JP3608087B2 - 自走式根菜収穫機 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、大根、人参等の根菜類を土中より掘り起こし、搬送して収納容器に収納する自走式根菜収穫機の搬送部の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から大根等の根菜収穫機は公知となっており、先端に配置した鍬状の掘起し機を土中に挿入して、下方より根菜を土中より掘り起こし、該掘起し機の後部より上後方へ引抜コンベアの延設して、該引抜コンベアのベルトにて根菜の葉部分を両側より挟持して斜め上方に根菜を搬送し、搬送部後端にカッターを配置して、該カッターにより根菜の葉の根元部を切断し、根部を収納容器に収納する技術は、公知となっている。
例えば、特開平5−168326号や、特開平6−54613号公報の技術も公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の根菜収穫機においては、搬送コンベアの終端で茎葉部を切断して、根部を落下させて容器に収納するので、根部の細い先端から落下し、先端部分が折れ易く商品価値を低下させることになる。
また、引抜き部分は圃場と根菜の高さに合わせて作業を行うが、その植えられている根菜の高さに合わせると、搬送コンベアも昇降されることになり、容器に収納する時の高さが引抜き部分の高さによってことなり、茎葉部を切断して落下する高さが高いほど、根部の損傷が大きくなってきたのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、以上の如き課題を解決するために、次のような手段を用いるものである。
走行機体より前方へ引抜コンベアBを昇降可能に突出し、該引抜コンベアBを後上がりに傾斜させ、該引抜コンベアBの後部下方に載置コンベアDの前端を配置し、該載置コンベアDは、搬送ベルト36と、左右両側のタイン付き搬送チェーン40・43によって構成し、側面視で中途部に屈曲部Hを設け、該屈曲部Hの前部に後上がりの斜面部Jを、屈曲部Hの後部に略水平の平坦載置部Kを設け、該載置コンベアDの前後方向の中途部外側下部に、切断された葉部を案内するシュータSを配置し、該シュータSの上部開口上方に臨ませて葉部切断装置Cを着脱自在に配置し、該シュータSの後端上方で、前記タイン付き搬送チェーン40・43のタインを退入させ、この退入位置より後方に配置した収納容器F上方に搬送ベルト36の後端を位置させたものである。
【0005】
【作用】
上記のような手段を用いることによって、引抜コンベアを畝上の根菜の位置に合わせて、畝の側方より掘起し爪の先端を引抜コンベア前下方に挿入して、前進とともに根菜を浮き上がらせて、引抜コンベアによって根菜の葉部を挟持して後方へ搬送しながら引抜き、引抜コンベアでの搬送途中で根菜の根部が載置コンベアの斜面部に載せられて、搬送チェーンのタインにガイドされて水平方向に姿勢が変えられる。
【0006】
又は、搬送ベルト上の突起と突起の間に水平方向になるようにガイドされて根菜が載置され、平坦載置部で根菜の葉部の挟持が解放されて、この平坦載置部での後方搬送時に葉部が、葉部切断装置によって切断され、この切断された葉部はシュータによって畝上へ落下され、葉部が切断された後の根部は更に後方へ搬送されて収納容器に収納される。
【0007】
【実施例】
本発明の構成の実施例を添付の図面を用いて説明する。
図1は本発明の自走式根菜収穫機の全体側面図、図2は同じく平面図、図3は同じく正面図、図4は引抜コンベアと載置コンベアの側面図、図5は同じく平面図である。
【0008】
図1乃至図3より自走式根菜収穫機の全体構成について説明する。まず、水平状のメインフレーム1の下方に、前部クローラ走行装置2L・2R、及び後部クローラ走行装置3L・3Rが配設されており、該前部クローラ走行装置2L・2Rは、上方の操作部Gに配置した操向ハンドル5による操向操作にて操向可能となっている。該操作部Gはメインフレーム1の右側前方で、右側のクローラ走行装置2Rの上方位置に形成されている。
即ち、メインフレーム1の右前上に操作コラム4を立設し、その上部に操向ハンドル5が突設されている。そして、該操作コラム4の後方にエンジン室6が配設されており、該エンジン室6内にエンジンEが内蔵されていて、該エンジン室6上には運転席7が配設されている。更に該エンジン室6の後方位置で、該メインフレーム1上に燃料タンクが搭載されている。
【0009】
そして、該メインフレーム1の左側前方(反操作部G側)より後方にかけて、根菜を掘取り、搬送し、葉部分を切除し、収容する一連の根菜収穫用の装置が配設されており、まず、メインフレーム1左側前部より、土中の根菜を掘り上げるための掘起し装置A、該掘起し装置Aの後部より、掘り上げた根菜の葉部分を挟持して搬送する引抜きコンベアB、その後端部の下方に、載置コンベアD、該載置コンベアDの外側に葉部切断装置C、該載置コンベアDの後方に収納容器Fが搭載されている。
【0010】
このような一連の根菜収穫用装置の各装置について具体的に説明する。まず掘起し装置Aは、前記メインフレーム1の前端部に回動支点軸14が横設されており、該回動支点軸14にロアリンク13・13の後部が枢支され、その後部に昇降フレーム15が立設され、該昇降フレーム15の上端部にトップリンク支持軸15aが設けられ、該トップリンク支持軸15aにトップリンク16の後端部が枢支されている。このように引抜きコンベアBの前側部に昇降リンク機構が配設されている。
そして更に、該トップリンク16の前端部とロアリンク13・13の前端部が、取付体12に枢支されている。前記取付体12の前端部には、正面視略L字状に構成した鍬状の掘起し爪9が配置されており、また、該取付体12の前側面に爪の高さを決めるゲージ輪11の取付部を配設している。
【0011】
前記掘起し爪9の上部は、クランクアーム10の先端部に上下位置調節可能に取付けられ、クランクアーム10の中途部が取付体12先端に枢支され、後端は一対の板体より構成した取付体12の間に挿入して、偏心カムに連結され、該偏心カムは取付体12の側面に固設した油圧モーターM1の出力軸に固定され、該油圧モータM1によるカム回転により、該クランクアーム10がクランク運動をし、これにより、該掘起し爪9が前後に揺動して、土中を掘り上げるように構成している。
【0012】
そして、前記ロアリンク13の後端には昇降アーム17が固定され、該昇降アーム17の先端が油圧シリンダー19のピストンロッドに枢結されて、該油圧シリンダー19を伸縮させることにより前記回動支点軸14を中心にロアリンク13・13が回動し、取付体12に設けた掘起し爪9を昇降でき、引抜コンベアBも昇降できるのである。
【0013】
そして、本発明の要部である引抜コンベアBは、搬送フレーム21L・21Rの前後方向の略中央部から外側(左)へ折れ曲がった平面視「く」字状に構成され、該搬送フレーム21L・21Rの前後両端と屈曲部にプーリー23・23・・・を配し、これらプーリーに挟持ベルト25L・25Rを巻回し、ガイドしている。左右の後部のプーリー23・23の軸芯は回転駆動軸となっており、該回転軸の上端に伝動体26を設けてベベルギアと水平軸を介して連動連結し、左右のプーリーを互いに逆回転して、前記挟持ベルト25L・25Rを後方へ搬送駆動できるようにしている。
また、メインフレーム1の中途部上にフレーム20が立設されて、その上端部には回動軸27が横架され、該回動軸27は引抜コンベアBの回動支点となると共に、駆動軸ともなり、油圧モーターによって駆動され、後述する載置コンベアDの屈曲部Hより後方に配置している。
【0014】
また、左右に並設している前記搬送フレーム21L・21Rは連結フレーム22・22・・・によって一体的に連結され、搬送フレーム21Lの中途部側面と、前記ロアリンク13の中途部側面との間にコンベア昇降シリンダー29が介装されており、該コンベア昇降シリンダー29を伸縮させないときには、前記油圧シリンダー19を昇降させるときに掘起し装置Aと同時に引抜きコンベアBも昇降され、該コンベア昇降シリンダー29を単独で駆動させることによって、畝や根菜の根部や葉の高さ等に合わせて前記引抜きコンベアBを個別に昇降させることができる。
【0015】
また、引抜コンベアBの前端部に、着脱可能にディバイダー30を配設しており、該ディバイダー30は、タイン32a・32a・・・を突出した掻込ベルト32・32を配設し、前記引抜コンベアBのプーリー23より伝動される。そして、その後部の引抜コンベアB下部に根菜の尻尾切り装置31が配設されている。
【0016】
そして、前記引抜コンベアBの後部下方に載置コンベアDが前後方向に配設されており、該載置コンベアDは図4、図5に示すように、側面視三角形状に構成されて、その各頂点にローラー33・34・35を枢支して搬送ベルト36を巻回し、ローラー33を前方下部に配置し、ローラー35を収納容器F上方に配置し、ローラー34をローラー33とローラー35の間に位置させて、このローラー34の部分を屈曲部Hとして、ローラー33とローラー34の間を前傾の斜面部Jとし、ローラー34とローラー35の間を略同じ高さで略水平として、平坦載置部Kとしている。この平坦載置部K上方に前記引抜コンベアBの後端を位置させている。
【0017】
そして、前記ローラー33・34の支持軸44・45上の右側には、それぞれスプロケット37・38が設けられ、ローラー35の前部には支持軸46を横架して、該支持軸46上にスプロケット39が設けられ、該スプロケット37・38・39間に搬送チェーン40が三角形状に巻回され、また、前記支持軸45と支持軸46の左側にも同様にスプロケット41・42が設けられ、搬送チェーン43を平坦載置部Kのみ巻回している。
前記搬送チェーン40・43にはそれぞれ一定距離ごとにタイン40a・43a・・・を設けて、載置コンベアDの上部を回転する時のみ突出するように構成し、後述するシュータSの開口部上方の後部で、両タイン40a・43a・・・が退入し、この後方にローラー35を配設している。
但し、図6に示すように、チェーン40・43やタインを廃止して、搬送ベルト36を幅広に構成して、該搬送ベルト36の搬送方向に対して直交方向に全幅にわたり突起36a・36a・・・を外方向に一定間隔をおいて突出して、コンベア自体を滑落防止突起付きとし、ゴム等の弾性体で構成される突起36aと突起36aの間に緩衝されて入り込み、タインのように根菜が当接して傷付くことを防止するようにも構成できる。
【0018】
また、前記支持軸44・45上のスプロケット37・38右側にプーリー47・48を固定して、該プーリー47・48に補助搬送ベルト49を巻回している。この載置コンベアDの斜め右前方の引抜きコンベアB下方にガイドローラー50が回転自在に配置されている。そして、前記回動軸27よりローラー34の支持軸45に動力が伝えられて、搬送ベルト36、搬送チェーン40・43及び補助搬送ベルト49が駆動される。
【0019】
そして更に、前記平坦載置部Kの中途部の外側(左側)に葉部切断装置Cが配設されて、その下方にシュータSの上部開口が配設されており、該葉部切断装置Cは、載置コンベアDの側部に着脱可能に支持フレーム52を設け、該支持フレーム52上部にチェーンケース53を横架して、該チェーンケース53の後部側面に油圧モータM2を配置し、チェーンケース53の前部側面に切断刃54を配置し、油圧モータM2の動力により切断刃54を回転させて、根菜が搬送される途中で葉部を切断する。前記シュータS下部は中央下方へ延設されて、切断された葉部はシュータS内に落下して、根菜を引き抜いた畝上へ落下するようにしている。
【0020】
このような構成において、ゲージ輪11によって掘起し爪9を所定の深さとなるように調節して、前記引抜きコンベアBの先端に位置する前記ディバイダー30が畝の上部に位置し、根菜の葉部を挟持できるようにコンベア昇降シリンダー29を伸縮して調節し、前進しながら作業を行うと、根菜は掘起し爪9の揺動によって持ち上げられ、ディバイダー30によって根菜の葉が中央に寄せられ、挟持ベルト25L・25Rに葉の部分が挟持されて後方へ搬送されながら引き抜かれる。
【0021】
そして、上方への搬送途中で尻尾切り装置31によって根菜の根部下端が切断され、引抜きコンベアBの中途部の屈曲部付近から根菜の根部がガイドローラー50に当接し、葉部が後側方へ搬送されて、根菜が傾斜し、後方へ搬送されながら根部が載置コンベアDの補助搬送ベルト49上にのり、搬送チェーン40のタイン40a・40aの間に入り、搬送ベルト36上に載せられて、徐々に左右水平方向に向けられて斜面部J上を上方に搬送される。
そして、平坦載置部Kに至ると、葉部は引抜きコンベアBから解除されて載置コンベアD上に落下し、搬送チェーン43の前記タイン43a・43aの間に入る。この平坦載置部Kで根菜は水平の状態で後方へ送られ、その途中で葉部切断装置Cによって余分な葉が切断され、このとき根菜はタイン43a・43aに挟まれて位置ズレすることはなく、葉はシュータSより畝上へ落下する。その後根菜はタイン43a・43aから解放され、後端では搬送ベルト36のみによって搬送されて、終端ではタイン43a・43aに引っ掛かることなく収納容器Fへ落下して収納されていくのである。
【0022】
【発明の効果】
本発明は、以上のように構成したので、次のような効果を奏するものである。
第1に、載置コンベアの斜面部で根菜の根部が受けられて、後方への搬送によって徐々に左右水平方向に姿勢が変えられて、そのまま載置コンベアの平坦載置部へ搬送されて、無理な力がかからずに、根菜を傷めずに水平に向きをかえて搬送することができる。
【0023】
第2に、載置コンベアの終端から収納容器Fへ落下させる時にタイン付き搬送チェーン40・43のタインによって根菜を傷付けることがなく、搬送することが出来るのである。
【0024】
第3に、収納容器の上方から確実に収納でき、また、葉部切断装置は必要に応じて着脱でき、切断した葉部は確実にシュータより落下させることができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自走式根菜収穫機の全体側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】引抜コンベアと載置コンベアの側面図である。
【図5】同じく平面図である。
【図6】載置コンベアの他の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
A 掘起し装置
B 引抜コンベア
D 載置コンベア
C 葉部切断装置
F 収納容器
H 屈曲部
J 斜面部
K 平坦載置部
1 メインフレーム
14 回動支点
36 搬送ベルト
40・43 チェーン
40a・43a タイン
36a 突起
Claims (1)
- 走行機体より前方へ引抜コンベアBを昇降可能に突出し、該引抜コンベアBを後上がりに傾斜させ、該引抜コンベアBの後部下方に載置コンベアDの前端を配置し、
該載置コンベアDは、搬送ベルト36と、左右両側のタイン付き搬送チェーン40・43によって構成し、側面視で中途部に屈曲部Hを設け、該屈曲部Hの前部に後上がりの斜面部Jを、屈曲部Hの後部に略水平の平坦載置部Kを設け、
該載置コンベアDの前後方向の中途部外側下部に、切断された葉部を案内するシュータSを配置し、該シュータSの上部開口上方に臨ませて葉部切断装置Cを着脱自在に配置し、該シュータSの後端上方で、前記タイン付き搬送チェーン40・43のタインを退入させ、この退入位置より後方に配置した収納容器F上方に搬送ベルト36の後端を位置させたことを特徴とする自走式根菜収穫機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP25103394A JP3608087B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 自走式根菜収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25103394A JP3608087B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 自走式根菜収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH08112014A JPH08112014A (ja) | 1996-05-07 |
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Family
ID=17216620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP25103394A Expired - Fee Related JP3608087B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 自走式根菜収穫機 |
Country Status (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-10-17 JP JP25103394A patent/JP3608087B2/ja not_active Expired - Fee Related
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