JP4719589B2 - 床材及び床材装置 - Google Patents

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Description

本発明は、床下にケーブル等の配線、給水給湯管等の配管材を収納する収納空間を形成すべく、基礎床面に敷設される床材及び床材装置に関するものである。
従来より、建物の基礎床面に複数の床材を敷設して二重床を形成し、その床下に配線、配管が行なわれることがある。前記床材は支持脚によって床板を支持するよう構成されており、前記床板の下方に配線、配管材を収納する収納空間が形成されている。
ところで、従来より、床材は設置時に複数を基礎床面上に縦横に並置して敷設するとき、建物の壁面によって囲まれた室内空間内に寸法的に丁度収まらず、壁際に配置された床材に、はみ出し部分を生ずることが多い。そこで、前記床材におけるはみ出し部分を切断して除去し、前記室内空間内に収まるように調整する壁際処理が行なわれている。
しかし、このような壁際処理により、はみ出し部分を切断した後に残された床材の切断端部周辺は支持脚が同時に除去されて存在しないため、その部分における床板の下方に支持されない空きスペースが生ずる。その結果、床材の空きスペースの上部の床板に重量物である室内家具の脚部などが載置されたり、歩行者の踵が載ったりすると、前記床板が切断端部に最も近い支持脚を支点として下方に撓むとともに、反対側の端部が跳ね上がったりすることがあり、大変危険である。
これに関して、床板の撓み易い箇所に補強脚を設置して撓みを防止する技術が実開平3−111735号公報等に開示されている。前記実開平3−111735号公報に掲載の床材はその裏面に複数の補強脚取付部が設けられており、壁際処理等のために撓み易くなっている箇所における前記補強脚取付部に別体としての補強脚を取付けることによって床板が撓むのを防止している。また、実開平5−89681号公報に掲載の床材は、壁際等の箇所に敷設した、標準寸法の床材より小さい異形サイズの端パネルに、複数の開口取付部を形成し、この開口取付部に別体としての脚を挿脱自在に取付けることができるようになっている。
実開平3−111735号公報 実開平5−89681号公報
しかし、前記実開平3−111735号公報及び実開平5−89681号公報に掲載のいずれの床材においても、床板に別体としての脚を取付けるものであるから、床板とは別途に専用の脚を用意しなければならない。そして、それを保管管理し、運搬する手間も必要となる。また、壁際処理等において、床材の複数の取付部に前記別体の脚を1個ずつ取付けたり、差し替えるなどの作業が必要となり、大変面倒である。
そこで、本発明は、別途に専用の脚を設けることなく、壁際処理等において床板の撓み易い箇所に簡単に取付けて該床板を支持できる床材及び床材装置の提供を課題とするものである。
請求項1の床材は、床下に配線または配管材の収納空間を形成すべく、基礎床面に敷設されるものであって、上下方向に貫通する複数の被係合部を備えた床板と、該床板を支持する支持脚と、前記床材を他方の前記床材に前記支持脚側を対向させて重ねた状態で前記他方の床材の床板を支持する支持部とを備え、前記支持脚は、前記床材を前記他方の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたときに前記他方の床材の被係合部に挿入されて係合する係合部を備え前記支持脚の係合部は、前記支持部の先端面の水平位置からの突出長さが、前記支持部により支持される位置における前記他方の床材の床板の厚さと同一に形成されてなる。
前記床材を前記他方の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたときとは、具体的には、一方の床材を反転させて基礎床面上に載置し、支持部によって他方の床材を下方から支持するときである。前記一方の床材の支持脚は他方の床材の被係合部に係合する係合部を備えており、前記一方の床材の支持脚の係合部は、前記他方の床材の床板における任意の被係合部に係合し得る。基礎床面上で前記床材を前記他方の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたとき、前記他方の床材の被係合部と係合した支持脚の係合部の先端と、前記他方の床材の床板の上面とは同一高さとなるよう形成されている。同一高さでない場合は、上下反転して支持する側である一方の床材の支持脚の係合部の先端部が他方の床材の床板の上面から上方に突出してしまい、その上にカーペットを敷設できなかったり、また、支持される側である他方の床材の支持脚が基礎床面から上方に浮き上がってしまうなど、寸法的な不具合を生ずることとなるからである。
請求項1の床材は、基礎床面上に配設して床材として使用できるとともに、壁際処理等の必要時には、上下反転してそのまま他の床材を支持する支持脚として使用することもできるものである。ここで、この床材は標準サイズの床材の一部を切断し、そこから分離して形成することができる。或いは、当初より所定寸法の床材に形成することもでき、その形成手段は問わない。更に、前記支持脚の支持部は係合部の周囲に隣接して設けてもよく、前記係合部から離間した位置に設けてもよく、その形成位置は問わない。
請求項2の床材は、請求項1に記載の床板の被係合部が、格子状に複数形成されてなり、この被係合部に係合する支持脚の係合部の大きさ、配置と対応して形成される。
請求項3の床材は、特に、支持脚の係合部が、円柱形状に形成されている。ここで、前記支持脚の係合部は中実円柱形状、中空円柱形状のいずれであってもよい。
請求項4の床材は、特に、床板の上面において、支持脚の係合部と対応する位置に、他方の床材の支持脚の係合部が挿入可能な凹部を備えている。即ち、複数の床材を反転させない状態でそのまま上下に積重ねられるようになっている。
請求項5の床材装置は、床下に配線または配管材の収納空間を形成すべく、基礎床面に敷設されるものであって、それぞれ床板と該床板を支持する支持脚と支持部とを備え、前記床板同士及び前記支持脚同士が同一の高さに形成された第1の床材と第2の床材とからなり、前記第1の床材の床板は、上下方向に貫通する複数の被係合部を備え、前記第2の床材の支持脚は、前記第2の床材を前記第1の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたときに前記第1の床材の被係合部に挿入されて係合する係合部を備え、前記第2の床材の支持部は、前記第2の床材を前記第1の床材に前記支持脚側を対向させて重ねた状態で該第1の床材の床板を支持し、前記第2の床材の支持脚の係合部は、前記第2の床材における支持部の先端面の水平位置からの突出長さが、前記第2の床材の支持部により支持される位置における前記第1の床材の床板の厚さと同一に形成されてなる。
請求項6の床材装置は、特に、基礎床面上で第1の床材と前記第2の床材とを前記支持脚側を対向させて重ねたとき、前記第1の床材と前記第2の床材とが同一高さで重なるよう、互いに、一方の床材の支持脚が他方の床材の床板に係合可能に形成されてなる。
請求項7の床材装置は、特に、第2の床材が、第1の床材の一部を切断して形成されている。ここで、床材が合成樹脂等で形成されていれば、カッター等の工具で簡単に切断できる。
請求項1の床材は、支持脚が他方の床材の被係合部に挿入されて係合する係合部を備え、基礎床面上で前記床材を前記他方の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたとき、前記支持脚の係合部の先端と、他方の床材の床板の上面とが同一高さとなるよう形成されているので、前記基礎床面上に配設して床材として使用できるとともに、必要時には、上下反転してそのまま他の床材を支持する支持脚として使用することもできる。これにより、別途に専用の脚を設けることなく、壁際処理等において床板の撓み易い箇所に支持脚を簡単に取付けて支持できる。
請求項2の床材は、床板の被係合部が格子状に複数形成されているので、被係合部を自在に選択して支持脚の係合部を係合させることができる。
請求項3の床材は、支持脚の係合部が円柱形状に形成されているので、床材の被係合部が格子状などに形成されている場合に、前記支持脚の係合部の外面と前記床材の被係合部の内面とは面接触でなく線接触し、接触部位が小さいため、前記支持脚の係合部を前記床材の被係合部に挿入し易く、係合させ易い。
請求項4の床材は、床板の上面において支持脚の係合部と対応する位置に、他方の床材の支持脚の係合部が挿入可能な凹部を備えているので、複数の床材を反転させない状態でそのまま上下に積重ねることができる。それにより、複数の床材は嵩張らず、保管管理、運搬が容易となる。
請求項5の床材装置は、基礎床面上で第2の床材を前記第1の床材に支持脚側を対向させて重ねたとき、前記第2の床材が前記第1の床材に同一高さで重なるよう、前記第2の床材の支持脚が前記第1の床材の床板に係合可能に形成されているから、請求項1と同様に、別途に専用の脚を設けることなく、壁際処理等において第1の床材の床板の撓み易い箇所に第2の床材の支持脚を簡単に取付けて支持できる。
請求項6の床材装置は、特に、基礎床面上で第1の床材と前記第2の床材とを前記支持脚側を対向させて重ねたとき、前記第1の床材と前記第2の床材とが同一高さで重なるよう、互いに、一方の床材の支持脚が他方の床材の床板に係合可能に形成されているから、互いに、別途に専用の脚を設けることなく、壁際処理等において床板の撓み易い箇所に支持脚を簡単に取付けて支持できる。
請求項7の床材装置は、第2の床材が第1の床材の一部を切断して形成されてなるから、特に、壁際処理において第1の床材が壁材からはみ出た部分を切断し、この切断したはみ出し部分をそのまま第2の床材とすることができる。したがって、簡単かつ安価に第2の床材を形成できるとともに、壁際処理時の一連の作業において、切断後直ちに前記第2の床材を反転し、切断による前記第1の床材の支持強度低下部分に組付けて補強することができる。
以下、本発明の実施形態の床材及び床材装置を図に基づいて説明する。ここで、図1は本発明の実施形態の床材の斜視図、図2は図1の床材を裏面側から見た斜視図、図3は図1の床材の平面図、図4は同じく正面図、図5は底面図である。
図において、床材11は床板21と支持脚31と他の床材11を下方から支持する支持部32とで構成され、基礎床面41に敷設されて床下に形成された収納空間にケーブル等の配線、給水給湯管、電線管等の配管材を収納するものである。前記床板21は一定の厚さtの正四角板状に形成されている。また、前記支持脚31は、図2に示すように、前記床板21の裏面即ち下面23に一体に設けられ、前記床板21から垂直下方に突出する係合部33を備えている。前記床材11は複数を縦横に整列させて図7に示す基礎床面41に敷設され、前記床板21の上面22に、図7に示すように、カーペット42が載置されるものとなっている。前記床材11は合成樹脂等で一体に形成されている。そして、後述するように、第1の床材と第2の床材との2種類の床材を組合わせることにより、床材装置が構成される。
更に具体的には、前記床板21は縦横等間隔の格子状に形成されており、格子内に上下方向に貫通する正四角孔形状の被係合部24が前記床板21のほぼ全面に至って等間隔に複数形成されている。この被係合部24には前記支持脚31の係合部33が挿入できるようになっている。なお、前記被係合部24の下面23側の開口縁部にテーパ状に面取り加工を施し、前記支持脚31の係合部33を挿入し易くしてもよい。
前記床板21における支持脚31と対応する箇所、即ち床板21の中央部の1箇所、4隅部の4箇所及び隅部間の中間部の4箇所の計9箇所には、それぞれ複数、本実施形態においては5個の一定深さの正四角孔形状の凹部25が設けられており、図15に示すように、この凹部25内に他の床材11の支持脚31の係合部33が挿入されることによって、複数の床材11を上下に積み重ねできるようになっている。
そして、前記床板21の4辺の縁端部のそれぞれにはその中間部の2箇所に半円弧状の窪部26が設けられており、隣合う床材11との間で、対向する一対の前記窪部26によって略円形の貫通孔が形成され、該貫通孔内にケーブル等を挿通して床下から引出せるようになっている。更に、前記床板21の4辺の縁端部における前記窪部26を挟む一方側には矩形状に切欠された位置決め凹部27が設けられている。また、反対側には、略八字状に配置されて弾性的に傾斜角度が変化する左右一対の弾性突片28aからなり、前記位置決め凹部27内に挿入される位置決め突起28が設けられている。前記位置決め凹部27及び位置決め突起28は隣合う床材11との間で互いに対向する位置に配設されており、基礎床面41に敷設するとき、隣合う床材11同士の位置決めをしている。即ち、前記位置決め突起28の左右一対の弾性突片28aが略八字状に配置されていて前記位置決め凹部27への位置決め突起28の挿入を案内して床板21の辺に沿う方向の位置決めをしている。また、特には、弾性を有する前記位置決め突起28の反発力によって隣合う床材11との間に1〜2mm程度の間隙を形成するよう床板21の辺と直交する方向の位置決めをもしており、前記間隙において季節の温度差によって生ずる前記床材11の熱膨張収縮を吸収するものとなっている。
前記床板21の上面22における図3に示した4箇所の位置イにはアップコンセント取付用の穴を形成する工具であるホルソーのセンター軸の先端が設置されるセンター軸設置部29が設けられている。前記アップコンセントは床板21の上面22からプラグの差込口が室内側に引出されるコンセントであり、床板21に穴を形成してこの部分に取付けられる。前記センター軸設置部29を設けたのは、ホルソーを使用して前記アップコンセント取付用の穴を形成する際、前記被係合部24を形成する格子の交差部におけるセンター軸の設置面積が小さいため、該センター軸を床板21の上面22に設置できないためである。
前記センター軸設置部29は、図3の拡大図に示すように、正四角孔形状の被係合部24内に支持脚31の円柱形状に形成された係合部33が挿入されたとき、前記被係合部24の4隅部において、前記床板21の被係合部24の正四角孔の内壁と前記支持脚31の係合部33の外周壁との間に隙間が形成されるため、この隙間内に略三角形状の張出部29aが張出すことによって形成されている。これにより、ホルソーのセンター軸の先端の当接面積が増大し、前記センター軸設置部29にホルソーのセンター軸を設置することができ、アップコンセント取付用の穴を設けることができる。ここで、前述のように、前記センター軸設置部29の張出部29aは床板21の被係合部24と支持脚31の係合部33との隙間に形成されているので、アップコンセント取付用の穴が形成されていない箇所において、前記床板21の被係合部24内に前記支持脚31の係合部33を挿入することが不能となることはない。なお、前記センター軸設置部29は必ずしも形成を要するものではない。
一方、前記床板21を支持する支持脚31は、図5に示すように、前記床板21の下面23における中央部の1箇所、4隅部の4箇所及び隅部間の中間部の4箇所の計9箇所に設けられている。そして、前記支持脚31の基礎部分は前記床板21の下面23に一定の高さgで立設し、正四角柱形状に形成されている。ここで、支持脚31の基礎部分は他の床材11を下方から支持する支持部32ともなっており、この支持部32の先端面の平面部32aは他方の床材11の床板21の下面23に面当接するようになっている。前記支持部32の側面には床板21の下面23との間に三角形状のリブ32bが複数設けられており、前記支持部32が床板21の下面23に対して垂直姿勢を維持できるよう補強している。これにより、前記支持部32の平面部32aは床板21の下面23に全面的に安定して当接する。なお、前記支持部32は正四角柱形状に形成されているが、これに限られるものではなく、正六角柱形状、正八角柱形状、円柱形状等に形成してもよい。また、前記支持脚31は前記箇所及び個数に限定されるものではない。
前記支持脚31の係合部33は中実或いは中空の円柱状に形成されており、前記支持部32の平面部32a上に複数、本実施形態においては5個立設されてなる。前記係合部33は床板21の正四角孔形状に形成された被係合部24の対辺の間隔より僅かに小さい外径に形成されている。そして、前記支持脚31の係合部33は前記床板21の被係合部24と対応する位置に配設されており、床材11同士をその支持脚31側を対向させて重ねたとき、他方の床材11の床板21における任意の被係合部24に挿入できるようになっている。前記係合部33の全長lは一定厚さに形成されている床板21の厚さtと同一寸法に形成されており、前記係合部33を他方の床材11の床板21の被係合部24内に挿入したとき、前記係合部33の先端面は前記床板21の上面22と面一状態となり、前記床板21の被係合部24の途中に止まったり、前記床板21の上面22から上方に突出したりすることはない。なお、前記係合部33はその先端角部を面取り加工したり、先端側程細径とすることによって床板21の被係合部24への挿入を容易ならしめてもよい。
このように構成された本実施形態の床材11は順次隣合う床材11を並置していくことにより、基礎床面41に敷設される。図6に示すように、隣合う床材11同士が隣接する箇所においては、前述のように、辺縁部に設けられた位置決め凹部27と位置決め突起28とが互いに係合し、弾性突片28aの反発力が作用して、両床材11は所定位置に位置決めされるとともに、隣接する両床材11間に熱膨張収縮を吸収するための1〜2mm程度の隙間が形成される。また、各辺の縁端部の2箇所に設けられた半円弧状の窪部26が相対向することによって略円形状に形成される貫通孔部分からケーブル等を引出すことができる。そして、床材11が敷設された後は、図7に示すように、前記床板21の上面22にカーペット42が載置される。
次に、本実施形態の床材11を基礎床面41に敷設する際の壁際処理について説明する。
今、図8に示すように、壁材43の周辺において、床材11が丁度収まらず、二点鎖線で示すはみ出し部が生じ、壁際処理が必要になったとする。この場合、はみ出し部との境界の位置ロにおいてカッター等の工具を用いて床材11が切断される。床材11が切断されると、切断分離されたはみ出し部である床材分離体11bには切断端部に沿う3箇所の支持脚31が含まれているので、前記床材分離体11bの分離、除去に伴って前記3箇所の支持脚31も床材11の本体部分から分離、除去される。このため、前記床材分離体11bが除去された後の前記床材11の本体部分である床材本体11aには壁際端部において支持部材が存在しない状態となり、それに伴って、支持強度が低下し、上方から負荷が加わると、床材11の壁際端部が下方に沈み込むことともなる。
そこで、前記分離、除去された床材11の床材分離体11bを使用し、これを上下反転させて支持脚31が上向きとなるようにする。そして、図9に示すように、この床材分離体11bを前記床材本体11aにおける支持強度の低い撓み易い箇所に下方から配置し、前記床材分離体11bの支持脚31の係合部33を床材本体11aの床板21の被係合部24内に挿入して、前記床材本体11aと床材分離体11bとをそれぞれの支持脚31側を対向させて重ねる。このとき、床材本体11aの床板21には複数の被係合部24が形成されているとともに、床材分離体11bの支持脚31の係合部33が前記床材本体11aの被係合部24と対応する位置に設けられているので、前記床材分離体11bの支持脚31の係合部33を前記床材本体11aの被係合部24のうちの任意に選択した適所に確実に挿入することができる。
なお、前記床材本体11aと前記床材分離体11bとを重ねるに際し、図9において、前記床材分離体11bの端部1箇所の支持脚31における5個の係合部33のうち角部1個の係合部33は、対向する床材本体11aの位置決め凹部27を形成する縦壁と干渉するので、カッタ、ニッパ等の工具を用いて前記縦壁を切除しておく。この位置決め凹部27の縦壁を切除しても、前記床材分離体11bの支持脚31における他の4個の係合部33において前記床材本体11aの被係合部24と係合するので、前記床材分離体11bが水平方向に位置ずれすることはない。
前記床材分離体11bの支持脚31の係合部33が前記床材本体11aの被係合部24に挿入されると、前記床材分離体11bの支持部32が前記床材本体11aの下面23と当接し、図10に示すように、前記床材本体11aにおける支持強度の低い箇所が前記床材分離体11bの支持部32によって支持される。これにより、前記床材本体11aは支持状態を補強され、負荷による撓みによって生ずる危険を回避できる。ここで、前記床材分離体11bの係合部33の全長l即ち支持部32の平面部32aから突出している長さは床材本体11aの床板21の厚さtと同一寸法に形成されている。このため、前記床材分離体11bを重ねた状態において、前記床材分離体11bの支持脚31の係合部33の先端と前記床材本体11aの床板21の上面22とは同一高さとなり、前記床材本体11aの基礎床面41からの全高h1、即ち、(支持脚31の係合部の全長l)+(支持部32の高さg)+(床板21の厚さt)は、前記床材分離体11bの基礎床面41からの全高h2と等しくなる。
その結果、前記床材分離体11bの係合部33の全長lが前記床材本体11aの床板21の厚さtより寸法的に小さいことによって、床材分離体11bを重ねたときに、床材本体11aが基礎床面41から浮き上がった状態で支持されてしまうという不具合を生ずることがない。また、逆に、前記床材分離体11bの係合部33の全長lが前記床材本体11aの床板21の厚さtより寸法的に大きいことによって、床材分離体11bを重ねたときに、該床材分離体11bの係合部33の先端が床材本体11aの床板21の上面22より上方に突出してしまい、カーペット42を床板21上に敷設することができなくなるという不具合を生ずることもない。
なお、前記床材本体11aに床材分離体11bを重ねたとき、図10に示すように、前記床材本体11aの支持部32と前記床材分離体11bの支持部32との間に隙間sを生ずるように形成しておけば、前記床材分離体11bが重ねられた箇所においても、前記隙間sを通してケーブル等を挿通させることができる。
ここで、前記床材分離体11bは上下反転することによってそのまま他の床材11の支持脚として使用できるが、上下反転することなく、単に床材11として使用することも当然できる。例えば、床材11から切断、除去した後、図11及び図12に示すように、通常の正四角形状の床材11とこの異形の床材分離体11bとを組合わせて基礎床面41に敷設し、壁際処理を行なうこともできる。
ところで、前記床材分離体11bは壁際処理において床材本体11aの壁際端部の下方に配置しているが、この支持箇所に限られるものではなく、前記床材本体11aにおける壁際端部とは別の支持強度の小さい箇所に支持脚として取付けてもよく、或いは、床材本体11aでなく、切断前の床材11など他の床材における壁際端部とは別の支持強度の小さい箇所に支持脚として取付けることもできる。
なお、組合わせに係る床材11及び床材11を切断、分離した後の前記床材本体11aは請求項の第1の床材に相当するものでもあり、前記床材分離体11bは請求項の第2の床材に相当するものでもある。そして、図10乃至図12において、第1の床材12と第2の床材13との組合せによって床材装置1が構成される。上記実施形態は請求項5の態様に相当するものでもある。
次に、本実施形態の床材11の作用を説明する。
床材11は複数の被係合部24が形成された床板21と、支持部32と、係合部33を備えた支持脚31とで構成され、前記係合部33の全長lは前記床板21の一定の厚さtと同一寸法に形成されており、床材本体11aに床材分離体11bを重ねて、前記係合部33を床材本体11の床板21の被係合部24内に挿入したとき、前記床材分離体11bの支持脚31の係合部33の先端と、床材本体11aの床板21の上面22とは同一高さとなる。これにより、仮に、前記支持脚31の係合部33の全長lが床板21の厚さtより小さい場合には、床材本体11aが床材分離体11bによって支持されたとき、前記床材本体11aの支持脚31は基礎床面41から浮いてしまうことになり、逆に、前記支持脚31の係合部33の全長lが床板21の厚さtより大きい場合には、床材本体11aの床板21の上面22から床材分離体11bの支持脚31の係合部33の先端が上方に突出してしまうところ、本実施形態の床材11はそのような不具合を生ずることがない。
その結果、壁際処理時に、前記床材分離体11bを上下反転してそのまま床材本体11aを支持する支持脚として使用し、前記床材本体11aの撓み易い箇所を補強することができる。したがって、別途に専用の脚を用意する必要がなく、それを保管し、運搬する手間を省くこともできる。また、従来のような、床材の複数の取付部に別体の脚を順次取付けたり、差し替えるなどの面倒な作業も不要となり、壁際処理が容易となる。
そして、前記床材分離体11bは支持脚としてでなく、そのまま基礎床面41に敷設される通常の床材11として使用することもできる。即ち、前記床材分離体11bは通常の床材として機能するとともに支持脚としても機能する。
更に、床板21の複数の被係合部24が格子状に形成されているので、床材分離体11bの支持脚31の係合部33を任意の被係合部24に係合させることができるとともに、前記支持脚31の係合部33が円柱形状に形成されているので、前記支持脚31の係合部33の外周面と前記床板21の被係合部24の内壁面との接触面積が小さく、前記支持脚31の係合部33を前記床板21の被係合部24に挿入し易い。
加えて、床板21の上面22に、他方の床材11の支持脚31の係合部33を挿入可能な凹部25が設けられているので、床材11を反転させない状態でそのまま支持脚31の係合部33を下側の床材11の前記凹部25内に挿入して上下に積重ねることができる。これにより、複数の床材11を密に収容でき、保管、運搬時の収容スペースを小さくすることができる。
また、第2の床材である前記床材分離体11bは前記床材11の一部を切断して形成されるから、簡単かつ安価に第2の床材を形成できるとともに、壁際処理時の一連の作業において、切断後直ちに前記第2の床材を上下反転し、第1の床材である床材本体11aの支持の補強に使用することができる。
更に、基礎床面41に専用の脚を単独で立設した状態は不安定で上方の荷重によって傾倒するおそれもあるところ、本実施形態の床材11は複数の支持脚31が床板21によって連結されているので、他の床材の支持脚として上下反転させた状態における構造が全体的に安定している。その結果、各支持脚31の間隔を一定に保つことができるとともに、前記支持脚31を基礎床面41に対して垂直姿勢に維持し、傾倒するのを防止できるため、確実に他の床材を支持して補強することができる。
なお、床材11の保管、運搬時の収容スペースに関しては、図16に示すように、2個の床材11を、支持脚31側を対向させて、互いに反対側に支持脚31の1個分だけ水平方向にずらした状態で、互いに重ねることも可能である。この場合、2個を重ねた床材11の全体の高さは1個の床材11の高さhと同一となるから、2個1組単位で重ねたものを複数積重ねることにより、全体の積重ね高さを大幅に小さくできる。
ところで、前記第2の床材は床材分離体11bのように床材11を切断し、分離して形成したものに限らず、当初より第2の床材として樹脂成形したものであってもよい。即ち、当初より形成した第2の床材も通常の床材と同様に使用できる他、前記床材分離体11bと同様に、他の床材を支持して補強する支持脚として使用することもできる。
次に、上記実施形態においては、第2の床材でもある前記床材分離体11bは、図9に示すように、床板21と3箇所の支持脚31と支持部32とを備えた構成としているが、これに限られるものではなく、例えば、図13に示すように、床板21と1箇所の支持脚31と支持部32とを備えただけの構成の床材11cであってもよい。この床材11cも床材11の1種であり、特に、この床材11cは床板21と1箇所の支持脚31と支持部32とを備えただけの小型に形成されているので、前記床材分離体11bと同様に、そのまま上下反転して、壁際処理において他の床材11の支持強度が小さい箇所に取付けて補強できる他、壁際処理に限らず、図14に示すように、他の床材11において局所的に過大な負荷が加わる部分に単独で配置して支持を補強することもできる。また、前記床材11cをそのまま床材として使用し、壁際の狭い空きスペースに配置し、敷設することもできる。なお、この床材11cも、前記床材分離体11bと同様に、床材11の一部を切断して形成してもよく、或いは、当初より樹脂成形することによって形成してもよい。
次に、別の実施形態の床材及び床材装置を図17乃至図19に基づいて説明する。
図17(a)において、第1の床材12は上記実施形態の床材11と同様のものであり、床板21は一定厚さの正四角形板状に形成されている。また、前記支持脚31は前記床板21の下面23における中央部の1箇所、4隅部の4箇所及び隅部間の中間部の4箇所の計9箇所に設けられている。一方、図17(b)において、第2の床材13は前記床材11と同様のもので全高も同一であるが、床板21が一定厚さの矩形板状に形成され、前記支持脚31は前記矩形板状の床板21の下面23における4隅部の4箇所及び長手方向における隅部間の中間部の2箇所の計6箇所に設けられている。また、前記第2の床材13は幅方向における両隅部に設けられた支持脚31の間隔kが大きく形成され、少なくとも第1の床材12の支持脚31を2個隣接した状態で収容できる大きさに形成されている。
このように構成された前記第1の床材12及び第2の床材13はいずれも通常の床材として使用することができる他、図18に示すように、第2の床材13を上下反転させて第1の床材12同士が隣接する位置に下方から配置し、第1の床材12に重ねることもできる。この場合、図19に示すように、前記第2の床材13の支持脚31の係合部33が第1の床材12の床板21の被係合部24内に挿入されるとともに、第1の床材12の支持脚31の係合部33が第2の床材13の床板21の被係合部24内に挿入される。即ち、互いに、支持脚31の係合部33が他方の床材の床板21の被係合部24内に係合し合う。このように形成された前記第1の床材12と第2の床材13とは床材装置2を構成する。
この実施形態の床材装置2は、図19のように、隣合う第1の床材12の隣接箇所に第2の床材13を重ねることにより、前記第1の床材12の支持が強化される他、隣合う第1の床材12同士が第2の床材13によって連結されているので、前記第1の床材12の位置ずれをより確実に防止でき、強固な二重床を形成することができる。この実施形態の床材装置2は、請求項5及び請求項6の態様に相当する。
ところで、上記実施形態の床材11等は、支持脚31の係合部33と支持部32とは同一箇所に形成されているが、図20乃至図22に示すように、互いに離間した位置に形成してもよい。
また、上記実施形態の床板21は必ずしも均一な厚さtに形成してなくてもよく、例えば、図21に示すように、前記支持脚31の係合部33と支持部32とが離間した位置に形成されている状態において、前記支持脚31の係合部33と対応する箇所のみを厚さt1に厚く形成したり、逆に薄く形成することを妨げるものではない。なお、図21の状態においても、第1の床材12に第2の床材13を支持脚31側が対向した状態で重ねたとき、前記第2の床材13の支持脚31の係合部33の先端と、前記第1の床材12の床板21の上面22とは同一高さとなるよう形成されている。
更に、上記各実施形態の床板21の被係合部24は格子状にして正四角孔形状に形成されているが、これに限られるものではなく、複数の丸孔、六角孔、八角孔などの形状に形成することもできる。
そして、上記各実施形態の床板21の被係合部24は貫通したものとしているが、これに限られるものではなく、前記被係合部24の上部開口が閉塞されたものであってもよい。この場合、これに対応して、支持脚31の係合部33も閉塞部分の厚さ分だけ短かいものとなる。この実施形態では、前記床板21の全体的な剛性が大きくなり、該床板21自身が撓んだり、捩られたりして変形するのが防止される。
本発明の実施形態の床材の斜視図である。 図1の床材を裏面側から見た斜視図である。 図1の床材の平面図である。 図1の床材の正面図である。 図1の床材の底面図である。 図1の床材同士が隣接した状態を示す斜視図である。 図6の隣接した床材を示す正面図である。 図1の床材のはみ出し部を切断してを壁際に配置した状態を示す正面図である。 図8の床材本体の下方に上下反転した床材分離体を配置した状態を示す斜視図である。 図8の床材本体を床材分離体で補強した状態を示す正面図である。 本発明の実施形態の床材装置を示す斜視図である。 図11の床材装置の正面図である。 図8の床材分離体とは別の床材を示す斜視図である。 図13の床材で他の床材の支持を補強した状態を示す正面図である。 図1の床材を上下に複数積重ねる状態を示す斜視図である。 図1の床材を上下に複数積重ねる他の状態を示す断面図である。 図10とは別の床材装置における床材を示し、(a)は第1の床材の正面図、(b)は第2の床材の正面図である。 図17の第1の床材の下方に第2の床材を配置した状態を示す正面図である。 図17の第1の床材に第2の床材を重ねた状態を示す正面図である。 図1とは別の床材を示す要部断面図である。 図1とは更に別の床材を示す要部断面図である。 図1とは更に別の床材を示す要部断面図である。
1、2 床材装置
11、11c 床材
11a 床材本体
11b 床材分離体
12 第1の床材
13 第2の床材
21 床板
22 上面
24 被係合部
25 凹部
31 支持脚
32 支持部
33 係合部
41 基礎床面
h1 床材本体の基礎床面からの全高
h2 床材分離体の基礎床面からの全高
l 係合部の全長
t、t1 床板の厚さ

Claims (7)

  1. 床下に配線または配管材の収納空間を形成すべく、基礎床面に敷設される床材であって、
    上下方向に貫通する複数の被係合部を備えた床板と、
    該床板を支持する支持脚と
    前記床材を他方の前記床材に前記支持脚側を対向させて重ねた状態で前記他方の床材の床板を支持する支持部
    を備え、
    前記支持脚は、前記床材を前記他方の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたときに前記他方の床材の被係合部に挿入されて係合する係合部を備え
    前記支持脚の係合部は、前記支持部の先端面の水平位置からの突出長さが、前記支持部により支持される位置における前記他方の床材の床板の厚さと同一に形成されたことを特徴とする床材。
  2. 前記床板の複数の被係合部は、格子状に複数形成されてなることを特徴とする請求項1に記載の床材。
  3. 前記支持脚の係合部は、円柱形状に形成されたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の床材。
  4. 前記床板の上面は、支持脚の係合部と対応する位置に、他方の床材の支持脚の係合部が挿入可能な凹部を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の床材。
  5. 床下に配線または配管材の収納空間を形成すべく、基礎床面に敷設される床材装置であって、
    それぞれ床板と該床板を支持する支持脚と支持部とを備え、前記床板同士及び前記支持脚同士が同一の高さに形成された第1の床材と第2の床材とからなり、
    前記第1の床材の床板は、上下方向に貫通する複数の被係合部を備え、
    前記第2の床材の支持脚は、前記第2の床材を前記第1の床材に前記支持脚側を対向させて重ねたときに前記第1の床材の被係合部に挿入されて係合する係合部を備え、
    前記第2の床材の支持部は、前記第2の床材を前記第1の床材に前記支持脚側を対向させて重ねた状態で該第1の床材の床板を支持し、
    前記第2の床材の支持脚の係合部は、前記第2の床材における支持部の先端面の水平位置からの突出長さが、前記第2の床材の支持部により支持される位置における前記第1の床材の床板の厚さと同一に形成されたことを特徴とする床材装置。
  6. 床下に配線または配管材の収納空間を形成すべく、基礎床面に敷設される床材装置であって、
    それぞれ床板と該床板を支持する支持脚と支持部とを備え、前記床板同士及び前記支持脚同士が同一の高さに形成された第1の床材と第2の床材とからなり、
    前記各床板は、上下方向に貫通する複数の被係合部を備え、
    前記各床材の支持脚は、前記床材同士を前記支持脚側を対向させて重ねたときに互いに他方の前記床材の被係合部に挿入されて係合する係合部を備え、
    前記各支持部は、前記床材同士を前記支持脚側を対向させて重ねた状態で互いに前記他方の床材の床板を支持し、
    前記各床材の支持脚の係合部は、互いに前記支持部の先端面の水平位置からの突出長さが、前記支持部により支持される位置における前記他方の床材の床板の厚さと同一に形成されたことを特徴とする床材装置。
  7. 前記第2の床材は、第1の床材の一部を切断して形成されたことを特徴とする請求項5または請求項6に記載の床材装置。
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