JP3143317B2 - トラクタのペダル装置 - Google Patents
トラクタのペダル装置Info
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- JP3143317B2 JP3143317B2 JP6865294A JP6865294A JP3143317B2 JP 3143317 B2 JP3143317 B2 JP 3143317B2 JP 6865294 A JP6865294 A JP 6865294A JP 6865294 A JP6865294 A JP 6865294A JP 3143317 B2 JP3143317 B2 JP 3143317B2
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- Japan
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- pedal
- tractor
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタのペダル装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】クラッチ、ブレーキを操作するトラクタ
のペダル装置として、従来、トラクタ車体の左右ステッ
プ近傍に足踏形のペダルを設けた所謂床下式と、キャビ
ン内の前面側に備えたパネルフードにペダルを吊下げ状
に装着した吊下げ式とがある。
のペダル装置として、従来、トラクタ車体の左右ステッ
プ近傍に足踏形のペダルを設けた所謂床下式と、キャビ
ン内の前面側に備えたパネルフードにペダルを吊下げ状
に装着した吊下げ式とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の吊下げ式ペダル
は、キャビン一体型であり、フラットデッキタイプのト
ラクタには吊下げ式ペダルを装着しておらず、専ら、床
下式であった。このため、ステップ廻りの構造が複雑で
ステップ下の空間が狭くなって配管等が困難であった。
そこで本発明は、セミフラットデッキタイプのトラクタ
に、吊下げ式のペダルを装着することで操作性を向上
し、ステップ下の空間を広くして配管を容易とするとと
もに外観品質の向上を図ったことを目的とする。
は、キャビン一体型であり、フラットデッキタイプのト
ラクタには吊下げ式ペダルを装着しておらず、専ら、床
下式であった。このため、ステップ廻りの構造が複雑で
ステップ下の空間が狭くなって配管等が困難であった。
そこで本発明は、セミフラットデッキタイプのトラクタ
に、吊下げ式のペダルを装着することで操作性を向上
し、ステップ下の空間を広くして配管を容易とするとと
もに外観品質の向上を図ったことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するため次の技術的手段を講じている。請求項1に
係る本発明は、サポート22に吊下げ式のクラッチおよ
びブレーキペダル28,29,30を取付けてペダルユ
ニット31が構成され、前記サポート22が、ボンネッ
ト7から後側に離れたトラクタ車体2上面に装着されて
おり、 前記サポート22は、前記トラクタ車体2上面に
取り付けられるベースプレート20と、該ベースプレー
ト20の左右両端部から立設されることによって該ベー
スプレート20と共に正面視倒立門型を形成する左右メ
インフレーム21,21とを有し、該左右メインフレー
ム21,21の上部を連結板24により連結することで
前後貫通状の矩形枠型に形成されており、 更に、前記サ
ポート22は、左右メインフレーム21,21の高さ方
向中間で且つ前記連結板24に対して前後にずれた位置
で、前記左右メインフレーム21,21から内方に突出
した左右一対の取付板41,41がステアリングポスト
42によって連結されていることを特徴とする。
達成するため次の技術的手段を講じている。請求項1に
係る本発明は、サポート22に吊下げ式のクラッチおよ
びブレーキペダル28,29,30を取付けてペダルユ
ニット31が構成され、前記サポート22が、ボンネッ
ト7から後側に離れたトラクタ車体2上面に装着されて
おり、 前記サポート22は、前記トラクタ車体2上面に
取り付けられるベースプレート20と、該ベースプレー
ト20の左右両端部から立設されることによって該ベー
スプレート20と共に正面視倒立門型を形成する左右メ
インフレーム21,21とを有し、該左右メインフレー
ム21,21の上部を連結板24により連結することで
前後貫通状の矩形枠型に形成されており、 更に、前記サ
ポート22は、左右メインフレーム21,21の高さ方
向中間で且つ前記連結板24に対して前後にずれた位置
で、前記左右メインフレーム21,21から内方に突出
した左右一対の取付板41,41がステアリングポスト
42によって連結されていることを特徴とする。
【0005】請求項2に係る本発明は、前記サポート2
2は、前記連結板24と前記取付板41,41との上下
間において、両端部にクラッチ及びブレーキペダル2
8,29,30を取り付けたペダル軸26をこの軸心回
りに回動自在として前記左右メインフレーム21,21
の上部に架設して備えていることを特徴とする。請求項
3に係る本発明は、前記トラクタ車体2は、前記ボンネ
ット7の後側で且つ前記サポート22の前側に離れて配
設された支持枠11を備え、前記サポート22は、その
上部が前記支持枠11に連結されていることを特徴とす
る。
2は、前記連結板24と前記取付板41,41との上下
間において、両端部にクラッチ及びブレーキペダル2
8,29,30を取り付けたペダル軸26をこの軸心回
りに回動自在として前記左右メインフレーム21,21
の上部に架設して備えていることを特徴とする。請求項
3に係る本発明は、前記トラクタ車体2は、前記ボンネ
ット7の後側で且つ前記サポート22の前側に離れて配
設された支持枠11を備え、前記サポート22は、その
上部が前記支持枠11に連結されていることを特徴とす
る。
【0006】
【作用】ペダルユニット22をトラクタ車体2に装着す
ることで、ステップ50とペダル28,29,30を分
離させ、ステップ下の空間を広くする。
ることで、ステップ50とペダル28,29,30を分
離させ、ステップ下の空間を広くする。
【0007】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。2軸4車輪でかつセミフラットデッキDを有するト
ラクタ1の前半部を示している図8、図9において、ト
ラクタ車体2は、エンジン3とこの後面にフライホイー
ルハウジング4を介して結合したミッションケース5等
によって主構成されている。エンジン3は支点ピン6を
介して開閉自在なボンネット7で包囲されていて、該ボ
ンネット7は燃料タンク8をも包囲している。
る。2軸4車輪でかつセミフラットデッキDを有するト
ラクタ1の前半部を示している図8、図9において、ト
ラクタ車体2は、エンジン3とこの後面にフライホイー
ルハウジング4を介して結合したミッションケース5等
によって主構成されている。エンジン3は支点ピン6を
介して開閉自在なボンネット7で包囲されていて、該ボ
ンネット7は燃料タンク8をも包囲している。
【0008】燃料タンク8は、タンク支持装置9によっ
て支持されていて、エンジン3の後部から上方に延伸さ
れていて、該タンク8の後部はパネルフード10によっ
て覆われている。タンク支持装置9は、正背面視(図4
をも参照)で略門形の支柱枠11を有し、該支柱枠11
の下部は、フライホイールハウジング4に固着している
第1ブラケット12とミッションケース5に固着されて
いる第2ブラケット13に第1ボルト締結手段14によ
って着脱固定自在である。(図4、図6参照)。
て支持されていて、エンジン3の後部から上方に延伸さ
れていて、該タンク8の後部はパネルフード10によっ
て覆われている。タンク支持装置9は、正背面視(図4
をも参照)で略門形の支柱枠11を有し、該支柱枠11
の下部は、フライホイールハウジング4に固着している
第1ブラケット12とミッションケース5に固着されて
いる第2ブラケット13に第1ボルト締結手段14によ
って着脱固定自在である。(図4、図6参照)。
【0009】第2ブラケット13は、ケース5上を跨設
している門形であって、第2ボルト手段15によってケ
ース側面に取着されているとともに支柱枠11の下部寄
に架設している連結杆16に第3ボルト手段17にて固
着されている(図4参照)。支柱枠11の天井部(水平
部材)に、パネルフード10の前部が第4ボルト手段1
8にて着脱自在に取付けられていて、ステイ19を介し
て支点ピン6を有している(図4、図5参照)。燃料タ
ンク8の後方(ボンネット7から後側に離れた位置)の
トラクタ車体2上には、ベースプレート20とこれの左
右両端部から立設したメインフレーム21とを有して正
面視倒立門型に形成されたサポート22が第5ボルト手
段23にて取着されていて、該サポート22の上部には
水平横方向に延びる連結板24が架設されて左右メイン
フレーム21,21の上部が連結され、前後貫通状の矩
形枠型とされている。この連結板24と支柱枠11とは
左右の筋違い部材25にて互いに連結され、ここに、タ
ンク支持装置9とサポート22は互いに増強関係とされ
ている(図4参照)。
している門形であって、第2ボルト手段15によってケ
ース側面に取着されているとともに支柱枠11の下部寄
に架設している連結杆16に第3ボルト手段17にて固
着されている(図4参照)。支柱枠11の天井部(水平
部材)に、パネルフード10の前部が第4ボルト手段1
8にて着脱自在に取付けられていて、ステイ19を介し
て支点ピン6を有している(図4、図5参照)。燃料タ
ンク8の後方(ボンネット7から後側に離れた位置)の
トラクタ車体2上には、ベースプレート20とこれの左
右両端部から立設したメインフレーム21とを有して正
面視倒立門型に形成されたサポート22が第5ボルト手
段23にて取着されていて、該サポート22の上部には
水平横方向に延びる連結板24が架設されて左右メイン
フレーム21,21の上部が連結され、前後貫通状の矩
形枠型とされている。この連結板24と支柱枠11とは
左右の筋違い部材25にて互いに連結され、ここに、タ
ンク支持装置9とサポート22は互いに増強関係とされ
ている(図4参照)。
【0010】サポート22の上部には左右のメインフレ
ーム21に亘って架設状としてペダル軸26がその軸心
回りに回動自在として筒ボス27等によって支持されて
いて該ペダル軸26の両端部にクラッチペダル28、ブ
レーキペダル29,30の上部が支持されていて吊下げ
式とされたペダルユニット31を構成し、このユニット
31がトラクタ車体2上に第5ボルト手段23にて装着
されている(図3参照)。図1〜3においてクラッチペ
ダル28はトラクタ1の進行(前進)方向左側に配され
ていてターンバックル32を介してクラッチレバー33
にリンク連動されていて、ツル巻形で示す戻しバネ34
に抗して踏込むことによって、ミッションケース5前部
のクラッチハウジング5A内のエンジンクラッチを切る
ようにされている。なお、戻しバネ34は、ペダルアー
ム28Aと固定側に掛張したコイルバネであってもよ
い。
ーム21に亘って架設状としてペダル軸26がその軸心
回りに回動自在として筒ボス27等によって支持されて
いて該ペダル軸26の両端部にクラッチペダル28、ブ
レーキペダル29,30の上部が支持されていて吊下げ
式とされたペダルユニット31を構成し、このユニット
31がトラクタ車体2上に第5ボルト手段23にて装着
されている(図3参照)。図1〜3においてクラッチペ
ダル28はトラクタ1の進行(前進)方向左側に配され
ていてターンバックル32を介してクラッチレバー33
にリンク連動されていて、ツル巻形で示す戻しバネ34
に抗して踏込むことによって、ミッションケース5前部
のクラッチハウジング5A内のエンジンクラッチを切る
ようにされている。なお、戻しバネ34は、ペダルアー
ム28Aと固定側に掛張したコイルバネであってもよ
い。
【0011】ブレーキペダル29,30はトラクタ進行
方向の右側に左右で並設されていて、その一方(右ペダ
ル)はペダル軸26に回動自在として套嵌支持され、他
方(左ペダル)はペダル軸26にピンにて固着されてい
る。各ペダル29,30には第1リンクロッド35、中
継リンク36等によって左右の後車軸をそれぞれ各別に
制動するブレーキ手段(図示せず)を操作可能であると
ともに、ペダルアーム29,30間に係脱自在として備
えられているロック片37によって同時ブレーキ可能と
している。
方向の右側に左右で並設されていて、その一方(右ペダ
ル)はペダル軸26に回動自在として套嵌支持され、他
方(左ペダル)はペダル軸26にピンにて固着されてい
る。各ペダル29,30には第1リンクロッド35、中
継リンク36等によって左右の後車軸をそれぞれ各別に
制動するブレーキ手段(図示せず)を操作可能であると
ともに、ペダルアーム29,30間に係脱自在として備
えられているロック片37によって同時ブレーキ可能と
している。
【0012】なお、各ペダル29,30の戻しバネ3
8,39はペダル軸26に備えているコイルバネである
が、ペダルアーム29A,30Aと固定側に掛張したコ
イルバネであってもよい。クラッチペダル28にはネジ
によって伸長自在とされているストッパ38を有し、メ
インフレーム21の一方(左側)より突出したストッパ
受39に踏込み時にストッパ38が当接することでクラ
ッチ踏込み量を制御しており、ストッパ38がネジであ
ることから踏込み量は調整可能である。
8,39はペダル軸26に備えているコイルバネである
が、ペダルアーム29A,30Aと固定側に掛張したコ
イルバネであってもよい。クラッチペダル28にはネジ
によって伸長自在とされているストッパ38を有し、メ
インフレーム21の一方(左側)より突出したストッパ
受39に踏込み時にストッパ38が当接することでクラ
ッチ踏込み量を制御しており、ストッパ38がネジであ
ることから踏込み量は調整可能である。
【0013】左右のメインフレーム21から内方に突出
している左右一対の取付板41(図4参照)上に、ステ
アリングポスト42の下部ベースを固着するとともに、
板41の下面にパワーステアリングのコントロールボッ
クス43を着脱自在に固着することで、連結板24に対
して前後にづれた位置でメインフレーム21の高さ方向
中間が左右で連結され、ここに増強されている。トラク
タ1の右側には、図1で示す如くハンドアクセルレバー
44が下部の第1支点ピン45を中心に前後操作可能に
支持されていて、該第1支点ピン45は、右側の第2ブ
ラケット13に一体に取付けているステー46に支持さ
れていて、同じく第2ブラケット13に第2支点ピン4
6を介して側面視ベルクランク状の中継リンク47が揺
動自在に支持されている。
している左右一対の取付板41(図4参照)上に、ステ
アリングポスト42の下部ベースを固着するとともに、
板41の下面にパワーステアリングのコントロールボッ
クス43を着脱自在に固着することで、連結板24に対
して前後にづれた位置でメインフレーム21の高さ方向
中間が左右で連結され、ここに増強されている。トラク
タ1の右側には、図1で示す如くハンドアクセルレバー
44が下部の第1支点ピン45を中心に前後操作可能に
支持されていて、該第1支点ピン45は、右側の第2ブ
ラケット13に一体に取付けているステー46に支持さ
れていて、同じく第2ブラケット13に第2支点ピン4
6を介して側面視ベルクランク状の中継リンク47が揺
動自在に支持されている。
【0014】中継リンク47の上部には図1にて示す如
くアクセルロッド48が枢支され、該ロッド48は前方
に延伸されていて速度調整レバーに連動されており、ハ
ンドアクセルレバー44より延伸したロッド44Aによ
って中継リンク47を揺動可能である。一方、中継リン
ク47には連動ロッド49を介してステップ50に足動
可能として備えているフートアクセルペダル51に連動
され、ここに、ハンドアクセルレバー44の操作とペダ
ル51の操作のいずれでもアクセルロッド48を介して
速度調整レバーをアイドリングを含めて増減可能であ
る。
くアクセルロッド48が枢支され、該ロッド48は前方
に延伸されていて速度調整レバーに連動されており、ハ
ンドアクセルレバー44より延伸したロッド44Aによ
って中継リンク47を揺動可能である。一方、中継リン
ク47には連動ロッド49を介してステップ50に足動
可能として備えているフートアクセルペダル51に連動
され、ここに、ハンドアクセルレバー44の操作とペダ
ル51の操作のいずれでもアクセルロッド48を介して
速度調整レバーをアイドリングを含めて増減可能であ
る。
【0015】ハンドアクセルレバー44を増に操作した
とき、ロッド44Aの当りとなるストッパー52を支柱
枠11の下部に形成しており、ここに、ハンドアクセル
レバー44は、タンク支持装置9にユニット化されてい
る。その他、図1において、53は駐車ブレーキレバー
を示しており、ロック片37で左右ペダルを連結した状
態で、左右独立ブレーキを制動した状態にすることで駐
車ブレーキを兼用している。また、ステアリングポスト
42の上部にはハンドルホイール54が備えられてお
り、コントロールボックス43等はパネルフード10等
で覆われていてパネルフード10の後部は左右のステイ
55によって車体2に支持されている。
とき、ロッド44Aの当りとなるストッパー52を支柱
枠11の下部に形成しており、ここに、ハンドアクセル
レバー44は、タンク支持装置9にユニット化されてい
る。その他、図1において、53は駐車ブレーキレバー
を示しており、ロック片37で左右ペダルを連結した状
態で、左右独立ブレーキを制動した状態にすることで駐
車ブレーキを兼用している。また、ステアリングポスト
42の上部にはハンドルホイール54が備えられてお
り、コントロールボックス43等はパネルフード10等
で覆われていてパネルフード10の後部は左右のステイ
55によって車体2に支持されている。
【0016】また、図7で示す如くハンドアクセルレバ
ー44はそのボス44Bが第1支点ピン45に対して皿
バネ等で示す抵抗付与手段56に抗して操作可能とされ
ている。
ー44はそのボス44Bが第1支点ピン45に対して皿
バネ等で示す抵抗付与手段56に抗して操作可能とされ
ている。
【0017】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、吊下げ式
のクラッチペダル、ブレーキペダルをサポートにユニッ
トとしていて、このユニットをトラクタ車体上面に装着
しているので、キャビン形でなくフラットデッキ形のト
ラクタにも吊下げ形ペダルを装備でき、このことは、フ
ラットデッキ形にキャビンを搭載することも可能とな
る。また、ステップとペダルとを分離することで、ステ
ップ廻りの空間を広くできて、油圧、電気等の配線も容
易とできる。
のクラッチペダル、ブレーキペダルをサポートにユニッ
トとしていて、このユニットをトラクタ車体上面に装着
しているので、キャビン形でなくフラットデッキ形のト
ラクタにも吊下げ形ペダルを装備でき、このことは、フ
ラットデッキ形にキャビンを搭載することも可能とな
る。また、ステップとペダルとを分離することで、ステ
ップ廻りの空間を広くできて、油圧、電気等の配線も容
易とできる。
【図1】本発明実施例の右側面図である。
【図2】本発明実施例の左側面図である。
【図3】本発明実施例の背面図である。
【図4】本発明実施例の背面図であって、ボンネットを
併せて示している。
併せて示している。
【図5】ボンネット回動部の詳細図である。
【図6】タンク支持装置の詳細図である。
【図7】アクセル連動部の詳細背面図である。
【図8】トラクタの左側面図である。
【図9】トラクタの右側面図である。
2 トラクタ車体 20 ベースプレート 21 メインフレーム 22 サポート 28 クラッチペダル 29 ブレーキペダル 30 ブレーキペダル 31 ユニット
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−88623(JP,A) 特開 昭59−209939(JP,A) 特開 昭59−223577(JP,A) 特開 昭60−42146(JP,A) 特開 昭60−252047(JP,A) 特開 平5−651(JP,A) 実開 平4−11182(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60T 7/04 B60K 23/02
Claims (3)
- 【請求項1】 サポート(22)に吊下げ式のクラッチ
およびブレーキペダル(28)(29)(30)を取付
けてペダルユニット(31)が構成され、前記サポート
(22)が、ボンネット(7)から後側に離れたトラク
タ車体(2)上面に装着されており、 前記サポート(22)は、前記トラクタ車体(2)上面
に取り付けられるベースプレート(20)と、該ベース
プレート(20)の左右両端部から立設されることによ
って該ベースプレート(20)と共に正面視倒立門型を
形成する左右メインフレーム(21)(21)とを有
し、該左右メインフレーム(21)(21)の上部を連
結板(24)により連結することで前後貫通状の矩形枠
型に形成されており、 更に、前記サポート(22)は、左右メインフレーム
(21)(21)の高さ方向中間で且つ前記連結板(2
4)に対して前後にずれた位置で、前記左右メインフレ
ーム(21)(21)から内方に突出した左右一対の取
付板(41)(41)がステアリングポスト(42)に
よって連結されている ことを特徴とするトラクタのペダ
ル装置。 - 【請求項2】 前記サポート(22)は、前記連結板
(24)と前記取付板(41)(41)との上下間にお
いて、両端部にクラッチ及びブレーキペダル(28)
(29)(30)を取り付けたペダル軸(26)をこの
軸心回りに回動自在として前記左右メインフレーム(2
1)(21)の上部に架設して備えていることを特徴と
する請求項1に記載のトラクタのペダル装置。 - 【請求項3】 前記トラクタ車体(2)は、前記ボンネ
ット(7)の後側で且つ前記サポート(22)の前側に
離れて配設された支持枠(11)を備え、前記サポート
(22)は、その上部が前記支持枠(11)に連結され
ていることを特徴とする請求項1又は2に記載のトラク
タのペダル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865294A JP3143317B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | トラクタのペダル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865294A JP3143317B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | トラクタのペダル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277162A JPH07277162A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3143317B2 true JP3143317B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=13379853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6865294A Expired - Fee Related JP3143317B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | トラクタのペダル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143317B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP6865294A patent/JP3143317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07277162A (ja) | 1995-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |