JPH0213680B2 - - Google Patents
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- JPH0213680B2 JPH0213680B2 JP60117621A JP11762185A JPH0213680B2 JP H0213680 B2 JPH0213680 B2 JP H0213680B2 JP 60117621 A JP60117621 A JP 60117621A JP 11762185 A JP11762185 A JP 11762185A JP H0213680 B2 JPH0213680 B2 JP H0213680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epimer
- budesonide
- formula
- hydrofluoric acid
- aldehyde
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J71/00—Steroids in which the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton is condensed with a heterocyclic ring
- C07J71/0005—Oxygen-containing hetero ring
- C07J71/0026—Oxygen-containing hetero ring cyclic ketals
- C07J71/0031—Oxygen-containing hetero ring cyclic ketals at positions 16, 17
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Description
本発明はプレグナンアセタール誘導体を対応す
る16,17−アセトナイドから製造する方法に関す
る。 更に詳細には、本発明の方法は人間治療に有用
な化合物であつてブデソナイドとして周知であ
り、US特許No.3929768及びSB特許No.1429922に説
明されている、16α,17α−ブチリデンジオキシ
−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−1,4−ジ
エン−3,20−ジオン並びに類似化合物類の合成
に適用できる。 本発明の方法により得られる類似化合物類は、
また1982年6月16日付のヨーロツパ特許出願No.
0054010にも説明されている。 上記プレグナン又はプレグナジエン16,17−ア
セタール類を製造する公知の方法は16α,17αジ
オールとアルデヒド(ブデソナイド(butenide)
の場合はブチラルアルデヒド)との酸の存在下で
の反応に基いており、従つて16α,17αジオール
の使用に関連する不利を有している。即ち16α,
17αジオールは製造及び精製が困難な化合物であ
り、D−ホモーステロイドに異性化する傾向を有
していて不安定である。その上それら公知方法
は、2つのエピマーが殆ど同量得られるので選択
性を全く示さない。 その上、上記アセタールは、GB特許No.
1428416及びUS特許No.3928326に記載の様な工業
的に適用し難い煩わしい技術、例えばカラムクロ
マトグラフイーHPCL(high performance liquid
chromatography)又はゲルろ過を用いて困難の
上で分離できるエピマーの一組として存在してい
る。又、ブデソナイドの特別の場合、2つのエピ
マーの一つ(以下“B”と呼ぶ)は他のものよ
り、より活性がある。 従つて、従来法によつて得られるアイソマー混
合物よりも著しく低コストで且つ高い選択性を以
つて好ましいアイソマーを収得できる如き、工業
的に適用可能な製法が重要であることは明白であ
る。 本発明の方法は、従来技術の欠陥の克服を可能
ならしめるもので、ハロゲン化水素酸の存在下で
の16,17−アセトナイドへのアルデヒドによる直
接トランスケタル化反応を起こさせる点にある。 ステロイド系のアセタール又は環状ケタールが
−30゜から+25℃の温度範囲で水性HF又はHClと
処理することによりジオールに加水分解されうる
ことは知られている(US再発行No.26877、12−5
−1970参照)。 ドイツ特許公開公報No.302448548には9,11−
エポキシ−16,17−ジオールを原料としてハロゲ
ン化水素の存在下でアルデヒド又はケトンを用い
て、16,17−アセタール又はケタールを製造する
方法が説明されている。 上述の文献及び公知技術に鑑みて、全く驚くべ
きことには、本発明の方法は殆ど定量的な収率で
進行する。そして更に、驚くべきことには、より
活性のあるエピマーがほとんど専ら収得できる。 即ち、立体的な選択性はその反応条件を変更す
ることにより好適に制御出来る。殊に、反応温度
を変更することにより、より活性のあるエピマー
(B epimer)の50%ないし90%以上を含有する
生成物を得ることができる。 本発明の別の目的はプレグナン誘導体の16,17
−アセタールの活性の、より低いエピマーを、よ
り活性の高いエピマーに変形させることである。 本発明の別の重要な態様は、16,17−ケター
ル、好ましくは16,17−アセトナイドを原料とし
て使用する点にあるが、それらのものは今日ま
で、対応するアセタールを製造するための唯一の
プレカーサーと考えられて来た、16,17−ジオー
ル化合物とは異なり、容易に入手出来る化合物で
あるし且つ容易に精製することができて好適であ
る。このアセトナイドは上述の理由からジオール
の精製にしばしば使用されており、それ故後者の
プレカーサーと見倣すことが出来、又逆の場合は
なくて、その上、生産コストが低い。 結果として、本発明の方法は特に便利であり、
予測に反して極めて高い収率で進行し、そうして
今までは、対応するジオールの入手困難、或はま
た不安定性のために製造が出来なかつた新しい化
合物の製造を可能にするものである。 本発明の方法により製造出来る化合物は次式で
示すことが出来る。 式中R1はC1−C12のアルキル基を意味し、Xは
OH、Cl、F又は−OCOR基(式中RはC1−C12
のアルキル基を意味する)であることが出来、
R2は水素、フツ素又はメチル、R3は水素、フツ
素又は塩素を意味する。 式の多くの化合物は新規であり、例えば、下
記の化合物が含まれる。 6−フルオロ−16α,17α−ブチリデンジオキ
シ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−1,4−
ジエン−3,20−ジオン。 9−フルオロ−21−クロロ−16α,17α−ブチ
リデンジオキシ−11β−ヒドロキシプレグナ−4
−エン−3,20−ジオン。 9−クロロ−16α,17α−ブチリデンジオキシ
−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−1,4−ジ
エン−3,20−ジオン。 6α−フルオロ−16α,17α−ブチリデンジオキ
シ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−4−エン
−3,20−ジオン。 9α−フルオロ−16α,17α−ブチリデンジオキ
シ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−4−エン
−3,20−ジオン。 21−アセトキシ−16α,17α−ブチリデンジオ
キシ−11β−ヒドロキシプレグナ−4−エン−
3,20−ジオン。 6α−フルオロ−9α−クロロ−ブデソナイド
21−アセテート。 6α,9α−ジフルオロ−ブデソナイド 21−ア
セテート。 本発明によると、16,17−アセトナイドを水性
フツ化水素酸中で、式R1CHO(式中、R1は上記
の意味を有する)で示されるアルデヒドと1:1
ないし1:5、殊に1:1.1モル比で、20ないし
90%、殊に50ないし70%なる濃度で、−70ないし
20℃の温度(その温度は所望のエピマー比を与え
る為に選ばれる)で反応する。 生成物は水で稀釈するだけで高純度で分離でき
る。 こうして、ステロイド物質とカルボニル化合物
との化学量論的な割合での反応により、反応は殆
ど定量的な収率で進行する。 フツ化水素酸の代わりに塩化水素酸を用いるこ
とも可能である。しかしながらこの場合、反応は
そのアイソマー比の点で選択的ではないか、得ら
れる生成物の純度は低い。 本発明の方法では、アセトナイドは対応するジ
オール誘導体で置き換えることが出来る。そのよ
うな条件ではアセタールは常にBエピマーの過剰
を以つて生成するが、ただ選択性は低い。 本発明の別の重要な課題は16,17−アセタール
のより活性の低いエピマーを、より活性の大きい
エピマーに変換する点にある。例えば、Bエピマ
ーを30%しか含有していない様なブデソナイド混
合物は、対応するアセトナイドからブデソナイド
をつくるための上記条件に付することにより、B
エピマーを90%以下含むブデソナイドに変換でき
る。この方法は、Aエピマーの多い、例えば結晶
化に際し得られる如き、母液から活性生成物を回
収するのに極めて有効である。ブデソナイド様化
合物をエピメル化する為には、フツ化水素酸だけ
で処理すれば充分であるが、普通は、16,17−ジ
オールの生成を回避するためにある程度の量のア
ルデヒド(ブデソナイドの場合ブチラルデヒド)
を(化学量論的な量以下)加える。 以下の実施例は本発明を更に説明するものであ
る。 この発明においてAエピマーとは立体配置がS
の異性体(calm、Ingold and prelogの国際命名
法による)であり、下記構造式で示される化合物
を表し、 またBエピマーとは、同じくRの異性体(同
上、固際命名法による)であつて下記構造式で示
される化合物である。 「Aエピマー」又は「Bエピマー」なる名称は
US−特許No.3928326によるものであり、エピマー
比は逆相RP−18カラムを用いるHPLCを用いて、
40%アセトニトリルで溶出することにより決定さ
れた。 実施例 1 デソナイド(16α−ヒドロキシプレゾニソロン
−16,17−アセトナイド)50gを70%のフツ化水
素酸溶液の500mlに、−5℃で加え、次いで直ちに
ブチラルデヒドの12.5mlを加えた。この混合物を
0℃で1時間撹拌し、次いで軟水化した水51中に
0℃で注ぐ、沈澱を濾過し、中和するまで水洗
し、真空で乾燥すると、9/91なるA/Bエピマ
ー比を有する純粋のブデソナイド51gが得られ
る。 実施例 2 例1記載の方法を行うが、そのデソナイドの代
わりに他のアセトナイドを用いた。ブチラルデヒ
ドの対応するアセタールが殆ど定量的な収率で得
られた。そしてエピマー比は次表に報告されてい
る如くであつた。
る16,17−アセトナイドから製造する方法に関す
る。 更に詳細には、本発明の方法は人間治療に有用
な化合物であつてブデソナイドとして周知であ
り、US特許No.3929768及びSB特許No.1429922に説
明されている、16α,17α−ブチリデンジオキシ
−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−1,4−ジ
エン−3,20−ジオン並びに類似化合物類の合成
に適用できる。 本発明の方法により得られる類似化合物類は、
また1982年6月16日付のヨーロツパ特許出願No.
0054010にも説明されている。 上記プレグナン又はプレグナジエン16,17−ア
セタール類を製造する公知の方法は16α,17αジ
オールとアルデヒド(ブデソナイド(butenide)
の場合はブチラルアルデヒド)との酸の存在下で
の反応に基いており、従つて16α,17αジオール
の使用に関連する不利を有している。即ち16α,
17αジオールは製造及び精製が困難な化合物であ
り、D−ホモーステロイドに異性化する傾向を有
していて不安定である。その上それら公知方法
は、2つのエピマーが殆ど同量得られるので選択
性を全く示さない。 その上、上記アセタールは、GB特許No.
1428416及びUS特許No.3928326に記載の様な工業
的に適用し難い煩わしい技術、例えばカラムクロ
マトグラフイーHPCL(high performance liquid
chromatography)又はゲルろ過を用いて困難の
上で分離できるエピマーの一組として存在してい
る。又、ブデソナイドの特別の場合、2つのエピ
マーの一つ(以下“B”と呼ぶ)は他のものよ
り、より活性がある。 従つて、従来法によつて得られるアイソマー混
合物よりも著しく低コストで且つ高い選択性を以
つて好ましいアイソマーを収得できる如き、工業
的に適用可能な製法が重要であることは明白であ
る。 本発明の方法は、従来技術の欠陥の克服を可能
ならしめるもので、ハロゲン化水素酸の存在下で
の16,17−アセトナイドへのアルデヒドによる直
接トランスケタル化反応を起こさせる点にある。 ステロイド系のアセタール又は環状ケタールが
−30゜から+25℃の温度範囲で水性HF又はHClと
処理することによりジオールに加水分解されうる
ことは知られている(US再発行No.26877、12−5
−1970参照)。 ドイツ特許公開公報No.302448548には9,11−
エポキシ−16,17−ジオールを原料としてハロゲ
ン化水素の存在下でアルデヒド又はケトンを用い
て、16,17−アセタール又はケタールを製造する
方法が説明されている。 上述の文献及び公知技術に鑑みて、全く驚くべ
きことには、本発明の方法は殆ど定量的な収率で
進行する。そして更に、驚くべきことには、より
活性のあるエピマーがほとんど専ら収得できる。 即ち、立体的な選択性はその反応条件を変更す
ることにより好適に制御出来る。殊に、反応温度
を変更することにより、より活性のあるエピマー
(B epimer)の50%ないし90%以上を含有する
生成物を得ることができる。 本発明の別の目的はプレグナン誘導体の16,17
−アセタールの活性の、より低いエピマーを、よ
り活性の高いエピマーに変形させることである。 本発明の別の重要な態様は、16,17−ケター
ル、好ましくは16,17−アセトナイドを原料とし
て使用する点にあるが、それらのものは今日ま
で、対応するアセタールを製造するための唯一の
プレカーサーと考えられて来た、16,17−ジオー
ル化合物とは異なり、容易に入手出来る化合物で
あるし且つ容易に精製することができて好適であ
る。このアセトナイドは上述の理由からジオール
の精製にしばしば使用されており、それ故後者の
プレカーサーと見倣すことが出来、又逆の場合は
なくて、その上、生産コストが低い。 結果として、本発明の方法は特に便利であり、
予測に反して極めて高い収率で進行し、そうして
今までは、対応するジオールの入手困難、或はま
た不安定性のために製造が出来なかつた新しい化
合物の製造を可能にするものである。 本発明の方法により製造出来る化合物は次式で
示すことが出来る。 式中R1はC1−C12のアルキル基を意味し、Xは
OH、Cl、F又は−OCOR基(式中RはC1−C12
のアルキル基を意味する)であることが出来、
R2は水素、フツ素又はメチル、R3は水素、フツ
素又は塩素を意味する。 式の多くの化合物は新規であり、例えば、下
記の化合物が含まれる。 6−フルオロ−16α,17α−ブチリデンジオキ
シ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−1,4−
ジエン−3,20−ジオン。 9−フルオロ−21−クロロ−16α,17α−ブチ
リデンジオキシ−11β−ヒドロキシプレグナ−4
−エン−3,20−ジオン。 9−クロロ−16α,17α−ブチリデンジオキシ
−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−1,4−ジ
エン−3,20−ジオン。 6α−フルオロ−16α,17α−ブチリデンジオキ
シ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−4−エン
−3,20−ジオン。 9α−フルオロ−16α,17α−ブチリデンジオキ
シ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−4−エン
−3,20−ジオン。 21−アセトキシ−16α,17α−ブチリデンジオ
キシ−11β−ヒドロキシプレグナ−4−エン−
3,20−ジオン。 6α−フルオロ−9α−クロロ−ブデソナイド
21−アセテート。 6α,9α−ジフルオロ−ブデソナイド 21−ア
セテート。 本発明によると、16,17−アセトナイドを水性
フツ化水素酸中で、式R1CHO(式中、R1は上記
の意味を有する)で示されるアルデヒドと1:1
ないし1:5、殊に1:1.1モル比で、20ないし
90%、殊に50ないし70%なる濃度で、−70ないし
20℃の温度(その温度は所望のエピマー比を与え
る為に選ばれる)で反応する。 生成物は水で稀釈するだけで高純度で分離でき
る。 こうして、ステロイド物質とカルボニル化合物
との化学量論的な割合での反応により、反応は殆
ど定量的な収率で進行する。 フツ化水素酸の代わりに塩化水素酸を用いるこ
とも可能である。しかしながらこの場合、反応は
そのアイソマー比の点で選択的ではないか、得ら
れる生成物の純度は低い。 本発明の方法では、アセトナイドは対応するジ
オール誘導体で置き換えることが出来る。そのよ
うな条件ではアセタールは常にBエピマーの過剰
を以つて生成するが、ただ選択性は低い。 本発明の別の重要な課題は16,17−アセタール
のより活性の低いエピマーを、より活性の大きい
エピマーに変換する点にある。例えば、Bエピマ
ーを30%しか含有していない様なブデソナイド混
合物は、対応するアセトナイドからブデソナイド
をつくるための上記条件に付することにより、B
エピマーを90%以下含むブデソナイドに変換でき
る。この方法は、Aエピマーの多い、例えば結晶
化に際し得られる如き、母液から活性生成物を回
収するのに極めて有効である。ブデソナイド様化
合物をエピメル化する為には、フツ化水素酸だけ
で処理すれば充分であるが、普通は、16,17−ジ
オールの生成を回避するためにある程度の量のア
ルデヒド(ブデソナイドの場合ブチラルデヒド)
を(化学量論的な量以下)加える。 以下の実施例は本発明を更に説明するものであ
る。 この発明においてAエピマーとは立体配置がS
の異性体(calm、Ingold and prelogの国際命名
法による)であり、下記構造式で示される化合物
を表し、 またBエピマーとは、同じくRの異性体(同
上、固際命名法による)であつて下記構造式で示
される化合物である。 「Aエピマー」又は「Bエピマー」なる名称は
US−特許No.3928326によるものであり、エピマー
比は逆相RP−18カラムを用いるHPLCを用いて、
40%アセトニトリルで溶出することにより決定さ
れた。 実施例 1 デソナイド(16α−ヒドロキシプレゾニソロン
−16,17−アセトナイド)50gを70%のフツ化水
素酸溶液の500mlに、−5℃で加え、次いで直ちに
ブチラルデヒドの12.5mlを加えた。この混合物を
0℃で1時間撹拌し、次いで軟水化した水51中に
0℃で注ぐ、沈澱を濾過し、中和するまで水洗
し、真空で乾燥すると、9/91なるA/Bエピマ
ー比を有する純粋のブデソナイド51gが得られ
る。 実施例 2 例1記載の方法を行うが、そのデソナイドの代
わりに他のアセトナイドを用いた。ブチラルデヒ
ドの対応するアセタールが殆ど定量的な収率で得
られた。そしてエピマー比は次表に報告されてい
る如くであつた。
【表】
【表】
実施例 3
例1の方法を行つたが、ただその反応を−78℃
で行つた。(そしてその温度での12時間の後に、
その反応を急冷した。未反応のデソナイド(約40
%)と共に、A/B比47/53なるブデソナイドが
得られる。 実施例 4 例1記載の方法を行うが、ブチラルデヒドに代
えてイソブチラルデヒドを用いた。明らかに単一
のエピマーである、16αヒドロキシプレゾニソロ
ン 16,17−アセタールが得られた。 実施例 5 例1の同様の条件下ではあるが、デソナイドの
代わりに16αヒドロキシプロゲストンを用いて、
ブデソナイドを得た。(A/B比率は16/84)。 実施例 6 例1におけると同様の条件下で、デソナイドの
代わりにブデソナイド(A/B比率70/50)を使
用し、10/90の比率を持つブデソナイドを得た。 実施例 7 例1と同様の条件下ではあるが、ブデソナイド
の代わりにブデソナイド−A(1モル)、及び70%
フツ化水素酸5中のブチルアルデヒド(0.5モ
ル)を用いて、A/B比率が8/92であるブデソ
ナイドを得た。 実施例 8 例1と同様の条件下ではあるが、ブデソナイド
の代わりにブデソナイド(A/B比率80/20)
(1モル)、及び70%フツ化水素酸5中のブチル
アルデヒド(0.5モル)を用いて、A/B比率が
8/92であるブデソナイドを得た。
で行つた。(そしてその温度での12時間の後に、
その反応を急冷した。未反応のデソナイド(約40
%)と共に、A/B比47/53なるブデソナイドが
得られる。 実施例 4 例1記載の方法を行うが、ブチラルデヒドに代
えてイソブチラルデヒドを用いた。明らかに単一
のエピマーである、16αヒドロキシプレゾニソロ
ン 16,17−アセタールが得られた。 実施例 5 例1の同様の条件下ではあるが、デソナイドの
代わりに16αヒドロキシプロゲストンを用いて、
ブデソナイドを得た。(A/B比率は16/84)。 実施例 6 例1におけると同様の条件下で、デソナイドの
代わりにブデソナイド(A/B比率70/50)を使
用し、10/90の比率を持つブデソナイドを得た。 実施例 7 例1と同様の条件下ではあるが、ブデソナイド
の代わりにブデソナイド−A(1モル)、及び70%
フツ化水素酸5中のブチルアルデヒド(0.5モ
ル)を用いて、A/B比率が8/92であるブデソ
ナイドを得た。 実施例 8 例1と同様の条件下ではあるが、ブデソナイド
の代わりにブデソナイド(A/B比率80/20)
(1モル)、及び70%フツ化水素酸5中のブチル
アルデヒド(0.5モル)を用いて、A/B比率が
8/92であるブデソナイドを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 式中、R1はC1−C12アルキル基を意味し、Xは
OH、Cl、F又は−OCOR基(式中、RはC1−
C12のアルキル基を意味する)、であることが出来
る、R2は水素、フツ素又はメチル、R3は水素、
フツ素又は塩素を意味する、を有するプレグナン
誘導体の16,17−アセタール類に対応する16,17
−アセトナイドを水性フツ化水素酸又は水性塩化
水素酸中で式R1CHO(式中、R1は上記の意味を
有する)で示されるアルデヒドと反応させること
を特徴とする式()で示されるプレグナン誘導
体の16,17−アセタール類の製造法。 2 ステロイドアセトナイドとアルデヒドとのモ
ル比が1:1ないし1:5、殊に1:1ないし、
1:1.1あることを特徴とする特許請求の範囲1
の方法。 3 反応を水性フツ化水素酸中で20ないし90%な
る濃度で実施することを特徴とする特許請求の範
囲1−2の方法。 4 水性フツ塩化水素酸中で50ないし70%なる濃
度で−10ないし0℃の温度で実施することを特徴
とする特許請求の範囲3の方法。 5 ブチラルデヒドと16α,17α−イソプロピリ
デンジオキシ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ
−1,4−ジエン−3,20−ジオン(デソナイ
ト)の当モルを反応させて16α,17α−ブチリデ
ンジオキシ−11β,21−ジヒドロキシプレグナ−
1,4−ジエン−3,20−ジオン(ブデソナイ
ド)のB−エピマーを製造することを特徴とする
特許請求の範囲1の方法。 6 反応を水性フツ化水素酸中又は水性塩化水素
酸中で行うことを特徴とする特許請求の範囲5の
方法。 7 原料としての16,17アセトナイドが、対応す
るAエピマーであることを特徴とする特許請求の
範囲1によるプレグナン誘導体の16,17−アセタ
ール類の製造方法。 8 反応を対応するアルデヒドの存在下、0.1な
いし1.0モル/アセタールモルなるモル比で行う
ことを特徴とする特許請求の範囲7の方法。 9 対応するA−エピマーを原料としてブデソナ
イドのB−エピマーを製造するための特許請求の
範囲7又は8の方法。 10 対応する16,17−ジオールを式R1CHOな
るアルデヒドと水性のフツ化水素酸又は水性塩化
水素酸中で反応させることを特徴とする式 のプレグナンアセタール誘導体の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21343/84A IT1196142B (it) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | Procedimento per la preparazione di 16,17-acetali di derivati pregnanici e nuovi composti ottenuti |
| IT21343A/84 | 1984-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140299A JPS6140299A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0213680B2 true JPH0213680B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=11180389
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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