JP4959112B2 - 燃料電池システム - Google Patents

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Description

本発明は、改質器により生成された改質ガスと空気を燃焼電池に供給して発電させる燃料電池システムに関する。
燃料電池システムとして、燃料極に供給された水素および空気極に供給された酸素を用いて発電する燃料電池1と、空気極から送出される排出ガス(空気オフガス)中の水蒸気を少なくとも凝縮して回収水として回収する凝縮器(生成水回収装置21)と、この凝縮器から供給される回収水を貯水する貯水器(混合水タンク22)と、この貯水器から供給される回収水を純水にする純水器(水処理装置33)と、この純水器から供給される純水化された回収水と燃料(原燃料)を改質して改質ガスを導出する改質器(燃料改質装置2)とを備えたものが知られている(特許文献1)。このシステムにおいては、貯水器に貯水されている回収水を純水器に供給するポンプ31と、純水器で純水化された回収水を冷却板3および熱交換器13を介して水蒸気分離器11に供給するポンプ12をさらに備え、水蒸気分離器11にて回収水から分離された水蒸気の一部が改質水として改質器2に供給されている。
また、このように燃料電池から排出される排出ガス内の水蒸気を凝縮して回収水として回収し、その回収水を改質水として再利用する他の従来技術として、特許文献2に記載されているものも知られている。このシステムにおいては、水素を含む燃料と空気を用いて発電を行う固体高分子型の燃料電池21と、燃料電池21への供給空気と燃料電池21からの排出空気との間の熱交換を行うとともに、供給空気の加湿および排出空気の除湿を行う湿度交換型熱交換器26と、湿度交換型熱交換器26より排出される空気に含まれる水蒸気を凝縮して回収する凝縮器(空気側水回収器27)とを備え、燃料電池21、湿度交換型熱交換器26、空気側水回収器27は、鉛直方向にこの順番で上から設置されている。これにより、燃料電池21の空気側流路内に凝縮して生じる水滴を重力を利用してスムーズに流下することができることから、空気流路の圧力変動が抑えられる。したがって、空気の流れが安定し、電池内部の反応が一定状態で進み、高い効率が得られる。
特開平09−306523号公報(第2−4頁、図1) 特開2000−156236号公報(第3−4頁、図1)
上述した特許文献1に記載されている燃料電池システムにおいては、ポンプ31が混合水タンク22と水処理装置33とを連通する配管の途中に設けられており、この配管中または水処理装置33内に空気が溜まるとその空気がバッファとなったりまた配管中の空気をポンプ31が吸い込んでエア噛み状態となったりして回収水が所定量供給できなくなるおそれがあった。また、ポンプ12が水処理装置33と水蒸気分離器11とを連通する配管の途中に設けられており、この配管中または水処理装置33内に空気が溜まるとその空気がバッファとなったりまた配管中の空気をポンプ12が吸い込んでエア噛み状態となったりして回収水が所定量水蒸気分離器11に供給できなくなり、ひいては水蒸気分離器11からの水蒸気が所定量改質器2に供給されなくなりすなわち改質水の安定供給ができなくなり、これによりシステムの安定運転ができなくなるおそれがあった。
上述した特許文献2に記載されている燃料電池システムにおいては、燃料電池21、湿度交換型熱交換器26、空気側水回収器27は、鉛直方向にこの順番で上から設置されており、これによる作用・効果として燃料電池21の空気側流路内に凝縮して生じる水滴を重力を利用してスムーズに流下するようになっている旨の記載はあるが、改質水の安定供給ができなくなってシステムの安定運転ができなくなるのを防止する旨の記載はない。
本発明は、上述した問題を解消するためになされたもので、燃料電池、凝縮器、純水器および貯水器を、この順番にて、かつ、これら部材のなかで互いに隣り合う2部材のうち上流に位置する部材内の液体は自重にて直下流に位置する部材に流れるように配置することにより、改質器に改質水を安定供給する燃料電池システムを提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、請求項1に係る発明の構成上の特徴は、燃料極に供給された水素および空気極に供給された酸素を用いて発電する燃料電池と、燃料極または空気極から送出される排出ガス中の水蒸気を少なくとも凝縮して回収水として回収する凝縮器と、該凝縮器から供給される回収水を純水にする純水器と、該純水器から供給される純水化された回収水を貯水する貯水器と、該貯水器に貯水されている回収水と燃料を改質して水素リッチな改質ガスを導出し前記燃料電池に供給する改質器と、貯水器に貯水されている回収水を改質器に供給する給水手段とを備えてなり、燃料電池、凝縮器、純水器および貯水器は、この順番にて、かつ、これら部材のなかで互いに隣り合う2部材のうち上流に位置する部材内の液体は自重にて直下流に位置する部材に流れるように配置され、凝縮器は純水器の上方に配置され、凝縮器は純水器の上端の導入部に設けられた導入口に配管で接続されており、純水器は上方に開口するU字状に形成された通路を備え、該通路内にイオン交換樹脂が充填されてイオン交換樹脂部が形成され、通路の一方上端に導入口を備えた導入部が形成され、通路の他方上端に純水化された回収水を貯水器に導出する導出口を供えた導出部が形成され、導入口は導出口より高い位置に配置されたことである。
また請求項2に係る発明の構成上の特徴は、燃料極に供給された水素および空気極に供給された酸素を用いて発電する燃料電池と、燃料極または空気極から送出される排出ガス中の水蒸気を少なくとも凝縮して回収水として回収する凝縮器と、該凝縮器から供給される回収水を純水にする純水器と、該純水器から供給される純水化された回収水を貯水する貯水器と、該貯水器に貯水されている回収水と燃料を改質して水素リッチな改質ガスを導出し燃料電池に供給する改質器と、貯水器に貯水されている回収水を改質器に供給する給水手段とを備えてなり、燃料電池、凝縮器、純水器および貯水器は、この順番にて、かつ、これら部材のなかで互いに隣り合う2部材のうち上流に位置する部材内の液体は自重にて直下流に位置する部材に流れるように配置され、凝縮器は純水器の上方に配置され、凝縮器は純水器の上端の導入部に設けられた導入口に配管で接続されており、純水器は上方に開口するU字状に形成された通路を備え、該通路内にイオン交換樹脂が充填されてイオン交換樹脂部が形成され、通路の一方上端に導入口を備えた導入部が形成され、通路の他方上端に貯水器が一体的に形成され、導入口は貯水器の導出口より高い位置に配置されたことである。
また請求項3に係る発明の構成上の特徴は、請求項1または請求項2において、貯水器は、一端が外部に連通する排水管の他端が接続されるオーバーフロー口を設けたことである。
また請求項4に係る発明の構成上の特徴は、請求項1または請求項2において、貯水器に貯水されている回収水中に配設されて同回収水の導電率を検出する導電率センサをさらに備え、給水手段は、一端が貯水器の底部まで延在されて配設され他端が改質器に接続された給水管とこの給水管の途中に設けられて一端から貯水器に貯水されている回収水を吸い込んで改質器に圧送するポンプとから構成され、導電率センサを給水管の一端付近に配置することである。
上記のように構成した請求項1に係る発明においては、燃料電池システムの稼動中にて燃料電池、凝縮器および純水器内で発生した液体(回収水)は自重により直下流の凝縮器、純水器および貯水器にそれぞれ流れるので、各部材間にポンプを設けることなく回収水を貯水器に回収することができる。そして、凝縮器は純水器の上端の導入部に設けられた導入口に配管で接続されており、純水器内に発生するエアはその浮力にて上部に溜まり上方から容易に抜くことができる。配管は内部を流れる液体が純水器まで溜まることなく自重によって落水する構造となっている。したがって、従来のように配管中または凝縮器もしくは純水器内に発生するエアだまりによって貯水器までの供給量が不安定となることなく、貯水器までは回収水を安定供給することができ、ひいては改質器へ回収水を安定供給することができる。
さらに、純水器が凝縮器から供給される回収水が自重にて純水器内のイオン交換樹脂部を流通するように構成されているので、イオン交換樹脂部内に発生するエアはイオン交換樹脂部の上部に溜まりその溜まったエアを容易に抜くことができる。
また、純水器は上方に開口するU字状に形成された通路を備え、この通路内にイオン交換樹脂が充填され、通路の一端に凝縮器から供給される回収水を導入する導入口を備えた導入部が形成され、通路の他端に純水化された回収水を貯水器に導出する導出口を供えた導出部が形成され、導入口は導出口より高い位置に配置されたので、一旦純水器に回収水が流通されるとその通路内は回収水で満たされ通路内のイオン交換樹脂は常に水に浸かる状態となる。したがって、イオン交換樹脂中に大気が残留することがなく、水がイオン交換樹脂内を偏流することがないため、イオン交換樹脂のイオン交換基に二酸化炭素の炭酸イオンが吸着する機会を抑制でき、寿命を延ばすことができる。
上記のように構成した請求項2に係る発明においては、燃料電池システムの稼動中にて燃料電池、凝縮器および純水器内で発生した液体(回収水)は自重により直下流の凝縮器、純水器および貯水器にそれぞれ流れるので、各部材間にポンプを設けることなく回収水を貯水器に回収することができる。そして、凝縮器は純水器の上端の導入部に設けられた導入口に配管で接続されており、純水器内に発生するエアはその浮力にて上部に溜まり上方から容易に抜くことができる。配管は内部を流れる液体が純水器まで溜まることなく自重によって落水する構造となっている。したがって、従来のように配管中または凝縮器もしくは純水器内に発生するエアだまりによって貯水器までの供給量が不安定となることなく、貯水器までは回収水を安定供給することができ、ひいては改質器へ回収水を安定供給することができる。
さらに、純水器が凝縮器から供給される回収水が自重にて純水器内のイオン交換樹脂部を流通するように構成されているので、イオン交換樹脂部内に発生するエアはイオン交換樹脂部の上部に溜まりその溜まったエアを容易に抜くことができる。
また、純水器は上方に開口するU字状に形成された通路を備え、この通路内にイオン交換樹脂が充填され、通路の一端に凝縮器から供給される回収水を導入する導入口を備えた導入部が形成され、通路の他方上端に貯水器が一体的に形成されているので、純水器に貯水器を一体構造化することにより装置を小型化することができる。
さらに、導入口は貯水器の導出口より高い位置に配置されたので、一旦純水器に回収水が流通されるとその通路内は回収水で満たされ通路内のイオン交換樹脂は常に水に浸かる状態となる。したがって、イオン交換樹脂中に大気が残留することがなく、水がイオン交換樹脂内を偏流することがないため、イオン交換樹脂のイオン交換基に二酸化炭素の炭酸イオンが吸着する機会を抑制でき、寿命を延ばすことができる。
また、上記のように構成した請求項3に係る発明においては、貯水器は一端が外部に連通する排水管の他端が接続されるオーバーフロー口を設けているので、純水器によって純水処理されたものがオーバーフロー口および排水管を通って外部に排水され、その排水によって環境が悪化するのを防止することができる。
また、上記のように構成した請求項4に係る発明においては、貯水器に貯水されている回収水中に配設されて同回収水の導電率を検出する導電率センサをさらに備え、給水手段は、一端が貯水器の底部まで延在されて配設され他端が改質器に接続された給水管とこの給水管の途中に設けられて一端から貯水器に貯水されている回収水を吸い込んで改質器に圧送するポンプとから構成され、導電率センサを給水管の一端付近に配置するので、回収水の吸い込み流速によって導電率センサの表面がフラッシングされ、精度よく導電率を検出することができる。

以下、本発明による燃料電池システムの一実施の形態について説明する。図1はこの燃料電池システムの概要を示す概要図である。この燃料電池システムは燃料電池10と燃料電池(燃料電池スタック)10に必要な水素ガスを含む改質ガスを生成する改質器20を備えている。
燃料電池10は、燃料極11と空気極12と両極11,12間に介装された電解質13を備えており、燃料極11に供給された改質ガスおよび空気極12に供給された空気(カソードエア)を用いて発電するものである。なお、本実施の形態においては、燃料電池10が高分子電解質形燃料電池である場合について説明する。したがって、電解質13はイオン交換膜(特にカチオン交換膜)であり、燃料は天然ガス、メタノールである。
燃料極11においては、供給された水素ガスが下記化1のように反応し、生成物である水素イオンが電解質13を通って空気極12に供給されるとともに未反応の水素ガスを含んだアノードオフガスが排出される。また空気極12においては、供給された空気中の酸素および燃料極11から電解質13を介して供給された水素イオンが下記化2のように反応し、水(水蒸気)が生成されその水蒸気を含んだカソードオフガスが排出される。
(化1)
H → 2H+2e
(化2)
2H+1/2O+2e → H
ここで、燃料極11で生成された電子は外部に接続された回路(インバータ回路)を通って空気極12に到達し、空気極12にてその電子を使用して上記化2に示す反応が生じこれにより燃料電池10は発電する。
なお、燃料電池10の空気極12には、空気を供給する供給管61およびカソードオフガスを排出する排出管62が接続されており、これら供給管61および排出管62の途中には、空気を加湿するための加湿器14が設けられている。この加湿器14は水蒸気交換型であり、排出管62中すなわち空気極12から排出される気体中の水蒸気を除湿してその水蒸気を供給管61中すなわち空気極12へ供給される空気中に供給して加湿するものである。
改質器20は、天然ガス、LPガス、灯油などの炭化水素系燃料を水蒸気改質し、水素リッチな改質ガスを燃料電池10に供給するものであり、バーナ21、改質部22、一酸化炭素シフト反応部(以下、COシフト部という)23および一酸化炭素選択酸化反応部(以下、CO選択酸化部という)24から構成されている。
バーナ21は、起動時に外部から燃焼用燃料および燃焼用空気が供給され、または定常時に燃料電池10の燃料極11からアノードオフガス(燃料電池に供給され使用されずに排出された改質ガス)が供給され、供給された各ガスを燃焼して燃焼ガスを改質部22に導出するものである。この燃焼ガスは改質部22を(同改質部22の触媒の活性温度域となるように)加熱し、その後燃焼ガス用凝縮器34を通って燃焼ガスに含まれている水蒸気を凝縮されて外部に排気される。燃焼ガス用凝縮器34は配管63を介して後述する純水器40に連通している。燃焼ガス用凝縮器34は純水器40より上方に配設されており、配管63は内部を流れる液体が純水器40まで溜まることなく自重によって落水するように構造となっている。
改質部22は、外部から供給された燃料に蒸発部(図示省略)からの水蒸気を混合した混合ガスを改質部22に充填された触媒により改質して水素ガスと一酸化炭素ガスを生成している(いわゆる水蒸気改質反応)。これと同時に、水蒸気改質反応にて生成された一酸化炭素と水蒸気を水素ガスと二酸化炭素とに変成している(いわゆる一酸化炭素シフト反応が)。これら生成されたガス(いわゆる改質ガス)はCOシフト部23に導出される。
COシフト部23は、この改質ガスに含まれる一酸化炭素と水蒸気をその内部に充填された触媒により反応させて水素ガスと二酸化炭素ガスとに変成している。これにより、改質ガスは一酸化炭素濃度が低減されてCO選択酸化部24に導出される。
CO選択酸化部24は、改質ガスに残留している一酸化炭素と外部からさらに供給されたCO浄化用の空気とをその内部に充填された触媒により反応させて二酸化炭素を生成している。これにより、改質ガスは一酸化炭素濃度がさらに低減されて(10ppm以下)燃料電池10の燃料極11に導出される。
改質器20のCO選択酸化部24と燃料電池10の燃料極11とを連通する配管64の途中には、凝縮器30が設けられている。この凝縮器30は改質ガス用凝縮器31、アノードオフガス用凝縮器32およびカソードオフガス用凝縮器33が一体的に接続された一体構造体である。改質ガス用凝縮器31は配管64中を流れる燃料電池10の燃料極11に供給される改質ガス中の水蒸気を凝縮する。アノードオフガス用凝縮器32は、燃料電池10の燃料極11と改質器20のバーナ21とを連通する配管65の途中に設けられており、その配管65中を流れる燃料電池10の燃料極11から排出されるアノードオフガス中の水蒸気を凝縮する。カソードオフガス用凝縮器33は、排出管62の加湿器14の下流に設けられており、その排出管62中を流れる燃料電池10の空気極12から排出されるカソードオフガス中の水蒸気を凝縮する。なお、凝縮器30には、図示しない貯湯槽の低温液体またはラジエータおよび冷却ファンによって冷却された液体が供給されるようになっており、この液体との熱交換によって各ガス中の水蒸気を凝縮している。
これら各凝縮器31,32,33は燃料電池10より下方となり、かつ純水器40より上方となるように配設されている。また、これら各凝縮器31,32,33は配管66を介して純水器40に連通している。配管66は内部を流れる液体が純水器40まで溜まることなく自重によって落水するように構造となっている。なお、凝縮器30は、少なくともカソードオフガス用凝縮器33を含むように構成すればよい。凝縮して回収される回収水が最も多いからである。
純水器40は、凝縮器30および燃焼ガス用凝縮器34から供給された水すなわち回収水を純水にするものである。この純水器40は、図2に示すように、上方に開口するU字状に形成されたハウジング41を備えている。このハウジング41は左右筒体41a,41bと両筒体41a,41bの下部を連通する連結部41cとから構成されている。左右筒体41a,41bと連結部41cとの内部は上方に開口するU字状に形成された空間であり、この空間が回収水を流通させる通路42として機能し、この通路内にイオン交換樹脂が充填されてイオン交換樹脂部43が形成されている。左右筒体41a,41b内にはイオン交換樹脂部43の各上面に押え部材を兼ねた濾過部材44が当接されて取付固定されている。なお、U字状通路42においては回収水が自重にてイオン交換樹脂部43内を流通するように構成されている。
イオン交換樹脂は、イオン交換樹脂部43を流通する原水である回収水から陽イオン(カチオン:Na、Ca2+、Mg2+など)および陰イオン(アニオン:Cl、HCO など)を除去する不溶性の合成樹脂をいい、樹脂は化学的に不活性な部分の樹脂基体とイオン交換基の部分から構成されている。本実施の形態のイオン交換樹脂は原水中の陽イオンをHに交換する陽イオン交換樹脂および原水中の陰イオンをOHに交換する陰イオン交換樹脂を均一に混合してなる混床タイプのものである。なお、陽イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂の混合比は凝縮水の陽イオンおよび陰イオンのバランスにより最適設計されるが、通常、1:1.5〜1:2程度である。
右筒体41bの上端(通路42の一端)には、有底筒状体に形成された導入部45の開口端が液密に接続されている。導入部45の天壁45aには、凝縮器30から供給される回収水を導入する配管66に接続された導入口45a1、燃焼ガス用凝縮器34から供給される回収水を導入する配管63に接続された導入口45a2、および図示しない水道水供給源(例えば水道管)から供給される補給水を導入する配管67に接続された導入口45a3が設けられている。また、天壁45aにはエア抜き用の孔45a4が形成されている。
また、左筒体41aの上端(通路42の一端)には、貯水器50が一体的に形成されている。貯水器50は有底筒状体に形成されたハウジング51を備えており、このハウジング51の開口端が左筒体41aの上端に液密に接続されている。ハウジング51の天壁51aには、エア抜き口51a1が設けられており、導入部45に回収水が供給されると、右筒体41b、左筒体41aを満たし、貯水器50内に貯水される。ハウジング51内上部には一端が外部に連通する排水管の他端が接続されるオーバーフロー口52が設けられており、左筒体41aの水位が上昇しオーバーフロー口52を越えるとそのオーバーフロー口52および排水管を通って外部に排水される。
ハウジング51の天壁51a上にはポンプ53が取り付け固定されており、その吸込口53aには下端が貯水器50の底部(ハウジング51の開口端付近)まで延在されて配設された取水管68の上端が接続され、ポンプ53の吐出口53bには上端が改質部22に接続された配管69の下端が接続されている。取水管68の下端には、フィルタを持った取水部54が固定されている。さらに、貯水器50には貯水されている回収水中に配設されて同回収水の導電率を検出する導電率センサ55aがハウジング51の下部に固定された支持部55bによって支持固定されている。導電率センサ55aは取水部54付近に配置されている。なお本実施の形態においては、取水管68と配管69とにより請求項6に記載の給水管を構成し、ポンプ53、取水管68および配管69により請求項6に記載の給水手段を構成する。
ハウジング51の天壁51a上には貯水器50内の上限および下限水位を検知できる水位計56が取り付け固定されている。水位計56が下限水位を検知すると、純水器40に対する水の供給例えば水道水の補給を開始し、水位計56が上限水位を検知すると、純水器40に対する水の供給例えば水道水の補給を停止するようになっている。上限水位はオーバーフローラインより若干低い位置に設定され、下限水位は取水部54より若干高い位置に設定されている。なお、純水器40および貯水器50内の水位は図2に示すようにほぼ同レベルにある。
次にこのように構成された燃料電池システムの作用を説明する。燃料電池システムの稼動中において、凝縮器30および燃焼ガス用凝縮器34にて凝縮され回収された回収水は配管66および63を通って自重にて直下流の純水器40に流れる。純水器40の導入部45に流入した回収水は、右筒体41b内を自重によって上から下へ向かって流れ、連結部41c内を通って左筒体41a内に流入する。左筒体41aに流入した回収水は右筒体41b内に溜まった回収水の自重で左右両筒体41a,41bの水位が同程度(純水器40の圧損分の水位差がある。)まで左筒体41a内を下から上へ向かって流れる。そして貯水器50に到達する。すなわち純水器40内の回収水は自重によってイオン交換樹脂部43を通って直下流の貯水器50に到達して貯水される。この時、この貯水されている回収水はイオン交換樹脂によって純水化されている。なお、導入部45に流入する回収水の量が改質器20に供給される量より大きくなりその水位がオーバーオフロー口52より高くなればオーバーフロー口52および排水管を通って外部に排水される。また、貯水器50内の水位は、水位センサ56により監視されており、上限水位と下限水位との間となるようになっている。そして、貯水器50に貯水された回収水は、燃料電池の負荷に応じた所定量がポンプ53によって改質器20に給水されるようになっている。
また、燃料電池10から凝縮器30までの配管中では水滴が発生するおそれがあり、例え水滴が発生しても、燃料電池10は凝縮器30より上方に設置されており、燃料電池10から凝縮器30までの配管もその内部の流体が自重にて流れ落ちるように構成されているので、燃料電池10の液体は配管を通って直下流の凝縮器30に自重にて流れ落ちる。
上述した説明から理解できるように、この実施の形態においては、燃料電池システムの稼動中にて燃料電池10で発生した液体は自重により直下流の凝縮器30に、凝縮器30および凝縮器34で発生した液体は自重により直下流の純水器40に流れるので、各部材間にポンプを設けることなく回収水を貯水器50に回収することができる。したがって、従来のように配管中または凝縮器もしくは純水器内に発生するエアだまりによって貯水器までの供給量が不安定となることなく、貯水器40までは回収水を安定供給することができ、ひいては改質器20へ回収水を安定供給することができる。
また、純水器40が凝縮器30から供給される回収水が自重にて純水器40内のイオン交換樹脂部43を流通するように構成されているので、イオン交換樹脂部43内に発生するエアがその浮力にてイオン交換樹脂部43の上部に溜まりその溜まったエアをエア抜き用孔45a4,51a1から容易に抜くことができる。
また、U字状の通路42が形成された純水器40においては、各導入口45a1,45a2はオーバーフロー口52(導出口)より高い位置に配置されているので、一旦純水器40に回収水が流通されるとその通路42内は回収水で満たされ通路42内のイオン交換樹脂は常に水に浸かる状態となる。したがって、イオン交換樹脂中に大気が残留することがなく、水がイオン交換樹脂内を偏流することがないため、イオン交換樹脂のイオン交換基に二酸化炭素の炭酸イオンが吸着する機会を抑制でき、寿命を延ばすことができる。
また、貯水器50が純水器40に一体的に形成されているので、純水器40に貯水器50を一体構造化することにより装置を小型化することができる。
また、貯水器50は一端が外部に連通する排水管の他端が接続されるオーバーフロー口52を設けているので、純水器40によって純水処理されたものがオーバーフロー口52および排水管を通って外部に排水され、その排水によって環境が悪化するのを防止することができる。
また、導電率センサ55aが取水部54(給水管の一端)付近に配置されているので、回収水の吸い込み流速によって導電率センサ55aの表面がフラッシングされ、精度よく導電率を検出することができる。
なお、上記実施の形態においては、貯水器50をU字状通路42の下流端の上に配置されるように純水器40に一体的に設けるようにしたが、図3に示すように貯水器50を純水器40から分離して別部材として配置するようにしてもよい。この場合、貯水器50は上部が開放されたタンク57を備えており、このタンクに57にオーバーフロー口52、ポンプ53、配管68、取水部54、導電率センサ55aおよび水位計56が設けられている。また、純水器40の左筒体の上端には、有底筒状体に形成された導出部46の開口端が液密に接続されている。導出部46の上部には、純水化された回収水を貯水器50に導出する配管71に接続された導出口46bが設けられている。この導出口46bは導入口45a1,45a2より低い位置に配置されている。また、導出部46の天壁46aにはエア抜き用の孔46a1が形成されている。これによれば、上記作用・効果に加えて、純水器40の大きさに関係なく貯水器50の容積を自由に設定することができるので、できるだけ貯水器50の容積を大きくすることができる。なお上記実施の形態と同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。
また、上記実施の形態においては、純水器40を通路42がU字状となるように形成したが、図4に示すように、通路42がストレートとなるように純水器40を形成するようにしてもよい。この場合、純水器40は、右筒体41bおよび導入部45から構成され、右筒体41bの下部には一端が貯水器50に連通された導出管72の他端が接続されている。ストレート状に形成されたイオン交換樹脂部43の下部は支持部材47によって支持されている。導入部45には、図2に示す水位計56が設けられている。また、貯水器50は図3に示すものから水位計56を削除したものを使用しており、この貯水器50は右筒体41b内の水位(導出管72を介して連通しているので貯水器50の水位とほぼ同一高さとなる)がイオン交換樹脂部43より上となるように配置されている。これにより、イオン交換樹脂部43は常に水に浸かる状態となる。なお上記実施の形態と同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。また、水位計56は導入部45でなく貯水器50に設けるようにしてもよい。
本発明による燃料電池システムの一実施の形態の概要を示す概要図である。 図1に示す純水器および貯水器を示す断面図である。 純水器および貯水器の変形例を示す断面図である。 純水器および貯水器の変形例を示す断面図である。
符号の説明
10…燃料電池、11…燃料極、12…空気極、20…改質器、21…バーナ、22…改質部、23…一酸化炭素シフト反応部(COシフト部)、24…一酸化炭素選択酸化反応部(CO選択酸化部)、30…凝縮器、31…改質ガス用凝縮器、32…アノードオフガス用凝縮器、33…カソードオフガス用凝縮器、34…燃焼ガス用凝縮器、40…純水器、41…ハウジング、41a,41b…筒体、41c…連結部、42…通路、43…イオン交換樹脂部、44…濾過部材、45…導入部、45a1,45a2,45a3…導入口、46…導出部、46a1…エア抜き用孔、46b…導出口、47…支持部材、50…貯水器、51…ハウジング、52…オーバーフロー口、53…ポンプ、54…取水部、55a…導電率センサ、56…水位計、57…タンク、61〜69,71…配管、72…導出管。

Claims (4)

  1. 燃料極に供給された水素および空気極に供給された酸素を用いて発電する燃料電池と、
    前記燃料極または空気極から送出される排出ガス中の水蒸気を少なくとも凝縮して回収水として回収する凝縮器と、
    該凝縮器から供給される回収水を純水にする純水器と、
    該純水器から供給される純水化された回収水を貯水する貯水器と、
    該貯水器に貯水されている回収水と燃料を改質して水素リッチな改質ガスを導出し前記燃料電池に供給する改質器と、
    前記貯水器に貯水されている回収水を前記改質器に供給する給水手段とを備えてなり、
    前記燃料電池、凝縮器、純水器および貯水器は、この順番にて、かつ、これら部材のなかで互いに隣り合う2部材のうち上流に位置する部材内の液体は自重にて直下流に位置する部材に流れるように配置され、
    前記凝縮器は前記純水器の上方に配置され、前記凝縮器は前記純水器の上端の導入部に設けられた導入口に配管で接続されており、
    前記純水器は上方に開口するU字状に形成された通路を備え、該通路内にイオン交換樹脂が充填されてイオン交換樹脂部が形成され、前記通路の一方上端に前記導入口を備えた前記導入部が形成され、前記通路の他方上端に純水化された回収水を前記貯水器に導出する導出口を供えた導出部が形成され、前記導入口は導出口より高い位置に配置されたことを特徴とする燃料電池システム。
  2. 燃料極に供給された水素および空気極に供給された酸素を用いて発電する燃料電池と、
    前記燃料極または空気極から送出される排出ガス中の水蒸気を少なくとも凝縮して回収水として回収する凝縮器と、
    該凝縮器から供給される回収水を純水にする純水器と、
    該純水器から供給される純水化された回収水を貯水する貯水器と、
    該貯水器に貯水されている回収水と燃料を改質して水素リッチな改質ガスを導出し前記燃料電池に供給する改質器と、
    前記貯水器に貯水されている回収水を前記改質器に供給する給水手段とを備えてなり、
    前記燃料電池、凝縮器、純水器および貯水器は、この順番にて、かつ、これら部材のなかで互いに隣り合う2部材のうち上流に位置する部材内の液体は自重にて直下流に位置する部材に流れるように配置され、
    前記凝縮器は前記純水器の上方に配置され、前記凝縮器は前記純水器の上端の導入部に設けられた導入口に配管で接続されており、
    前記純水器は上方に開口するU字状に形成された通路を備え、該通路内にイオン交換樹脂が充填されてイオン交換樹脂部が形成され、前記通路の一方上端に前記導入口を備えた前記導入部が形成され、前記通路の他方上端に前記貯水器が一体的に形成され
    前記導入口は前記貯水器の導出口より高い位置に配置されたことを特徴とする燃料電池システム。
  3. 請求項または請求項において、前記貯水器は、一端が外部に連通する排水管の他端が接続されるオーバーフロー口を設けたことを特徴とする燃料電池システム。
  4. 請求項または請求項において、前記貯水器に貯水されている回収水中に配設されて同回収水の導電率を検出する導電率センサをさらに備え、
    前記給水手段は、一端が前記貯水器の底部まで延在されて配設され他端が前記改質器に接続された給水管とこの給水管の途中に設けられて前記一端から前記貯水器に貯水されている回収水を吸い込んで前記改質器に圧送するポンプとから構成され、
    前記導電率センサを前記給水管の一端付近に配置することを特徴とする燃料電池システム。
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