JP3824751B2 - プッシュスイッチ付回転型電気部品 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、操作軸の軸線方向の移動動作でスイッチをON,OFFさせるプッシュスイッチを備え、操作軸の回転動作によりパルススイッチ、或いは可変抵抗器等の回転型電気部品を操作するようにしたプッシュスイッチ付回転型電気部品に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種のプッシュスイッチ付回転型電気部品は、図3に示すように、パネル30に凹部31と歯車32を有するツマミ33が回転可能に取り付けられている。
また、軸34には、軸線方向に直線状に設けられた割溝35設けて成る脚部36と、端部に設けられた係止部37とを有し、軸34は、凹部31に位置した状態で脚部36をツマミ33に挿通し、係止部37をツマミ33にスナップ止めして取り付けられている。
また、軸34とツマミ33との間にバネ38が設けられ、取付板39には、軸34と間隔を置いて対向する位置に配置されたプッシュスイッチPと、このプッシュスイッチPと並設された回転型電気部品Dとが取り付けられ、更に、伝達歯車40が設けられて、ツマミ33と回転型電気部品Dとを繋ぐようになっている。
【0003】
そして、ツマミ33を回転すると、伝達歯車40を介して回転型電気部品Dが操作され、また、軸34をバネ38に抗して押し圧すると、軸34の端部で、プッシュスイッチPの押しボタン41を押し圧して、プッシュスイッチPを操作するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来のプッシュスイッチ付回転型電気部品は、軸34の割溝35がプッシュスイッチPの押しボタン41と対向した状態で配置されているため、軸34の押しボタン41への押し圧動作が一定せず、移動量に対するスイッチ動作にバラツキが生じ、信頼性に問題があった。
また、押しボタン41を戻すバネの他に、軸34を付勢するためのバネ38を必要とし、コスト高で、組立性が悪く、大型に成るという問題がある。
また、回転型電気部品DがプッシュスイッチPと並設され、伝達歯車40を必要とするものであるため、更に、コスト高で、大型に成るという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための第1の解決手段として、底壁に円形の孔を有する取付基体と、中心部に孔を有するとともに一端側である後端が前記取付基体の前記孔に挿入される筒状部を有し、前記取付基体に回転可能に取り付けられた駆動体とを備えた回転型電気部品と、該回転型電気部品の後部に配設され、可動接点と固定接点とを有するプッシュスイッチと、前記駆動体の前記筒状部の前記孔に挿入されて前記駆動体に取り付けられた操作軸と、前記駆動体の前記筒状部の他端側部分が回転可能に挿入され、前記取付基体に固定される前面板とを備え、前記操作軸の後端には、前記操作軸の回転中心となる軸線上に設けられた柱状部と、取付脚とを有し、前記駆動体の前記筒状部の一端側である後端には、前記筒状部の前記孔を横切り、前記柱状部が挿入される小孔を有する受け部を設け、前記駆動体の前記筒状部には、この筒状部の前記孔の内方に突出する係止部を設け、該係止部に前記操作軸の前記取付脚を掛け止めして、前記操作軸が前記駆動体に一体回転可能に取り付けられると共に、前記柱状部が前記駆動体の前記受け部の前記小孔で支持され、前記操作軸の回転動作で、前記取付基体の前記孔に前記筒状部の後端が挿通されて回転可能とされた前記駆動体を回転させて前記回転型電気部品を操作すると共に、前記操作軸の軸線方向の移動動作で、前記駆動体の前記筒状部の後端に設けられた前記受け部の前記小孔に支持されて可動する前記柱状部により前記プッシュスイッチを操作するようにした構成とした。
また、第2の解決手段として、前記駆動体の前記受け部の外周の一部に、前記筒状部の前記孔と連通し、前記取付脚の先端部が挿入可能な切り欠き部を設けた構成とした。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明のプッシュスイッチ付回転型電気部品を図1、図2に基づいて説明すると、図1は本発明のプッシュスイッチ付回転型電気部品の断面図、図2は本発明のプッシュスイッチ付回転型電気部品に係る駆動体と操作軸の分解斜視図である。
本発明の実施例において、回転型電気部品Dはパルススイッチを例に示しており、合成樹脂の成型品から成るコップ状の取付基体1は、円形の孔1aを有する底壁1bと、凹部1cを有する側壁1dとを有している。
また、取付基体1には、凹部1c内の底壁1bの上面に一部が露出し、また、一部が側壁1dから外部に突出するように、薄い金属板から成る複数個の導電板2が埋設されている。
【0007】
また、合成樹脂から成る駆動体3は、中心部に、例えば小判型の非円形の孔3aを有する筒状部3bと、筒状部3bの一端側である後端に、孔3aを横切るように設けられた受け部3cと、筒状部3bの中心部において受け部3cに設けられた小孔3dと、受け部3cの外周の一部に、孔3aと連通して設けられた一対の切り欠き部3eと、孔3aの壁面の一部が内方に突出して形成された一対の係止部3fと、筒状部3bの外周に設けられた円形状の鍔部3gと、鍔部3gの前面に設けられた凹凸部3hを備えている。
また、駆動体3の一対の切り欠き部3eと一対の係止部3fは、軸線方向において対向して形成されていると共に、この駆動体3の鍔部3gの後面には、金属板から成る摺動子4が取り付けられている。
そして、この駆動体3は、取付基体1の凹部1c内に鍔部3gを位置すると共に、筒状部3bの後端を孔1aに挿通して、取付基体1に回転可能に取り付けられると共に、駆動体3に取り付けられた摺動子4が導電板2に接離して、接点の切り換えを行ってパルススイッチを構成している。
【0008】
また、金属板、プラスチック等から成るリンク状の板バネ5は、取付基体1の凹部1cを塞ぐように、取付基体1と鍔部3gの前面に配置され、そして、板バネ5の弾性片5aが駆動体3の凹凸部3hに係脱して、駆動体3の回転動作に対してクリック動作を行わしめている。
上述したように、摺動子4を取り付けた駆動体3、導電板2を取り付けた取付基体1、及び板バネ5とで回転型電気部品Dの一つであるパルススイッチを構成しており、この回転型電気部品Dは、可変抵抗器等でも良い。
また、金属、或いはプラスチック等から成る前面板6は、平板部6aと、筒部6bとを有し、この前面板6の平板部6aは板バネ5上に載置され、前面板6と板バネ5は、取付基体1に適宜手段により固定されている。
【0009】
また、合成樹脂の成型品から成る操作軸7は、後端部に、軸線S上に設けられた柱状部7aと、柱状部7aの近傍に、軸線S方向の割溝7bを設けて成るバネ性ある一対の取付脚7cと、段部7dとを備えている。
また、前記柱状部7aは、取付脚7cよりも後端側に突出して形成されている。そして、この操作軸7の取付は、柱状部7a側から前面板6の筒部6b、駆動体3の筒状部3bの孔3aに挿入し、操作軸7の取付脚7cが係止部3fに当接すると、取付脚7cは内方に撓み、更に、操作軸7の挿入を続けると、取付脚7cは係止部3fを乗り越えて、バネ性で元の状態に戻る(スナップ止め)と共に、その取付脚7cの先端部が切り欠き部3e内に挿入され、且つ、柱状部7aが受け部3cの小孔3dに挿通されて、柱状部7aが受け部3cで支持された状態で、操作軸7が駆動体3に取り付けられる。
即ち、駆動体3にスナップ止めされた操作軸7は、操作軸7を押し圧すると、非円形の孔3aによって直進移動し、段部7dが駆動体3の端部にぶつかってその移動が停止し、また、操作軸7が押し圧前の状態に戻された際は、取付脚7cが係止部3fに掛け止めされて、それ以上の移動が阻止されるようになっている。
また、操作軸7は、筒部6bと受け部3cの2点で回転可能に支持されている。
このようにして、駆動体3に取り付けられた操作軸7は、回転動作と軸線S方向の移動動作が可能で、回転動作により駆動体3を回転するようになっている。
【0010】
また、図1に示すように、取付基体1の後部には、固定接点8、9を埋設した絶縁体10が取り付けられ、この絶縁体10の内部には、バネ部材である金属板から成る皿状の可動接点11が配設されている。
そして、可動接点11は、その周辺部が固定接点9に常時接触し、且つ、その中央部は操作軸7の柱状部7aに当接して、操作軸7を常時前方に押し圧し、取付脚7cを係止部3fに係止するようになっている。
上述したように、固定接点8、9を有する絶縁体10と、可動接点11とでプッシュスイッチPが構成され、このプッシュスイッチPは、回転型電気部品Dに対して軸線S方向に重なるように配設されている。
【0011】
そして、このような構成を有するプッシュスイッチ付回転型電気部品において、操作軸7を回転すると、駆動体3が回転され、すると、上述したように、回転型電気部品Dであるパルススイッチが操作される。
また、操作軸7を軸線S方向に押し圧すると、操作軸7は柱状部7aを小孔3dにガイドされ、非円形状の孔3aに沿って直進し、柱状部7aが可動接点11を押し、この可動接点11が固定接点8側に移動して、可動接点11が固定接点8に接触し、固定接点8と9とが導通してONとなる。
そして、操作軸7の押し圧を解除すると、可動接点11のバネ性により、操作軸7は取付脚7cが係止部3fに係止するまで押し戻されると共に、可動接点11は固定接点8との接触が離れ、OFFとなる。
このようにして、回転型電気部品DとプッシュスイッチPの操作を行うものである。
【0012】
なお、上記実施例においては、駆動体3に取り付けた摺動子4を回転するようにしたもので説明したが、摺動子4を固定側である取付基体1に取り付け、また、駆動体3側には導電板2を設けて、回転する導電板2を、固定側の摺動子4に接離させても良く、また、バネ部材である金属板の可動接点11を、バネ性のあるゴム部材等のバネ部材を用いても良い。
【0013】
【発明の効果】
本発明のプッシュスイッチ付回転型電気部品は、駆動体3に取り付けられた操作軸7の軸線S上に設けられた柱状部7aで、プッシュスイッチPを操作するようにしたため、操作軸7の移動をスイッチに確実に伝達でき、操作軸7の移動量に対するスイッチの動作を一定に出来、信頼性の高いプッシュスイッチ付回転型電気部品を提供できる。
また、回転型電気部品DとプッシュスイッチPを軸線S方向に配設でき、小型で組立性の良い安価なプッシュスイッチ付回転型電気部品を提供できる。
また、バネ部材である可動接点11を、操作軸7の戻しバネに兼用できる構成にすることでき、安価で組立性の良いプッシュスイッチ付回転型電気部品を提供できる。
【0014】
また、柱状部7aが駆動体3の受け部3cで支持するようにしたため、柱状部7aの移動が安定して確実となり、スイッチの操作を確実に出来ると共に、その支持構成が簡単で、安価で生産性の良好なプッシュスイッチ付回転型電気部品を提供できる。
また、受け部3cの外周の一部に、筒状部3bの孔3aと連通する切り欠き部3eを設けたため、この切り欠き部3eに操作軸7の取付脚7cを挿入でき、軸線S方向のスペースを有効に活用でき、軸線S方向に小型のプッシュスイッチ付回転型電気部品を提供できる。
また、筒状部3bに、孔3aの内方に突出する係止部3fを設けて、取付脚7cを掛け止めするようにしたため、係止部3fの形成位置を径方向に小型に出来ると共に、これに合わせて回転型電気部品D全体を径方向に小型に出来、従って、小型で材料費の少ない安価なプッシュスイッチ付回転型電気部品を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプッシュスイッチ付回転型電気部品の断面図。
【図2】本発明のプッシュスイッチ付回転型電気部品に係る駆動体と操作軸の分解斜視図。
【図3】従来のプッシュスイッチ付回転型電気部品の断面図。
【符号の説明】
D 回転型電気部品
1 取付基体
1a 孔
1b 底壁
1c 凹部
1d 側壁
2 導電板
3 駆動体
3a 孔
3b 筒状部
3c 受け部
3d 小孔
3e 切り欠き部
3f 係止部
3g 鍔部
3h 凹凸部
4 摺動子
5 板バネ
5a 弾性片
6 前面板
6a 平板部
6b 筒部
7 操作軸
7a 柱状部
7b 割溝
7c 取付脚
7d 段部
S 軸線
P プッシュスイッチ
8、9 固定接点
10 絶縁体
11 可動接点
Claims (2)
- 底壁に円形の孔を有する取付基体と、中心部に孔を有するとともに一端側である後端が前記取付基体の前記孔に挿入される筒状部を有し、前記取付基体に回転可能に取り付けられた駆動体とを備えた回転型電気部品と、
該回転型電気部品の後部に配設され、可動接点と固定接点とを有するプッシュスイッチと、
前記駆動体の前記筒状部の前記孔に挿入されて前記駆動体に取り付けられた操作軸と、
前記駆動体の前記筒状部の他端側部分が回転可能に挿入され、前記取付基体に固定される前面板とを備え、
前記操作軸の後端には、前記操作軸の回転中心となる軸線上に設けられた柱状部と、取付脚とを有し、
前記駆動体の前記筒状部の一端側である後端には、前記筒状部の前記孔を横切り、前記柱状部が挿入される小孔を有する受け部を設け、
前記駆動体の前記筒状部には、この筒状部の前記孔の内方に突出する係止部を設け、
該係止部に前記操作軸の前記取付脚を掛け止めして、前記操作軸が前記駆動体に一体回転可能に取り付けられると共に、前記柱状部が前記駆動体の前記受け部の前記小孔で支持され、
前記操作軸の回転動作で、前記取付基体の前記孔に前記筒状部の後端が挿通されて回転可能とされた前記駆動体を回転させて前記回転型電気部品を操作すると共に、前記操作軸の軸線方向の移動動作で、前記駆動体の前記筒状部の後端に設けられた前記受け部の前記小孔に支持されて可動する前記柱状部により前記プッシュスイッチを操作するようにしたことを特徴とするプッシュスイッチ付回転型電気部品。 - 前記駆動体の前記受け部の外周の一部に、前記筒状部の前記孔と連通し、前記取付脚の先端部が挿入可能な切り欠き部を設けたことを特徴とする請求項1記載のプッシュスイッチ付回転型電気部品。
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