JP4975477B2 - 食品包装装置および食品包装方法 - Google Patents
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Description
図において示される符号1は、中心に具の入った略円柱形のシャリ等の食材Pを、例えばプラスチック製等の薄膜偏平状の海苔収容包装シート等の包材Sによって包装するために使用される自動化して成る食品包装装置である(図11、図12、図13乃至図15参照)。
食品包装装置1は、作業台上の横方向に沿って製品を搬送するための間欠スライド可能とした前後一対のエンドレスベルト状の搬送ベルトVが並設され、該搬送ベルトV上に包材Sを供給する包材供給部2(図1、図2および図3参照)を備えている。
尚、このような吸着パッド26の配置や個数は、任意なものであって本発明を何等拘束するものでないことは勿論である。
図3(a)に示すように、包材供給部2に投入されている包材Sは、この四隅が保持爪23、24によって保持され、補助受け用の一対の保持爪25によって包材Sの左右が保持される。このとき、保持爪25は、前記四隅の保持爪23、24の位置よりも若干下側に配置されているため、包材Sは下方に向けて略弓形に湾曲した状態となる。
搬送される包材S上に、ターンテーブル搬送機構Tで搬送された食材Pを落下投入するために当該ターンテーブル搬送機構T下部に設けた食材供給部3は、図1および図7乃至図9に示すように、ターンテーブル搬送機構Tの下部に同軸状に受台31が配され、この受台31には、ターンテーブル搬送機構Tの矩形状の投入開口部32から食材Pを搬送ベルトV上に投入するための下方観音開き状の一対の扉によって形成されたゲート33を備えている。このゲート33は、受台31の一端側に配した一対のカム受板34に一体連結されており、不図示の昇降駆動源に連結された昇降板36を介して投入型38と共に昇降移動するゲート開閉カム35が、投入型38を食材Pに接触させる前に、一対のカム受板34を押し下げることで、ゲート33をヒンジ部33aを介して下方に開くようにしてある。このとき、ゲート開閉カム35は、この先端が次第に細くなったカム形状によってゲート33の開きを制限している。
先ず、図11(a)に示すように、食材Pがターンテーブル搬送機構Tの投入開口部32位置に搬送され、且つ包材Sが搬送ベルトVでゲート33下方位置に搬送される。このとき、投入型38とゲート開閉カム35が下降する。
食材供給部3下方位置で包材Sの両側耳部S1の不用意な折れを防止するためにターンテーブル下方に配置された耳折防止装置4は、図5および図6に示すように、一対の搬送ベルトVのうち両側耳部S1が載置される側の近傍に、エアー突出方向を両側耳部S1に向けられた状態で例えばエアーノズル41が配置されることで構成される。こうすることで搬送中、図5に示すように、包材Sの両側耳部S1が空気の抵抗等でU字状に湾曲した状態を、図6に示すように、このエアーノズル41からの空気圧を湾曲した両側耳部S1に吹き付けることでこれを再度平坦状に展開させるものである。
ズレ防止用押さえコンベア5は、図12乃至図15に示すように、搬送ベルトVで搬送される包材Sのズレを防止するために、搬送ベルトVと同期移動しながら包材Sの上部を押さえ込むよう前後一対の搬送ベルトVのうち一方側に沿って、プーリ51を介してエンドレスベルト状に配されている。すなわち、図14及び図15に示すように、前後一対の搬送ベルトVに載せられて搬送される包材Sの後側が、下側の搬送ベルトVとズレ防止用押さえコンベア5とによって挟持され、これによって包材Sの位置ズレを防止している。ちなみに、ズレ防止用押さえコンベア5は、搬送ベルトV上面の片側に位置決め突起52と接触しないようにズラして配置される。
包材Sの両側に突設された両側耳部S1を下方から折り込み板で突き上げるための第一耳折部6は、図17に示すように、下方に配した例えばクランク式等の昇降装置61によって、起立した左右一対の略コ字枠状の折込突き上げ片62を上下移動できるようにしてあり、折込突き上げ片62が上昇した際には、図12に示すように、包材Sの両側耳部S1を立ち上げる。また、第一耳折部6には、折込突き上げ片62と一体となった包材押さえ棒63が上方において昇降自在に配されている。尚、75は、包材Sの後部を押さえるための押さえ片である。
第一耳折部6の折込突き上げ片62によって立ち上げられた両側耳部S1を横から押して食材Pに対し略U字状に折り込むための第二耳折部7は、図16に示すように、中間のヒンジ部71を介して互いに開閉可能とした略くの字形の左右一対のアーム72を備え、このアーム72先端の軸部73に折込ローラ74が所定のガタ付きを付与した状態で枢着されている。すなわち、折込ローラ74は略筒状となっており、この折込ローラ74の筒内に細い軸部73が挿入された状態となっている。
斜め上方から進入することで略U字状に折り込まれた両側耳部S1の両側面を折り込むための折込押さえ部8は、図20、図23に示すように、下方に配した例えばクランク式等の昇降装置81によって上下移動と共に開閉可能とした左右に配した二股L字片状の一対の押さえ爪82を備えている。
折込押さえ部8に連動して、左右の両側耳片部S1を介して前後に展開されている乾燥海苔Qを収容した包材S部分を下方から突き上げて立ち上げるための折込立上部9は、図21、図22、図23に示すように、例えばクランク式等の昇降装置91によって上下移動可能とした略コ字枠状の折込移動枠92を備えている。
図24(a)に示すように、先ず、耳折終了後の製品が搬送ベルトVによって所定位置に搬送される。図24(b)に示すように、斜め上方から押さえ爪82が下降し、両側耳部S1を押さえる。図24(c)および図24(d)に示すように、折込移動枠92が上昇し、食材Pの前後周側面で包材Sの前後両側を立ち上げる。図24(e)に示すように、折込終了後には押さえ爪82が上昇し、次工程の巻き込み部10に移送される。
巻き込み部10は、図25に示すように、湾曲した上下2つの長孔101と、中間にある斜行直線状の1つの長孔102とを略中央の円周上に沿って形成して成る2つの側壁を支持棒を介して相対向して配置させ、該長孔101、102それぞれに、3つの巻き込みローラ100両端の各軸が挿入されてから、これら一方の各軸を一方の側壁の長孔101、102に回転可能に軸支させ、他方の側壁の長孔101、102を介して突出した他方の各軸には、不図示のギヤが取り付けられる。これら各ギヤは、他方の側壁の中央に回転可能に枢着された中間ギアにそれぞれ噛合されている。このとき、中間ギヤは回転駆動源に連結されている。また、下方に位置する巻き込みローラ100に隣接して投入用台部103が配置され、投入用台部103上には、投入用アーム104が各巻き込みローラ100の中間に向かって水平スライド可能となるように配され、且つ投入用アーム104上面には斜め湾曲状の包材端折込爪105が前方に向けて突設されている。また、投入用台部103の上方には折込ガイド板106が昇降自在に配されている。
先ず、図25(a)に示すように、食材Pに包材Sを略U字状に被覆して成る製品を、投入用アーム104使って、搬送ベルトVから投入用台部103上に移動させる。
また、図26(a1)乃至図26(e2)には、食材供給部3の他の例が示されている。すなわち、前記食材供給部3は、互いに速度の異なる上流側の第1コンベア107aおよび下流側の第2コンベア107bを連繋させてなるベルト搬送機構107により食材Pを搬送する。このとき第1コンベア107aよりも第2コンベア107bの方のスピードが速くなるように設定してあることで、第2コンベア107bで搬送される製品同士の間隔が適宜開くようにしている。
図26(a1)および図26(a2)に示すように、ベルト搬送機構107により食材Pが供給位置まで搬送される。このとき、第1コンベア107aよりも第2コンベア107bの方はスピードが速いので、第2コンベア107bで搬送される食材P同士の間隔が等間隔に開く。
P 食材(シャリ)
Q 長方形乾燥海苔
S 包材(海苔収容包装シート)
S1 両側耳部
T ターンテーブル搬送機構
L ラベル
V 搬送ベルト
1 食品包装装置
2 包材供給部
3 食材供給部
4 耳折防止装置
5 ズレ防止用押さえコンベア
6 第一耳折部
7 第二耳折部
8 折込押さえ部
9 折込立上部
10 巻き込み部
11 排出部
21 壁面
22 壁面
23、24 保持爪
25 保持爪
26 吸着パッド
27 ロッド
31 受台
32 投入開口部
33 ゲート
33a ヒンジ部
34 カム受板
35 ゲート開閉カム
36 昇降板
37 ストッパー部
38 投入型
41 エアーノズル
51 プーリ
52 位置決め突起
61 昇降装置
62 折込突き上げ片
63 包材押さえ棒
63a 水平バー
71 ヒンジ部
72 アーム
73 軸部
74 折込ローラ
75 押さえ片
81 昇降装置
82 押さえ爪
91 昇降装置
92 折込移動枠
100 巻き込みローラ
101 長孔
102 長孔
103 投入用台部
104 投入用アーム
105 包材端折込爪
106 折込ガイド板
107 ベルト搬送機構
107a 第1コンベア
107b 第2コンベア
108a 供給型
108b 供給型
109 投入型
110 クランクカム機構
Claims (16)
- 搬送ベルト上に包材を供給する包材供給部と、搬送される包材上に、食材を供給するための食材供給部と、包材の両側に突設された両側耳部を下方から折り込み板で突き上げるための第一耳折部と、該第一耳折部によって立ち上げられた両側耳部を横から押して食材に対しそれぞれ略U字状に折り込むための第二耳折部と、略U字状に折り込まれた両側耳部の両側面を折り込む折込押さえ部と、左右の両側耳片部を介して前後に展開されている包材部分を下方から突き上げて立ち上げるための折込立上部と、複数の巻き込みローラ間に自動投入された後、各巻き込みローラを互いに回転させて食材を包材と共に巻き込むための巻き込み部とを有してなることを特徴とする食品包装装置。
- 前記包材供給部は、投入された包材を吸着して、搬送ベルト上に導入するための合計4つの吸着パッドが略菱形の頂点に対応する位置に配置されている請求項1記載の食品包装装置。
- 前記包材供給部は、包材の四隅辺りを保持するための4つの保持爪と、腰の弱い包材の左右両側を支えるための補助受け用の一対の保持爪とを備え、補助受け用の一対の保持爪は、前記四隅の保持爪の位置よりも若干下側に配置されている請求項1または2記載の食品包装装置。
- 前記食材供給部は、ターンテーブル搬送機構の投入開口部から投入型により食材を搬送ベルトで搬送させる包材上に投入するためのゲートと、該ゲートに一体連結された一対のカム受板と、投入型と共に昇降移動するゲート開閉カムとを備え、投入型を食材に接触させる前に、ゲート開閉カムが一対のカム受板を押し下げることでゲートを下方に開くようにしてある請求項1乃至3のいずれか記載の食品包装装置。
- 前記食材供給部は、ベルト搬送機構により搬送される食材を投入開口部に移送するための供給型と、ベルト搬送機構の投入開口部から投入型により食材を包材上に投入させるゲートを備え、該ゲートに一体連結された一対のカム受板と、投入型と共に昇降移動するゲート開閉カムとを備え、投入型を製品に接触させる前に、ゲート開閉カムが一対のカム受板を押し下げることでゲートを下方に開くようにしてある請求項1乃至3のいずれか記載の食品包装装置。
- 前記第一耳折部は、昇降装置によって上下移動可能とした、左右一対の略コ字枠状の折込突き上げ片と、該折込突き上げ片と一体となった包材押さえ棒とを有してなる請求項1乃至5のいずれか記載の食品包装装置。
- 前記第二耳折部は、互いに開閉可能とした左右一対のアームを備え、このアーム先端の軸部に折込ローラが所定のガタ付きを付与した状態で枢着されてなる請求項1乃至6のいずれか記載の食品包装装置。
- 前記折込押さえ部は、昇降装置によって上下移動と共に開閉可能とした左右に配した二股状の一対の押さえ爪を備えてなる請求項1乃至7のいずれか記載の食品包装装置。
- 前記折込立上部は、上下移動可能とした略コ字枠状の折込移動枠を備えてなる請求項1乃至8のいずれか記載の食品包装装置。
- 前記巻き込み部は、湾曲した上下2つの長孔と、中間にある斜行直線状の1つの長孔とにそれぞれ3つの巻き込みローラを回転可能に枢着させ、下方に位置する巻き込みローラに隣接して投入用台部が配置され、投入用台部上には、投入用アームが各巻き込みローラの中間に向かって水平スライド可能となるように配され、且つ投入用アーム上面には斜め湾曲状の包材端折込爪が前方に向けて突設され、投入用台部の上方には折込ガイド板が昇降自在に配されてなる請求項1乃至9のいずれか記載の食品包装装置。
- 食材供給部下方位置で包材の両側耳部の不用意な折れを防止するための耳折防止装置を備えたものであって、前記耳折防止装置は、一対の搬送ベルトのうち両側耳部が載置される側の近傍に、エアー突出方向を両側耳部に向けられた状態で配置されたエアーノズルによって構成される請求項1乃至10のいずれか記載の食品包装装置。
- 搬送ベルトで搬送される包材のズレを防止するためのズレ防止用押さえコンベアを備えたものであって、前記ズレ防止用押さえコンベアは、搬送ベルトと同期移動しながら包材の上部を押さえ込むよう前後一対の搬送ベルトのうち一方側に沿って、プーリを介してエンドレスベルト状に配されている請求項1乃至11のいずれか記載の食品包装装置。
- 搬送ベルト上に包材を供給する工程と、搬送される包材上に、ターンテーブル搬送機構で搬送された食材を落下投入する工程と、包材の両側に突設された両側耳部を下方から折り込み板で突き上げる工程と、立ち上げられた両側耳部を横から折り込み押圧して食材に対し略U字状に折り込む工程と、略U字状に折り込まれた両側耳部の両側面を折り込む工程と、左右の両側耳片部を介して前後に展開されている包材部分を下方から突き上げて立ち上げる工程と、複数の巻き込みローラ間に自動投入され、各巻き込みローラを互いに回転させて食材を包材と共に巻き込む工程とを有してなることを特徴とした食品包装方法。
- 搬送ベルト上に包材を供給する工程と、ベルト搬送機構から食材を包材上に投入させる工程と、包材の両側に突設された両側耳部を下方から折り込み板で突き上げる工程と、立ち上げられた両側耳部を横から折り込み押圧して食材に対し略U字状に折り込む工程と、略U字状に折り込まれた両側耳部の両側面を折り込む工程と、左右の両側耳片部を介して前後に展開されている包材部分を下方から突き上げて立ち上げる工程と、複数の巻き込みローラ間に自動投入され、各巻き込みローラを互いに回転させて食材を包材と共に巻き込む工程とを有してなることを特徴とした食品包装方法。
- 投入された包材の両側耳部の不用意な折れを防止するようエアーによる吹き付け工程を含む請求項13または14記載の食品包装方法。
- 前後一対の搬送ベルトで搬送される包材の上部を一方側の搬送ベルト上に配されたズレ防止用のエンドレスベルトで押さえ込む工程を含む請求項13乃至15のいずれか記載の食品包装方法。
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