JP5041982B2 - 固体電解コンデンサ - Google Patents

固体電解コンデンサ Download PDF

Info

Publication number
JP5041982B2
JP5041982B2 JP2007300908A JP2007300908A JP5041982B2 JP 5041982 B2 JP5041982 B2 JP 5041982B2 JP 2007300908 A JP2007300908 A JP 2007300908A JP 2007300908 A JP2007300908 A JP 2007300908A JP 5041982 B2 JP5041982 B2 JP 5041982B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cathode
anode
solid electrolytic
terminal
electrolytic capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007300908A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009129994A5 (ja
JP2009129994A (ja
Inventor
桂子 松岡
昌志 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2007300908A priority Critical patent/JP5041982B2/ja
Priority to TW100130237A priority patent/TW201205618A/zh
Priority to TW097130207A priority patent/TWI457957B/zh
Priority to KR1020080086430A priority patent/KR101132059B1/ko
Priority to CN2008101699234A priority patent/CN101441940B/zh
Priority to CN2011101470833A priority patent/CN102290256A/zh
Priority to US12/268,484 priority patent/US8149569B2/en
Publication of JP2009129994A publication Critical patent/JP2009129994A/ja
Publication of JP2009129994A5 publication Critical patent/JP2009129994A5/ja
Priority to KR1020110048511A priority patent/KR101283069B1/ko
Priority to US13/116,221 priority patent/US8456804B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP5041982B2 publication Critical patent/JP5041982B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G9/00Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
    • H01G9/004Details
    • H01G9/008Terminals
    • H01G9/012Terminals specially adapted for solid capacitors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G9/00Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
    • H01G9/004Details
    • H01G9/08Housing; Encapsulation
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G9/00Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
    • H01G9/15Solid electrolytic capacitors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

本発明は、コンデンサ素子に接続している陽極端子及び陰極端子が、外装樹脂の周囲を入り込むことなく外装樹脂から露出する固体電解コンデンサに関する。
従来の固体電解コンデンサとして、例えば図5に示すような構造のものが知られている。すなわち、図5は、図4に示すような陽極リード21が植立された陽極体22の周面に誘電体皮膜層3、陰極層41、陰極引出層42が順次形成されてなるコンデンサ素子1と、外装樹脂6と、陽極端子7及び陰極端子8を具えており、前記陽極端子7及び陰極端子8の一部は前記外装樹脂6から露出し、該外装樹脂6の周面に沿って折り曲げてなる。
このような構造の固体電解コンデンサを作製するには、コンデンサ素子1を外装樹脂6で被覆後、外装樹脂6から露出している陽極及び陰極端子7、8を外装樹脂6に沿って折り曲げる工程が必要であった。また、この折り曲げは、実際には垂直に曲げることは困難であり、ある程度の歪みができてしまう。この歪みのため、作製された固体電解コンデンサが規格より大きくなってしまい、製品不良につながるという問題もあった。さらには、陽極及び陰極端子7、8を折り曲げるためには、曲げ代が必要なため、外装樹脂6の大きさをある程度確保しなければならず、従って固体電解コンデンサの小型低背化や、コンデンサ素子1の体積効率を向上させることが困難であった。また、コンデンサ素子の陽極リード及び陰極引出層から陽極端子及び陰極端子の端子となる部分への引出し距離が長く、固体電解コンデンサの低ESR化ができないという問題があった。
上記の問題点を解決するため、例えば特許文献1や特許文献2のような構造の固体電解コンデンサが提案されている。
特開2001−244145号公報 特開2001−167976号公報
特許文献1の固体電解コンデンサは、外装樹脂と、陽極端子及び陰極端子の下端面とが同一平面を形成している。このような構造の固体電解コンデンサを作製するには、コンデンサ素子と陽極端子及び陰極端子とを接続した後、モールド成形時に外装樹脂が陽極端子及び陰極端子の下面に入りこまないように、陽極端子及び陰極端子の下面を絶縁テープ等で保護する必要がある。また、陽極端子及び陰極端子の下面に絶縁テープ等を貼り付けても外装樹脂の入りこみを完全に防ぐことはできず、製品不良が起こるという問題がある。さらには、モールド成形時に上型と下型の界面にテープの厚みを考慮したスペースを設ける必要があり、テープに対するモールド金型の圧力が十分に大きくないためにテープ貼り付け面に外装樹脂が漏れてしまうという問題もある。
また、特許文献2は、陽極端子及び陰極端子間が絶縁テープにより絶縁することで、外装樹脂の体積を減少させ、コンデンサ素子の体積効率をはかっている。しかしながら、このような構造の固体電解コンデンサを作製するには、陽極端子及び陰極端子となる導電シートに絶縁シートを貼る工程が必要である。また、このような構造では、コンデンサ素子と陰極端子との接触面積が小さくなってしまうと共に、コンデンサ素子の陰極層と陰極端子との引出し距離が少なくとも絶縁テープの厚み分以上となり、固体電解コンデンサのESRが低減できないという問題がある。
上記の問題を鑑みて、本発明の請求項1は、陽極部及び陰極部を具えたコンデンサ素子と、該陽極部と電気的に接続されている陽極端子と、該陰極部と電気的に接続されている陰極端子と、前記コンデンサ素子を被覆する外装樹脂とを具える固体電解コンデンサにおいて、前記陰極端子は、前記外装樹脂の内部において前記陰極部の下面と接続されている上段部と、前記上段部から前記外装樹脂の底面に沿って露出している下段部と、前記外装樹脂の内部において前記上段部から前記コンデンサ素子の側面に沿って延在している側部と、を有し、前記側部は、前記陽極部と前記陰極部が連なる方向に延在する延在部を有し、前記外装樹脂の下端面と前記下段部の上面は、略同一平面上に位置することを特徴とす
る。
このような構造とすることにより、陽極端子及び陰極端子の下面に樹脂が入り込むことがなくなるので、これによる製品不良がなくなる。また、モールド成形時に陽極端子及び陰極端子の下面を絶縁テープ等で保護する必要がないので、製造工程を簡略化することができ、製造が容易になると共に、生産効率が向上する。さらに、陽極端子及び陰極端子の下面に絶縁テープ等を貼り付ける必要がないので、モールド金型の上下面に設けるテープの厚みを考慮したスペースをなくすことができる。これにより、金型の上型と下型を隙間なく合わせることができるので、上型と下型の境界から外装樹脂が漏れ出すのを防ぐことができる。
また、前記側部に前記陽極部と前記陰極部が連なる方向に延在部が設けられていることにより、コンデンサ素子の陰極部と陰極端子との接触面積がさらに大きくなり、固体電解コンデンサのESRの低減に寄与する。
本発明の構成とすることにより、モールド成形時に、該陽極端子及び陰極端子の下面に外装樹脂が入り込むことを防ぐことができ、これに起因する製品不良がなくなるので、歩留まりが向上する。また、本発明の構造はモールド成形時に陽極端子及び陰極端子の下面を絶縁テープ等で保護する必要がなく、絶縁テープ等を貼る工程及び絶縁テープ等をはがす工程が必要なくなるので、製造工程を削減することができ、生産効率が向上すると共に歩留まりの悪化を防ぐことができる。さらには、モールド成形時にモールドの上型及び下型を隙間なく合わせることができるので、上型と下型の境界からの樹脂の漏れ出しを防ぐことができ、これに起因する製品不良を削減することができる。
本発明の固体電解コンデンサについて、図を用いて説明する。
(実施形態1)
図1は、本発明の第1の実施形態の固体電解コンデンサの断面図である。該固体電解コンデンサは、コンデンサ素子1と、外装樹脂6と、陽極端子7と、陰極端子8を具えており、少なくとも陽極端子7及び陰極端子8の下面及び外装樹脂6から露出した側面はメッキ処理されている。ここで示すコンデンサ素子1は、例えば図4に示すような構造をしている。即ち陽極リード21を植立した陽極体22の周面に、誘電体皮膜層3及び陰極層41、陰極引出層42からなる陰極部4を順次積層して構成されている。これら陽極リード21、陽極体22、誘電体皮膜層3、陰極層41、陰極引出層42は、既知の種々の材料を用いることができ、また誘電体皮膜層3、陰極層41、陰極引出層42は、単層からなっていても、複数の層から形成されていてもよい。ここでコンデンサ素子1は、上記のように陽極リード21を植立した陽極体22を用いることは必ずしも必要ではなく、例えばアルミニウム箔のような箔状のものを用いてもよい。
以下陽極リード21をコンデンサ素子1の陽極部2、陰極層41及び陰極引出層42をコンデンサ素子の陰極部4として説明する。
コンデンサ素子1の陽極部2と陽極端子7、陰極部4と陰極端子8は夫々接続されている。該陽極端子7は立ち上がり部71を有しており、立ち上がり部71で陽極部2と陽極端子7とは接続されている。この陽極端子7の形状は、特に図1に示す形状に限るものではなく、例えば陽極部2と直接接続するのに十分な高さを有する陽極端子7を用いてもよいし、図2に示すように導電部材9を介して接続していてもよい。
陰極端子8には段部が設けられており、陰極部4は陰極端子8の上段部81と接続されている。該陰極端子8の下段部82は外装樹脂6から露出しており、下段部82の上面は外装樹脂の下端面と略同一平面上に位置している。
また、陽極端子7及び陰極端子8の下段部82は夫々コンデンサ素子1の陽極部2と陰極部4が連なる方向について、外装樹脂6から突出しており、該突出した側面にはメッキ処理が施されている。このような構成とすることで、固体電解コンデンサを基板に実装する際、半田フィレットを容易に確認することができる。
(実施形態2)
本発明の第2の実施形態は図2に示す通りである。図2の固体電解コンデンサは、コンデンサ素子1と外装樹脂6と、陽極端子7と、陰極端子8を具えている。コンデンサ素子1の構成は図1の実施の形態と同様に図4に示す構造から成る。該コンデンサ素子1の陽極部2は導電部材9を介して陽極端子7と、陰極部4は陰極端子8と夫々接続されている。ここで、導電部材9の形状・材質等は特に限定されず、陽極部2及び陽極端子7と抵抗溶接等の手法で接続でき、導電性をもつものであればよい。
前記陰極端子8には段部が設けられており、上段部81にて陰極端子8はコンデンサ素子1の陰極部4と接続されており、下段部82は、外装樹脂6から露出している。ここで、下段部82の上面と、外装樹脂6の下端面と、陽極端子7の上面とは略同一平面を形成している。また上段部81からは、コンデンサ素子1の陽極部2と陰極部4が連なる方向に略垂直方向に立ち上がり部83を有している。図2の固体電解コンデンサをX方向から見たときの透視図を図3に示す。
該立ち上がり部83は、コンデンサ素子1の陰極部4と接続している。これにより、陰極部4と陰極端子8の接触面積が増大し、固体電解コンデンサのESRの低減に寄与する。陰極部4と陰極端子8との接触面積をさらに大きくさせるため、図2に示すように、立ち上がり部83は延在部83aを有している。該延在部83aの延在方向は特に限定されないが、立ち上がり部83が上段部81の陽極端子7から最も近い箇所から立ち上がっている場合、陰極部4方向に延在していることが好ましい。上述のように延在部83を設けることで、コンデンサ素子1と陰極端子8との接触面積が増大し、コンデンサのESR低減に寄与する。
また、本実施の形態も、実施の形態1と同様に陽極端子7と陰極端子8の下段部82は、コンデンサ素子1の陽極部2と陰極部4が連なる方向について、夫々外装樹脂から突出している。このため、基板実装の際、半田フィレットが容易に確認できると共に、基板とコンデンサとの密着性が向上する。
図2の固体電解コンデンサにおいても、陽極端子7及び陰極端子8の下段部82は夫々コンデンサ素子1の陽極部2と陰極部4が連なる方向について、外装樹脂6から突出しており、該突出した側面にはメッキ処理が施されている。このような構成とすることで、固体電解コンデンサを基板に実装する際、半田フィレットを容易に確認することができる。
上記実施の形態は、本発明を説明するためのものに過ぎず、特許請求の範囲に記載の発明を限定する様に解すべきでない。本発明は、特許請求の範囲内及び均等の意味の範囲内で自由に変更することができる。
本発明の一実施形態の固体電解コンデンサの断面図である。 本発明の別の実施形態の固体電解コンデンサの断面図である。 図2の固体電解コンデンサのX方向透視図である。 コンデンサ素子の断面図である。 従来の固体電解コンデンサの断面図である。
符号の説明
・ コンデンサ素子
・ 陽極部
21.陽極リード
22.陽極体
・ 誘電体皮膜層
・ 陰極部
41.陰極層
42.陰極引出層
・ 外装樹脂
・ 陽極端子
・ 陰極端子
・ 導電性部材

Claims (3)

  1. 陽極部及び陰極部を具えたコンデンサ素子と、該陽極部と電気的に接続されている陽極端子と、該陰極部と電気的に接続されている陰極端子と、前記コンデンサ素子を被覆する外装樹脂とを具える固体電解コンデンサにおいて、
    前記陰極端子は、前記外装樹脂の内部において前記陰極部の下面と接続されている上段部と、前記上段部から前記外装樹脂の底面に沿って露出している下段部と、前記外装樹脂の内部において前記上段部から前記コンデンサ素子の側面に沿って延在している側部と、を有し、
    前記側部は、前記陽極部と前記陰極部が連なる方向に延在する延在部を有し、
    前記外装樹脂の下端面と前記下段部の上面は、略同一平面上に位置することを特徴とする固体電解コンデンサ。
  2. 前記側部は、前記上段部の、前記陽極部と前記陰極部が連なる方向に略垂直方向の両端に設けられていることを特徴とする請求項に記載の固体電解コンデンサ。
  3. 前記延在部は、前記陽極部側から前記陰極部側に向けて延在していることを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の固体電解コンデンサ。
JP2007300908A 2007-11-20 2007-11-20 固体電解コンデンサ Active JP5041982B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007300908A JP5041982B2 (ja) 2007-11-20 2007-11-20 固体電解コンデンサ
TW100130237A TW201205618A (en) 2007-11-20 2008-08-08 Solid electrolytic capacitor
TW097130207A TWI457957B (zh) 2007-11-20 2008-08-08 固體電解電容器
KR1020080086430A KR101132059B1 (ko) 2007-11-20 2008-09-02 고체 전해 컨덴서
CN2011101470833A CN102290256A (zh) 2007-11-20 2008-10-09 固体电解电容器
CN2008101699234A CN101441940B (zh) 2007-11-20 2008-10-09 固体电解电容器
US12/268,484 US8149569B2 (en) 2007-11-20 2008-11-11 Solid electrolytic capacitor with cathode terminal and anode terminal
KR1020110048511A KR101283069B1 (ko) 2007-11-20 2011-05-23 고체 전해 컨덴서
US13/116,221 US8456804B2 (en) 2007-11-20 2011-05-26 Solid electrolytic capacitor with cathode terminal and anode terminal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007300908A JP5041982B2 (ja) 2007-11-20 2007-11-20 固体電解コンデンサ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011119246A Division JP5261538B2 (ja) 2011-05-27 2011-05-27 固体電解コンデンサ

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2009129994A JP2009129994A (ja) 2009-06-11
JP2009129994A5 JP2009129994A5 (ja) 2009-07-23
JP5041982B2 true JP5041982B2 (ja) 2012-10-03

Family

ID=40641704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007300908A Active JP5041982B2 (ja) 2007-11-20 2007-11-20 固体電解コンデンサ

Country Status (5)

Country Link
US (2) US8149569B2 (ja)
JP (1) JP5041982B2 (ja)
KR (2) KR101132059B1 (ja)
CN (2) CN101441940B (ja)
TW (2) TWI457957B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12255027B2 (en) * 2020-12-25 2025-03-18 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Electrolytic capacitor
WO2022138223A1 (ja) * 2020-12-25 2022-06-30 パナソニックIpマネジメント株式会社 電解コンデンサ

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4017773A (en) * 1975-05-27 1977-04-12 Sprague Electric Company Solid valve-metal capacitor with buried graphite in the particles in the electrolyte
JPS5845171B2 (ja) * 1976-01-30 1983-10-07 日本電気株式会社 固体電解コンデンサの製造方法
JPS6032757Y2 (ja) * 1976-06-08 1985-09-30 日本電気株式会社 樹脂外装型電気部品
JPS6051775B2 (ja) 1976-07-15 1985-11-15 松下電子工業株式会社 ブラウン管
US4107762A (en) * 1977-05-16 1978-08-15 Sprague Electric Company Solid electrolyte capacitor package with an exothermically-alloyable fuse
JPS6038862B2 (ja) * 1977-12-02 1985-09-03 日本電気株式会社 固体電解コンデンサ
JPS5778129A (en) * 1980-10-31 1982-05-15 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Method of producing chip shaped solid electrolytic condenser
JPS62150814A (ja) * 1985-12-25 1987-07-04 松下電器産業株式会社 チツプ状固体電解コンデンサ
JPH02105513A (ja) * 1988-10-14 1990-04-18 Nec Corp ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサ
JPH05182875A (ja) * 1991-12-27 1993-07-23 Nippon Chemicon Corp 固体電解コンデンサ
JP3060961B2 (ja) * 1996-09-27 2000-07-10 日本電気株式会社 チップ型固体電解コンデンサ
JP3536722B2 (ja) * 1998-06-18 2004-06-14 松下電器産業株式会社 チップ形固体電解コンデンサおよびその製造方法
JP2001143966A (ja) * 1999-11-11 2001-05-25 Elna Co Ltd チップ型固体電解コンデンサおよびその製造方法
JP3883766B2 (ja) * 1999-12-03 2007-02-21 三洋電機株式会社 固体電解コンデンサ
JP2001244145A (ja) * 2000-02-25 2001-09-07 Rohm Co Ltd 固体電解コンデンサ
JP2003045755A (ja) * 2001-07-30 2003-02-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 固体電解コンデンサおよびその製造方法
JP4454916B2 (ja) * 2002-07-22 2010-04-21 Necトーキン株式会社 固体電解コンデンサ
JP2004140124A (ja) * 2002-10-17 2004-05-13 Nec Tokin Corp 固体電解コンデンサ
JP2004253615A (ja) * 2003-02-20 2004-09-09 Nec Tokin Corp 固体電解コンデンサ及びその製造方法
JP4472277B2 (ja) * 2003-04-10 2010-06-02 Necトーキン株式会社 チップ型固体電解コンデンサ
JP4878103B2 (ja) * 2004-01-07 2012-02-15 Necトーキン株式会社 チップ型固体電解コンデンサの製造方法
JP2005311216A (ja) * 2004-04-26 2005-11-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 固体電解コンデンサ及びその製造方法
KR20060021178A (ko) * 2004-09-02 2006-03-07 파츠닉(주) 전극이동형 탄탈콘덴서
JP4688875B2 (ja) * 2005-05-13 2011-05-25 三洋電機株式会社 積層型固体電解コンデンサ及びその製造方法
KR100755655B1 (ko) 2006-06-02 2007-09-04 삼성전기주식회사 칩 형 콘덴서
TWI320191B (en) * 2006-12-29 2010-02-01 Solid electrolytic capacitor and lead frame thereof

Also Published As

Publication number Publication date
TWI457957B (zh) 2014-10-21
CN101441940A (zh) 2009-05-27
TW200923992A (en) 2009-06-01
TW201205618A (en) 2012-02-01
US8456804B2 (en) 2013-06-04
CN102290256A (zh) 2011-12-21
KR101283069B1 (ko) 2013-07-05
US20110228448A1 (en) 2011-09-22
KR20110060880A (ko) 2011-06-08
KR101132059B1 (ko) 2012-04-02
KR20090052265A (ko) 2009-05-25
CN101441940B (zh) 2012-09-12
US20090128998A1 (en) 2009-05-21
JP2009129994A (ja) 2009-06-11
US8149569B2 (en) 2012-04-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010225921A (ja) 固体電解コンデンサ
JP7178609B2 (ja) 電解コンデンサ
US8344735B2 (en) Solid electrolytic capacitor
JP5349112B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP5041982B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP4757698B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP4895035B2 (ja) 固体電解コンデンサ
CN105340033B (zh) 固体电解电容器、其阳极引线连接方法及其制造方法
JP2009129936A (ja) 表面実装薄型コンデンサ及びその製造方法
JP5261538B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP6221071B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP5289123B2 (ja) 固体電解コンデンサ及びその製造方法
JP5020107B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP5796195B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP3958725B2 (ja) 表面実装薄型コンデンサ及びその製造方法
JP4662365B2 (ja) 表面実装型コンデンサ
JP2008177236A (ja) 表面実装積層型コンデンサ
JP4688704B2 (ja) ヒューズ内蔵型固体電解コンデンサ
JP2000306775A (ja) 固体電解コンデンサおよびその製造方法
JP2008117901A (ja) 表面実装薄型コンデンサ
JP2006060246A (ja) 固体電解コンデンサ及び固体電解コンデンサの実装体
JP2011233661A (ja) 固体電解コンデンサ
JP2009290036A (ja) 固体電解コンデンサ

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090422

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101028

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20111116

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20111130

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120313

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120327

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120524

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120612

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120710

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5041982

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150720

Year of fee payment: 3