JP3519280B2 - 自動車のスペアタイヤ収納装置 - Google Patents
自動車のスペアタイヤ収納装置Info
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- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロアパネルの後
部の下面側にスペアタイヤの一側面を接合させた状態
で、このスペアタイヤを車体に支持させて収納させるよ
うにした自動車のスペアタイヤ収納装置に関するもので
ある。
部の下面側にスペアタイヤの一側面を接合させた状態
で、このスペアタイヤを車体に支持させて収納させるよ
うにした自動車のスペアタイヤ収納装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】上記自動車のスペアタイヤ収納装置に
は、従来、実開昭62‐127075号公報で示された
ものがある。
は、従来、実開昭62‐127075号公報で示された
ものがある。
【0003】上記公報のものによれば、車体におけるフ
ロアパネルの後部の下面側にスペアタイヤの軸方向の一
側面を接合させた状態で、このスペアタイヤを上記フロ
アパネルの後部に支持可能とさせる支持手段が備えられ
ている。
ロアパネルの後部の下面側にスペアタイヤの軸方向の一
側面を接合させた状態で、このスペアタイヤを上記フロ
アパネルの後部に支持可能とさせる支持手段が備えられ
ている。
【0004】上記の場合、仮に、スペアタイヤの一側面
を上記フロアパネルの後部の下面に直接に圧接させてフ
ロアパネルに支持させたとすると、上記フロアパネルの
後部はほぼ水平に平坦に延びる形状のものであって、上
下方向の外力に対する剛性は低いため、自動車の走行時
における上記スペアタイヤからの外力で、上記フロアパ
ネルの後部が上下に撓んでスペアタイヤががたつくおそ
れがある。
を上記フロアパネルの後部の下面に直接に圧接させてフ
ロアパネルに支持させたとすると、上記フロアパネルの
後部はほぼ水平に平坦に延びる形状のものであって、上
下方向の外力に対する剛性は低いため、自動車の走行時
における上記スペアタイヤからの外力で、上記フロアパ
ネルの後部が上下に撓んでスペアタイヤががたつくおそ
れがある。
【0005】そこで、上記従来の技術では、フロアパネ
ルの後部の下面にクロスメンバを取り付け、このクロス
メンバの下面に上記スペアタイヤの一側面を接合させて
このスペアタイヤを上記フロアパネルの後部に支持させ
ており、もって、スペアタイヤにがたつきの生じること
が防止されている。
ルの後部の下面にクロスメンバを取り付け、このクロス
メンバの下面に上記スペアタイヤの一側面を接合させて
このスペアタイヤを上記フロアパネルの後部に支持させ
ており、もって、スペアタイヤにがたつきの生じること
が防止されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
技術では、上記フロアパネルの後部に、がたつきが生じ
ないようスペアタイヤを支持させる場合に、別途にクロ
スメンバを設けているため、その分、上記収納装置の部
品点数が多くなって、構成が複雑になるという問題があ
る。
技術では、上記フロアパネルの後部に、がたつきが生じ
ないようスペアタイヤを支持させる場合に、別途にクロ
スメンバを設けているため、その分、上記収納装置の部
品点数が多くなって、構成が複雑になるという問題があ
る。
【0007】また、仮に、上記自動車の後部に対し、そ
の後方から他の車両が衝突したとき、上記フロアパネル
の後部には、その後方から前方に向う衝撃力が与えられ
るが、上記フロアパネルの後部はほぼ水平に平坦に延び
る形状とされ、また、このフロアパネルの後部に接合し
て支持されているスペアタイヤも、ほぼ水平に延びる姿
勢とされていることから、これらフロアパネルの後部と
スペアタイヤとは、その延びる方向が共に上記衝撃力に
一致して、この衝撃力に強固に対抗することとなり、よ
って、上記フロアパネルの後部が上記衝撃力により座屈
するということは阻止される。
の後方から他の車両が衝突したとき、上記フロアパネル
の後部には、その後方から前方に向う衝撃力が与えられ
るが、上記フロアパネルの後部はほぼ水平に平坦に延び
る形状とされ、また、このフロアパネルの後部に接合し
て支持されているスペアタイヤも、ほぼ水平に延びる姿
勢とされていることから、これらフロアパネルの後部と
スペアタイヤとは、その延びる方向が共に上記衝撃力に
一致して、この衝撃力に強固に対抗することとなり、よ
って、上記フロアパネルの後部が上記衝撃力により座屈
するということは阻止される。
【0008】しかし、これでは、上記フロアパネルの後
部の座屈による塑性変形によって、上記衝撃力に基づく
衝撃エネルギーを吸収させる、ということが不十分とな
り、よって、上記衝撃力は十分には緩和されないおそれ
がある。
部の座屈による塑性変形によって、上記衝撃力に基づく
衝撃エネルギーを吸収させる、ということが不十分とな
り、よって、上記衝撃力は十分には緩和されないおそれ
がある。
【0009】本発明は、上記のような事情に注目してな
されたもので、スペアタイヤ用の収納装置によって、フ
ロアパネルの後部にスペアタイヤをがたつきが生じない
よう支持させる場合に、これが簡単な構成の収納装置に
よって達成されるようにすることを課題とする。
されたもので、スペアタイヤ用の収納装置によって、フ
ロアパネルの後部にスペアタイヤをがたつきが生じない
よう支持させる場合に、これが簡単な構成の収納装置に
よって達成されるようにすることを課題とする。
【0010】また、自動車の後部に対し、その後方から
他の車両が衝突したときなど、上記フロアパネルの後部
にその後方から前方に向う衝撃力が与えられたときに
は、その衝撃力により上記フロアパネルの後部が円滑に
座屈して、上記衝撃力が効果的に緩和されるようにする
ことを課題とする。
他の車両が衝突したときなど、上記フロアパネルの後部
にその後方から前方に向う衝撃力が与えられたときに
は、その衝撃力により上記フロアパネルの後部が円滑に
座屈して、上記衝撃力が効果的に緩和されるようにする
ことを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の自動車のスペアタイヤ収納装置は、次の如く
である。
の本発明の自動車のスペアタイヤ収納装置は、次の如く
である。
【0012】請求項1の発明は、車体2におけるフロア
パネル16の後部の下面側にスペアタイヤ22の一側面
を接合させた状態で、このスペアタイヤ22を上記フロ
アパネル16の後部に支持可能とさせる支持手段33を
備えた自動車のスペアタイヤ収納装置において、
パネル16の後部の下面側にスペアタイヤ22の一側面
を接合させた状態で、このスペアタイヤ22を上記フロ
アパネル16の後部に支持可能とさせる支持手段33を
備えた自動車のスペアタイヤ収納装置において、
【0013】上記フロアパネル16の後部の一部分を下
方に向い膨出させて膨出部25を形成し、この膨出部2
5の突出端部の下面を仮想水平面に対し傾斜するほぼ平
坦な傾斜面とさせ、この傾斜面を上記スペアタイヤ22
の一側面をほぼ全体にわたり接合可能とさせるタイヤ接
合面31としたものである。
方に向い膨出させて膨出部25を形成し、この膨出部2
5の突出端部の下面を仮想水平面に対し傾斜するほぼ平
坦な傾斜面とさせ、この傾斜面を上記スペアタイヤ22
の一側面をほぼ全体にわたり接合可能とさせるタイヤ接
合面31としたものである。
【0014】請求項2の発明は、請求項1の発明に加え
て、上記車体2の後部を、左右後車輪3,3により車幅
方向に延びる車軸4を介し走行路面5上に支持させた自
動車のスペアタイヤ収納装置において、
て、上記車体2の後部を、左右後車輪3,3により車幅
方向に延びる車軸4を介し走行路面5上に支持させた自
動車のスペアタイヤ収納装置において、
【0015】上記車軸4よりも後側に上記膨出部25を
位置させ、この膨出部25のタイヤ接合面31を後下が
りの傾斜面とさせたものである。
位置させ、この膨出部25のタイヤ接合面31を後下が
りの傾斜面とさせたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。
により説明する。
【0017】図中符号1は自動車の後部で、矢印Frは
その前方を示している。また、下記する左右とは上記前
方に向っての車幅方向をいうものとする。
その前方を示している。また、下記する左右とは上記前
方に向っての車幅方向をいうものとする。
【0018】上記自動車1は板金製の車体2と、この車
体2の前部の下側に配設される不図示の左右一対の前車
輪と、上記車体2の後部の下側に配設される左右一対の
後車輪3,3と、これら各前車輪および後車輪3をそれ
ぞれ車幅方向に延びるその軸心回りに回転自在となるよ
う上記車体2に支承させる車軸4とを備え、上記車体2
は、上記各前車輪と各後車輪3とにより、車幅方向に延
びる各車軸4を介して走行路面5上に支持されている。
体2の前部の下側に配設される不図示の左右一対の前車
輪と、上記車体2の後部の下側に配設される左右一対の
後車輪3,3と、これら各前車輪および後車輪3をそれ
ぞれ車幅方向に延びるその軸心回りに回転自在となるよ
う上記車体2に支承させる車軸4とを備え、上記車体2
は、上記各前車輪と各後車輪3とにより、車幅方向に延
びる各車軸4を介して走行路面5上に支持されている。
【0019】上記車体2は、その下部を構成し上記各車
軸4を介して上記前車輪と後車輪3とを支承する車体フ
レーム7と、この車体フレーム7上に支持されてその内
部空間9が車室や荷室として利用される車体本体10と
を備えている。
軸4を介して上記前車輪と後車輪3とを支承する車体フ
レーム7と、この車体フレーム7上に支持されてその内
部空間9が車室や荷室として利用される車体本体10と
を備えている。
【0020】上記車体フレーム7は、上記車体2の左右
各下側部を構成して前後方向に長く延びる左右一対のサ
イドフレーム12,12と、車幅方向に延びてこれらサ
イドフレーム12,12の後部における前後方向の各中
途部を互いに結合させる中途部クロスメンバ13と、車
幅方向に延びて上記サイドフレーム12,12の各後端
部を互いに結合させるロアバックパネルである他の後部
クロスメンバ14とを備えている。
各下側部を構成して前後方向に長く延びる左右一対のサ
イドフレーム12,12と、車幅方向に延びてこれらサ
イドフレーム12,12の後部における前後方向の各中
途部を互いに結合させる中途部クロスメンバ13と、車
幅方向に延びて上記サイドフレーム12,12の各後端
部を互いに結合させるロアバックパネルである他の後部
クロスメンバ14とを備えている。
【0021】一方、上記車体本体10は、その下部を構
成して上記車体フレーム7の各部上面にスポット溶接に
より結合されて支持されるフロアパネル16を備えてい
る。また、上記車体本体10の後端壁には上記内部空間
9と、車体2の後方とを互いに連通させるバックドア開
口17が形成され、このバックドア開口17は上記他の
クロスメンバ14の上方に位置し、このバックドア開口
17を開閉自在とするバックドア18が設けられてい
る。また、上記他のクロスメンバ14を後方から覆うと
共に、このクロスメンバ14に支持されるリヤバンパ1
9が設けられている。
成して上記車体フレーム7の各部上面にスポット溶接に
より結合されて支持されるフロアパネル16を備えてい
る。また、上記車体本体10の後端壁には上記内部空間
9と、車体2の後方とを互いに連通させるバックドア開
口17が形成され、このバックドア開口17は上記他の
クロスメンバ14の上方に位置し、このバックドア開口
17を開閉自在とするバックドア18が設けられてい
る。また、上記他のクロスメンバ14を後方から覆うと
共に、このクロスメンバ14に支持されるリヤバンパ1
9が設けられている。
【0022】上記フロアパネル16の後部の下側にスペ
アタイヤ22用の収納装置23が設けられている。
アタイヤ22用の収納装置23が設けられている。
【0023】上記収納装置23につき説明すると、車体
2の平面視で、上記フロアパネル16の後部における上
記左右サイドフレーム12,12と、前後に離れて位置
する上記両クロスメンバ13,14とで囲まれた一部分
が下方に向って突出するようプレス加工により膨出させ
られている。ここで、上記スペアタイヤ22の後部のう
ち、膨出させられていない部分を一般部24、膨出させ
られた部分を膨出部25とする。
2の平面視で、上記フロアパネル16の後部における上
記左右サイドフレーム12,12と、前後に離れて位置
する上記両クロスメンバ13,14とで囲まれた一部分
が下方に向って突出するようプレス加工により膨出させ
られている。ここで、上記スペアタイヤ22の後部のう
ち、膨出させられていない部分を一般部24、膨出させ
られた部分を膨出部25とする。
【0024】上記膨出部25は、この膨出部25の下方
への突出端部を構成する底板27を備え、この底板27
はほぼ平坦な形状とされ、かつ、車体2の平面視で、ほ
ぼ正方形の矩形とされ、この底板27は仮想水平面に対
して傾斜させられており、より具体的には、上記底板2
7は、その前端縁が上記一般部24に一体的に結合させ
られ、その後部側が後下がりとなるよう傾斜させられて
いる。また、上記膨出部25は、上記膨出部25の左右
各側端部を構成して上記一般部24と底板27の左右各
端縁とを一体的に結合させる左右側板28,28と、上
記膨出部25の後端部を構成して上記一般部24と底板
27の後端縁とを一体的に結合させる後板29とを備え
ている。これら各側板28と後板29とはいずれもほぼ
鉛直方向に延びる縦向き板とされている。
への突出端部を構成する底板27を備え、この底板27
はほぼ平坦な形状とされ、かつ、車体2の平面視で、ほ
ぼ正方形の矩形とされ、この底板27は仮想水平面に対
して傾斜させられており、より具体的には、上記底板2
7は、その前端縁が上記一般部24に一体的に結合させ
られ、その後部側が後下がりとなるよう傾斜させられて
いる。また、上記膨出部25は、上記膨出部25の左右
各側端部を構成して上記一般部24と底板27の左右各
端縁とを一体的に結合させる左右側板28,28と、上
記膨出部25の後端部を構成して上記一般部24と底板
27の後端縁とを一体的に結合させる後板29とを備え
ている。これら各側板28と後板29とはいずれもほぼ
鉛直方向に延びる縦向き板とされている。
【0025】上記スペアタイヤ22の外周部は弾性のゴ
ム製タイヤで構成されており、上記底板27の下面は、
上記スペアタイヤ22のタイヤの軸方向の一側面をほぼ
全体にわたり直接に接合可能とさせるタイヤ接合面31
とされ、後下がりのほぼ平坦な傾斜面とされている。上
記膨出部25と、この膨出部25に支持させられるスペ
アタイヤ22とは、いずれも前記後車輪3用の車軸4よ
りも後側に位置させられている。
ム製タイヤで構成されており、上記底板27の下面は、
上記スペアタイヤ22のタイヤの軸方向の一側面をほぼ
全体にわたり直接に接合可能とさせるタイヤ接合面31
とされ、後下がりのほぼ平坦な傾斜面とされている。上
記膨出部25と、この膨出部25に支持させられるスペ
アタイヤ22とは、いずれも前記後車輪3用の車軸4よ
りも後側に位置させられている。
【0026】上記タイヤ接合面31にスペアタイヤ22
のタイヤの軸方向における一側面を圧接状に接合させた
状態で、このスペアタイヤ22を上記フロアパネル16
の後部に着脱自在に支持可能とさせる支持手段33が設
けられている。この支持手段33は、前後方向に延びて
その上面側に上記スペアタイヤ22を載置可能とさせる
キャリア34を備え、このキャリア34の前端部は上記
クロスメンバ13に枢支具35により枢支され、この枢
支具35を中心として上記キャリア34の後部側が上下
に回動自在とされている。また、上記キャリア34にス
ペアタイヤ22を載置させて上方に回動させ上記スペア
タイヤ22のタイヤの一側面を上記タイヤ接合面31に
圧接状に接合させたとき、上記キャリア34の回動端を
上記車体フレーム7のクロスメンバ14に着脱自在に固
着させる固着具36が設けられている。
のタイヤの軸方向における一側面を圧接状に接合させた
状態で、このスペアタイヤ22を上記フロアパネル16
の後部に着脱自在に支持可能とさせる支持手段33が設
けられている。この支持手段33は、前後方向に延びて
その上面側に上記スペアタイヤ22を載置可能とさせる
キャリア34を備え、このキャリア34の前端部は上記
クロスメンバ13に枢支具35により枢支され、この枢
支具35を中心として上記キャリア34の後部側が上下
に回動自在とされている。また、上記キャリア34にス
ペアタイヤ22を載置させて上方に回動させ上記スペア
タイヤ22のタイヤの一側面を上記タイヤ接合面31に
圧接状に接合させたとき、上記キャリア34の回動端を
上記車体フレーム7のクロスメンバ14に着脱自在に固
着させる固着具36が設けられている。
【0027】上記したように、キャリア34に載置させ
たスペアタイヤ22を上記タイヤ接合面31に圧接させ
て、上記キャリア34を上記固着具36によりクロスメ
ンバ14に固着させると、上記スペアタイヤ22が収納
状態とされ、このスペアタイヤ22も上記タイヤ接合面
31に沿って延びる後下がりの傾斜姿勢とされる(各図
中、実線図示)。一方、上記収納状態から、固着具36
による固着を解除させれば、上記キャリア34がスペア
タイヤ22と共に下方に回動可能とされ、この下方への
回動により、上記キャリア34に対し上記スペアタイヤ
22の出し入れが、車体2の後方から可能とされる(図
1中、仮想線図示)。
たスペアタイヤ22を上記タイヤ接合面31に圧接させ
て、上記キャリア34を上記固着具36によりクロスメ
ンバ14に固着させると、上記スペアタイヤ22が収納
状態とされ、このスペアタイヤ22も上記タイヤ接合面
31に沿って延びる後下がりの傾斜姿勢とされる(各図
中、実線図示)。一方、上記収納状態から、固着具36
による固着を解除させれば、上記キャリア34がスペア
タイヤ22と共に下方に回動可能とされ、この下方への
回動により、上記キャリア34に対し上記スペアタイヤ
22の出し入れが、車体2の後方から可能とされる(図
1中、仮想線図示)。
【0028】上記膨出部25の内部は、その前部側から
後部側に向うに従い、深くなる空間とされて、上記車体
本体10の内部空間9に向って開放され、上記膨出部2
5の内部は、上記内部空間9から小物の出し入れが可能
な小物入れ空間38とされている。
後部側に向うに従い、深くなる空間とされて、上記車体
本体10の内部空間9に向って開放され、上記膨出部2
5の内部は、上記内部空間9から小物の出し入れが可能
な小物入れ空間38とされている。
【0029】上記したように、フロアパネル16の後部
の一部分を下方に向い膨出させて膨出部25を形成する
と、この膨出部25の外縁部に生じる側板28や後板2
9の縦向き板によって、上記フロアパネル16の後部を
単にほぼ平坦な形状とした場合よりも、上下方向の外力
に対する剛性が向上する。
の一部分を下方に向い膨出させて膨出部25を形成する
と、この膨出部25の外縁部に生じる側板28や後板2
9の縦向き板によって、上記フロアパネル16の後部を
単にほぼ平坦な形状とした場合よりも、上下方向の外力
に対する剛性が向上する。
【0030】このため、上記したように、膨出部25の
突出端部の下端面をタイヤ接合面31とし、このタイヤ
接合面31にスペアタイヤ22の一側面を接合させた状
態で、このスペアタイヤ22をフロアパネル16の後部
に支持させると、上記スペアタイヤ22は、自動車1の
走行時にも、がたつきが生じることなく上記フロアパネ
ル16の後部に強固に支持される。
突出端部の下端面をタイヤ接合面31とし、このタイヤ
接合面31にスペアタイヤ22の一側面を接合させた状
態で、このスペアタイヤ22をフロアパネル16の後部
に支持させると、上記スペアタイヤ22は、自動車1の
走行時にも、がたつきが生じることなく上記フロアパネ
ル16の後部に強固に支持される。
【0031】しかも、車体2の平面視で、上記タイヤ接
合面31に対するスペアタイヤ22のタイヤの接合位置
は、縦向き板である各側板28や後板29の近傍に位置
させられていて、上記各側板28や後板29は上下方向
の外力に対し剛性が大きいため、上記フロアパネル16
の後部に対し、上記スペアタイヤ22は、よりがたつき
なく強固に支持される。
合面31に対するスペアタイヤ22のタイヤの接合位置
は、縦向き板である各側板28や後板29の近傍に位置
させられていて、上記各側板28や後板29は上下方向
の外力に対し剛性が大きいため、上記フロアパネル16
の後部に対し、上記スペアタイヤ22は、よりがたつき
なく強固に支持される。
【0032】そして、上記したように、フロアパネル1
6の後部にスペアタイヤ22をがたつきが生じないよう
に強固に支持させる場合、これは、上記フロアパネル1
6の後部の一部分を膨出させて膨出部25を形成したこ
とにより達成されるのであり、よって、別途にクロスメ
ンバを設けていた従来の技術に比べて、部品点数が多く
なるということが回避されて、上記したスペアタイヤ2
2の支持は簡単な構成の収納装置23によって達成され
る。
6の後部にスペアタイヤ22をがたつきが生じないよう
に強固に支持させる場合、これは、上記フロアパネル1
6の後部の一部分を膨出させて膨出部25を形成したこ
とにより達成されるのであり、よって、別途にクロスメ
ンバを設けていた従来の技術に比べて、部品点数が多く
なるということが回避されて、上記したスペアタイヤ2
2の支持は簡単な構成の収納装置23によって達成され
る。
【0033】また、上記したようにタイヤ接合面31を
傾斜面としたことから、衝突時などフロアパネル16の
後部にその後方から前方に向う衝撃力が与えられたと
き、上記タイヤ接合面31を形成している上記膨出部2
5の突出端部の底板27には、直ちに曲げ応力が生じ易
くなって、上記膨出部25の底板27等の各部が円滑に
座屈させられることとなる。
傾斜面としたことから、衝突時などフロアパネル16の
後部にその後方から前方に向う衝撃力が与えられたと
き、上記タイヤ接合面31を形成している上記膨出部2
5の突出端部の底板27には、直ちに曲げ応力が生じ易
くなって、上記膨出部25の底板27等の各部が円滑に
座屈させられることとなる。
【0034】また、上記タイヤ接合面31にスペアタイ
ヤ22の一側面が接合して支持されている場合、上記膨
出部25は上記スペアタイヤ22によって補強されるこ
ととはなるが、上記衝撃力に基づく膨出部25の座屈の
開始と共に、上記支持手段33には大きい外力が負荷さ
れることとなり、これに伴い、この支持手段33が変
形、破損するなどして、上記タイヤ接合面31からスペ
アタイヤ22が外れ易くなり、よって、上記スペアタイ
ヤ22による膨出部25の補強が解除されて、この膨出
部25の座屈が更に円滑に進行させられる。
ヤ22の一側面が接合して支持されている場合、上記膨
出部25は上記スペアタイヤ22によって補強されるこ
ととはなるが、上記衝撃力に基づく膨出部25の座屈の
開始と共に、上記支持手段33には大きい外力が負荷さ
れることとなり、これに伴い、この支持手段33が変
形、破損するなどして、上記タイヤ接合面31からスペ
アタイヤ22が外れ易くなり、よって、上記スペアタイ
ヤ22による膨出部25の補強が解除されて、この膨出
部25の座屈が更に円滑に進行させられる。
【0035】よって、上記膨出部25の円滑な座屈と、
これに伴いスペアタイヤ22の脱落が期待されることと
により、上記衝撃力は効果的に緩和される。
これに伴いスペアタイヤ22の脱落が期待されることと
により、上記衝撃力は効果的に緩和される。
【0036】更に、上記膨出部25の内部は、上記車体
本体10の内部空間9に向って開く空間となり、よっ
て、この空間を小物入れ空間38として利用できること
から、上記のように膨出部25を形成しても、車体2に
無用な余剰空間の生じることが防止される。
本体10の内部空間9に向って開く空間となり、よっ
て、この空間を小物入れ空間38として利用できること
から、上記のように膨出部25を形成しても、車体2に
無用な余剰空間の生じることが防止される。
【0037】なお、上記膨出部25の底板27を前下が
りとなるよう傾斜させて、上記支持手段33を前下がり
の傾斜面とさせてもよく、このようにしても、上記した
作用効果が得られる。
りとなるよう傾斜させて、上記支持手段33を前下がり
の傾斜面とさせてもよく、このようにしても、上記した
作用効果が得られる。
【0038】また、前記したように、後車輪3用の車軸
4よりも後側に上記膨出部25が位置させられ、この膨
出部25のタイヤ接合面31が後下がりの傾斜面とされ
ており、このため、上記膨出部25は、その前部の上下
方向の寸法が、後部のそれよりも短くなり、つまり、上
記タイヤ接合面31に接合させて支持させたスペアタイ
ヤ22の前部の下方への突出量は、後部のそれよりも小
さくなる。
4よりも後側に上記膨出部25が位置させられ、この膨
出部25のタイヤ接合面31が後下がりの傾斜面とされ
ており、このため、上記膨出部25は、その前部の上下
方向の寸法が、後部のそれよりも短くなり、つまり、上
記タイヤ接合面31に接合させて支持させたスペアタイ
ヤ22の前部の下方への突出量は、後部のそれよりも小
さくなる。
【0039】よって、上記膨出部25やスペアタイヤ2
2よりも前側の空間が、より広く確保され、その分、上
記車軸4等に対する保守、点検用の作業空間が広くなっ
て、この作業が容易にできることとなる。
2よりも前側の空間が、より広く確保され、その分、上
記車軸4等に対する保守、点検用の作業空間が広くなっ
て、この作業が容易にできることとなる。
【0040】なお、以上は図示の例によるが、支持手段
33は、膨出部25に直接取り付けられるものであって
もよい。
33は、膨出部25に直接取り付けられるものであって
もよい。
【0041】
【発明の効果】本発明による効果は、次の如くである。
【0042】請求項1の発明は、車体におけるフロアパ
ネルの後部の下面側にスペアタイヤの一側面を接合させ
た状態で、このスペアタイヤを上記フロアパネルの後部
に支持可能とさせる支持手段を備えた自動車のスペアタ
イヤ収納装置において、
ネルの後部の下面側にスペアタイヤの一側面を接合させ
た状態で、このスペアタイヤを上記フロアパネルの後部
に支持可能とさせる支持手段を備えた自動車のスペアタ
イヤ収納装置において、
【0043】上記フロアパネルの後部の一部分を下方に
向い膨出させて膨出部を形成し、この膨出部の突出端部
の下面を仮想水平面に対し傾斜するほぼ平坦な傾斜面と
させ、この傾斜面を上記スペアタイヤの一側面をほぼ全
体にわたり接合可能とさせるタイヤ接合面としてあり、
次の効果が生じる。
向い膨出させて膨出部を形成し、この膨出部の突出端部
の下面を仮想水平面に対し傾斜するほぼ平坦な傾斜面と
させ、この傾斜面を上記スペアタイヤの一側面をほぼ全
体にわたり接合可能とさせるタイヤ接合面としてあり、
次の効果が生じる。
【0044】即ち、上記フロアパネルの後部の一部分を
下方に向い膨出させて膨出部を形成すると、この膨出部
の外縁部に生じる縦向き板によって、上記フロアパネル
の後部を単にほぼ平坦な形状とした場合よりも、上下方
向の外力に対する剛性が向上する。
下方に向い膨出させて膨出部を形成すると、この膨出部
の外縁部に生じる縦向き板によって、上記フロアパネル
の後部を単にほぼ平坦な形状とした場合よりも、上下方
向の外力に対する剛性が向上する。
【0045】このため、上記したように、膨出部の突出
端部の下端面をタイヤ接合面とし、このタイヤ接合面に
スペアタイヤの一側面をほぼ全体にわたり接合させた状
態で、このスペアタイヤをフロアパネルの後部に支持さ
せると、上記スペアタイヤは、自動車の走行時にも、が
たつきが生じることなく上記フロアパネルの後部に強固
に支持される。
端部の下端面をタイヤ接合面とし、このタイヤ接合面に
スペアタイヤの一側面をほぼ全体にわたり接合させた状
態で、このスペアタイヤをフロアパネルの後部に支持さ
せると、上記スペアタイヤは、自動車の走行時にも、が
たつきが生じることなく上記フロアパネルの後部に強固
に支持される。
【0046】そして、上記したように、フロアパネルの
後部にスペアタイヤをがたつきが生じないように強固に
支持させる場合、これは、上記フロアパネルの後部の一
部分を膨出させて膨出部を形成したことにより達成され
るのであり、よって、別途にクロスメンバを設けていた
従来の技術に比べて、部品点数が多くなるということが
回避されて、上記したスペアタイヤの支持が簡単な構成
の収納装置によって達成される。
後部にスペアタイヤをがたつきが生じないように強固に
支持させる場合、これは、上記フロアパネルの後部の一
部分を膨出させて膨出部を形成したことにより達成され
るのであり、よって、別途にクロスメンバを設けていた
従来の技術に比べて、部品点数が多くなるということが
回避されて、上記したスペアタイヤの支持が簡単な構成
の収納装置によって達成される。
【0047】また、上記したようにタイヤ接合面を傾斜
面としたことから、衝突時などフロアパネルの後部にそ
の後方から前方に向う衝撃力が与えられたとき、上記タ
イヤ接合面を形成している上記膨出部の突出端部の底板
には、直ちに曲げ応力が生じ易くなって、上記膨出部の
底板等の各部が円滑に座屈させられることとなる。
面としたことから、衝突時などフロアパネルの後部にそ
の後方から前方に向う衝撃力が与えられたとき、上記タ
イヤ接合面を形成している上記膨出部の突出端部の底板
には、直ちに曲げ応力が生じ易くなって、上記膨出部の
底板等の各部が円滑に座屈させられることとなる。
【0048】また、上記タイヤ接合面にスペアタイヤの
一側面がほぼ全体にわたり接合して支持されている場
合、上記膨出部は上記スペアタイヤによって補強される
こととはなるが、上記衝撃力に基づく膨出部の座屈の開
始と共に、上記支持手段には大きい外力が負荷されるこ
ととなり、これに伴い、この支持手段が変形、破損する
などして、上記タイヤ接合面からスペアタイヤが外れ易
くなり、よって、上記スペアタイヤによる膨出部の補強
が解除されて、この膨出部の座屈が更に円滑に進行させ
られる。
一側面がほぼ全体にわたり接合して支持されている場
合、上記膨出部は上記スペアタイヤによって補強される
こととはなるが、上記衝撃力に基づく膨出部の座屈の開
始と共に、上記支持手段には大きい外力が負荷されるこ
ととなり、これに伴い、この支持手段が変形、破損する
などして、上記タイヤ接合面からスペアタイヤが外れ易
くなり、よって、上記スペアタイヤによる膨出部の補強
が解除されて、この膨出部の座屈が更に円滑に進行させ
られる。
【0049】よって、上記膨出部の円滑な座屈と、これ
に伴いスペアタイヤの脱落が期待されることとにより、
上記衝撃力は効果的に緩和される。
に伴いスペアタイヤの脱落が期待されることとにより、
上記衝撃力は効果的に緩和される。
【0050】更に、上記膨出部の内部は、上記車体本体
の内部空間に向って開く空間となり、よって、この空間
を小物入れ空間として利用できることから、上記のよう
に膨出部を形成しても、車体に無用な余剰空間の生じる
ことが防止されて、各部が有効利用される。
の内部空間に向って開く空間となり、よって、この空間
を小物入れ空間として利用できることから、上記のよう
に膨出部を形成しても、車体に無用な余剰空間の生じる
ことが防止されて、各部が有効利用される。
【0051】請求項2の発明は、上記車体の後部を、左
右後車輪により車幅方向に延びる車軸を介し走行路面上
に支持させた自動車のスペアタイヤ収納装置において、
右後車輪により車幅方向に延びる車軸を介し走行路面上
に支持させた自動車のスペアタイヤ収納装置において、
【0052】上記車軸よりも後側に上記膨出部を位置さ
せ、この膨出部のタイヤ接合面を後下がりの傾斜面とさ
せてある。
せ、この膨出部のタイヤ接合面を後下がりの傾斜面とさ
せてある。
【0053】このため、上記膨出部は、その前部の上下
方向の寸法が、後部のそれよりも短くなり、つまり、上
記タイヤ接合面に接合させて支持させたスペアタイヤの
前部の下方への突出量は、後部のそれよりも小さくな
る。
方向の寸法が、後部のそれよりも短くなり、つまり、上
記タイヤ接合面に接合させて支持させたスペアタイヤの
前部の下方への突出量は、後部のそれよりも小さくな
る。
【0054】よって、上記膨出部やスペアタイヤよりも
前側の空間が、より広く確保され、その分、上記車軸等
に対する保守、点検用の作業空間が広くなって、この作
業が容易にできることとなる。
前側の空間が、より広く確保され、その分、上記車軸等
に対する保守、点検用の作業空間が広くなって、この作
業が容易にできることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】収納装置の側面断面図である。
【図2】収納装置の平面図である。
【図3】収納装置の背面図である。
1 自動車
2 車体
3 後車輪
4 車軸
5 走行路面
7 車体フレーム
10 車体本体
12 サイドフレーム
13 クロスメンバ
14 クロスメンバ
16 フロアパネル
22 スペアタイヤ
23 収納装置
24 一般部
25 膨出部
27 底板
28 側板
29 後板
31 タイヤ接合面
33 支持手段
38 小物入れ空間
Claims (2)
- 【請求項1】 車体(2)におけるフロアパネル(1
6)の後部の下面側にスペアタイヤ(22)の一側面を
接合させた状態で、このスペアタイヤ(22)を上記フ
ロアパネル(16)の後部に支持可能とさせる支持手段
(33)を備えた自動車のスペアタイヤ収納装置におい
て、 上記フロアパネル(16)の後部の一部分を下方に向い
膨出させて膨出部(25)を形成し、この膨出部(2
5)の突出端部の下面を仮想水平面に対し傾斜するほぼ
平坦な傾斜面とさせ、この傾斜面を上記スペアタイヤ
(22)の一側面をほぼ全体にわたり接合可能とさせる
タイヤ接合面(31)とした自動車のスペアタイヤ収納
装置。 - 【請求項2】 上記車体(2)の後部を、左右後車輪
(3,3)により車幅方向に延びる車軸(4)を介し走
行路面(5)上に支持させた自動車のスペアタイヤ収納
装置において、 上記車軸(4)よりも後側に上記膨出部(25)を位置
させ、この膨出部(25)のタイヤ接合面(31)を後
下がりの傾斜面とさせた請求項1に記載の自動車のスペ
アタイヤ収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24195598A JP3519280B2 (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 自動車のスペアタイヤ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24195598A JP3519280B2 (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 自動車のスペアタイヤ収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000072049A JP2000072049A (ja) | 2000-03-07 |
| JP3519280B2 true JP3519280B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=17082068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24195598A Expired - Fee Related JP3519280B2 (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 自動車のスペアタイヤ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3519280B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4593014B2 (ja) * | 2001-06-05 | 2010-12-08 | 富士重工業株式会社 | 自動車の後部車体構造 |
| JP6178167B2 (ja) * | 2013-08-28 | 2017-08-09 | ダイハツ工業株式会社 | 車両のスペアタイヤ支持装置 |
-
1998
- 1998-08-27 JP JP24195598A patent/JP3519280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000072049A (ja) | 2000-03-07 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040127 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040128 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |