JP3290513B2 - トナーの湿式定着方法 - Google Patents
トナーの湿式定着方法Info
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Description
に関するものである。
感光ドラムから紙に転写された未定着トナーを紙に定着
させる方法としては、以下に示すような方法が挙げられ
る。 1.加熱定着方式 熱ローラで定着する。(伝熱方式) 赤外線,フラッシュで定着する。(輻射方式) オーブン中で加熱して定着する。(対流方式) 電子レンジで媒体と紙中の水分を加熱して定着する。
(高周波方式) 2.加圧定着方式 高加圧ローラで加圧して定着させる。 3.溶剤定着方式 溶剤雰囲気中を通して溶剤でトナーの構成成分である
熱可塑性樹脂を溶解させて定着させる。
従来の定着方法では、以下に述べるような問題がある。
すなわち、加熱定着方式では、ある程度の大きさの被定
着物にしか定着させることが困難である。すなわち、こ
の方式では、被定着物の大きさに応じた加熱手段が必要
であるが、技術的に難しい面があり加熱手段をあまり大
きくできないため、たとえば、A1やA0サイズ等の大
きな紙に画像を描くには、速度の遅いペンプロッターな
どの直接インキ等で書き込む方式がよく採られている。
たり数10キロ以上の高圧をかけるため、装置が大型化
するとともに、トナーにポリエチレンやポリプロピレン
等の柔らかく高価なレジンを用いなくてはならず、コス
トがかかりすぎる。他方、従来の溶剤定着方式は、図7
に示すように、未定着のトナー画像が転写された紙10
1を溶剤の蒸気で満たされた容器102中に通して、溶
剤によってトナーを溶解して画像を紙101に定着する
ようにしている。
なくて済み、エネルギーコストは、低減できるのである
が、溶剤として気化性,可燃性に富むとともに、有毒性
のあるアセトンやトルエンなどを用いているため、安全
性に問題がある。また、トナー成分は、樹脂成分だけで
なく、CCA(帯電防止剤)、カーボンブラック等の顔
料,染料が使用されており、アセトンやトルエンなどの
溶剤に浸漬などする方式を採用すると、これらが溶け出
して画像が滲んでしまい、トナー成分の制限がある。
な被定着物に対しても安全で、低コストにトナーを定着
できるとともに、転写されたままのクリアな画像を被定
着物に定着することができるトナーの湿式定着方法を提
供することを目的としている。
るために、請求項1に記載の発明(以下、「第1発明」
と記す)にかかるトナーの湿式定着方法は、トナーを溶
解または膨潤可能で、水に不溶または難溶な有機化合物
が、水に分散混合された水中油滴型の定着剤を、未定着
のトナーが所定位置に配設された被定着物の表面から噴
霧または滴下してトナーを溶解または膨潤させたのち、
被定着物を乾燥させるようにした。
明」と記す)にかかるトナーの湿式定着方法は、未定着
のトナーが所定位置に配設された被定着物を、トナーを
溶解または膨潤可能で、水に不溶または難溶な有機化合
物が、水に分散混合された水中油滴型の定着剤中に浸漬
してトナーを溶解または膨潤させたのち、被定着物を乾
燥させるようにした。請求項3に記載の発明(以下、
「第3発明」と記す)にかかるトナーの湿式定着方法
は、トナーを溶解または膨潤可能で、水に不溶または難
溶な有機化合物が、水に分散混合された水中油滴型の定
着剤を、未定着のトナーが所定位置に配設された被定着
物の裏面から表面まで含浸させてトナーを溶解または膨
潤させたのち、被定着物を乾燥させるようにした。
明」と記す)にかかるトナーの湿式定着方法は、未定着
のトナーを一旦第1の被定着物の表面で溶解または膨潤
させたのち、溶解または膨潤したトナー面を他の被定着
物に押し当てて溶解または膨潤したトナーを第2の被定
着物に転写し、この第2の被定着物を乾燥させるように
した。
に含まれる有機化合物(有機溶媒)としては、トナーを
溶解または膨潤可能で、水に不溶または難溶であれば、
特に限定されないが、有機エステル化合物,有機炭化水
素化合物,脂肪酸化合物,有機ケトン化合物,ハロゲン
化炭化水素化合物,アルデヒド化合物,エーテル系化合
物,複素環式化合物,アルコール化合物,有機窒素化合
物およびそれらの誘導体からなる群から選択される少な
くとも1種の化合物が挙げられる。また、これら有機化
合物は、液体でなくても構わない。たとえば、固体のも
のであれば、他の有機溶媒で溶解させた状態で水と混合
するようにしても構わない。
酢酸エチル,オレイン酸エチル,アクリル酸エチル,メ
タクリル酸メチル,コハク酸ジブチル,フタル酸ジエチ
ル,フタル酸ジブチル,酒石酸ジエチル,パルミチン酸
ブチル,ジオクチルフタレート,α−アミノ酸エチル,
L−グルタル酸エチル等の脂肪族エステル化合物および
これらの誘導体、安息香酸メチル,リン酸トリフェニル
等の芳香族エステル化合物およびこれらの誘導体、環式
エステル化合物およびその誘導体、イソニコチン酸メチ
ルなどの複素環式エステル化合物およびその誘導体、石
炭酸化物(モンタンワックス酸化物などが挙げられる。
白灯油,流動パラフィン,ヘプタン,ベンゼン,トルエ
ン,シクロヘキサンなどが挙げられる。ハロゲン化炭化
水素化合物としては、1,1,1−トリクロロエタン,
α−クロルナフタリン等が挙げられる。アルコール化合
物としては、メタノール,エタノール,n−オクチルア
ルコール,n−デシルアルコール,ジエチレングリコー
ル,グリセリン,ポリエチレングリコール,メチルセロ
ソルブ,tert−アミルアルコール,フェノール,ベンジ
ルアルコール,メチルベンジルアルコールなどが挙げら
れる。
アルケニルコハク酸,ナフテン酸,オレイン酸,イソノ
ナン酸などが挙げられる。ケトン化合物としては、アセ
トン,メチルエチルケトン,メチルイソブチルケトンな
どが挙げられる。アルデヒド化合物としては、アセトア
ルデヒド,ベンズアルデヒドなどが挙げられる。
留水でも、あるいは水道水でも河川水でもよい。有機化
合物と水との混合割合は、特に限定されないが、有機化
合物が水に対して1〜90重量%含まれていることが好
ましく、α+10/(100−β)−10〜(100−
β)/β+10の範囲(但し、αは室温での有機化合物
の水への溶解性の限度(重量%)、βは室温での水の有
機化合物への溶解性の限度(重量%)をそれぞれあらわ
している)が特に好ましい。
び水に加えて、界面活性剤を添加するようにしても構わ
ない。界面活性剤の具体例としては、例えば高級脂肪酸
金属塩(ラウリン酸ソーダ、オレイン酸ソーダなど)、
アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ、高級アルコール硫
酸エステル塩(ラウリル硫酸エステルナトリウム塩、セ
チル硫酸エステルナトリウム塩、ステアリル硫酸エステ
ルナトリウム塩など)のアニオン界面活性剤;第四級ア
ンモニウム塩型またはアミン塩型カチオン界面活性剤:
高級アルコール(ラウリルアルコール、セチルアルコー
ル、ヤシ油還元アルコール、オレイルアルコールな
ど)、アルキル(オクチル、ノニル、ドデシルなど)フ
ェノール、脂肪酸(ステアリン酸、オレイン酸など)な
どのアルキレンオキサイド(エチレンオキサイド、プロ
ピレンオキサイドなど)付加型または多価アルコールエ
ステル(ソルビタン、シュガーエステルなど)型非イオ
ン界面活性剤などが挙げられる。
合計100重量部に対して通常、1重量部以上が好まし
い。なお、これらの界面活性剤を使用しない場合でも、
本発明の定着作用を発揮することができるが、この場
合、使用時に震盪、攪拌等を行い、予め有機化合物と水
とを良く混合しておく必要がある。本発明の定着剤を製
造する方法は、所定量の有機化合物と水とに必要により
界面活性剤を混合すれば良い。
ル,トリエチレングリコール,ポリエチレングリコー
ル,モノブチルエーテル,ジエチレングリコールモノメ
チルエーテル,ジエチレングリコールモノブチルエーテ
ル等のセロソルプ類、N−メチル−2−ピロリドン、所
謂カップリング剤と称せられる助剤を加えても良い。か
かる助剤を併用すると有機化合物の分散性などが良好に
なり、定着性能の向上を図ることができると共に界面活
性剤の使用量を抑えることができる。
としては、特に限定されないが、たとえば、以下に示す
ようなものが挙げられる。 〔配合〕 ヘプタン 18重量% グリコールエーテル 10重量% スルホサクシネート系界面活性剤 7重量% 水 65重量% 〔配合〕 ベンゼン 5重量% 有機酸エステル硫酸化物 7重量% グリコールエーテル 5重量% 水 88重量% 〔配合〕 トルエン 8重量% 有機酸エステル硫酸化物 9重量% プロピレンオキサイドエチレンオキサイド共重合体 4重量% 水 79重量% 〔配合〕 ベンジルアルコール 10重量% グリコールエーテル 10重量% スルホサクシネート系界面活性剤 10重量% 水 70重量% 〔配合〕 メチルイソブチルケトン 17重量% スルホサクシネート系界面活性剤 17重量% 水 66重量% 〔配合〕 ジイソプロピルエーテル 12重量% 有機酸エステル硫酸化物 10重量% 水 78重量% 〔配合〕 アニリン 15重量% グリコールエーテル 7重量% スルホサクシネート系界面活性剤 7重量% 水 71重量% 〔配合〕 1,1,1−トリクロロエタン 10重量% グリコールエーテル 10重量% 有機酸エステル硫酸化物 10重量% 水 70重量% 〔配合〕 二塩基酸エステル (アジピン酸ジメチル 17重量%,グルタル酸ジメチル 66重量%,コハク酸ジメチル 17重量%を含む) 15重量% 3−メチル−3−メトキシブタノール 15重量% 有機酸エステル硫酸化物 9重量% プロピレンオキサイドエチレンオキサイド共重合体 2重量% ボリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル 2重量% 水 57重量% なお、定着剤は、水中油滴タイプ,油中水滴タイプのい
ずれの分散状態でも構わないが、水中油滴タイプが好ま
しい。
する樹脂としては、ポリスチレン樹脂,ポリプロピレン
樹脂,ポリアクリル樹脂,ポリエステル樹脂等が挙げら
れる。被定着物としては、紙以外に、木材,樹脂,セラ
ミック,布等が挙げられる。乾燥は、常温で放置乾燥で
も構わないが、風乾燥・加熱乾燥が好ましい。
表面に噴霧または滴下された定着剤中の有機化合物が未
定着のトナー中の樹脂を溶解または膨潤(ガム状にな
る)させて被定着物表面に沿ってトナーを密着させる。
そして、乾燥することで被定着物表面にトナーが定着す
る。
ナーが表面に載った被定着物を定着剤中に浸漬すること
で、定着剤中の有機化合物が未定着のトナー中の樹脂を
溶解または膨潤(ガム状になる)させて被定着物表面に
沿ってトナーを密着させる。そして、乾燥することで被
定着物表面にトナーが定着する。上記第3発明の構成に
よれば、未定着のトナーが表面に載った被定着物の裏面
から定着剤を被定着物に含浸させ、未定着のトナーの裏
面側から定着剤を作用させることで、定着剤中の有機化
合物が未定着のトナー中の樹脂を溶解または膨潤(ガム
状になる)させて被定着物表面に沿ってトナーを密着さ
せる。そして、乾燥することで被定着物表面にトナーが
定着する。
溶解するのではなく膨潤させるだけであるので、滲みの
ない画像に定着できる。しかも、一旦定着剤で未定着ト
ナーを溶解または膨潤させて被定着物上にほぼ定着した
状態とするため、大型の加熱ローラ等を用いなくても簡
単に定着させることができる。上記第4発明の構成によ
れば、第1〜3発明の方法と同様にして一旦第1の被定
着物の上で未定着トナーを溶解または膨潤させのち、こ
の溶解または膨潤状態のトナーの上に第2の被定着物を
重ね、押圧することで、第2の被定着物表面に反転した
画像の溶解または膨潤状態のトナーが転写される。そし
て、第2の被定着物を乾燥することで第2の被定着物表
面にトナーが定着する。
面を参照しつつ詳しく説明する。図1は本発明にかかる
トナーの湿式定着方法の第1実施例をあらわしている。
図1(a)に示すように、未定着トナー1が載った紙2
の表面に噴霧器3によって前述の配合の定着剤4を未
定着トナー1をかきみださない程度の噴霧量で噴霧し
た。
面に送風機5から風を吹き付けて乾燥した。乾燥後、定
着状態を調査したところ、トナー6は紙2に完全に定着
しており、画像の滲みも全くなかった。図2は本発明に
かかるトナーの湿式定着方法の第2実施例をあらわして
いる。
が載った紙2をテフロン処理をした非粘着性スポンジロ
ーラ7と受けローラ8との間に通し、未定着トナー1の
上から紙2をスポンジローラ7に含ませた配合の定着
剤4で濡らし、未定着トナー1中の樹脂を溶解または膨
潤させて紙2に密着させたのち、図2(b)に示すよう
に、溶解または膨潤状態のトナー1aが表面に密着した
紙2を加熱ローラ9,9間に通し、乾燥させた。
ー6は紙2に完全に定着しており、画像の滲みも全くな
かった。なお、図2(a)中、71はブレードである。
図3は本発明にかかるトナーの湿式定着方法の第3実施
例をあらわしている。図3(a)に示すように、未定着
トナー1が載った紙2の裏面から配合の定着剤4を含
んだスポンジローラ10を押し当て、定着剤4を紙2に
含浸させ、未定着トナー1を紙2側から定着剤4で濡ら
し、未定着トナー1中の樹脂を膨潤させて紙2に密着さ
せたのち、図3(b)に示すように、熱板12を紙2裏
面側から押し当てて乾燥させた。
ー6は紙2に完全に定着しており、画像の滲みも全くな
かった。なお、図3(a)中、11は余剰の定着剤4を
吸い取る吸い取りローラである。図4は本発明にかかる
トナーの湿式定着方法の第4実施例をあらわしている。
が載った紙2の表面に以下に示す配合の定着剤4を未
定着トナー1を滴下した。数秒後、図4(b)に示すよ
うに、紙2をオーブン13中に入れて乾燥した。乾燥
後、定着状態を調査したところ、トナー6は紙2に完全
に定着しており、画像の滲みも全くなかった。
法の第5実施例をあらわしている。図5(a)に示すよ
うに、未定着トナー1が載った紙2を配合の定着液4
が入った容器14に浸漬し、数秒後、容器14から取り
出して、図1(b)に示すように、紙2をオーブン13
中に入れて乾燥した。乾燥後、定着状態を調査したとこ
ろ、トナー6は紙2に完全に定着しており、画像の滲み
も全くなかった。
法の第6実施例をあらわしている。第1実施例と同様に
して未定着トナー1を定着液4で溶解または膨潤状態に
して第1の被定着物としての紙2に略密着させたのち、
図6(a)に示すように、溶解または膨潤状態になった
トナー1aの上に第2の被定着物(本実施例では紙)1
4を押し当て、押圧ローラ15で押圧した。そして、図
6(b)示すように紙2を剥離したところ、被定着物1
4表面にトナー1aが反転した状態で転写した。そのの
ち、図1(b)と同様にして被定着物14に送風機5か
ら風を吹き付けて乾燥した。
ー6は被定着物14に反転した画像で完全に定着してお
り、画像の滲みも全くなかった。本発明にかるトナーの
湿式定着方法は、上記の実施例に限定されない。たとえ
ば、第3実施例では、スポンジローラ10を紙2の裏面
から押し当てることで定着剤4を紙2裏面から含浸する
ようにしているが、紙2の裏面から定着剤4を噴霧する
ようにしても構わない。
燥であったが、減圧乾燥や常温乾燥でも構わない。さら
に、第6実施例では、他の被定着物として紙を用いてい
るが、たとえば、壁面などの造営面に転写するようにし
ても構わない。
〜3発明にかかるトナーの湿式定着方法は、トナーの定
着に大きなエネルギーを必要とせず、エネルギーコスト
が低減できるとともに、有毒ガスの発生もなく安全で、
かつ、画像の滲みもなくきれいな定着画像を得ることが
できる。また、未定着のトナーを定着剤で溶解または膨
潤状態にして略定着した状態にしたのち、乾燥させるだ
けであるので、被定着物が大きなものであっても大掛か
りな乾燥装置などを設ける必要がなく、簡単な構造の装
置で済み、装置の製造コストも低減できる。
方法は、上記第1〜3発明の効果に加えて反転画像を容
易に被定着物に定着させることができる。
施例を模式的にあらわす説明図である。
施例を模式的にあらわす説明図である。
施例を模式的にあらわす説明図である。
施例を模式的にあらわす説明図である。
施例を模式的にあらわす説明図である。
施例を模式的にあらわす説明図である。
装置の断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】トナーを溶解または膨潤可能で、水に不溶
または難溶な有機化合物が、水に分散混合された水中油
滴型の定着剤を、未定着のトナーが所定位置に配設され
た被定着物の表面から噴霧または滴下してトナーを溶解
または膨潤させたのち、被定着物を乾燥させるトナーの
湿式定着方法。 - 【請求項2】未定着のトナーが所定位置に配設された被
定着物を、トナーを溶解または膨潤可能で、水に不溶ま
たは難溶な有機化合物が、水に分散混合された水中油滴
型の定着剤中に浸漬してトナーを溶解または膨潤させた
のち、被定着物を乾燥させるトナーの湿式定着方法。 - 【請求項3】トナーを溶解または膨潤可能で、水に不溶
または難溶な有機化合物が、水に分散混合された水中油
滴型の定着剤を、未定着のトナーが所定位置に配設され
た被定着物の裏面から表面まで含浸させてトナーを溶解
または膨潤させたのち、被定着物を乾燥させるトナーの
湿式定着方法。 - 【請求項4】請求項1〜請求項3のいずれかに記載の方
法で、未定着のトナーを一旦第1の被定着物の表面で溶
解または膨潤させたのち、溶解または膨潤なったトナー
面を他の被定着物に押し当ててガム状のトナーを第2の
被定着物に転写し、この第2の被定着物を乾燥させるト
ナーの湿式定着方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18785193A JP3290513B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | トナーの湿式定着方法 |
| US08/281,652 US5666628A (en) | 1993-07-29 | 1994-07-28 | Method of fixing toner applying wet medium |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18785193A JP3290513B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | トナーの湿式定着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744034A JPH0744034A (ja) | 1995-02-14 |
| JP3290513B2 true JP3290513B2 (ja) | 2002-06-10 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP18785193A Expired - Fee Related JP3290513B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | トナーの湿式定着方法 |
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| EP (1) | EP0636946B1 (ja) |
| JP (1) | JP3290513B2 (ja) |
| DE (1) | DE69410887T2 (ja) |
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