JP4863928B2 - スピニングリールのスプール - Google Patents
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Description
<スピニングリールの概略構成>
図1において、本発明の一実施形態を採用したスピニングリールは、釣り糸を前方に繰り出すリールであって、ハンドル1を回転自在に支持するリール本体2と、ロータ3と、スプール4とを備えている。ロータ3は、リール本体2の前部に回転自在に支持されている。スプール4は、釣り糸を外周面に巻き取るものであり、ロータ3の前部に前後移動自在に配置されている。
スプール4は、図2に示すように、ロータ3の第1ロータアーム31と第2ロータアーム32との間に配置されている。スプール4は、前後方向に沿って配置されたスプール軸15に着脱自在に装着可能なものである。
支持部材25は、筒状の支持部本体26と、支持部本体26の後方への移動を規制するとともに支持部本体26をスプール軸15に対して回転不能に規制する規制部27と、を有している。支持部本体26は、スプール本体7を回転自在に支持する第1軸受63が装着された筒状の軸受装着部26aと、前部外周面に設けられドラグ機構8の後述する第1摩擦部(前摩擦部の一例)71を回転不能に係止するための互いに平行な面で構成された第1係止部26bと、後部外周面に設けられドラグ機構8の後述する第2摩擦部(後摩擦部の一例)72を回転不能に係止するために径方向外方に突出する4つの突起を有する第2係止部26cと、を有している。
スプール本体7は、たとえばアルミニウム合金を鍛造成形して得られた大小2段の円筒状の部材である。スプール本体7は、後方への移動が規制された状態で支持部材25に回転自在に装着された糸巻用のものである。スプール本体7は、外周面に釣り糸を巻き付け能な実質的に筒状の糸巻胴部7aと、糸巻胴部7aの前後に設けられた大径の前後のフランジ部7b,7cと、後フランジ部7cから後方に延びる筒状のスカート部7dとを有している。
ドラグ機構8は、スプール本体7とスプール軸15との間に装着され、スプール4にドラグ力を作用させるための機構である。ドラグ機構8は、ドラグ力を手で調整するためにスプール軸15の先端に配置されたドラグ調整部材70により押圧される第1摩擦部71を有している。また、ドラグ機構8は、第2収納凹部68に収納された第2摩擦部72と、第2収納凹部68を後方から覆うカバー部材9と、を有している。
第1摩擦部71は、図4に示すように、スプール軸15に回転不能に装着された押圧座金29と、支持部本体26に対して回転不能な1又は複数(たとえば2枚)の第1ドラグ座金86a,86bと、糸巻胴部7aに対して一体回転可能な1又は複数(たとえば2枚)の第2ドラグ座金87a,87bとを有している。
第2摩擦部72は、スプール軸15に対して回転不能な第3ドラグ座金73a,73bと、第3ドラグ座金73a,73bと押圧可能に配置されスプール本体7に対して回転不能な第4ドラグ座金74a,74bと、を有している。これらの第3及び第4ドラグ座金73a,73b、74a,74bが後ドラグ座金に相当し、スプール本体7を介して押圧座金29により押圧される。
第3ドラグ座金73bの後面には、ドラグ作動時に発音するドラグ発音機構77が配置されている。ドラグ発音機構77は、後ドラグ装着部7eの後端面に装着された音出しディスク82と、第3ドラグ座金73bのピン装着部83にばね部材85を介して揺動自在に装着された音出しピン84と、を有している。
カバー部材9は、ドラグ調整部材70をスプール軸15から外して、第2摩擦部72を覆ってスプール本体7を支持部材25とともにスプール軸15から取り外すとき、第2摩擦部72及び支持部材25をスプール本体7とともに着脱するために設けられている。カバー部材9は、図5に示すように、後ドラグ装着部7eの外周部に配置される第1円筒部9aと、第1円筒部9aから内方に延び第2摩擦部72の後方に配置される円板部9bと、円板部9bの途中から前方に延びる第2円筒部9cとを有している。
釣りを行う前に魚の大きさや種類に合わせてドラグ力を調整する。ドラグ力を調整するには、釣り糸の適宜の長さ繰り出し、釣り糸の先端に対象魚に応じた重りを装着する。そして、ドラグ調整部材70を回して適当なドラグ力を設定してハンドル1を回し、ドラグが作動することを確認する。ドラグ調整部材70をたとえ時計回りに回すとスプール軸15に螺合するナット70bによりドラグ調整部材70が後方に移動し、さらにコイルばね70cを介して押圧座金29を押圧し、この押圧力が第1摩擦部71に伝達されるとともに、スプール本体7を介してさらに第2摩擦部72にも伝達される。これによりドラグ力が大きくなる。このとき、ドラグ調整発音機構70aが軽快なクリック音を発生する。ここでは、スプール本体7の後部の比較的大きな空間に第2摩擦部72を配置したので、糸巻胴部7aの径を小さくした深溝型のスプール4であっても、大きなドラグ力を得ることができる。
前記第1実施形態では、スプール4の前後位置の調整を容易にするために、スプール4をスプール軸15から取り外したときに3枚の調整ワッシャ76がスプール軸15に残るように構成したが、図7に示すように、調整ワッシャ176がスプール104とともにスプール軸15から外れるように構成してもよい。3枚の調整ワッシャ176は、第3シール部材161が装着された規制ディスク179の図7前側に配置されている。また、カバー部材109の円板部109bの内周部109fは、突出しておらず、規制ディスク180と径方向に重ならないように配置されている。
前記第1実施形態では、後フランジ部7cに第2摩擦部72を有するドラグ機構8が装着されたスプール4を例に本発明を説明したが、第2実施形態では、図8及び図9に示すようにスプール204の後述する糸巻胴部207a内にドラグ機構208の第1及び第2摩擦部271,272が収納されている。
スプール204は、図9に示すように、スプール軸215に回転不能かつ着脱自在に装着可能な筒状の支持部材225と、実質的に円形に前方及び後方に開口する第1及び第2収納凹部265,268を有する糸巻用のスプール本体207と、スプール本体207を制動するドラグ機構208と、を備えている。また、スプール204は、ドラグ機構208が収納される第1収納凹部265への液体の浸入を防止する第1及び第2シール部材259,260と、第2収納凹部268への液体の侵入を防止する第5シール部材261と、を備えている。
支持部材225は、筒状の支持部本体226と、支持部本体226の後方への移動を規制するとともに支持部本体226をスプール軸215に対して回転不能に規制する規制部227と、を有している。支持部本体226は、図9及び図10に示すように、スプール本体207を回転自在に支持する第1及び第2軸受263,264が装着された筒状の軸受装着部226aと、後部外周面に設けられドラグ機構208の後述する第2摩擦部(後摩擦部の一例)272を構成する円板状の座金部(後ドラグ座金の一例)226bと、を有している。
スプール本体207は、たとえばアルミニウム合金を鍛造成形して得られた大小2段の円筒状の部材である。スプール本体207は、後方への移動が規制された状態で支持部材225に回転自在に装着された糸巻用のものである。スプール本体207は、外周面に釣り糸を巻き付け能な実質的に筒状の糸巻胴部207aと、糸巻胴部207aの前後に設けられた大径の前後のフランジ部207b,207cと、後フランジ部207cから後方に延びる筒状のスカート部207dとを有している。
ドラグ機構208は、スプール本体207とスプール軸215との間に装着され、スプール204にドラグ力を作用させるための機構である。ドラグ機構208は、ドラグ力を手で調整するためにスプール軸215の先端に配置されたドラグ調整部材270によりドラグ力が調整される。ドラグ機構208は、ドラグ調整部材270により押圧される第1摩擦部271と、第2収納凹部268に収納された第2摩擦部272と、を有している。
第1摩擦部271は、図9及び図10に示すように、スプール軸215に回転不能に装着された押圧座金229と、押圧座金229に対して回転不能な1又は複数(たとえば1枚)のたとえばステンレス合金製の第1ドラグ座金286と、糸巻胴部207aに対して一体回転可能な1又は複数(たとえば2枚)の第2ドラグ座金287a,287bとを有している。
第2摩擦部272は、スプール軸215に対して回転不能な支持部本体226の座金部226bを有している。座金部226bと隔壁部265cの後面との間には、ドラグディスク288dが配置されており、座金部226bは、ドラグディスク288dを介して隔壁部265cに接触可能である。この座金部226bが後ドラグ座金に相当し、スプール本体207を介して押圧座金229により押圧される。また、第2摩擦部272は、規制部227によりスプール軸方向後方への移動が規制されている。
支持部本体226の後面には、図9に示すように、ドラグ作動時に発音するドラグ発音機構277が配置されている。ドラグ発音機構277は、前述した音出しディスク278と、スプール本体207の後フランジ部207bの後面に揺動自在に装着された打撃爪284と、を有している。
第2実施形態では、ドラグ機構208の第1摩擦部271を、押圧座金229を含めて第1ドラグ座金286と第2ドラグ座金287a,287bの4枚で構成し、第2摩擦部272を、支持部本体226の座金部226bの1枚で構成した。本発明はこれに限定されない。
図11及び図12に示すように、スプール本体307の糸巻胴部307aの隔壁部365cの内周側には、前方及び後方に突出する内筒部365eが形成されている。内筒部365eの前部及び後部には、内外周面を貫通して形成された回り止め溝部365f,365gが径方向に沿って形成されている。回り止め溝部365f,365gは、後述する第1及び第2摩擦部371,372を回り止めするために形成されている。
図11に示すように、支持部材325は、筒状の支持部本体326と、支持部本体326の後方への移動を規制するとともに支持部本体326をスプール軸315に対して回転不能に規制する規制部327と、を有している。支持部本体326は、図11及び図12に示すように、スプール本体307を回転自在に支持する第1及び第2軸受363,364が装着された筒状の軸受装着部326aと、後部外周面に設けられドラグ機構308の後述する第2摩擦部(後摩擦部の一例)372の後方への移動を規制する円板状の円板部326bと、を有している。変形例では、円板部326bは、第2摩擦部372を構成しない
支持部本体326は、スプール軸315に回転自在かつ軸方向移動自在に装着されている。支持部本体326の軸受装着部326aの先端には、環状のシール装着溝326eが形成されている。シール装着溝326eに第1シール部材359が装着されている。第1シール部材359は、たとえはOリングであり、ドラグ機構308の後述する押圧座金329との隙間をシールする部材である。
ドラグ機構308の第1摩擦部371は、スプール軸315に回転不能に装着された押圧座金329と、押圧座金329に対して回転不能な1又は複数(たとえば1枚)のたとえばステンレス合金製の第1ドラグ座金386と、糸巻胴部307aに対して回転不能な1又は複数(たとえば1枚)の第2ドラグ座金387とを有している。
第2摩擦部372は、スプール軸315に対して回転不能な1又は複数(たとえば2枚)の第3ドラグ座金373a,373bと、糸巻胴部307aに対して一体回転可能な1又は複数(たとえば1枚)の第4ドラグ座金374と、を有している。第3及び第4ドラグ座金373a,373b、374は、前ドラグ座金に相当し隔壁部365cにより押圧される。第4ドラグ座金374は、第3ドラグ座金373a,373bに挟まれて配置されており、隔壁部365cと第3ドラグ座金373aの間には、カーボングラファイト製の3枚のドラグディスク375a〜375cが装着されている。ドラグディスク375aは、ドラグディスク375b,375cより大径である。
(a)前記第1及び第2実施形態では、第2摩擦部を有するドラグ機構を例示したが、第1摩擦部だけのドラグ機構を有するスプールにも本発明を適用できる。
7,107,207,307 スプール本体
7a,207a,307a 糸巻胴部
7b,207b 前フランジ部
7c,207c 後フランジ部
7d,207d スカート部
8,208,308 ドラグ機構
9 カバー部材
15,215,315 スプール軸
25,225,325 支持部材
29,229,329 押圧座金
29e,229e,329e 内周面
59,259,359 第1シール部材
60,260,360 第2シール部材
61,161 第3シール部材
62 第4シール部材
63,263,363 第1軸受
64,264,364 第2軸受
65,265,365 第1収納凹部
65a 軸受支持部
65b 第1ドラグ収納部
68,268,368 第2収納凹部
70,270,370 ドラグ調整部材
71,271,371 第1摩擦部(前摩擦部の一例)
72,272,372 第2摩擦部(後摩擦部の一例)
73a,73b,373a,373b 第3ドラグ座金(後ドラグ座金の一例)
74a,74b,374 第4ドラグ座金(後ドラグ座金の一例) 86a,86b,286,386 第1ドラグ座金(前ドラグ座金の一例)
87a,87b,287a,287b,387 第2ドラグ座金(前ドラグ座金の一例)
226b 座金部(後ドラグ座金の一例)
261,361 第5シール部材
Claims (11)
- 釣り糸を前方に繰り出すスピニングリールのスプール軸の先端に螺合するドラグ調整部材によって前記スプール軸に着脱自在に装着可能なスピニングリールのスプールであって、
前記スプール軸に回転不能かつ着脱自在に装着可能な筒状の支持部材と、
前方に実質的に円形に開口する第1収納凹部を有し、後方への移動が規制された状態で前記支持部材に回転自在に支持された糸巻用のスプール本体と、
前記支持部材の前部外周面に対向する内周面を有し前記ドラグ調整部材に接触する押圧座金を含み、前記第1収納凹部に収納される前摩擦部を有し、前記スプール本体を制動するドラグ機構と、
前記押圧座金の内周面と前記支持部材の外周面との隙間をシールする第1シール部材と、
前記押圧座金の外周面と前記第1収納凹部との隙間をシールする第2シール部材と、
を備えたスピニングリールのスプール。 - 前記前摩擦部は、前記押圧座金により押圧される1又は複数の前ドラグ座金をさらに含む、請求項1に記載のスピニングリールのスプール。
- 前記スプール本体は、前記支持部材に回転自在に支持され外周面に釣り糸を巻き付け可能な糸巻胴部と、前記糸巻胴部の前後に設けられた大径の前後のフランジ部と、前記後フランジ部から後方に延びる筒状のスカート部とを有しており、
前記第1収納凹部は前記糸巻胴部の前部に設けられている、請求項1又は2に記載のスピニングリールのスプール。 - 前記後フランジ部は、後方に実質的に円形に開口する第2収納凹部を有し、
前記ドラグ機構は、前記第2収納凹部に収納された1又は複数の後ドラグ座金を有する後摩擦部と、前記第2収納凹部を後方から覆うカバー部材と、をさらに有する、請求項3に記載のスピニングリールのスプール。 - 前記カバー部材と前記支持部材との隙間をシールする第3シール部材をさらに備える、請求項4に記載のスピニングリールのスプール。
- 前記カバー部材と前記第2収納凹部との隙間をシールする第4シール部材をさらに備える、請求項5に記載のスピニングリールのスプール。
- 前記スプール本体は、前記押圧座金の外周面に装着された軸受により前記支持部材に回転自在に支持されている、請求項1から6のいずれか1項に記載のスピニングリールのスプール。
- 前記第2シール部材は、前記軸受の前面に配置され、
前記第2シール部材を抜け止めする抜け止め部材をさらに備える、請求項7に記載のスピニングリールのスプール。 - 前記第1収納凹部は、前記軸受が装着される軸受支持部と、前記軸受支持部より小径であり、前記前摩擦部が収納される第1ドラグ収納部とを有する、請求項7又は8に記載のスピニングリールのスプール。
- 前記糸巻胴部は、後方に実質的に円形に開口する第2収納凹部を有し、
前記ドラグ機構は、前記第2収納凹部に収納された1又は複数の後ドラグ座金を有する後摩擦部をさらに有する、請求項3に記載のスピニングリールのスプール。 - 前記後ドラグ座金と前記第2収納凹部との隙間をシールする第5シール部材をさらに備える、請求項10に記載のスピニングリールのスプール。
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