JP4098412B2 - タレットパンチプレス - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はタレットパンチプレスに関する。さらに詳細には、金型インデックス機構を有するダイ昇降装置を備えた自動工具交換装置(ATC)対応のタレットパンチプレスに関する。
【0002】
【従来の技術】
タレットパンチプレスにおいて、板材の下面に突出する形状を有する加工、例えば下向きの、バーリング、ルーバー、切り起こしまたはエンボスなどの成形加工を実施して、その板材をパスライン上(ダイ上面)を移動させる場合、既に加工された下面に突出した成形加工部とダイとが干渉して板材を変形させたり板材裏面に傷を付けるという問題がある。
【0003】
なお、成形加工用のダイの上面の位置は、パスライン上またはパスラインより若干上方にある。
【0004】
上述の問題に対して、成形加工部とダイとが干渉しない様に板材を移動させるNC加工プラグラムを作成するという方法が従来から用いられている。
【0005】
また、自動工具交換装置(ATC)に多数のパンチとダイのセットを用意しておいて、このパンチとダイのセットを1個ずつパンチプレスの加工ヘッドに装着して加工する、謂わゆるシングルヘッド方式を用いる場合もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上述のNC加工プラグラムによる対応は、種々の成形加工に対応する加工プログラムの作成が難しく、また、加工プログラムだけでは全てのケースに対応できないという問題がある。
【0007】
シングルヘッド方式のパンチプレスを用いる方法は、自動工具交換装置(ATC)に多数の金型を準備しなくてはならない上に、ATCを頻繁に作動させる必要がありATCに負担がかかるという問題がある。
【0008】
本発明は上述の如き問題点を解決するために成されたものであり、本発明の課題は、板材の移動位置決め時に成形加工部とダイとが干渉しないタレットパンチプレスを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決する手段として、請求項1に記載のタレットパンチプレスは、複数の金型ステーションを備えた上部タレットと下部タレットとを回動自在に設けてなるタレットパンチプレスにおいて、前記下部タレットの金型ステーションに、内径部にスプラインを有するダイホルダー支持体を設け、該ダイホルダー支持体のスプラインに上下動自在に係合すると同時に下方に付勢された筒状のダイホルダーを設け、該ダイホルダーの内径部に保持したエジエクターパイプを上下動自在に設け、該エジェクターパイプを押し上げ自在のピストンロッドを備えたエジェクトシリンダと、前記ダイホルダーに装着したダイの上面をパスライン位置へ押し上げ自在のピストンロッドを備えたフォーミングシリンダーとを前記下部タレットの下方に設けたことを要旨とするものである。
【0011】
したがって、請求項1に記載のタレットパンチプレスによれば、下部タレットの加工位置に在る金型ステーションのダイホルダーをフォーミングシリンダーで押し上げることにより、ダイホルダーに装着したダイの上面をパスライン位置へ移動させると同時に、加工位置以外の金型ステーションのダイの上面をパスラインより低い位置に降下させた状態にして加工を行うとことができる。また、ダイホルダー支持体を回転位置決めすることにより、ダイホルダーに装着したダイを所望の角度に回転させることができる。かつまた、エジェクターパイフをエジェクトシリンダで押し上げることで、ダイホルダーに装着したダイをダイホルダーから容易に抜き出すことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施の形態を図面によって説明する。
【0016】
図1は本発明に係わる自動工具交換装置(ATC)対応のタレットパンチプレスの概略正面図である。
【0017】
図1を参照するに、タレットパンチプレス1は、下部フレーム3の両側にコラム5、7を立設し、このコラム5、7の上端に一体的に設けた上部フレーム9を水平方向に懸架した謂わゆる門型フレームを備えている。
【0018】
上部フレーム9の下面には、複数のパンチPを装着したパンチ支持部材である上部タレット11が上部タレット回転軸13によって回転自在に支持してある。
【0019】
前記上部タレット11に相対向して下部フレーム3の上面には、パンチPと対をなす複数のダイDを装着した下部タレット15が設けてある。
【0020】
この下部タレット15の外径は、前記上部タレット11の外径より大径に設けてあり、下部タレット15を回転させる下部タレット回転軸17は、前記上部タレット回転軸13から偏芯させて設けてある。また、図1に示す如く、加工位置K1と自動金型(パンチ)交換位置K2および自動金型(ダイ)交換位置K3とが設けてある。
【0021】
なお、前記パンチPおよびダイDは、上下のタレット11、15上の円形軌道上に配置してあり、また加工位置K1においてパンチPとダイDの中心が一致する様に設けてある。
【0022】
前記加工位置K1に位置決めしたパンチPを打撃するため、上部フレーム9内に、例えば、流体圧シリンダー19が設けてあり、このシリンダー19のピストンロッドにラム21が設けてある。
【0023】
したがって、上部タレット11と下部タレット15を図示省略のサーボモータで回転駆動することにより、パンチPとダイDとで対をなす所望の金型セットをラム21の直下の加工位置K1に位置決めすることができる。そして、金型セットを選択した後に流体圧シリンダー19を作動させれば、パンチPとダイDとの間に後述の位置決め手段により位置決めされたワークWにパンチング加工を行うことができる。
【0024】
前記下部フレーム3の上面には、下部タレット15を囲繞するワークテーブル23が設けてある。また、このワークテーブル23の上方には、Y軸駆動モータ25で回転駆動されるY軸送りねじ27を介してY軸方向(図1において左右方向)へ移動位置決め自在のキャリッジベース29が設けてある。
【0025】
前記キャリッジベース29には、図示省略のX軸駆動モータとX軸送りねじを介して前記Y軸に直交するX軸方向へ移動位置決め自在のX軸キャリッジ31が設けてあり、このX軸キャリッジ31に板状のワークWの端部を把持する複数のワーククランプ33が装着してある。
【0026】
したがって、上部タレット11と下部タレット15の間へのワークWの位置決めは、NC装置(図示省略)の制御によりX軸駆動モータとY軸駆動モータを適宜に駆動することにより行うことができる。
【0027】
図2は、前記加工位置K1におけるダイ昇降装置35を示したものである。
【0028】
以下にダイ昇降装置35について説明する。なお、これと同一のダイ昇降装置35が全金型ステーションに設けてある。
【0029】
前記下部タレット15の金型ステーションには、内径部にスプライン溝41を備えた筒状のダイホルダー支持体37が軸受け39を介して回転自在に支持してある。このダイホルダー支持体37のスプライン溝41に、上端部にダイ装着穴を備えると共に、外径部にスプラインを備えた筒状のダイホルダー43が軸方向(図2において上下方向)に摺動自在に嵌合させてある。
【0030】
また、前記ダイホルダー43の内径部に、上端にフランジを備えたエジェクターパイプ45を上下方向に摺動自在に嵌合させると共に、前記エジェクターパイプ45のフランジ47をダイ装着穴49の底部に係止させ、エジェクターパイプ45をダイホルダー43から落下しない様に保持している。
【0031】
前記エジェクターパイプ45のフランジ47上には前記ダイDが着脱可能に装着してある。
【0032】
また、前記ダイホルダー支持体37の上端部には、ダイホルダー支持体37の軸心と同軸の環状のウォームホイール51がボルトなどの締結部材(図示省略)により一体的に固定してあり、ウォームホイール51には図示省略の駆動モータで駆動されるウォームギヤ53が係合させてある。
【0033】
前記ダイホルダー43のダイ装着穴49に切り欠き溝63を設け、この切り欠き溝63に前記ダイDのキー溝55および前記エジェクターパイプ45のフランジ47に設けたキー溝57に係合するキー59が「ねじ」61により取付けてある。そして、このキー59の下面は前記ダイホルダー支持体37に設けた切り欠き穴62に当接させてある。
【0034】
また、前記ダイホルダー支持体37の下部には、このダイホルダー支持体37の軸心と同軸で下方に開口するスプリング取付け穴65が設けてあり、前記ダイホルダー43の下部には、このスプリング取付け穴65に没入自在の鍔部67が設けてある。そして、この鍔部67とスプリング取付け穴65との間に圧縮スプリング69が付勢状態で装着してある。
【0035】
したがって、ダイホルダー43は、キー59を介してダイホルダー支持体37に支持されており、前記圧縮スプリング69により常時下方に付勢された状態にある。
【0036】
前記加工位置K1に位置決めされた下部タレット15の下方には、フォーミングシリンダ70が設けてある。このフォーミングシリンダ70は下部フレーム3の上面に一体的に固定してあり、図示省略の圧力源に方向制御弁(図示省略)を介して連通てある。
【0037】
また、前記フォーミングシリンダ70のピストン71には、フォーミングシリンダ70から上下に突出する中空のピストンロッド73(a,b)が設けてあり、上方のピストンロッド73aは、前記ダイホルダー43の下面を押圧自在に設けてある。
【0038】
また、ピストンロッド73aの上端部には、下部タレット15から下方に突出した前記エジェクターパイプ45の下部が通過可能な逃げ溝75が設けてある。なお、エジェクターパイプ45の下部は、抜け止めのスナップリング77が設けてある。
【0039】
上記構成において、前記フォーミングシリンダ70を方向制御弁(図示省略)を制御して、図2に示す如き下降状態すれば、圧縮スプリング69の付勢力によってキー59が切り欠き穴62に当接する位置までダイホルダー43が下降する。
【0040】
なお、このとき、ピストンロッド73aの先端と下部タレット15の裏面との間に適宜なクリアランスCができる様に設けてある。
【0041】
したがって、下部タレット15をスムーズに回転割り出しすることができる。また、このとき、ダイDの上面の位置は板材を移送するパスラインより下方の位置になる。
【0042】
また、図示されないNC装置の制御のもとにウォームギヤ53を駆動モータ(図示省略)で適宜な回転数駆動してウォームホイール51を回転させることにより、ダイホルダー支持体37、ダイホルダー43およびキー59を介してダイDを適宜な角度だけ回転させることができる。すなわち、ダイDを適宜な角度インデックスすることができる。
【0043】
なお、上述の金型インデックス機構部を全てのダイ昇降装置35に設ける必要はなく適数(2〜4ステーション)に設ければよい。また、図示省略してあるが、上部タレット11に装着したパンチも、ダイDと同期してインデックスされる様に設けてある。
【0044】
図3は、前記フォーミングシリンダ70を作動させた状態を示したものである。
【0045】
フォーミングシリンダ70を作動させれば、ピストンロッド73aの先端が圧縮スプリング69の付勢力に打ち勝ってダイホルダー43の下面を押し上げ、ダイDの上面の位置をパスラインまで上昇させその位置を保持する。
【0046】
パンチング加工は、上述のフォーミングシリンダ70のピストンロッド73aを上昇させた位置において実施する。なお、パンチング加工時の加圧力はフォーミングシリンダ70が受けるので、金型インデックス機構部、すなわち、ダイホルダー支持体37、軸受け39、下部タレット15などに負荷は及ばない。また、上述のパンチング加工で発生する抜きかすは、エジェクターパイプ45および中空のピストンロッド73(a,b)の穴を経て機外のスクラップ受け(図示省略)に排出される。
【0047】
再度、図1を参照するに、タレットパンチプレス1に隣接した位置に、パンチプレスにおける自動工具交換装置である自動金型交換装置79が設けてある。この自動金型交換装置79は、ツールチェンジャー81と金型マガジン83とから構成されている。
【0048】
ツールチェンジャー81のパンチ交換アーム85は、前記上部タレット11の自動金型交換位置K2において、パンチの装着または抜き取りを行い、ダイ交換アーム87は、下部タレット15の自動金型交換位置K3においてダイの装着または抜き取りを行う様に設けてある。
【0049】
なお、前記自動金型交換位置K2およびK3は、上下のタレット11、15を上面から見て、前記加工位置K1から時計方向に約225度回転した位置に設けてある。また、手動で金型交換をする場合には、前記自動金型交換位置K2およびK3の反対側である135度に位置する付近で実施する様になっている。
【0050】
先端に公知の金型グリッパー84、86を備えた前記パンチ、ダイ交換アーム85、87は、駆動モータM1によりギヤをG1、G2介して回転自在に設けた支柱89に上下方向(Z軸方向)に移動位置決め自在に設けてある。
【0051】
また、前記金型マガジン83は駆動モータM2により、ギヤG3、G4を介して回転自在な支柱91に、パンチPを多数貯蔵可能なパンチ用金型タレット93と、ダイDを多数貯蔵可能なダイ用金型タレット95が設けてある。
【0052】
上記の自動金型交換装置79により、前記金型交換アーム85、87を自動金型交換位置K2、K3に位置決めし、金型交換アーム85、87をを下降させて、金型グリッパー84、86でパンチおよびダイを把持して、パンチおよびダイを上方に引き抜き、金型交換アーム85、87を回転させて、前記金型マガジン83にパンチおよびダイを格納する。
【0053】
また、金型マガジン83から必要なパンチおよびダイを取りだして、上下タレット11、15の空いた金型ステーションに装着することができる。
【0054】
なお、上述のダイ交換のときには、前記自動金型交換位置K3における下部タレット15の下方の下部フレーム3上に前記エジェクターパイプ45を上方に押し上げるためのエジェクトシリンダー97が設けてある。
【0055】
したがって、エジェクトシリンダー97を進出させれば、エジェクターパイプ45が上方に押し上げられて、自動金型交換装置79によるダイの抜き取りが容易となる。
【0056】
上述の如き構成のタレットパンチプレス1により、加工に使用するダイを加工位置K1に割り出して、上昇位置にさせたもの以外は、全てパスラインより下方に(約6mm)降下した位置にあるので、板材を移動位置決めする場合、板材の下面に突出した成形加工部が他のダイに干渉することがない。
【0057】
また、金型昇降装置35に金型インデックス機構を設けたので、成形加工型および方向性を有する金型(通称シェイプ型)を任意の方向に回転位置決めして使用することができる。
【0061】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、下部タレットの全部の金型ステーションにダイ昇降装置を設けたので、ダイの上面をパスライン位置へ移動させると同時に、加工位置以外の金型ステーションのダイの上面をパスラインより低い位置に降下させた状態にして加工を行うことができる。
【0062】
したがって、板材下面に突出する成形加工部が加工位置以外のダイに干渉することがない。また、成形加工を含む製品のレイアウトの制約がほとんどない。また、ダイ昇降装置にコンパクトに金型インデックス機構を設けているので、成形加工金型および方向性を有する金型(通称シェイプ型)を任意の方向に回転位置決めして使用することができる。さらに、エジェクターパイプをエジェクトシリンダで押し上げることで、ダイホルダーに装着したダイをダイホルダーから容易にかつ確実に抜き出すことができるので、自動工具交換装置(ATC)の使用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる自動工具交換装置(ATC)対応のタレットパンチプレスの概略正面図。
【図2】図1における、II−II線に沿った断面図。
【図3】図2における動作状態を示した図。
【符号の説明】
1 タレットパンチプレス
3 下部フレーム
5,7 コラム
9 上部フレーム
11 上部タレット
15 下部タレット
19 流体圧シリンダー
21 ラム
23 ワークテーブル
25 Y軸駆動モータ
27 Y軸送りねじ
29 キャリッジベース
31 X軸キャリッジ
33 ワーククランプ
35 ダイ昇降装置
37 ダイホルダー支持体
39 軸受け
41 スプライン溝
43 ダイホルダー
45 エジェクターパイプ
47 フランジ
49 ダイ装着穴
51 ウォームホイール
53 ウォームギヤ
55,57 キー溝
59 キー
63 切り欠き溝
62 切り欠き穴
65 スプリング取付け穴
69 圧縮スプリング
70 フォーミングシリンダ
73(a,b) ピストンロッド
75 逃げ溝
77 スナップリング
79 自動金型交換装置
81 ツールチェンジャー
83 金型マガジン
84,86 金型グリッパー
85 パンチ交換アーム
87 ダイ交換アーム
89 支柱
91 支柱
93 パンチ用金型タレット
95 ダイ用金型タレット
C クリアランス
D ダイ
K1 加工位置
K2 自動金型(パンチ)交換位置
K3 自動金型(ダイ)交換位置
P パンチ
W ワーク
Claims (1)
- 複数の金型ステーションを備えた上部タレットと下部タレットとを回動自在に設けてなるタレットパンチプレスにおいて、前記下部タレットの金型ステーションに、内径部にスプラインを有するダイホルダー支持体を設け、該ダイホルダー支持体のスプラインに上下動自在に係合すると同時に下方に付勢された筒状のダイホルダーを設け、該ダイホルダーの内径部に保持したエジエクターパイプを上下動自在に設け、該エジェクターパイプを押し上げ自在のピストンロッドを備えたエジェクトシリンダと、前記ダイホルダーに装着したダイの上面をパスライン位置へ押し上げ自在のピストンロッドを備えたフォーミングシリンダーとを前記下部タレットの下方に設けたことを特徴とするタレットパンチプレス。
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