JP5858033B2 - 車両下部構造 - Google Patents

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Description

本発明は、車両下部構造に関する。
従来、ラジエータ後方やエンジンルーム内の高温風を、車両外部へ排出する構造が提案されている。特許文献1では、車両前方に配置されたラジエータの後方にダクトを配設し、ラジエータからの高温風をアンダーカバーに設けられた開口部へ送って、車両外部へ排出する技術が開示されている。
特開2006−347385号公報
しかしながら、特許文献1の構成では、ダクトから排出された高温風は車両の床下に沿って流れる空気と衝突し、車両の床下で気流が乱れる。
本発明は、上記の事実を考慮し、車両床下の気流の安定性を向上させた車両下部構造を得ることを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明に係る請求項1に記載の車両下部構造は、車両の下方から車両外部に開口された開口部と、車両後方下側へ傾斜し車両底面と成す角度が車両前方側から後方側へ向かって小さくなるガイド面を有し、前記開口部へ車両内の空気を導くガイド部と、前記ガイド部の後下端に設けられ、車両後方上向きに傾斜する返し部と、を備えている。
請求項1に係る発明の車両下部構造によれば、開口部へ車両内の空気を導くガイド部のガイド面は、車両後方下側へ傾斜し水平方向と成す角度が車両前方側から後方側へ向かって小さくなっている。したがって、車両内の空気は、車両後方下側へ向かい、開口部に近づくに従って水平方向に近い方向に導かれて開口部から排出される。
また、ガイド面に沿って開口部まで導かれた空気や車両床下の流れは、返し部で後上方へ向けられる。したがって、開口部から排出される空気は車両の床面に沿って流れる。
請求項2に記載の車両下部構造は、前記ガイド面は、前記ガイド部の下側を空気が通過して前記開口部へ車両内からの空気を導く下側ガイド面と、前記ガイド部の上側を空気が通過して前記開口部の前記下側ガイド面よりも後方へ車両内からの空気を導く上側ガイド面とを有している。
請求項2に係る発明の車両下部構造によれば、ガイド部の下側と上側を空気が通過して開口部へ流れる。その際の上下の圧力差により、ダウンフォースを発生させることができる。
請求項3に記載の車両下部構造は、車両の床下に沿って配置され、前記車両の床下に取り付けられる取付部と、前記ガイド部の車幅方向両端に形成され、前記取付部と前記ガイド部とを連結する連結部と、を備えている。
請求項3に係る発明の車両下部構造によれば、取付部を介して、ガイド部を車両の床下に安定して取り付けることができる。
請求項4に記載の車両下部構造は、前記取付部の車両前方側が車両前側のサスペンションメンバに取り付けられ、前記取付部の車両後方側が前記車両の床下に取り付けられている。
請求項4に係る発明の車両下部構造によれば、車両前側のサスペンションメンバと車両の床下とが、取付部により連結されているので、車両の旋回時等にサスペンションメンバを車幅方向に動かす力を、車両の床下で支持することができる。このため、操縦安定性を向上させることができる。
請求項5に記載の車両下部構造は、前記ガイド部が、車両前後方向に並ぶように複数配置され、車両後側の前記ガイド部の下端が車両前側の前記ガイド部の下端よりも車両上側に配置されている。
請求項5に係る発明の車両下部構造によれば、複数並ぶガイド部において、車両後側のガイド部の下端が車両前側のガイド部の下端よりも車両上側に配置されているので、車両前側のガイド部に沿って導かれ開口部から排出される空気と、車両後側のガイド部に沿って導かれ開口部から排出される空気とをスムーズに合流させることができる。
請求項6に記載の車両下部構造は、前記開口部が、エンジンルームの車両下方に配置されている。
請求項6に係る発明の車両下部構造によれば、エンジンルーム内から車両下方に流れる空気は、ガイド部により車両後方下側へ向かい、開口部から排出される。このため、床下の空気の流れが乱れることを抑制できる。
請求項1に係る発明によれば、開口部から排出される空気と車両床下を流れる空気とをスムーズに合流させて、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
請求項2に係る発明によれば、ガイド部を通過する気流によりダウンフォースを発生させることにより、車両走行の安定性を向上させることができる。
請求項3に係る発明によれば、連結部と取付部を備えているので、安定してガイド部を床下へ取り付けることができる。
請求項4に係る発明によれば、操縦安定性を向上させることができる。
請求項5に係る発明によれば、車両前側のガイド部に沿って導かれ開口部から排出される空気と、車両後側のガイド部に沿って導かれ開口部から排出される空気とをスムーズに合流させることができるので、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
請求項6に係る発明によれば、床下の空気の流れが乱れることを抑制できる。
第1実施形態に係る車両下部構造を示す底面図である。 第1実施形態に係る整流部材とその取付位置を示す斜視図である。 第1実施形態に係る整流部材の側断面図である。 第1実施形態の変形例に係る整流部材を示す斜視図である。 第1実施形態の他の変形例に係る整流部材を示す斜視図である。 第2実施形態に係る整流部材を示す斜視図である。 第2実施形態に係る整流部材の側断面図である。 第3実施形態に係る整流部材を示す(A)は斜視図であり、(B)は下面図である。 第3実施形態に係る整流部材の側断面図である。 第4実施形態に係る整流部材を示す斜視図である。 第4実施形態に係る整流部材の側断面図である。 第5実施形態に係る整流部材を示す、(A)は斜視図であり、(B)は側断面図であり、(C)は後ガイド片の変形例の側断面図である。 整流部材の取付位置のバリエーションを示す車両下部構造の示す底面図である。 第6実施形態に係る車両下部構造を示す底面図である。 第6実施形態に係る整流部材の側断面図である。 第6実施形態に係る整流部材と、フロアアンダーメンバとの取付状態を示す断面図である。 第6実施形態の変形例1に係る車両下部構造を示す底面図である。 第6実施形態の変形例2に係る車両下部構造を示す底面図である。
以下、本発明に係る実施の形態について、図面を基に詳細に説明する。なお、説明の便宜上、各図において適宜示す矢印UPを車両上方向、矢印FRを車両前方向、矢印Wを車幅方向とする。
<第1実施形態>
まず、第1実施形態に係る車両下部構造10について説明する。図1に示されるように、車両の下部前側には、前アンダーカバー12が配設されている。前アンダーカバー12は、車両のエンジンルーム(不図示)下側を覆うように車両の前端から前輪11の後側まで延出され、車両の底面を形成している。
前アンダーカバー12の後方には、車両のボディの一部を構成するフロアパネル14が配置されている。フロアパネル14は板状とされ、車幅方向の中央部に、車両下向きに凹状のトンネル部14Aが形成されている。トンネル部14Aには、排気筒、触媒コンバーターなどの排気系16が配置されている。エンジンルームはトンネル部14Aへ開口している。
図2に示されるように、トンネル部14Aの前方端の下側には、整流部材20が配設されている。整流部材20は、取付部22、連結部26、及び、ガイド部30を有している。
取付部22は長方形平板枠状とされ、枠の内側に長方形状の開口である前開口部24が形成されている。取付部22の長手方向の両端を短辺部22A、短手方向の両端部のうち車両前側を前長辺部22B、車両後側を後長辺部22Cとする。取付部22は、短手部22Aが車両前後方向に沿うように配置されている。各々の短手部22Aには、取付孔22Hが形成されている。取付孔22Hは、車両前後方向に並ぶように、各々の短手部22Aに2箇所形成されている。
図3にも示されるように、ガイド部30は、R状に湾曲する板状とされ、R状の凸面側が前方下向きになるように配置されている。ガイド部30の凸側の面を、以下「下側ガイド面32」といい、凹側の面を、以下「上側ガイド面34」とする。下側ガイド面32、及び上側ガイド面34は、車両後方下側へ傾斜し、フロアパネル14の下面と成す角度(水平方向と成す角度)が車両前方側から後方側へ向かって小さくなるR状とされている。ガイド部30は、後端辺が取付部22の後長辺部22Cと一体的に形成されている。
連結部26は、前開口部24の長手方向の両端に形成されている。連結部26は板状とされ、前開口部24の短手方向に沿って板面が配置され、取付部22に立設形成されている。連結部26の上側端は、ガイド部30の側端面に沿ったR状とされている。連結部26により、ガイド部30の車幅方向端部と取付部22とが連結されている。
ガイド部30及び連結部26はトンネル部14A内に配置され、取付部22はフロアパネル14の下面と接合されている。整流部材20は、ボルト27が取付孔22Hに挿入され、ナット28が締結されることにより、フロアパネル14に固定されている。
ガイド部30及び連結部26の車両前側には、車両内に開口し、車両内の空気を流入させる流入口36が形成されている。流入口36へ流入した空気は、下側ガイド面32に沿って流れて前開口部24から車両外側へ排出される。
後長辺部22Cの車両後側は、後開口部25となっている。後開口部25は、車両外側に開放されており、車内からのガイド部30の上側ガイド面34に沿って流れる気流は、後開口部25から排出される。
整流部材20は、種々の材料で形成することができる。例えば、鉄、アルミ、カーボン等で形成した場合には、車両下部の剛性を向上させることができ、車両の操縦安定性に寄与することができる。また、樹脂繊維で形成した場合には、騒音を吸収して車外騒音を小さくすることができる。
次に、本実施形態の車両下部構造の作用効果について説明する。
車両走行時、車両の床下の気流は、図3に示すように、車両床下に沿って後方へ流れる(気流A1)。一方、車両内側からの気流は、車両後方に流れて整流部材20に達すると、ガイド部30よりも下側を通る気流A2は流入口36へ流入し、下側ガイド面32に沿って後方へ流れ、前開口部24から排出される。また、ガイド部30よりも上側を通る気流A3は、上側ガイド面34に沿って後方へ流れ、トンネル部14Aに沿って後方へ送られると共に後開口部25から排出される。
本実施形態では、ガイド部30の下側ガイド面32及び上側ガイド面34が、車両後方下側へ傾斜しフロアパネル14の下面と成す角度が車両前方側から後方側へ向かって小さくなるR状とされている。したがって、前開口部24及び後開口部25から排出される気流A2、A3は、前アンダーカバー12及びフロアパネル14の下面に沿った角度で排出される。これにより車両内からの気流A2、A3と、車両床下を流れる気流A1をスムーズに合流させて、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
また、本実施形態では、ガイド部30の上下面(下側ガイド面32及び上側ガイド面34)の両方を気流が通過するので、ダウンフォースを発生させることができ、車両の走行安定性を向上させることができる。さらに、1つのガイド部30で多くの空気を導くことができ、風量と風向をより安定させることができる。
なお、本実施形態では、ガイド部30の車両前後両側に開口(前開口部24及び後開口部25)を設けて、下側ガイド面32及び上側ガイド面34の両方を気流が通過する構成としたが、必ずしも当該構成とする必要はない。開口をガイド部30の前後いずれか一方のみとし、気流がガイド部の片側面のみを通過する構成にすることもできる。
また、本実施形態では、整流部材20の取付部22を枠状としたが、取付部22は、必ずしも枠状である必要はなく、図4に示されるように、前長辺部22Bのない構成にすることもできる。前長辺部22Bをなくすことにより、整流部材20の質量を低減でき、製造コストも低く抑えることができる。また、整流部材20の車両前後方向の寸法を小さくできるので、車両への取付の際の自由度を上げることができる。
また、図5に示されるように、整流部材20の流入口36の周囲に、枠37を設けてもよい。枠37を設けることにより、整流部材20を金属のプレス加工で製造する場合には、容易に流入口36を形成することができる。
また、本実施形態では、連結部26を設けたが、連結部26は必ずしも必要ではない。本実施形態のように連結部26を設けることにより、ガイド部30の強度を高めることができる。
また、本実施形態では、下側ガイド面32、上側ガイド面34をR状に形成したが、これらの面は必ずしもR状でなくてもよく、フロアパネル14の下面と成す角度が車両前方側から後方側へ向かって小さくなるように複数の平坦面を並べて構成したものでもよい。
<第2実施形態>
次に、本発明の第2実施形態について説明する。本実施形態では、第1実施形態と同様の部分については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本実施形態の車両下部構造は、整流部材40を備えている。整流部材40は、第1実施形態の整流部材20と同一の構成を有しており、更に、前返し部42及び後返し部44を備えている。整流部材40の車両への取付位置及び取付方法については、第1実施形態と同様である。また、第1実施形態に適用される変形例、材料選択については、本実施形態にも同様に適用される。
図6に示されるように、前返し部42は、前長辺部22Bの前開口部24側に沿って形成されている。前返し部42は、前長辺部22Bから車両後方上側へ傾斜するように突設されている。図7に示されるように、前返し部42には、車両上側の上面42Aと、車両下側の下面42Bが形成されている。
後返し部44は、後長辺部22Cの前開口部24側に沿って形成されている。後返し部44は、後長辺部22Cから車両後方上側へ傾斜するように突設されている。後返し部44の車両上側の上面44Aと、車両下側の下面44Bが形成されている。
次に、本実施形態の車両下部構造の作用効果について説明する。
車両走行時、車両の床下の気流は、図7に示されるように、車両床下に沿って後方へ流れる(気流A1)。また、車両内からの気流は、気流A2、A3に分かれて前開口部24及び後開口部25から各々排出される。本実施形態では、前開口部24の車両前側に前返し部42が形成されているので、前返し部42の後方付近に後方へ巻き上がる渦流R1が発生する。また、後開口部25の車両前側に後返し部44が形成されているので、後返し部44の後方付近に後方へ巻き上がる渦流R2が発生する。これらの渦流R1、R2により、気流A1、A2、A3は、後方上向きに引き上げられる。これにより、前開口部24及び後開口部25から排出された気流A2、A3が下方へ向かうことが抑制され、気流A2、A3と気流A1とをスムーズに合流させることができ、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
<第3実施形態>
次に、本発明の第3実施形態について説明する。本実施形態では、第1、第2実施形態、と同様の部分については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本実施形態の車両下部構造は、整流部材50を備えている。整流部材50は、第1実施形態の整流部材20と同一の構成を有しており、図8(A)(B)に示されるように、更に、整流突起52を備えている。整流部材50の車両への取付位置及び取付方法については、第1実施形態と同様である。また、第1、第2実施形態に適用される変形例、材料選択については、本実施形態にも同様に適用される。
整流突起52は、ガイド部30の上側ガイド面34の後端に3個配置されている。3個の整流突起52は、車幅方向に間隔をあけて配置されている。整流突起52は、長手方向が車両前後方向に沿うように形成されており、長手方向の端部から中央側へ行くにしたがって、車幅方向の幅寸法が徐々に広くなっている。図9に示すように、整流突起52は、車両前側端において上側ガイド面34からの突出高さが最も低く、中央へ向かうにつれて突出高さが高くなり、更に、中央部分から後方へ向けて後方下側へ傾斜している。
次に、本実施形態の車両下部構造の作用効果について説明する。
車両走行時、車両の床下の気流は、車両床下に沿って後方へ流れる(気流A1)。また、車両内前側からの気流は、気流A2、A3に分かれて前開口部24及び後開口部25から各々排出される。
本実施形態では、上側ガイド面34に整流突起52が設けられているので、上側ガイド面34に沿って排出される気流A3には、整流突起52を通過することにより、図9に示されるように、渦流R3(縦渦)が発生する。渦流R3により、後開口部25から後方側で気流A1、A2、A3は、車両の床面側へ引き寄せられる。これにより、気流A1、A2、A3を車両床下に沿うように誘導し、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
また、図8(B)の矢印Dで示されるように、気流A1、A2、A3の車幅方向外側への広がり(広がっている状態を矢印Wで示している)を抑制することができる。
<第4実施形態>
次に、本発明の第4実施形態について説明する。本実施形態では、第1〜第3実施形態、と同様の部分については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本実施形態の車両下部構造は、図10に示すように、整流部材60を備えている。整流部材60は、第1実施形態の整流部材20が車両前後方向に3個並んだ構成となっている。本実施形態では、車両前側に配置されたガイド部30から順に、ガイド部30A、30B、30Cとして区別する。ガイド部30A、30B、30Cの形状は、第1実施形態のガイド部30と同様である。
整流部材60は、取付部62を有している。取付部62は、車両前後方向に延びる長尺板状とされ、ガイド部30A、30B、30Cの車幅方向両外側に配置されている。取付部62には、取付孔62Hが形成されている。取付部62の車両前端側には、車幅方向に長尺の前長辺部22Bが形成されている。
ガイド部30Aの車幅方向両端部には、連結部26Aが形成されている。連結部26Aは、第1実施形態の連結部26と同一構成である。ガイド部30A及び連結部26Aの前側には、車両内に開口し、車両内の空気を流入させる流入口36Aが形成されている。ガイド部30Aの下側には、流入口36Aから車両外へ連通する第1前開口部64Aが形成されている。
図11にも示すように、ガイド部30Bは、前上端30BFが、ガイド部30Aの後下端30ARの車両上側に配置されている。また、後下端30BRがガイド部30Aの後下端30ARよりも、車両上側に配置されている。図10に示されるように、ガイド部30Bの車幅方向両端部には、連結部26Bが形成されている。連結部26Bは、取付部62から立設され、ガイド部30Bと取付部62を連結している。連結部26Bは、連結部26Aよりも下部が上下方向に長く、後下端30BRよりも上側は連結部26Aと同様の形状となっている。ガイド部30B及び連結部26Bの前側には、車両内に開口し、車両内の空気を流入させる流入口36Bが形成されている。ガイド部30Bの下側には、流入口36Bから車両外へ連通する第2前開口部64Bが形成されている。
ガイド部30Cは、前上端30CFが、ガイド部30Bの後下端30BRの車両上側位置に配置されている。また、後下端30CRがガイド部30Bの後下端30BRよりも、車両上側に配置されている。ガイド部30Cの車幅方向両端部には、連結部26Cが形成されている。連結部26Cは、取付部62から立設され、ガイド部30Cと取付部62とを連結している。連結部26Cは、連結部26Aよりも下部が上下方向に長く、後下端30CRよりも上側は連結部26Aと同様の形状となっている。ガイド部30C及び連結部26Cの前側には、車両内に開口し、車両内の空気を流入させる流入口36Cが形成されている。ガイド部30Cの下側には、流入口36Cから車両外へ連通する第3前開口部64Cが形成されているガイド部30Cの車両後側には、後開口部25が形成されている。
なお、整流部材60の車両への取付位置及び取付方法については、第1実施形態と同様である。また、第1〜第3実施形態に適用される変形例、材料選択については、本実施形態にも同様に適用される。
次に、本実施形態の車両下部構造の作用効果について説明する。
車両走行時、車両の床下の気流は、図11に示されるように、車両床下に沿って後方へ流れる(気流A1)。また、車両内側からの気流は、気流A4、A5、A6、A7に分かれて第1前開口部64A、第2前開口部64B、第3前開口部64C、及び後開口部25から各々排出される。本実施形態では、ガイド部30A、30B、30Cの後下端30AR、30BR、30CRが、後方になるにつれて順に車両上側に配置されているので、各々の開口から排出される気流と前側からの気流とのぶつかり合いが抑制される。したがって、気流A1、A4、A5、A6、A7をスムーズに合流させることができ、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
なお、本実施形態では、ガイド部30を3個並べた例について説明したが、ガイド部30は2個でも、4個以上であってもよい。
<第5実施形態>
次に、本発明の第5実施形態について説明する。本実施形態では、第1〜4実施形態と同様の部分については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本実施形態の車両下部構造は、整流部材70を備えている。図12(A)に示されるように、整流部材70は、第1実施形態の整流部材20と同一の構成を有しており、更に、取付部22が後長辺部22Cよりも車両後方へ更に長く延出されている。後長辺部22Cの車両後方側には、前開口部24と同様に第2開口部72が形成され、第2開口部72の車両後方側に第2後長辺部22Dが形成されている。第2後長辺部22Dの車両前側の端辺には、第2開口部72に沿って後ガイド片74が形成されている。図12(B)にも示されるように、後ガイド片74は、R状に湾曲する板状とされ、R状の凸面側が前方下向きになるように第2後長辺部22Dから車両前方上側へ突設されている。後ガイド片74は、トンネル部14Aに配設された連結用部材78の前側に配置されている。
本実施形態では、ガイド部30の車両後方側に、気流A3の流れを阻害する連結用部材78が配設されていても、気流A3は後ガイド片74により導かれて、車両内から排出される。したがって、車両床下を流れる気流A1とスムーズに合流させて、車両床下の気流の安定性を向上させることができる。
なお、上記では、後ガイド片74をR状に湾曲する板状としたが、図12(C)に示されるように、平坦状の後ガイド片76としてもよい。
また、上記第1〜第5実施形態では、整流部材をトンネル部14Aの前方端の下側のフロアパネル14に取り付けたが、車両の床下の他の位置に取り付けてもよい。例えば、図13に示されるように、前アンダーカバー12と離間させた後方に(符号20−Rで表示)に取り付けてもよい。また、エンジンルームの下側前方において前アンダーカバー12の下面に取り付けたり(符号20(F)で表示)、エンジンルームの下側中央部において前アンダーカバー12の下面に取り付けたり(符号20(M)で表示)してもよい。この場合には、開口部を確保するために、前アンダーカバー12に、開口OPを形成し、前開口部24及び後開口部25を確保する。
また、上記第1〜第5実施形態においては、トンネル部14の車幅方向外側に、車両下方へ凸状のトンネル部リインフォースメントを設け、トンネル部リインフォースメントの頂部に整流部材を取り付けてもよい。さらに、トンネル部14の車幅方向外側に、アンダーカバーを配設してもよい。
<第6実施形態>
次に、本発明の第6実施形態について説明する。本実施形態では、第1〜5実施形態と同様の部分については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
図14から図16において、車両下部構造は、整流部材80を有している。この整流部材80は、開口部の一例たる第1前開口部64A及び第2前開口部64Bと、取付部22とを有している。第1前開口部64A、第2前開口部64B及び後開口部25は、エンジンルーム82の車両下方に配置されている。また、第1前開口部64A及び第2前開口部64Bは、車幅方向に複数設けられている。図示の例では、第1前開口部64A及び第2前開口部64Bは、車幅方向の中心に対して、左右対称に2つずつ設けられている。2つの第1前開口部64Aは、車幅方向に互いに離間している。同様に、2つの第2前開口部64Bは、車幅方向に互いに離間している。
なお、第1前開口部64A及び第2前開口部64Bには、ガイド部30A,30Bと、連結部26A,26B(図10参照)が設けられている。第1前開口部64A及び第2前開口部64B付近の構造は、図15に記載の構造に限られず、上記各実施形態に記載の構造を適宜用いることが可能である。
車両の床下には、フロアアンダーメンバ84が設けられている。このフロアアンダーメンバ84は、車両前後方向に延びており、フロアパネル14の下側におけるトンネル部14Aの車幅方向両側に夫々接合されて閉断面を構成している。また、エンジンルーム82の車両下方には、車両前側のサスペンションメンバ86が設けられている。
整流部材80の取付部22の車両前方側は、サスペンションメンバ86に取り付けられている(図15)。また、取付部22の車両後方側は、車両の床下の一例たるフロアアンダーメンバ84に取り付けられている(図16)。取付部22の取付けは、ボルト27及びナット28(図15,図16)の締結や、クリップ留め(図示せず)等により行われる。
整流部材80の形状は、前半部80Aと後半部80Bとで異なっている。具体的には、後半部80Bの幅(車幅方向の寸法)は略一定であるのに対し、前半部80Aの幅は、車両前方に向かうに従って左右均等に狭くなっている。このため、取付部22の前長辺部22Bは、後長辺部22Cよりも短い。前半部80Aと後半部80Bの境界は、例えば第1前開口部64Aと第2前開口部64Bの境界付近とされている。これに伴い、第1前開口部64Aは例えば略台形に形成され、第2前開口部64Bは例えば略長方形に形成されている。
図15において、第1前開口部64A及び第2前開口部64Bの車両上方には排気系16が配置されている。排気系16の車両上方には、フロアパネル14及びダッシュパネル88が配置されている。ダッシュパネル88は、エンジンルーム82と車室90とを区画する壁である。ダッシュパネル88の下端は、フロアパネル14の前端に接合されている。
図15に示されるように、車両走行時における車両の床下の気流は、車両床下に沿って後方へ流れる(気流A1)。また、エンジンルーム82内から車両下方に流れる空気は、ガイド部30A,30Bにより車両後方下側へ向かい、気流A4、A5、A7に分かれて、第1前開口部64A、第2前開口部64B及び後開口部25から各々排出される。したがって、気流A1、A4、A5、A7をスムーズに合流させることができる。このため、床下の空気の流れが乱れることを抑制できる。
また、車両下部構造によれば、車両前側のサスペンションメンバ86とフロアパネル14(車両の床下)とが、整流部材80の取付部22により連結されているので、車両の旋回時等にサスペンションメンバ86を車幅方向に動かす力を、車両の床下で支持することができる。このため、操縦安定性を向上させることができる。
なお、整流部材80の取付部22の車両前方側がサスペンションメンバ86に取り付けられるものとしたが、これに限られず、取付部22の車両前方側が他の部位に取り付けられていてもよい。また、開口部(第1前開口部64A、第2前開口部64B、後側開口部25)がエンジンルーム82の車両下方に配置されるものとしたが、これに限られず、開口部がエンジンルーム82よりも車両後方に配置されていてもよい。サスペンションメンバ86の車両下方を、更に別のフロアカバー(図示せず)で覆ってもよい。
<変形例1>
図17において、整流部材80における第2前開口部64Bの車両後方側に、第3前開口部64Cを設けてもよい。図示の例では、第3前開口部64Cの車幅方向の幅は、第2前開口部64Bの車幅方向の幅よりも短い。第3前開口部64Cの車幅方向外側端の位置は、第2前開口部64Bの車幅方向外側端の位置に揃えられている。
変形例1によれば、第5実施形態と同様に、エンジンルーム82内から車両下方に流れる空気を、第3前開口部64Cからも排出して、車両床下の気流A1とスムーズに合流させることができる(図11の気流A6参照)。
<変形例2>
図18において、前開口部24を整流部材80の後端に設け、その車両後側を後開口部25としてもよい。前開口部24については、第1実施形態と同様である。この前開口部24は、車幅方向の中心に対して、左右対称に2つ設けられている。2つの前開口部24は、車幅方向に互いに離間している。前開口部24には、ガイド部30と、連結部26(図2参照)が設けられている。前開口部24付近の構造は、図18に記載の構造に限られず、上記各実施形態に記載の構造を適宜用いることが可能である。
変形例2によれば、エンジンルーム82内から車両下方に流れる空気を、第1実施形態と同様に、前開口部24及び後開口部25から排出して、車両床下の気流A1とスムーズに合流させることができる(図3参照)。
なお、上記各実施形態及び各変形例を適宜組み合わせることも可能である。
10 車両下部構造
12 前アンダーカバー(車両の床下)
14 フロアパネル(車両の床下)
14A トンネル部(開口部)
22 取付部
24 前開口部(開口部)
25 後開口部(開口部)
26 連結部
30 ガイド部
30A ガイド部
30B ガイド部
30C ガイド部
30AR 後下端(下端)
30BR 後下端(下端)
30CR 後下端(下端)
32 下側ガイド面
34 上側ガイド面
44 後返し部(返し部)
52 整流突起
64A 第1前開口部(開口部)
64B 第2前開口部(開口部)
64C 第3前開口部(開口部)
82 エンジンルーム
84 フロアアンダーメンバ(車両の床下)
86 サスペンションメンバ

Claims (6)

  1. 車両の下方から車両外部に開口された開口部と、
    車両後方下側へ傾斜し車両底面と成す角度が車両前方側から後方側へ向かって小さくなるガイド面を有し、前記開口部へ車両内の空気を導くガイド部と、
    前記ガイド部の後下端に設けられ、車両後方上向きに傾斜する返し部と、
    を備えた車両下部構造。
  2. 前記ガイド面は、前記ガイド部の下側を空気が通過して前記開口部へ車両内からの空気を導く下側ガイド面と、前記ガイド部の上側を空気が通過して前記開口部の前記下側ガイド面よりも後方へ車両内からの空気を導く上側ガイド面とを有している、請求項1に記載の車両下部構造。
  3. 車両の床下に沿って配置され、車両の床下に取り付けられる取付部と、
    前記ガイド部の車幅方向両端に形成され、前記取付部と前記ガイド部とを連結する連結部と、
    を備えた請求項1又は請求項2に記載の車両下部構造。
  4. 前記取付部の車両前方側は、車両前側のサスペンションメンバに取り付けられ、
    前記取付部の車両後方側は、前記車両の床下に取り付けられる請求項3に記載の車両下部構造。
  5. 前記ガイド部は、車両前後方向に並ぶように複数配置され、車両後側の前記ガイド部の下端が車両前側の前記ガイド部の下端よりも車両上側に配置されている、請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の車両下部構造。
  6. 前記開口部は、エンジンルームの車両下方に配置される請求項1〜請求項5の何れか1項に記載の車両下部構造。
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