JP3628530B2 - 指詰め防止機構付きドア - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、住宅用ドアの開閉部における指詰め防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、玄関ドア等では、ドアパネルを自動的に閉じる機能と閉じる速さを調整する機能をあわせ持ったドアクローザをドアパネルの上部に取り付け、閉じ始めを速くし完全に閉まる前からはゆっくりと閉まるようにしている。
このようにドアクローザを設けると、自動的に閉じてしまうために、ヒンジ部分に指をおくと、指が挟まれて怪我を負うことがある。そこで、ヒンジの部分に生じる空間を閉じるように蛇腹を設けたり、ヒンジ部分に指が入る空間を形成する技術が公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前者のヒンジの部分に蛇腹を設ける技術は、開く空間が小さい場合には有効であるが、空間が大きくなると蛇腹の幅も広くなり閉じるときに蛇腹を挟んでしまい閉じられない場合がある。また、張り付ける方式であるために、耐久性に問題があった。
【0004】
また、指が入る空間を形成する技術の場合、ドア枠全体やヒンジ等を新しく設計する必要があり、コストアップとなるばかりでなく、ドアと支柱の間の空間を閉じて風雨等の浸入を防ぐための部材が必要となり、入口の幅も狭くなるという問題があった。
本発明は、前記の点に鑑み、汎用性、耐久性が高く、しかも、指詰め防止機構の取付位置を特定位置については省略して設計変更に伴うコストアップを最小限に抑えることもでき、しかも、従来型ドア枠への取付もでき交換も容易であって、使い勝手も従来と変わらない、指詰め防止に効果的な機構を有するドアを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、以上のような課題を解決するために、次のような手段を用いる。
請求項1においては、ドアパネル2とドア枠3とをヒンジ30にて枢結し、ドアパネル2の戸当たり部18側のヒンジ30とヒンジ30の間に指詰め防止用凹部12を設ける構成において、ドアパネル2の戸当たり部18側の内板40には、ヒンジ部30を避けた位置に切り込みを入れて内側に折り曲げた折り曲げ部40aを形成し、該折り曲げ部40aにより指詰め防止用凹部12・12を形成し、該折り曲げ部40aの内側に断面視コ字状に形成した内フレーム21を、開口部39を戸当たり部18と逆の側に向けて配置し、該内フレーム21に内板40と外板20を固定し、前記指詰め防止用凹部12の長さに合わせて断面視コ字状に構成した外フレーム22を設け、該外フレーム22は、内フレーム21と外板20の開口部20aの間に、指詰め防止用凹部12の方向に開口部を向けて嵌合固定したものである。
【0006】
請求項2においては、請求項1記載の指詰め防止機構付きドアにおいて、前記指詰め防止用凹部12部に、容易に変形可能な軟質弾性体27を付設し、該軟質弾性体27は、前記外フレーム22の開放側から挿入する支持部27aと、指詰め防止用凹部12を埋めるクッション部27bとにより構成したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例を、添付の図面を基に詳述する。
図1はドアの外側正面図、
図2はドアの内側斜視図である。
【0008】
図3は図1のA−A断面図、
図4は図1のB−B断面図、
図5は通常ヒンジタイプでの指詰め防止空間形成状況を示す内側斜視図である。
【0009】
図6はヒンジ支持部の他の実施例を用いたドアの内側斜視図、
図7は同じくヒンジ支持体の斜視図、図8は同じくヒンジ取付部の断面図である。
【0010】
まず、ドアの全体構成について、図1乃至図3により説明する。
玄関壁41の開口部にはドア枠3が嵌設固定され、該ドア枠3の内周部の正面視右側には、上ヒンジ部6、中央ヒンジ部7、下ヒンジ部8の三箇所のヒンジ部が固設され、該三箇所のヒンジ部を介してドアパネル2は手前に開閉可能に軸支されている。前記ドアパネル2の略中央部には、玄関ドアガラス4が嵌め殺し状に嵌入され、該玄関ドアガラス4を通して玄関内に外光を取り込むようにしている。
また、ドアパネル2の正面視左側にはドアを開閉するために把持する室外ハンドル部5が設けられ、該室外ハンドル部5の裏面位置には室内ハンドル部11が設けられており、これらのハンドル部5、11を把持して前後に押動することによって、ドアパネル2とドア枠3の間の係合を解除して、前記三個のヒンジ部6乃至8を中心に回動させて、ドアを開閉できる構成としている。
【0011】
さらに、前記ドアパネル2の上部には、ドアクローザ10の本体10aが固設され、該本体10aからはアーム10bが延出し、該アーム10bの一端は前記玄関壁41の室内側に固設され、このドアクローザ10により、ドア1が自動的に閉じ、その際の閉じる速度も調節できるようにしている。また、上ヒンジ部6と中央ヒンジ部7の間の戸当たり部18でドアパネル2側には、本発明の指詰め防止用凹部12が設けられ、中央ヒンジ部7と下ヒンジ部8の間の戸当たり部18でドアパネル2側にも、同様に、指詰め防止用凹部12が設けられている。
前記ドアパネル2は内フレーム21を四角形状に枠組固定して、その室外側に外板20を貼り付け、室内側に内板40を貼り付け、該外板20と内板40の間にロールコア26・26・・・が収納固定されて、補強されている。
【0012】
次に、本発明の指詰め防止機構について、図3、図5により説明する。
戸当たり部18側の内板40には、上ヒンジ部6と中央ヒンジ部7と下ヒンジ部8を避けた位置に切り込みを入れて内側に折り曲げて折り曲げ部40a・40aを形成して、指詰め防止用凹部12・12を形成している。該折り曲げ部40a・40a の内側に断面視コ字状に形成した内フレーム21が開口部39を、戸当たり部18と逆の側に向けて配置され、内板40と外板20を固定している。そして、前記指詰め防止用凹部12・12の長さに合わせて断面視コ字状に構成した外フレーム22が内フレーム21と外板20の折り曲げ部の間に嵌合固定されている。
【0013】
このように構成することによって、外板20は従来のまま使用することができ、また、内板40も戸当たり部18の指詰め防止用凹部12・12部分のみ板金加工するだけでよく、内フレーム21も上下の幅を狭くするだけでよく設計変更は最小限で済み、コストアップはわずかで済むのである。
【0014】
そして、前記外フレーム22の開口部には、指詰め防止用凹部12を構成する軟質弾性体27が嵌合固定される。つまり、軟質弾性体27は、ゴムや合成樹脂等の軟質弾性体で構成され、前記外フレーム22の開放側から挿入する支持部27aと指詰め防止用凹部12を埋めるクッション部27bからなり、該クッション部27bは、内板40の折り曲げ部40aを介在させた状態にて、前記内フレーム21に取付ボルト24で締結されている。
【0015】
このクッション部27bは、外板20を折り曲げて形成した開口部20aより一部が露出し、この露出したクッション部27bの角は、ドアが閉まった状態では、エアタイト部材19に当接した状態となっている。該エアタイト部材19は、ドア1の気密性等を保持するためにドア枠3の内周全長に渡って固設されたゴムなどの弾性体が多用されている。
【0016】
なお、前記エアタイト部材19の取付部3aの上面と外板20の室内側との間には特定間隔の隙間28を設け、該隙間28の大きさは、指が挟まれても怪我しない最小限の大きさとする。それは、隙間28が狭すぎると前述のような指詰めが発生し、広すぎるとドア1の気密性の確保が困難となるからである。
【0017】
従って、このような構成とすることで、戸当たり部18内に指を入れたままドアパネル2が急に閉まっても、挟まれた指は隙間28で圧迫されることなく、また、たとえ指先を隙間深くに挿入していたとしても、ドアパネル2側に設けた前記指詰め防止用凹部12・12のクッション部27bが、弾性変形して指先分の空間を確保するため、指詰めによる怪我を防止することができるのである。
【0018】
次に、前記ヒンジ部6、7、8を構成するヒンジ30ついて、図4により説明する。
ヒンジ30は、ドアパネル2とドア枠3の間を回動自在に連結するためのものであり、ヒンジ30のドアパネル支持板30aをドアパネル2に固定するために、前記内フレーム21のヒンジ側に断面視コ字状の外フレーム23が溶接23aにより固定されている。該外フレーム23の上下長さはヒンジ30の長さに合わせている。そして、該外フレーム23の外側は外板20と内板40によってカバーされ、該外フレーム23の内側には座金29が固定されている。
【0019】
このようにして、ドアパネル支持板30aは複数の取付ボルト25により外板20と内板40と外フレーム23と座金29が共締め固設される。該ドアパネル支持板30aはヒンジ30の回動軸部30cから延出されており、該回動軸部30cはドア枠3に固定したヒンジ枢支軸30bに挿入されて回動自在に支持される。
【0020】
従って、ドアパネル2は、前記ヒンジ枢支軸30bを中心にして図4の矢印方向に回動することができる。さらに、前記取付ボルト25の頭部は、いずれもドアパネル支持板30aに埋め込まれており、該ドアパネル支持板30aはドアが閉まった状態ではドア枠3に密着し、ドア1の気密性、遮音性、断熱性などの諸機能を十分発揮する構成となっている。なお、図2に示すように、上下の指詰め防止用凹部12の始端部、終端部は、プラスチックなどの端部カバー14乃至17で被覆し保護している。
【0021】
また、本発明に係わる指詰め防止機構の別形態について、図6乃至図8により説明する。
ドアパネル2の内板40はヒンジ支持体50・50を取り付ける部分に切り欠いて、それ以外の位置を上下方向に内側へ略直角に折り曲げて、内フレーム21の側面に固定し、指詰め防止空間36を形成している。外板20の内側には前記同様に断面視コ字状に形成した外フレーム23が固定され、前記同様に、外フレーム23と折り曲げ部40aとの間には軟質弾性体27が挿入される。
【0022】
そして、前記ヒンジ支持体50・50が内フレーム21の外側の上下に配置され、該ヒンジ支持体50は外板20内に挿入される。該ヒンジ支持体50は図7に示すように、複数のボルト孔50a、50a・・・がドアパネル支持板30aや内フレーム21のボルト孔の位置に合わせて開口され、該ボルト孔50a、50a・・・が位置するヒンジの中心と反対側に、ボルトを支持するに十分耐えられる厚みで山形の凸部50b・50b・50bが設けられ、該凸部50bと凸部50bの間にはU字状の凹部50c・50cが形成される。
このようにして、ヒンジ支持体50を図8に示すように、外板20の開口部20aと内フレーム21の外側の間に挿入して、複数の取付ボルト51・51・・をドアパネル支持板30aのボルト孔、ボルト孔50aに挿入して座金29に螺装して共締め固定している。52は外板20の厚さに合わせた座金である。なお、本実施例ではヒンジを二カ所配置しているが、三カ所以上配置することもできる。
このように構成することで、前述の実施例に比べて若干余分な設計変更は必要ではあるが、ヒンジとヒンジの間は空間によって指を詰めることがなく、指が例えヒンジの位置に入ってドアが閉まっても、指は凸部50bに案内されて凹部50cへ押し込まれて、指を詰めることがないのである。
【0023】
【発明の効果】
本発明は以上のように構成したので、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1の如く、ドアパネルとドア枠とをヒンジにて枢結し、ドアパネルの戸当たり部側のヒンジとヒンジの間に指詰め防止用凹部を設けたので、指がヒンジ側に位置して指をつめることを、耐久性・使用感などを損なうことなく、確実に防止することができる。また、ドア枠は従来のものを使用でき、設計変更の必要がなく、ドアパネルを破損した場合、ドア枠はそのままでドアパネルのみ容易に変更できる。
また、前記指詰め防止用凹部を、ドアパネルの上下端とヒンジ位置を除く部分に設けたので、ヒンジ取付部や外側のパネルは従来のままの構造で、大幅な設計変更の必要がなく、低コストによる製品化が可能となる。
また、前記指詰め防止用凹部をドアパネルの内板の一部を、折り曲げ部として折り曲げて構成したので、加工が簡単に行え、内板の設計変更も最小限で済み、従来の部品および製品の製造技術をそのまま利用することができる。
【0024】
請求項2の如く、前記指詰め防止用凹部に、容易に変形可能な軟質弾性体を、外フレームの開放側から挿入する支持部と、指詰め防止用凹部を埋めるクッション部とにより構成して付設したので、指詰め防止用凹部から隙間風が入り込んだり、大きな開口部を構成したりすることがなく、また、使い勝手や外観を損ねることなく、指詰め防止用凹部の指が挟まっても凹んで指詰め防止機能を十分に発揮させることができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドアの外側正面図である。
【図2】ドアの内側斜視図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】図1のB−B断面図である。
【図5】指詰め防止空間形成状況を示す内側斜視図である。
【図6】ヒンジ支持部の他の実施例を用いたドアの内側斜視図である。
【図7】同じくヒンジ支持体の斜視図である。
【図8】同じくヒンジ取付部の断面図である。
【符号の説明】
2 ドアパネル
3 ドア枠
12 指詰め防止用凹部
18 戸当たり部
27 軟質弾性体
30 ヒンジ
40 ドアパネルの内板
Claims (2)
- ドアパネル2とドア枠3とをヒンジ30にて枢結し、ドアパネル2の戸当たり部18側のヒンジ30とヒンジ30の間に指詰め防止用凹部12を設ける構成において、
ドアパネル2の戸当たり部18側の内板40には、ヒンジ部30を避けた位置に切り込みを入れて内側に折り曲げた折り曲げ部40aを形成し、該折り曲げ部40aにより指詰め防止用凹部12・12を形成し、
該折り曲げ部40aの内側に断面視コ字状に形成した内フレーム21を、開口部39を戸当たり部18と逆の側に向けて配置し、該内フレーム21に内板40と外板20を固定し、
前記指詰め防止用凹部12の長さに合わせて断面視コ字状に構成した外フレーム22を設け、該外フレーム22は、内フレーム21と外板20の開口部20aの間に、指詰め防止用凹部12の方向に開口部を向けて嵌合固定したことを特徴とする指詰め防止機構付きドア。 - 請求項1記載の指詰め防止機構付きドアにおいて、前記指詰め防止用凹部12部に、容易に変形可能な軟質弾性体27を付設し、該軟質弾性体27は、前記外フレーム22の開放側から挿入する支持部27aと、指詰め防止用凹部12を埋めるクッション部27bとにより構成したことを特徴とする指詰め防止機構付きドア。
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