JP5998917B2 - 自動販売機 - Google Patents

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本発明は、自動販売機に関し、より詳細には、例えば缶入り飲料やペットボトル入り飲料等の商品を販売する自動販売機に関するものである。
従来、例えば缶入り飲料やペットボトル入り飲料等の商品を販売する自動販売機においては、自動販売機本体である金属製の本体キャビネットの内部に真空断熱材(VIP:Vacuum Insulation Panel)から成る断熱パネルが配設されることで、断熱構造の商品収容庫を備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
このような真空断熱材から成る断熱パネルにより商品収容庫が構成された自動販売機は、断熱性能の向上が図られることで、商品収容庫の冷却効率や保温効率の向上を図ることができ、省エネルギー化を図る観点からも非常に優位なものである。
特開2012−021621号公報
ところで、断熱パネルは、平板状のガラス繊維等の芯材が例えばポリアミド等の外被材に被包されてその内部が減圧されて成る真空断熱材において、外被材のみで構成されるヒレ部分が該真空断熱材の表面及び裏面の一方側に折り曲げられることにより矩形状に形成されるものである。真空断熱材を構成する外被材は、ガスバリア性能を確保する観点から例えばアルミ箔からなるガスバリア層を有しており、これにより断熱パネルは、真空断熱材の表面及び裏面の一方側に折り曲げられたヒレ部分を含む端部で熱を伝達してしまいやすいという特性を有している。
そのため、断熱パネルが本体キャビネットの内面に密着させるように配設されてしまうと、本体キャビネットは金属製であることから、断熱パネルの端部及び本体キャビネットを通じて商品収容庫の内部と外部との間で熱が伝達するいわゆるヒートブリッジが生じてしまい、断熱性能の低下を招来する虞れがあった。
本発明は、上記実情に鑑みて、ヒートブリッジの発生を抑制して断熱性能の向上を図ることができる自動販売機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る自動販売機は、平板状の芯材が外被材に被包されてその内部が減圧されて成る真空断熱材を有する断熱パネルが、自動販売機本体の内部に配設されることで構成された商品収容庫を備え、該商品収容庫に収納された商品を所望の温度状態に維持して販売する自動販売機において、前記断熱パネルは、前記真空断熱材の前記外被材のみで構成されるヒレ部分が前記自動販売機本体の内面に対向する外面側に折り曲げられて形成されるものであり、前記自動販売機本体の内面との間に空気の対流を抑制する寸法の空気層を形成するスペーサ部材が前記外面に設けられたことを特徴とする。
また、本発明は、上記自動販売機において、前記スペーサ部材は、上下方向若しくはこれと直交する方向が長手方向となる長尺状の形態を成し、かつ長手方向と直交する方向に沿って互いに離隔する態様で並設された一対の第1スペーサ部と、前記第1スペーサ部の長手方向と直交する方向が長手方向となる長尺状の形態を成し、かつそれぞれが前記第1スペーサ部の間において該第1スペーサ部の長手方向に沿って所定間隔毎に配設された第2スペーサ部とを備えたことを特徴とする。
本発明によれば、断熱パネルと自動販売機本体の間にスペーサ部材が介在することで、これらの間に空気の対流を抑制する厚みの空気層を形成することができるので、かかる空気層が断熱層として形成し、断熱性能の向上を図ることができる。しかも、ヒレ部分は、自動販売機本体の内面に対向する外面に折り曲げられており、これにより、断熱パネルの内面は送風手段等により空気が積極的に循環されているために空気が対流しているが、断熱パネルの外面では空気の対流が抑制されているため、かかるヒレ部分を含む断熱パネルの端部での熱伝達(ヒートブリッジ)の発生を抑制することができる。従って、ヒートブリッジの発生を抑制して断熱性能の向上を図ることができるという効果を奏する。
図1は、本発明の実施の形態である自動販売機を概念的に示す概念図である。 図2は、図1に示した自動販売機の本体キャビネット及び商品収容室の構成を示す概念図である。 図3は、図1に示した本体キャビネットの内部における1つの商品収容庫の内部構造を示す断面側面図である。 図4は、図2に示した断熱パネルを形成する真空断熱材を示すもので、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は側面図である。 図5は、図4に示した真空断熱材より形成される断熱パネルを示すもので、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は側面図である。 図6は、本体キャビネットの一対の側壁に配設される断熱パネルを示すもので、側壁から見た場合を示す説明図である。 図7は、本体キャビネットの要部を拡大して示す拡大横断面図である。
以下に添付図面を参照して、本発明に係る自動販売機の好適な実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態である自動販売機を概念的に示す概念図である。ここで例示する自動販売機は、例えば缶入り飲料やペットボトル入り飲料等の商品を冷却、若しくは加熱した状態で販売するもので、本体キャビネット10、外扉30及び内扉40を備えている。
本体キャビネット10は、図2に示すように、複数の金属板を適宜組み合わせることによって構成された自動販売機本体であり、前面が開口した箱状に構成されている。より具体的には、上壁11、一対の側壁12、底壁13、背壁14が接合されることによって本体キャビネット10が構成されている。一対の側壁12は、それぞれ底壁13よりも下方に延在しており、互いの間に台座壁15が接合されている。
本体キャビネット10には、その内部に断熱構造の商品収容室20が設けられている。本実施の形態では、図2に示すように、上壁11、一対の側壁12、底壁13、背壁14の内壁面を覆う態様で断熱パネル21が配設されることにより、これら断熱パネル21によって囲まれる空間に商品収容室20が構成されている。
そして、商品収容室20に対して前方側より例えば2つの断熱仕切板22が挿入されることで、本体キャビネット10の内部に3つの独立した商品収容庫23が左右に並んだ態様で設けられている。つまり、商品収容庫23は、断熱パネル21が、本体キャビネット(自動販売機本体)10の内部に配設されることで構成されている。
図3は、図1に示した本体キャビネット10の内部における1つの商品収容庫23の内部構造を示す断面側面図である。この図3では、最も左側にある商品収容庫(以下、左庫ともいう)23の内部構造について示すが、中央の商品収容庫23及び右側の商品収容庫23の内部構造も左庫23と略同じような構成を有している。尚、本明細書における左側とは、自動販売機を正面側から見た場合の左方を示し、右側とは、自動販売機を正面側から見た場合の右方を示す。
左庫23の内部には、搬出シュータ24が設けられており、この搬出シュータ24よりも下方となる領域(以下、「熱交換領域」ともいう)に温度調節ユニット25が配設されている一方、搬出シュータ24よりも上方となる領域(以下、「商品収納領域」ともいう)に商品収納ラック28が配設されている。
搬出シュータ24は、商品収納ラック28から払い出された商品を内扉40(下部内扉40a)の商品搬出口43に案内するためのプレート状部材であり、前方側に向けて漸次下方に傾斜する態様で配設されている。この搬出シュータ24には、熱交換領域と商品収納領域との間を連通させる通気孔が多数穿設してある。
温度調節ユニット25は、左庫23の内部雰囲気を所望の温度状態に維持するためのもので、蒸発器25a、電熱ヒータ25b及び庫内送風ファン25cを備えて構成されている。
蒸発器25aは、圧縮機261、放熱器262及び膨張弁263と冷媒配管27にて接続されて冷凍サイクルを構成するものであり、自身の流路を通過する冷媒が蒸発することで周囲空気を冷却するものである。ここで、圧縮機261、放熱器262及び膨張弁263は、本体キャビネット10の内部であって商品収容室20の下方に区画された機械室16に配設されている。
電熱ヒータ25bは、蒸発器25aの前方域に配設されており、通電状態となることにより自身の周囲空気を加熱する加熱源である。庫内送風ファン25cは、左庫23(商品収容庫23)の内部空気を循環させるための送風手段である。
このような温度調節ユニット25においては、例えば冷凍サイクルを運転した状態で庫内送風ファン25cを駆動すると、蒸発器25aにおいて冷却された空気が搬出シュータ24の通気孔を通じて上方に送給されるため、商品収納ラック28(商品収納領域)を低温状態に維持することができる。一方、電熱ヒータ25bに通電した状態で庫内送風ファン25cを駆動すると、電熱ヒータ25bによって加熱された空気が搬出シュータ24の通気孔を通じて上方に送給されるため、商品収納ラック28(商品収納領域)を高温状態に維持することができる。
外扉30は、本体キャビネット10の前面開口を覆うためのもので、本体キャビネット10の左側縁部に開閉移動可能に配設されている。外扉30の前面には、商品を販売する際に必要となるディスプレイウィンドウ、商品選択ボタン、紙幣挿通口、硬貨投入口、返却レバー、金額表示器、硬貨返却口が設けられているとともに(いずれも図示せず)、商品取出口31が設けられている。
また、この外扉30には商品取出部32が設けられている。商品取出部32は、商品収容庫23における商品収納ラック28から払い出されて内扉40の商品搬出口43を通過した商品を収容し、かつ商品取出口31を通じて該商品を取出可能にするものである。
内扉40は、商品収容庫23(商品収容室20)の前面を覆うための断熱扉で、外扉30よりも内方となる位置において本体キャビネット10の一側縁部に開閉可能に配設されている。この内扉40は、上下に分割された構造を有しており、商品収容庫23(商品収容室20)の前面開口の下部側を覆う下部内扉40aと、商品収容庫23(商品収容室20)の前面開口の上部側を覆う上部内扉40bとから構成されている。
下部内扉40aは、図1及び図3に示すように、各商品収容庫23に対応した部位に商品搬出扉44を備えた商品搬出口43が形成されており、商品収納ラック28から商品が搬出シュータ24に払い出された場合に、商品搬出口43を通じて商品を商品取出部32に搬出することが可能である。
上部内扉40bは、外扉30の内方となる位置において本体キャビネット10の一側縁部に開閉可能に配設されており、支持部材50を介して外扉30の裏面に取付支持されている。この上部内扉40bは、外扉30とともに開閉移動するものである。
このような自動販売機における断熱パネル21は、真空断熱材(VIP)210により構成されている。真空断熱材210は、図4に示すように、例えばガラス繊維等の熱伝導性が低い材料からなる平板状のコア(芯材)211を例えばポリアミド等のフィルム(外被材)212にて被包して脱気密封した矩形状のものである。かかる真空断熱材210においては、製造工程の特性上、外縁部にフィルム212のみにより構成されるヒレ部分212a,212bが形成される。より詳細には、コア211の長辺に沿って延びるフィルム212のみにより構成される長辺側ヒレ部分212aと、コア211の短辺に沿って延びるフィルム212のみにより構成される短辺側ヒレ部分212bとが形成される。かかる真空断熱材210は、図5に示すように、長辺側ヒレ部分212aと、短辺側ヒレ部分212bとを順に、本体キャビネット10の内面と対向する外面側のコア被覆部分211cに折り重ねることにより断熱パネル21として用いられることになる。
図6は、本体キャビネット10の一対の側壁12に配設される断熱パネル21を示すもので、側壁12から見た場合を示す説明図である。この図6に示すように、断熱パネル21の外面、すなわち側壁12の内面に対向する面には、コア被覆部分211cに断熱性のクッション材から成るスペーサ部材60が配設されている。
スペーサ部材60は、第1スペーサ部61と第2スペーサ部62とを備えて構成されている。第1スペーサ部61は、上下方向が長手方向となる長尺状の直方体形状を成し、かつ上下方向と直交する方向(前後方向)に沿って互いに離隔する態様で並設されている。第2スペーサ部62は、第1スペーサ部61の長手方向(上下方向)と直交する方向が長手方向となる長尺状の直方体形状を成している。これら第2スペーサ部62は、それぞれが第1スペーサ部61の間において一対の第1スペーサ部61を互いに連結する様態で該第1スペーサ部61の長手方向(上下方向)に沿って所定間隔毎に配設されている。
このような第1スペーサ部61及び第2スペーサ部62の断熱パネル21からの突出高さは、本体キャビネット10の側壁12の内面との間に空気の対流を抑制する寸法(厚みm)の空気層70(図7参照)を形成することができるのに必要十分な大きさを有しており、具体的には例えば3〜6mmとされている。
図7は、本発明の実施の形態である自動販売機における本体キャビネット10の要部を拡大して示す拡大横断面図である。尚、図7においては、本体キャビネット10の右側壁(一方の側壁)12と背壁14とを示しているが、左側壁(他方の側壁)12や上壁11においても同様の構成を有している。この図7に示すように、断熱パネル21と本体キャビネット10の内面(背壁14の内面及び右側壁12の内面)との間にスペーサ部材60(第1スペーサ部61及び第2スペーサ部62)が介在することで、厚みmの空気層70が形成されている。しかも、一対の第1スペーサ部61の間に、これら第1スペーサ部61を互いに連結する態様で該第1スペーサ部61の長手方向に沿って第2スペーサ部62が所定間隔毎に配設されていることで、第1スペーサ部61、第2スペーサ部62、断熱パネル21の外面及び本体キャビネット10の内面で囲繞される空間を形成でき、かかる空間における空気層70では空気の対流がより抑制されることとなる。
このような構成を有する自動販売機においては、断熱パネル21と本体キャビネット10との間にスペーサ部材60が介在することで、これらの間に空気の対流を抑制する厚みmの空気層70を形成することができるので、かかる空気層70が断熱層として作用し、断熱性能の向上を図ることができる。しかも、ヒレ部分212a,212bは、本体キャビネット10の内面に対向する外面に折り曲げられており、これにより、断熱パネル21の内面は庫内送風ファン25cの駆動等により空気が積極的に循環されているために空気が対流しているが、断熱パネル21の外面では空気の対流が抑制されているため、かかるヒレ部分212a,212bを含む断熱パネル21の端部での熱伝達、すなわちヒートブリッジの発生を抑制することができる。従って、上記自動販売機によれば、ヒートブリッジの発生を抑制して断熱性能の向上を図ることができる。
また、上記自動販売機によれば、スペーサ部材60は、一対の第1スペーサ部61の間にこれら第1スペーサ部61を互いに連結する態様で該第1スペーサ部61の長手方向に沿って第2スペーサ部62が所定間隔毎に配設されて構成されているので、第1スペーサ部61、第2スペーサ部62、断熱パネル21の外面及び本体キャビネット10の内面で囲繞される空間での空気の対流がより抑制され、断熱性能の更なる向上を図ることができる。
さらに、上記自動販売機によれば、上記空気層70を形成することでヒレ部分212a,212bを折り曲げるスペースを確保することができる。
またさらに、上記自動販売機によれば、断熱性能の向上を図ることができるので、断熱パネル21における真空断熱材210の体積を低減させても従来と同程度の断熱性能を発揮することができる。そのため、従来と同程度の断熱性能の維持を図るようにすると、真空断熱材210の体積を低減させることができ、製造コストの低減化を図ることができる。
以上、本発明の好適な実施の形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、種々の変更を行うことができる。
上述した実施の形態においては、スペーサ部材60を構成する第1スペーサ部61は、上下方向が長手方向となるものであったが、本発明においては、第1スペーサ部は、上下方向と直交する方向、すなわち前後方向や左右方向が長手方向となる長尺状のものであっても良い。
上述した実施の形態においては、スペーサ部材60は、コア被覆部分211cに配設されていたが、本発明においては、スペーサ部材は、外面のコア被覆部分に折り重なるヒレ部分に配設されてもよい。これによっても上述した実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。
10 本体キャビネット
11 上壁
12 側壁
13 底壁
14 背壁
15 台座壁
20 商品収容室
21 断熱パネル
22 断熱仕切板
23 商品収容庫
30 外扉
40 内扉
210 真空断熱材(VIP)
211 コア(芯材)
212 フィルム(外被材)
212a 長辺側ヒレ部分
212b 短辺側ヒレ部分
212c コア被覆部分
60 スペーサ部材
61 第1スペーサ部
62 第2スペーサ部
70 空気層

Claims (2)

  1. 平板状の芯材が外被材に被包されてその内部が減圧されて成る真空断熱材を有する断熱パネルが、自動販売機本体の内部に配設されることで構成された商品収容庫を備え、
    該商品収容庫に収納された商品を所望の温度状態に維持して販売する自動販売機において、
    前記断熱パネルは、前記真空断熱材の前記外被材のみで構成されるヒレ部分が前記自動販売機本体の内面に対向する外面側に折り曲げられて形成されるものであり、前記自動販売機本体の内面との間に空気の対流を抑制する寸法の空気層を形成するスペーサ部材が前記外面に設けられたことを特徴とする自動販売機。
  2. 前記スペーサ部材は、
    上下方向若しくはこれと直交する方向が長手方向となる長尺状の形態を成し、かつ長手方向と直交する方向に沿って互いに離隔する態様で並設された一対の第1スペーサ部と、
    前記第1スペーサ部の長手方向と直交する方向が長手方向となる長尺状の形態を成し、かつそれぞれが前記第1スペーサ部の間において該第1スペーサ部の長手方向に沿って所定間隔毎に配設された第2スペーサ部と
    を備えたことを特徴とする請求項1に記載の自動販売機。
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