JP3609302B2 - 角度検出装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は角度検出装置に係り、特に、自動車のブレーキペダルやアクセルペダル等のペダルアームの回転角度を検出するのに好適な角度検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
昨今の自動車には、ブレーキペダルやアクセルペダル等のペダルアームの回転角度を常時検出し、その検出データに基づいてきめ細かな制御を可能にした機構が具備されるようになっている。例えば、ブレーキペダルのペダルアームがどの程度踏み込まれたのかを角度センサにて検出すれば、その検出結果の時間変化を演算することにより、運転者が緊急停止したのか否かが判定できるので、緊急停止時の制動性能を通常停止時よりも高めることが可能なブレーキアシスト機構が採用できる。
【0003】
このようにペダルアームの回転角度を検出する角度検出装置として、従来、ペダルアームと、このペダルアームを回動可能に支持する支軸と、ペダルアームに係合してその回転角度を検出可能な角度センサと、これら各部材を支持する筐体とを、相対位置関係を高精度に規定してユニット化するという技術が提案されている。ここで、角度センサには、ペダルアームに係合して回転駆動される回動部(センサレバー)が設けられており、踏み込み操作時にペダルアームが回転すると、その踏み込み量に応じて角度センサの回動部が回転駆動されるようになっている。
【0004】
しかしながら、こうしてユニット化された角度検出装置は、高い精度は期待できるものの、既設の支軸やペダルアームが流用できないため、製造コストが嵩んで不経済であるという問題点があった。
【0005】
そこで従来、自動車の機器本体の一部であるフレームに固定された支軸と、この支軸に回動可能に取り付けられたペダルアームと、前記フレームに取り付けられてペダルアームの回転角度を検出可能な角度センサとによって角度検出装置を構成するという技術が提案されている。かかる従来提案は、既設の支軸やペダルアームを流用して角度センサだけを付設すれば良いため、コスト面で極めて有利であり、また、角度センサとペダルアームの相対位置関係を正しく設定しておけば、高い検出精度を得ることも可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上述した後者の従来技術は、確かにコスト面では極めて有利であるが、大寸法の機器本体の一部である前記フレームには数ミリメートルの寸法誤差は避けがたいため、このフレームに取り付けられる角度センサを支軸やペダルアームに対して所望に位置に設定することが困難であった。すなわち、ペダルアームの回転角度を高精度に検出するためには、ペダルアームの回転中心である支軸と、角度センサの回動部の回転中心との間隔を所定値に設定し、かつ、ペダルアームの回転角度が零の初期状態で角度センサの回動部を所定位置に配置させる必要がある。しかるに、かかる従来技術においては、角度センサの取付面となるフレームの寸法上のばらつきが大きいため、支軸やペダルアームに対して角度センサを所定位置に設定する位置調整作業が煩雑になりやすく、フレームの寸法誤差が過大な場合には、角度センサの位置調整を行っても所望の検出精度が得られない可能性があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ペダルアーム等の被検出レバーを回動可能に取り付けてフレームに固定された支軸に、角度センサを搭載したブラケットを回動可能に取り付けて、このブラケットの取付姿勢を調整することで角度センサの位置調整が行えるようにした。このようにすると、ブラケットに搭載した角度センサと支軸との間隔を予め高精度に規定しておくことができると共に、支軸に対するブラケットの取付姿勢を調整することによって角度センサの回動部を所望の初期位置に配置させることができる。その結果、取付段階での位置調整作業が容易で、被検出レバーの回転角度を高精度に検出可能な優れた角度検出装置を提供することができる。また、この角度検出装置は、既設の支軸や被検出レバーを流用できてユニット化の必要がなく、角度センサやブラケットを付設するだけで良いので、コスト面でも有利となる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の角度検出装置では、フレームに固定された支軸と、この支軸に回動可能に取り付けられた被検出レバーと、この被検出レバーに係合して回転駆動される回動部を有し、該被検出レバーの回転角度を検出可能な角度センサと、この角度センサを搭載して前記支軸に回動可能に取り付けられたブラケットと、このブラケットの前記支軸に対する取付姿勢を変更可能な調整手段とを備え、前記調整手段により所定の取付姿勢に設定された前記ブラケットを前記フレームに固定するようにした。
【0009】
このように構成される角度検出装置は、角度センサを搭載したブラケットが支軸に回動可能に取り付けられるので、角度センサと支軸との間隔を高精度に規定することができる。また、支軸に対するブラケットの取付姿勢を調整することによって、前記間隔を保ちつつ、角度センサの回動部の回転中心を回転方向に沿って適宜移動させることができるので、角度センサの回動部を所望の初期位置に配置させる調整作業が簡単に行える。それゆえ、被検出レバーの回転角度を角度センサによって高精度に検出することができる。
【0010】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明すると、図1は本発明の一実施例に係る角度検出装置の側面図、図2は該角度検出装置の正面図、図3は図2中のA部を拡大した説明図である。
【0011】
図1,2に示す角度検出装置は、自動車のブレーキペダル1がどの程度踏み込まれたのかを検出するための装置である。この角度検出装置は、先端部にブレーキペダル1が取り付けられたペダルアーム2と、自動車の機器本体の一部であるフレーム3に固定され、ペダルアーム2の基端部が回動可能に取り付けられた支軸4と、ペダルアーム2の駆動ピン2aに係合して回転駆動される蟹足形状のセンサレバー(回動部)5aを有し、ペダルアーム2の回転角度を検出可能なBカーブの出力特性を持つ可変抵抗器等の角度センサ5と、この角度センサ5を取付ねじ6により締結固定して搭載し、貫通せしめた支軸4に回動可能に取り付けられたブラケット7と、このブラケット7の上端部に螺合して該ブラケット7をフレーム3に固定している連結調整ねじ8と、フレーム3に螺合してブラケット7の上端面に当接している押圧ねじ9とによって構成されている。
【0012】
なお、ペダルアーム2の駆動ピン2aはセンサレバー5aの切欠き5b内に挿入されており、ペダルアーム2が回転すると、駆動ピン2aが切欠き5b内を摺動しながらセンサレバー5aを回転駆動するようになっている。また、図3に示すように、連結調整ねじ8を螺退させて押圧ねじ9を螺進させるとブラケット7の上端部が押し下げられるため、ブラケット7は支軸4を中心に図1の反時計回りに若干量回転する。これとは逆に、連結調整ねじ8を螺進させて押圧ねじ9を螺退させるとブラケット7の上端部が引き上げられるため、支軸4を中心にブラケット7は図1の時計回りに若干量回転する。
【0013】
このように構成される角度検出装置は、運転者がブレーキペダル1を踏み込むと、図1に示すように、ペダルアーム2が支軸4を中心に例えば角度αだけ回転する。これにより、ペダルアーム2は、図1に実線で示す初期位置から鎖線で示す位置まで移動する。このとき、ペダルアーム2と一体の駆動ピン2aも支軸4を中心に角度αだけ回転するので、角度センサ5のセンサレバー5aが駆動ピン2aに駆動されて、図1に示すように角度βだけ回転する。ただし、駆動ピン2aにとって、センサレバー5aの回動中心までの距離は支軸4の軸心までの距離L1よりも短いので、角度βは角度αよりも大きくなる。つまり、ペダルアーム2の回転角度に対応して、センサレバー5aがより大きな角度で回転するようになっているので、このセンサレバー5aの回転角度に基づき、角度センサ5は高い分解能でペダルアーム2の回転角度が検出できるようになっている。なお、角度センサ5による回転角度の検出は出力電圧の変化として計測され、該出力電圧から回転角度を算出しているので、この角度センサ5は、センサレバー5aが図1に実線で示す初期位置にあるときの出力電圧を所定値に設定しておく必要がある。
【0014】
上述した角度検出装置は、角度センサ5を搭載したブラケット7が支軸4に回動可能に取り付けてあるため、センサレバー5aの回動中心と支軸4の軸心との間隔L2を予め高精度に規定しておくことができる。それゆえ、センサレバー5aの回転角度からペダルアーム2の回転角度を算出するうえで重要となるL1/L2の値が高精度に規定されて維持できるので、取り付けた際に所定の出力が得られるように調整しておけば、角度センサ5のセンサレバー5aの任意の回転角度においても所定の出力を得ることが可能となり、ペダルアーム2の任意の角度一における検出精度を向上させやすくなっている。また、この角度検出装置は、連結調整ねじ8や押圧ねじ9を螺進退させることにより、支軸4に対するブラケット7の取付姿勢を調整できるので、間隔L2を保ちつつ、センサレバー5aの回動中心を回転方向に沿って適宜移動させることができる。それゆえ、フレーム3の位置ずれなどの影響で、センサレバー5aが初期位置にあるときの角度センサ5の出力電圧が所定値に設定されていないときには、ブラケット7の取付姿勢を調整することで簡単にセンサレバー5aの初期位置調整を行うことができ、この点からも検出精度が向上させやすくなっている。しかも、この角度検出装置は、既設の支軸4やペダルアーム2を流用できてユニット化の必要がなく、角度センサ5とブラケット7、ねじ8,9等を付設するだけで良いので、コスト面でも有利である。そして、初期位置の調整を行った後にペダルアーム2を回転させると、所定の出力特性に沿った電圧を出力することとなり、該電圧を測定することによってペダルアーム2の回転角度を高精度に測定できる。
【0015】
なお、本実施例ではブレーキペダル1のペダルアーム2の回転角度を検出する場合について例示しているが、アクセルペダル等のペダルアームや、ペダル以外の操作体の回動レバーなどにおいても、その回転角度を同様の機構で高精度に検出することができる。
【0016】
また、上述した実施例では、2本のねじ8,9を用いてブラケット7の取付姿勢を調整する構成を示しているが、図4に示すように、ウェーブワッシャー10を介して対向するフレーム3とブラケット7とに螺合する1本の連結調整ねじ11を用い、この連結調整ねじ11を螺進退させることによってブラケット7の取付姿勢を調整する構成にしても良い。
【0017】
あるいはまた、図5に示すように、ブラケット7にその回転方向に沿って延びる長孔7aを設けておき、この長孔7aに挿通した固定ねじ12によってブラケット7をフレーム3に固定する構成にしても良い。この場合、ブラケット7は、固定ねじ12を緩めた状態で、支軸4に対する取付姿勢を調整し、調整完了後に固定ねじ12を締結すれば良い。
【0018】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】
ブラケットに搭載した角度センサと支軸との間隔を予め高精度に規定しておくことができると共に、支軸に対するブラケットの取付姿勢を調整することによって角度センサの回動部を所望の初期位置に配置させることができるので、取付段階での位置調整作業が簡単に行え、ペダルアーム等の被検出レバーの回転角度を高精度に検出可能な優れた角度検出装置を提供することができる。また、この角度検出装置は、既設の支軸や被検出レバーを流用できてユニット化の必要がなく、角度センサやブラケットを付設するだけで良いので、コスト面でも有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る角度検出装置の側面図である。
【図2】該角度検出装置の正面図である。
【図3】図2中のA部を拡大した説明図である。
【図4】本発明の他の実施例に係るブラケットの取付構造を示す側面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例に係るブラケットの取付構造を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ブレーキペダル
2 ペダルアーム(被検出レバー)
2a 駆動ピン
3 フレーム
4 支軸
5 角度センサ
5a センサレバー(回動部)
7 ブラケット
7a 長孔
8 連結調整ねじ
9 押圧ねじ
10 ウェーブワッシャー
11 連結調整ねじ
12 固定ねじ
Claims (5)
- フレームに固定された支軸と、この支軸に回動可能に取り付けられた被検出レバーと、この被検出レバーに係合して回転駆動される回動部を有し、該被検出レバーの回転角度を検出可能な角度センサと、この角度センサを搭載して前記支軸に回動可能に取り付けられたブラケットと、このブラケットの前記支軸に対する取付姿勢を変更可能な調整手段とを備え、
前記調整手段により所定の取付姿勢に設定された前記ブラケットを前記フレームに固定するようにしたことを特徴とする角度検出装置。 - 請求項1の記載において、前記フレームに螺合して前記ブラケットに当接する押圧ねじと、前記ブラケットに螺合して前記フレームに係止される連結調整ねじとを設け、これらの押圧ねじおよび連結調整ねじを螺進退させることにより前記ブラケットの取付姿勢を調整するようにしたことを特徴とする角度検出装置。
- 請求項1の記載において、ワッシャーを介して対向する前記フレームと前記ブラケットとに螺合する連結調整ねじを設け、この連結調整ねじを螺進退させることにより前記ブラケットの取付姿勢を調整するようにしたことを特徴とする角度検出装置。
- 請求項1の記載において、前記ブラケットにその回転方向に沿って延びる長孔を設けると共に、この長孔に挿通されて前記ブラケットを前記フレームに固定せしめる固定ねじを設けたことを特徴とする角度検出装置。
- 請求項1〜4のいずれかの記載において、前記被検出レバーが、踏み込み操作されるペダルを先端部に取り付けられたペダルアームであることを特徴とする角度検出装置。
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