JP3213098B2 - ベルト無段変速装置 - Google Patents

ベルト無段変速装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンからの動力を
主クラッチを介して受ける回転軸に入力側のプーリを設
けるとともに、前記入力側のプーリを、これと出力側の
プーリに亘って巻回されるベルトの巻掛け径を変更設定
可能な割りプーリ構造に構成してあるベルト無段変速装
に関する
【0002】
【従来の技術】例えば、実開平4−108430号公報
に示されたもののように、ベルト無段変速装置をコンバ
インに適用する技術が知られている。この技術では、入
力側の割りプーリのベルト巻掛け径を変更するカム機構
を、前記公報の図4に示されるように人為操作される変
速操作具によって操作する手動式の操作構造に構成され
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、人為操
作によって割りプーリ径の変更操作を行うものでは、操
作力が比較的重く改善の余地がある(特に、拡径方向の
操作が重い)。本発明の目的は、変速操作具の操作力を
補助して操作力を軽減するアシスト機構を設けるに当た
り、このアシスト機構の駆動力を加えるが故の不都合が
ないようにして実現させる点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
本発明は、エンジンからの動力を主クラッチを介して受
ける回転軸に入力側のプーリを設けるとともに、前記入
力側のプーリを、これと出力側のプーリに亘って巻回さ
れるベルトの巻掛け径を変更設定可能な割りプーリ構造
に構成してあるベルト無段変速装置であって、前記割り
プーリにおける一対のプーリ片のうち、一方を該割りプ
ーリの回転軸の軸方向移動によって他方に遠近移動可能
な可動プーリ片に構成し、人為操作される変速操作具へ
の操作によって前記可動プーリ片を軸方向に移動して変
速するよう、これら変速操作具)と可動プーリ片とを連
動する連動機構と、前記連動機構を駆動して前記変速操
作具の操作力を補助するアシスト機構とを設けるととも
に、前記回転軸が回転しているか否かを検出する回転検
出手段を設け、前記回転軸が回転している伝動状態のと
きには、前記可動プーリ片の前記遠近両方向の移動に対
して前記変速操作具の操作力を補助し、かつ、前記回転
軸が回転を停止している停止状態のときには、前記可動
プーリ片の前記固定プーリ片に対する遠ざかり方向の移
動に対してのみ前記アシスト機構を作動させる制御装置
設けてある点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
【0005】
【作用】入力側を割りプーリとしたベルト無段変速装置
では、その割りプーリにおける可動プーリ片と固定プー
リ片とが相対接近するとベルト巻掛け径が大きくなって
増速され、相対離間するとベルト巻掛け径が小さくなっ
て減速されるようになるが、通常では、ベルト緊張力に
よって割りプーリのベルト巻掛け径が最も小さくなる最
低速状態に付勢されている。従って、可動及び固定の各
プーリ片どうしが接近した高速状態からこれらプーリ片
どうしが離れ合う低速側に操作する場合は、ベルト緊張
による付勢力によって人為操作力少なくして変速操作で
きるものであり、かつ、入力プーリが回転していない状
態でも、構造上可動プーリ片を遠ざかり方向には移動で
きる(ベルトは弛む)ものである。ところが、ベルトを
その緊張力に逆らって、割りプーリでのベルト巻掛け径
が大きくなるプーリ片どうしの相対接近操作は、入力プ
ーリが回転していれば操作力は重いものの円滑に変速で
きるのであるが、入力プーリが回転していない状態では
もはやプーリ片どうしを相対接近させることが物理的に
無理であり、単にベルトを横方向に押さえ付けるだけと
なってベルトや操作系の損傷を招くおそれがある。
【0006】人為力での変速操作では、その操作力が小
であるから、上記おそれは先ず発生しないのである。し
かし、本願のように連動機構をアシスト機構のアクチュ
エータ動力で駆動し変速操作力を補助する形態を採る
合には、過大な操作入力によって上記おそれの生じる可
能性がある。そこで、回転軸が回転しているか否かを
出し、回転軸が回転している伝動状態のときには可動プ
ーリ片の遠近両方向の移動に対して変速操作具の操作力
を補助し、かつ、少なくともエンジンが停止するか又は
主クラッチが切り状態に設定されて回転軸が回転を停止
している停止状態のときには可動プーリ片の固定プーリ
片に対する遠ざかり方向の移動に対してのみ変速操作具
の操作力を補助する状態に、アシスト機構を制御する
御装置を設けることにより、上記おそれが生じないよう
に牽制され、操作補助力が作用して良い場合にだけアシ
スト機構が作動するように制御することができる。又、
特開平4−54357号公報に示されたように、入力及
び出力プーリの双方が共に割りプーリに構成され、か
つ、これらプーリのベルト巻掛け径を背反的に拡縮操作
する構造のベルト無段変速装置では、入力回転が停止し
ている場合でも高速側に強制操作可能な場合が考えられ
るが、このものに対しても高速側への牽制作用が発揮さ
れるから、誤って高速状態に操作されたままエンジン始
動あるいはクラッチ接続されての急発進を防止できるよ
うにもなる。
【0007】
【発明の効果】従って、変速操作が楽に行えるアシスト
機構を設ける構造としながら、それによる操作補助力を
必要な場合にだけ発揮できるように制御でき、装置保護
や安全上好ましい状態で軽快な変速操作が行えるベルト
無段変速装置を提供できた。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例をコンバインの走行
系における変速装置に適用されたベルト無段変速装置に
ついて図面に基づいて説明する。図1にベルト無段変速
装置Aが示され、1は駆動プーリ、2は従動プーリ、3
はベルト、4は伝動ベルト15を介してエンジン27の
動力が入力される入力プーリ、5は走行用ミッション、
6はベルト変速ケース、7は駆動プーリ軸、8は従動プ
ーリ軸である。駆動プーリ1及び従動プーリ2は、共に
割プーリ構造に構成され、従動プーリ2において可動プ
ーリ片2aを固定プーリ片2b側に押圧付勢する圧縮タ
イプの巻きバネ9がベルト3を緊張している。駆動プー
リ1における可動プーリ片1aは、乗上がりカム機構
(連動機構に相当)Bによって駆動プーリ軸(回転軸に
相当)7上を固定プーリ片1bに対して遠近方向にスラ
イド移動する構造であり、以下にその構造を詳述する。
【0009】図1〜図3に示すように、駆動プーリ軸7
にスプライン外嵌された可動プーリ片1aには、ベアリ
ングを介して筒状の移動部材10が外嵌装着されるとと
もに、駆動プーリ軸7にベアリングを介してカム体11
を外嵌し、これらカム体11と移動部材10との相対回
動によって可動プーリ片1aが軸方向に摺動移動する乗
上がりカム機構Bを構成してある。カム体11の2箇所
のカム溝11Aは、周方向で対称な前進用傾斜面11f
と後進用傾斜面11rとを有した凹入形状に形成され、
移動部材10の2箇所のカムフォロア10Aが溝面に接
当している。故に、カムフォロア10Aがカム溝11A
の谷に位置している状態から、カム体11をいずれの方
向に回動しても移動部材10を介して可動プーリ片1a
を押圧移動させ、駆動プーリ1のベルト巻掛け半径を増
大する方向に、即ち、増速側に操作されるようにカム機
構Bが機能するのである。又、2箇所のカムフォロア1
0Aの内一方は長く形成され、変速ケース6の突出部分
6t内面の切削加工部に嵌込む構造によって移動部材1
0の回り止めを行ってある。尚、カムフォロア10Aを
嵌込む突出部分6tをケースの成形時に一体的に形成
(鋳造又は鍛造)しておけばコスト上好都合である。
【0010】カム体11には、変速ケース6外において
扇形状の従動ギヤ12が、ボス部どうしの一体嵌合構造
によって装着され、ウォーム減速機構を内蔵したギヤー
ドモータ(アクチュエータに相当)13のピニオンギヤ
14と咬合させてあり、これら従動ギヤ12やギヤード
モータ13は、側面視(駆動プーリ軸7に直交する方向
視)おける入力プーリ4と変速ケース6との間に位置す
る状態で配置してある。
【0011】図4に示すように、従動ギヤ12のボス部
12Bには軸心P回りで揺動可能な手動操作用の変速レ
バー16が遊外嵌状態で取付けてあり、図6に示すよう
に平面視Z形状の操作経路Wに沿って移動操作するよう
にしてある。尚、変速レバー16には前後進切換切換機
構26が連係されており、操作経路Wの横経路Wyにお
けるレバー操作によって前進状態と後進状態とが切換ら
れるように構成してあり、変速レバー16が横経路Wy
にあるときには、ベルト無段変速装置Aが最低速状態
(通常はベルトが弛緩しての伝動中立状態である)に操
作されている。そして、この変速レバー16の揺動操作
に伴って作動するアシスト機構Cが設けてある。即ち、
変速レバー16に一体の突片16aに作用して揺動方向
を検出する第1、第2スイッチ17,18、前記ギヤー
ドモータ13、一対のリレー20,20、及び制御装置
19とでアシスト機構Cが構成され、例えば変速レバー
16を図中右方に揺動操作し始めると第1スイッチ17
が入りとなってギヤードモータ13が駆動され、従動ギ
ヤ12を同方向に駆動回転させるのである。又、前記両
スイッチ17,18と制御装置19とにより、変速レバ
ー16が前進及び後進のいずれの方向に操作されている
かを検出する方向検出手段Fを構成している。
【0012】そして、図5に示すように、に前記突片1
6aを通常は両スイッチ17,18が作用しないよう、
これらの中央位置に復帰付勢させる中立復帰機構Dが設
けてある。即ち、従動ギヤ12に取付けられた支点軸2
1に左右対称な一対のアーム22,22を揺動自在に支
承し、これらアーム22どうしを相対接近させる引張り
バネ25を設けて、従動ギヤ12に取付けられた固定ピ
ン23を各アーム22で挟持付勢する状態に連結してあ
るとともに、突片16aに取付けたボルトでなる作用ピ
ン24を支点軸21と固定ピン23との間の位置におい
て各アーム22間に位置させてある。以上の構成によ
り、図5(ロ)に示すように変速レバー16を揺動操作
すれば、いずれかのアーム22を支点軸21回りで揺動
移動させていずれかのスイッチ17又は18を押してア
シスト機構が作動し、操作されないときには引張りバネ
25の付勢力により、図5(イ)に示すように各アーム
22が両方共に固定ピン23接当する位置、即ちいずれ
のスイッチ17,18も作動しない中立位置に変速レバ
ー16が復帰付勢されるのである。
【0013】図4に示すように、エンジン27が回転し
ているか否かを検出する原動検出手段(ダイナモ、回転
ピックアップ、油圧スイッチ等)28と、入力プーリ1
とエンジン27とを連動するベルト機構29に対する主
クラッチ30の入切り状態を検出するクラッチ検出手段
31とが備えてあり、前記回転軸7が回転している状
態、即ち、エンジン27が回転し、かつ、主クラッチ3
0が入りである伝動状態のときには可動プーリ片1aの
遠近両方向に対して操作力を補助し、回転軸7が回転を
停止している停止状態、即ち、エンジン27と主クラッ
チ30との組み合わせが伝動状態以外の状態であるとき
には、可動プーリ片1aをベルト巻掛け径の縮径方向に
移動する方向にのみ操作力を補助するよう、前記制御装
置19が、アシスト機構Cと原動検出手段28とクラッ
チ検出手段31と方向検出手段Fとを連係するのであ
る。クラッチ検出手段31は、クラッチペダル32とこ
れで操作されるペダルスイッチ33で成り、ペダルスイ
ッチ33が制御装置19に接続してある。
【0014】つまり、図7に示す表のように、エンジン
27が回転し、かつ、主クラッチ30が切りである第1
状態、エンジン27が停止し、かつ、主クラッチ30が
切りである第2状態、及び、エンジン27が停止し、か
つ、主クラッチ30が入りである第3状態の夫々が停止
状態であり、この状態のときには変速レバー16を最低
速(中立)位置に向けて操作する方向(可動プーリ片1
aが固定プーリ片1bから遠ざかる方向)にのみ、アシ
スト機構Cが作動する。そして、エンジン27が回転
し、かつ、主クラッチ30が入りである第4状態が伝動
状態であり、この状態のときには変速レバー16を低速
及び高速のいずれの操作方向にもアシスト機構Cが作動
するようになるのである。
【0015】〔別実施例〕 上記実施例では、原動検出手段28とクラッチ検出手段
31とで、回転軸7が回転しているか否かを検出する回
転検出手段Eを構成してあるが、直接回転軸7が回転し
ているか否かを検出するセンサを設けて回転検出手段E
を構成するものでも良い。
【0016】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ベルト無段変速装置の構造を示す断面図
【図2】カム溝の形状を示す平面図
【図3】カムフォロアの回り止め構造を示す側面図
【図4】変速操作構造の主要部を示す系統図
【図5】中立復帰機構の作用を示す側面図
【図6】変速操作経路を示す平面図
【図7】アシスト機構が作動する条件を示すアシストモ
ード図表
【符号の説明】
1,2 プーリ 1a 可動プーリ片 1b 固定プーリ片 3 ベルト 7 回転軸 16 変速操作具 19 制御装置 27 エンジン 30 主クラッチ B 連動機構 C アシスト機構 E 回転検出手段 F 方向検出手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI F16H 59:42 F16H 59:42 (72)発明者 平岡 実 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社ク ボタ 堺製造所内 (72)発明者 高原 一浩 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社ク ボタ 堺製造所内 (56)参考文献 特開 昭61−132431(JP,A) 実開 昭57−46152(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16H 59/00 - 61/12 F16H 61/16 - 61/36 F16H 63/00 - 63/48 F16H 9/00 - 9/26 B60K 20/00 - 20/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン(27)からの動力を主クラッ
    チ(30)を介して受ける回転軸(7)に入力側のプー
    リ(1)を設けるとともに、前記入力側のプーリ(1)
    を、これと出力側のプーリ(2)に亘って巻回されるベ
    ルト(3)の巻掛け径を変更設定可能な割りプーリ
    (1)構造に構成してあるベルト無段変速装置であっ
    て、 前記割りプーリ(1)における一対のプーリ片(1
    a),(1b)のうち、一方を該割りプーリ(1)の回
    転軸(7)の軸方向移動によって他方に遠近移動可能な
    可動プーリ片(1a)に構成し、人為操作される変速操
    作具(16)への操作によって前記可動プーリ片(1
    a)を軸方向に移動して変速するよう、これら変速操作
    具(16)と可動プーリ片(1a)とを連動する連動機
    構(B)と、前記連動機構(B)を駆動して前記変速操
    作具(16)の操作力を補助するアシスト機構(C)と
    を設けるとともに、前記回転軸(7)が回転しているか
    否かを検出する回転検出手段(E)を設け、前記回転軸
    (7)が回転している伝動状態のときには、前記可動プ
    ーリ片(1a)の前記遠近両方向の移動に対して前記変
    速操作具(16)の操作力を補助し、かつ、前記回転軸
    (7)が回転を停止している停止状態のときには、前記
    可動プーリ片(1a)の前記固定プーリ片(1b)に対
    する遠ざかり方向の移動に対してのみ前記アシスト機構
    (C)を作動させる制御装置(19)を設けてあるベル
    ト無段変速装置。
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