は、第1図の印字装置の動作フローチ
ヤート、第3図a、bは第1図の印字装置の動作
説明図である。 1……キーボード、2……中央処理装置
(CPU)、3……文字数カウンタ、4……Aバツ
フア、5……Bバツフア、6……比較回路、7…
…リードオンリメモリ(ROM)、8……文書メ
モリ、9……タブメモリ、10……印字制御部、
11……印字部、14,16,19,21,2
3,25,26,28,29……データバス、1
5……アドレスバス、17,18,22,24…
…信号線、101……キヤリツジリターンキー
(CRキー)、102……スペースキー(SPキー)、
103……デイシマルタブキー(DTキー)、1
04……左方向カーソル移動キー、105……右
方向カーソル移動キー、201……iレジスタ、
202……aレジスタ、203……cレジスタ、
204……bレジスタ、205……制御部、20
6……演算部、801……入力バツフア、100
1……PBバツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値、文字、又は記号などの文字情報列及び
該文字情報列の所定部分を所定の桁位置に揃える
ためのタブ動作を指示するタブ動作指示情報を入
力する入力手段と、該入力手段によつて入力され
た前記文字情報列及び前記タブ動作指示情報を記
憶する記憶手段と、前記タブ動作指示における前
記所定の桁位置を設定するためのタブ設定手段
と、前記記憶手段に記憶され前記タブ動作指示情
報によつてタブ動作を指示された前記文字情報列
の各アドレスを該文字情報列の前記所定部分が前
記タブ設定手段によつて設定された前記所定の桁
位置に揃うように変換するアドレス変換手段と、
該アドレス変換手段によつてアドレスが変換され
た前記文字情報列を読み出し前記所定の桁位置に
揃えて印字を行う印字手段とを有し、前記入力手
段においては前記タブ動作を行うべき前記文字情
報列の入力を行つた後に前記タブ動作指示情報の
入力を行い、前記アドレス変換手段における前記
文字情報列の各アドレスの変換は前記タブ動作指
示情報の入力が行われた後に行うことを特徴とす
る印字装置。 2 前記文字情報列が小数点を含む場合は、その
小数点位置が前記タブ設定手段によつて設定され
た前記所定の桁位置に揃うように対応づけて印字
が行われ、前記文字情報列が小数点を含まない場
合は、該情報列の右端が前記タブ設定手段によつ
て設定された前記所定の桁位置に揃うように対応
づけて印字が行われることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の印字装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270160A JPS61148084A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 印字装置 |
| US06/797,423 US4679952A (en) | 1984-12-21 | 1985-11-12 | Printing apparatus including tab position placement control |
| EP85114820A EP0185937B1 (en) | 1984-12-21 | 1985-11-22 | Tabulation setting for a printer |
| DE8585114820T DE3587037T2 (de) | 1984-12-21 | 1985-11-22 | Tabulatorsetzvorrichtung fuer einen drucker. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270160A JPS61148084A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148084A JPS61148084A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0586355B2 true JPH0586355B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=17482372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270160A Granted JPS61148084A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 印字装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679952A (ja) |
| EP (1) | EP0185937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61148084A (ja) |
| DE (1) | DE3587037T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4829474A (en) * | 1986-05-15 | 1989-05-09 | Ricoh Company, Limited | Method and apparatus for automatically recognizing tab position |
| EP0449322B1 (en) * | 1990-03-29 | 1999-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Text processing apparatus with formatting of text |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314180B2 (ja) * | 1972-06-22 | 1978-05-16 | ||
| US3812945A (en) * | 1972-10-18 | 1974-05-28 | Wang Laboratories | Typewriter system |
| JPS5311170B2 (ja) * | 1972-12-13 | 1978-04-19 | ||
| US4495600A (en) * | 1979-09-28 | 1985-01-22 | Nippon Electric Co., Ltd. | Tabulation system |
| AU530568B2 (en) * | 1980-10-31 | 1983-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial printing apparatus with memory and display |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59270160A patent/JPS61148084A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-12 US US06/797,423 patent/US4679952A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-22 EP EP85114820A patent/EP0185937B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-22 DE DE8585114820T patent/DE3587037T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4679952A (en) | 1987-07-14 |
| JPS61148084A (ja) | 1986-07-05 |
| DE3587037T2 (de) | 1993-09-02 |
| EP0185937B1 (en) | 1993-01-27 |
| EP0185937A2 (en) | 1986-07-02 |
| EP0185937A3 (en) | 1988-09-07 |
| DE3587037D1 (de) | 1993-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5281966A (en) | Method of encoding alphabetic characters for a chord keyboard | |
| JPH0586355B2 (ja) | ||
| JP2956702B2 (ja) | ローマ字かな変換方法 | |
| JPS6338735B2 (ja) | ||
| JPS62255175A (ja) | 定型フオ−マツト印字装置 | |
| JPS6038750B2 (ja) | ワ−ドプロセッサにおける文字插入方法 | |
| JPH0114617B2 (ja) | ||
| JP2972225B2 (ja) | 文字変換装置 | |
| JPS6057382A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS59142630A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS61109166A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0435775B2 (ja) | ||
| JPH0453188B2 (ja) | ||
| JPS6141005B2 (ja) | ||
| JP2837497B2 (ja) | 出力制御装置および出力制御方法 | |
| JPS63146157A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS63193263A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS6318771B2 (ja) | ||
| JPH0462589B2 (ja) | ||
| JPH04165459A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0473186B2 (ja) | ||
| JPS6314370B2 (ja) | ||
| JPS6231468A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS6238735B2 (ja) | ||
| JPS58147392A (ja) | 電子式ナンバリング装置 |