JP7259059B2 - 標本作製装置 - Google Patents
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Description
[標本作製システムについて]
図1は、第1実施形態に係る標本作製システムSYの全体構成例を示す斜視図である。システムSYは、標本作製装置1、作業台91、被観察物作製装置92、椅子93、入力装置94、コンピュータ95、表示端末96および入力端末97を備える。
図3は、標本作製装置1についての正面斜め上方からの斜視図である。図3においては、複数の開閉部材が開放された状態の標本作製装置1を示す。図4は、標本作製装置1についての背面斜め上方からの斜視図である。図4においては、複数の開閉部材が閉鎖された状態の標本作製装置1を示す。装置1は、外装パネルを含む筐体100を備え、装置1の機能を実現する複数のユニット(後述)は筐体100内に収容される。
図6は、前述の被観察物付与用のユニット15及びその周辺領域の様子を示す斜視図である。図9は、ユニット15の一部を拡大して示す図である。ユニット15は、移動ユニット151、傾動機構152および給液ユニット153を含む。また、ユニット15は、ユニット15と後処理部12との間で観察標本SPLを移載する移載ユニット155を更に含む。
図7は、前処理部11での作業内容、ユニット15での作業内容、および、後処理部12での作業内容を説明するための模式図である。
再び図3~図4を参照すると、筐体100には、作業者により筐体100内を視認可能に、及び/又は、必要に応じて作業者が筐体100内にアクセス可能となるように、開閉部材191、192、194及び195、板材196、並びに、窓部材197が取り付けられている。これらは、何れも筐体100と共に筐体100の内/外を区画する区画部材である。尚、筐体100上部には報知ランプ182が設けられており、筐体100内へのアクセスを要する際には報知ランプ182の点灯ないし点滅により作業者に報知される。
図3から分かるように、被観察物付与用のユニット15および付与位置P10(ユニット15のうち板材196により露出された一部)は、筐体100の角部に近接して(角側壁部F13側に)設けられ、上記付与領域として設定される。ここで、角部に近接しているとは、他の角部よりも近いことを示す。これにより、作業者は、標本作製装置1と作業台91とでの作業を効率よく行うことが可能となる。
図8は、保持部1512の構造を示す斜視図である。保持部1512は、載置部201および壁部202を含む。載置部201は、プレートPLを載置するための載置面を形成する部分であり、プレートPLの滑りにくい材料で且つプレートPLのサイズに応じた形状で(ここでは長尺状に)形成されるとよい。この載置面には、凹凸形状が設けられており、本実施形態では、プレートPLの裏面と当接する当接部(凸状の部分)2011と、プレートPLの裏面と当接しない非当接部(凹状の部分)2012と、が短手方向に交互に且つ長手方向に沿って溝状に設けられる。例えば、プレートPL上に過剰な液体が供給された場合には該液体の余剰分は非当接部2012に入り込むこととなり、プレートPLの裏面と当接する当接部(凸状の部分)2011との間に浸入した該液体の表面張力によって生じうる密着が軽減されうる。
図10は、保持部1512の構成を示す上面図と、該上面図の略中間位置に図示された線d1-d1での断面図(以下、単に「断面図」。本実施形態の他の断面図についても同様。)と、を並べて示す。状態S100は、保持部1512にプレートPLを配置する前の状態(保持部1512のみの状態)を示す上面図および断面図である。状態S101は、保持部1512にプレートPLを配置した後の状態を示す上面図および断面図である。本実施形態においては、プレートPLは、被観察物OBが載置されるべき載置部211と、識別情報1131を印字可能なフロスト部212とを含む。
以上、本実施形態によれば、プレートPLを保持可能な保持部1512が傾動移動体1514aに設けられる。このような構成によりプレートPLの姿勢を変更可能とし(例えば水平姿勢あるいは傾斜姿勢とし)、プレートPL上の液体溜まりW1の液体を流動させて適切に排出可能とする。これにより、液体溜まりW1はプレートPL上から適切に除去され、それと共に被観察物OBは一方側から徐々にプレートPL表面に適切に定着され、観察標本SPLは適切に作製されることとなる。よって、本実施形態によれば、観察標本SPLを作製する際の作業効率の向上に有利と云える。
前述の第1実施形態では、ユニット15におけるプレートPL上の液体溜まりW1を、プレートPLを傾動させることにより流動させて排出し除去する態様を例示したが、液体溜まりW1の除去方法はこれに限られるものではない。
図19は、第2実施形態の変形例として、保持部1512’に、それとは別体の取付部材1512Aが取り付けられた構造を示す斜視図である。状態S500は、取付部材1512Aが保持部1512’に取り付けられた状態を示す。図19から分かるように、状態S500では、保持部1512’の載置部201と取付部材1512Aとの間には間隙が形成され、プレートPLは、この間隙に挿入することで設置される(保持部1512’に保持される)。状態S501は、取付部材1512Aが保持部1512’から取り外された状態を示す。保持部1512’と取付部材1512Aとは、着脱自在であり、例えばシール、ネジ等を用いた公知の固定方法で相互に固定されてもよいし、接着剤により固定させてもよい。
以上、本発明の一つの側面は標本作製装置1に係り、該装置1は、プレートPL上の液体溜まりW1の表面に被観察物OBが載置された後、この液体溜まりW1を除去することにより観察標本SPLを作製する。実施形態においては、プレートPLを保持可能な保持部(載置部材)1512が傾動移動部1514aに設けられる。このような構成によりプレートPLの姿勢を変更可能とし(例えば水平姿勢あるいは傾斜姿勢とし)、プレートPL上の液体溜まりW1の液体を流動させて適切に排出可能とする(図11~図12等参照)。これにより、液体溜まりW1はプレートPL上から適切に除去され、それと共に被観察物OBはプレートPL表面に適切に定着され、観察標本SPLは適切に作製される。よって、本発明の標本作製装置1は、観察標本SPLを作製する際の作業効率の向上に有用である。
Claims (21)
- 光透過性のプレート上の液体溜まりの表面に被観察物が載置された後に該液体溜まりを除去することにより観察標本を作製する標本作製装置であって、
前記プレートを保持する保持手段を備え、
前記保持手段は、
前記プレートを載置するための載置部と、
前記載置部の縁部に設けられた壁部と、
を含み、
前記壁部は、少なくとも上部において疎液部を含む
ことを特徴とする標本作製装置。 - 前記保持手段により保持された前記プレート上の前記液体溜まりの液体が排出されるように前記プレートを傾動させる傾動手段を更に備える
ことを特徴とする請求項1に記載の標本作製装置。 - 前記保持手段により保持された前記プレート上の前記液体溜まりの液体を該プレートの一端部側から排出させる排液手段を更に備える
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の標本作製装置。 - 前記壁部は、前記載置部に載置される前記プレートの三つの辺を囲むように設けられる複数の側方壁部および端側壁部を含む
ことを特徴とする請求項1に記載の標本作製装置。 - 前記疎液部は、疎液性を有する取付部材である
ことを特徴とする請求項1に記載の標本作製装置。 - 前記傾動手段を駆動制御する駆動制御手段を更に備え、
前記駆動制御手段は、前記プレート上の前記液体溜まりの表面に前記被観察物が載置された後、前記液体溜まりの液体の量を前記プレートの一端部側において他端部側よりも多くさせるべく、かつ、前記被観察物を前記他端部の方から前記一端部の方に向かって順に前記プレートの表面に貼り付かせて定着させるべく、前記傾動手段を駆動制御する
ことを特徴とする請求項2に記載の標本作製装置。 - 前記壁部は、前記載置部に載置される前記プレートを囲むように前記載置部の縁部に設けられ、
前記保持手段は、前記液体溜まりの液体を排出するための排液部を更に含む
ことを特徴とする請求項1に記載の標本作製装置。 - 前記疎液部は、前記液体を前記排液部に案内する液体案内部を含む、
ことを特徴とする請求項7に記載の標本作製装置。 - 前記保持手段により保持された前記プレート上の前記液体溜まりの液体を該プレートの一端部側から吸引して排出させる排液手段を更に備え、
前記排液手段は、
前記排液部において前記プレート上の前記液体溜まりの液体を吸引するための吸引手段と、
前記プレート上の前記液体溜まりの液体を吸引により除去するように前記吸引手段を駆動する駆動手段と、を更に含む
ことを特徴とする請求項7に記載の標本作製装置。 - 前記プレート上に液体を供給可能な給液ユニットと、
前記プレート上に前記液体溜まりを形成するための液体供給位置と該液体供給位置とは異なる待機位置との間で前記給液ユニットを移動させる移動ユニットと、を更に備える
ことを特徴とする請求項1から請求項9の何れか1項に記載の標本作製装置。 - 少なくとも3つの領域に対象物を順に搬送可能な搬送ユニットを更に備え、
前記少なくとも3つの領域は、
前記プレートを前記保持手段に保持させる第一の領域と、
前記保持手段に保持された前記プレート上に前記被観察物を載置するための第二の領域と、
前記被観察物が載置された前記プレートを前記観察標本として前記保持手段から取り出すための第三の領域と、を含む
ことを特徴とする請求項1から請求項7の何れか1項に記載の標本作製装置。 - 前記第三の領域にアクセス可能に設けられ、前記保持手段から前記観察標本を取り出して他の位置に移載する移載ユニットを、更に備える
ことを特徴とする請求項11に記載の標本作製装置。 - 前記搬送ユニットは、
回転可能に構成された回転支持台と、
前記回転支持台を回転及び停止の間欠駆動を行う回転駆動機構と、を備え、
前記保持手段は、前記回転支持台の回転軸の周りに前記プレートを載置可能に配置された複数の載置部を含み、
前記回転駆動機構は、前記複数の載置部の少なくとも1つが前記第一の領域、前記第二の領域および前記第三の領域の何れかに位置するように、前記回転支持台を間欠駆動する
ことを特徴とする請求項11または請求項12に記載の標本作製装置。 - 前記保持手段は、前記プレートを載置するための複数の載置部を含み、
前記傾動手段は、前記複数の載置部を個別に傾動する傾動機構を含む
ことを特徴とする請求項2に記載の標本作製装置。 - 前記観察標本の温度処理を行う温度処理手段を更に備え、
前記観察標本は複数の観察標本の1つであり、
前記温度処理手段は、
その上に前記複数の観察標本を載置可能な標本載置部と、
前記標本載置部に載置された前記観察標本を加熱する加熱ユニットと、
を含む
ことを特徴とする請求項1から請求項14の何れか1項記載の標本作製装置。 - 前記温度処理手段により温度処理された前記観察標本が移載され、該観察標本を保管する観察標本保管手段と、
前記温度処理手段から前記観察標本を取り出し前記観察標本保管手段へ移載する観察標本移載手段と、を更に備える、
ことを特徴とする請求項15に記載の標本作製装置。 - 前記観察標本保管手段は、
移載される前記観察標本を収納可能な収納部と、
前記収納部の雰囲気を所定の環境に調整する雰囲気調整ユニット、を含む
ことを特徴とする請求項16に記載の標本作製装置。 - 光透過性のプレート上の液体溜まりの表面に被観察物が載置された後に該液体溜まりを除去することにより観察標本を作製する標本作製装置に設けられ、前記プレートが載置される載置部材であって、
前記プレートが載置される載置部と、前記載置部に載置される前記プレートを囲むように前記載置部の縁部に設けられた壁部と、前記液体溜まりの液体を排出するための排液部と、を含み、
前記壁部は、少なくともその上部に疎液部を含む
ことを特徴とする載置部材。 - 前記疎液部は、前記液体溜まりの液体を前記排液部に案内する案内部を含む、
ことを特徴とする請求項18に記載の載置部材。 - 前記載置部材は、前記載置部に載置された前記プレートの落下を防止する落下防止部材を備える、
ことを特徴とする請求項19に記載の載置部材。 - 前記載置部は、載置された前記プレートに当接する当接部と、載置された前記プレートに当接しない非当接部と、を含む
ことを特徴とする請求項19に記載の載置部材。
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