JP5454445B2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ Download PDF

Info

Publication number
JP5454445B2
JP5454445B2 JP2010228898A JP2010228898A JP5454445B2 JP 5454445 B2 JP5454445 B2 JP 5454445B2 JP 2010228898 A JP2010228898 A JP 2010228898A JP 2010228898 A JP2010228898 A JP 2010228898A JP 5454445 B2 JP5454445 B2 JP 5454445B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
lock
holder
sub
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2010228898A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012084351A (ja
Inventor
茂人 片岡
俊文 宮元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2010228898A priority Critical patent/JP5454445B2/ja
Priority to KR1020110100200A priority patent/KR101740064B1/ko
Priority to US13/249,373 priority patent/US8366473B2/en
Priority to CN201110306892.4A priority patent/CN102570154B/zh
Publication of JP2012084351A publication Critical patent/JP2012084351A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5454445B2 publication Critical patent/JP5454445B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/40Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
    • H01R13/42Securing in a demountable manner
    • H01R13/436Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/52Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/5205Sealing means between cable and housing, e.g. grommet
    • H01R13/5208Sealing means between cable and housing, e.g. grommet having at least two cable receiving openings
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/502Bases; Cases composed of different pieces
    • H01R13/506Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/64Means for preventing incorrect coupling

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

本発明は、コネクタに関する。
特許文献1には、従来のコネクタが開示されている。このコネクタは、端子金具を挿入可能な複数のキャビティを有するハウジングと、ハウジングの後端部における収容凹部に収容される一括ゴム栓と、ハウジングに後方から装着され、一括ゴム栓を抜け止め可能に保持するホルダとを備えている。一括ゴム栓には複数の電線密着孔が形成され、各電線密着孔には端子金具に接続された電線が液密に挿通されている。
ホルダには複数の電線挿通孔が形成され、各電線挿通孔には電線が遊嵌して挿通されている。また、ホルダには、一対のロック片が前方に突出して形成され、両ロック片の前端部には、ロック部が形成されている。さらに、ハウジングの外面には、両ロック部と対応する位置に、一対のロック受け部が形成されている。
ホルダがコネクタに装着される過程では、両ロック部が対応するロック受け部に干渉して両ロック片が外側に撓み変形される。ホルダがコネクタに正規装着されると、両ロック片が弾性復帰して、両ロック部が対応するロック受け部に嵌合し、もってホルダがハウジングに保持される。
また、ホルダの外縁にはリブが突出して形成され、収容凹部の内面にはリブ受け部が凹み形成されている。ホルダが正規の装着姿勢をとる場合には、リブがリブ受け部に嵌合してホルダの装着動作が許容され、ホルダが不正な装着姿勢をとる場合には、リブがリブ受け部に嵌合せず、ホルダの装着動作が停止されるようになっている。
特開2003−77583号公報
ところで、ホルダが不正な装着姿勢をとる場合でも、ハウジングにホルダを無理やり押し込めば、リブが収容凹部の壁を膨出させつつその内部に入り込み、不正姿勢のホルダが正規の装着位置に至る可能性があった。このため、ホルダが不正な装着姿勢のままハウジングに保持されるおそれがあった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、ホルダの誤装着を防止することを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、端子金具を挿入可能な複数のキャビティを有するハウジングと、前記ハウジングの後端部に配置され、前記端子金具に接続された電線を液密に挿通可能な複数の電線密着孔を有する一括ゴム栓と、前記ハウジングに対し前記一括ゴム栓を抜け止め可能に装着され、前記電線を遊嵌して挿通可能な複数の電線挿通孔を有するホルダとを備えたコネクタであって、前記ホルダには、前方に突出してその前端部にロック部を有する複数のロック片が形成され、前記ハウジングには、複数のロック受け部が形成され、前記ホルダにおける前記各ロック片の前端は、前後方向に位置ずれして配置され、前記ハウジングにおける前記各ロック受け部の前端は、前後方向について異なる位置に配置され、前記ハウジングに対して前記ホルダが正規の装着姿勢をとる場合には、前記各ロック片の撓み動作を伴った後、前記各ロック部の全てが対応する前記ロック受け部に嵌合して、前記ホルダが前記ハウジングに保持される一方、前記ハウジングに対して前記ホルダが不正な装着姿勢をとる場合には、前記各ロック部のうちの少なくとも一つが対応する前記ロック受け部と嵌合することができず、前記ホルダが前記ハウジングから離脱可能となっていることころに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記ハウジングにおける前記ロック受け部よりも後方の部分には、壁部が形成され、前記ハウジングに対して前記ホルダが不正な装着姿勢をとる場合に、前記ホルダが前記ハウジングに対して正規の装着位置まで押し込まれると、前記各ロック片のうちの少なくとも一つが前記壁部に乗り上げられた状態になるところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項2に記載のものにおいて、前記ハウジングにおける前記ロック受け部よりも前方の部分には、別の壁部が形成され、前記壁部に乗り上げられた前記ロック片の一部が前記別の壁部よりも外側に突出して配置されるところに特徴を有する。
<請求項1の発明>
ホルダにおける各ロック片の前端が前後方向に位置ずれして配置され、ハウジングにおける各ロック受け部の前端が前後方向について異なる位置に配置され、ハウジングに対してホルダが不正な装着姿勢をとる場合には、各ロック部のうちの少なくとも一つが対応するロック受け部に嵌合することができず、ホルダがハウジングから離脱可能となっているため、ホルダが不正な装着姿勢のままハウジングに保持されることがない。したがって、ハウジングに対するホルダの誤装着が防止される。
<請求項2の発明>
ハウジングに対してホルダが不正な装着姿勢をとる場合に、ホルダがハウジングに対して正規の装着位置まで押し込まれると、各ロック片のうちの少なくとも一つがハウジングの壁部に乗り上げられた状態になるため、その乗り上げ状態を目視で確認することにより、ホルダが不正な装着姿勢をとっていることを知ることができる。
<請求項3の発明>
壁部に乗り上げられたロック片の一部が別の壁部よりも外側に突出して配置されるため、ホルダが不正な装着姿勢をとっていることをより明りょうに視認できる。
本発明の実施形態1に係るコネクタの背面図である。 ボディハウジングの背面図である。 ボディハウジングの正面図である。 サブコネクタの断面図である。 ホルダの背面図である。 ホルダの側面図である。 ホルダの平面図である。 ホルダの正面図である。 サブハウジングの底面図である。 サブハウジングの正面図である。 サブハウジングの背面図である。 サブハウジングの側面図である。 サブハウジングに不正姿勢のホルダが装着されない状態を示す断面図である。 ボディハウジングに電線カバーが装着される前の状態を示す平面図である。 ボディハウジングに電線カバーが装着された状態を示す要部破断平面図である。
<実施形態1>
本発明の実施形態1を図1ないし図15によって説明する。実施形態1に係るコネクタは、ボディハウジング10、サブコネクタ30、及び電線カバー70を備えている。サブコネクタ30は、サブハウジング31、一括ゴム栓40、及びホルダ50を有している。コネクタは、相手コネクタ(図示せず)に嵌合可能とされている。なお、以下の説明において、前後方向については相手コネクタに対する嵌合面側を前方とし、上下方向については図1を基準とする。
ボディハウジング10は合成樹脂製であって、図1ないし図3に示すように、全体として大型の角箱状をなしている。ボディハウジング10の後面には、上下三段でかつ幅方向に複数列の収容凹部11が開口して形成されている。各収容凹部11は、相互の開口形状を異にして構成され、その内部に、後方からサブコネクタ30を収容可能とされている。また、収容凹部11の開口縁は、その幅方向両端側における上下両角部の形状を異にして構成されている。具体的には、収容凹部11の開口縁の上下両角部のうち、一方の角部は大きな曲率半径を有する第一曲面部12とされ、他方の角部は小さな曲率半径を有する第二曲面部13とされる。
各収容凹部11の幅方向両側面には、一対のハウジングロック部14が撓み可能に形成されている。各収容凹部11の前面は前壁15によって閉止されている。前壁15には、各収容凹部11の幅方向両側と対応する位置に、複数の窓部16が開口して形成されている。ハウジングロック部14の前端部は、窓部16を通して前方から目視可能とされている。また、前壁15には、複数のタブ挿入孔17が開口して形成されている。各タブ挿入孔17には、相手コネクタに装着された相手端子金具の雄タブ(図示せず)が前方から挿入可能とされている。また、ボディハウジング10の下端部の幅方向一側には、収容凹部11とは別に、キャビティ群18が形成されている。キャビティ群18には、複数のキャビティ19が整列して形成されている。各キャビティ19には、後方から大型の端子金具(図示せず)が挿入可能とされている。
また、収容凹部11の周りは周壁20で取り囲まれている。周壁20の後面には、収容凹部11毎に、複数のリブ受け溝21が切り欠き形成されている。各リブ受け溝21は、断面矩形状をなし、対応する収容凹部11に複数開口するとともに、前後方向に延出する形態とされている。各リブ受け溝21のうち、下段の収容凹部11に開口するリブ受け溝21は、一つを除いて中段の収容凹部11にも開口し、中段の収容凹部11に開口するリブ受け溝21は、上段の収容凹部11にも開口している。また、上段の収容凹部11に開口するリブ受け溝21は、ボディハウジング10の上面にも開口している。
ボディハウジング10の後面の上下両端部には、一対ずつの凹溝22が開口して形成されている。各凹溝22は、リブ受け溝21よりも幅方向に細長く延出するとともに、前後方向に延出する形態とされている。各凹溝22のうち、ボディハウジング10の下端部の幅方向一側に配置された凹溝22は、キャビティ群18の下端に沿って配置され、残りの凹溝22は、リブ受け溝21が開口しない収容凹部11(上段の幅方向両側及び下段の幅方向他側に配置された収容凹部11)に開口する形態とされている。
本実施形態の場合、収容凹部11におけるリブ受け溝21又は凹溝22の配設位置は、収容凹部11毎に異なっている。また、各凹溝22は、ボディハウジング10の幅方向中央を挟んだ両側にほぼ対称位置に配置されている。
ボディハウジング10の上下両面には、各凹溝22よりも幅方向中央寄りの位置に、上下一対ずつのカバーロック部23が突出して形成されている。各カバーロック部23には、電線カバー70のロック脚73(後述する)が弾性的に係止可能とされている。
サブコネクタ30は、各収容凹部11に適合可能な複数種で構成され、合成樹脂製のサブハウジング31を有している。サブハウジング31の内部には、図4に示すように、複数のキャビティ32が幅方向に並んで形成されている。各キャビティ32内には、後方から端子金具100が挿入可能とされている。端子金具100は電線200の端末部に接続されている。各キャビティ32内に端子金具100が挿入されると、各電線200がサブコネクタ30の後面から後方へ引き出される。
サブハウジング31の下面には、図9に示すように、幅方向に延びて全キャビティ32に通じる装着孔33が開口して形成されている。装着孔33にはリテーナ300が挿入される。リテーナ300は装着孔33に浅く挿入される仮係止位置と装着孔33に深く挿入される本係止位置との間を移動可能とされている。仮係止位置では、リテーナ300がキャビティ32から退避して、端子金具100のキャビティ32内への挿抜が許容され、本係止位置では、リテーナ300がキャビティ32内に進入して、端子金具100のキャビティ32からの抜け止めがなされる。
サブハウジング31の幅方向両側面には、図11及び図12に示すように、一対のガイド溝34が前後方向に延出して形成されている。サブハウジング31の幅方向両側面におけるガイド溝34内の前端部には、ロック突部35が形成されている。ロック突部35は、上下に分断された形態とされ、その間に、治具挿入溝36が形成されている。サブコネクタ30が収容凹部11に収容される過程では、ガイド溝34に前方からハウジングロック部14が挿入案内される。サブコネクタ30が収容凹部11に正規深さで収容されると、ハウジングロック部14がロック突部35を弾性的に係止して、収容凹部11に抜け止め保持される。一方、サブコネクタ30を収容凹部11から抜き取る際には、ボディハウジング10の窓部16を介して治具挿入溝36に治具(図示せず)を進入させ、治具の先端部でハウジングロック部14をロック解除方向に撓み変形させ、その状態でサブハウジング31を後方へ引き抜くようにする。
また、サブハウジング31の幅方向両側面には、一対のロック受け部37が凹み形成されている。各ロック受け部37は、ガイド溝34を区画する上下両壁38を切り欠きつつサブハウジング31の上下両面にも開口する形態とされている。また、各ロック受け部37は、相互の開口形状を異にして構成されている。具体的には、各ロック受け部37の後端が、前後方向について互いに同じ位置に配置され、各ロック受け部37の前端が、前後方向について互いに異なる位置に配置されている。そして、一方のロック受け部37Aは、他方のロック受け部37Bよりも大きい開口寸法を有し、その前端が装着孔33の直後方に位置している。
また、サブハウジング31の幅方向他側面におけるガイド溝34内には、他方のロック受け部37Bの直前方に、別の壁部38が突出して形成されている。別の壁部38は、ロック突部35とほぼ同じ突出寸法を有している。別の壁部38の前方には治具挿入溝36が位置しており、治具挿入溝36を成形するためのスライド型によって別の壁部38の前面が成形される。
サブハウジング31の後方には、一括ゴム栓40が配置される。一括ゴム栓40は、シリコンゴム等のゴム製であって、幅方向に細長いゴム栓本体部41を有している。ゴム栓本体部41は、サブハウジング31の後面に密着可能とされている。そして、ゴム栓本体部41には、各キャビティ32と対応する位置に、複数の電線密着孔42が開口して形成されている。各電線密着孔42には、各端子金具100に接続された電線200が液密に挿通される。各電線密着孔42の内面には、複数条の内周リップ43が周方向に形成されている。各内周リップ43は、電線200の外面に弾性的に密着される。また、ゴム栓本体部41の外面には、複数条の外周リップ44が周方向に形成されている。各外周リップ44は、収容凹部11の内壁に弾性的に密着される。
また、一括ゴム栓40の幅方向両端部には、一対のロック片挿通孔45が開口して形成されている。各ロック片挿通孔45は、断面円形をなし、各電線密着孔42よりも大きい開口径を有している。各ロック片挿通孔45には、ホルダ50のロック片59(後述する)が挿通可能とされている。なお、各ロック片挿通孔45の内面には、複数条の内周リップ46が周方向に形成されている。
サブハウジング31の後方には、一括ゴム栓40を間に挟んでホルダ50が配置される。ホルダ50は合成樹脂製であって、全体としてキャップ状をなし、サブハウジング31よりも外側に一回り大きくされている。このホルダ50は、図7及び図8に示すように、幅方向に細長いホルダ本体部51と、ホルダ本体部51の周縁から前方に突出する筒部52とからなり、その内部に、一括ゴム栓40を収容可能なゴム栓収容部53が形成されている。
筒部52の外面には、図5及び図6に示すように、複数のリブ54が突出して形成されている。各リブ54は、筒部52の前端から後方へ向けて前後方向に延出する形態とされている。そして、各リブ54は、対応するリブ受け溝21又は凹溝22に挿入可能とされている。各リブ54の配設位置は、サブコネクタ30毎に異なっている。
ホルダ本体部51は、収容凹部11に対応する外縁形状を有している。ホルダ本体部51の外面の上下両角部のうち、一方の角部は、収容凹部11の第一曲面部12と対応する第三曲面部55とされ、他方の角部が収容凹部11の第二曲面部13と対応する第四曲面部56とされる。
ホルダ本体部51には、各キャビティ32及び各電線密着孔42と対応する位置に、複数の電線挿通孔57が開口して形成されている。各電線挿通孔57には、各端子金具100に接続された電線200が遊嵌状態で挿通される。
また、ホルダ本体部51の前面には、肉盛り部58が筒部52内に突出して形成されている。各電線挿通孔57は、肉盛り部58の内部を貫通する形態とされている。肉盛り部58の前面には、各電線挿通孔57を挟んだ幅方向両側に、一対のロック片59が突出して形成されている。各ロック片59は、各ロック片挿通孔45に嵌合可能な円柱状をなし、肉盛り部58との連結部位を支点として内外に撓み変形可能とされている。各ロック片59の前端部は、筒部52の前端よりも前方に位置し、その内面に、ロック部60が形成されている。
ロック部60の前面には、テーパ状の案内面61が形成されている。また、ロック部60の後面には、オーバーハング状の係止面62が形成されている。係止面62は、ロック片59の内面に切り欠き形成された凹所63によって成形される。
各ロック片59の前端は、互いに前後方向に位置ずれして配置されている。この場合、一方のロック片59Aの前端は、他方のロック片59Bの前端よりも前方に配置されている。また、各ロック片59のロック部60の後端は、前後方向について互いに同じ位置に配置されている。このため、一方のロック片59Aのロック部60は、他方のロック片59Bのロック部60よりも前後寸法(突出寸法)が長くされている。
なお、一方のロック片59Aのロック部60は、一方のロック受け部37Aに適合して嵌合可能な大きさを有し、他方のロック片59Bのロック部60は、他方のロック受け部37Bに適合して嵌合可能な大きさを有している。したがって、一方のロック片59Aのロック部60は、他方のロック受け部37Bに嵌合不能とされるが、他方のロック片59Bのロック部60は、一方のロック受け部37Aに嵌合可能とされる。
続いて電線カバー70について説明すると、電線カバー70は同じく合成樹脂製であって、全体としてキャップ状をなしている。この電線カバー70は、図14に示すように、ボディハウジング10の後面と対向する背板71と、背板71の両端縁から前方に突出する一対の側板72とを有している。電線カバー70の幅方向一側は側板72によって閉止され、電線カバー70の幅方向他側は開放されている。電線カバー70は、サブコネクタ30の後面から引き出された各電線200を覆うようにしてボディハウジング10に装着される。電線カバー70がボディハウジング10に装着されると、各電線200が、背板71によって強制的に幅方向一側へ屈曲され、さらに電線カバー70の外側に導出される。
各側板72の前縁には、幅方向に一対ずつのロック脚73が突出して形成されている。各ロック脚73は、各側板72の前縁に開口する一対のスリット74間において撓み可能に形成されている。各ロック脚73の内部には、ロック孔75が開口して形成されている。また、各側板72の前縁には、各ロック脚73よりも幅方向両端寄りの位置に、幅方向に一対ずつの突片77が突出して形成されている。各突片77は、略矩形板状をなし、その前端がロック脚73の前端とほぼ同じ位置に揃えられている。また、各突片77は、各ロック脚73よりも厚肉とされ、実質的に撓み変形不能とされている。そして、各突片77は、側板72の内側に前後方向に沿って配置され、側板72の厚み方向について各ロック脚73と位置ずれして配置されている。
次に、本実施形態に係るコネクタの組み付け方法及び作用効果について説明する。
まず、サブコネクタ30の後面から引き出される各電線200が一括ゴム栓40の各電線密着孔42及びホルダ50の各電線挿通孔57に挿入される。続いて、ホルダ50のゴム栓収容部53に一括ゴム栓40が収容された状態で、ホルダ50がサブハウジング31に装着される。装着の過程では、ロック部60の案内面61がガイド溝34の内面における壁部39に当接してロック片59が外側に撓み変形される。ホルダ50が正規装着されると、図4に示すように、ロック片59が弾性的に復帰して、ロック部60が対応するロック受け部37に嵌り、ロック部60の係止面62がロック受け部37の後縁に係止可能に配置される。これにより、ホルダ50がハウジングに保持される。このとき、一括ゴム栓40の前面がサブハウジング31の後面に密着するとともに、一括ゴム栓40の後面がホルダ50の肉盛り部58の前面に密着する。
上記のように、サブハウジング31に対してホルダ50が正規の装着姿勢をとる場合には、一方のロック片59Aのロック部60が一方のロック受け部37Aに嵌合するとともに、他方のロック片59Bのロック部60が他方のロック受け部37Bに嵌合する。これに対し、図13に示すように、サブハウジング31に対してホルダ50が不正な姿勢(正規姿勢から反転した姿勢)をとる場合には、他方のロック片59Bのロック部60が一方のロック受け部37Aに嵌合するものの、一方のロック片59Aのロック部60が他方のロック受け部37Bに嵌合せず、壁部39に乗り上げられたままの状態となる。
また、サブハウジング31に対してホルダ50が不正な姿勢をとる場合には、一方のロック片59Aのロック部60が別の壁部38に干渉して、一方のロック片59Aがそれ以上前方に押し込まれるのが阻止される。したがって、ホルダ50が一方のロック片59A側でハウジングに係止されることがなく、ホルダ50のサブハウジング31からの離脱が許容される。さらに、サブハウジング31に対してホルダ50が不正な姿勢をとる場合には、ホルダ50がサブハウジング31に対して斜めに浮いた状態となり、かつ一方のロック片59Aの前端角部がサブハウジング31の外面から突出して配置される。よって、この状態を目視で確認することにより、ホルダ50が不正な姿勢をとっていることを確実に知ることができる。
サブハウジング31に対してホルダ50が正規装着されることにより、サブコネクタ30が構成される。続いて、このサブコネクタ30が対応する収容凹部11に収容される。各リブ54が対応するリブ受け溝21内又は凹溝22内に挿入されることで、サブコネクタ30が本来とは異なる収容凹部11に収容されるのが一次的に防止される。このとき、図1に示すように、各リブ54は、リブ受け溝21内にほぼ隙間なく嵌合され、あるいは、凹溝22の幅方向両端部に離間して挿入される。つまり、凹溝22内では、各リブ54間に隙間が空いている。
上記の場合に、サブコネクタ30が対応する収容凹部11に対して正規の姿勢で収容されていると、ホルダ本体部51が収容凹部11内に嵌合し、第三曲面部55が第一曲面部12に沿って配置されるとともに、第四曲面部56が第二曲面部13に沿って配置される。これに対し、サブコネクタ30が対応する収容凹部11に対して正逆反転した姿勢で収容されようとすると、第四曲面部56が第一曲面部12に干渉し、サブコネクタ30のそれ以上の挿入動作が停止される。このように、本実施形態によれば、第一〜第四曲面部12、13、55、56が逆挿防止部として機能するため、サブコネクタ30が収容凹部11に逆挿入されるのが防止される。
続いて、図14から図15にかけて示すように、ボディハウジング10に対して後方から電線カバー70が被せ付けられる。電線カバー70がボディハウジング10に装着されると、各ロック脚73のロック孔75に対応するカバーロック部23が弾性的に嵌り、電線カバー70がボディハウジング10に抜け止め状態で保持される。また、電線カバー70がボディハウジング10に装着されると、各突片77が対応する凹溝22内に挿入される。この場合、収容凹部11に連通する凹溝22内には、突片77が各リブ54と並んで配置され、詳しくは、突片77が各リブ54間の隙間に配置される。各突片77が凹溝22内に挿入されることにより、電線カバー70の各側板72が外側に拡開変形するのが回避される。つまり、各突片77によって電線カバー70の開き止めがなされる。
ところで、収容凹部11内には、この収容凹部11に対応するサブコネクタ30以外に、他のサブコネクタ30Bも収容され得る。例えば、図1に示す場合、上段の幅方向一側の収容凹部11Aには、本来は上段の幅方向中央部の収容凹部11Bに収容されるべき他のサブコネクタ30Bが収容され得る。これは、凹溝22が幅方向に細長いことに起因し、他のサブコネクタ30Bのリブ54も凹溝22内に挿入されるためである。
しかるに本実施形態の場合、仮に、収容凹部11Aに他のサブコネクタ30Bが誤って収容されたとしても、その状態で電線カバー70がボディハウジング10に装着されようとすると、突片77が他のサブコネクタ30Bのリブ54(幅方向中央部のリブ54B)と干渉し、突片77のそれ以上の挿入動作が停止される。したがって、電線カバー70の装着動作が停止されることをもって、サブコネクタ30Bが本体とは異なる収容凹部11Aに収容されるのが二次的に防止される。
以上説明したように、本実施形態によれば、ホルダ50における各ロック片59の前端が前後方向に位置ずれして配置され、サブハウジング31における各ロック受け部37の前端が前後方向について異なる位置に配置され、サブハウジング31に対してホルダ50が不正な装着姿勢をとる場合には、一方のロック片59Aのロック部60が対応するロック受け部37Aに嵌合することができず、ホルダ50がサブハウジング31から離脱可能となっているため、ホルダ50が不正な装着姿勢のままサブハウジング31に保持されることがない。したがって、サブハウジング31に対するホルダ50の誤装着が防止される。
また、サブハウジング31に対してホルダ50が不正な装着姿勢をとる場合に、ホルダ50がサブハウジング31に対して正規の装着位置まで押し込まれると、一方のロック片59Aがサブハウジング31の壁部39に乗り上げられた状態になるため、その乗り上げ状態を目視で確認することにより、ホルダ50が不正な装着姿勢をとっていることを知ることができる。
さらに、壁部39に乗り上げられた一方のロック片59Aが別の壁部38よりも外側に突出して配置されるため、ホルダ50が不正な装着姿勢をとっていることをより明りょうに視認できる。
また、本実施形態によれば、次の効果を奏し得る。
リブ54が凹溝22内に挿入されることにより、サブコネクタ30が本来とは異なる収容凹部11に収容され得るものの、その状態でボディハウジング10に電線カバー70が装着されようとすると、凹溝22内に挿入されたリブ54に突片77が干渉することで、ボディハウジング10に対する電線カバー70の装着動作が停止されるため、電線カバー70が装着不能になることをもってサブコネクタ30が誤組付け状態にあることを確実に知ることができる。また、サブコネクタ30が正規の装着姿勢をとる場合は、凹溝22がリブ54と突片77とで共用されるため、ボディハウジング10の構成が簡素化される。
また、サブコネクタ30のホルダ50の外面と収容凹部11の内面とに逆挿防止部としての第一〜第四曲面部12、13、55、56が形成されているため、サブコネクタ30が正逆反転した姿勢で収容凹部11に収容される事態が回避される。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態とは逆に、ロック受け部が突形状とされ、ロック部がロック受け部を嵌合可能な溝形状とされていてもよい。
(2)ロック片がホルダに三つ以上形成され、ロック受け部がハウジングに三つ以上形成されていてもよい。
(3)リブがサブハウジングに形成されていてもよい。
10…ボディハウジング
11…収容凹部
12…第一曲面部
13…第二曲面部
22…凹溝
30…サブコネクタ
31…サブハウジング(ハウジング)
32…キャビティ
37…ロック受け部
38…別の壁部
39…壁部
40…一括ゴム栓
50…ホルダ
54…リブ
55…第三曲面部
56…第四曲面部
57…電線挿通孔
58…ロック片
60…ロック部
70…電線カバー
77…突片
100…端子金具
200…電線

Claims (3)

  1. 端子金具を挿入可能な複数のキャビティを有するハウジングと、
    前記ハウジングの後端部に配置され、前記端子金具に接続された電線を液密に挿通可能な複数の電線密着孔を有する一括ゴム栓と、
    前記ハウジングに対し前記一括ゴム栓を抜け止め可能に装着され、前記電線を遊嵌して挿通可能な複数の電線挿通孔を有するホルダとを備えたコネクタであって、
    前記ホルダには、前方に突出してその前端部にロック部を有する複数のロック片が形成され、前記ハウジングには、複数のロック受け部が形成され、
    前記ホルダにおける前記各ロック片の前端は、前後方向に位置ずれして配置され、前記ハウジングにおける前記各ロック受け部の前端は、前後方向について異なる位置に配置され、
    前記ハウジングに対して前記ホルダが正規の装着姿勢をとる場合には、前記各ロック片の撓み動作を伴った後、前記各ロック部の全てが対応する前記ロック受け部に嵌合して、前記ホルダが前記ハウジングに保持される一方、
    前記ハウジングに対して前記ホルダが不正な装着姿勢をとる場合には、前記各ロック部のうちの少なくとも一つが対応する前記ロック受け部と嵌合することができず、前記ホルダが前記ハウジングから離脱可能となっていることを特徴とするコネクタ。
  2. 前記ハウジングにおける前記ロック受け部よりも後方の部分には、壁部が形成され、前記ハウジングに対して前記ホルダが不正な装着姿勢をとる場合に、前記ホルダが前記ハウジングに対して正規の装着位置まで押し込まれると、前記各ロック片のうちの少なくとも一つが前記壁部に乗り上げられた状態になる請求項1記載のコネクタ。
  3. 前記ハウジングにおける前記ロック受け部よりも前方の部分には、別の壁部が形成され、前記壁部に乗り上げられた前記ロック片の一部が前記別の壁部よりも外側に突出して配置される請求項2記載のコネクタ。
JP2010228898A 2010-10-08 2010-10-08 コネクタ Expired - Fee Related JP5454445B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010228898A JP5454445B2 (ja) 2010-10-08 2010-10-08 コネクタ
KR1020110100200A KR101740064B1 (ko) 2010-10-08 2011-09-30 커넥터
US13/249,373 US8366473B2 (en) 2010-10-08 2011-09-30 Connector
CN201110306892.4A CN102570154B (zh) 2010-10-08 2011-09-30 连接器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010228898A JP5454445B2 (ja) 2010-10-08 2010-10-08 コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012084351A JP2012084351A (ja) 2012-04-26
JP5454445B2 true JP5454445B2 (ja) 2014-03-26

Family

ID=45925476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010228898A Expired - Fee Related JP5454445B2 (ja) 2010-10-08 2010-10-08 コネクタ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US8366473B2 (ja)
JP (1) JP5454445B2 (ja)
KR (1) KR101740064B1 (ja)
CN (1) CN102570154B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6292468B2 (ja) * 2014-01-31 2018-03-14 住友電装株式会社 コネクタ
US9318836B2 (en) * 2014-02-06 2016-04-19 Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. Electric connector
JP2016207415A (ja) * 2015-04-21 2016-12-08 住友電装株式会社 コネクタ
JP6515824B2 (ja) * 2016-01-15 2019-05-22 住友電装株式会社 コネクタ
JP6604512B2 (ja) * 2016-02-24 2019-11-13 住友電装株式会社 コネクタ
DE102016108254B9 (de) * 2016-05-03 2018-04-26 Amphenol-Tuchel Electronics Gmbh Elektrische Steckverbinderbuchse sowie ein Verfahren zur Herstellung einer solchen elektrischen Steckverbinderbuchse
DE102016217456B3 (de) * 2016-09-13 2017-12-21 Te Connectivity Germany Gmbh Anordnung für einen elektrischen Steckverbinder sowie Steckverbinder mit einem Kontaktgehäuse, Umgehäuse und Sicherungselement
JP7447777B2 (ja) * 2020-12-11 2024-03-12 住友電装株式会社 コネクタ
JP7803772B2 (ja) * 2022-04-11 2026-01-21 矢崎総業株式会社 コネクタ

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0357027Y2 (ja) * 1988-05-06 1991-12-25
JPH067581Y2 (ja) * 1988-05-30 1994-02-23 矢崎総業株式会社 コネクタにおける端子の二重係止構造
US4900271A (en) * 1989-02-24 1990-02-13 Molex Incorporated Electrical connector for fuel injector and terminals therefor
US5370543A (en) * 1992-07-24 1994-12-06 Fujikura Ltd. Electrical connector
JP2863083B2 (ja) * 1994-04-01 1999-03-03 矢崎総業株式会社 コネクタ用防水栓
JP3765510B2 (ja) * 1997-02-10 2006-04-12 矢崎総業株式会社 コネクタ
EP1024557A1 (en) * 1999-01-29 2000-08-02 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. A sealing plug for a watertight connector and a watertight connector
JP2002343499A (ja) * 2001-05-14 2002-11-29 Yazaki Corp ホルダ付コネクタの接続構造
JP4089179B2 (ja) * 2001-06-06 2008-05-28 住友電装株式会社 コネクタ
JP3804491B2 (ja) * 2001-08-22 2006-08-02 住友電装株式会社 コネクタ
JP2003077583A (ja) * 2001-09-04 2003-03-14 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP4292803B2 (ja) * 2003-01-09 2009-07-08 住友電装株式会社 係止解除用治具
JP2006059595A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Sumitomo Wiring Syst Ltd 防水コネクタ
JP4259453B2 (ja) * 2004-10-29 2009-04-30 住友電装株式会社 防水コネクタ
US7862366B2 (en) * 2008-10-14 2011-01-04 Woodhead Industries, Inc. Electrical connector with locking clip
JP4730441B2 (ja) 2009-01-15 2011-07-20 住友電装株式会社 防水コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
US20120088391A1 (en) 2012-04-12
CN102570154B (zh) 2014-10-22
JP2012084351A (ja) 2012-04-26
CN102570154A (zh) 2012-07-11
KR20120036754A (ko) 2012-04-18
US8366473B2 (en) 2013-02-05
KR101740064B1 (ko) 2017-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5454445B2 (ja) コネクタ
JP5189941B2 (ja) コネクタ
US10707617B2 (en) Connector
JP6222574B2 (ja) コネクタ
JP5682476B2 (ja) コネクタ
CN101517838B (zh) 电连接器及其壳体
JP5454446B2 (ja) コネクタ
JP2014093221A (ja) コネクタ
JP2005183297A (ja) コネクタ
WO2020116112A1 (ja) コネクタ
JP5233957B2 (ja) コネクタ
JP6402126B2 (ja) コネクタ装置
JP6536902B2 (ja) 防水コネクタ
JP4457987B2 (ja) コネクタ
JP6120174B2 (ja) 防水コネクタ
JP5800242B2 (ja) コネクタ
JP2010238503A (ja) 防水コネクタ及びダミー栓
JP5360469B2 (ja) コネクタ
JP5594008B2 (ja) コネクタ
JP4816539B2 (ja) コネクタ
JP4968170B2 (ja) 防水コネクタ
JP4228982B2 (ja) コネクタ
JP4356510B2 (ja) コネクタ
JP2010251247A (ja) 分割コネクタ用保護キャップ付きサブコネクタ及び分割コネクタの製造方法
JP2017073295A (ja) コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130129

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131129

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131210

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131223

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5454445

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees