JPH0469801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0469801B2 JPH0469801B2 JP60045956A JP4595685A JPH0469801B2 JP H0469801 B2 JPH0469801 B2 JP H0469801B2 JP 60045956 A JP60045956 A JP 60045956A JP 4595685 A JP4595685 A JP 4595685A JP H0469801 B2 JPH0469801 B2 JP H0469801B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- resin
- roll
- magnet roll
- weight
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/02—Permanent magnets [PM]
- H01F7/0231—Magnetic circuits with PM for power or force generation
- H01F7/0252—PM holding devices
- H01F7/0268—Magnetic cylinders
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子式複写機やプリンタなどの現象
装置やクリーニング装置に用いられるマグネツト
ロールに関するものである。 〔従来の技術〕 従来、このような用途に用いられるマグネツト
ロールとしては、第3図に示すようなものが一般
的である。このマグネツトロール1は、鋼などの
金属製の支持軸2の周囲に円筒状の磁石体3を一
体に固定したものである。この磁石体3として
は、焼成磁石、樹脂磁石、磁性合金などの成形品
が主に用いられている。そして、このマグネツト
ロール1は、複写機等の現像器のマグネツトロー
ル支持部に、その支持軸2を支持、固定して取り
付けられ、その外周側にアルミニウムなどの非磁
性材料よりなる円筒状のスリーブが回転自在に取
り付けられて、トナーなどの現像剤の移送に使わ
れるようになつている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このようなマグネツトロール1
にあつては、支持軸2と磁石体3をそれぞれ用意
し、これを一体化する方法によつて作られるた
め、製造工程が多く、製造コストが嵩む問題点が
あつた。またマグネツトロール1全体の重量がど
うしても重くなるという問題点もあつた。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、この発明にあつては、引張弾性率が5
×103Kg/cm2以上の高分子重合物を50重量%以上
含む樹脂磁石からなる円柱状の磁石体の両端部ま
たは片端部を切り欠いて、この切欠部をマグネツ
トロールの支持部として使用できるようにして、
支持軸を不要とし、製造工程の簡略化および軽量
化を計るようにした。 〔実施例〕 第1図は、この発明のマグネツトロールの一例
を示すもので、図中符号11はこの発明のマグネ
ツトロールである。このマグネツトロール11は
中央部の円柱状のロール部12と両端部の支持部
13,13とから構成されている。ロール部12
および支持部13,13は、樹脂磁石により一体
に形成されている。この樹脂磁石としては、高分
子重合物とフエライト、希土類コバルト等の磁性
粉とを混練し、磁場射出成形機などを用いて、成
形、着磁したものが用いられる。高分子重合物と
磁性粉との配合割合は、マグネツトロール11に
所望される磁気特性によつて定まり、通常は表面
磁束密度が700ガウス以上とされるので、磁性粉
を85〜90wt%程度配合することが多い。また、
上記高分子重合物としては、引張弾性率が5×
108Kg/cm2以上の高分子重合物を50重量%以上含
むものが好ましい。引張弾性率が5×103Kg/cm2
未満となると後述する支持部13,13やロール
部12の剛性が不足し、マグネツトロール11の
撓みや変形等の不都合を招く場合がある。引張弾
性率が5×103Kg/cm2以上の高分子重合物として
は、具体的にはポリアミド樹脂(ナイロン)、硬
質ポリ塩化ビニル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、スチレンアクリロニトリル樹
脂、ABS樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリカー
ボネート樹脂、ポリフエニレン樹脂、ポリスルホ
ン樹脂等が挙げられ、これらを単独もしくは他の
ポリマーとブレンドする時は50重量%以上となる
ように配合して使用される。 そして、支持部13,13は円柱状のロール部
12の両端部をそれぞれ円周面に交差し、かつ、
ロール部12の中心軸線に平行な1つの平面で切
り欠かれて形成されたものであり、この例では、
円を直径よりも小さい弦で2分し、その劣弧部分
を取り除いた断面形状となつている。 〔作用〕 このようなマグネツトロール11にあつては、
ロール部12の端部がこれを切り欠いて形成した
支持部13,13となつているので、複写機の現
像器にはこの支持部13,13に合致する受部を
設ければそのままマグネツトロール11を支持で
きる。また、このマグネツトロール11を製造す
るには射出成形法により一回で成形できるので、
製造が容易であり、また、支持部13,13が単
に切り欠いただけの簡単な形状であるので、成形
用金型の構造も簡単となり、製造コストの低減が
可能である。また、樹脂磁石を用いたことおよび
支持軸が不要となることで全体を軽量とすること
もできる。 〔他の実施例〕 第3図はこの発明のマグネツトロールの他の例
を示すもので、この例のマグネツトロール11
は、その支持部13,13がその両端部を4つの
平面で切り欠き、断面形状が四角形となされたも
のである。この例でも同様の作用効果を得ること
ができる。 なお、上記実施例ではいずれもロール部12の
両端部を切り欠いて2つの支持部13,13を形
成しているが、勿論いずれか一端部のみを切り欠
いて支持部13としてもよい。 〔実施例〕 ナイロン−6樹脂、ポリプロピレン樹脂、高密
度ポリエチレン樹脂をそれぞれ高分子重合物とし
て用い各樹脂100gに対してストロンチウムフエ
ライト粉末(戸田工業製GP−330)800g、滑剤
3gを配合し、ニーダーにて高温混練した後、粉
砕機で粉砕し、粒状物を得た。ついで、この粒状
物を磁場射出成形機にて射出成形するとともに着
磁し、第2図に示す形状を有する直径17mm、長さ
220mmのマグネツトロールを得た。射出成形機の
磁場は、4極の極異方性で実施した。 使用した樹脂の引張弾性率と得られたマグネツ
トロールの表面磁束密度を次表に示す。
装置やクリーニング装置に用いられるマグネツト
ロールに関するものである。 〔従来の技術〕 従来、このような用途に用いられるマグネツト
ロールとしては、第3図に示すようなものが一般
的である。このマグネツトロール1は、鋼などの
金属製の支持軸2の周囲に円筒状の磁石体3を一
体に固定したものである。この磁石体3として
は、焼成磁石、樹脂磁石、磁性合金などの成形品
が主に用いられている。そして、このマグネツト
ロール1は、複写機等の現像器のマグネツトロー
ル支持部に、その支持軸2を支持、固定して取り
付けられ、その外周側にアルミニウムなどの非磁
性材料よりなる円筒状のスリーブが回転自在に取
り付けられて、トナーなどの現像剤の移送に使わ
れるようになつている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このようなマグネツトロール1
にあつては、支持軸2と磁石体3をそれぞれ用意
し、これを一体化する方法によつて作られるた
め、製造工程が多く、製造コストが嵩む問題点が
あつた。またマグネツトロール1全体の重量がど
うしても重くなるという問題点もあつた。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、この発明にあつては、引張弾性率が5
×103Kg/cm2以上の高分子重合物を50重量%以上
含む樹脂磁石からなる円柱状の磁石体の両端部ま
たは片端部を切り欠いて、この切欠部をマグネツ
トロールの支持部として使用できるようにして、
支持軸を不要とし、製造工程の簡略化および軽量
化を計るようにした。 〔実施例〕 第1図は、この発明のマグネツトロールの一例
を示すもので、図中符号11はこの発明のマグネ
ツトロールである。このマグネツトロール11は
中央部の円柱状のロール部12と両端部の支持部
13,13とから構成されている。ロール部12
および支持部13,13は、樹脂磁石により一体
に形成されている。この樹脂磁石としては、高分
子重合物とフエライト、希土類コバルト等の磁性
粉とを混練し、磁場射出成形機などを用いて、成
形、着磁したものが用いられる。高分子重合物と
磁性粉との配合割合は、マグネツトロール11に
所望される磁気特性によつて定まり、通常は表面
磁束密度が700ガウス以上とされるので、磁性粉
を85〜90wt%程度配合することが多い。また、
上記高分子重合物としては、引張弾性率が5×
108Kg/cm2以上の高分子重合物を50重量%以上含
むものが好ましい。引張弾性率が5×103Kg/cm2
未満となると後述する支持部13,13やロール
部12の剛性が不足し、マグネツトロール11の
撓みや変形等の不都合を招く場合がある。引張弾
性率が5×103Kg/cm2以上の高分子重合物として
は、具体的にはポリアミド樹脂(ナイロン)、硬
質ポリ塩化ビニル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、スチレンアクリロニトリル樹
脂、ABS樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリカー
ボネート樹脂、ポリフエニレン樹脂、ポリスルホ
ン樹脂等が挙げられ、これらを単独もしくは他の
ポリマーとブレンドする時は50重量%以上となる
ように配合して使用される。 そして、支持部13,13は円柱状のロール部
12の両端部をそれぞれ円周面に交差し、かつ、
ロール部12の中心軸線に平行な1つの平面で切
り欠かれて形成されたものであり、この例では、
円を直径よりも小さい弦で2分し、その劣弧部分
を取り除いた断面形状となつている。 〔作用〕 このようなマグネツトロール11にあつては、
ロール部12の端部がこれを切り欠いて形成した
支持部13,13となつているので、複写機の現
像器にはこの支持部13,13に合致する受部を
設ければそのままマグネツトロール11を支持で
きる。また、このマグネツトロール11を製造す
るには射出成形法により一回で成形できるので、
製造が容易であり、また、支持部13,13が単
に切り欠いただけの簡単な形状であるので、成形
用金型の構造も簡単となり、製造コストの低減が
可能である。また、樹脂磁石を用いたことおよび
支持軸が不要となることで全体を軽量とすること
もできる。 〔他の実施例〕 第3図はこの発明のマグネツトロールの他の例
を示すもので、この例のマグネツトロール11
は、その支持部13,13がその両端部を4つの
平面で切り欠き、断面形状が四角形となされたも
のである。この例でも同様の作用効果を得ること
ができる。 なお、上記実施例ではいずれもロール部12の
両端部を切り欠いて2つの支持部13,13を形
成しているが、勿論いずれか一端部のみを切り欠
いて支持部13としてもよい。 〔実施例〕 ナイロン−6樹脂、ポリプロピレン樹脂、高密
度ポリエチレン樹脂をそれぞれ高分子重合物とし
て用い各樹脂100gに対してストロンチウムフエ
ライト粉末(戸田工業製GP−330)800g、滑剤
3gを配合し、ニーダーにて高温混練した後、粉
砕機で粉砕し、粒状物を得た。ついで、この粒状
物を磁場射出成形機にて射出成形するとともに着
磁し、第2図に示す形状を有する直径17mm、長さ
220mmのマグネツトロールを得た。射出成形機の
磁場は、4極の極異方性で実施した。 使用した樹脂の引張弾性率と得られたマグネツ
トロールの表面磁束密度を次表に示す。
以上説明したように、この発明のマグネツトロ
ールは引張弾性率が5×103Kg/cm2以上の高分子
重合物を50重量%以上含む樹脂磁石からなる円柱
状の磁石体の両端部もしくは片端部を切り欠いて
支持部としたものであるので、射出成形法にて簡
単に製造でき、これを製造するための工程が簡略
化され、製造コストの低減を計ることができる。
また、樹脂磁石を用いたことおよび支持軸が不要
となることで軽量化を計ることができる。
ールは引張弾性率が5×103Kg/cm2以上の高分子
重合物を50重量%以上含む樹脂磁石からなる円柱
状の磁石体の両端部もしくは片端部を切り欠いて
支持部としたものであるので、射出成形法にて簡
単に製造でき、これを製造するための工程が簡略
化され、製造コストの低減を計ることができる。
また、樹脂磁石を用いたことおよび支持軸が不要
となることで軽量化を計ることができる。
第1図および第2図は、いずれもこの発明のマ
グネツトロールの例を示す斜視図、第3図は従来
のマグネツトロールを示す斜視図である。 11……マグネツトロール、12……ロール
部、13……支持部。
グネツトロールの例を示す斜視図、第3図は従来
のマグネツトロールを示す斜視図である。 11……マグネツトロール、12……ロール
部、13……支持部。
Claims (1)
- 1 引張弾性率が5×103Kg/cm2以上の高分子重
合物を50重量%以上含む樹脂磁石からなる円柱状
磁石体の両端部もしくは片端部を、この磁石体の
周囲に交差する面で切り欠いて支持部としたこと
を特徴とするマグネツトロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4595685A JPS61206204A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | マグネツトロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4595685A JPS61206204A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | マグネツトロ−ル |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254558A Division JP2690025B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | マグネットロールの製造方法 |
| JP5254559A Division JP2691127B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 電子写真装置 |
| JP25456093A Division JPH06244022A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | マグネットロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206204A JPS61206204A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0469801B2 true JPH0469801B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=12733718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4595685A Granted JPS61206204A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | マグネツトロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206204A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618620B2 (ja) * | 1985-10-04 | 1997-06-11 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
| US4954800A (en) * | 1986-05-20 | 1990-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnet and method of manufacturing the same |
| JPH0550469U (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | 鐘淵化学工業株式会社 | マグネットロール |
| FR2871535B1 (fr) * | 2004-06-15 | 2008-12-05 | Renault Sas | Agencement de fixation d'un element de vehicule automobile |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668254A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-08 | Seikosha Co Ltd | Rotor molding die for miniature motor of watch |
| US4318607A (en) * | 1980-07-14 | 1982-03-09 | Xerox Corporation | Magnet for a development system |
| JPS5738002A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-02 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Adaptive antenna device |
| JPS59101263U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-07 | キヤノン株式会社 | マグネツトロ−ル |
| JPS59139067A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-09 | Ricoh Co Ltd | マグネツトロ−ル及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4595685A patent/JPS61206204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206204A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |