JP3487576B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

Info

Publication number
JP3487576B2
JP3487576B2 JP36910897A JP36910897A JP3487576B2 JP 3487576 B2 JP3487576 B2 JP 3487576B2 JP 36910897 A JP36910897 A JP 36910897A JP 36910897 A JP36910897 A JP 36910897A JP 3487576 B2 JP3487576 B2 JP 3487576B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink tank
ink
recording
individual identification
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP36910897A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11192725A (ja
Inventor
裕二 鶴岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP36910897A priority Critical patent/JP3487576B2/ja
Priority to DE69833625T priority patent/DE69833625T2/de
Priority to EP98310723A priority patent/EP0927639B1/en
Priority to US09/219,897 priority patent/US6736477B2/en
Publication of JPH11192725A publication Critical patent/JPH11192725A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3487576B2 publication Critical patent/JP3487576B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/175Ink supply systems ; Circuit parts therefor
    • B41J2/17503Ink cartridges
    • B41J2/17543Cartridge presence detection or type identification
    • B41J2/17546Cartridge presence detection or type identification electronically
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/175Ink supply systems ; Circuit parts therefor
    • B41J2/17566Ink level or ink residue control

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクタンクが交
換可能なインクジェット記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置のインクタンク
内にインクが残っているか否かは、インクを液体のまま
インクタンク内に入れ、インクタンク自体を透明にする
ことにより、目視で確認することができるが、インクタ
ンク内に充填したスポンジにインクを含侵させてあるタ
イプのインクタンクでは、ユーザが目視でインク残量を
判断することは不可能である。
【0003】このようなタイプのインクタンク内のイン
クの残量を検出する方法としては、印字ドット数を積算
し、得られた積算値からインク消費量を計算してインク
残量を検出する方法が従来から知られている。しかし、
複数のインクタンクを取り替えながら使用した場合、こ
のような方法により求めたインク残量は、各インクタン
ク内のインク残量と一致しなくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】複数のインクタンクを
取り替えながら使用するには、バーコードを付したイン
クカートリッジを利用することが考えられるが、使用す
る複数のインクタンクの中に、同一のバーコードのイン
クカートリッジが含まれることがあるので、バーコード
により個体識別することができなかった。このように
識別をできない上、インクタンクが新品かどうかも識
別することができないので、間違って使用済みのインク
カートリッジが装着されることがあり、カートリッジの
管理はユーザ任せであった。
【0005】 本発明の目的は、上記のような問題点を
解決し、インクタンクを個体識別することができ、イン
クの残量を報知することができるインクジェット記録装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、イン
クを収容するインクタンクであって、インクタンクが未
使用か否かの情報とインクタンクの個体を識別するため
の個体識別番号とを一度だけ記録可能な記録を有する記
録担体が設けられたインクタンクを着脱可能に構成さ
れ、装着されたインクタンクから供給されるインクを吐
出して記録を行うインクジェット記録装置において、個
体識別番号毎に対応して設けられ、記録されたドット数
を積算するための積算カウント手段と、インクタンクが
交換される度に、装着されたインクタンクの前記記録担
体からインクタンクが未使用か否かの情報を読み出す読
出手段と、前記読出手段により読み出した情報が、イン
クタンクが未使用であることを示す情報であるとき、装
着されているインクタンクの前記記録担体の前記記録部
に、インクタンクが未使用ではないことを示す情報を記
録するとともに、装着されたインクタンクに対応した個
体識別番号を設定して前記記録部に記録する記録手段
と、前記読出手段により読み出した情報が、インクタン
クが未使用ではないことを示す情報であるときは、前記
記録部から個体識別番号を読み出して、読み出した個体
識別番号に対応する前記積算カウント手段をアクティブ
とし、前記読出手段により読み出した情報がインクタン
クが未使用であることを示す情報であるときは、前記記
録手段により設定した個体識別番号に対応する前記積算
カウント手段をリセットした後にアクティブとするよう
制御する制御手段と、前記制御手段によりアクティブに
された積算カウント手段により積算されたカウント数
と、予め定めた最大記録ドット数との差に基づきインク
残量を表示する表示手段と、未使用のインクタンクに対
して前回設定した個体識別番号を記憶する記憶手段と、
を備え、前記記録手段は、装着された未使用のインクタ
ンクに対して、予め用意された複数の個体識別番号の中
から、前記記憶手段に記憶している個体識別番号に続く
番号の個体識別番号を設定することによって、インクジ
ェット記録装置を構成する。
【0007】請求項1において、記録担体は、交換され
たインクタンクが使用済みか否かを記録するための記録
部を有し、記録手段は、駆動制御手段によりアクティブ
にされた積算カウント手段により積算されたカウント数
が予め定めた最大記録ドット数を超えた場合に、記録担
体のインクタンク使用済みか否かの情報を記録するため
の記録部に、インクタンク使用済みの情報を一度だけ記
録する。
【0008】請求項1において、記録部は複数のヒュー
ズとすることができる。
【0009】請求項3において、複数のヒューズは印刷
回路として形成することができる。
【0010】請求項3において、複数のヒューズは粘着
シートの非粘着面上に形成することができる。
【0011】請求項3において、記録手段は複数のヒュ
ーズをデジタル的に溶断させることができる。
【0012】請求項1において、記録部は複数の塑性変
形部材とすることができる。
【0013】請求項7において、記録手段は複数の塑性
変形部材をデジタル的に変形させることができる。
【0014】請求項7において、記録手段は複数の塑性
変形部材をデジタル的に切り離すことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0016】<第1の実施の形態> 図1は本発明の第1の実施の形態を示す。これはインク
ジェット記録装置の例である。図1において、7は接点
レバーであり、詳細な構造を図2に示す。35は情報書
込読出回路であり、図3に示すヒューズパターン10に
「新品」または「使用中」と、「インク残量有り」また
は「インク残量無し」と、個体識別番号との情報を書き
込むとともに、これらの情報をヒューズパターン10か
ら読み出すものである。37はインクタンク交換検出部
であり、インクタンクの交換を検出するものである。3
8はキャリッジモータ駆動制御部であり、インクタンク
交換検出部37によりインクタンクの交換が検出された
場合に、図示しないキャリッジモータを駆動して、キャ
リッジ3(図2)を接点レバー7まで移動させるもので
ある。31はROM(read only memory)であり、制御
プログラムがストアしてある。32はRAM(random a
ccess memory)であり、キャリッジ3に装着された新品
インクタンクに最近使用された個体識別番号をストアす
るためのものであり、CPU33の作業領域でもある。
RAM32の一部を利用して、最大個体識別番号に相当
する数、すなわち、8つの積算カウンタよりなる積算カ
ウンタ群が実現されており、各積算カウンタは個体識別
番号に対応させてあり、ゲートアレイ出カの印字ドット
数がCPU33により1ラインごとに元のメモリ値に加
算されるようになっている。33はCPU(central pr
ocessing unit )であり、ROM31にストアされてい
る制御プログラムに従って各部を制御するとともに、I
/O(input/output)34を介して情報書込読出回路3
5を駆動制御し、情報書込読出回路35により読み出さ
れた個体識別番号に対応するカウンタをRAM32のカ
ウンタ群から選択し、インクタンク交換検出部37によ
りインクタンク交換が検出された場合に、キャリッジモ
ータ駆動制御部38を制御するものである。個体識別番
号として、最初に使われたインクタンクに0が設定さ
れ、それ以降、順次、1,2,3,…,7が設定され、
7まで設定されると、次に0が設定される。36は表示
部であり、インクタンクのインクの使い切りが近いこと
を表示するためのものである。
【0017】情報書込読出回路35をより詳細に説明す
る。接点レバー7の接点8はプルアップ抵抗13を介し
て電源に接続してあり、しかも、バッファ14およびI
/O34を介してCPU33に接続してあり、接点レバ
ー7の接点9はアースに接続してある。よって、接点8
および9がヒューズパターン10のパッド11および1
2と接触したとき、接点8および9がヒューズにより短
絡された場合は、バッファ14を介してL(ローレベ
ル)の信号が出力され、接点8および9がヒューズによ
り短絡されない場合は、バッファ14を介してH(ハイ
レベル)の信号が出力される。プルアップ抵抗13に並
列にFET(field effect transistor )15が接続し
てあり、そのゲートがI/O34を介してCPU33に
接続してある。よって、CPU33からヒューズ溶断信
号が出力されると、FET15がONにされて、接点8
および9間のヒューズに電流が流れ、ヒューズが溶断さ
れる。
【0018】 図2は接点レバー7およびキャリッジ3
の位置関係を示す図である。図2において、1はインク
ジェットヘッドであり、熱エネルギーによりインク中に
気泡を発生させ、気泡の生成によりインクを吐出させる
ようになっている。2は着脱可能なインクタンクであ
り、ヒューズラベル6が貼り付けてある。ヒューズラベ
ル6の詳細を図3に示す。図3に示すヒューズラベル6
には、ヒューズパターン10がエッチング処理により形
成してあり、記録部としての各ヒューズの両側には、導
電性のパッド11および12が設けてある。第1ヒュー
ズは、溶断されていない場合は「新品」を表し、溶断さ
れている場合は「使用中」を表す。第2ヒューズは、溶
断されていない場合は「インク残量有り」を表し、溶断
されている場合は「インク残量無し」を表す。第3ヒュ
ーズないし第5ヒューズは1,2,4の重み付けがして
あり、0から7までの個体識別番号を表すことができ、
例えば、第4ヒューズおよび第5ヒューズが溶断されて
いる場合は6を表す。3はキャリッジであり、インクジ
ェットヘッド1とインクタンク2を搭載するためのもの
であり、2本のガイドバー4および5により図2におい
て左右に案内されるようになっている。キャリッジ3の
側部には第1ないし第5ヒューズと対応させて5つの突
起20が設けてある。7は逆L形の接点レバーであり、
キャリッジ3の移動範囲内の最右端に設けてあり、この
接点レバー7までキャリッジ3が移動された場合に、キ
ャリッジ3の側部に設けた5つの突起20によりそれぞ
れ揺動され、接点8および9が、各ヒューズの両側に設
けた導電性のパッド11および12と接触するようにな
っている。
【0019】通常は、キャリッジ3が左または右に移動
しながら、ヘッド1の吐出口からインクを印字用紙上に
吐出して1ライン印字し、1ライン印字ごとに、印字用
紙を1ライン幅分フィードするということを繰り返して
1枚の画像が印字される。キャリッジ3は通常の印字時
には接点レバー7には到達せず、ヘッド1またはインク
タンク2の交換が検出された場合に、接点レバー7まで
移動されるようになっている。
【0020】図4は図1に示したROM31にストアさ
れる制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。予め決められた交換位置で、ユーザによりインクタ
ンクが交換され、所定のスイッチが操作され、インクタ
ンク交換検出部37によりインクタンクの交換が検出さ
れると(S401)、キャリッジモータ駆動制御部38
によりキャリッジモータが駆動され、キャリッジ3が接
点レバー7まで移動される。そして、接点レバー7が、
キャリッジ3の側部に設けた突起20により揺動され、
接点レバー7の接点8および9が第1ヒューズのパッド
11および12と接触すると、情報書込読出回路35か
らの信号のレベルに基づき、インクタンクが「新品」ま
たは「使用中」のいずれであるかを判定する(S40
2)。
【0021】 情報書込読出回路35からのL信号が出
力された場合は、交換されたインクタンクを「新品」と
判定して、CPU33からヒューズ溶断信号を出力し、
第1ヒューズを溶断させる(S403)。ついで、RA
M32にストアされている最近使用された個体識別番号
の次の個体識別番号を、第3ヒューズないし第5ヒュー
ズを溶断させて書き込む(S404)。その後、書き込
まれた個体識別番号に対応する積算カウンタを積算カウ
ンタ群から選択し、この選択された積算カウンタをリセ
ットしアクティブにする(S405)。
【0022】 他方、情報書込読出回路35からのH信
号が出力された場合は、交換されたインクタンクを「使
用中」と判定して、第3ヒューズないし第5ヒューズに
書き込まれた個体識別番号を読み出し(S406)、読
み出された個体識別番号に対応する積算カウンタを積算
カウンタ群から選択し、この選択された積算カウンタを
アクティブにする(S407)。
【0023】図5は図1に示したROM31にストアさ
れるインク残量検出プログラムの一例を示すフローチャ
ートである。
【0024】ホストコンピュータから送信されてきた印
字画像信号を、インクジェット記録装置内のゲートアレ
イで一度受信し、そのゲートアレイの中でインクジェッ
トヘッド1により印字される順序の画像に変換する(S
501)と同時に、1ラインごとの印字ドット数を、ア
クティブにされている積算カウンタによりカウントし
(S502)、1ラインごとに、積算カウンタによる積
算値を、予め定めたインクの使い切りカウント数と比較
する(S503)。そして、積算カウンタの積算値が使
い切りカウント数以上になると、キャリッジモータ駆動
制御部38によりキャリッジモータを駆動して、キャリ
ッジ3を接点レバー7まで移動させ、接点8および9と
第2ヒューズのパッド11および12が接触したとき、
ヒューズ溶断信号を出力し、第2ヒューズを溶断させる
(S504)。ついで、インクタンクのインクの使い切
りが近いことを表示部36に表示して、ユーザにインク
タンク交換をするようにうながす(S505)。
【0025】この使い切りインクタンクが再度装着され
た場合は、情報書込読出回路35により第2ヒューズの
溶断が検出されてH信号が出力され、インクタンクのイ
ンクの使い切りが近いことを表示部36に表示して、ユ
ーザにインクタンク交換をするようにうながすことにな
る。従って、ユーザのミスオペレーションを未然に防ぐ
ことができる。
【0026】以上、インクタンクのインクの使い切りが
近いことを表示部36に表示して、ユーザにインクタン
ク交換をするようにうながす例を説明したが、積算カウ
ンタの積算値から、インクタンク内にインク残量を求
め、この求められたインク残量を表示することにより、
ユーザがインクタンクの交換時期を判断するようにする
こともできる。
【0027】<第2の実施の形態>図6は本発明の第2
の実施の形態を示す。本実施の形態は第1の実施の形態
との比較でいえば、記録担体の構造が相違し、従って、
記録担体への情報の書き込み方法と記録担体からの情報
の読み出し方法が相違する。
【0028】 本実施の形態の記録担体76は各インク
タンク2に貼り付けてあり、図8に示すように、塑性変
形可能な5つの爪61を記録部としており、第1爪は、
塑性変形されていない場合は「新品」を表し、塑性変形
されている場合は「使用中」を表す。第2爪は、塑性変
形されていない場合は「インク残量有り」を表し、塑性
変形されている場合は「インク残量無し」を表す。第3
爪ないし第5爪は1,2,4の重み付けがしてあり、0
から7までの個体識別番号を表すことができ、例えば、
第4爪および第5爪が塑性変形されている場合は6を表
す。
【0029】 この記録担体76への情報の書き込み
は、CPU33からの爪折り信号に従って、図6に示す
駆動制御部61により、図8に示す書込読出機構81の
爪折り機構87を駆動制御して爪61を折り曲げること
により行われる。爪折り信号はマイクロスイッチ78に
より第1爪の折り曲げが検出されなかった場合に、爪折
り機構87と爪が対峙するタイミングで出力されるとと
もに、個体識別番号に基づき、第3爪ないし第5爪のう
ちの個体識別番号を表す爪と爪折り機構87が対峙する
タイミングで出力され、さらに、「インク残量無し」を
表すときに、爪折り機構87と第2爪とが対峙するタイ
ミングで出力される。他方、この記録媒体76からの情
報の読み出しは、書込読出機構81のマイクロスイッチ
88により、爪61が折り曲げられているか否かを検出
して行うようになっている。書込読出機構81は爪折り
機構87およびマイクロスイッチ88により構成されて
おり、図7に示すように、キャリッジ3の移動範囲内の
最右端に設けてある。
【0030】本実施の形態では、記録担体の爪を折り曲
げる例を説明したが、爪を切り離すようにしても良いこ
とは当然である。
【0031】以上、第1および第2の実施の形態では、
1ヘッドに対して1つのインクタンクを装着するインク
ジェット記録装置の例を説明したが、1ヘッドに対し
て、モノクロインクタンクとカラーインクタンクを装着
することができるインクジェット記録装置に、本発明を
適用することができることは当然である。また、インク
タンクがヘッドとー体化している使い捨てタイプのヘッ
ドを採用したインクジェット記録装置にも、同様に、本
発明を適用することができる。さらに、1台ごとに、イ
ンクタンクがヘッドとー体化している使い捨てタイプの
モノクロ用ヘッドとカラー用ヘッドを採用するインクジ
ェット記録装置に、本発明を適用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、インクタンクの交換時期を
ユーザに知らせることができ、さらに、インク残量をユ
ーザに知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図2】接点レバー7およびキャリッジ3の位置関係を
示す図であり、(a)は平面図であり、(b)は側面図
である。
【図3】ヒューズラベルの構成を示す図である。
【図4】図1に示したROM31にストアされる制御プ
ログラムの一例を示すフローチャートである。
【図5】図1に示したROM31にストアされるインク
残量検出プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
【図6】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図7】書込読出機構81およびキャリッジ3の位置関
係を示す図であり、(a)は書込読出機構81の正面図
であり、(b)は平面図である。
【図8】第2の実施の形態の記録担体の構成を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 ヘッド 2 インクタンク 3 キャリッジ 4、5 ガイドバー 6 ヒューズラベル 7 接点レバー 8、9 接点 10 ヒューズパターン 11、12 パッド 13 プルアップ抵抗 14 バッファ 15 FET 36 表示部 37 インクタンク交換検出部 38 キャリッジモータ駆動制御部

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクを収容するインクタンクであっ
    て、インクタンクが未使用か否かの情報とインクタンク
    の個体を識別するための個体識別番号とを一度だけ記録
    可能な記録を有する記録担体が設けられたインクタンク
    を着脱可能に構成され、装着されたインクタンクから供
    給されるインクを吐出して記録を行うインクジェット記
    録装置において、個体 識別番号に対応して設けられ、記録されたドット
    数を積算するための積算カウント手段と、 インクタンク交換される度に、装着されたインクタン
    の前記記録担体からインクタンクが未使用か否かの情
    報を読み出す読出手段と、前記読出手段により読み出した情報が、インクタンクが
    未使用であることを示す情報であるとき、装着されてい
    インクタンクの前記記録担体の前記記録部に、インク
    タンクが未使用ではないことを示す情報を記録するとと
    もに、装着されたインクタンクに対応した個体識別番号
    を設定して前記記録部に記録する記録手段と、前記読出手段により読み出した情報が、インクタンクが
    未使用ではないことを示す情報であるときは、前記記録
    部から個体識別番号を読み出して、読み出した個体識別
    番号に対応する前記積算カウント手段をアクティブと
    し、前記読出手段により読み出した情報がインクタンク
    が未使用であることを示す情報であるときは、前記記録
    手段により設定した個体識別番号に対応する前記積算カ
    ウント手段をリセットした後にアクティブとするよう制
    御する 制御手段と、前記 制御手段によりアクティブにされた積算カウント手
    段により積算されたカウント数と予め定めた最大記録
    ドット数との差に基づきインク残量を表示する表示手段
    未使用のインクタンクに対して前回設定した個体識別番
    号を記憶する記憶手段と、備え、 前記記録手段は、装着された未使用のインクタンクに対
    して、予め用意された複数の個体識別番号の中から、前
    記記憶手段に記憶している個体識別番号に続く番号の個
    体識別番号を設定する ことを特徴とするインクジェット
    記録装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記記録担体は、交
    換されたインクタンクが使用済みか否かを記録するため
    の記録部を有し、 前記記録手段は、前記制御手段によりアクティブにされ
    た積算カウント手段により積算されたカウント数が予め
    定めた最大記録ドット数を超えた場合に、前記記録担体
    のインクタンク使用済みか否かの情報を記録するための
    記録部に、インクタンク使用済みの情報を一度だけ記録
    することを特徴とするインクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記記録部は複数の
    ヒューズであることを特徴とするインクジェット記録装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記複数のヒューズ
    は印刷回路として形成したものであることを特徴とする
    インクジェット記録装置。
  5. 【請求項5】 請求項3において、前記複数のヒューズ
    は粘着シートの非粘着面上に形成したものであることを
    特徴とするインクジェット記録装置。
  6. 【請求項6】 請求項3において、前記記録手段は前記
    複数のヒューズをデジタル的に溶断させることを特徴と
    するインクジェット記録装置。
  7. 【請求項7】 請求項1において、前記記録部は複数の
    塑性変形部材であることを特徴とするインクジェット記
    録装置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、前記記録手段は前記
    複数の塑性変形部材をデジタル的に変形させることを特
    徴とするインクジェット記録装置。
  9. 【請求項9】 請求項7において、前記記録手段は前記
    複数の塑性変形部材をデジタル的に切り離すことを特徴
    とするインクジェット記録装置。
JP36910897A 1997-12-29 1997-12-29 インクジェット記録装置 Expired - Fee Related JP3487576B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36910897A JP3487576B2 (ja) 1997-12-29 1997-12-29 インクジェット記録装置
DE69833625T DE69833625T2 (de) 1997-12-29 1998-12-24 Druckgerät und Druckverfahren
EP98310723A EP0927639B1 (en) 1997-12-29 1998-12-24 Printing apparatus and printing method
US09/219,897 US6736477B2 (en) 1997-12-29 1998-12-24 Printing apparatus and printing method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36910897A JP3487576B2 (ja) 1997-12-29 1997-12-29 インクジェット記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11192725A JPH11192725A (ja) 1999-07-21
JP3487576B2 true JP3487576B2 (ja) 2004-01-19

Family

ID=18493584

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36910897A Expired - Fee Related JP3487576B2 (ja) 1997-12-29 1997-12-29 インクジェット記録装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6736477B2 (ja)
EP (1) EP0927639B1 (ja)
JP (1) JP3487576B2 (ja)
DE (1) DE69833625T2 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6547364B2 (en) * 1997-07-12 2003-04-15 Silverbrook Research Pty Ltd Printing cartridge with an integrated circuit device
US6565181B2 (en) * 1997-07-12 2003-05-20 Silverbrook Research Pty Ltd Printing cartridge with switch array identification
DE19958941B4 (de) * 1999-11-26 2006-11-09 Francotyp-Postalia Gmbh Verfahren zum Schutz eines Gerätes vor einem Betreiben mit unzulässigem Verbrauchsmaterial
US6312083B1 (en) * 1999-12-20 2001-11-06 Xerox Corporation Printhead assembly with ink monitoring system
US20050162455A1 (en) * 2001-08-06 2005-07-28 Kia Silverbrook Printing cartridge with an integrated circuit device
US6830391B2 (en) 2001-09-21 2004-12-14 Panduit Corp. Media cartridge with printed circuit board for use in a printing system
US7237864B2 (en) * 2004-02-06 2007-07-03 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fluid ejection device identification
JP4137088B2 (ja) * 2004-06-02 2008-08-20 キヤノン株式会社 ヘッド基板、記録ヘッド、ヘッドカートリッジ、記録装置、及び情報入出力方法
FR2873222A1 (fr) * 2004-07-13 2006-01-20 Neopost Ind Sa Systeme d'affranchissement a niveau d'encre controle
JP5200802B2 (ja) 2008-09-17 2013-06-05 株式会社リコー 画像形成装置、廃液管理方法、プログラム並びに記録媒体
JP6539086B2 (ja) * 2015-03-31 2019-07-03 キヤノン株式会社 記憶装置、制御装置、治工具、画像形成装置および定着装置
CN111873634B (zh) * 2020-08-12 2025-05-16 宁波得力科贝技术有限公司 一种保险丝型喷头的身份管理电路及方法

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0433280B1 (de) 1988-07-25 1993-04-28 Siemens Aktiengesellschaft Anordnung für druckeinrichtungen zur überwachung von druckmedium enthaltenden vorratsbehältern
JPH02165954A (ja) * 1988-12-20 1990-06-26 Canon Inc インクジェット記録装置および該装置に装着される記録ヘッド
JP3135323B2 (ja) 1991-12-19 2001-02-13 キヤノン株式会社 記録装置の状態表示方法、及びシステム
JP3101381B2 (ja) 1991-12-19 2000-10-23 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置及びその回復方法
CA2085550C (en) * 1991-12-19 1999-07-06 Kentaro Yano Method of controlling an ink-jet recording apparatus according to recording head information, and ink-jet recording apparatus in which the method is implemented
JP3192456B2 (ja) * 1992-01-20 2001-07-30 キヤノン株式会社 画像記録装置及び情報設定装置
JPH05301349A (ja) 1992-04-24 1993-11-16 Canon Inc 印刷装置
US5363134A (en) 1992-05-20 1994-11-08 Hewlett-Packard Corporation Integrated circuit printhead for an ink jet printer including an integrated identification circuit
US5610635A (en) * 1994-08-09 1997-03-11 Encad, Inc. Printer ink cartridge with memory storage capacity
JPH08174863A (ja) 1994-12-21 1996-07-09 Ricoh Co Ltd インクカートリッジを備えた記録装置
US5699091A (en) 1994-12-22 1997-12-16 Hewlett-Packard Company Replaceable part with integral memory for usage, calibration and other data
CA2164536A1 (en) 1995-01-03 1996-07-04 William G. Hawkins Ink supply identification system
JP3689475B2 (ja) * 1996-01-09 2005-08-31 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置
JPH1052921A (ja) * 1996-06-03 1998-02-24 Canon Inc インクジェット記録装置、インクジェットヘッド、インクタンクおよびインクジェットユニット
WO1998004414A1 (en) * 1996-07-30 1998-02-05 Philips Electronics N.V. Printing device
US6106088A (en) * 1997-10-01 2000-08-22 Xerox Corporation Printhead assembly with integral lifetime monitoring system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11192725A (ja) 1999-07-21
DE69833625T2 (de) 2006-08-24
DE69833625D1 (de) 2006-04-27
EP0927639B1 (en) 2006-03-01
US20020180820A1 (en) 2002-12-05
US6736477B2 (en) 2004-05-18
EP0927639A2 (en) 1999-07-07
EP0927639A3 (en) 1999-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3487576B2 (ja) インクジェット記録装置
US6106088A (en) Printhead assembly with integral lifetime monitoring system
US5068806A (en) Method of determining useful life of cartridge for an ink jet printer
US6533383B1 (en) Ink jet type printing apparatus ink cartridge therefor and method of controlling the printing apparatus
EP1270236B1 (en) Identification of printer recording material receptacle
JPH11314375A (ja) インクカートリッジのインク残量検出装置
US6062669A (en) Method for detecting ink cartridge status
JPH07323645A (ja) 記録装置
EP2133205B1 (en) Fluid discharge device, control method for a fluid discharge device, and fluid tank
JPH08267846A (ja) インクジェットプリンタの紙送り制御方法
JP4622069B2 (ja) 印刷装置、その制御方法、及び情報記録媒体
US5152619A (en) Dot-matrix printer with dot counter and temperature sensor for efficient high-quality printing
JP3747706B2 (ja) インクジェットプリンタのインクエンド値調整装置及び調整方法
JP2862517B2 (ja) インクカートリッジ
JPS59194853A (ja) 液体噴射記録装置
JPH10119306A (ja) インクジェットプリンタ
JPH04141442A (ja) インクジェットプリンタ
JPH11129495A (ja) インクジェットプリンタのインク残量感知機構及び方法
JPH06320751A (ja) インクジェットプリンタのインク残量検出装置
JPH079686A (ja) インクジェットプリンタを用いた電子システムとその制御方法
JPH03277580A (ja) 累積使用状況表示機能付きプリンタ
JP7435722B2 (ja) 載置ユニット
JP2002210995A (ja) インクジェットプリンタ装置
JPH0839824A (ja) インクカートリッジ及び該インクカートリッジを用いた記録装置
JP2004009490A (ja) インクカートリッジ

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071031

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091031

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101031

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101031

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111031

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111031

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121031

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131031

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees