JPH01166375A - 同期信号の検出及び保護回路 - Google Patents

同期信号の検出及び保護回路

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JPH01166375A
JPH01166375A JP62325669A JP32566987A JPH01166375A JP H01166375 A JPH01166375 A JP H01166375A JP 62325669 A JP62325669 A JP 62325669A JP 32566987 A JP32566987 A JP 32566987A JP H01166375 A JPH01166375 A JP H01166375A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、例えばディジタルオーディオディスク(所
謂コンパクトディスク)のフレーム同期の検出に適用さ
れる同期信号の検出及び保護回路に関する。
〔発明の概要〕
この発明では、再生された同期信号とウィンドウ信号と
が供給されるゲート回路と、ゲート回路からの出力信号
と同期するように構成されると共に、再生信号から形成
されたクロック信号を計数し、内挿同期信号を発生する
第1のカウンタと、ゲート回路からの出力信号と同期す
るように構成されると共に、固定のクロック信号を計数
し、ウィンドウ信号を発生する第2のカウンタとが備え
られ、ゲート回路からの出力信号又は内挿同期信号を同
期検出出力とすることにより、フレーム同期信号の検出
を安定に行うことができる。
〔従来の技術〕
ディジタルオーディオディスクの再生信号は、フレーム
同期信号により区切られるフレーム構造を有している。
この再生信号は、EFM (8−14)変調されており
、復調するには、フレーム同期信号を基準として、フレ
ーム内の33個のデータを区別する必要がある。このた
め、同期信号の検出回路が設けられる。
実際にはイディスクからの再生信号は、ディスクの傷等
により、フレーム同期信号と類似する信号が含まれたり
、フレーム同期信号の欠落が生じる。この問題に対処す
るために、フレーム同期信号の保護回路が必要とされる
。この種の同期信号の検出及び保護回路としては、例え
ば特開昭58−98813号公報に記載されているよう
に、多数決論理を使用するものが知られている。
従来では、基本的には、フレーム同期信号以外の信号を
同期信号と誤って検出するのを防止するのに、ウィンド
ウ保護を行っている。また、フレーム同期信号の欠落に
対処するために、内挿保護を行っていた。更に、内挿保
護が所定回数、続いたら、ウィンドウを開(ようにして
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の同期信号の検出及び保護回路では、ウィンドウ信
号を形成するのに、PLLで形成されたピットクロック
を使用していた。このピットクロックは、再生信号に同
期しているので、ディスクの傷等により乱された再生信
号に対しても追従して変化する。その結果、正しいフレ
ーム同期信号が得られているにもかかわらず、ウィンド
ウ信号のタイミングがずれる欠点があった。
従って、この発明の目的は、フレーム同期信号の検出及
び保護を従来より安定にできる同期信号の検出及び保護
回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段] この発明では、再生された同期信号とウィンドウ信号と
が供給されるゲート回路と、ゲート回路からの出力信号
と同期するように構成されると共に、再生信号から形成
されたクロック信号を計数し、内挿同期信号を発生する
第1のカウンタと、ゲート回路からの出力信号と同期す
るように構成されると共に、固定のクロック信号を計数
し、ウィンドウ信号を発生する第2のカウンタとが備え
られ、ゲート回路からの出力信号又は内挿同期信号を同
期検出出力とされる。
〔作用〕
ディジタルオーディオディスクからの再生信号から抽出
されたピットクロックを第1のカウンタが計数すること
により、内挿同期信号が形成される。この内挿同期信号
により、再生フレーム同期信号が消失する場合の内挿を
行うことができる。
また、再生同期信号に対するウィンドウ信号は、固定の
クロック信号を計数する第2のカウンタにより形成され
る。固定のクロック信号を計数することにより、再生信
号から分離されたピットクロックが乱れた時でも、安定
にウィンドウ信号を発生することができる。従って、正
しいフレーム同期信号が再生される時に、このフレーム
同期信号がウィンドウの幅から外れることがなく、安定
にフレーム同期信号を検出することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
この説明は、下記の順序に従ってなされる。
a、ディジタルオーディオディスクの再生回路す、同期
信号の検出及び保護回路 a、ディジタルオーディオディスクの再生回路第1図は
、この発明を適用することができるディジタルオーディ
オディスクの再生回路の一例である。第1図において、
1がディジタルオーディオディスクを示す、このディジ
タルオーディオディスクlから光ピツクアップ2により
再生されたRF倍信号RFアンプ3に供給される。
第2図は、ディジタルオーディオディスクから再生され
るRF倍信号フレーム構成を示している。
■フレームの先頭に、24チヤンネルビツトのフレーム
同期信号が位置し、次に、制御及び表示用のサブコード
の1シンボルが位置する。この後に、オーディオPCM
信号(12シンボル)、エラー訂正コードのパリティ(
4シンボル)、オーディオPCM信号(12シンボル)
及びパリティ(4シンボル)が順次位置している。1シ
ンボルは、14チヤンネルビツトである。1フレームは
、下記のように、588チヤンネルビツトの長さとされ
ている。
24X14 (オーディオ信号)+8x14(パリティ
)+lX14  (サブコード)+24(フレーム同期
信号)+34X3(マージンビット)=588チャンネ
ルビット RFアンプ3の出力信号がPLLから構成されたクロッ
ク抽出回路4に供給される。クロック抽出回路4からの
再生RF信号及びピットクロックがフレーム同期検出及
び保護回路5に供給される。
このフレーム同期検出及び保護回路5は、後述のように
、フレーム同期信号の検出と検出されたフレーム同期信
号の保護を行う。
フレーム同期検出及び保護回路5の出力には、EFMm
調回路6が設けられている。EFM変調は、1シンボル
の8ビツトのパターンを好ましい(直流成分を少なくで
き、ビットクロックの抽出を容易とできる意味で)14
ビツトのパターンに変換するチャンネルコーディングで
ある。EFM復調回路6により、1シンボルが8ビツト
に戻された再生データが復号回路7に供給される。
復号回路7では、エラー訂正符号(クロスインターリー
ブ・リード・ソロモン符号と称される)の復号がなされ
る。デイインターリーブ等のために再生データが書き込
まれるメモリ8が復号回路7と関連して設けられている
。前述のフレーム同期検出及び保護回路5からトラック
ジャンプ等によりフレーム同期がロックしなくなったこ
とを示す信号が復号回路7に供給されている。
復号回路7から出力される再生オーディオデータがデー
タ補間回路9に供給される。データ補間回路9では、復
号回路7により訂正できなかったエラーデータに関して
、平均値補間、前値ホールド等の補間がされる。データ
補間回路9の出力信号がD/A変換器10L及びIOH
に供給され、オーディオPCM信号がアナログ信号に戻
される。
これらのD/A変換器10L及びIORの夫々の出力信
号がローパスフィルタIIL及びIIRを介して出力端
子12L及び12Rに取り出される。
フレーム同期検出及び保護回路5の出力側にサブコード
復調回路13が設けられている。サブコード復調回路1
3から得られたサブコードがシステムコントローラ14
に供給される。システムコントローラ14と関連して、
操作部15及び表示部16が設けられている。
ディジタルオーディオディスク1を回転させるモータ1
7は、スピンドルサーボ回路18により、CLV (線
速度一定)で駆動される。光ピツクアップ2と関連して
、送りサーボ回路19、トラッキングサーボ回路20及
びフォーカスサーボ回路21が設けられている。
b、同期信号の検出及び保護回路 第3図は、フレーム同期検出及び保護回路5の一例を示
す。第3図において、31及び32は、夫々(mod、
58B)のカウンタを示す。カウンタ31は、端子33
からのクロックPLCを計数し、カウンタ32は、端子
34からのクロックFICを計数する。クロックPLC
は、クロック抽出回路4により、再生RF信号から取り
出されたピットクロックである。クロックFICは、例
えば水晶発振回路(図示せず)により形成された固定の
安定なりロックである。クロックFICの周波数は、ク
ロックPLOの中心周波数と等しい4.3218MHz
である。
カウンタ31及び32の出力がデコーダ35及び36に
夫々供給される。デコーダ35からは、カウンタ31の
出力が588となる毎に内挿同期信号N5YNCが発生
し、デコーダ36からは、カウンタ32の出力が588
となるタイミングを中心として、(±8クロック)の幅
で1”となるウィンドウ信号LMASKが発生する。カ
ウンタ31及び32は、ANDゲート41からの検出同
期信号MKDSYにより、リセットされる。
37は、シフトレジスタを示し、このシフトレジスタ3
7に再生RF信号EFMがクロックPLOにより取り込
まれる。シフトレジスタ37は、23ビツトのもので、
シフトレジスタ37の出力信号がフレーム同期検出回路
40に供給される。
フレーム同期検出回路40により、所定のビットパター
ンのフレーム同期信号が検出される。同期検出回路40
からの再生同期信号5YNCがANDゲート41に供給
される。ANDゲート41の他方の入力信号として、O
Rゲート57からのウィンドウ信号MASKが供給され
る。
ANDゲート41からの検出同期信号MKDSYが上述
のカウンタ31及び32に対してリセット信号として供
給されると共に、ANDゲート42及びインバータ43
に供給される。インバータ43の出力信号がANDゲー
ト44に供給される。
これらのANDゲート42及び44には、デコーダ35
からの内挿同期信号N5YNCが供給される。ANDゲ
ート42から信号GDSYが取り出されると共に、AN
Dゲート44から信号NGSYが取り出される。信号G
DSYは、検出同期信号MKDSY及び内挿同期信号N
5YNCが同時に発生した時に得られる信号である。信
号NGSYは、内挿同期信号N5YNCが発生した時に
、検出同期信号MKDSYが発生しない時に得られる信
号である。また、これらの信号GDSY及び信号NC3
Yにより、セット及びリセットされるRSフリップフロ
ップ45が設けられ、RSフリップフロップ45から信
号GFSが取り出される。
上述の内挿同期信号N5YNCと検出同期信号MKDS
YがORゲート46に供給され、出力端子47にリセッ
ト(RESE’l’)信号が取り出される。このリセッ
ト信号が再生RF信号中のフレーム同期信号に対応する
タイミングを規定する出力信号である。即ち、データク
ロックであるリセット信号を基準として、再生RF信号
の各シンボルが分離される。
ANDゲート42からの信号GDSYがN1カウンタ4
8にクロック人力として供給される。ANDゲート44
からの信号NGSYがN2カウンタ49にクロッグ入力
として供給される。N1カウンタ48のキャリー出力が
ORゲー)50を介して自分自身のリセット入力とされ
ると共に、RSフリップフロップ52のリセット入力と
される。
ORゲート50の他方の入力として、RSフリップフロ
ップ52の出力信号GDFが供給されている。
N2カウンタ49のキャリー出力がORゲート51を介
して自分自身のリセット人力とされると共に、ORゲー
ト53に供給される。ORゲート51の他方の入力とし
て、検出同期信号MKDSYが供給されている。ORゲ
ート53には、ANDゲート54の出力信号と端子55
からの信号とが供給される。ANDゲート54には、R
Sフリップフロップ52の出力信号C,DFと信号NG
SYとが供給されている。端子55からの信号は、トラ
ッキングエラー等が発生した時に“1”となる信号であ
る。この信号は、トラックジャンプ後に、前方保護を外
す制御のために使用される。
ORゲート53の出力信号がSRフリップフロップ52
及び56に対して夫々のセット入力として供給される。
RSフリップフロップ56のリセット入力として、検出
同期信号MKDSYが供給される。RSフリップフロッ
プ56の出力に得られる信号GTOPがORゲート57
に供給される。
このORゲート57には、ウィンドウ信号LMASKが
供給されている。
上述のNlカウンタ48は、信号GDSYがN1回発生
したこと即ち、フレーム同期の検出がロックしているこ
とを検出する保護(後方保護)のために設けられている
。一方、N2カウンタ49は、信号NGSYがN2回発
生したこと即ち、ロックが外れたことを検出する保護(
前方保護)のために設けられている。−例として、(N
1=2)(N2=3)と設定されている。
第4図は、上述の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。第4図Aがフレーム同期検出回路40から
の再生同期信号5YNCを示す。
第4図BがANDゲート41に供給されるウィンドウ信
号MASKを示す。通常、第4図Jに示す信号GTOP
は、“0”であるため、デコーダ36からのウィンドウ
信号LMASKがウィンドウ信号MASKとなる。従っ
て、第4図Cに示す検出同期信号MKDSYが得られる
第4図りは、デコーダ35から発生する内挿同期信号N
5YNCを示す。クロックPLCの乱れにより、内挿同
期信号N5YNCは、周期が正規のものと異なるビット
スリップ或いは消失を含んでいる。第4図Cに示す検出
同期信号MKDSYと内挿同期信号N5YNCから第4
図已に示す信号GDSYと第4図Fに示す信号NGSY
とが形成される。
信号GDSYがN1カウンタ48に供給され、Nlカウ
ンタ48の出力が第4図Gに示すように、変化する。(
Nl=2)と設定されているので、N1カウンタ48は
、2迄計数すると、キャリー出力を発生し、このキャリ
ー出力により、N1カウンタ48及びRSフリップフロ
ップ52がリセットされる。従って、RSフリップフロ
ップ52の出力信号GDFが第4図1に示すように、“
0”である。また、信号NGSYがN2カウンタ49に
供給され、N2カウンタ49の出力が第4図Hに示すよ
うに、変化する。N2カウンタ49は、検出同期信号M
KDSYにより、リセットされるので、N2カウンタ4
9からのキャリー出力が発生しない、従って、RSフリ
ップフロップ56からの信号GTOPは、第4図Jに示
すように、40“である。
ORゲート46には、内挿同期信号N5YNCと検出同
期信号MKDSYが供給されているので、出力端子47
には、第4図Kに示すリセット信号が取り出される。こ
のリセット信号において、内挿同期信号N5YNC及び
検出同期信号MKDSYの両者が生じる場合、内挿同期
信号N5YNCと検出同期信号MKDSYとの間の期間
がバーストエラーの期間となる。しかし、このバースト
エラーの期間は、比較的短(、ディジタルオーディオデ
ィスクのエラー訂正符号により、訂正するこ、とができ
る。
第5図は、トラックジャンプ時等で、再生同期信号がエ
ラーとなった時の動作を示すタイミングチャートである
。第5図Aに示すように、再生同期信号が消失したり、
正しくない再生同期信号(X印を付す)が発生している
。信号GTOP(第5図J)が°0”の時には、デコー
ダ36から第5図已において、(±8クロック)の幅の
ウィンドウ信号LMASKが発生している。従って、第
5図Cに示す検出同期信号MKDSYが得られる。この
検出同期信号MKDSYにより、カウンタ31がリセッ
トされるので、第5図りに示す内挿同期信号N5YNC
が発生する。従って、再生同期信号が消失した時でも、
内挿同期信号N5YNCが得られ、出力端子47に第5
図Kに示すように、リセット信号が得られる。
第5図E及び第5図Fは、夫々信号GDSY及びNGS
Yを示している。これらの信号GDSY及びNGSYを
N1カウンタ4B及びN2カウンタ49が計数し、夫々
の出力が第5図G及び第5図Hに示すように変化する。
信号NGSYが3個計数されると、N2カウンタ49か
らキャリー出力が発生し、RSフリップフロップ52及
び56がセットされる。従って、第5図I及び第5図J
に示すように、信号GDF及び信号GTOPが“l”と
なる、RSフリップフロップ56は、検出同期信号MK
DSYにより、リセットされるので、第5図Jに示す信
号GTOPが発生する。また、信号GDFが“1”の期
間で発生する信号NGSYにより、RSフリップフロッ
プ56がセットされる。
また、2個の信号GDSYをNlカウンタ48が計数す
ると、N1カウンタ48からキャリー出力が発生し、R
Sフリップフロップ52がリセットされる。従って、信
号GDFが第5図■に示すように、立ち下がる。
第5図Kに示すリセット信号が出力端子47に取り出さ
れる。信号GTOPが“1”の期間でバーストエラーが
発生する。このエラーの期間を短くできる。
上述の動作説明から明らかなように、N1カウンタ4.
8は、フレ、−ム同期の検出動作が正常に復帰したこと
を検出する後方保護の動作を行い。N2カウンタ49は
、フレーム同期の検出動作が誤っていることを検出する
前方保護の動作を行う。
この両者の保護により、フレーム同期の検出動作が異常
となったこと及び検出動作が正常に復帰したことを迅速
に検出できる。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、カウンタが固定のクロック信号を計
数することにより、ウィンドウ信号を形成しているので
、ウィンドウ信号は、再生信号から抽出されたビットク
ロックに影響されない所定のタイミングで発生し、従っ
て、正規のフレーム同期信号が発生している場合に、こ
のフレーム同期信号を確実に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を通用することができるディジタルオ
ーディオディスクの再生装置の一例のブロック図、第2
図はディジタルオーディオディスクの再生信号のフレー
ム構成を示す路線図、第3図はこの発明が通用されたフ
レーム同期検出及び保護回路のブロック図、第4図及び
第5図はフレーム同期検出及び保護回路の動作説明のた
めのタイミングチャートである。 図面における主要な符号の説明 1:ディジタルオーディオディスク、 4:クロック抽出回路、 5:フレーム同期検出及び保護回路、 31:第1のカウンタ、32:第2のカウンタ、40:
フレーム同期検出回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 再生された同期信号とウィンドウ信号とが供給されるゲ
    ート回路と、 上記ゲート回路からの出力信号と同期するように構成さ
    れると共に、再生信号から形成されたクロック信号を計
    数し、内挿同期信号を発生する第1のカウンタと、 上記ゲート回路からの出力信号と同期するように構成さ
    れると共に、固定のクロック信号を計数し、上記ウィン
    ドウ信号を発生する第2のカウンタとを備え、 上記ゲート回路からの出力信号又は上記内挿同期信号を
    同期検出出力とするようにしたことを特徴とする同期信
    号の検出及び保護回路。
JP62325669A 1987-12-23 1987-12-23 同期信号の検出及び保護回路 Expired - Lifetime JP2712212B2 (ja)

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