JP5366523B2 - ヒンジ - Google Patents

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Description

本発明は、請求項1の上位概念にもとづく、エンジンフード又はテールゲートを自動車の取付構造と連結するためのヒンジに関する。
量産車の構造では、歩行者保護の枠組みにおいて、頭部を打ち付けることに対して、自動車のボンネット用ヒンジを設計することが知られている。その場合頭部傷害基準(HIC:Head Injury Criterion)値を上回らないことを保証しなければならない。
特許文献1により、そのような形式のヒンジ下部とヒンジ上部とが共通の連結点を介して接続されたボンネット用ヒンジが開示されている。ヒンジ下部は、そのベースプレートにより自動車の取付構造に属する縦方向ビーム上に平坦に載っており、上方に曲がった形で構成されている。そのため、エンジンフードに頭部を打ち付けた場合、ヒンジ上部が、縦方向ビーム領域の上にまで下方に沈み込むことが可能となっている。この解決策は、特に、構造空間が狭い車両前部の構造に適している。
ドイツ特許第10003624号明細書
以上に対して、本発明の課題は、エンジンフード又はテールゲートの開閉時にヒンジに負荷がかかるが、それにも関わらず頭部を打ち付けた際の作用を所望通り調整することが可能であるように、ヒンジを改善することである。
この課題は、本発明にもとづき、請求項1の特徴によって解決される。
有利な実施形態は、従属請求項の特徴から明らかとなる。
本発明では、車両の縦方向に対して分割されたベースプレートを用いて、ヒンジ下部を取付構造、特に、縦方向ビームと固定するものと規定する。各ベースプレート部分からは、アーム部分が上方に突き出ている。上方に突き出ているアーム部分は、ボルトを配置した領域における共通の領域に集められている。その利点は、より簡単にヒンジを製作することができ、更に、アーム部分を調整することによって、ヒンジの作用の細かな調整が可能となることである。即ち、例えば、各アーム部分が、相異なる幅を持つことが可能であり、そのため相異なる形で変形させることができる。更に、各アーム部分の延び具合を相異なる形で構成して、ヒンジ全体の変形作用を制御することが可能である。
ボルトがヒンジ下部の方向に動くことができるように、アーム部分には、変形領域を設けることができる。各アーム部分の変形領域も、相異なる形で構成することが可能である。
アーム部分の各変形領域を互いに逆方向に膨らんだ形に構成した場合、アーム部分を所定の通り重ねて折り畳むことができるとともに、ボルトをほぼ垂直に動かすことが可能となる。
開く際のエンジンフード又はテールゲートの旋回運動を制限するために、ヒンジ上部の対応するストッパーと協力して動作するストッパーがヒンジ下部から突き出るようにすることができる。
以下において、本発明の更に別の有利な実施形態を図面にもとづき詳しく説明する。
図1において、以下では簡単にヒンジと称するボンネット用ヒンジ1は、ヒンジ下部2とヒンジ上部3とを有する。これら両方の部分は、ボルト4によって旋回可能な形で互いに接続されており、その結果ヒンジ上部3は、ボルト4により形成される旋回軸5の周りを矢印の方向Aに対して旋回することが可能である。
ボディーシェル側に固定されたヒンジ下部2は、縦方向に対して、ほぼ平行な方向を向いた二つのベースプレート部分6と7に分割されている。各ベースプレート6,7からは、垂直方向に延びるアーム部分8と9が上方に引き出されており、両方のアーム部分の上端が、ボルト4の領域における共通の領域10に集められている。アーム部分8と9の下方領域11と12は、車両の横方向に見て互いに間隔aを保って延びて、各ベースプレート6,7に移行しており、ベースプレート6は、ベースプレート7よりも凡そ間隔aだけ広く構成されている。両方のアーム部分8と9には、共通の領域10と下方領域11及び12の間に局所的に変形領域13と14が形成されている。
ヒンジ上部は、ほぼ平行に延びる、ボンネットに固定するための取付部分19を有する。水平な取付部分19は、車両の外側方向を向いた側面において、垂直な接続部分20に移行している。接続部分20は、ボルト4を止める役割を果たし、ヒンジ下部2のストッパー21に対応するストッパー22を有し、このストッパーは、矢印の方向Aに関して、斜視図で見て時計回りの方向へのヒンジ上部の旋回運動を制限している。
特に、図2の平面図から分かる通り、ヒンジ上部3は、車両の中心の方に曲がった形で構成されている。
ヒンジ1は、頭部を打ち付けた際に、次の通り作用する。例えば、頭部ダミーによって生じる力Fは、同じ方向へのヒンジ上部3の運動を引き起こす。ヒンジ上部3、ボルト4、ヒンジ下部2と伝わる力の経路に沿ってアーム部分8と9に加わる力は、変形領域13と14に変形を生じさせて、アーム部分自体を折り畳むように作用する。即ち、ボルト4の周りの領域は、ほぼ垂直に下方に向かってベースプレート6と7の方向に沈み込むが、縦方向ビーム以降への沈み込むは起こらない。
図4から、ヒンジ1を取り付けた状態が分かる。両方のベースプレート部分6と7は、固定部品23と24を用いて、縦方向ビーム25と固定されている。ヒンジ上部3には、エンジンフード26が固定されている。
走行方向に見て後方のベースプレート部分7は、縦方向に対して後上方に傾斜して突き出ている曲がった接続プレート27を有する。接続プレート27は、それに対応するフェンダー接続部を止める役割を果たしている。
前方斜めから見たヒンジの斜視図 図1のヒンジの平面図 図1のヒンジの正面図 図1のヒンジを取り付けた状態の図
符号の説明
1 ボンネット用ヒンジ
2 ヒンジ下部
3 ヒンジ上部
4 ボルト
5 旋回軸
6,7 ベースプレート部分
8,9 アーム部分
10 共通領域
11 アーム部分8の下方領域
12 アーム部分9の下方領域
13 アーム部分8の変形領域
14 アーム部分9の変形領域
19 取付部分
20 接続部分
21,22 ストッパー
23,24 固定部品
25 縦方向ビーム
26 エンジンフード
27 接続プレート
A 旋回方向
a 間隔
F 力

Claims (6)

  1. ヒンジ下部(2)とヒンジ上部(3)がボルト(4)によって旋回可能な形で接続され、ヒンジ下部(2)が少なくとも一つのベースプレートにより取付構造と固定されている、エンジンフード又はテールゲートを自動車の取付構造と連結するためのヒンジにおいて、
    ベースプレートが、車両の縦方向に対して2つに分割されており、2つのベースプレート部分(6,7)は車両の縦方向に間隔をあけて配置され、各ベースプレート部分(6,7)から上方に突き出たアーム部分(8,9)が、ボルト(4)を配置した領域における共通の領域(10)に集められていることを特徴とするヒンジ。
  2. ヒンジ上部(3)のヒンジ下部(2)の方向への沈下を引き起こす変形領域(13,14)が配備されていることを特徴とする請求項1に記載のヒンジ。
  3. 変形領域(13,14)が、アーム部分(8,9)に配備されていることを特徴とする請求項2に記載のヒンジ。
  4. 変形領域(13,14)が、それぞれ互いに逆側に膨らんだ形に構成されていることを特徴とする請求項2又は3に記載のヒンジ。
  5. ヒンジ上部(3)の対応するストッパー(22)と協力して動作するストッパー(21)が、ヒンジ下部(2)から突き出ていることを特徴とする請求項1から4までのいずれか一つに記載のヒンジ。
  6. アーム部分(8,9)の下方領域(11,12)が、車両の横方向に対して互いにずらして配置されていることを特徴とする請求項1から5までのいずれか一つに記載のヒンジ。
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