JP6034682B2 - シート貼付装置およびシート貼付方法 - Google Patents
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Description
特許文献1に記載のシート貼付装置では、ベースシートとカバーシートとでダイボンディングシートを挟み込んだシート基材を繰り出し、先ず、カバーシートのみを剥離する。次いで、切断刃によってダイボンディングシートにウェハの平面形状に対応する貼付領域(接着シート)を形成し、当該接着シートをウェハに貼付した後、ベースシートを接着シートから剥離するように構成されている。
また、第2シートの幅方向の端部に孔を形成し、当該孔にピン歯車のピンを嵌合させることで第2シートに対し前記張力を付与するようにすれば、孔にピンを嵌合させるだけの簡単な構成で第2シートに対し、交差方向に張力を付与することができる。
さらに、切断手段が保護シートに把持部を形成できるようにすれば、別の工程において被着体から保護シートを容易に剥離できる。
以下、本発明の第1実施形態を図面に基づいて説明する。
なお、第1、第2実施形態におけるX軸、Y軸、Z軸は、それぞれが直交する関係にあり、X軸およびY軸は、水平面内の軸とし、Z軸は、水平面に直交する軸とする。さらに、第1、第2実施形態では、Y軸と平行な図1の手前方向から観た場合を基準とし、方向を示した場合、「上」がZ軸の矢印方向で「下」がその逆方向、「左」がX軸の矢印方向で「右」がその逆方向、「前」がY軸の矢印方向で「後」がその逆方向とする。
先ず、リニアモータ50の第1および第2スライダ55、56が図1中二点鎖線で示す位置で停止している状態で、オペレータが原反RSを図1に示すようにセットする。その後、図示しない操作パネル等を介して運転開始の信号が入力されると、繰出手段2および接着シート支持手段4が回動モータ22、25、43、46を駆動し、原反RSを繰り出すとともに、第2シートRL2を回収する。そして、第2シートRL2に貼付された接着シートASが剥離板3の剥離縁から所定量繰り出されたことが図示しない検知手段に検知されると、繰出手段2および接着シート支持手段4が回動モータ22、25、43、46の駆動を停止しスタンバイ状態となる。
その後、図示しない搬送手段によってテーブル92の支持面91上にウェハWFが載置されると、図示しない吸引手段が駆動し、当該ウェハWFを吸着保持する。
そして、接着シート支持手段4が回動モータ43の駆動を停止させた状態で、押圧手段5がリニアモータ50を駆動し、第1および第2スライダ55、56を図1中実線で示す位置に移動させる。この移動に同期して、繰出手段2が回動モータ22、25を駆動し、接着シートASを繰り出すとともに、接着シート支持手段4が回動モータ46を駆動し、第2シートRL2を回収することで、第2シートRL2に支持された接着シートASが第1シートRL1から剥離される。その後、第2シートRL2に支持された接着シートASがウェハWFの直上に位置したことが図示しない検知手段に検知されると、繰出手段2、接着シート支持手段4および押圧手段5が回動モータ22、25、46およびリニアモータ50を停止する。このとき、繰出手段2と、押圧手段5および接着シート支持手段4の少なくとも一方とが繰出方向張力付与手段となり、第2シートRL2に対して繰出方向に所定の張力を付与し、延いては、接着シートASに張力を付与するように、回動モータ22、25、43、46およびリニアモータ50の内1または複数のトルクを制御する。
そして、押圧手段5が直動モータ51およびリニアモータ50を駆動し、押圧ローラ54を下降させた後、第1スライダ55を図1中二点鎖線で示す位置に移動させることで、第2シートRL2を介して接着シートASを押圧してウェハWFに貼付する。これにより、接着シートASは、繰出方向(左右方向)および交差方向(前後方向)にそれぞれ略等しい張力が付与された状態でウェハWFに貼付されることとなる。
その後、切断手段7が直動モータ70を駆動し、切断刃77を上昇させる。
次いで、図示しない吸引手段が停止し、ウェハWFの吸着保持を解除した後、保護シートRL20付きの接着シートASが貼付されたウェハWFは、図示しない搬送手段等によって次工程へ搬送され、以降上述と同様の動作が繰り返される。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
なお、第1実施形態と同様の構成および動作については、詳細な説明を省略する。
図4、図5に示すように、第2実施形態のシート貼付装置1Aは、第1実施形態のシート貼付装置1に対し、接着シート支持手段4、押圧手段5、幅方向張力付与手段6の代わりに接着シート支持手段4A、押圧手段5A、幅方向張力付与手段6A(図5)を設けるとともに、第2シートRL2における交差方向の両端部(前後両端部)に孔SH2(図5)を形成する孔形成手段10Aをさらに設け、リニアモータ94Aのスライダ93Aに支持されたテーブル92の上方に配置されている点が相違する。
先ず、リニアモータ48Aのスライダ49Aが図4中実線で示す位置で停止している状態で、オペレータが原反RSを図4に示すようにセットする。
その後、図示しない操作パネル等を介して運転開始の信号が入力されると、孔形成手段10Aが直動モータ11Aを駆動し、打抜刃15Aをプラテンローラ18Aに押し付けて第2シートRL2に孔SH2を形成する。次いで、繰出手段2が回動モータ22、25を駆動し、原反RSを繰り出すとともに、その繰り出しに同期して、接着シート支持手段4Aおよび孔形成手段10Aが回動モータ43、46、14A、17Aを駆動することで、第2シートRL2に孔SH2を形成しながら原反RSを繰り出す(以下、このような原反RSの繰り出しと孔SH2の形成を単に「第2同期動作」という場合がある)。そして、第2シートRL2に貼付された接着シートASが剥離板3の剥離縁から所定量繰り出されたことが図示しない検知手段に検知されると、繰出手段2、接着シート支持手段4Aおよび孔形成手段10Aが第2同期動作を停止してスタンバイ状態となる。このとき、ピン歯車60Aのピン62Aに第2シートRL2の孔SH2が挿通されることで、第2シートRL2に交差方向への張力を付与することとなる。
これにより、接着シートASが第2シートRL2に支持されて第1シートRL1から剥離されるとともに、押圧ローラ54が第2シートRL2を介して接着シートASをウェハWFに押圧して貼付する。このとき、繰出手段2、接着シート支持手段4Aおよび孔形成手段10Aの少なくとも1が繰出方向張力付与手段となり、第2シートRL2に対して接着シートASの繰出方向に所定の張力を付与し、延いては、接着シートASに張力を付与するように、回動モータ22、25、46、14A、17A、リニアモータ48Aの内1または複数のトルクを制御する。つまり、繰出方向張力付与手段が接着シートASに付与する繰出方向の張力は、ピン歯車60Aにおける円柱部63Aの外側間隔DA1と、孔SH2における外側間隔DBとの差によって接着シートASに付与される交差方向への張力と略同じ張力となるように設定されている。これとは逆に、ピン歯車60Aにおける円柱部63Aの外側間隔DA1と、孔SH2における外側間隔DBとの差によって接着シートASに付与される交差方向への張力が、繰出方向張力付与手段が接着シートASに付与する繰出方向の張力と略同じ張力となるように、ピン62A間隔が設定されている。
その後、テーブル92およびスライダ49Aが図4左側の二点鎖線で示す位置に到達し、ウェハWFが切断手段7の直下に位置したことが図示しない検知手段に検知されると、繰出手段2、接着シート支持手段4Aおよび孔形成手段10Aが回動モータ22、25、46、14A、17A、リニアモータ48Aの駆動を停止するとともに、テーブル92が停止する。
この後、接着シート支持手段4Aが回動モータ43を駆動し、剥離ローラ44を回転させると同時にリニアモータ48Aを駆動し、スライダ49Aを右方向に移動させる。これにより、第2シート部分RL21が接着シートASから剥離され、保護シートRL20および接着シートASがウェハWFに貼付される。その後、スライダ49Aが図4中二点鎖線で示す位置に到達したことが図示しない検知手段に検知されると、接着シート支持手段4Aがリニアモータ48Aおよび回動モータ43の駆動を停止する。
次いで、図示しない吸引手段が停止し、ウェハWFの吸着保持を解除した後、保護シートRL20および接着シートASが貼付されたウェハWFは、図示しない搬送手段等によって次工程へ搬送される。そして、テーブル92が図4右側の二点鎖線で示す位置に復帰し、以降上述と同様の動作が繰り返される。
さらに、第1実施形態において、幅方向張力付与手段6の代わりに、押圧ローラ54と同軸で回転可能なピン歯車60Aを有する幅方向張力付与手段6Aを設けるとともに、孔形成手段10Aをさらに設け、直動モータ51およびリニアモータ50の駆動によって、ピン歯車60Aのピン62Aを第2シートRL2の孔SH2に嵌合させて第2シートRL2に張力を付与するとともに、右方向に移動する押圧ローラ54によって接着シートASを第2シートRL2上から押圧してウェハWFに貼付してもよい。
また、第2実施形態において、シート貼付装置1Aに孔形成手段10Aを設けずに、第2シートRL2に孔SH2が形成された原反RSを繰出手段2から繰り出すようにしてもよい。
さらに、第2実施形態において、孔SH2の形状としては、円形に限らず、多角形、楕円形であってもよく、ピン62A、62Dの形状としては、孔SH2に嵌合する形状であれば、いかなる形状であってもよい。
また、第2実施形態において、ピン歯車60A、60Dは、押圧ローラ54とは異なるブラケットで回転可能に支持されていてもよい。
さらに、繰出方向張力付与手段が第2シートRL2に付与する張力と、幅方向張力付与手段6、6Aが第2シートRL2に付与する張力とは、同じであってもよいし、同じでなくてもよい上、それらの内少なくとも一方が第2シートRL2に張力を付与しなくてもよい。
さらに、第1および第2シートRL1、RL2は、濡れ性や静電気等で接着シートASを支持する樹脂やエラストマ等で構成してもよい。
2…繰出手段
3…剥離板(第1剥離手段)
4…接着シート支持手段
5、5A…押圧手段
6、6A…幅方向張力付与手段
7…切断手段
10A…孔形成手段
60A、60D…ピン歯車
62A、62D…ピン
AD…貼付面
AS…接着シート
RS…原反
SH2…孔
RL23…把持部
RL1、RL2…第1、第2シート
Claims (3)
- 帯状の第1シートの一方の面と帯状の第2シートの一方の面とで枚葉の接着シートを挟み込んだ原反を繰り出す繰出手段と、
前記原反から第1シートを剥離して前記接着シートの貼付面を表出させる剥離手段と、
前記貼付面が表出した接着シートを前記第2シートを介して被着体上で支持可能な接着シート支持手段と、
前記接着シート支持手段で支持された接着シートを前記第2シート上から前記被着体に押圧して貼付する押圧手段と、
前記被着体に貼付された接着シート上の第2シートを所定形状に切断して保護シートを形成する切断手段とを備え、
前記切断手段は、前記保護シートの外縁形状を選択的に変更可能に設けられていることを特徴とするシート貼付装置。 - 前記第2シートに対し、前記接着シートの繰り出し方向に交差する方向に張力を付与する幅方向張力付与手段と、
前記第2シートに対し、前記接着シートの繰り出し方向に張力を付与する繰出方向張力付与手段とを備え、
前記幅方向張力付与手段と前記繰出方向張力付与手段とが第2シートに対して張力を付与している状態で、前記切断手段が前記第2シートを所定形状に切断することを特徴とする請求項1に記載のシート貼付装置。 - 帯状の第1シートの一方の面と帯状の第2シートの一方の面とで枚葉の接着シートを挟み込んだ原反を繰り出す繰出工程と、
前記原反から第1シートを剥離して前記接着シートの貼付面を表出させる剥離工程と、
前記貼付面が表出した接着シートを前記第2シートを介して被着体上で支持する接着シート支持工程と、
前記支持された接着シートを前記第2シート上から前記被着体に押圧して貼付する押圧工程と、
前記被着体に貼付された接着シート上の第2シートを所定形状に切断して保護シートを形成する切断工程とを備え、
前記切断工程は、前記保護シートの外縁形状を選択的に変更することを特徴とするシート貼付方法。
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