JP3626547B2 - 車両用クラッチ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主として自動二輪車に適用される車両用クラッチに関し、特に、エンジンのクランク軸に連なるクラッチ入力部材と、変速機の入力軸に連なるクラッチ出力部材と、クラッチ入力部材にスプライン係合する複数の駆動摩擦板と、これら駆動摩擦板と交互に重合してクラッチ出力部材にスプライン係合する複数の被動摩擦板と、クラッチ入力部材又はクラッチ出力部材に連結されて駆動及び被動摩擦板群の一側面に対向する受圧板と、クラッチ出力部材に摺動自在に連結されて駆動及び被動摩擦板群の他側面に対向する加圧板と、この加圧板を受圧板に向けて付勢するクラッチばねと、このクラッチ板の付勢力に抗して加圧板を後退させ得るレリーズ機構とを備えたものの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
かゝるクラッチは、例えば実開昭59−181340号公報に開示されているように既に知られている。
【0003】
かゝるクラッチは、一般に、冷却のためにその一部を油中に浸漬して、湿式として使用されることから、クラッチオフ状態でも、駆動及び被動摩擦板間に介在する油の粘性抵抗により引摺り現象が生じる特性を有し、これにより多少ともクラッチ出力部材へのトルク伝達が残る。このため、変速機のギヤチェンジ時に先立ってクラッチをオフ状態にしても、引摺り現象によるクラッチ出力部材の回転が変速機の入力軸に伝達しているので、次いでギヤチェンジが行われると、変速機において出力軸側の負荷により入力軸の回転が急停止させられ、これがチェンジショックとして車体に伝達し、乗心地を損じる一因となる。
【0004】
従来、このようなチェンジショックの発生を防止するために、変速機のチェンジ機構の操作に連動して変速機の入力軸の回転を制動するようにしたものが知られている(例えば特公昭44−4066号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来の変速機におけるチェンジショック防止装置では、チェンジ機構の構成部材の回動を軸方向の変位に変換してブレーキ片を回転するギヤの側面に圧接させるものであるから、回動を軸方向変位に変換するカム機構が必要であり、構造が複雑である上、制動力の伝達効率が良いとは言い難い。
【0006】
本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、前記クラッチにおいて、そのオフ操作に連動してクラッチ出力部材に効率良く制動力を付与し、チェンジショックを防止し得る簡単な構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、エンジンのクランク軸に連なるクラッチ入力部材と、変速機の入力軸に連なるクラッチ出力部材と、クラッチ入力部材にスプライン係合する複数の駆動摩擦板と、これら駆動摩擦板と交互に重合してクラッチ出力部材にスプライン係合する複数の被動摩擦板と、クラッチ入力部材又はクラッチ出力部材に連結されて駆動及び被動摩擦板群の一側面に対向する受圧板と、クラッチ出力部材に摺動自在に連結されて駆動及び被動摩擦板群の他側面に対向する加圧板と、この加圧板を受圧板に向けて付勢するクラッチばねと、このクラッチ板の付勢力に抗して加圧板を後退させ得るレリーズ機構とを備えた車両用クラッチにおいて、レリーズ機構が、加圧板に一体的に連結したレリーズ板と、このレリーズ板に装着されたレリーズベアリングと、このレリーズベアリングに摺動自在に嵌合されるロッド部材とを備えていると共に、このロッド部材には、該ロッド部材を加圧板の後退方向へ移動操作したとき、その移動途中でレリーズベアリングの外端を押圧してレリーズ板を加圧板の後退方向へ変位させ得る当接部が設けられており、ロッド部材の加圧板後退方向への移動操作に連動してクラッチ出力部材に制動力を付与するブレーキ機構が、前記当接部の背面に接離可能に対向してロッド部材に摺動自在に支承され且つレリーズ板の外側面に制動面を対向させるブレーキ板と、このブレーキ板を前記当接部背面に当接させるように付勢するブレーキばねとから構成され、ロッド部材を加圧板の後退方向へ移動操作したときには、ブレーキ板がレリーズ板の外側面にブレーキばねの付勢力をもって圧接してから、前記当接部がレリーズベアリングの外端を押圧するようにしたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を、添付図面に示す本発明の実施例に基づいて以下に説明する。
【0010】
先ず図1において、自動二輪車用パワーユニットPは、エンジンEのクランク軸1を支持するクランクケース2と、変速機Tの入力軸4及び出力軸5を支持するミッションケース3とを一体化して構成される。クランク軸1の回転は、1次減速ギヤ列6及びクラッチCを介して入力軸4に伝達される。
【0011】
1次減速ギヤ列6は、クランク軸1の右端にスプライン結合された駆動ギヤ6aと、クラッチCの後述するクラッチアウタ8に取付けられる被動ギヤ6bとからなっている。
【0012】
クラッチCは多板湿式であって、入力軸4の右端部に筒軸7を介して回転可能に支承される円筒状のクラッチアウタ8(クラッチ入力部材)と、このクラッチアウタ8に同心上で囲繞されて入力軸4にスプライン結合される円筒状のクラッチインナ9(クラッチ出力部材)と、クラッチアウタ8の内周面に摺動可能にスプライン係合される複数の駆動摩擦板10と、これら駆動摩擦板10と交互に重ねられてクラッチインナ9の外周面に摺動自在にスプライン係合される複数の被動摩擦板11とを備え、そのクラッチアウタ8の左端壁に前記被動ギヤ6bがゴムダンパ12を介して取付けられる。
【0013】
駆動及び被動摩擦板10,11群を軸方向から挟むように、加圧板13及び受圧板14が配設される。即ち、加圧板13は、クラッチインナ9のボス9aに摺動自在に支承されて左端の駆動摩擦板10に対面するように配置され、また受圧板14は、クラッチインナ9の右端にフランジ状に一体に形成されて右端の駆動摩擦板10に対面するように配置される。
【0014】
加圧板13には、クラッチインナ9の端壁9bを貫通して軸方向に延びる複数本の小ボス9c(図にはその1本のみ示す)が一体に形成されており、これら小ボス9cにレリーズ板15が固着されると共に、このレリーズ板15を介して加圧板13を受圧板14に向って付勢するクラッチばね16が装着される。
【0015】
図2を併せて参照するように、レリーズ板15の中心部にレリーズベアリング17のアウタレース17aが嵌着され、そのインナレース17bには、入力軸4の中心孔4aに摺動自在に嵌挿される外側ロッド18(ロッド部材)が摺動可能に嵌合される。この外側ロッド18は、底部を入力軸4側へ向けた有底孔18aを有しており、これに内側ロッド19が底づきするまで挿入される。そしてこの内側ロッド19の外端には、クランクケース2及びミッションケース3の右側面に接合したサイドカバー20に枢支されるレリーズレバー21が連接される。該レバー21は、自動二輪車の操向ハンドルに付設されたクラッチレバー(図示せず)により操作される。このレリーズレバー21が、内側ロッド19を介して外側ロッド18を押動するようになっている。
【0016】
外側ロッド18には、摩擦ライニング22aをレリーズ板15の外側面に対向させたブレーキ板22と、これをレリーズ板15側へ付勢する皿状のブレーキばね23とが摺動自在に支承される。ブレーキ板22は、その外周部から突出してサイドカバー20側へ屈曲した突片22bを有しており、それをサイドカバー20の回止め凹部24に軸方向摺動可能に係合させている。
【0017】
ブレーキばね23は、外側ロッド18の外端に形成されたフランジ18bにより外側面を受止められ、該ばね23に所定のセット荷重を付与しつゝブレーキ板22の内側面を受止めるセットリング25が外側ロッド18の外周に係止される。
【0018】
而して、クラッチばね23のセット荷重をもって加圧板13が駆動及び被動摩擦板10,11群を受圧板14に対し押圧したクラッチオン状態では、レリーズ板15及びブレーキ板22間に間隙L1 が設けられ、レリーズベアリング17のインナレース17b及びセットリング25間に前記L1 より大きい間隙L2 が設けられる。またブレーキばね23のセット荷重はクラッチばね16のそれより小さく設定される。
【0019】
以上において、レリーズ板15、レリーズベアリング17、外側ロッド18(ロッド部材)、内側ロッド19、レリーズレバー21及びセットリング25(当接部)は、加圧板13をオフ操作するためのレリーズ機構Rを構成し、またブレーキ板22、ブレーキばね23及びフランジ18bはレリーズ板15に制動力を付与するためのブレーキ機構Bを構成する。
【0020】
次に、この実施例の作用について説明する。
【0021】
クラッチCのオン状態では、加圧板13がクラッチばね16の弾発力をもって駆動及び被動摩擦板10,11群を受圧板14に対し押圧し、これにより駆動及び被動摩擦板10,11相互を圧接させるので、クランク軸1から1次減速ギヤ列6を経てクラッチアウタ8に伝達したエンジンの動力は、駆動摩擦板10、被動摩擦板11及びクラッチインナ9を順次経て変速機Tの入力軸4へと伝達する。
【0022】
このとき、レリーズ板15はクラッチインナ9と共に一体回転するが、その外側面から離れているブレーキ板22からは制動力を受けない。
【0023】
いま、クラッチCをオフ状態にすべく、図示しないクラッチレバーを操作して、レリーズレバー21により内側ロッド19を介して外側ロッド18を左方へ押動していくと、当初は外側ロッド18と共に、ブレーキばね23、ブレーキ板22及びセットリング25は一体となって左動し、ブレーキ板22の摩擦ライニング22aがレリーズ板15の外側面に接して、それに対する制動作用が開始する。このとき、外側ロッド18はレリーズベアリング17のインナレース17bに対し摺動する。
【0024】
それから外側ロッド19の左動が更に進むと、該ロッド19はブレーキ板22に対し軸方向に摺動可能であるから、ブレーキ板22をレリーズ板15との接触位置に残して、左動し、これに伴い外側ロッド18のフランジ18bがブレーキばね23に圧縮変形を与え、ブレーキ板22のレリーズ板15に対する制動力を強めることになる。そして、セットリング25がレリーズベアリング17のインナレース17b外端に当接したとき、ブレーキばね23の圧縮変形の進行は止まる。
【0025】
外側ロッド18の左動が更に進行すると、今度はセットリング25がレリーズベアリング17を介してレリーズ板15をクラッチばね16のセット荷重に抗して左動し、加圧板13を駆動及び被動摩擦板10,11群から引き離すので、駆動及び被動摩擦板10,11相互の圧接力が無くなり、クラッチオフ状態となる。
【0026】
しかしながら、この場合、駆動及び被動摩擦板10,11間に介在する油の粘性抵抗により引摺り現象が生じ、微少トルクがクラッチアウタ8からクラッチインナ9へ伝達し、それ自体の慣性も手伝ってクラッチインナ9は回転し続けようとするが、このクラッチインナ9に一体に連結したレリーズ板15には、ブレーキ板22から制動力が継続して付与されるので、これによりクラッチインナ9及びそれに連結した入力軸4の回転を停止もしくは著しく減速させることができる。
【0027】
したがって、その後直ちに変速機のギヤチェンジ、特に中立状態からLowギヤの作動状態への切換えを行っても、クラッチインナ9及びそれに連結した入力軸4等の回転慣性力によるチェンジショックを防止もしくは緩和することができる。
【0028】
而して、ブレーキ板22の軸方向への作動には、外側ロッド9の軸方向変位が直接利用されるので、カム機構が不要であることは勿論、レリーズ板15に対する制動力を効率良く発生することができる。
【0029】
またセットリング25がレリーズベアリング17のインナレース17b外端に当接した後は、ブレーキばね23のそれ以上の変形が抑えられるので、レリーズ板15への過度の制動力の付与を回避すると共に、外側ロッド9の操作荷重の増加を回避することができる。
【0030】
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲を逸脱することなく、種々の設計変更が可能である。例えば、クラッチのオフ操作時、レリーズレバー21により外側ロッド18を直接押動するようにすることもできる。また受圧板14はクラッチアウタ8に設けることもできる。
【0031】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、レリーズ機構に、これを加圧板の後退方向へ作動するとき、それに連動してクラッチ出力部材に制動力を付与するブレーキ機構を連結したので、ロッド部材の軸方向変位によりクラッチをオフ操作するとき、その変位の一部を直接利用してクラッチ出力部材に制動力を効率良く付与することができ、したがってチェンジショック防止を確実に行い得ると共に、カム機構を不要とすることができ、構造の簡素化を図ることができる。
【0032】
また特に前記レリーズ機構が、加圧板に一体的に連結したレリーズ板と、このレリーズ板に装着されたレリーズベアリングと、このレリーズベアリングに摺動自在に嵌合されるロッド部材とを備え、このロッド部材には、これを加圧板の後退方向へ移動操作したとき、その移動途中でレリーズベアリングの外端を押圧してレリーズ板を加圧板の後退方向へ変位させ得る当接部を設け、ブレーキ機構が、前記当接部の背面に接離可能に対向してロッド部材に摺動自在に支承され、且つレリーズ板の外側面に制動面を対向させるブレーキ板と、このブレーキ板を前記当接部背面に当接させるように付勢するブレーキばねとから構成され、ロッド部材を加圧板の後退方向へ移動操作したときには、ブレーキ板がレリーズ板の外側面にブレーキばねの付勢力をもって圧接してから、前記当接部がレリーズベアリングの外端を押圧するようにしたので、ロッド部材の軸方向変位時、ブレーキばねの変形が一定に制限され、過度の制動力付与を防止すると共にクラッチのオフ操作力の増大を回避し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明クラッチを備えた自動二輪車用パワーユニットの一部の縦断平面図
【図2】上記クラッチの要部拡大図
【符号の説明】
B ブレーキ機構
C クラッチ
E エンジン
R レリーズ機構
T 変速機
1 クランク軸
4 変速機の入力軸
5 変速機の出力軸
8 クラッチ入力部材としてのクラッチアウタ
9 クラッチ出力部材としてのクラッチインナ
10 駆動摩擦板
11 被動摩擦板
13 加圧板
14 受圧板
15 レリーズ板
16 クラッチばね
17 レリーズベアリング
18 ロッド部材としての外側ロッド
22 ブレーキ板
22a 摩擦面としての摩擦ライニング
23 ブレーキばね
25 当接部としてのセットリング
Claims (1)
- エンジン(E)のクランク軸(1)に連なるクラッチ入力部材(8)と、変速機(T)の入力軸(4)に連なるクラッチ出力部材(9)と、クラッチ入力部材(8)にスプライン係合する複数の駆動摩擦板(10)と、これら駆動摩擦板(10)と交互に重合してクラッチ出力部材(9)にスプライン係合する複数の被動摩擦板(11)と、クラッチ入力部材(8)又はクラッチ出力部材(9)に連結されて駆動及び被動摩擦板(10,11)群の一側面に対向する受圧板(14)と、クラッチ出力部材(9)に摺動自在に連結されて駆動及び被動摩擦板(10,11)群の他側面に対向する加圧板(13)と、この加圧板(13)を受圧板(14)に向けて付勢するクラッチばね(16)と、このクラッチ板(16)の付勢力に抗して加圧板(13)を後退させ得るレリーズ機構(R)とを備えたクラッチにおいて、
レリーズ機構(R)は、加圧板(13)に一体的に連結したレリーズ板(15)と、このレリーズ板(15)に装着されたレリーズベアリング(17)と、このレリーズベアリング(17)に摺動自在に嵌合されるロッド部材(18)とを備えていると共に、このロッド部材(18)には、該ロッド部材(18)を加圧板(13)の後退方向へ移動操作したとき、その移動途中でレリーズベアリング(17)の外端を押圧してレリーズ板(15)を加圧板(13)の後退方向へ変位させ得る当接部(25)が設けられており、
ロッド部材(18)の加圧板(13)後退方向への移動操作に連動してクラッチ出力部材(9)に制動力を付与するブレーキ機構(B)が、前記当接部(25)の背面に接離可能に対向してロッド部材(18)に摺動自在に支承され且つレリーズ板(15)の外側面に制動面(22a)を対向させるブレーキ板(22)と、このブレーキ板(22)を前記当接部(25)背面に当接させるように付勢するブレーキばね(23)とから構成され、 ロッド部材(18)を加圧板(13)の後退方向へ移動操作したときには、ブレーキ板(22)がレリーズ板(15)の外側面にブレーキばね(23)の付勢力をもって圧接してから、前記当接部(25)がレリーズベアリング(17)の外端を押圧するようにしたことを特徴とする、車両用クラッチ。
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