JPH0449017A - 押釦スイツチ用絶縁ケースの製造方法 - Google Patents

押釦スイツチ用絶縁ケースの製造方法

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Publication number
JPH0449017A
JPH0449017A JP2158745A JP15874590A JPH0449017A JP H0449017 A JPH0449017 A JP H0449017A JP 2158745 A JP2158745 A JP 2158745A JP 15874590 A JP15874590 A JP 15874590A JP H0449017 A JPH0449017 A JP H0449017A
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JP
Japan
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mold
hoop material
movable
contact
fixed
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Pending
Application number
JP2158745A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Kobayashi
雅人 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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Priority to KR1019910007467A priority patent/KR970000110B1/ko
Publication of JPH0449017A publication Critical patent/JPH0449017A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、押釦スイッチ用絶縁ケースの製造方法に係わ
る。
[従来の技術] 第6図〜第8図は従来例の説明図で、第6図は押釦スイ
ッチの断面図、第7図は一部部材を取り除いた平面図、
第8図は可動接点の斜視図である。
図面において1は箱型の絶縁ケースで、第7図に示すよ
うに、該ケース1の凹所2の表面には、第1の固定接点
3の一部分3aを間にはさんで両側に第2の固定接点4
の接点部4aが並列して露出されている。5は弾性を有
する接点材より成る可動接点で、該可動接点5は、一方
向に湾曲させられた四角形の板状物に湾曲面に沿って略
平行な2本のスリット6が設けられ、両スリット6によ
って中央部のクリック部7と両側部の支持部8とが形成
され、該支持部8に前記第2の固定接点4と常時接触す
る接点部9が設けられ、前記クリック部7が押釦1oか
ら押圧力を受けて前記第1の固定接点3の接点部3aと
接するようになり、押釦10の押圧力を解除すれば、前
記クリック部7は反転して第1の固定接点3の接点部3
aと開となるようになっている、11は第1の固定接点
3に接続する第1の端子、12は第2の固定接点4に接
続する第2の端子で、絶縁ケース1をプリント基板(図
示省略)上に載置し、第1、第2の端子11.12をプ
リント基板の一面のパターンにはんだ付けすることによ
って面実装される。
そして上記の絶縁ケース1の製造方法は、予め締めし、
固定型と可動型に相対向して設けたキャビティに、溶融
した樹脂を注入して固形させた後、型開きをし、絶縁ケ
ース成形品を可動型と共に後退させた後、可動型に設け
た成形品突出しピンを成形品の凹所2に当接して前方へ
突出し、成形品を可動型から離型して取り出すようにし
ていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、この絶縁ケース1の製造方法には下記のよう
な課題があった。
(1)小型で複雑な成形品形状のなかで成形品突出しピ
ンを設けることは、型のバランス、スペース等を考慮す
ると、極めて困難であり、また成形品突出し!ピンの径
も必然的に寸法的制限を受け、以上の点で金型製作上の
1易度が非常に高くなる。
(2)絶縁ケース1の凹所2は第1、第2の固定接点3
,4の一部分3a、4aが露出しており、この部分はス
イッチとしての心臓部であり、この部分に成形品突出し
ピンを当てることはパリの発生につながり、このパリの
発生は、可動接点の固定接点への接触時に接触不良が発
生し、また接点不良を起す危険性があり、更に成形工程
においてパリ対策を考慮する必要があるので、金型維持
管理が複雑化する。
(3)押釦スイッチは、プリント基板に面実装する時は
絶縁ケース1に高温が加わるため、成形材料も従来のP
−B−T、P・○・M等のエンジニアリングプラスチッ
クと異なる。スーパーエンジニアリングプラスチックの
仕様が主流となり、P・P−8材の仕様が多い。このp
−p−s材は非常にパリが発生しやすいため、絶縁ケー
ス1の凹所2に成形品突出しピンを当てることは出来な
い。
又、絶縁ケース1の開放面1aには面実装後の洗浄時の
洗浄液の侵入防止用フィルムを貼着するが、この際、開
放面に凹凸を生じては困るので、この開放面にも成形品
突出しピンを当てることも出来ない。
本発明は以上のような種々の課題を解決しようとするも
のであり、本発明の目的は、絶縁ケースの凹所はパリの
発生を防止し得ると共に、金型の製作が容易で且つ金型
の維持管理が簡単な押釦スイッチ用Mliケースの絶縁
方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記のような課題を解決するために、固定接
点を有する箱型絶縁ケースの凹所に、押圧時に前記固定
接点にクリック動作をして電気的に接続させる可動接点
が挿入され、該可動接点を押圧する押釦が設けられた押
釦スイッチ用絶縁ケースの製造方法において、固定接点
を連設したフープ材を型閉め時に、可動、固定の両金型
にて挾持し、該固定接点に対向して可動、固定の両金型
に形成したキャビティに溶融状態の樹脂を注入して絶縁
ケースの成形品を成形後、型開きをり、該成形品を伴っ
て可動型を移動し、可動型に設けたフープ材突出しピン
で成形品の両側のフープ材部分を押圧し、成形品を可動
型から離型するようにしている。
[作用コ 本発明の製造方法は上述のように構成され、成形時の成
形品を可動型から離型するに際しては。
可動型に設けたフープ材突出しピンを成形品の両側のフ
ープ材部分に当接せしめたので、成形品の凹所、及び開
放面にパリが生じることがない。従って可動接点と固定
接点の接離時の感触不良は起きず、また、接点の切換え
も正確に行うことが出来る。また、フープ材突出しピン
の設定は、型のバランス、スペース等を考慮せず決定出
来、且つフープ材突出しピンの径も従来のように径の制
限を受けることがないので、金型の製作は従来に比し容
易になり、また、パリ対策を考慮する必要がないので、
成形工程における金型維持管理も単純化された。
[実施例] 以下に1本発明の実施例を添付の図面に基づき説明する
第1図〜第5図は本発明の詳細な説明図で。
第1図は固定接点を連設するフープ材の平面図、第2図
〜第5図は絶縁ケースの成形工程を示す説明図で、第2
図は成形前の型開き状態を示し、第3図は成形時の型閉
め状態を示し、第4図は成形後の型開き状態を示し、第
5図は成形品を可動型から離型する状態を示す。なお、
第6図〜第8図に示した従来例と同一部分には同一符号
を付した。
第1図において3は第1の固定接点、4は第2の固定接
点で、第1の固定接点3は連結部13でフープ材14に
連結され、一対の第2の固定接点4は連結部15でフー
プ材14に連結されている。
なお、これ等の第1.第2の固定接点3,4は前述した
第7図に示すように、絶縁ケース1の成形時に絶縁ケー
ス1の凹所2の表面に第1の固定接点3の一部分3aが
中央部に、第2の固定接点4の一部分4aが前記一部分
3aの両側方に離間して露出し、連結部13.14は切
断されて第1゜第2の端子11.12となる。
次に、絶縁ケース1の製造方法を説明する。
第2図において16は固定型、17は可動型で、固定型
16のコア18には第1のキャビティ19が設けられ、
該キャビティ19の両側にはフープ材】4を位=決めす
るパイロットピン2oのガイド孔21が設けられている
。前記の可動型17のコア22には第2のキャビティ2
3が設けられ、前記コア22の底部にはバッキングプレ
ート24が位置し、該バッキングプレート24には、コ
ア′22を貫通して第2のキャビティ23の両側から上
方にのびるパイロットピン20が立設している。
25は上、下の突出し板26.27に係合せるフープ材
突出ピンで、可動型17の型板17a、バッキングプレ
ート24、コア22を貫通してパイロットピン20の内
側で第2のキャビティ23の両側に上、下動可能に位置
している。
次に絶縁ケース1を成形するには、先づ第3図に示すよ
うに、フープ材14のパイロット孔14aをパイロット
ピン20に挿入し、フープ材14を間に挾んで固定型1
6と可動型17を型閉めし、固定型16の第1のキャビ
ティ19.可動型17の第2のキャビティ23にて形成
された空間に、溶融した樹脂を注入し、第7図に示すよ
うに第1、第2の固定接点3,4を成形品(絶縁ケース
1)に埋設する。
次に、第4図に示すように型開きをすると、可動型17
は成形品1を伴って下方に移動する。次に、第5図に示
すように、下方の突出し板27を駆動手段によって上昇
さすと、上方の突出し板26を伴ってフープ材突出しピ
ン25も上方へ移動し、成形品1の両側のフープ材14
部分を上方に押圧する。これによりフープ材14は成形
品1を伴って可動型17から離型する。
なお、この製造方法を行うに際しては、フープ材突出し
ピン25は極力成形品1の両側に近づけてバランスよく
セツティングすること。及び固定型16の第1のキャビ
ティ19と樹脂との喰付き力P工、可動型17の第2の
キャビティ23と樹脂との喰付き力をP2、フープ材突
出しピン25の押圧力をP、とした時、p、>p、>P
zの状態に適宜設定すれば、型開き時、成形品1は可動
型17に伴って移動し、フープ材突出しピン25でフー
プ材14部分を押圧した際、フープ材14が変形するこ
となく成形品1を可動型17から離型することが8来る
本発明の上記のような製造方法によれば、成形時の成形
品1を可動型17から1型するに際しては、可動型17
に設けたフープ材突出しピン25を成形品1の両側のフ
ープ材14部分に当接せしめたので、成形品lの凹所2
.及び開放面1aにパリが生じることがない。従って可
動接点5と第1、第2の固定接点3,4との接離時の感
触不良は起きず、また接点の切換えも正確に行うことが
出来る。また、フープ材突出しピン25の設定は、型の
バランス、スペース等を考慮せず決定出来、且つフープ
材突出しピン25の径も従来のように制限を受けること
がないので、金型の製作は従来に比し容易となり、また
、パリ対策を考慮する必要がないので、成形工程におけ
る金型維持管理も単純化される。
[発明の効果] 上述したように、本発明の方法によれば、固定接点が露
出する絶縁ケースの凹所にパリが生じることがないので
、接点の開閉時に感触不良が起きることがなく、正確な
接点の切換えを行うことが8来る。またフープ材突出し
ピンの設定は、型のバランス、スペース等を考慮せず行
うことが出来、且つフープ材突出しピンの径も従来のよ
うに制限を受けることがないので、金型の製作は従来に
比し容易であり、また、成形時にパリ対策を考慮する必
要がないので、成形工程における金型維持管理も単純化
し得る等の種々の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の説明図で、第1図は固定接点
を連設するフープ材の平面図、第2図〜第5図は絶縁ケ
ースの成形工程を示す説明図、第6図〜第8図は従来例
の説明図で、第6図は押釦スイッチの断面図、第7図は
一部部材を取り除いた押釦スイッチの平面図、第8図は
可動接点の斜視図である。 1・・・・・・絶縁ケース、2・・・・・・凹所、3,
4・・・・・・固定接点、5・・・・・・可動接点、1
o・・・・・・押釦、14・・・・・・フープ材、16
・・・・・・固定型、17・・・・・・可動型、19.
23・・・・・・キャビティ、25・・・・・・フープ
材突出しピン。 第2図 ty−−−−−百勧型

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定接点を有する箱型絶縁ケースの凹所に、押圧
    時に前記固定接点にクリック動作をして電気的に接続さ
    せる可動接点が挿入され、該可動接点を押圧する押釦が
    設けられた押釦スイッチ用絶縁ケースの製造方法におい
    て、固定接点を連設したフープ材を型閉め時に可動、固
    定の両金型にて挾持し、該固定接点に対向して可動、固
    定の両金型に形成したキャビティに溶融状態の樹脂を注
    入して絶縁ケースの成形品を成形後、型開きをして該成
    形品と共に可動型を移動し、可動型に設けたフープ材突
    出しピンで成形品の両側のフープ材部分を押圧し、成形
    品を可動型から離型したことを特徴とする押釦スイッチ
    用絶縁ケースの製造方法。
JP2158745A 1990-06-19 1990-06-19 押釦スイツチ用絶縁ケースの製造方法 Pending JPH0449017A (ja)

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KR (1) KR970000110B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6905653B1 (en) 1996-10-31 2005-06-14 Yoshihiko Higuchi Ion activity measuring device and method for producing the same
US9248719B2 (en) 2008-08-20 2016-02-02 Halla Visteon Climate Control Corporation Dual zone type air conditioner for vehicles and method of controlling the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6905653B1 (en) 1996-10-31 2005-06-14 Yoshihiko Higuchi Ion activity measuring device and method for producing the same
US9248719B2 (en) 2008-08-20 2016-02-02 Halla Visteon Climate Control Corporation Dual zone type air conditioner for vehicles and method of controlling the same

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KR920001584A (ko) 1992-01-30

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