JP3418356B2 - ベッド用連結具 - Google Patents

ベッド用連結具

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JP3418356B2
JP3418356B2 JP14788799A JP14788799A JP3418356B2 JP 3418356 B2 JP3418356 B2 JP 3418356B2 JP 14788799 A JP14788799 A JP 14788799A JP 14788799 A JP14788799 A JP 14788799A JP 3418356 B2 JP3418356 B2 JP 3418356B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ベッドの長さ方
向に亙って備えられるサイドボードやセンターフレーム
などのベッド底部の構成板材を、ベッドの幅方向に亙っ
て備えられるヘッドボードやフットボードなどのベッド
構成材に対して連結させる連結具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ベッド底部を構成するサイドボードSB
やセンターフレームSFと称されるベッドの長さ方向に
長い構成板材Sを、ヘッドボードRHやフットボードR
Fに連結させるための連結具として、図13に示される
構造のものがある。
【0003】かかる図13に示される連結具は、前記構
成板材Sへの取り付け部100と前記ヘッドボードRH
などの内面への添装部101とを、取り付け部100に
対して添装部101が略直交する向きを持つように備え
ている。そして、かかる添装部101に、前記ヘッドボ
ードRHなどの内面にネジ付けられたボルト102の引
っ掛け部101aを上下に二か所備えている。このボル
ト102の引っ掛け部101aは下向きに突き出される
フック状に構成されている。そして、かかる連結具にあ
っては、前記ヘッドボードRHなどにネジ付け備えられ
た上下二本のボルト102、102のそれぞれを当該引
っ掛け部101aの下側に受け入れさせるように構成板
材Sを側方に移動させた後、当該構成板材Sを下方に落
とし込むように移動させることにより、前記ボルト10
2の軸部を引っ掛け部101aの内側に入れ込み、引っ
掛けて、当該構成板材SとヘッドボードRHなどとを組
み合わせ、さらに、当該ボルト102を締め込んで最終
的な留め付けをなして前記構成板材とヘッドボードRH
などとの連結をなすものとされる。この図13に示され
る連結具によれば、こうした連結操作を、前記フック状
をなす引っ掛け部101aの内側に前記ボルト102を
導入させるように、典型的には、前記のように構成板材
Sを側方に移動させ、その後落とし込むことをもってな
し得る点で行い易くするものであり、また、ベッドの移
動などにおいて必要とされる前記構成板材Sと前記ヘッ
ドボードRHなどとの連結の解除も前記ボルト102を
緩めた後、前記引っ掛け部101aからボルト102を
抜け出させるように前記構成板材Sを上方に持ち上げた
後、側方に移動させることをもって容易になし得るもの
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、かかる図1
3に示される連結具にあっては、ヘッドボードRHなど
の側にネジ付けられる上下二本のボルト102、102
の間隔に誤差が生じた場合、下側に位置されるボルト1
02の軸部を連結具の前記添装部101における下側に
位置される引っ掛け部101aの内側に適切に入り込ま
せることができない場合が生じ得る。また、構造上ベッ
ドの左側に位置される前記構成板材Sの連結具と右側に
位置される前記構成板材Sの連結具とを対称形状のもの
として構成、用意せざるを得ず、連結具の共通化を図る
ことができないものであった。
【0005】ここで、実開昭57−99463号公報に
示される取付構造に係る金具のような構造の連結具を用
いれば、ベッドの左右に用いられるこの種の連結具の共
通化を図ることは可能となる。しかるに、同公報に示さ
れる金具は、ヘッドボードなどの側に設けられる取付ネ
ジの頭部が入り込む大径穴の上下に当該頭部に係合する
切欠きを連続して設けるものであるため、連結操作およ
び連結の解除操作の双方共に前記構成板材の側を当該構
成板材の長さ方向に移動させることを要し、解除操作に
あたってはさもなくば取付ネジを完全に抜き外すことを
要し、こうした連結操作などを容易に行い難いものであ
った。また、ヘッドボードなどの側に上下に設けられる
二本の取付ネジの間隔に誤差が生じた場合に、この誤差
に対応する余裕を設け難いものであった。すなわち、同
公報に示される金具の場合、かかる誤差を吸収するため
には、前記大径穴を大きくすることとなるが、この大径
穴を単純に大きくしただけでは、下側の取付ネジを入り
込ませる大径穴に連続する切欠きに当該下側の取付ネジ
の軸部を適切に入り込ませることを十分に担保し得な
い。
【0006】そこでこの発明は、かかる従来の技術の不
都合を解消すること、特に、ベッドの左右両側において
当該ベッドの長さ方向に亙って備えられるベッド底部の
構成板材と当該ベッドの幅方向に亙って備えられる当該
ベッド構成材とを同一の連結具を用いて連結できるよう
にすると共に、かかる連結具に引っ掛けられる上下方向
に亙って備え付けられる二以上のネジ状体の間隔に誤差
があっても、それぞれのネジ状体に対し適切な引っ掛け
をなせるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明にあっては、ベッド用連結具が
以下の(1)ないし(4)の構成を備えたものとした。 (1)ベッドの長さ方向に亙って備えられるベッド底部
の構成板材を、ベッドのヘッドボード等のベッドの幅方
向に亙って備えられるベッド構成材に連結させる連結具
であって、(2)前記構成板材及びベッド構成材の一方
への取り付け板部と、当該構成板材及びベッド構成材の
他方における連結面部への添装板部とを、当該取り付け
板部に対し添装板部が略直交する向きとなるように一体
に備えており、(3)前記添装板部には、前記連結面部
に上下方向に亙ってネジ付け備えられる二本以上のネジ
状体の軸部を個別に導入するように当該添装板部の前記
取り付け板部との連接側と反対の側縁において開放した
水平向きに延びる導入溝部と、この導入溝部より導入さ
れたネジ状体の軸部を前記構成板材側又は前記ベッド構
成材側の移動に伴って導入する鉛直向きに延びる互いに
略同寸の一対の引っ掛け穴部とを備えた略T字状をなす
二以上の連結穴が透設してあると共に、(4)この連結
穴における一対の引っ掛け穴部がそれぞれ、当該引っ掛
け穴部の穴縁に連続する前記導入溝部のもっとも狭い箇
所の溝縁を通る仮想の水平線と当該引っ掛け穴部の内奥
端縁との間の寸法を、当該導入溝部のもっとも狭い箇所
の向き合った溝縁間の寸法と略同寸法とするか、又は、
当該溝縁間の寸法よりも大きくしている。
【0008】かかる構成によれば、先ず、この連結具を
前記取り付け板部をもって前記構成板材及びのベッド構
成材の一方に取り付けた後、前記連結面部に備え付けら
れた二以上のネジ状体の軸部がそれぞれこれに対応した
前記連結穴の導入溝部に入り込むように位置付けた上
で、かかる導入溝部の内奥端部側にネジ状体の軸部が入
り込むように前記構成板材側を側方に移動させ、また
は、前記ベッド構成材側を側方に移動させることによ
り、かかるネジ状体の軸部を当該導入溝部と前記一対の
引っ掛け穴部との連通箇所に導き入れることができる。
【0009】そして、この後、構成板材側を下方に移動
させるか、または、前記ベッド構成材側を上方に移動さ
せることにより、かかる二以上のネジ状体の軸部を二以
上の連結穴のそれぞれにおいて前記一対の引っ掛け穴部
のうちの上方に位置される引っ掛け穴部に引っ掛けさせ
ることができる。
【0010】そして、このように連結具の二以上の連結
穴の引っ掛け穴部にそれぞれ軸部を引っ掛けられた二以
上のネジ状体を最終的にネジ付けることにより、かかる
構成板材をベッド構成材に適切に連結させることができ
る。
【0011】また、かかる連結具は、前記添装板部にお
ける側縁において開放した水平向きに延びる導入溝部
と、この導入溝部より導入された前記ネジ状体の軸部を
前記構成板材側の移動又は前記ベッド構成材側の移動に
伴って導入する鉛直向きに延びる一対の引っ掛け穴部と
を備えた連結穴を有していることから、同一構成の連結
具をもって、ベッドの左側に位置されるサイドボードの
ヘッドボードやフットボードへの連結も、ベッドの右側
に位置されるサイドボードのヘッドボードやフットボー
ドへの連結もなすことができる。
【0012】また、かかる連結具における前記連結穴の
一対の引っ掛け穴部はそれぞれ、当該引っ掛け穴部の穴
縁に連続する前記導入溝部のもっとも狭い箇所の溝縁を
通る仮想の水平線と当該引っ掛け穴部の内奥端縁との間
の寸法を、当該導入溝部のもっとも狭い箇所の向き合っ
た溝縁間の寸法と略同寸法とするか、又は、当該溝縁間
の寸法よりも大きくしていることから、前記連結面部に
備え付けられる二以上のネジ状体のネジ付け位置間の間
隔、すなわち、当該二以上のネジ状体の軸部間の間隔が
当該二以上のネジ状体を個別に前記添装板部の連結穴に
導入可能な範囲において最大限広がってしまっている場
合であっても、前記引っ掛け操作をなした場合に二以上
のネジ状体のうち、もっとも上方に位置されるネジ状体
以外のネジ状体の軸部についても必ずそれぞれの前記連
結穴の上側に位置される引っ掛け穴部に少なくともその
軸部の一部を導入させることができる。
【0013】また、請求項2記載の発明にあっては、請
求項1記載の連結具がさらに、前記引っ掛け穴部におけ
る導入溝部側にある穴縁を、当該引っ掛け穴部における
内奥端縁側に向けて次第に当該引っ掛け穴部の穴幅を狭
くする向きに傾斜させた構成を備えたものとした。
【0014】かかる構成によれば、前記導入溝部と引っ
掛け穴部との連通箇所に導き入れられた前記ネジ状体の
軸部をかかる傾斜した引っ掛け穴部の穴縁に案内させて
確実に当該引っ掛け穴部の内奥端縁側に導き入れること
ができる。
【0015】また、請求項3記載の発明にあっては、請
求項1又は請求項2記載の連結具がさらに、導入溝部の
溝縁を溝内方に張り出す弧状をなすように形成させてあ
るものとした。
【0016】かかる構成によれば、前記弧状をなす導入
溝部の溝縁によって当該導入溝部の側方から前記ネジ状
体の軸部を当該導入溝部に入り込ませ易く、また、この
弧状をなす導入溝部の溝縁により当該軸部を案内してス
ムースに前記引っ掛け穴部に導き入れることができる。
【0017】また、請求項4記載の発明にあっては、請
求項1、請求項2又は請求項3記載の連結具がさらに、
前記引っ掛け穴部が、当該引っ掛け穴部の内奥端縁側に
おいてネジ状体の軸部の径よりも当該引っ掛け穴部の向
き合った穴縁間の寸法を狭くするように構成されてお
り、かかる引っ掛け穴部に前記引っ掛け操作によって導
入された前記ネジ状体の軸部を当該引っ掛け穴部におけ
る向き合った穴縁で挟み込むようにして当該ネジ状体の
引っ掛けをなす構成のものとした。
【0018】かかる構成によれば、前記連結穴の上側の
引っ掛け穴部に導入されたネジ状体の軸部を当該引っ掛
け穴部の内奥端縁に接触させないで、当該軸部の左右両
側でのみ当該引っ掛け穴部の穴縁に接触させるようにし
て当該引っ掛け穴部に引っ掛けさせることができる。こ
の結果、かかるネジ状体をネジ込む向きに回転操作させ
るに際する当該ネジ状体の軸部と引っ掛け穴部の穴縁と
の接触部分を最小に留めることができ、連結具を構成す
る添装板部の添装面と反対の板面にネジ状体の頭部を押
し付けさせる当該ネジ状体の最終的なネジ込み操作を、
比較的抵抗なく行うことが可能とされる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の典型的な実施の
形態について説明する。ここで、図1ないし図10は、
この発明の第一適用例にかかるベッド用連結具G1を示
し、また、図11は、第二適用例にかかるベッド用連結
具G2を、図12は、第三適用例にかかるベッド用連結
具G3を示したものである。
【0020】なお、図1は、第一適用例にかかる連結具
G1を端部に取り付けたベッドの長さ方向に亙って備え
られるベッド底部の構成板材Sと、ベッドの幅方向に亙
って備えられるベッド構成材R(ここでは、ヘッドボー
ドRHおよびフットボードRF)とを分離して斜視の状
態として示しており、また、図2は、構成板材Sへの連
結具Gの取り付け構造を、また、図3は、構成板材Sに
取り付けられた連結具Gに対するベッド構成材Rの取り
付け構造を、それぞれ理解し易いように、斜視の状態と
して示している。また、図4は、連結具Gの添装板部2
に設けられた連結穴20における導入溝部21にベッド
構成材Rの連結面部Mに備え付けられるネジ状体Nの軸
部Naを導入させた状態を、また、図5は、かかる連結
穴20における引っ掛け穴部22にネジ状体Nの軸部N
aを引っ掛けさせた状態を、それぞれ側方から見て示し
ている。また、図6は、ベッド構成材R(ここではフッ
トボードRF)と前記構成板材Sとの連結箇所を当該フ
ットボードRF側を断面にして示している。また、図7
は、前記ベッド構成材R側に備え付けられるネジ状体N
のネジ付け位置に誤差がある場合の前記連結穴20の引
っ掛け穴部22への当該ネジ状体Nの軸部Naの導入状
態を示しており、また、図8ないし図10は、第一適用
例にかかる連結具G1をそれぞれ向きを変えて示してい
る。
【0021】また、図11は、第一適用例にかかる連結
具G1と連結穴20の構成を一部異ならせる第二適用例
にかかる連結具G2を、また、図12は、第一適用例に
かかる連結具G1と連結穴20の構成を一部異ならせる
第三適用例にかかる連結具G3を、それぞれ側方から見
て示している。(なお、図12においては、前記ベッド
構成材R側に備え付けられるネジ状体Nのネジ付け位置
に誤差がある場合の前記連結穴20の引っ掛け穴部22
への当該ネジ状体Nの軸部Naの導入状態も合わせて示
している。)
【0022】前記各適用例にかかるベッド用連結具Gは
いずれも、ベッドの長さ方向に亙って備えられるベッド
底部の構成板材Sを、ベッドのヘッドボードRHやフッ
トボードRFなどのベッドの幅方向に亙って備えられる
ベッド構成材Rに連結させるために用いられるものであ
る。より具体的には、この実施の形態にあっては、構成
されるベッドをかかるヘッドボードRHとフットボード
RFの双方を有するものとしてあり、かかる連結具G
を、ベッドの長さ方向に沿って配されるベッド底部の構
成板材Sの両端部にそれぞれ取り付けられて、この構成
板材Sの一端部と前記ヘッドボードRHとを連結させ、
また、この構成板材Sの他端部と前記フットボードRF
とを連結させて、ベッド底部を形成させるために用いら
れるものとしてある。かかる連結具Gは、典型的には、
図1に示されるように、前記構成板材Sとなるサイドボ
ードSBの一端部の内面に取り付けられて、このサイド
ボードSBの一端部をヘッドボードRHの側部の連結面
部Mに連結させると共に、当該サイドボードSBの他端
部の内面に取り付けられて、このサイドボードSBの他
端部をフットボードRFの側部の連結面部Mに連結させ
るように用いられる。ヘッドボードRHの一側部とフッ
トボードRFの一側部との間に亙るように、かかる連結
具Gを用いてこのようにサイドボードSBを連結・取り
付けると共に、かかるヘッドボードRHの他側部とフッ
トボードRFの他側部との間に亙るように、かかる連結
具Gを用いて同様にサイドボードSBを連結・取り付け
ることにより、これら各ボードと四つの連結具G、G…
によって枠状をなすベッド底部が形成される。また、か
かる連結具Gは、図1に示されるように、必要に応じ
て、前記構成板材SとなるセンターフレームSFの一端
部の一面に取り付けられてヘッドボードRHの左右方向
略中程の位置の連結面部Mに当該センターフレームSF
の一端部を連結させるように用いられると共に、かかる
センターフレームSFの他端部の一面に取り付けられて
フットボードRFの左右方向略中程の位置の連結面部M
に当該センターフレームSFの他端部を連結させるよう
に用いられる。また、典型的には、このように構成され
るベッド底部における左右の前記サイドボードSBの上
端部間に亙るように床板(図示は省略する。)が載せ置
かれてベッドのボトムが構成され、このように載せ置か
れた床板の上面にさらにマットレスが載せ置かれてベッ
ドが構成される。
【0023】より具体的には、前記各適用例にかかる連
結具Gはいずれも、前記構成板材Sへの取り付け板部1
と、前記ヘッドボードRHやフットボードRFなどのベ
ッド構成材Rの連結面部Mへの添装板部2とを備えてい
る。この実施の形態にあっては、かかる取り付け板部1
と添装板部2とは、いずれも略長方形状の板状をなすよ
うに形成されている。また、添装板部2と取り付け板部
1とは、各々の長さ方向に亙る一側部をもって一体に連
接されている。また、取り付け板部1の板面に対し添装
板部2はその板面を略直交させている。より具体的に
は、この実施の形態にあっては、一枚の金属製の板体を
略直角に折り曲げ、この折り曲げられた位置を中心とし
た一方が前記取り付け板部1と、また、他方が前記添装
板部2となるようにして連結具Gを構成している。もっ
とも、これと同様の外観を呈するように、二枚の金属製
の板体を溶接などして連結して連結具Gを構成させるこ
ともでき、また、これと同様の外観を呈するように、プ
ラスチック材料を用いて射出成形などの手法により連結
具Gを構成させることもできる。
【0024】また、この実施の形態にあっては、前記取
り付け板部1に四か所のネジPの差し入れ穴10が透設
してあり、前記添装板部2の起立側と反対の板面を前記
構成板材Sへの取り付け面11として当該構成板材Sの
板面に添装させた状態で、かかる差し入れ穴10にそれ
ぞれネジPを差し入れ、このネジPを当該構成板材Sに
ネジ付けることにより、この取り付け面11をもって前
記取り付け板部1および添装板部2の長さ方向を上下方
向に沿わせるようにして当該構成板材Sに連結具Gを取
り付けることができるようにしてある。
【0025】また、この実施の形態にあっては、前記添
装板部2に略同寸・同形をなす二つの連結穴20、20
が透設してある。かかる二つの連結穴20、20はいず
れも、かかる添装板部2における前記取り付け板部1と
の連接側と反対の側縁2aにおいて開放した水平向き
(すなわち、当該添装板部2の幅方向)に延びる導入溝
部21と、この導入溝部21の内奥部においいて当該導
入溝部21に連通した鉛直向き(すなわち、当該添装板
部2の長さ方向)に延びる互いに略同寸の一対の引っ掛
け穴部22、22とを備えた略T字状をなす穴として形
成してある。より具体的には、前記連結穴20は、前記
添装板部2の長さ方向に沿って透設された長穴23に対
し、この長穴23の長さ方向略中程の位置で前記導入溝
部21を連通させており、この導入溝部21とかかる長
穴23との連通箇所24を挟んだ一方が前記一対の引っ
掛け穴部22、22の一方と、また、この連通箇所24
を挟んだ他方が当該一対の引っ掛け穴部22、22の他
方として機能するように構成してある。
【0026】そして、この実施の形態にあっては、前記
ベッド構成材Rの連結面部Mに上下に間隔を離して途中
までネジ付け備えられた二本の取り付けボルトなどのネ
ジ状体Nの軸部Naを、前記連結具Gの添装板部2にお
ける二つの連結穴20、20の一対の引っ掛け穴部2
2、22の一方にそれぞれ個別に導入させた後、かかる
ネジ状体Nの頭部Nbが添装板部2の添装面2b側と反
対の板面2cに押し付けられる位置(図6において二点
鎖線で示される位置)までの最終的なネジ込みを行って
前記構成板材Sと当該連結面部Mとの連結をなす構成と
してある。すなわち、この実施の形態にあっては、前記
連結穴20における導入溝部21および一対の引っ掛け
穴部22、22のいずれも、前記連結面部Mに備え付け
られたネジ状体Nの軸部Naを導入できる大きさに形成
してあると共に、当該ネジ状体Nの頭部Nbの径よりも
溝幅および穴幅を小さくするように構成してある。な
お、この実施の形態にあっては、前記ヘッドボードRH
の連結面部Mに備えられるネジ状体Nは、当該ヘッドボ
ードRH内に埋め込まれたナット部材(図示は省略す
る。)に対しネジ付けられるなどして備え付けられるも
のとしてあり、また、前記フットボードRFの連結面部
Mに備えられるネジ状体Nは、当該フットボードRFに
設けられた貫通穴hに外面側からはめ入れられたナット
部材Ncに対し、当該貫通穴hに内面側から軸部Naを
差し入れネジ付けて備え付けられるものとしてある。
【0027】この結果、前記各適用例にかかる連結具G
のいずれにおいても、先ず、この連結具Gを前記取り付
け板部1をもって前記構成板材Sの端部に前記添装板部
2における添装面2bが当該構成板材Sの端面Saと略
同面をなすように取り付けた後、前記連結面部Mに備え
付けられた二本のネジ状体N、Nの一方の軸部Naが二
つの前記連結穴20の一方の導入溝部21に入り込み、
かつ、当該連結面部Mに備え付けられた二本のネジ状体
N、Nの他方の軸部Naが二つの前記連結穴20の他方
の導入溝部21に入り込むように構成板材Sを位置付け
た上で、かかる導入溝部21の内奥部側にネジ状体Nの
軸部Naが入り込むように前記構成板材S側を側方に移
動させ、または、前記ヘッドボードRH又はフットボー
ドRF側を側方に移動させることにより、かかるネジ状
体Nの軸部Naを当該導入溝部21と前記一対の引っ掛
け穴部22、22との連通箇所24に導き入れることが
できる。(以下、この連通箇所24への軸部Naの導き
入れをなす移動操作を導入操作という。)そして、この
後、構成板材S側を下方に移動させるか、または、前記
ヘッドボードRHまたはフットボードRF側を上方に移
動させることにより、かかる二本のネジ状体N、Nの軸
部Naを二つの連結穴20、20のそれぞれにおいて前
記一対の引っ掛け穴部22、22のうちの上方に位置さ
れる引っ掛け穴部22に引っ掛けさせることができる。
(以下、この引っ掛け穴部22への軸部Naの引っ掛け
をなす移動操作を引っ掛け操作という。)そして、この
ように連結具Gの二か所の連結穴20の引っ掛け穴部2
2にそれぞれ軸部Naを引っ掛けられたネジ状体Nを前
記のように最終的にネジ付けることにより、かかる構成
板材Sの端部をヘッドボードRHまたはフットボードR
Fの連結面部Mに適切に連結させることができる。
【0028】特に、前記各適用例にかかる連結具Gはい
ずれも、前記添装板部2における側縁2aにおいて開放
した水平向きに延びる導入溝部21と、この導入溝部2
1より導入された前記ネジ状体Nの軸部Naを前記構成
板材S側の移動又は前記連結面部M側の移動に伴って導
入する鉛直向きに延びる一対の引っ掛け穴部22、22
とを備えた連結穴20を有していることから、同一構成
の連結具Gをもって、ベッドの左側に位置されるサイド
ボードSBのヘッドボードRHおよびフットボードRF
の連結も、ベッドの右側に位置されるサイドボードSB
のヘッドボードRHおよびフットボードRFの連結もな
すことができるものである。すなわち、図1において左
側に位置されるサイドボードSBを取り付ける場合に
は、連結具Gの取り付け板部1を左側に位置させる必要
があり、図1において右側に位置されるサイドボードS
Bを取り付ける場合には、連結具Gの取り付け板部1を
右側に位置させる必要があるが、前記連結穴20を構成
する一対の引っ掛け穴部22、22は、いずれも前記ネ
ジ状体Nの軸部Naの引っ掛けられる上方に位置される
引っ掛け穴部22となり得るものであるため、これら連
結具Gはいずれも、上下に反転させることにより図1に
おける左側でのサイドボードSBの取り付けにも、図1
における右側でのサイドボードSBの取り付けにも用い
ることことが可能とされる。
【0029】また、前記第一適用例にかかる連結具G1
および第二適用例にかかる連結具G2にあっては、前記
連結穴20における一対の引っ掛け穴部22、22がそ
れぞれ、当該引っ掛け穴部22の穴縁22aに連続する
前記導入溝部21のもっとも狭い箇所の溝縁21aを通
る仮想の水平線xと当該引っ掛け穴部22の内奥端縁2
2cとの間の寸法yを、当該導入溝部21のもっとも狭
い箇所の向き合った溝縁21a、21a間の寸法zより
も大きくした構成としてある。
【0030】この結果、この第一適用例にかかる連結具
G1および第二適用例にかかる連結具G2にあっては、
前記連結面部Mに備え付けられる二本のネジ状体N、N
のネジ付け位置間の間隔、すなわち、当該二本のネジ状
体N、Nの軸部Na間の間隔が当該二本のネジ状体N、
Nを個別に前記添装板部2の連結穴20に導入可能な範
囲において最大限広がってしまっている場合であって
も、(図7において二点鎖線で示す軸部Naの位置)前
記引っ掛け操作をなした場合に二本のネジ状体N、Nの
うち、下側に位置されるネジ状体Nの軸部Naについて
も必ず前記二つの連結穴20、20のうち下側に位置さ
れる連結穴20の上側に位置される引っ掛け穴部22に
導入させることができる。(図7)これにより、これら
適用例にかかる連結具G1、G2にあっては、前記連結
面部Mに備え付けられる二本のネジ状体N、Nのネジ付
け位置にある程度の誤差が生じても、前記引っ掛け操作
によっていずれのネジ状体Nの軸部Naも再び前記導入
溝部21から予期せず抜け出すことのない前記引っ掛け
穴部22への引っ掛け状態を作り出すことができる。
【0031】また、前記第三適用例にかかる連結具G3
にあっては、前記連結穴20における一対の引っ掛け穴
部22、22がそれぞれ、当該引っ掛け穴部22の穴縁
22aに連続する前記導入溝部21のもっとも狭い箇所
の溝縁21aを通る仮想の水平線xと当該引っ掛け穴部
22の内奥端縁22cとの間の寸法yを、当該導入溝部
21のもっとも狭い箇所の向き合った溝縁21a、21
a間の寸法zと略同寸法とした構成としてある。
【0032】この結果、この第三適用例にかかる連結具
G3にあっても、前記二本のネジ状体N、Nの軸部Na
間の間隔が当該二本のネジ状体N、Nを個別に前記添装
板部2の連結穴20に導入可能な範囲において最大限広
がってしまっている場合であっても、(図12において
二点鎖線で示す軸部Naの位置)前記引っ掛け操作をな
した場合に二本のネジ状体N、Nのうち、下側に位置さ
れるネジ状体Nの軸部Naについても必ず前記二つの連
結穴20、20のうち下側に位置される連結穴20の上
側に位置される引っ掛け穴部22に少なくとも当該軸部
Naの上側の一部を導入させることができる。(図1
2)これにより、この第三適用例にかかる連結具G3に
あっても、前記連結面部Mに備え付けられる二本のネジ
状体N、Nのネジ付け位置にある程度の誤差が生じて
も、前記引っ掛け操作によっていずれのネジ状体Nの軸
部Naも再び前記導入溝部21から予期せず抜け出すこ
とのない前記引っ掛け穴部22への引っ掛け状態を作り
出すことができる。
【0033】また、前記第一適用例にかかる連結具G1
および第三適用例にかかる連結具G3にあっては、前記
引っ掛け穴部22における導入溝部21側にある穴縁2
2bが、当該引っ掛け穴部22における内奥端縁22c
側に向けて次第に当該引っ掛け穴部22の穴幅を狭くす
る向きに傾斜した構成としてある。
【0034】この結果、この第一適用例にかかる連結具
G1および第三適用例にかかる連結具G3にあっては、
前記導入操作をなして前記導入溝部21と引っ掛け穴部
22との連通箇所24に導き入れた前記ネジ状体Nの軸
部Naを前記引っ掛け操作によって当該傾斜した引っ掛
け穴部22の穴縁22bに案内させて確実に当該引っ掛
け穴部22の内奥端縁22c側に導き入れることができ
る。
【0035】また、前記第一適用例にかかる連結具G1
および第三適用例にかかる連結具G3にあっては、さら
に、導入溝部21の溝縁21aが溝内方に張り出す弧状
をなすように形成してある。
【0036】この結果、この第一適用例にかかる連結具
G1および第三適用例にかかる連結具G3にあっては、
前記弧状をなす導入溝部21の溝縁21aによって当該
導入溝部21の側方から前記ネジ状体Nの軸部Naを当
該導入溝部21に入り込ませ易く、また、この弧状をな
す導入溝部21の溝縁21aにより前記導入操作にあた
り当該軸部Naを案内してスムースに前記引っ掛け穴部
22に導き入れることができる。
【0037】また、前記第一適用例にかかる連結具G1
および第三適用例にかかる連結具G3にあっては、さら
に、前記引っ掛け穴部22が、当該引っ掛け穴部22の
内奥端縁22c側においてネジ状体Nの軸部Naの径よ
りも当該引っ掛け穴部22の向き合った穴縁22a、2
2a間の寸法を狭くするように構成されている。そし
て、かかる引っ掛け穴部22に前記引っ掛け操作によっ
て導入された前記ネジ状体Nの軸部Naを当該引っ掛け
穴部22における向き合った穴縁22a、22aで挟み
込むようにして当該ネジ状体Nの引っ掛けをなす構成と
してある。
【0038】これにより、この第一適用例にかかる連結
具G1および第三適用例にかかる連結具G3にあって
は、前記引っ掛け操作により前記連結穴20の上側の引
っ掛け穴部22に導入されたネジ状体Nの軸部Naを当
該引っ掛け穴部22の内奥端縁22cに接触させない
で、当該軸部Naの左右両側でのみ当該引っ掛け穴部2
2の穴縁22aに接触させるようにして当該引っ掛け穴
部22に引っ掛けさせることができる。この結果、これ
ら適用例にかかる連結具Gにあっては、かかるネジ状体
Nをネジ込む向きに回転操作させるに際する当該ネジ状
体Nの軸部Naと引っ掛け穴部22の穴縁22aとの接
触部分を最小に留めることができ、連結具Gを構成する
添装板部2の添装面2bと反対の板面2cにネジ状体N
の頭部Nbを押し付けさせる当該ネジ状体Nの最終的な
ネジ込み操作を、比較的抵抗なく行うことが可能とされ
る。
【0039】以上に説明した導入操作、引っ掛け操作、
および、この引っ掛け操作後の前記ネジ状体Nの最終的
なネジ込み操作によって連結し合わされた前記構成板材
SとヘッドボードRH、フットボードRFなどのベッド
構成材Rとは、ベッドの移動などが必要になった場合に
はかかるネジ状体Nを緩め戻す向きに回転操作した後、
前記連結穴20における引っ掛け穴部22と導入溝部2
1の連通箇所24まで当該ネジ状体Nの軸部Naが移動
される向きにかかる構成板材S側あるいはヘッドボード
RH又はフットボードRF側を移動させ、さらに、この
導入溝部21から当該軸部Naを抜き出す向きに当該構
成板材S側あるいはヘッドボードRH又はフットボード
RF側を側方に移動させることにより、かかる連結穴2
0から当該軸部Naを抜き出させて容易に分離すること
ができる。
【0040】なお、ヘッドボードRH、フットボードR
Fの連結面部Mに三本以上のネジ状体N、N…を上下方
向に亙って備えさせて連結をなす場合には、連結具Gを
構成する添装板部2にもこれに対応した数の前記構成の
連結穴20が設けられるものとされる。
【0041】
【発明の効果】この発明にかかるベッド用連結具によれ
ば、ベッドの左右両側において当該ベッドの長さ方向に
亙って備えられるサイドボードやセンターフレームなど
のベッド底部の構成板材と当該ベッドの幅方向に亙って
備えられるヘッドボードやフットボードなどの当該ベッ
ド構成材とを同一の連結具を用いて連結することができ
る。また、かかる連結具の添装板部の添装される連結面
部に上下方向に亙って備え付けられる二以上のネジ状体
の間隔に誤差があっても、それぞれのネジ状体に対し当
該添装板部に設けられた連結穴の上側に位置される引っ
掛け穴部をもって適切な引っ掛けをなすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一適用例にかかる連結具G1を端部に取り付
けたベッド底部の構成板材Sとベッド構成材Rとを分離
した状態の斜視図
【図2】構成板材Sへの連結具G1の取り付け構造を示
す斜視図
【図3】構成板材Sに取り付けられた連結具G1に対す
るベッド構成材Rの取り付け構造を示す斜視図
【図4】連結具G1の連結穴20における導入溝部21
にベッド構成材Rの連結面部Mに備え付けられるネジ状
体Nの軸部Naを導入させた状態を示す側面図
【図5】連結具G1の連結穴20における引っ掛け穴部
22にネジ状体Nの軸部Naを引っ掛けさせた状態を示
す側面図
【図6】ベッド構成材Rと構成板材Sとの連結箇所の断
面図
【図7】ベッド構成材R側に備え付けられるネジ状体N
のネジ付け位置に誤差がある場合の連結具G1の連結穴
20の引っ掛け穴部22への軸部Naの導入状態を示し
た側面図
【図8】第一適用例にかかる連結具G1の側面図
【図9】第一適用例にかかる連結具G1の平面図
【図10】図8と異なる向きから見た第一適用例にかか
る連結具G1の側面図
【図11】第二適用例にかかる連結具G2の側面図
【図12】第三適用例にかかる連結具G3の側面図
【図13】従来例を示す斜視図
【符号の説明】
S 構成板材 R ベッド構成材 G 連結具 1 取り付け板部 2 添装板部 20 連結穴 21 導入溝部 21a 溝縁 22 引っ掛け穴部 22a 穴縁 x 仮想の水平線 y 寸法 z 寸法
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16B 12/00 - 12/60 F16B 17/00 F16B 7/00 - 7/22

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドの長さ方向に亙って備えられるベ
    ッド底部の構成板材を、ベッドのヘッドボード等のベッ
    ドの幅方向に亙って備えられるベッド構成材に連結させ
    る連結具であって、 前記構成板材及びベッド構成材の一方への取り付け板部
    と、当該構成板材及びベッド構成材の他方における連結
    面部への添装板部とを、当該取り付け板部に対し添装板
    部が略直交する向きとなるように一体に備えており、 前記添装板部には、前記連結面部に上下方向に亙ってネ
    ジ付け備えられる二本以上のネジ状体の軸部を個別に導
    入するように当該添装板部の前記取り付け板部との連接
    側と反対の側縁において開放した水平向きに延びる導入
    溝部と、この導入溝部より導入されたネジ状体の軸部を
    前記構成板材側又は前記ベッド構成材側の移動に伴って
    導入する鉛直向きに延びる互いに略同寸の一対の引っ掛
    け穴部とを備えた略T字状をなす二以上の連結穴が透設
    してあると共に、 この連結穴における一対の引っ掛け穴部がそれぞれ、当
    該引っ掛け穴部の穴縁に連続する前記導入溝部のもっと
    も狭い箇所の溝縁を通る仮想の水平線と当該引っ掛け穴
    部の内奥端縁との間の寸法を、当該導入溝部のもっとも
    狭い箇所の向き合った溝縁間の寸法と略同寸法とする
    か、又は、当該溝縁間の寸法よりも大きくしていること
    を特徴とするベッド用連結具。
  2. 【請求項2】 引っ掛け穴部における導入溝部側にある
    穴縁が、当該引っ掛け穴部における内奥端縁側に向けて
    次第に当該引っ掛け穴部の穴幅を狭くする向きに傾斜し
    た構成としてあることを特徴とする請求項1記載のベッ
    ド用連結具。
  3. 【請求項3】 導入溝部の溝縁が溝内方に張り出す弧状
    をなすように形成してあることを特徴とする請求項1又
    は請求項2記載のベッド用連結具。
  4. 【請求項4】 引っ掛け穴部が、当該引っ掛け穴部の内
    奥端縁側においてネジ状体の軸部の径よりも当該引っ掛
    け穴部の向き合った穴縁間の寸法を狭くするように構成
    されており、当該ネジ状体の軸部を向き合った穴縁で挟
    み込むようにして当該ネジ状体の引っ掛けをなす構成と
    してあることを特徴とする請求項1、請求項2又は請求
    項3記載のベッド用連結具。
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