JPH05116737A - ベルトコンベア - Google Patents

ベルトコンベア

Info

Publication number
JPH05116737A
JPH05116737A JP3017572A JP1757291A JPH05116737A JP H05116737 A JPH05116737 A JP H05116737A JP 3017572 A JP3017572 A JP 3017572A JP 1757291 A JP1757291 A JP 1757291A JP H05116737 A JPH05116737 A JP H05116737A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
cleaning head
cleaning
conveyor
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3017572A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2803737B2 (ja
Inventor
Hiromasa Akita
弘昌 秋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba TEC Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3017572A priority Critical patent/JP2803737B2/ja
Publication of JPH05116737A publication Critical patent/JPH05116737A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2803737B2 publication Critical patent/JP2803737B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 蛇行を防止しつつ搬送面を拭き残しや拭きむ
らなく清掃することができるようにする。 [構成] ベルト(3)の搬送面(3a)に摺接して清
掃するクリーニングヘッド(21)とこのクリーニング
ヘッド(21)を搬送面(3a)の幅方向に往復移動さ
せる往復移動機構(41)とを含み形成されたクリーニ
ング装置(20)と、ベルト(3)の走行機構(4)と
往復移動機構(41)とに関与しクリーニングヘッド
(21)が1往復する間に当該ベルト(3)の搬送面
(3a)がクリーニングヘッド(21)の直径相当距離
だけ移動するように駆動制御する同期制御手段(51)
とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベルトコンベアに関す
る。詳しくは、スーパーマーケット等の店舗で使用され
るベルトコンベア式チェックアウト装置等に適用するの
に好適なベルトコンベアに関する。
【0002】
【従来の技術】図11および図12に従来のベルトコン
ベアの概略構成を示す。これらの図において、2,2は
回転体、3は両回転体2,2間に掛け渡された無端状の
ベルト、4は回転体を回転させるためのコンベア駆動部
である。しかして、回転体2をコンベア駆動部4を用い
て回転させるとベルト3は回行し,その搬送面3aは所
定の搬送方向(矢印X方向)に移動される。
【0003】ところで、上記したベルトコンベアが、衛
生管理上等の理由によりベルト3の搬送面3aを清浄に
保つ必要がある場合には,当該ベルト搬送面3aを清掃
するためのクリーニング装置が備えられることが多い。
ここで、クリーニング装置は、スポンジ等の清掃部材に
より形成された周面6aがベルト3の搬送面3aに接触
された状態で回転可能な回転ローラ6と,この回転ロー
ラ6を回転させるための駆動部7等から構成されている
のが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したク
リーニング装置を備えたベルトコンベアにおいては、組
付誤差や加工誤差等により回転ローラ6をその長手方向
(矢印Y方向)に均一の押圧力で搬送面3aに接触させ
ることが困難であり、片当たりすることがある。かかる
片当たりが生じた状態では、ベルト3が搬送面3aの幅
方向(Y方向)に横移動して蛇行を起こし円滑な搬送作
業を行えなくなることがある。また、クリーニング装置
の回転ローラ6が片減りしやすく,長期に亘って搬送面
を拭き残しや拭きむらなく清掃することが困難である。
【0005】特に、上記した不都合が、クリーニング装
置付きベルトコンベアを装着したチェックアウト装置に
おいて生じた場合には迅速で円滑な会計処理が行えなく
なり重大問題となる。
【0006】本発明の目的は、上記事情に鑑み、蛇行を
防止しつつベルトの搬送面を拭き残しや拭きむらなく清
掃することが可能なベルトコンベアを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベルトの搬送
面に摺接して清掃するクリーニングヘッドとこのクリー
ニングヘッドを搬送面の幅方向に往復移動させる往復移
動機構とを含み形成されたクリーニング装置と、ベルト
の走行機構と往復移動機構とに関与しクリーニングヘッ
ドが1往復する間に当該ベルトの搬送面がクリーニング
ヘッドの直径相当距離だけ移動するように駆動制御する
同期制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、ベルトの搬送面を清掃する際は、
搬送面を搬送方向に移動させ、その状態で当該搬送面に
摺接したクリーニングヘッドを往復移動機構を用いて搬
送面の幅方向に往復移動させる。この際、同期制御手段
によって,ベルトの搬送面の移動動作とクリーニングヘ
ッドの往復移動動作とは同期されており,しかもクリー
ニングヘッドが1往復する間に搬送面が当該ヘッドの直
径相当距離だけ移動されるように駆動制御される。した
がって、クリーニングヘッドが搬送面全面を摺接した状
態で隈無く移動されることになり,当該搬送面を拭き残
しや拭きむらなく清掃することができる。また、クリー
ニングヘッドの一往復移動中、ベルト搬送面に対する当
該クリーニングヘッドの押圧力は当該ベルト搬送面の幅
方向に全体としてみれば均一となるので蛇行が防止され
る。その結果、蛇行を防止しつつベルトの搬送面を拭き
残しや拭きむらなく清掃することができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本実施例に係るベルトコンベア1は、図8〜図10に示
すチェックアウト装置10に適用されており、図1に示
す如く,従来と同一構成の回転体2,2,ベルト3およ
びベルト走行機構(コンベア駆動部4)等を有するとと
もに,商品搬送に伴いベルト3の搬送面3aに付着した
水分や泥等を清掃するためのクリーニング装置20を備
えた構成とされている。なお、図8〜図10において、
11〜17はチェックアウト装置10の各構成要素であ
り,11は商品読取装置(バーコードスキャナ),12
はPLUキーボード,13は表示装置,14は商品読取
装置11で読取ったバーコードデータおよびPLUキー
ボード12の操作データを登録処理するPOS端末,1
5,16は買物カゴ8を置くためのカゴ置台,17は補
助台である。
【0010】ここで、クリーニング装置20は、図1に
示す如く,取付ボルト29等を用いてコンベア本体1A
の下方に装着されており,筐体20A,クリーニングヘ
ッド21,回転付与機構31,往復移動機構41および
同期制御手段51を含み構成されている。
【0011】クリーニングヘッド21は、ベルト3の搬
送面3aと摺接して当該搬送面3a上の汚れを清掃する
手段である。本実施例においては、クリーニングヘッド
21は、図4に示す如く,円筒状のヘッド本体22と,
ヘッド本体22の上部に取り付けられた清掃部材23等
とから構成されている。清掃部材23は、吸水性を有す
るバフやスポンジ等の弾性部材(本実施例においてはバ
フ)から形成されている。
【0012】また、回転付与機構31は、クリーニング
ヘッド21に回転運動を付与する手段である。本実施例
においては、回転付与機構31は、クリーニングヘッド
モータ32と,このモータ32の回転を変速させる変速
ギヤブロック33とから構成されている。
【0013】さらに、往復移動機構41は、図1に示す
如く,クリーニングヘッド21をベルト3の搬送面3a
の幅方向(矢印Y方向)に往復移動させる手段である。
本実施例においては、往復移動機構41は、Y方向に平
行配設されたガイドシャフト42,スパイラルシャフト
43と,両シャフト42,43に回転付与機構31(し
たがってクリーニングヘッド21)を往復移動可能に支
持するための支持体44を含み構成されている。本実施
例では、往復移動機構41は、スパイラルシャフト43
を同期制御手段51を用いて適宜回転することにより,
クリーニングヘッド21を支持体44等を介して往復移
動する構成とされている。
【0014】また、同期制御手段51は、Y方向に往復
移動されるクリーニングヘッド21によってベルト3の
搬送面3aを拭き残しや拭きむらなく清掃できるよう
に,当該搬送面3aの移動動作と同期して当該クリーニ
ングヘッド21を往復移動させる手段である。
【0015】具体的には、同期制御手段51は、ベルト
3の走行機構(本実施例ではコンベア駆動部4)と往復
移動機構41とに関与しクリーニングヘッド21が1往
復する間にベルト3の搬送面3aが当該ヘッド21の直
径相当距離だけ移動するように駆動制御する手段である
(なお、「直径相当距離」とは、直径と同一距離はもと
より直径より少し短い距離や長い距離も含む。)。
【0016】本実施例においては、同期制御手段51
は、コンベア駆動部4のモータ4aを動力源としベルト
伝達機構を用いてクリーニングヘッド21が1往復する
間にベルト3の搬送面3aが当該ヘッド21の直径相当
距離だけ移動するように駆動制御する構成とされてい
る。すなわち、同期制御手段51は、モータ4aにギヤ
4b,4cを介して連結された駆動プーリー52,往復
移動機構41のスパイラルシャフト43に装着された往
復移動用プーリー53,両プーリー52,53間に掛け
渡されたベルト54および両プーリー52,53間に配
設され押圧プーリー55を介してベルト54を選択的に
緊張,弛緩させるためのソレノイド56を含み構成され
ている。ここで、両プーリー52,53の径は、クリー
ニングヘッド21が1往復する間に搬送面3aが移動す
る距離Lが当該ヘッド21の直径D相当(本実施例では
Dと同等)となるように選定されている。しかして、ソ
レノイド56をONすることによりベルト54を押圧プ
ーリー55により押圧して緊張させると,モータ4aの
回転が当該ベルト54等を介してスパイラルシャフト4
3側に伝達されクリーニングヘッド21がY方向に往復
移動される。一方、ソレノイド56がOFFされるとベ
ルト54が弛緩されるので,モータ4aの回転がスパイ
ラルシャフト43側に伝達されなくなりクリーニングシ
ャフトヘッド21の往復移動が停止される。
【0017】また、本実施例では、上記したコンベア駆
動部4のモータ4aやクリーニングヘッドモータ32お
よびソレノイド56等は、図5に示す如く,ベルトコン
ベア1全体を駆動制御する制御装置61によって制御さ
れる。また、制御装置61には、ベルトコンベア1の起
動・停止を指令するための起動/停止スイッチ62,ベ
ルト3の搬送面3aを全面清掃するか部分清掃するかを
選択・指令するための全面/部分切換器63,搬送面3
aの移動速度を設定するための移動速度設定器64およ
びタイマー(図示省略)等が接続されている。(なお、
図5中,65,67は各モータ4a,32のドライバで
ある。)さらに、本実施例では、特にベルト搬送面3a
とクリーニングヘッド21との摺接時間を減少させて両
部品の摩耗を押さえるために,清掃時のみクリーニング
ヘッド21をベルト搬送面3aに摺接させるクリーニン
グヘッド昇降手段71を備えた構成とされている。クリ
ーニングヘッド昇降手段71は、図4に示す如く,クリ
ーニングヘッド21と回転付与機構31との間に介装さ
れ回転方向と反対方向に立ち上がる傾斜溝73,73を
有するヘッドホルダ72を有し,回転付与機構31から
クリーニングヘッド21に付与される回転力を利用して
当該ヘッド21を取付シャフト74および取付穴75を
介して傾斜溝73,73に沿って上昇させてベルト搬送
面3aと摺接させる構成とされている。なお、クリーニ
ングヘッド21の回転が停止されると,回転力が消滅し
クリーニングヘッド21は自重により傾斜溝73,73
に沿って下降してベルト搬送面3aと離隔する。
【0018】次に作用について説明する。
【0019】全面清掃 図5に示す起動/停止スイッチ62を用いてベルトコン
ベア1を起動してベルト3を回行させた後,ベルト3の
搬送面3aの全面を清掃するには、全面/部分切換器6
3を用いて全面清掃を選択・指令する。すると、制御装
置61は、ドライバ67を介してクリーニングヘッドモ
ータ32を回転させるとともに,ソレノイド56をON
してベルト54を押圧プーリ55を介して緊張させる。
これにより、コンベア駆動部4のモータ4aの回転がベ
ルト54等を介してスパイラルシャフト43に伝達され
クリーニングヘッド21が搬送面3aと摺接した状態で
当該搬送面3aの幅方向(Y方向)往復移動される。こ
の際、同期制御手段51によって,ベルト搬送面3aの
移動動作とクリーニングヘッド21の往復移動動作とは
同期されており,しかもクリーニングヘッド21が一往
復する間に搬送面3aが当該ヘッド21の直径D相当距
離だけ移動されるように駆動制御される。したがって、
クリーニングヘッド21が、図7に1点鎖線で示す如
く,搬送面3a全面を摺接した状態で隈無く移動される
ことになり,当該搬送面3aを拭き残しや拭きむらなく
清掃することができる。また、クリーニングヘッド21
の一往復移動中、搬送面3aに対する当該クリーニング
ヘッド21の押圧力は当該搬送面3aの幅方向(Y方
向)に全体としてみれば均一となるので蛇行が防止され
る。その結果、蛇行を防止しつつベルト3の搬送面3a
を拭き残しや拭きむらなく清掃することができる。
【0020】部分清掃 ベルト3の搬送面3aの特定部分だけを迅速に清掃した
い場合には、ベルト3の回行後,当該搬送面3aの特定
部分が図2に示すクリーニングエリアCAに入ったとき
に全面/部分切替器63を用いて部分清掃を指令する。
すると、制御装置61は、コンベア駆動部4のモータ4
aをタイマー(図示省略)によって設定された時間だけ
駆動した後に停止させる。これにより、搬送面3aの特
定部分は、クリーニングヘッド21と対向する位置に位
置決めされる。次に、制御装置61は、タイマーで設定
された時間だけモータ32,4aを駆動するとともにソ
レノイド56をONさせる。これにより、ベルト搬送面
3aの特定部分のみが清掃される。
【0021】なお、上記実施例においては、同期制御手
段51を、コンベア駆動部4のモータ4aを動力源とし
ベルト伝達機構を用いて搬送面3aの移動動作とクリー
ニングヘッド21の往復移動動作とを同期させる構成と
したが,ベルト伝達機構を用いることなく図1に2点鎖
線で示す如く往復移動機構41を駆動するための独自の
モータ45を設け,両モータ4a,45の回転速度の比
率を図6に示す比率設定器59を用いて適宜設定するこ
とによりクリーニングヘッド21が一往復する間に搬送
面3aが当該ヘッド21の直径D相当距離だけ移動され
るように駆動制御する構成としてもよい。かかる構成の
同期制御手段51を備えたベルトコンベアにおいても、
前述した場合と同様に全面清掃および部分清掃を円滑に
行うことができる。特に、部分清掃を行う際、ベルト3
の搬送面3aの特定部分をクリーニングヘッド21と対
向する位置に位置決めした後,当該搬送面3aを移動さ
せることなく往復移動用モータ45を用いてクリーニン
グヘッド21をY方向に往復移動させることができ,一
段と迅速に部分清掃することができる。
【0022】このように、ベルト3の搬送面3aの全面
(または特定部分)を拭き残しや拭きむらなく円滑に清
掃することができるので、当該ベルトコンベア1を備え
たチェックアウト装置10においては迅速で円滑な会計
処理を行うことができる。
【0023】なお、上記実施例においては、ベルトコン
ベア1をチェックアウト装置10に適用したが、その他
の各種産業機器に適用可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、ベルトの搬送面に摺接
して清掃するクリーニングヘッドとこのクリーニングヘ
ッドを搬送面の幅方向に往復移動させる往復移動機構と
を含み形成されたクリーニング装置と、ベルトの走行機
構と往復移動機構とに関与しクリーニングヘッドが1往
復する間に当該ベルトの搬送面がクリーニングヘッドの
直径相当距離だけ移動するように駆動制御する同期制御
手段とを設けた構成としたので、蛇行を防止しつつ搬送
面を拭き残しや拭きむらなく清掃することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同期制御手段によってベルト搬送面の移動動作
とクリーニングヘッドの往復動作とを同期的に行う様子
を示す図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】一実施例のクリーニングヘッドと回転付与機構
との取付関係を示す分解斜視図である。
【図5】ベルトコンベアの電気的構成を説明するための
図である。
【図6】ベルトコンベアの電気的構成の変形例を説明す
るための図である。
【図7】クリーニングヘッドのベルト搬送面に対する軸
跡を示す図である。
【図8】一実施例が適用されたチェックアウト装置の外
観斜視図である。
【図9】一実施例が適用されたチェックアウト装置の平
面図である。
【図10】一実施例が適用されたチェックアウト装置の
側面図である。
【図11】従来のベルトコンベアの概略構成を示す正面
図である。
【図12】従来のベルトコンベアの概略構成を示す平面
図である。
【符号の説明】
3 ベルト 3a ベルトの搬送面 4 コンベア駆動部(走行機構) 20 クリーニング装置 21 クリーニングヘッド 41 往復移動機構 51 同期制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルトの搬送面に摺接して清掃するクリ
    ーニングヘッドとこのクリーニングヘッドを搬送面の幅
    方向に往復移動させる往復移動機構とを含み形成された
    クリーニング装置と、 ベルトの走行機構と往復移動機構とに関与しクリーニン
    グヘッドが1往復する間に当該ベルトの搬送面がクリー
    ニングヘッドの直径相当距離だけ移動するように駆動制
    御する同期制御手段とを設けたことを特徴とするベルト
    コンベア。
JP3017572A 1991-02-08 1991-02-08 ベルトコンベア Expired - Fee Related JP2803737B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3017572A JP2803737B2 (ja) 1991-02-08 1991-02-08 ベルトコンベア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3017572A JP2803737B2 (ja) 1991-02-08 1991-02-08 ベルトコンベア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05116737A true JPH05116737A (ja) 1993-05-14
JP2803737B2 JP2803737B2 (ja) 1998-09-24

Family

ID=11947630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3017572A Expired - Fee Related JP2803737B2 (ja) 1991-02-08 1991-02-08 ベルトコンベア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2803737B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003054734A (ja) * 2001-08-10 2003-02-26 Murata Mach Ltd コンベヤ移載式自動倉庫
KR100762428B1 (ko) * 2001-08-29 2007-10-02 주식회사 포스코 이동식 크리너 제어장치
JP2017214053A (ja) * 2016-03-31 2017-12-07 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 化粧室の床を自動的に清掃するシステム及び方法
CN110844526A (zh) * 2019-11-27 2020-02-28 湖南和美园食品有限公司 一种应用于糕点加工线的输送装置
CN111807000A (zh) * 2020-07-27 2020-10-23 赣州统茂塑胶五金有限公司 一种食品加工用的输料机
JP2021075382A (ja) * 2019-11-13 2021-05-20 株式会社フーズデザイン ベルト清掃装置
CN112849950A (zh) * 2021-01-01 2021-05-28 苏州玮嘉精密机械有限公司 一种机械加工用具有调节结构的五金零件用送料调节座支架
WO2021228208A1 (en) * 2020-05-15 2021-11-18 Qfeeltech (Beijing) Co., Ltd. Mopping mechanism and cleaning device
CN114136075A (zh) * 2021-12-23 2022-03-04 黑龙江中桂制药有限公司 一种制药车间专用可自动清理玻璃屑的隧道烘箱及其方法
CN114261720A (zh) * 2021-12-23 2022-04-01 三一汽车制造有限公司 上料设备和搅拌站
CN116853772A (zh) * 2023-05-25 2023-10-10 华能国际电力股份有限公司上海石洞口第二电厂 一种输煤胶带溢煤的局部反馈清理保护装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01206126A (ja) * 1987-10-24 1989-08-18 Toyota Motor Corp 動力伝達断続機構

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01206126A (ja) * 1987-10-24 1989-08-18 Toyota Motor Corp 動力伝達断続機構

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003054734A (ja) * 2001-08-10 2003-02-26 Murata Mach Ltd コンベヤ移載式自動倉庫
JP4496686B2 (ja) * 2001-08-10 2010-07-07 村田機械株式会社 コンベヤ移載式自動倉庫
KR100762428B1 (ko) * 2001-08-29 2007-10-02 주식회사 포스코 이동식 크리너 제어장치
JP2017214053A (ja) * 2016-03-31 2017-12-07 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 化粧室の床を自動的に清掃するシステム及び方法
JP2021075382A (ja) * 2019-11-13 2021-05-20 株式会社フーズデザイン ベルト清掃装置
CN110844526A (zh) * 2019-11-27 2020-02-28 湖南和美园食品有限公司 一种应用于糕点加工线的输送装置
WO2021228208A1 (en) * 2020-05-15 2021-11-18 Qfeeltech (Beijing) Co., Ltd. Mopping mechanism and cleaning device
CN111807000A (zh) * 2020-07-27 2020-10-23 赣州统茂塑胶五金有限公司 一种食品加工用的输料机
CN112849950A (zh) * 2021-01-01 2021-05-28 苏州玮嘉精密机械有限公司 一种机械加工用具有调节结构的五金零件用送料调节座支架
CN114136075A (zh) * 2021-12-23 2022-03-04 黑龙江中桂制药有限公司 一种制药车间专用可自动清理玻璃屑的隧道烘箱及其方法
CN114261720A (zh) * 2021-12-23 2022-04-01 三一汽车制造有限公司 上料设备和搅拌站
CN114136075B (zh) * 2021-12-23 2022-06-14 黑龙江中桂制药有限公司 一种制药车间专用可自动清理玻璃屑的隧道烘箱及其方法
CN114261720B (zh) * 2021-12-23 2023-09-15 三一汽车制造有限公司 上料设备和搅拌站
CN116853772A (zh) * 2023-05-25 2023-10-10 华能国际电力股份有限公司上海石洞口第二电厂 一种输煤胶带溢煤的局部反馈清理保护装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2803737B2 (ja) 1998-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2803737B2 (ja) ベルトコンベア
KR960002336B1 (ko) 유리판의 평면연마기계
US5893450A (en) Roller conveyor cleaning apparatus
JP3533884B2 (ja) 基板洗浄装置
CN112009948A (zh) 一种便于清理和可张紧传送带
JP2001054765A (ja) 基板洗浄装置
JPH10314684A (ja) ディスク形ワークの洗浄方法及び装置
CN108423392B (zh) 一种具有驱动机构的物料传输装置
US5884751A (en) Method for cleaning the rollers of a roller conveyor
JP4053140B2 (ja) 回転ディスクの洗浄方法および装置
JP2828513B2 (ja) ベルトコンベア
KR100758421B1 (ko) 벨트콘베어 부착물 제거장치
JPH08156A (ja) パンへの艶出し油塗布装置
JPH05193723A (ja) ベルトコンベア
JPH06246623A (ja) 板状体の連続研磨方法及び装置
JP3044441B2 (ja) 両面研削式ベルトサンダー機
JPH04338017A (ja) ベルト搬送装置
JP2660847B2 (ja) 堆積汚れ除去用機器
JP2639614B2 (ja) 木工用ベルトサンダー機
JP3929139B2 (ja) 搬送装置
JPS6133766B2 (ja)
JPH102232A (ja) ワーク清掃装置
JPH0631609A (ja) 湾曲面を有する硝子物品の研磨装置
JPS6348692Y2 (ja)
JPH07227753A (ja) 自動研磨装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070717

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080717

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees