JPH04174176A - Pc床板組立工法 - Google Patents
Pc床板組立工法Info
- Publication number
- JPH04174176A JPH04174176A JP29887090A JP29887090A JPH04174176A JP H04174176 A JPH04174176 A JP H04174176A JP 29887090 A JP29887090 A JP 29887090A JP 29887090 A JP29887090 A JP 29887090A JP H04174176 A JPH04174176 A JP H04174176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floorboard
- handle rod
- base plate
- pipe support
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPC床板吊込金具を利用してパイプサポート及
び手摺支柱を自立させるPC床板用自立スタンドに係る
ものである。
び手摺支柱を自立させるPC床板用自立スタンドに係る
ものである。
(従来の技術)
従来、PCバルコニーの取付に際し、PC床板の先端の
荷重を下階バルコニーのPC床板上にサポートで支持す
る場合、下階のPC床板にアンカーを打込み、同アンカ
ーにボルトを介してサポートを固定していた。
荷重を下階バルコニーのPC床板上にサポートで支持す
る場合、下階のPC床板にアンカーを打込み、同アンカ
ーにボルトを介してサポートを固定していた。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来方法では、PC床板の吊込位置とサポートによ
る支持位置とが異なるため、特にPC床板にかかる引張
力に対して応力の偏りが生じ、また作業が煩雑で仕上げ
時の補修に手間を要するという問題点があった。
る支持位置とが異なるため、特にPC床板にかかる引張
力に対して応力の偏りが生じ、また作業が煩雑で仕上げ
時の補修に手間を要するという問題点があった。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、作業性に優れ、構造的
に信顛性の高いPC床板組立工法を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、作業性に優れ、構造的
に信顛性の高いPC床板組立工法を提供する点にある。
(vlA題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係るPC床板組立
工法は、PC床板の上面にアンカーを埋込み、同アンカ
ーを掴持して吊上げ組立てるPC床板組立工法において
、パイプサポート内に嵌合する把柄桿の下端にPC床板
着座用ベースプレートを固定するとともに、前記把柄桿
内部に固定されたナンドに、下端部に前記PC床板に定
着された吊込金具に対する係合部片が配設された蝶棒を
螺挿してなる自立スタンドにおける帰桿下端部の係合部
片を吊込金具に係合し、前記把柄桿を回動して前記ベー
スプレートをPC床板に着座せしめたのち、前記把柄桿
にパイプサポートを嵌挿、植立するものである。
工法は、PC床板の上面にアンカーを埋込み、同アンカ
ーを掴持して吊上げ組立てるPC床板組立工法において
、パイプサポート内に嵌合する把柄桿の下端にPC床板
着座用ベースプレートを固定するとともに、前記把柄桿
内部に固定されたナンドに、下端部に前記PC床板に定
着された吊込金具に対する係合部片が配設された蝶棒を
螺挿してなる自立スタンドにおける帰桿下端部の係合部
片を吊込金具に係合し、前記把柄桿を回動して前記ベー
スプレートをPC床板に着座せしめたのち、前記把柄桿
にパイプサポートを嵌挿、植立するものである。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、前記把柄
桿内部に固定された蝶棒先端の係合部片を、PC床板に
定着された吊込金具に係合せしめたのち、前記把柄桿を
回動することによって下降せしめ、同把柄桿下端に固定
されたベースプレートを前記PC床板面に圧着すること
によって、同PC床板上に前記把柄桿を確固と立設し、
同把柄桿にパイプサポートを嵌合することによって、同
パイプサポートを前記PC床板上に自立せしめるもので
ある。
桿内部に固定された蝶棒先端の係合部片を、PC床板に
定着された吊込金具に係合せしめたのち、前記把柄桿を
回動することによって下降せしめ、同把柄桿下端に固定
されたベースプレートを前記PC床板面に圧着すること
によって、同PC床板上に前記把柄桿を確固と立設し、
同把柄桿にパイプサポートを嵌合することによって、同
パイプサポートを前記PC床板上に自立せしめるもので
ある。
而して同パイプサポートを介して上部PC床板が下部P
C床板上に、同床板吊込位置で支持されることによって
、応力の偏りが生しない。
C床板上に、同床板吊込位置で支持されることによって
、応力の偏りが生しない。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は把柄桿で、その下端にPC床板着座用ベースプレー
ト2が固定され、内部にはナツト3が溶接Wによって固
定されている。
ト2が固定され、内部にはナツト3が溶接Wによって固
定されている。
更に前記ナツト3には蝶棒4が螺挿され、同蝶棒4にお
ける前記ベースプレート2を貫通する先端部にはPC床
板aの吊込金具すに対する係合部片5が装架されている
。
ける前記ベースプレート2を貫通する先端部にはPC床
板aの吊込金具すに対する係合部片5が装架されている
。
而して第4図に示すように、PC床板aに埋設された吊
込金具すの上端係合部dを囲繞するように、PC床板a
に埋設された上端面が開放された碗状吹き込みを設ける
。
込金具すの上端係合部dを囲繞するように、PC床板a
に埋設された上端面が開放された碗状吹き込みを設ける
。
前記PC床板aが所定位置に吊込んで、セットしたのち
、前記蝶棒4の先端係合部片5を、吊込金具すの上端係
合部dに係合し、把柄桿1を矢印方向Xに回動すること
によって、同把柄桿1を矢印Yに示すように下降せしめ
、ベースプレート2をPC床板a上に着座せしめ、かく
して同PC床板a上にnI記把柄桿1を自立せしめる。
、前記蝶棒4の先端係合部片5を、吊込金具すの上端係
合部dに係合し、把柄桿1を矢印方向Xに回動すること
によって、同把柄桿1を矢印Yに示すように下降せしめ
、ベースプレート2をPC床板a上に着座せしめ、かく
して同PC床板a上にnI記把柄桿1を自立せしめる。
しかるのち同把柄桿lに下端にベースプレートeが固着
されたパイプサポートrを嵌合して矢印Zに示すように
下降せしめ、ベースプレートeを前記把柄桿Iのベース
プレート2上に着座せしめ、かくしてPC床板a上にパ
イブサボー)fを自立せしめ、同パイプサポートfを介
して上階のPC床板a′を支持するものである。(第5
図参照) なお前記把柄桿1を利用して、施工階の外周手摺支柱g
を自立させることができる。
されたパイプサポートrを嵌合して矢印Zに示すように
下降せしめ、ベースプレートeを前記把柄桿Iのベース
プレート2上に着座せしめ、かくしてPC床板a上にパ
イブサボー)fを自立せしめ、同パイプサポートfを介
して上階のPC床板a′を支持するものである。(第5
図参照) なお前記把柄桿1を利用して、施工階の外周手摺支柱g
を自立させることができる。
その他図中、hは壁、iは梁である。
(発明の効果)
本発明によればPC床板着座用ベースプレートが固定さ
れた!1!!柄桿の内部にす7)を固定するとともに、
同ナンドに蝶棒を螺挿し、同蝶棒の先端にPC床板に定
着された吊込金具に対する係合部片を設けてPC床板上
に植立される自立スタンドを構成したことによって、P
C床板上にパイプサポート、手摺支柱を自立させること
ができ、パイプサポート取付作業を著しく簡略化しうる
ものである。また本発明によれば、PCg、板を吊込む
位置において、前記把柄桿を介してパイプサポートを支
持するように構成されているので、応力の偏りがなく、
更に上下階のサポート位置がずれることがない、更にま
た施工階では手摺支柱用に使用される。
れた!1!!柄桿の内部にす7)を固定するとともに、
同ナンドに蝶棒を螺挿し、同蝶棒の先端にPC床板に定
着された吊込金具に対する係合部片を設けてPC床板上
に植立される自立スタンドを構成したことによって、P
C床板上にパイプサポート、手摺支柱を自立させること
ができ、パイプサポート取付作業を著しく簡略化しうる
ものである。また本発明によれば、PCg、板を吊込む
位置において、前記把柄桿を介してパイプサポートを支
持するように構成されているので、応力の偏りがなく、
更に上下階のサポート位置がずれることがない、更にま
た施工階では手摺支柱用に使用される。
第1図は本発明の方法に使用されるPC床板用自立スタ
ンドの一実施例を示す斜視図、第2図はその正面図、第
3図はその横断平面図、第4図はその使用状態を示す斜
視図、第5図は本発明に係るPC床板組立工法の一実施
例の実施状況を示す縦断面図である。 1・・・把柄桿、 2・・・ベースプレート、3
・・・ナツト、 4・・・蝶棒、5・・・係合部
片、 a、a’・・・PC床板、f・・・パイプサポ
ート。 第2図 第3図 ω 第4図 第5図
ンドの一実施例を示す斜視図、第2図はその正面図、第
3図はその横断平面図、第4図はその使用状態を示す斜
視図、第5図は本発明に係るPC床板組立工法の一実施
例の実施状況を示す縦断面図である。 1・・・把柄桿、 2・・・ベースプレート、3
・・・ナツト、 4・・・蝶棒、5・・・係合部
片、 a、a’・・・PC床板、f・・・パイプサポ
ート。 第2図 第3図 ω 第4図 第5図
Claims (1)
- PC床板の上面にアンカーを埋込み、同アンカーを掴
持して吊上げ組立てるPC床板組立工法において、パイ
プサポート内に嵌合する把柄桿の下端にPC床板着座用
ベースプレートを固定するとともに、前記把柄桿内部に
固定されたナットに、下端部に前記PC床板に定着され
た吊込金具に対する係合部片が配設された螺桿を螺挿し
てなる自立スタンドにおける螺桿下端部の係合部片を吊
込金具に係合し、前記把柄桿を回動して前記ベースプレ
ートをPC床板に着座せしめたのち、前記把柄桿にパイ
プサポートを嵌挿、植立することを特徴とするPC床板
組立工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29887090A JPH04174176A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | Pc床板組立工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29887090A JPH04174176A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | Pc床板組立工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174176A true JPH04174176A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17865255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29887090A Pending JPH04174176A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | Pc床板組立工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174176A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147027A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-22 | Koken Sangyo Kk | 安全柵柱の固定工法 |
| JP2011122341A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 地下構造物用取付支柱、落下防止構造、及び落下防止工法 |
| CN104328921A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-02-04 | 武汉一冶钢结构有限责任公司 | 管系杆便捷组装方法及装置 |
| CN112780074A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-05-11 | 中铁建工集团有限公司 | 重力旋卡紧固式悬挂装置及其安装、拆卸方法 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP29887090A patent/JPH04174176A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147027A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-22 | Koken Sangyo Kk | 安全柵柱の固定工法 |
| JP2011122341A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 地下構造物用取付支柱、落下防止構造、及び落下防止工法 |
| CN104328921A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-02-04 | 武汉一冶钢结构有限责任公司 | 管系杆便捷组装方法及装置 |
| CN104328921B (zh) * | 2014-11-10 | 2017-03-08 | 武汉一冶钢结构有限责任公司 | 管系杆便捷组装方法及装置 |
| CN112780074A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-05-11 | 中铁建工集团有限公司 | 重力旋卡紧固式悬挂装置及其安装、拆卸方法 |
| CN112780074B (zh) * | 2021-01-08 | 2022-02-08 | 中铁建工集团有限公司 | 重力旋卡紧固式悬挂装置及其安装、拆卸方法 |
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