JP3620288B2 - 自動車の後部車体構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車のトランクルーム下部側の後部車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の後部車体構造としては、例えば特開平6−199249号公報に記載された図6から図8に示すものがある。即ち、この後部車体構造では、自動車1の車室3の後部のトランクルーム5にスペアタイヤ7が水平に収容され、車室3の後端部の骨格部材9を連結して自動車1の後部に変化部11が形成され、リヤサイドメンバ13には複数本のビード15が、図8のように設けられている。従って、自動車1が後部から衝突エネルギを受けると、ビード15によってリヤサイドメンバ13が下向きに変化して、スペアタイヤ7が図9のように下向きに回転し、前方への移動を押さえることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のように単にリヤサイドメンバ13にビード15を設けるだけであるため、安定したスペアタイヤの回転を得ることが難しい。また、安定したエネルギ吸収量の設定も難しくなるという問題がある。
【0004】
本発明は、スペアタイヤをより確実に回転変位させることができ、またエネルギ吸収を確実かつ安定して行なわせ、しかもエネルギ吸収量の設定が容易な自動車の後部車体構造の提供を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、車体後部のリヤフロアパネルの車幅方向両側に沿って車体前後方向にリヤサイドメンバを配置固着し、前記リヤフロアパネルに、スペアタイヤを略水平に格納する凹部を設け、該凹部の車体前後方向の前側に車幅方向に配置されて前記リヤフロアパネル及び左右のリアサイドメンバに結合されたサスペンション取付用クロスメンバを設け、該サスペンション取付用クロスメンバの前側に車幅方向に配置されて前記リヤフロアパネル及び左右のリヤサイドメンバに結合されたシートキャッチャー用クロスメンバを設け、前記左右のリヤサイドメンバとサスペンション取付用クロスメンバ及びシートキャッチャー用クロスメンバとリヤフロアパネルとで剛性の高い変形阻止部を設け、該変形阻止部と前記スペアタイヤ格納用の凹部との間に、前記変形阻止部より剛性が低く車体後部からの衝突荷重により前記スペアタイヤを格納した凹部を車体下方へ回転移動させ得る変形許容部を設けた自動車の後部車体構造であって、前記サスペンション取付用クロスメンバを、車両後部から衝突荷重が入力されたときに前記凹部の前端が突き当たる位置に配設したことを特徴とする。
【0006】
請求項2の発明は、請求項1記載の自動車の後部車体構造であって、前記サスペンション取付用クロスメンバは、前記凹部の高さの半分以上の高さを有することを特徴とする。
【0007】
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の自動車の後部車体構造であって、前記サスペンション取付用クロスメンバは、前記リヤフロアパネルの下面に固着されるハット断面形状のベース部と、該ベース部に固着されて下方に延設される延長部とよりなることを特徴とする。
【0008】
請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれかに記載の自動車の後部車体構造であって、前記サスペンション取付用クロスメンバは、前記左右リヤサイドメンバがホイールハウスに対応して車幅方向に相互に幅が狭くなっている部分で該リヤサイドメンバに結合されていることを特徴とする。
【0009】
請求項5の発明は、請求項1〜4のいずれかに記載の自動車の後部車体構造であって、前記シートキャッチャー用クロスメンバに、補強用の心材を設けたことを特徴とする。
【0010】
請求項6の発明は、請求項1〜5のいずれかに記載の自動車の後部車体構造であって、前記変形許容部は、前記リヤサイドメンバに設けたエンボス部を有することを特徴とする。
【0011】
請求項7の発明は、請求項6記載の自動車の後部車体構造であって、前記エンボス部は、前記リヤサイドメンバがホイールハウスに対応する部分で車幅方向に相互に幅が狭くなると共に車両後方に漸次広がり始める境目に設けられていることを特徴とする。
【0012】
【発明の効果】
車両の後面衝突時にスペアタイヤ格納用の凹部が衝突荷重を受けると、その荷重が変形許容部を介し変形阻止部へ伝達される。そして、変形阻止部でその変形が阻止されることにより、変形許容部が変形を始め、スペアタイヤ格納用の凹部を車体下方へ確実に回転移動させることができる。又、変形阻止部と変形許容部との設定によって、そのエネルギ吸収が確実かつ安定したものとなり、エネルギ吸収量の設定も容易となる。
【0013】
請求項2の発明では、請求項1の発明の効果に加え、後面衝突時に、スペアタイヤ格納用の凹部がサスペンション取付用クロスメンバに規制を受けることによって、車体下方への回転移動をより確実に行なわせることができる。
【0014】
請求項3の発明では、請求項1又は2の発明の効果に加え、サスペンション取付用クロスメンバをハット断面形状のベース部によって剛性を確保し、しかも延長部によってスペアタイヤ格納用の凹部に対しその高さを容易に確保することができる。
【0015】
請求項4の発明では、請求項1〜3のいずれかの発明の効果に加え、サスペンション取付用クロスメンバにより、左右リヤサイドメンバがホイールハウスに対応して車幅方向に相互に幅が狭くなっている部分を補強することによって、後面衝突時にリヤサイドメンバがサスペンション取付用クロスメンバの手前で変形することを容易とし、スペアタイヤ格納用の凹部の下方への回転移動とエネルギ吸収をより確実かつ容易に行なわせることができる。
【0016】
請求項5の発明では、請求項1〜4のいずれかの発明の効果に加え、補強用の心材によってシートキャッチャー用クロスメンバの剛性をより高めることができ、スペアタイヤ格納用の凹部をより確実に規制し、その車体下方への回転移動をより確実に行なわせることができる。
【0017】
請求項6の発明では、請求項1〜5のいずれかの発明の効果に加え、リヤサイドメンバのエンボス部によって後面衝突時にリヤサイドメンバの折れモードをより確実に特定することができ、スペアタイヤ格納用の凹部のより確実な回転移動と確実かつ安定したエネルギ吸収を行なわせることができる。
【0018】
請求項7の発明では、請求項6の発明の効果に加え、エンボス部をリヤサイドメンバがホイールハウスに対応して車幅方向に相互に幅が狭くなると共に、車両後方に漸次広がり始める境目に設けることによって、リヤサイドメンバの折れモードをより確実なものとし、スペアタイヤ格納用の凹部の回転移動を正確に行なわせ、確実かつ安定したエネルギ吸収を行なわせることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に示す実施例に基づいて説明する。
【0020】
図1は本発明の一実施例に係る自動車の後部車体構造の一部省略断面図、図2は同平面図、図3はリヤフロアパネル17の斜視図であり、(a)は衝突前、(b)は衝突後を示している。これら図1,図2,図3のように、自動車1の車体後部のリヤフロアパネル17の車幅方向両側に沿って車体前後方向にリヤサイドメンバ13が設けられている。左右リヤサイドメンバ13は、図2で示すようにホイールハウスに対応した部分13aにおいて車幅方向に相互に幅が狭くなる形状を呈している。
【0021】
前記左右リヤサイドメンバ13の後端は、閉じ断面構造のリヤエンドクロスメンバ19で相互に結合されている。尚、図示はしないが、リヤエンドクロスメンバ19の背後にリヤバンパが配置されている。トランクルーム21はバックドア23によってその背後を開閉することができるようになっている。
【0022】
前記リヤフロアパネル17には、トランクルーム21の下部においてスペアタイヤ7を略水平に格納する凹部25が設けられている。前記凹部25の車体前後方向前側には、車幅方向に配置されて前記リヤフロアパネル17の下面と左右のリヤサイドメンバ13とに、スポット溶接等で結合されたサスペンション取付用クロスメンバ27が設けられている。このサスペンション取付用クロスメンバ27には、図示しないサスペンション装置が支持されている。
【0023】
サスペンション取付用クロスメンバ27は、ハット断面形状のベース部27aと、ベース部27aに固着されて下方に延設される延長部27bとよりなり、その下方への突出高さが前記凹部25の突出高さの半分以上、即ちこの実施例では凹部25以上の高さに設定されている。延長部27bは図1の断面において、その間隔が下方へ狭くなるように設定されている。かかるサスペンション取付用クロスメンバ27は、前記左右リヤサイドメンバ13に対し、前記車幅方向に相互に幅が狭くなる部分13aにおいて結合されている。
【0024】
前記サスペンション取付用クロスメンバ27の前側において車幅方向に配置され、前記リヤフロアパネル17上面及び左右のリヤサイドメンバ13に、スポット溶接等で結合されたシートキャッチャー用クロスメンバ29が設けられている。このシートキャッチャー用クロスメンバ29は、リヤシート31の取付用として機能している。
【0025】
該シートキャッチャー用クロスメンバ29内には、図1、図4のように補強用の心材29a(鉄心)が固着されている。補強用の心材29aはシートキャッチャー用クロスメンバ29内面に溶接等によって固着され、かつその左右両端部は前記左右リヤサイドメンバ13に結合されている。ただし、心材29aは左右両端を左右のリヤサイドメンバ13に結合しない構造にすることも可能である。
【0026】
そして、前記サスペンション取付用クロスメンバ27とシートキャッチャー用クロスメンバ29と左右リヤサイドメンバ13とによって図2の平面から見て明らかなように、車体後方へ向かって先細となる台形形状の補強枠構造をなし、該補強枠構造とリヤフロアパネル17とによって剛性の高い変形阻止部33を構成している。
【0027】
又、変形阻止部33の後方側には前記スペアタイヤ格納用の凹部25との間に、特に補強されず、且つ下方へ弯曲した変形許容部35を構成している。
【0028】
尚、トランクルーム21内には、リヤフロアパネル17、即ちトランクフロアに固定した荷物、例えば脱着後のシート37が固定されている。
【0029】
かかる後部車体構造において、後面衝突された場合、軽衝突時においてはリヤエンドクロスメンバ19及びリヤサイドメンバ13が衝突荷重を受け、リヤエンドクロスメンバ19の潰れ等によってエネルギ吸収が行なわれる。
【0030】
衝突荷重がさらに大きくなると、該衝突荷重がスペアタイヤ7に伝わり、スペアタイヤ7が凹部25の前端に当たり、さらに前方へ荷重が伝達される。
【0031】
凹部25の前端には変形許容部35が構成され、さらにその前側には変形阻止部33が構成されているため、前記荷重伝達によって、図3(b)のように変形許容部35が変形を開始し、リヤサイドメンバ13も変形許容部35の両側において折れ変形を開始する。
【0032】
特に実施例では、変形許容部35が、左右リヤサイドメンバ13の最も幅が狭くなる部分13aにおいて結合されたサスペンション取付用クロスメンバ27の直後に形成されているので、左右サイドメンバ13の当該箇所における折れ変形も確実に行なわれるものとなる。
【0033】
かかる変形許容部35の変形によって、凹部25はその前端がサスペンション取付用クロスメンバ27の後面側に突当たり、該サスペンション取付用クロスメンバ27からリヤフロアパネル17側へ荷重伝達が行なわれるようになる。サスペンション取付用クロスメンバ27はその高さが凹部25の高さの半分以上、図1では凹部25以上の高さを有しているため、凹部25の前端がサスペンション取付用クロスメンバ27に突当たると、スペアタイヤ7からの荷重によってスペアタイヤ7及び凹部25は変形許容部35側を支点とし、さらに下方へ回転移動するようになる。
【0034】
特に実施例では、サスペンション取付用クロスメンバ27の後面が前方下方へ傾斜するようになっているため、スペアタイヤ7の下方回転をより促進するようになっている。さらに、このときサスペンション取付用クロスメンバ27からリヤフロアパネル17へ伝達された荷重は、剛性の高い変形阻止部33によって受けられるため、サスペンション取付用クロスメンバ27による凹部25の前記規制をより確実に行なわせることができる。
【0035】
このようにして後面衝突時にスペアタイヤ7を特定した箇所である変形許容部35を中心として下方へ回転移動させることができ、回転移動のモードを確実に特定することができる。
【0036】
そして、このようなスペアタイヤ7の回転移動によって、トランクルーム21内の荷物であるシート37も同方向へ確実に回転移動させることができ、安全性を大幅に向上することができる。さらに、変形阻止部33の直後に変形許容部35を設定することによって、リヤフロアパネル17及びリヤサイドメンバ13の変形箇所を特定することができ、かかる特定された変形によってエネルギ吸収を確実かつ安定して行なわせることができ、エネルギ吸収量の設定も容易となる。
【0037】
尚、上記実施例ではシートキャッチャー用クロスメンバ29内に補強用の心材29aを設けたが、心材29aはこれを省略することも可能である。ただし、心材29aを設けた場合には、シートキャッチャー用クロスメンバ29の薄板化も可能である。
【0038】
図5は他の実施例を示している。この実施例では、リヤサイドメンバ13にエンボス部39を設けたものである。該エンボス部39は、リヤサイドメンバ13がホイールハウスに対応して車幅方向に相互に幅が狭くなると共に、車両後方に漸次広がり始める境目13bに、例えば前後一対設けられたものである。エンボス部39は、例えばその深さが5mmから10mmに設定されている。かかるエンボス部39は、変形許容部35の一部を構成している。
【0039】
そして、後面衝突により前記図3(b)のような変形をするとき、リヤサイドメンバ13が境目13bで折れ変形するとき、そのモードをより確実に特定することができる。従って、スペアタイヤ7及び凹部25のより確実な下方回転を可能にすると共に、衝突エネルギの吸収を確実かつ安定して行なわせることができ、またエネルギ吸収量の設定もより容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の一実施例に係る一部省略断面図である。
【図2】一実施例に係る一部省略平面図である。
【図3】一実施例に係り、(a)は衝突前の一部省略斜視図、(b)は衝突後の一部省略斜視図である。
【図4】一実施例に係り、心材を示す斜視図である。
【図5】他の実施例に係る一部省略平面図である。
【図6】従来例に係り、後部車体構造を示す概略の斜視図である。
【図7】従来例の後部車体構造の概略断面図である。
【図8】従来例に係り、リヤサイドメンバの斜視図である。
【図9】従来例に係り、作用説明図である。
【符号の説明】
1 自動車
7 スペアタイヤ
13 リヤサイドメンバ
13a ホイールハウスに対応する部分
13b 境目
17 リヤフロアパネル
25 スペアタイヤ格納用の凹部
27 サスペンション取付用クロスメンバ
27a ベース部
27b 延長部
29 シートキャッチャー用クロスメンバ
29a 心材
33 変形阻止部
35 変形許容部
Claims (7)
- 車体後部のリヤフロアパネルの車幅方向両側に沿って車体前後方向にリヤサイドメンバを配置固着し、
前記リヤフロアパネルに、スペアタイヤを略水平に格納する凹部を設け、該凹部の車体前後方向の前側に車幅方向に配置されて前記リヤフロアパネル及び左右のリアサイドメンバに結合されたサスペンション取付用クロスメンバを設け、
該サスペンション取付用クロスメンバの前側に車幅方向に配置されて前記リヤフロアパネル及び左右のリヤサイドメンバに結合されたシートキャッチャー用クロスメンバを設け、
前記左右のリヤサイドメンバとサスペンション取付用クロスメンバ及びシートキャッチャー用クロスメンバとリヤフロアパネルとで剛性の高い変形阻止部を設け、
該変形阻止部と前記スペアタイヤ格納用の凹部との間に、前記変形阻止部より剛性が低く車体後部からの衝突荷重により前記スペアタイヤを格納した凹部を車体下方へ回転移動させ得る変形許容部を設けた自動車の後部車体構造であって、
前記サスペンション取付用クロスメンバを、車両後部から衝突荷重が入力されたときに前記凹部の前端が突き当たる位置に配設したことを特徴とする自動車の後部車体構造。 - 請求項1記載の自動車の後部車体構造であって、
前記サスペンション取付用クロスメンバは、前記凹部の高さの半分以上の高さを有することを特徴とする自動車の後部車体構造。 - 請求項1又は2に記載の自動車の後部車体構造であって、
前記サスペンション取付用クロスメンバは、前記リヤフロアパネルの下面に固着されるハット断面形状のベース部と、該ベース部に固着されて下方に延設される延長部とよりなることを特徴とする自動車の後部車体構造。 - 請求項1〜3のいずれかに記載の自動車の後部車体構造であって、
前記サスペンション取付用クロスメンバは、前記左右リヤサイドメンバがホイールハウスに対応して車幅方向に相互に幅が狭くなっている部分で該リヤサイドメンバに結合されていることを特徴とする自動車の後部車体構造。 - 請求項1〜4のいずれかに記載の自動車の後部車体構造であって、
前記シートキャッチャー用クロスメンバに、補強用の心材を設けたことを特徴とする自動車の後部車体構造。 - 請求項1〜5のいずれかに記載の自動車の後部車体構造であって、
前記変形許容部は、前記リヤサイドメンバに設けたエンボス部を有することを特徴とする自動車の後部車体構造。 - 請求項6記載の自動車の後部車体構造であって、
前記エンボス部は、前記リヤサイドメンバがホイールハウスに対応して車幅方向に相互に幅が狭くなると共に車両後方に漸次広がり始める境目に設けられていることを特徴とする自動車の後部車体構造。
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Cited By (1)
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1998
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