JPH0396366A - ドットプリンタ - Google Patents

ドットプリンタ

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JPH0396366A
JPH0396366A JP23406789A JP23406789A JPH0396366A JP H0396366 A JPH0396366 A JP H0396366A JP 23406789 A JP23406789 A JP 23406789A JP 23406789 A JP23406789 A JP 23406789A JP H0396366 A JPH0396366 A JP H0396366A
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JP
Japan
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dot
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JP23406789A
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Takashi Masutani
升谷 堯
Yuji Kudara
百済 勇次
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Shinko Seisakusho KK
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Shinko Seisakusho KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、複数のドットプリント素子を有する印字ヘ
ッドを用いるドットプリンタに関する.
【従来技fi】
第6図は、従来のドットプリンタの構成を示すプロ・y
ク図である.このドットプリンタは、複数のドットプリ
ント素子を有する印字ヘッド61と、該印字ヘッドを行
方向に移動する手段62と、印字用紙を前記印字ヘッド
の移動方向と直交する方向に搬送する手段63と、」二
記印字ヘッド、印字ヘッド移動手段及び印字用紙搬送手
段を駆動し、制御する回路61c〜63Cと、CPU6
5,ROM66,RAM67.文字フォント・メモリ6
8及びインターフェース回路69で構成される制御部と
、操作スイッチと表示ランプを有する操作部64と、操
作部の操作スイッチと表示ランプを制御する回路64c
とで構成されている. そして、上記ドットプリンタは、パソコンなどの上位装
置610に接続され、その上位装置から受信するコード
を上記制御部内で文′字データに変換して、前記印字ヘ
ッド61を印字ヘッド移動手段62,62cにより行方
向に移動しながら、印字ヘヅド61を駆動回路61c”
(″駆動し、印字用紙に印字するものである. ところで、上記従来のドットプリンタで用いている印字
ヘッド61は、第7図に示すようなドットプリント素子
の配列構造を有する.すなわち、行方向(印字ヘッド移
動方向)においてはドットプリント素子同志が重ならな
いが、列方向(印字用紙搬送方向)においてはドットプ
リント素子同志が重なる.このため、印字する時は、常
に印字ヘッドを移動しながら印字しなければならないの
で、印字される文字の方向に対する希望に応じてドッl
〜プリンタの上記制御部内で文字方向を回転し、印字ヘ
ッドを移動しながら一行分の印字を行い、その1行分の
印字終了後に、印字用紙を所定量搬送し、再び印字ヘッ
ドを移動しながら一行分の印字を行うという動作を繰返
す必要があった. このように、従来は、文字方向の回転と、印字ヘッドの
移動との組合わせによる印字方法しかできないので、従
来のドットプリンタにより可能な印字形式(フォーマッ
ト)は、第8図に印字例を示すように、■通常の横書き
印字、■逆横書き印字、■通常の縦書き印字、及び■逆
縦書き印字の4種類に限られる.つまり、従来のドット
プリンタには、印字形式の自由度に、印字ヘッド先端の
配列構造に基づく制限があるという問題があった.この
印字形式の自由度の制限は、次のような不都合をもたら
す.すなわち、例えば、第5図に示すように、通帳には
横型通帳と縦型通帳の2種類がある.横型通帳の場合は
、1頁の前半分(a面側)と後半分(b面fill)と
で厚さが異なるが、一行を印字する間は行方向の通帳の
厚さが一様であるから、印字ヘッドと通帳面の間隙を当
該通帳面に対して設定すれば、一行の途中で間隙を変え
る必要がない。しかしながら、縦型通帳の場合は、1頁
の左半分(C面ff!J )と右半分(d面fIl)で
は厚さが異なるので、1行を印字するに当たり、印字ヘ
ッドと通帳面の間隙を一定になるように、印字ヘッドの
移動方向において2段階の印字ヘッド間隙を得ることが
必要となり、機構が複雑になる. これを、印字ヘッド周辺の構造を示す第9図に栽いて詳
述すると、横型通帳の場合は、同図(1)に示すように
、印字ヘッド■1と通帳Nの間隙COを一定に調節する
プラテンP1は、1個で印字ヘッドHとの間の間隙G.
を設定することができるが、縦型通帳の場合は、同図(
2)に示すように、2個のプラテンP 1 + P Z
を設け、印字ヘッドと通帳面の間隙G。を一定にするた
め、印字ヘッドHとプラテンP.,P2との間隙G1と
02を設定しなければならない.従って、縦型通帳処理
用プリンタの梢遣は複雑である.このように、従来のド
ットプリンタによれば、通帳の種類によって椙逍を統一
化できず、製造コストの上昇を招くという問題がある.
【解決しようとする技術課題】
この発明は、上記の問題点に鑑み、複数のドットプリン
ト素子を有する印字ヘッドを用いるドットプリンタにお
いて、 (イ)印字される文字の方向について、文字回転手段に
より凹転すること、及び、(ロ)印字方式について、印
字ヘッド移動による印字と、印字用紙搬送による印字と
を任意に選択すること、を可能にし、 (ハ)上記(イ)と(ロ)を各種組合わせることにより
、印字形式に関して自由度の高い印字が可能で、加えて
、梢遣の統一を図ることができるドットプリンタを提供
することを目的とする.
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明に係るドットプリン
タは、 a.文字等の方向を指定された方向に回転する文字回転
手段と、 b.前記印字ヘッド駆動に並行して駆動制御される対象
として、印字ヘッド移動手段と印字用紙搬送手段とのい
ずれか一方又は双方同時を選択する駆動制御対象選択手
段とを備えて、 C.文字の回転方向の指定と駆動制御対象の選択の組合
わせにより、文字等の回転方向の廷長上に連続して文字
等を印字させるようにしたことを特徴とする.
【作用】
印字ヘッド駆動時の文字等の回転方向の指定と、駆動制
御対象の選択の組合わせにより、次の各種の印字形式で
印字することができる.{イ}文字等の回転方向が横又
は逆横、駆動制御対象が印字ヘッド移動手段であるとき
は、通常の横書き又は逆横書きの印字形式となる。 (0)文字等の回転方向が縦又は逆縦、駆動制御対象が
印字ヘッド移動手段であるときは、通常の縦書き又は逆
縦書きの印字形式となる. (ハ)文字等の回転方向が横(もしくは逆横)又は纒(
もしくは逆縦)、駆動制御対象が印字用紙搬送手段であ
るときは、用紙の搬送方向(縦方向)に横書きくもしく
は逆1書さ)又はatき(もしくは逆縦書き)の印字形
式となる. (二)文字等の回転方向が横又は縦、駆動制御対象が印
字ヘッド移動手段及び印字用紙搬送手段であるときは、
斜め書きの印字形式となる.
【実施例】
次に、この発明の実罷例を第1図から第6図までの図面
に基いて説明する. 第1図はこの発明に係るドットプリンタにおいて用いら
れる印字ヘッドの先端の配列構造の一例を示し、かつ、
文字等の方向回転を説明する説明図、第2図は同じく印
字ヘッドの先端の配列横遣の他の例と文字等の方向回転
を説明する説明図、第3図はドットプリンタの制御部に
付加される手段を説明するブロック図、第4図はこの発
明に係るドットプリンタを用いて印字した場合の印字例
を示す説明図、第5図は横型通帳と縦型通帳の印字態様
を示す斜視図である. この発明に係るドットプリンタも、基本的には、第6図
に示した従来のドットプリンタと共通する構成を有する
.従って、説明の重複を避けるため、この発明に係る1
l!戒についてのみ言及する. このドットプリンタにおいて用いる印字ヘッドは、ドッ
トプリント素子の先端を、印字ドットピッチの整数倍の
行方向及び列方向に交差する交差点のうち、行方向及び
列方向の各ドットピッチ線上には1個のドットプリント
素子のみが存在し、かつ隣り合うドットピッチ線上には
前記ドットプリント素子が必ず存在するように配列して
ある. このような配置条件を満たす配列横遣には、第IIa(
1)ないし(4)に例示するようなものが考えられる. 第l図(1)のものについて説明すると、この例は、2
4ピンを用いる印字ヘッドの場合のものであり、DP.
,DP2,DP,〜D P2 3 , DPz aはド
ットビンの番号、DPはドットピッチである. このようなドットビンの配列WI造の場合は、■文字の
方向を横とし、印字ヘッドの駆動とともに印字ヘッドを
移動すれば、負)1図の(イ)に一例として[電]の文
字を展開した例で示すように、通常の横書きとなる行方
向の印字が可能であり、また、■文字方向を、同図(イ
)を180゜回転したものとすれば、逆横書きの印字が
可能である.さらに、■文字方向を縦とし、印字ヘッド
の駆動とともに印字用紙を搬送すれば、同図(口)に示
すように、通常の縦書きである列方向の印字も可能であ
り、また、文字方向を、同図(口)を180゜回転した
ものとすれば、逆縦書きの印字が可能である. そこで、この発明に係るドットプリンタでは、第3図に
示すように、CPU65内に、文字等の方向を特定する
ための文字回転手段65aと、印字時の駆動制御対象を
特定するための駆動制御対象選択手段65bとを、新規
構成として備えている. 前記文字回転手段65aは、RAM67に格納された印
字すべき文字のコードに従って、文字フォント・メモリ
68を読出して現在印字される文字等のデータに変換す
る際に、ROM66に予め設定されている方向指定デー
タ、又は操作部64からの割込み入力に基いてRAM6
7に記憶された方向指定データ、又は上位装置610か
ら受信するコードに含まれるコマンドに基いて、読出し
た文字データを、印字される文字の方向が指定方向に合
致するように展開回転するものであり、その回転された
文字データに基いて、印字ヘッド駆動回路61cが印字
ヘッドの各ドットプリント素子を駆動することとなる. 第1図に例示した印字ヘッドを用いる場合は、上記文字
回転手段65aは、文字等の方向を行方向印字用又は列
方向印字用に回転する.行方向印字から列方向印字への
切替えは、次頁の表に示すように、ドットプリント素子
DP.〜DP2Aのそれぞれの駆動を、各文字ドット番
号の右圓に記した番号のドットプリント素子の駆動に変
換することにより可能である. また、駆動制御対象選択手段65bは、印字時の駆動制
御対象として、印字ヘッド移動千段62c.62と印字
用紙搬送手段63C.63のいずれか一方又は双方同時
を選択するものであり、いずれを選択するかは、ROM
66に予め設定されている印字態様に対応する制御対象
指定データ、又は操作部64からの割込み入力に基いて
RAM67に記憶された制御対象指定データ、又は上位
装置610から受信するコマンドに基いてRAM67に
記憶される制御対象指定データにより決定される. 通常は、操作部64より文字の方向及び駆!17制御対
象について割込み指定をしない場合は、ROM66への
事前設定により、例えば、文字の方向は横、制御対象は
印字ヘッド移動手段が指定される.そして、操作部64
からの指令入力又は上位装’Xl 6 1 0からのコ
マンドにより、文字の方向と駆動制御対象について各種
の組合わせが可能である. すなわち、文字の方向は横、逆横、縦、逆縦があり、印
字ヘッド駆動時の駆動制御は、印字ヘッド移動のみの場
合、印字用紙搬送のみの場合、及び印字ヘッド移動と印
字用紙搬送の同時制御の場合がある. そのいずれが指定されたかに応じて、制御部(CPU6
5,ROM66,RAM67,文字フォント・メモリ6
8,駆動回路61C,rfI19lIIiIlH 6 
2 c . 6 3 c ) ノ+tLソ;ft対J5
tるものが駆動制御される. このようにして、この発明に係るドットプリンタでは、
文字回転手段65aによる文字方向の指定と駆動制御対
象選択手段65bによる対象選択により、第4図に■な
いし■で例示するように、従来のドットプリンタでは不
可能な各種の印字形式で印字することができる. ■と■はそれぞれ文字方向を横、横綴とし、印字ヘッド
移動による印字を行った場合の印字例、■と■は文字方
向をそれぞれ横、逆横とし、印字用紙搬送による印字を
行った場合の印字例である.■と■はそれぞれ縦、逆縦
とし、印字ヘッド移動による印字、■と■はそれぞれ縦
、逆縦とし、印字用紙移動による印字の場合の印字例で
ある.このほか、印字ヘッド移動と印字用紙搬送を同時
に行えば、斜め書きも可能である。 上記の実施例は、文字回転手段が、向きの変わらない印
字ヘッドを用い、印字ヘッドに与える文字データの展開
を回転する方法を用いたものである.しかし、印字され
る文字の方向を変換するには、印字ヘッド自体を回転さ
せる方法によっても可能である. 第2図は印字ヘヅド自体を回転させる手段の一例を示す
.すなわち、この場合の印字ヘヅドの先端には、ドット
プリント素子DP.,DP2,〜DP2 3 ,DP2
 aがDIのピッチで2列に千鳥足配列とされており、
文字等の方向の変換は、この印字ヘッドを印字ヘッド回
転手段(図示せず)により90’回転させることにり可
能である. 印字ヘッドのドットプリント素子の配列は、第1図及び
第2図のものに限定されるものではなく、また、第2図
の印字ヘヅドの回転角度も、90’に限られるものでは
ない.上記のように、印字形式の自由度が高いドットプ
リンタを用いる場合の利点について、通帳類に印字する
場合を、第5図を基に説明する. 第5図の(1)は横型通帳、《2〉は縦型通帳である. 通帳類は、通常は折り目から綴じられているが、これに
印字する場合は、折り目を中心にして開き、複数枚から
なる中紙に印字する.従って、通帳が開かれた状態では
、中紙が同数枚ずつ振分けられた場合を除き、折り目を
挾んで左右の厚さが異なる場合が多い。 一般に、ドットプリンタの印字ヘッドで媒体に印字する
場合は、印字ヘッド先端と媒体までの距離は、ドットプ
リント素子のストロークが小さいので、1mm以下であ
り、しかも、同一間隔でなければならない. 横型通帳の場合は、第5図(1)に示すように、一行印
字する方向においては、通帳の厚さが一様で変わること
がないので、通帳のa面を先頭にして搬送し、一行の印
字後、再び通帳の搬送を繰返し、通帳の折り目を越えて
搬送する時は、図示しない既知の印字ヘッド間隔調節手
段を用いて印字ヘッド間隔を所定の距離に設定して、印
字したり、用紙を搬送したりして印字動作を行う。なお
、第5図(1〉の横型通帳には、文字方向が第1図(イ
)と同じ横、印字ヘッド移動による印字がなされる. これに対して、縦型通帳の場合は、第5図(2)に示す
ように、折り目を挾んで左右の通帳の厚さの異なる見開
き頁に対して印字をしなければならない.印字ヘッドを
通帳のC面に沿って印字すべき位置まで移動し、文字方
向を文字回転手蹟により右方向に90゜(第1図(ロ)
を180゛回転した方向に対応する)回転して、通帳の
C面を先頭にして搬送しながら印字ヘッドを駆動する.
途中、通帳の折り目位置において印字ヘッド間隔調節手
段により印字ヘッド間隔を所定距離に設定し直し、再度
搬送しながら印字ヘッドを駆動する. このように動作させることによって、縦型通帳に対して
も、横型通帳と同様に印字することができる, この場合、プラテンの長さ方向には、通帳の厚さが一様
であるので、第9図(1)の場合のように、単一のプラ
テンを用いるだけで良いから、梢造が簡単である.
【発明の効果】
以上に説明したように、この発明に係るドットプリンタ
は、文字回転手段による文字の回転方向と、印字ヘッド
を移動しながら印字ヘッドを駆動するか、印字用紙を搬
送しながら印字ヘッドを駆動するかを組合わせることが
できるので、用紙に対する印字形式の自由度が著しく拡
大され、種々の形式の印字が可能であるとともに、処理
速度が向上する.また、印字媒体が通帳の場合において
も、横型通帳と縦型通帳の取扱い構造が統一化できるの
で、装置の信頼性の向上と価格の低廉化がもたらされる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るドットプリンタにおいて用いら
れる印字ヘッドの先端の配列例を示し、かつ、文字等の
方向回転を説明する説明図、第2図は同じく印字ヘッド
の先端の他の配列例と文字等の方向回転を説明する説明
図、第3図はドットプリンタの制御部に付加される手段
を説明するブロック図、第4図はこの発明に係るドット
プリンタを用いて印字した場合の印字例を示す説明図、
第5図は横型通帳と縦型通帳の印字態様を示す斜視図、
第6図はドットプリンタの概略横成を示すブロック図、
第7図は従来のドットプリンタにおいて用いられている
印字ヘッドの先端の配列關を示す説明図、第8図は従来
のドットプリンタによる印字例を示す説明図、第9図は
横型通帳及び縦型通帳のそれぞれの場合における印字ヘ
ッドとプラテンとの間の間隙調節に関する説明図である
. b5  ti4,tl! −424− 第4図 (2) (3) (4) a

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のドットプリント素子を有する印字ヘッドと
    、該印字ヘッドを行方向に移動する印字ヘッド移動手段
    と、前記印字ヘッドの移動方向に直交する方向に印字用
    紙を搬送する印字用紙搬送手段と、前記印字ヘッド、印
    字ヘッド移動手段及び印字用紙搬送手段を駆動制御する
    手段とを有し、前記印字用紙に文字等を印字するドット
    プリンタにおいて、 文字等の方向を指定された方向に回転する 文字回転手段と、前記印字ヘッド駆動に並行して駆動制
    御される対象として、前記印字ヘッド移動手段と前記印
    字用紙搬送手段とのいずれか一方又は双方同時を選択す
    る駆動制御対象選択手段とを備え、文字の回転方向の指
    定と駆動制御対象の選択の組合わせにより、文字等の回
    転方向の延長上に連続して文字等を印字すること、を特
    徴とするドットプリンタ。
  2. (2)文字回転手段は、文字フォント・メモリから読出
    した文字データの展開を回転する手段、又は前記印字ヘ
    ッド自体を回転する手段であることを特徴とする請求項
    1に記載のドットプリンタ。
  3. (3)印字用紙と印字ヘッドとの間の間隙を調節する印
    字ヘッド間隙調節手段を備えていることを特徴とする請
    求項1に記載のドットプリンタ。
JP1234067A 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ Expired - Lifetime JPH085216B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1234067A JPH085216B2 (ja) 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1234067A JPH085216B2 (ja) 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0396366A true JPH0396366A (ja) 1991-04-22
JPH085216B2 JPH085216B2 (ja) 1996-01-24

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ID=16965073

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JP1234067A Expired - Lifetime JPH085216B2 (ja) 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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