JP6327872B2 - エレベータ式駐車装置の横行装置 - Google Patents

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本発明は、車両を立体的に格納するエレベータ式駐車装置において、駐車室に備えた収納トレイを駐車室と昇降路との間で横行移動させる横行装置に関する。
立体駐車装置は、スペースの少ない土地に多数の車両を効率よく駐車できる駐車設備として住宅密集地等において広く利用されており、利用する土地の広狭や経済性などを考慮した種々の構造のものが提供されている。この立体駐車装置の機種の一つとして、上下多段に配置された複数の駐車室に沿ってエレベータを昇降させ、各駐車室とエレベータとの間で車両を受け渡しするエレベータ式駐車装置がある。
このエレベータ式駐車装置には、パレット上に車両を搭載してエレベータで搬送し、このパレットごと車両を駐車室との間で受け渡しするパレット方式と、このようなパレットを用いることなく車両のみを受け渡しするパレットレス方式とがある。パレット方式は、駐車室とエレベータの昇降機との間でパレットないし車両を横行駆動する駆動装置を昇降機に備えており、このために各駐車室の構造が簡素であって、装置全体の設備費を安価にできる。その一方、パレット方式は、入庫に際しては空のパレットを引き出すために昇降機を当該駐車室まで移動させる必要があり、また、出庫に際しては空となったパレットを当該駐車室まで移送する必要があるため、入出庫に際して時間を要するという短所がある。
パレットを用いないパレットレス方式のエレベータ式駐車装置は、車両を搭載する部分を櫛歯とした装置が従来より多数採用されており、この装置は概略以下のように構成されている。まず、車両を搭載してエレベータの昇降路を上下に移動する昇降機は、車両を搭載する部分が櫛歯で形成されている。昇降路に沿って複数階に設けられた各駐車室には、昇降路内へ水平移動自在に格納トレイを備えており、この格納トレイは各駐車室に備えた横行駆動装置により駆動されて駐車室内と昇降路との間を移動する。格納トレイの車両を搭載する部分は、昇降機の櫛歯と互い違いに配置された櫛歯で形成されており、昇降路内で格納トレイと昇降機とが上下に交差して通り抜けることで車両が相互に受け渡される。
このようなパレットレス方式のエレベータ式駐車装置は、入出庫に要する時間は比較的短いものの、上記したように各駐車室には格納トレイを駆動する横行駆動装置を設ける必要があり、車両の収容台数を多く設定する毎に製作コストや電気工事費等の生産コストが高くなるとともに、メンテナンスが繁雑であるという短所がある。このような課題を解決する従来技術として、特許文献1に記載の技術が提案されている。
特許文献1に記載の駐車装置は、概略以下のように構成されている。駐車棚(駐車室)内には、鉛直面内で矩形状に旋回するように無端チェーンを掛け回し、駆動モータにより旋回駆動される。無端チェーンには、係合部材が取り付けられており、この係合部材は当該駐車棚の車両搭載架台(格納トレイ)と、直上階の駐車棚の車両搭載架台とに係合するようになっている。無端チェーンを駆動すると、無端チェーンの旋回方向により当該階又は直上階の車両搭載架台が選択的に昇降路方向へ搬送される。このときに車両搭載架台は、昇降路の中央位置まで搬送されず、わずかに駐車棚側に戻った位置にとどまる。次に、エレベータには、鉛直面内で略く字形状の横行ガイド部材を備えており、エレベータの昇降にともなってこの横行ガイド部材が車両搭載架台の係合部材に係合するとともに、車両搭載架台を昇降路の中央位置まで引き出す。
特開2007−224644号公報
上記特許文献1に記載された駐車装置は、上下2カ所の駐車棚(駐車室)に付き1台の横行駆動装置を設ければよいので、従来の駐車装置に比して生産コストを低減できるものの、依然として複数の横行駆動装置を必要とすることから、車両の収容台数を多く設定する毎に生産コストが高くなるとともに、メンテナンスも繁雑になってしまう。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、各駐車室に備える格納トレイを横行させる横行駆動装置の数を減少させ、これによって設備費を低減するとともにメンテナンスが容易となるエレベータ式駐車装置を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために本発明は、上下方向に貫通する空間を有する昇降路と、該昇降路に沿って上下多段に設けられた駐車室と、該駐車室に横行自在に配置され、車両の搭載部を櫛歯状に形成された格納トレイと、車両の搭載部を前記格納トレイの櫛歯と交互になるように櫛歯状に形成し、前記昇降路を昇降するケージと、前記格納トレイを駐車室と昇降路との間で横行移動させる横行装置と、を備えたエレベータ式駐車装置において、前記横行装置には、前記昇降路を昇降する本体フレームと、該本体フレームに横行方向へ移動自在に支持されたスライドフレームと、を備え、前記スライドフレームには、前記格納トレイと掛合する横行ピンを複数備えて横行方向へ循環移動する横行チェーンと、前記駐車室において前記格納トレイの動きを規制するトレイロック機構に作用して、該ロック機構の規制を解除するロック解除部材と、を備え、前記格納トレイには、前記複数の横行ピンのそれぞれに掛合される個々のフックが複数備えられ、前記複数のフックのうち一つは、前記格納トレイの昇降路側の端部近傍に備えられ、前記格納トレイが前記駐車室から前記昇降路側に横行されるとき、前記昇降路側の端部近傍に備えられたフックと掛合している前記横行ピンが外れて、前記昇降路側の端部近傍以外に備えられたフックが別の前記横行ピンと掛合するように構成されていることを特徴としている。
本発明によれば、横行レールと横行駆動装置を備えた横行装置を昇降させて、該当する駐車室との間で収納パレットの受け渡しを行うようにしたことにより、各駐車室毎に横行駆動装置を設ける必要が無く、設備に要する費用を低減することができ、また横行駆動装置等のメンテナンスも容易になる。
エレベータ式駐車装置の概略を示す正面図 エレベータ式駐車装置の概略を示す平面図 横行装置の正面図 横行装置の平面図 横行装置の側面図 横行する動作を示す平面模式図 横行する動作を示す平面模式図
以下、本発明の具体的な実施の形態を図面を参照して説明する。図1及び図2は、エレベータ式駐車装置の概略を示す正面図及び平面図である。尚、以降の説明においては、特に説明の無いかぎり、駐車する車両の前後方向を装置の前後方向とし、車両の左右方向を装置の左右方向として説明する。
エレベータ式駐車装置10の内部には、中央を上下に貫通する昇降路11が形成されており、この昇降路11内には車両16を搭載して昇降するケージ12を備えている。昇降路11の四隅には、ケージ12を案内するガイドレール13が立設されており、ケージ12はこれに沿って垂直方向へ昇降する。昇降路11の両側方には、複数の駐車室14が上下多段に形成されており、各駐車室14には、車両16を搭載して格納するための格納トレイ15をそれぞれ備えている。
図2に示すように格納トレイ15は、前端部と後端部において水平横方向へ延びる横フレーム20と、両横フレーム20の中央部間を連結する縦フレーム21とを有しており、この縦フレーム21の前部および後部には、両側方に向けて櫛歯状のトレイフォーク22が形成されている。横フレーム20には、複数の横行ローラー23を回転自在に備えており、この横行ローラ23を介して格納トレイ15は、駐車室14に固設した第1横行レール24上に横行自在に支持されている。また、横フレーム20の上部には、平面視V字状の切り欠きを有するフック50を、中央位置及び昇降路11側端部に前後方向外側へ突出して設けている。
前記ケージ12は、左右一対で構成されており、左右各々の両端部で前後方向へ延びるサイドフレーム17と、これらのサイドフレーム17の内側方向へ櫛歯状に一体形成されて、車両16の前後の車輪を支持するケージフォーク18とを備えている。このケージフォーク18の櫛歯と前記格納トレイ15に形成されたトレイフォーク22の櫛歯とは、平面視において重なり合ったときに互い違いとなるように形成されており、互いに上下方向へすれ違うことが可能となっている。前記各サイドフレーム17の前後端部は、垂直方向に張架された四本の索条25に連結されており(図1参照)、この索条25を昇降路11の上部に備えたケージ駆動装置26によって同期して駆動することにより、ケージ12が昇降路11内を昇降移動する。また、各サイドフレーム17の前後端部には、それぞれガイドローラー19を回転自在に軸支し、このガイドローラー19がガイドレール13に案内されてケージ12が昇降路11内を昇降する。
昇降路11には、前記第1横行レール24の長手方向延長線上に位置して第2横行レール27が固設されている。第1横行レール24と第2横行レール27との間には、ケージ12が通過できるように間隔が設けられている。第2横行レール27の両外側には、格納トレイ15を横行移動させる横行装置28を備えている。横行装置28の左右上部にはチェーン29が連結されており(図1参照)、このチェーン29を昇降路11の上部に設けた昇降駆動装置30で駆動することにより、前側及び後側の横行装置28は昇降路11内を同期して昇降する。車両16の入庫時及び出庫時には、該当する駐車室14の位置へ横行装置28が移動し、駐車室14から格納トレイ15を昇降路11内へ移動させ、この後ケージ12が昇降して格納トレイ15と上下にすれ違うことにより、ケージ12と格納トレイ15との間で車両16の受け渡しが行われる。この受け渡しが終了すると格納トレイ15は、横行装置28により再び駐車室14に格納される。
図3、図4、図5は、横行装置28の正面図、平面図、側面図である。横行装置28は、大別して本体フレーム31とスライドフレーム32とを備えている。本体フレーム31は、正面視において矩形に枠組みされた形状であるとともに、上部の部材は昇降路11内側方向へ突出して平面視矩形に枠組みされた形状となっている。本体フレーム31の左右上端部には、チェーン29が連結されるとともに、両側部には上下に離隔して案内ローラー33を備えている。昇降路11には、案内レール34が垂直に立設されており、これにより案内ローラー33がガイドされる。
本体フレーム31の上部には、スライド駆動装置35を備えている。このスライド駆動装置35は、左右の端部付近において垂直方向に回転するスライド用スプロケット36と、いずれか一方のスライド用スプロケット36を回転駆動するスライド用駆動機37と、両スライド用スプロケット36間に掛け回されたスライド用チェーン38とからなっている。スライド用チェーン38の両端部は、後述するようにスライドフレーム32に連結されており、スライド用チェーン38を駆動することによりスライドフレーム32が左右に移動する。本体フレーム31の上部の部材下面には、前後に対向して4組の支持ローラー39を備え、これによりスライドフレーム32を支持している。
スライドフレーム32は、正面視において矩形に枠組された形状であり、上部の部材は側面視において2本の溝型鋼を開口部が前後方向外側になるようにして配置した形状となっており、この凹部に前記支持ローラー39が係合して支持されている。このスライドフレーム32の上部には、左右方向中央部に板状のチェーン係止部材40を上方へ突出して設け、ここに前記スライド用チェーン38が連結されている。
次に、スライドフレーム32の下部には、同軸に上下二段に固着した従動スプロケット41を一方の側部に備え、他方の側部にも同様に上下二段の駆動スプロケット42を備えて、各スプロケット41、42間にそれぞれ横行チェーン43を無端状に巻き掛けている。上下の横行チェーン43間には、所定の間隔で横行ピン44が取り付けられるとともに、横行ピン44よりもやや直径を大きくしたプッシュピン45が所定の位置に取り付けられている。駆動スプロケット42の軸は、軸受けから上方へ突出しており、この軸端部に入力用スプロケット46を固着している。この入力用スプロケット46の側方には、横行駆動機48に連結された出力用スプロケット47を備えるとともに、出力用スプロケット47と入力用スプロケット46間に駆動チェーン49を巻き掛けて、入力用スプロケット46ないし横行チェーン43が駆動される。
一方、駐車室14の第1横行レール24の昇降路11側の端部には、ロックプレート52とねじりバネ53とを有するトレイロック機構51を備えている。ロックプレート52は、平面視クランク形状であって水平方向に回動自在となっており、図4に示すようにロックプレート52の両端部は、格納トレイ15の端部に掛合して格納トレイ15の動きを規制する規制部54と、格納トレイ15の動きを開放する開放部55とになっている。このロックプレート52は、ねじりバネ53により規制部54が格納トレイ15側へ回動するようにバネ力が付勢されている。一方、横行装置28のスライドフレーム32には、ローラー状のロック解除部材56を備えており、後述するように、スライドフレーム32が横移動したときにロック解除部材56がロックプレート52の開放部55に当接して回動させ、格納トレイ15の動きを開放する。
以上の構成により、横行装置28により格納トレイ15を横行させる動作を説明する。図6は、格納トレイ15を駐車室14から昇降路11へ横行する動作を示す平面模式図である。まず、図6(a)は、格納トレイ15が駐車室14に格納されている状態を示している。格納トレイ15は、第1横行レール24に備えたロックプレート52の規制部54が、格納トレイ15端部に掛合して動きを規制されている。横行装置28は昇降路11内を昇降し、所定の駐車室14に停止する。次に、図6(b)に示すように、横行装置28のスライド駆動装置35が動作して、スライドフレーム32が駐車室14側へ移動する。このときに、スライドフレーム32の下部に備えたロック解除部材56がロックプレート52の開放部55に当接し、ロックプレート52が回動して格納トレイ15の移動が規制解除される。続いて、横行駆動機48が動作して横行チェーン43が循環移動し、横行チェーン43に備えた横行ピン44が格納トレイ15のフック50に掛合する。
次に、図6(c)に示すように、引き続き横行チェーン43が循環移動することによって格納トレイ15が昇降路11方向へ移動して第2横行レール27乗り移った後、格納トレイ15とスライドフレーム32との中央位置が一致した位置で、横行チェーン43の循環移動を停止して格納トレイ15が停止する。続いて、図6(d)に示すように、再びスライド駆動装置35が動作してスライドフレーム32が元の状態へ移動し、これとともに格納トレイ15も移動して昇降路11の中央位置で停止する。
続いて、図7は、格納トレイ15を昇降路11から駐車室14へ横行する動作を示す平面模式図である。図7(a)は、格納トレイ15が昇降路11内に位置する状態を示しており、前記図6(d)の状態と同一の状態である。この状態において駐車室14に備えたトレイロック機構51は、ねじりバネ53の付勢力により、ロックプレート52の規制部54が第1横行レール24側へ回動している。次に、図7(b)に示すように、横行装置28のスライド駆動装置35が動作して、スライドフレーム32と格納トレイ15とが駐車室14側へ移動する。このときに、スライドフレーム32の下部に備えたロック解除部材56がロックプレート52の開放部55に当接し、ロックプレート52が規制解除の位置まで回動する。この後、横行駆動機48が動作して横行チェーン43が循環移動し、これに伴って格納トレイ15が駐車室14方向へ移動する。
図7(c)に示すように、格納トレイ15が駐車室14内へ移動し、格納トレイ15の端部に備えたフック50が従動スプロケット41の位置に達すると、フック50に掛合していた横行ピン44が外れ、次いで横行チェーン43に備えたプッシュピン45がフック50の側部に当接し、格納トレイ15を所定の位置まで押し込む。この後、図7(d)に示すように、スライド用駆動機35が動作してスライドフレーム32が昇降路11内へ移動し、これに伴ってロック解除部材56がロックプレート52から外れ、ロックプレート52が回動して、格納トレイ15が昇降路11側に動かないように格納トレイ15の動きを規制する。
以上説明したように、本発明のエレベータ式駐車装置10は、昇降路11の前方と後方に横行装置28を昇降自在に備え、この横行装置28によって格納トレイ15の出し入れを行うようにしたので、格納トレイ15を横行させる駆動装置を各駐車室14毎に設ける必要がない。
10 エレベータ式駐車装置
11 昇降路
12 ケージ
13 ガイドレール
14 駐車室
15 格納トレイ
16 車両
17 サイドフレーム
18 ケージフォーク
19 ガイドローラー
20 横フレーム
21 縦フレーム
22 トレイフォーク
23 横行ローラー
24 第1横行レール
25 索条
26 ケージ駆動装置
27 第2横行レール
28 横行装置
29 チェーン
30 昇降駆動装置
31 本体フレーム
32 スライドフレーム
33 案内ローラー
34 案内レール
35 スライド駆動装置
36 スライド用スプロケット
37 スライド用駆動機
38 スライド用チェーン
39 支持ローラー
40 チェーン係止部材
41 従動スプロケット
42 駆動スプロケット
43 横行チェーン
44 横行ピン
45 プッシュピン
46 入力用スプロケット
47 出力用スプロケット
48 横行駆動機
49 駆動チェーン
50 フック
51 トレイロック機構
52 ロックプレート
53 ねじりバネ
54 規制部
55 開放部
56 ロック解除部材

Claims (1)

  1. 上下方向に貫通する空間を有する昇降路と、該昇降路に沿って上下多段に設けられた駐車室と、該駐車室に横行自在に配置され、車両の搭載部を櫛歯状に形成された格納トレイと、車両の搭載部を前記格納トレイの櫛歯と交互になるように櫛歯状に形成し、前記昇降路を昇降するケージと、前記格納トレイを駐車室と昇降路との間で横行移動させる横行装置と、を備えたエレベータ式駐車装置において、
    前記横行装置には、前記昇降路を昇降する本体フレームと、該本体フレームに横行方向へ移動自在に支持されたスライドフレームと、を備え、
    前記スライドフレームには、前記格納トレイと掛合する横行ピンを複数備えて横行方向へ循環移動する横行チェーンと、前記駐車室において前記格納トレイの動きを規制するトレイロック機構に作用して、該ロック機構の規制を解除するロック解除部材と、を備え、
    前記格納トレイには、前記複数の横行ピンのそれぞれに掛合される個々のフックが複数備えられ、前記複数のフックのうち一つは、前記格納トレイの昇降路側の端部近傍に備えられ、
    前記格納トレイが前記駐車室から前記昇降路側に横行されるとき、前記昇降路側の端部近傍に備えられたフックと掛合している前記横行ピンが外れて、前記昇降路側の端部近傍以外に備えられたフックが別の前記横行ピンと掛合するように構成されていることを特徴とするエレベータ式駐車装置。
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