JP4597355B2 - 自動車用の燃料供給モジュール - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車用の燃料供給モジュールであって、自動車の燃料貯蔵タンク内に配置された貯蔵容器が設けられており、該貯蔵容器内に供給装置が配置されていて、この供給装置によって燃料が貯蔵容器から自動車の内燃機関に供給されるようになっており、前記供給装置が、駆動部と、流体ポンプ若しくはタービン形ポンプ(Stroemungspumpe)として構成されたポンプ部とを有していて、該ポンプ部が、燃料を供給するための少なくとも1つの流れ通路と協働する回転駆動せしめられる羽根車を有しており、さらにジェットポンプ(Strahlpumpe)が設けられていて、該ジェットポンプが、供給装置のポンプ部の流れ通路に接続されていて、該流れ通路を通って燃料が燃料貯蔵タンクから貯蔵容器内に供給される形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】
このような形式の燃料供給モジュールは、アメリカ合衆国特許第5330475号明細書により公知である。この公知の燃料供給モジュールは、自動車の燃料貯蔵タンク内に配置された貯蔵容器を有しており、この貯蔵容器内に供給装置が配置されていて、この供給装置によって燃料が貯蔵容器から自動車の内燃機関に供給されるようになっている。供給装置は、駆動部と、流体ポンプとして構成されたポンプ部とを有している。ポンプ部は、回転駆動せしめられる羽根車を有していて、この羽根車は、燃料を供給(圧送)するための少なくとも1つの流れ通路と協働し、この際に、流れ通路内に羽根車の回転方向で、供給された燃料の圧力が上昇せしめられる。燃料供給モジュールは、さらにジェットポンプを有していて、該ジェットポンプはポンプ部の流れ通路に接続されており、それによってジェットポンプに、ポンプ部によって圧送される燃料の一部が駆動燃料量として流入するようになっている。ジェットポンプと流れ通路との接続は、流れ通路のガス抜き開口を介して行われ、このガス抜き開口によって、ポンプ部の駆動時に燃料が強く加熱されることに基づいて生じる、燃料圧送に不都合な影響を与えるキャビテーション(気泡)が、流れ通路から漏れ出るようになっている。しかしながら、ガス状の燃料又は、ガス状の燃料と液状の燃料との混合気によって、ジェットポンプの最適な駆動は不可能である。ジェットポンプは、公知の燃料供給モジュールにおいては、供給装置の下側でこの供給装置と貯蔵容器の底部との間に配置されており、これによって燃料供給モジュールの構造高さが大きくなり、従って燃料供給モジュールを扁平な貯蔵タンクに組み付けることはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで本発明の課題は、以上述べたような従来技術の欠点を取り除くことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決した本発明によれば、ジェットポンプが供給装置の横に隣接して配置されていて、貯蔵容器の底部に沿って延びる通路を介してポンプ部の流れ通路に接続されている。
【0005】
【発明の効果】
本発明の特徴を有する燃料供給モジュールは、その構造高さが減少され、それによって扁平な燃料貯蔵タンクに組み付けることができるという利点を有している。
【0006】
従属請求項に記載した手段によって、本発明による燃料供給モジュールの有利な実施態様及び変化実施例が可能である。請求項2に記載した構成によって、燃料供給モジュールの構造高さを特に小さくすることができる。請求項4に記載した構成によって、閉鎖部材及び貯蔵容器の底部並びに通路の簡単な製造が可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を図面に示した実施例を用いて具体的に説明する。
【0008】
図1乃至図6に示した、自動車のための燃料供給モジュールは、自動車の燃料貯蔵タンク10内に配置された鉢形の貯蔵容器12を有している。この貯蔵容器12は、貯蔵タンク10に対して著しく小さい容積を有していて、貯蔵タンク10の底部上に載っている。貯蔵容器12は、底部14と、例えばほぼ円筒形状の周壁16とを有しており、この場合、底部14と周壁16とは一体的に又は別個に、互いに密に接続された部分として構成されていてよい。貯蔵容器12は有利な形式で燃料に対して耐性のプラスチックより成っていて、適当な製造方法例えば射出成形によって製造されている。貯蔵容器12内には供給装置18が配置されており、この供給装置18によって燃料が貯蔵容器12から自動車の内燃機関の噴射装置に供給される。供給装置18は詳しく示されていない形式で貯蔵容器12内で固定されている。
【0009】
供給装置18は、有利には電動モータとして構成された駆動部20とポンプ部22とを有しており、これらの部分は共通のケーシング内に配置されている。供給装置18は、貯蔵容器12内に配置されており、この供給装置18の長手方向軸線19が少なくともほぼ垂直に延びていて、ポンプ部22は、貯蔵容器12の底部14に対して小さい間隔を保って配置されている。ポンプ部22は、タービン形ポンプ特に側方通路型ポンプ(Seitenkanalpumpe)として構成されている。ポンプ部22は、駆動部20によって回転駆動される羽根車24を有しており、この羽根車24の外周部に多数のベーンが形成されている。羽根車24はポンプ室内に配置されており、このポンプ室は、一方では供給装置18の吸込みカバー26によって制限されていて、他方では駆動側20に向かって中間ケーシング28によって制限されている。吸込みカバー26と中間ケーシング28とは、例えばプラスチック、金属又はセラミックより成っている。羽根車24に向いた吸込みカバー26の端面側及び中間ケーシング28の端面側には、それぞれ1つの環状で溝状の流れ通路30若しくは32が形成されている。これらの流れ通路30,32は、ポンプ部22の吸込み側と圧力側との間の仕切りを確実にするために、外周部で中断されている。吸込みカバー26に形成された流れ通路30内において、羽根車24の回転方向で見てその始端部に、吸込みスリーブ内で供給装置18の外側に通じる吸込み開口34が開口している。中間ケーシング28内に形成された流れ通路32から、羽根車24の回転方向で見てその端部領域に吐出開口36が通じている。供給装置18が駆動されると、供給装置18のポンプ部22が吸込み開口34を介して燃料を貯蔵タンク12から吸込んで、この燃料を圧力を高めながら流れ通路30,32内で吐出開口36に送り、この吐出開口36によって燃料はポンプ部22から吐出されて、駆動部20を貫流し、この駆動部20から内燃機関の噴射装置に達する。
【0010】
吸込みカバー26は、吸込み開口34以外に、流れ通路30内に開口する別の開口38を有している。開口38は、吸込み開口34が開口する流れ通路30の始端部と、羽根車24の回転方向で見て流れ通路30の終端部との間の周方向領域で流れ通路30内に開口している。開口38が流れ通路30内に開口している周方向領域は特に、ここで、供給された燃料の充分な圧力上昇が存在し、この圧力上昇によって、燃料がここで流動せしめられて、キャビテーション(気泡)が発生しないように選択されている。
【0011】
図1乃至図3には、第1実施例による燃料供給モジュールが示されている。貯蔵容器12内には、側方で供給装置18の隣にジェットポンプ(Strahlpumpe)40が配置されており、このジェットポンプ40は、燃料を貯蔵タンク10から貯蔵容器12に搬送し、それによってここで、供給装置18が吸込むことができる充分な燃料ストックを形成するために使用される。ジェットポンプ40は、貯蔵容器12の底部14内に形成された通路42を介して供給装置18の吸込みカバー26の開口38に接続されている。底部14は有利にはプラスチックより成っていて、適当な製造方法例えば射出成形によって製造されている。底部14は少なくともほぼ平らに構成されていて、少なくともほぼ水平に配置されている。通路42は、底部14を隆起させることによって形成されているので、底部14は通路42の領域内で、その他の領域よりも厚く構成されている。底部14は、貯蔵容器12の周壁16と一体的に構成されているか又は別個の部分として構成されており、この別個の部分は貯蔵容器12の周壁16と後作業によって気密に、例えばプレス結合、係止結合又は接着或いは溶接によって結合されている。
【0012】
底部14は開口38の領域内で、通路42内に開口する開口44を有していて、この場合、開口44内及び吸い込みカバー26の開口38内にスリーブ46が差し込まれており、このスリーブ46を介して通路42が開口38に及びひいては流れ通路30に接続されている。選択的に、底部14に又は吸込みカバー26に、スリーブが一体成形されていてもよい。このスリーブは、開口38内に又は開口44内に差し込まれている。底部14にはジェットポンプ40のためのノズル48が配置されていて、特に一体成形されており、このノズル48内に通路42が開口していて例えば上方に向いていて、この場合、ノズル48の長手方向軸線はほぼ垂直に延びている。ノズル48は、別の任意の状態に配列されていてもよい。例えばノズル48は水平であってもよいし、又は水平線と垂直線との間で傾けられていてもよい。底部14からはさらに、ノズル48に対してほぼ同軸的にしかもノズル48を取り囲んで上方に突き出る付加部49が形成されている。この付加部49に吸い上げ管若しくはスタンドパイプ50が差し込まれており、このスタンドパイプ50は、ジェットポンプ40のノズル48に対応して整列されていて、図示の実施例ではほぼ垂直に配置され、その開口部は貯蔵容器12の上縁部付近に配置されている。スタンドパイプ50は、付加部49内で、プレス結合、係止結合又は接着或いは溶接によって固定されている。ノズル48とスタンドパイプ50との間にはジェットポンプ40の混合領域が形成されており、この混合領域は、付加部49及びスタンドパイプ50に形成された開口51を介して貯蔵タンク10に結合されている。
【0013】
ジェットポンプ40と供給装置18との間に逆止弁52が配置されており、この逆止弁52はジェットポンプ40に向かって開放している。底部40には、逆止弁52を受容するための受容部53が配置されており、この受容部53は、特に一体成形されていて、上方に突き出る付加部として構成されている。この付加部若しくは受容部53内には、横断面が小さい別の付加部54を通って上方に延びる弁座が形成されており、この弁座は、供給装置18から逆止弁52に延びる通路42の部分区分と、逆止弁52からからジェットポンプ40に通じる通路42の部分区分との間の結合部を形成している。逆止弁52は弁部材56を有しており、この弁部材56は弁座54と協働し、プレロード(予圧)をかけられた閉鎖ばね57によって弁座54に押し付けられる。閉鎖ばね57は、弁部材56と、付加部53に差し込まれたキャップ58との間で緊締されている。キャップ58はプレス結合、係止結合又は接着或いは溶接によって付加部53に固定されている。図3には底部14の横断面が図示されており、この底部14内に通路42が延びていることが示されている。通路42は、図3に示されているように供給装置18に対してほぼ半径方向に、またジェットポンプ40に対してほぼ直線的に延びている。これによってジェットポンプ40は、供給装置18の隣に配置されていて、貯蔵容器12の底部14に沿って及び底部14の平面内に延びる通路42を介して、ポンプ部22の流れ通路30に接続されている。
【0014】
次に燃料供給モジュールの機能について説明する。供給装置18を駆動すると、供給装置18のポンプ部22内に燃料が貯蔵容器12から吸い込まれ、流れ通路30,32内で圧力が形成される。流れ通路30内で供給される燃料の一部は、開口38を通ってスリーブ46を介して通路42内に達する。通路42内では、燃料の圧力が逆止弁52の弁部材56に作用し、この弁部材56を弁座54から持ち上げて、燃料はさらに通路42を通ってジェットポンプ40に達する。燃料は、ノズル48を通って噴射流に集束される。この噴射流は、前記混合領域で開口51を通って燃料を貯蔵タンク10から連行し、この燃料をスタンドパイプ50を介して貯蔵容器12内に供給する。流れ通路30に関連した開口38の位置は、羽根車24の回転方向で見て、燃料がどの程度の圧力でジェットポンプ40の通路を通って供給されるかを決定する。開口38が、周方向で見て流れ通路30の端部により近くに配置されればされる程、ジェットポンプ40によって貯蔵容器12内に供給される燃料の量がより大きくなる。ジェットポンプ40による貯蔵容器12内への燃料供給は、供給装置18のポンプ部22による燃料供給の開始と共に開始される。
【0015】
供給装置18が作動されないと、供給装置18の吸込みカバー26内の吸込み開口34を介して、貯蔵容器12内に存在する燃料のハイドロスタティックな(流体静力学的な)圧力が、流れ通路30内でも、また開口38を介して通路42内でも作用する。逆止弁52の閉鎖ばね57の閉鎖力は、これが貯蔵容器12内の燃料の静力学的な圧力によって開放しないように規定されているので、貯蔵タンク10内の充填レベルが貯蔵容器12内の充填レベルよりも低い時に、貯蔵容器12がジェットポンプ40の開口51を介して排出されることは避けられる。他方では、供給装置18が、流れ通路30から通路42内に流れる燃料の圧力によって駆動される際には、逆止弁52の弁部材56が逆止弁52の弁部材56を閉鎖ばね57のばね力に抗して弁座54から持ち上げられなければならない。
【0016】
図4には、第2実施例による燃料供給モジュールが示されている。この場合の基本的な構造は、第1実施例のものと同じであるが、通路42は貯蔵容器12の底部114内だけに形成されているのではなく、底部114と、この底部114に結合された閉鎖部材60とが協働して形成されている。この場合、底部114は、その上側がほぼ平らに構成されていて、底部114の上側に閉鎖部材60が載っていて、この底部114と例えば接着又は溶接によって結合されている。閉鎖部材60は、有利には底部114と同様にプラスチックより成っていて、例えば射出成形によって製造されている。閉鎖部材60の、底部114に向いた側の下側には、溝状の凹部62が形成されており、この凹部62は、閉鎖部材60が底部114上に載せられた後で、底部114と共に通路42を形成する。閉鎖部材60はその上側が、第1実施例による底部114と同様に構成されていて、開口44を有していて、該開口44は、スリーブ46を介して供給装置18の吸込みカバー26の開口に結合されている。閉鎖部材60には、ジェットポンプ40のためのノズル48と、このノズル48を取り囲む付加部49とが一体成形されており、この付加部49内にスタンドパイプ50が差し込まれている。ジェットポンプ40と供給装置18との間で閉鎖部材60には、逆止弁52のための受容部53が一体成形されており、この受容部53の弁部材56は、この弁部材56とキャップ58との間に緊締された閉鎖ばね57によって弁座54に押し付けられる。第2実施例による燃料供給モジュールの機能は、第1実施例のものと同じである。しかしながら第2実施例による燃料供給モジュールにおける底部114及び閉鎖部材60は、第1実施例による底部14よりも簡単に製造可能である。何故ならば、この底部114及び閉鎖部材60内に中空室を形成する必要はなく、通路42は閉鎖部材60を底部114と接合することによって形成されるからである。ジェットポンプ40は、底部114に沿って、しかも少なくともほぼ底部114平面内に延びる通路42を介して、供給装置18のポンプ部22の流れ通路30と接続されている。
【0017】
選択的に、前記第2実施例による燃料供給モジュールにおいては、底部114もその上側が前記閉鎖部材60に応じて構成されていてよい。この場合、底部114はその下側で溝状の凹部を有しており、閉鎖部材60は底部114の下側からこの底部114に接合されていて、溝状の凹部を閉鎖して通路42を形成している。
【0018】
図5及び図6には、第3実施例による燃供給モジュールが示されている。燃料供給モジュールの基本的な構造は、第1実施例のものと同じであるが、ジェットポンプ40と供給装置18とを接続するための通路42は、貯蔵容器12の底部214に形成されているのではなく、貯蔵容器12の底部214上に載っている別個の接続部材70に形成されている。貯蔵容器12の底部214は、ほぼ平らで滑らかに構成されていて、周壁16と一体的に構成されているか又は別個の部分として周壁16に密着結合されている。接続部材70はプラスチックより成っていて、例えば射出成形によって製造されている。接続部材70は、第1実施例による燃料供給モジュールの貯蔵容器12の底部14とほぼ同様に構成されている。接続部材70は図6に示されているように、薄いストリップ若しくは条片として構成されていて、この条片内に通路42が構成されている。接続部材70はその上側で、スリーブ46を介して通路42を供給装置18の吸込みカバー26と接続するための開口44を有している。接続部材70はその上側でさらに、ジェットポンプ40のノズル48と、このノズル48を取り囲む付加部49とを有しており、この付加部49内にスタンドパイプ50が差し込まれている。接続部材70は、その上側でさらに逆止弁52のための受容部53を有しており、この受容部53に弁座54が形成されていて、この弁座54に向かって弁部材56が、この弁部材56とキャップ58との間に緊締された閉鎖ばね57によって押し付けられる。接続部材70は、開口44及び付加部49並びに受容部53の領域内で、これらの開口44及び付加部49並びに受容部53の横断面に相当するそれぞれ1つの隆起部を有している。接続部材70は、図6に示したように延びていて、供給装置18からジェットポンプ40に向かって半径方向で直線的に延びているのではなく、折れ曲がって延びている。供給装置18の吸込みカバー26の開口38から、接続部材70はまずこの開口38に対して半径方向に、次いで逆止弁52まで直線的に延びている。逆止弁52とジェットポンプ40との間で、接続部材70は再び直線的に、しかしながら折れ曲がって延びている。これに相応して接続部材70内の通路42も折れ曲がって延びている。通路42の形状は接続部材70の相応の形状と共に、貯蔵容器12内の種々異なる組込条件に合わせることができる。直線的な形状に構成された通路42から、折れ曲がった又はその他の形式で形成された形状は、第1実施例及び第2実施例において設けてもよい。
【0019】
これによって、第3実施例による燃料供給モジュールにおいても、ジェットポンプ40は、接続部材70内に形成された、貯蔵容器12の底部214に沿って底部214の平面近くに延びる通路42を介して、供給装置18のポンプ部22の流れ通路30に接続されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例による燃料供給モジュールの縦断面図である。
【図2】図1に示した燃料供給モジュールの供給装置のII−II線に沿った断面図である。
【図3】図1に示した燃料供給モジュールのIII−III線に沿った断面図である。
【図4】第2実施例による燃料供給モジュールの一部の縦断面図である。
【図5】第3実施例による燃料供給モジュールの一部の縦断面図である。
【図6】図5に示した燃料供給モジュールのVI−VI線に沿った断面図である。
【符号の説明】
10 燃料貯蔵タンク、 12 貯蔵容器、 14 底部、 16 周壁、 18 供給装置、 19 長手方向軸線、 20 駆動部、 22 ポンプ部、24 羽根車、 26 吸込みカバー、 28 中間ケーシング、 30,32 流れ通路、 34 吸込み開口、 36 吐出開口、 38 開口、 40ジェットポンプ、 42 通路、 44 開口、 46 スリーブ、 48 ノズル、 49 付加部、 50 スタンドパイプ、 52 逆止弁、 53 付加部、 54 弁座、 56 弁部材、 58 キャップ、 60 閉鎖部材、 62 凹部、 70 接続部材、 114,214 底部
Claims (10)
- 自動車用の燃料供給モジュールであって、自動車の燃料貯蔵タンク(10)内に配置された貯蔵容器(12)が設けられており、該貯蔵容器(12)内に供給装置(18)が配置されていて、この供給装置(18)によって燃料が貯蔵容器(12)から自動車の内燃機関に供給されるようになっており、前記供給装置(18)が、駆動部(20)と、流体ポンプとして構成されたポンプ部(22)とを有していて、該ポンプ部(22)が、燃料を供給するための少なくとも1つの流れ通路(30)と協働する回転駆動せしめられる羽根車(24)を有しており、さらにジェットポンプ(40)が設けられていて、該ジェットポンプ(40)が、供給装置(18)のポンプ部(22)の流れ通路(30)に接続されていて、該流れ通路(30)を通って燃料が燃料貯蔵タンク(10)から貯蔵容器(12)内に供給される形式のものにおいて、
前記ジェットポンプ(40)が、供給装置(18)の横に隣接して配置されていて、貯蔵容器(12)の底部(14;114;214)に沿って延びる通路(42)を介してポンプ部(22)の流れ通路(30)に接続されていることを特徴とする、自動車用の燃料供給モジュール。 - 前記通路(42)が少なくともほぼ、貯蔵容器(12)の底部(14;114;214)の平面に延びている、請求項1記載の燃料供給モジュール。
- 前記通路(42)が貯蔵容器(12)の底部(14)内に構成されている、請求項1又は2記載の燃料供給モジュール。
- 通路(42)が貯蔵容器(12)の底部(114)と、この底部(114)と密に結合された閉鎖部材(60)との間に形成されている、請求項1又は2記載の燃料供給モジュール。
- 前記通路(42)が、貯蔵容器(12)の底部(214)に載せられた接続部材(70)内に形成されている、請求項1又は2記載の燃料供給モジュール。
- 貯蔵容器(12)の底部(14)に又は閉鎖部材(60)に又は接続部材(70)に、ジェットポンプ(40)のためのノズル(48)が一体的に形成されている、請求項2から5までのいずれか1項記載の燃料供給モジュール。
- 供給装置(18)のポンプ部(22)の流れ通路(30)とジェットポンプ(40)との間の通路(42)内に、ジェットポンプ(40)に向かって開放する逆止弁(52)が配置されており、該逆止弁(52)がばね負荷された弁部材(56)を有している、請求項1から6までのいずれか1項記載の燃料供給装置。
- 貯蔵容器(12)の底部(14)又は閉鎖部材(60)又は接続部材(70)に、逆止弁(52)を受容するための受容部(53)が一体的に成形されている、請求項7記載の燃料供給モジュール。
- 受容部(53)内に、逆止弁(52)のための弁座(54)が一体的に形成されており、該弁座(54)が逆止弁(52)の弁部材(56)と協働する、請求項8記載の燃料供給モジュール。
- 貯蔵容器(12)の底部又は閉鎖部材(60)又は接続部材(70)に、スタンドパイプ(50)を受容するための受容部(49)が一体的に形成されており、該スタンドパイプ(50)を通ってジェットポンプ(40)が燃料を貯蔵容器(12)内に供給する、請求項2から9までのいずれか1項記載の燃料供給モジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19961923.9 | 1999-12-22 | ||
| DE19961923A DE19961923A1 (de) | 1999-12-22 | 1999-12-22 | Kraftstofffördermodul für Kraftfahrzeuge |
Publications (2)
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