JP5111335B2 - プリーツスクリーンの取付機構 - Google Patents

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本発明は、プリーツスクリーンの自重やプリーツスクリーンを下向きに引っ張ってもヘッドボックスからプリーツスクリーンが容易に外れることがなく、しかもプリーツスクリーンをヘッドボックス及びボトムレールから容易に着脱することが可能なプリーツスクリーンの取付機構に関する。
窓枠などに設置されるプリーツスクリーンは、洗濯や交換を行い易くするためにヘッドボックスやボトムレールから簡単に取り外すための工夫が多数提案されている。例えば、特許文献1には、ヘッドボックスの下端側に、プリーツスクリーンの上端が取り付けられる固定板の後端を装着支持する第一の支持部を設けると共に、ヘッドボックスの下端から下側に向かって突出するようにして形成された第二の支持部(嵌合片)に固定板の先端に設けた第二の支持部(凹条)を嵌合することにより固定板をヘッドボックスに固定するというプリーツカーテンの取付構造が開示されている。
また、特許文献2には、プリーツスクリーンの最上片に帯状ファスナーを取り付け、それをヘッドレールに設けた帯状ファスナーに貼着することによってプリーツスクリーンをヘッドレールに取り付ける方法が開示されている。
特開2000−220365号公報 第1頁 特開2000−213254号公報 第1頁
しかしながら、特許文献1では、第二の支持部(嵌合片)に第二の支持部(凹条)を嵌合することにより固定板を下側からヘッドボックスに固定するという構成であるため、プリーツスクリーンの自重やプリーツスクリーンを下向きに引っ張ったときに第二の支持部(嵌合片)と第二の支持部(凹条)との嵌合が外れ、それによってプリーツスクリーンが容易に脱落してしまうおそれがある。
また、特許文献2の帯状ファスナーによる支持方法でも同様にプリーツスクリーンを下向きに引っ張ったときに容易に外れるおそれがある。
そこで、本発明は、上述のようにプリーツスクリーンの自重やプリーツスクリーンを下向きに引っ張ってもヘッドボックスからプリーツスクリーンが容易に外れることのないプリーツスクリーンの取付機構を提供するものである。すなわち、本発明の課題は、プリーツスクリーンの取り付け及び取り外しが簡単であり、しかも、プリーツスクリーンの自重やプリーツスクリーンを下向きに引っ張ってもヘッドボックスから容易に脱落することばないプリーツスクリーンの取付機構を提供することである。
また、本発明は、ボトムレールに対するプリーツスクリーンの取り付け及び取り外しが簡単であり、しかも、ボトムレールに対して下向きの荷重がかかった場合でもボトムレール容易に脱落することばないプリーツスクリーンの取付機構を提供することである。
上記課題を解決するために請求項1に記載の本発明は、ヘッドボックスにプリーツスクリーンを着脱自在に取り付けるプリーツスクリーンの取付機構において、プリーツスクリーンの上端側に取り付けられる固定板であって、一端に係合かぎ部が形成された断面L字形の係合片を備えると共に、他端には挿入部が形成された固定板と、ヘッドボックスは、固定板の係合かぎ部と係合するかぎ部が水平方向に張り出すようにして形成された係合部と、固定板の挿入部が挿入される被挿入部と、を備え、固定板の挿入部を被挿入部に水平方向から挿入すると共に、固定板の係合かぎ部を係合部のかぎ部に係合することによって固定板をヘッドボックスに固定し、それによってプリーツスクリーンをヘッドボックスに着脱自在に固定するようにしたことを特徴とする。
上記課題を解決するために請求項2に記載の本発明は、ボトムレールにプリーツスクリーンを着脱自在に取り付けるプリーツスクリーンの取付機構において、プリーツスクリーンの下端側に取り付けられる固定板であって、一端に係合かぎ部が形成された断面L字形の係合片を備えると共に、他端には挿入部が形成された固定板と、ボトムレールは、固定板の係合かぎ部と係合するかぎ部が水平方向に張り出すようにして形成された係合部と、固定板の挿入部が挿入される被挿入部と、を備え、固定板の挿入部を被挿入部に水平方向から挿入すると共に、固定板の係合かぎ部を係合部のかぎ部に係合することによって固定板をボトムレールに固定し、それによってプリーツスクリーンをボトムレールに着脱自在に固定するようにしたことを特徴とする。
上記課題を解決するために請求項3に記載の本発明は、請求項1又は2に記載のプリーツスクリーンの取付機構において、被挿入部は、固定板が挿入されるヘッドボックスの挿入奥部の下端側又は固定板が挿入されるボトムレールの挿入奥部の上端側にプリーツスクリーンの幅方向に沿って形成されていることを特徴とする。
本発明のプリーツスクリーンの取付機構は、プリーツスクリーンの上端側及び/又は下端に固定板を固着し、プリーツスクリーンに固着された固定板をヘッドボックス又はボトムレールにそれぞれ水平方向(前側)から挿入し、固定板の挿入部をヘッドボックス又はボトムレールの被挿入部へ挿入すると共に、固定板の係合かぎ部をヘッドボックス又はボトムレールの係合部のかぎ部に係合することによって固定板を被挿入部と係合部のかぎ部の2箇所で支持する。
本発明のプリーツスクリーンの取付機構によれば、プリーツスクリーンをヘッドボックスに取り付けるに際して、プリーツスクリーンの上端部に取り付けた固定板をヘッドボックスに水平方向から挿入し、固定板の挿入部を被挿入部に挿入すると共に、固定板の係合片の一端に形成された係合かぎ部を係合部のかぎ部に係合させるので、プリーツスクリーンを下側に引っ張る方向に力が加わってもヘッドボックスの取付部に2箇所で支持された固定板はヘッドボックスから容易に脱落することはない。一方、プリーツスクリーンを取り外し交換するに場合には、固定板を水平方向(横方向)に引っ張ることでプリーツスクリーンをヘッドボックスから容易に取り外すことができる。
本発明のプリーツスクリーンの取付機構によれば、上記と同様に、ボトムレールの取り付け部に2箇所で支持された固定板はプリーツスクリーンを上向きに引っ張るか、ボトムレールを下向きに引っ張る方向に力が加わってもボトムレールに2箇所で固定された固定板はボトムレールから容易に外れることはない。一方、プリーツスクリーンを取り外し交換するに場合には、固定板を水平方向(横方向)に引っ張ることでプリーツスクリーンをボトムレールから容易に取り外すことができる。
以下、本発明に係るプリーツスクリーンの取付機構の一実施形態について図面に基づいて詳細に説明する。
図1(a)は本発明に係るプリーツスクリーンの取付機構をヘッドボックスに適用した一実施形態を示す側面断面図、(b)はボトムレールに適用した一実施形態を示す側面断面図、図2(a)は固定板のヘッドボックスへ取り付け前の状態を示す側面断面図、(b)は固定板をヘッドボックスへ取り付けた状態を示す側面断面図、図3(a)はプリーツスクリーンの第1の実施形態を示す正面図、(b)はその側面図、図4(a)はプリーツスクリーンの第2の実施形態を示す正面図、(b)はその側面図、図5(a)はプリーツスクリーンの第3の実施形態を示す正面図(b)はその側面図である。
はじめに、図1(a)(b)に示すように、プリーツスクリーン1に取り付けられる固定板2は、一端側が断面L字状に形成された係合片3と、他端側には挿入部5が形成されて構成されている。係合片3の先端には係合かぎ部4が設けられており、後述するヘッドボックス6又はボトムレール11の水平方向に張り出すようにして形成された係合部8、13のかぎ部9、14と係合するようになっている。また、固定板2の係合片3側とは反対側の端部はその厚みをやや薄くした挿入部5とされている。この固定板2にプリーツスクリーン1の上端縁及び下端縁がそれぞれ接着剤や面ファスナーなどで固着される(図1(a)(b)参照)。
一方、ヘッドボックス6の下部側には、下向きに突出するようにして略T字形状をした係合部8が形成されており、この係合部8には固定板2の係合かぎ部4と係合するかぎ部9が水平方向に張り出すようにして形成されている。
また、固定板2が挿入される方向のヘッドボックス6の挿入奥部の下端側には被挿入部7がヘッドボックス6の幅方向に沿って形成されている。
同様にして、ボトムレール11の上部側には、上向きに突出するようにして略T字形状をした係合部13が形成されており、この係合部13には固定板2の係合かぎ部4と係合するかぎ部14が水平方向に張り出すようにして形成されている。
また、固定板2が挿入される方向のボトムレール11の挿入奥部の下端側には被挿入部12がボトムレール11の幅方向に沿って形成されている。
次に、上述の固定板2をヘッドボックス6に取り付ける際の各部関係を図面に基づいて説明する。
図2(a)に示すように、固定板2の挿入部5をヘッドボックス6の被挿入部7に水平方向から挿入しつつ(図2(b))、固定板2の係合かぎ部4を係合部8のかぎ部9と係合させる。このようにしてヘッドボックス6への固定板2の取り付けが完了した状態が図1(a)に示す状態となる。尚、ボトムレール11の場合も同様にして固定板2が取り付けられるが、その作用はヘッドボックス6の場合と同様なのでその説明は省略する。
このように、固定板2はプリツースクリーンの垂下方向、すなわち下向きの力が加わった場合でもその構造上挿入部5が被挿入部7から外れたり、係合かぎ部4とかぎ部9との係合が外れることない。
また、ボトムレール11の場合は、プリーツスクリーン1が上方側に引っ張られたり、ボトムレール11が下側に押し下げられた場合であっても挿入部5が被挿入部12から外れたり、係合かぎ部4とかぎ部14との係合が外れることない。
図3から図5はそれぞれ本発明に係るプリーツスクリーンの取付機構を使用したプリーツスクリーンの実施形態を示している。図3は操作コード17を上下に操作してプリーツスクリーンの昇降コード16を巻き上げ、巻き戻しするものである。図4に示すものは、プリーツスクリーン1の中央に中間レール19を配置したもので、この中間レール19にも本発明に係るプリーツスクリーンの取付機構が採用されている。図5は昇降コード16を昇降させるのにチェーン18を使用したものである。
(a)は本発明に係るプリーツスクリーンの取付機構をヘッドボックスに適用した一実施形態を示す側面断面図、(b)はボトムレールに適用した一実施形態を示す側面断面図である。 (a)は固定板のヘッドボックスへ取り付け前の状態を示す側面断面図、(b)は固定板をヘッドボックスへ取り付けた状態を示す側面断面図である。 (a)はプリーツスクリーンの第1の実施形態を示す正面図、(b)はその側面図である。 (a)はプリーツスクリーンの第2の実施形態を示す正面図、(b)はその側面図である。 (a)はプリーツスクリーンの第3の実施形態を示す正面図、(b)はその側面図である。
符号の説明
1 プリーツスクリーン
2 固定板
3 係合片
4 係合かぎ部
5 挿入部
6 ヘッドボックス
7 被挿入部
8 係着片
9 かぎ部
11 ボトムレール
12 被挿入部
13 かぎ部
14 係着片
16 昇降コード
17 操作コード
18 チェーン
19 中間レール

Claims (3)

  1. ヘッドボックスにプリーツスクリーンを着脱自在に取り付けるプリーツスクリーンの取付機構において、
    前記プリーツスクリーンの上端側に取り付けられる固定板であって、一端に係合かぎ部が形成された断面L字形の係合片を備えると共に、他端には挿入部が形成された固定板と、
    前記ヘッドボックスは、前記固定板の係合かぎ部と係合するかぎ部が水平方向に張り出すようにして形成された係合部と、前記固定板の挿入部が挿入される被挿入部と、を備え、
    前記固定板の挿入部を前記被挿入部に水平方向から挿入すると共に、前記固定板の係合かぎ部を前記係合部の前記かぎ部に係合することによって前記固定板を前記ヘッドボックスに固定し、それによってプリーツスクリーンをヘッドボックスに着脱自在に固定するようにしたことを特徴とするプリーツスクリーンの取付機構。
  2. ボトムレールにプリーツスクリーンを着脱自在に取り付けるプリーツスクリーンの取付機構において、
    前記プリーツスクリーンの下端側に取り付けられる固定板であって、一端に係合かぎ部が形成された断面L字形の係合片を備えると共に、他端には挿入部が形成された固定板と、
    前記ボトムレールは、前記固定板の係合かぎ部と係合するかぎ部が水平方向に張り出すようにして形成された係合部と、前記固定板の挿入部が挿入される被挿入部と、を備え、
    前記固定板の挿入部を前記被挿入部に水平方向から挿入すると共に、前記固定板の係合かぎ部を前記係合部の前記かぎ部に係合することによって前記固定板を前記ボトムレールに固定し、それによってプリーツスクリーンをボトムレールに着脱自在に固定するようにしたことを特徴とするプリーツスクリーンの取付機構。
  3. 前記被挿入部は、前記固定板が挿入されるヘッドボックスの挿入奥部の下端側又は前記固定板が挿入されるボトムレールの挿入奥部の上端側にプリーツスクリーンの幅方向に沿って形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のプリーツスクリーンの取付機構。
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