JP4656249B2 - 農業用トラクタ - Google Patents
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Description
即ち、ロータリ作業機(R)を作業位置と非作業位置に昇降する作業機昇降装置(25)と、該作業機昇降装置(25)を制御する作業機昇降制御手段(C1)と、前輪(2F)の駆動形態を非駆動状態若しくは駆動状態に切り替えて車体の走行形態を「二駆」状態若しくは「四駆」状態に切り替える前輪駆動切替装置(3)と、該前輪駆動切替装置(3)の切り替え状態を制御する走行制御手段(C2)を設け、
車両の走行形態を「二駆」状態に設定し、且つ車両の走行状態に連動して作動する作業機上昇制御を切に設定する第一ポジション(P1)と、その隣に順に前後輪(2F,2R)の駆動形態を「四駆」に固定する第二ポジション(P2)と、次いで旋回内側の後輪(1R)にブレーキをかけるオートブレーキ制御を入りとする第三ポジション(P3)と、次いで車両の走行形態を「四駆」状態とし、オートブレーキ制御を入りとし、車両の走行状態に連動して作動するとともにオペレータの後進操作によりロータリ作業機(R)を作業位置から非作業位置へ上昇させるバックアップ制御からなる作業機上昇制御を入りとし、且つデプスセンサ(62)の検出によりロータリ作業機(R)の耕深制御を入りに設定する第四ポジション(P4)を切り替える設定器(9)を設けた農業用トラクタにおいて、前記設定器(9)は所定位置間を往復移動操作可能な構成とし、往復移動する一端側に前記第一ポジション(P1)設け、往復移動の他端側に前記第四ポジション(P4)を配置する構成とし、
前輪(2F)を高速で駆動する前輪増速制御、車両の旋回操作に連動してロータリ作業機(R)を作業位置から非作業位置へ上昇させるオートリフト制御、前記オートブレーキ制御、前記バックアップ制御、ロータリ作業機(R)の上昇操作を検出してエンジン(12)の回転を一定量だけ下げるアクセル制御、ロータリ作業機(R)を水平に保持する自動水平制御を夫れ夫れ単独で選択できる設定具を設け、前記設定器(9)を前記第四ポジション(P4)に操作すると、該設定具により選択設定している前輪増速制御、オートリフト制御、オートブレーキ制御、バックアップ制御、アクセル制御、自動水平制御を強制的に入とするように構成し、
さらに、前記自動水平制御にはロータリ作業機(R)を水平に保持する自動水平モードと、主に傾斜した圃場を等高線に沿って作業する場合に使うモードであり地面にロータリ作業機(R)を平行にする傾斜モードを設け、前記設定器(9)を第三ポジション(P3)から第四ポジション(P4)に変更すると、まず水平制御の前記自動水平モードが設定され、入/切スイッチの操作により前記傾斜モードに選択変更できるように構成したことを特徴とする農業用トラクタとした。
設定具により、オートリフト制御、オートブレーキ制御、バックアップ制御、アクセル制御、自動水平制御を夫れ夫れ単独で選択する。
設定器(9)を第四ポジション(P4)に操作すると、設定具により選択設定している前輪増速制御、オートリフト制御、オートブレーキ制御、バックアップ制御、アクセル制御、自動水平制御を強制的に入とする。
最初にトラクタ10の全体構成について説明する。
トラクタ10は、図3に示すように、ボンネット11内部にディーゼルエンジンEを備え、このエンジンEの回転動力をミッションケース13内の各種変速装置で適宜減速した後、走行装置となる左右後輪2R、または左右前後輪2F,2Rへ伝達して走行する構成となっている。
前記作業切換ダイヤル9は、この一端位置に前記前後輪の駆動形態を常時「二駆(2WD)」に固定する第一設定ポジションP1を備え、その隣に順次、前後輪1F,1Rの駆動形態を「四駆(4WD)」に固定する第二設定ポジションP2、トラクタの一般「作業」を想定し後述する前輪増速制御とオートブレーキ制御を入とする第三設定ポジションP3、そして後述する前輪増速制御を入とし、且つ大部分のユーザが利用すると想定される「(ロータリ)耕うん」作業に適した各種制御(前輪増速制御と、オートリフト制御、オートブレーキ制御、バックアップ制御、アクセル制御等)を強制的に入とする第四ポジションP4を配置する構成としている。
このトラクタ10では、4つの水平制御モード(自動水平、傾斜、手動、平行)を備え、前記水平切換スイッチ32で切り替える構成となっている。
前記エンジンEの回転動力は、主クラッチ40にて断続操作され、同クラッチ40で伝達された回転動力をミッションケース13内に設けた前後進切替装置41、主変速装置42(第一主変速装置42a,第二主変速装置42b)、副変速装置43に順次伝達され、後輪デフ機構52rを介して後輪へ伝達すると共に、この発明の前後輪駆動切替装置3、前輪デフ機構52fを介して前輪2Fへ伝達する構成となっている。
即ち、ミッションケース13には前後進切替装置41のクラッチ軸81及び主変速装置42の主変速軸82を同一軸心状に回転自在に軸架し、両軸81,82をスプライン嵌合して一体的に回転するように構成し、両軸81,82の接合部にOリング83を装着して、スプライン嵌合部をシールしている。クラッチ軸81及び主変速軸82の中心部に油路84,85を設けて両油路84,85間をスプライン嵌合空間86を介して接続し、クラッチ軸81側の油路84の前端部には油圧ポンプに連通しているAポート87及びケース内に開口しているBポート88を接続し、油路84から前進油路84a及び後進油路84bを分岐して前進用クラッチCf及び後進用クラッチCrの軸嵌合部を潤滑するように構成し、主変速軸82側の油路85から第1油路85a,85a及び第2油路85b,85bを分岐して第1変速ギヤ89及び第2変速ギヤ90を潤滑するように構成している。
また、前記出力軸47に伝達された回転動力は、後輪デフ機構52rを介して左右後輪2Rへ伝達すると共に、前輪動力分岐ギヤ49、前後輪駆動切替装置3を介して左右前輪2Fへ伝達する構成となっている。
前記制御手段Cは、ホストコントローラとなる主に作業機Rの昇降や水平姿勢を制御する作業機系コントローラC1と、主に車両の前後輪駆動形態や後輪ブレーキといった走行系に関する制御を行う走行系コントローラC2と、主に前記操縦席20側方の操作パネル29上の各種スイッチ設定器類の信号を処理する操作パネル用コントローラC3と、前記メータパネル7上のパイロットランプや液晶モニタMなどの表示を制御するメータパネル用コントローラC4とから構成されている。
最初にトラクタ10のエンジンキースイッチにて電源系をONとし、エンジンEをスタートさせると、前記作業機系コントローラC1は、図12に示すように、センサやスイッチ類の接続状態、設定状態を読み込み、また、前記EEPROMに記憶された各種制御プログラムや設定状態を読み込む。また、これら情報の一部をRAMに読み込む(STEP1〜3)。
これにより、前記変速レバーの位置が路上走行位置に設定されている時には、作業切換ダイヤル9の設定状態及び各制御の入切スイッチの設定状態に優先して、各種制御を一旦切りとするので、万一作業切換ダイヤル9が「作業」位置や「耕うん」位置に設定されたまま一般路上等で高速走行しても、前輪増速制御やオートリフト制御、オートブレーキ制御、更にはアクセル制御が作動することなく、車両の安全性を確保しながら路上に適した走行ができる。また、オペレータの確認の下で、前記各入切スイッチを備えたバックアップ制御とアクセル制御は、再度入設定できる構成としたので、車両の操作性も損なうことが無い。
ここでは、最初にエンジンが始動された直後かどうかを判定し、これがYESであれば、前記EEPROMからRAMへ移された記憶値の設定に応じて前記バックアップ制御やアクセル制御の入切状態、更には後述する作業機昇降系、水平制御系のモード設定状態に設定する。また、エンジン始動直後でない場合は、更に作業切換ダイヤル9の設定位置を判定し、前記「耕うん」位置からの変更直後であるか否かを判定し、これがYESであれば、前記図14で示すように、各制御を耕耘作業に適した設定状態とする。また、前記「2WD」位置から変更した直後であれば、前記RAMに記憶された路上走行時の入切設定状態を、引き継いで設定する。またその後、前記バックアップ制御入切スイッチ1、アクセル制御入切スイッチ33の設定状態に変更があれば、変更後の設定状態を前記RAMに記憶し各種制御を実行する。
前記作業機昇降制御系のモードは、前記の通り、ロータリ耕耘作業で行う耕深制御モードと、ドラフト作業で行うドラフト制御モードと、他の外部作業機を操作する場合の外部油圧取出しモードを有する構成となっている。
C2 走行制御手段
P1 第一ポジション
P2 第二ポジション
P3 第三ポジション
P4 第四ポジション
R ロータリ作業機
1R 後輪
2F 前輪
3 前輪駆動切替装置
9 設定器
12 エンジン
25 作業機昇降装置
62 デプスセンサ
Claims (1)
- ロータリ作業機(R)を作業位置と非作業位置に昇降する作業機昇降装置(25)と、該作業機昇降装置(25)を制御する作業機昇降制御手段(C1)と、前輪(2F)の駆動形態を非駆動状態若しくは駆動状態に切り替えて車体の走行形態を「二駆」状態若しくは「四駆」状態に切り替える前輪駆動切替装置(3)と、該前輪駆動切替装置(3)の切り替え状態を制御する走行制御手段(C2)を設け、
車両の走行形態を「二駆」状態に設定し、且つ車両の走行状態に連動して作動する作業機上昇制御を切に設定する第一ポジション(P1)と、その隣に順に前後輪(2F,2R)の駆動形態を「四駆」に固定する第二ポジション(P2)と、次いで旋回内側の後輪(1R)にブレーキをかけるオートブレーキ制御を入りとする第三ポジション(P3)と、次いで車両の走行形態を「四駆」状態とし、オートブレーキ制御を入りとし、車両の走行状態に連動して作動するとともにオペレータの後進操作によりロータリ作業機(R)を作業位置から非作業位置へ上昇させるバックアップ制御からなる作業機上昇制御を入りとし、且つデプスセンサ(62)の検出によりロータリ作業機(R)の耕深制御を入りに設定する第四ポジション(P4)を切り替える設定器(9)を設けた農業用トラクタにおいて、前記設定器(9)は所定位置間を往復移動操作可能な構成とし、往復移動する一端側に前記第一ポジション(P1)設け、往復移動の他端側に前記第四ポジション(P4)を配置する構成とし、
前輪(2F)を高速で駆動する前輪増速制御、車両の旋回操作に連動してロータリ作業機(R)を作業位置から非作業位置へ上昇させるオートリフト制御、前記オートブレーキ制御、前記バックアップ制御、ロータリ作業機(R)の上昇操作を検出してエンジン(12)の回転を一定量だけ下げるアクセル制御、ロータリ作業機(R)を水平に保持する自動水平制御を夫れ夫れ単独で選択できる設定具を設け、前記設定器(9)を前記第四ポジション(P4)に操作すると、該設定具により選択設定している前輪増速制御、オートリフト制御、オートブレーキ制御、バックアップ制御、アクセル制御、自動水平制御を強制的に入とするように構成し、
さらに、前記自動水平制御にはロータリ作業機(R)を水平に保持する自動水平モードと、主に傾斜した圃場を等高線に沿って作業する場合に使うモードであり地面にロータリ作業機(R)を平行にする傾斜モードを設け、前記設定器(9)を第三ポジション(P3)から第四ポジション(P4)に変更すると、まず水平制御の前記自動水平モードが設定され、入/切スイッチの操作により前記傾斜モードに選択変更できるように構成したことを特徴とする農業用トラクタ。
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