JP3882964B2 - コモンレールにおける分岐接続体の接続構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、一般にディーゼル内燃機関における高圧燃料多岐管或いはブロック・レール等のようなコモンレールにおける分岐枝管もしくは分岐金具等による分岐接続体の接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の分岐接続体の接続構造としては、例えば図7に示すように、本管レール11側の周壁部に設けた内部の流通路11−1に通ずる貫孔11−2部を外方に開口する受圧座面11−3となし、該受圧座面附近の本管レール11の外周部を囲繞するリング状の継手金具13を使用し、端部に例えば先細円錐状の挫屈成形による拡径した分岐接続体12側の接続頭部12−2のなす押圧座面12−3を当接係合せしめ、該継手金具に突設した螺子壁13−1部と予め分岐接続体12側に組込んだ雄ナット14の螺合による前記接続頭部12−2首下での押圧に伴って締着して接続する方式のものが知られている。なお、15はスリーブ・ワッシャーである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の技術による接続構造としては、前記リング状の継手金具13の使用により接続部での製品重量を著しく増すこととなり、製品重量を軽減できないという難点があり、また、前記継手金具は本管レール11に単に外嵌されている構造となっているので、位置決めに時間がかかるのみならず、振動や衝撃等により該継手金具が管軸方向に位置ずれする可能性があり、かつこの位置ずれが緩みを招いて洩れを誘発してその接続を不安定となすことや、分岐接続体12を外した時継手金具13が管軸方向に移動して本管レール11外表面に付着したゴミが継手金具13との間に侵入する可能性がある等の問題を有するものであった。
【0004】
本発明は従来技術の有する前記問題に鑑みてなされたものであり、従来技術のリング状の継手金具に替えて、該継手金具をスリーブニップルとするとともに、本管レールとの接続に溶接またはろう付け等の接合方式を採用することによって容易に製造することができるとともに、製品重量の軽減をはかり、継手金具の位置ずれの問題を解消し長期に亘って相互の接続部での緩みによる洩れやゴミの侵入をなくし、確実にして安定した、しかも簡易に接続することができるコモンレールにおける分岐接続体の接続構造を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、軸芯内部に流通路を有する本管レールの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の貫孔を設け、かつ該貫孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通ずる流路を有する分岐接続体を連設する外方への開口する受圧座面を形成して該分岐接続体の端部に設けた接続頭部のなす押圧座面部を当接係合せしめ、本管レールに取付けた継手金具と予め分岐接続体側に組込んだ雄ナットの螺合による前記接続頭部での押圧に伴って締着して接続してなる分岐接続体の接続構造において、前記継手金具を内周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルとなしてその基端部を前記受圧座面付近の本管レールの外周壁に接合して接続構成したコモンレールにおける分岐接続体の接続構造を要旨とするものであり、また、本管レールに取付けた継手金具と予め分岐接続体側に組込んだ袋ナットの螺合による前記接続頭部での押圧に伴って締着して接続してなる分岐接続体の接続構造において、前記継手金具を外周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルとなしてその基端部を前記受圧座面付近の本管レールの外周壁に接合して接続構成したコモンレールにおける分岐接続体の接続構造を要旨とするものであり、また、前記の内周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルおよび外周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルのそれぞれの基端部に接合用フランジ部を設けたり、さらにまた、前記の内周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルおよび外周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルのそれぞれの基端部を前記受圧座面付近の本管レールの外周壁に跨がるように接続したりするものである。
【0006】
以上のように構成されているため、本発明では本管レールの外周壁の一部に突設した筒状のスリーブニップルを用いた溶接またはろう付け等の接合方式による接続構造により、容易に製造できるとともに、分岐接続体の継手金具の小型軽量化とコンパクト化がはかられ、スリーブニップルの位置ずれも全くなくなり、長期に亘って相互の接続部での緩みをなくして確実にして安定した、しかも簡易に接続することができることとなる。また、筒状のスリーブニップルの基端部に接合用フランジ部を設けることにより、さらにまた、筒状のスリーブニップルの基端部を受圧座面付近の本管レールの外周壁に跨がるように接続することにより、該基端部と本管レールの外周面との接合面積を増して接合強度を向上するとともに、接合方式に溶接を採用した時は溶接熱の影響を完全に回避することができ、またろう付けを採用した時は各スリーブニップルのみならず、ブラケットや本管レール端部のシール部を含めて一括接合可能となる。また、分岐接続体の取り外し時においても筒状のスリーブニップルの軸方向および周方向の移動を防止して本管レールの外周面に付着しているゴミの前記スリーブニップル内への侵入を完全に防止できる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の請求項1に対応するコモンレールにおける分岐接続体の接続構造例を示す接続部の拡大断面図、図2は図1のAーA線上の断面図、図3は本発明の請求項2に対応する図1相当図、図4は本発明の請求項3に対応するスリーブニップルの基端部の構造例を示す一部断面図であって、(A)はスリーブニップルの基端部に短幅のフランジを形成した例、(B)はスリーブニップルの基端部に広幅のフランジを形成した例をそれぞれ示し、図5は本発明の請求項4に対応するスリーブニップルの基端部の構造例を示す断面図、図6は本発明の他のスリーブニップルの接続構造例であって、(A)はスリーブニップル接続部の平面図、(B)は図(A)のAーA線上の断面図であり、1はコモンレールとしての本管レール、2は受圧座面、3は分岐接続体、4−1、4−1a、4−1bは内ねじ方式のスリーブニップル、4−2は外ねじ方式のスリーブニップル、5−1、5−2はそれぞれ雄ナット、袋ナット、6は溶接肉盛あるいはろう材のフィレットである。
【0008】
コモンレールとしての本管レール1は、例えば管径20m/m、肉厚6m/m程度の比較的厚肉で細径の金属管であって、その軸芯内部を流通路1−1となして軸方向の周壁部に間隔を保持して複数からなる外方に開口する周面を受圧座面2となす貫孔1−2を流通路1−1に連通して設けてなるものである。
【0009】
一方、分岐接続体3は、分岐枝管或いは分岐金具からなるものであって、その内部に前記流通路1−1に通ずる流路3−1を有してその端部にほぼ先細円錐状の挫屈成形等による拡径した接続頭部3−2のなす押圧座面3−3を設けてなるものである。
【0010】
本発明では分岐接続体の継手金具を前記受圧座面2部を囲む直径を有する内ねじ方式の外形が円形の筒状のスリーブニップル4−1または外ねじ方式の外形が円形の筒状のスリーブニップル4−2で構成し、このスリーブニップル4−1、4−2を本管レール1の前記受圧座面2の外側に該受圧座面部を囲むように受圧座面2と同心に溶接あるいはろう付けする。
【0011】
すなわち、図1、図2に示す本発明の請求項1に対応するコモンレールにおける分岐接続体の接続構造は、予め分岐接続体3側に組込んだ雄ナット5−1と螺合する螺子面5−1aを内周面に設けた筒状のスリーブニップル4−1を継手金具となしてその基端部を前記受圧座面2付近の本管レール1の外周壁に該受圧座面部を囲むように前記受圧座面と同心に溶接あるいはろう付けし、分岐接続体3側の接続頭部3−2のなす押圧座面3−3を本管レール1側の受圧座面2に当接係合せしめ、前記スリーブニップル4−1に螺合する雄ナット5−1を締着して接続構成するものである。
【0012】
また、図3に示す本発明の請求項2に対応する分岐接続体の接続構造は、分岐接続体の継手金具を前記受圧座面2部を囲む直径を有する外ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−2で構成し、このスリーブニップル4−2の基端部を前記内ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−1と同様、受圧座面2付近の本管レール1の外周壁に該受圧座面部を囲むように受圧座面2と同心に溶接あるいはろう付けし、分岐接続体3側の接続頭部3−2のなす押圧座面3−3を本管レール1側の受圧座面2に当接係合せしめ、前記スリーブニップル4−2に螺合する袋ナット5−2を締着して接続構成するものである。7はスリーブワッシャーである。
【0013】
この発明では上記のごとく、スリーブニップル4−1、4−2と本管レール1との接合を溶接あるいはろう付けにて接続するので、スリーブニップル4−1、4−2と本管レール1とは堅固に接合されることとなりスリーブニップル4−1、4−2のがたつきおよび軸方向や周方向移動が生じることはない。
【0014】
なお、この発明では上記のごとく、継手金具を構成する内ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−1および外ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−2のいずれも本管レール1に直接溶接あるいはろう付け等により接合するものであるが、接合に溶接を採用すると分岐接続体3の接続部においては熱影響の問題が生じるが、スリーブニップル4−1、4−2はその基端部の外周面を図示のごとく溶接して溶接肉盛6を形成するので、本管レール1の流通路1−1の内圧疲労の起点位置イ、分岐接続体3側の接続頭部3−2のなす押圧座面3−3と本管レール1側の受圧座面2とのシート面のシール線位置ロの付近まで溶接熱の影響を受けることはないため何等問題はない。一方接合にろう付けを採用した場合は、前記内圧疲労の起点位置イとシール線位置ロの付近まで熱影響を受けざるを得ないが、この場合は本管レール1やスリーブニップル4−1、4−2の材質に熱影響を受け難いものを選定すればよく、またろう付けを採用すれば前記スリーブニップルを本管レールに一括接合することが可能となるため本管レールの形成が容易となる別個の効果が生ずる。
【0015】
図4に示す本発明の請求項3に対応する内ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−1および外ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−2の基端部の構造は、該基端部と本管レール1の外周面との接合面積を増して接合強度を向上したものであり、前記接合に溶接を採用した時にはその熱影響の問題をもさらに考慮でき、より完全に溶接熱の影響を回避する手段として(A)はスリーブニップル4−1、4−2の基端部に、溶接時に溶かす短幅の溶接用フランジ部4aを形成した構造例であり、また(B)はスリーブニップル4−1、4−2の基端部に広幅の溶接用フランジ4bを形成した構造例である。すなわち、スリーブニップル4−1、4−2の基端部に溶接用フランジ部4a、または4bを設けることにより、前記内圧疲労の起点位置イおよびシート面のシール線位置ロから溶接部位までの距離が長くなるので、溶接用フランジのないスリーブニップルに比べてより完全に溶接熱の影響を回避できる。一方接合にろう付けを採用した時には短幅のろう付け用フランジ部4aや広幅のろう付け用フランジ4bによって一括ろう付け作業が一層容易となり、かつろう付け強度を向上できるものである。
【0016】
また、図5に示す本発明の請求項4に対応する内ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−1aの基端部の構造は、基端部が本管レール1に跨がる構造となしたもので、かかる構造の場合も、図4に示すフランジ付きスリーブニップルと同様、溶接熱の影響の回避やろう付け作業の容易化とろう付け強度を増すことができる。また、外ねじ方式の筒状のスリーブニップル4−1aの場合も同様であることはいうまでもない。
【0017】
なお、上記図1〜図5に示す実施例においては外形が円形のスリーブニップルを用いた場合を例示したが、内ねじ方式の筒状のスリーブニップルは外形が円形に限らず、図6に示すごとく外形が角形のスリーブニップル4−1bを用いてもよい。この角形のスリーブニップル4−1bの場合も、円形のスリーブニップルの場合と同様の作用効果が得られることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によるコモンレールにおける分岐接続体の接続構造は、分岐接続体の継手金具を筒状のスリーブニップルに変え、該スリーブニップルを溶接あるいはろう付けによる接続構造を用いて本管レールの外周壁の一部に突設し、このスリーブニップルに予め分岐接続体側に組込んだ雄ナットを螺合締着して接続する方式としたことにより、接続部の小型軽量化とコンパクト化がはかられるとともに、スリーブニップルの位置ずれも全くなくなり、長期に亘って相互の接続部での緩みによる洩れやゴミの侵入をなくして確実にして安定した、しかも簡易に接続することができる等、極めて有用なコモンレールにおける分岐接続体の接続構造である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1に対応するコモンレールにおける分岐接続体の接続構造例を示す接続部の拡大断面図である。
【図2】図1のA−A線上の断面図である。
【図3】本発明の請求項2に対応する図1相当図である。
【図4】本発明の請求項3に対応するスリーブニップルの基端部の構造例を示す一部断面図であって、(A)はスリーブニップルの基端部に短幅のフランジを形成した例、(B)はスリーブニップルの基端部に広幅のフランジを形成した例をそれぞれ示す。
【図5】本発明の請求項4に対応するスリーブニップルの基端部の構造例を示す断面図である。
【図6】本発明の他のスリーブニップルの接続構造例であって、(A)はスリーブニップル接続部の平面図、(B)は図(A)のA−A線上の断面図である。
【図7】従来例を示すコモンレールにおける分岐接続体の接続構造の一部切欠きによる拡大断面図である。
【符号の説明】
1 本管レール
1−1 流通路
1−2 貫孔
2 受圧座面
3 分岐接続体
3−1 流路
3−2 接続頭部
3−3 押圧座面
4−1、4−1a、4−1b 内ねじ方式の筒状のスリーブニップル
4−2 外ねじ方式の筒状のスリーブニップル
5−1 雄ナット
5−2 袋ナット
6 肉盛溶接あるいはろう材のフィレット

Claims (4)

  1. 軸芯内部に流通路を有する本管レールの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の貫孔を設け、かつ該貫孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通ずる流路を有する分岐接続体を連設する外方への開口する受圧座面を形成して該分岐接続体の端部に設けた接続頭部のなす押圧座面部を当接係合せしめ、本管レールに取付けた継手金具と予め分岐接続体側に組込んだ雄ナットの螺合による前記接続頭部での押圧に伴って締着して接続してなる分岐接続体の接続構造において、前記継手金具を内周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルとなしてその基端部を前記受圧座面付近の本管レールの外周壁に接合して接続構成したことを特徴とするコモンレールにおける分岐接続体の接続構造。
  2. 軸芯内部に流通路を有する本管レールの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の貫孔を設け、かつ該貫孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通ずる流路を有する分岐接続体を連設する外方への開口する受圧座面を形成して該分岐接続体の端部に設けた接続頭部のなす押圧座面部を当接係合せしめ、本管レールに取付けた継手金具と予め分岐接続体側に組込んだ袋ナットの螺合による前記接続頭部での押圧に伴って締着して接続してなる分岐接続体の接続構造において、前記継手金具を外周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルとなしてその基端部を前記受圧座面付近の本管レールの外周壁に接合して接続構成したことを特徴とするコモンレールにおける分岐接続体の接続構造。
  3. 前記の内周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルおよび外周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルのそれぞれの基端部に接合用フランジ部を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のコモンレールにおける分岐接続体の接続構造。
  4. 前記の内周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルおよび外周面に螺子面を設けた筒状のスリーブニップルのそれぞれの基端部を前記受圧座面付近の本管レールの外周壁に跨がるように接続することを特徴とする請求項1または2記載のコモンレールにおける分岐接続体の接続構造。
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