JP3118971U - 歩行補助用三輪車 - Google Patents

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Abstract

【課題】 長時間歩行の助けとなり、足腰を強化することもでき、遊戯用・運動用にも応用可能で多目的利用ができる歩行補助用三輪車を提供すること。
【解決手段】 大形の前輪10と小形の左右後輪30を備え且つペダルを有しない歩行補助用三輪車であって、ヘッドフレーム12にハンドル13と、前・後輪ブレーキレバー14・14’を取り付け、後輪30が、サドル21を有するメインフレーム20に固定した略逆U字形の支持フレーム31に軸支されてなる歩行補助用三輪車。
【選択図】 図5

Description

本考案は、長時間歩行に役立つペダルを有しない歩行補助用三輪車に関する。
運動用三輪車や電動三輪車は従来から多数存在し、またペダルを使わないで歩行動作を繰り返すことで足の弱い人の行動範囲を広げることを意図した三輪車も知られている(例えば特許文献1参照)。
実開平6−74134号公報
特許文献1に記載のものは、歩行補助、三輪車、椅子としても使える歩行補助車であり三輪車の後車輪を別々のフレームで支え、ペダル軸もクランク式にして伝達チェーンを横のフレームに付け、後車輪の間に人が入ってハンドルをつかんで歩行したり、フレームの上に置いたスプリング付きの座板を後ろに下げて座り、ペダルを踏んで三輪車としたり、座板を前に置いて後ろ向きに座って椅子にしたり、分割して乗用車に積んで行動範囲を広げることができるとしているが、構造が複雑となっている分、操作も簡単でなく製造コストもかゝるという問題がある。
しかして上記従来技術によると、歩行をする場合、後車輪の間に人が入る構造となっているので必然左右の後車輪には十分なスペースが必要になるとともに、通常の歩行と同様にハンドルをつかんで立ち姿勢で歩くため両足に体重がかゝり、このため長時間歩行をすると疲れてしまうという不具合がある。またフレームは自転車と異なって左右に広い間隔を有して存在し、車体を直進させるには問題がないものゝ左右への方向転換が容易でないといった欠点がある。
しかしてペダルを有しない三輪車として、例えば特開2002−29484号に開示された技術のように手漕ぎ式のものはあるが、該三輪車は乗り手が車体の座席に腰かけたまゝボートを漕ぐ要領で左右のアームをつかみ、前後に揺動させて車体を前進させるとしたものであって、両足は前方に投げ出した状態のまゝであるため歩行感覚は得られず、また歩行状態とは異なって目線も低くなるので、立ち姿勢の目線で鑑賞・目視する掲示物などを陳列した美術館や展示会場等を巡るには適さず、まして足腰を強くする効果は所期されない。
本考案はこのような従来の三輪車とは異なるもので、車輪を駆動するのにペダルを使用せず、サドルに腰かけた状態で両足を交互に踏み出すことにより車体を走行させ、歩行と同じ動作を繰り返すことによって長時間といえども疲労することなく動き回ることができ、乗り手の足腰の鍛錬ともなるのでペダルを漕ぐことさえまゝならない高齢者や病弱者・障害者等でも操作可能な歩行補助用三輪車を提供することを目的としている。
すなわち本考案は、請求項1記載のように、大形の前輪と小形の左右後輪を備え且つペダルを有しない歩行補助用三輪車であって、ヘッドフレームにハンドルとブレーキを取り付け、後輪が、サドルを有するメインフレームに固定した略逆U字形の支持フレームに軸支され、後輪に、乗り手の脚力に応じて加減調節のできるブレーキ様の加圧体を設けることを技術手段とする。
また本考案は、請求項2記載のように、大形の前輪と小形の左右後輪を備え且つペダルを有しない歩行補助用三輪車であって、ヘッドフレームにハンドルと、前・後輪ブレーキレバーを取り付け、後輪が、サドルを有するメインフレームに固定した略逆U字形の支持フレームに軸支されてなることを技術手段としている。
更に本考案は、請求項3記載のように、左右のブレーキレバーに制御機構を組み込み、ブレーキレバーを所定位置まで絞ると前・後輪の静止状態を維持するとともに、再び絞ると解除されることを特徴とする。
しかして本考案は、請求項4記載のように、支持フレームがメインフレームに着脱できることを特徴としている。
本考案はペダルを有しない独特の形態を持つ三輪車であり、二輪の自転車と異なって安定感があるため健常者にとって頗る扱い易いものである。また自転車に乗れない老人、病人、障害者等であっても安心して操作でき、両足を地面に直接するので走行速度を任意に調整できる。本来歩くことさえまゝならない高齢者等は、重心を保つために手押し車を押して歩行をすることが多く、その場合手押し車にもたれかゝる状態となるため歩幅は狭く両足も安定しないので脚力を強化するほどの効果は期待できないが、本発明の三輪車は、サドルに腰かけて体は安定し、歩く要領で両足を動かせばおのずから車体が前進する構造であり、手押し車と異なり車体にもたれかゝることがないため両足に力が入って脚力の増強が所期される。
最初はゆっくり走行しても、足が慣れるにしたがって歩幅を広くとったり両足のスピードを速めることができるようになり、また足裏も最初は地面にベタ状であったのが、つま先で動作できるようになる。次第に両足に力がはいりバランスが保たれるので単に脚力が増すだけでなく、自分の足で動いているという実感が得られ、からだ全体に活力がみなぎって心身両面の健康増進に役立つとともに、歩行を継続することにより適度な刺激を受けた足腰の筋肉が発達し、歩行困難者でもやがては自力で正常に歩けるようになり自転車に乗ることも可能となる。足は第2の心臓と言われていることからも、足が強化されて病弱者・障害者等が健康を取り戻すことができれば医療機関にかゝる度合が減少し、ひいては治療費や介護費用の軽減にもつながるという付随的効果も得られる。
後輪に、乗り手の脚力に応じて加減調節のできるブレーキ様の加圧体を設けることで車輪の動きを制御でき、両足の力の入れ具合を強める方向に加圧体を絞ると足にかゝる負荷が増大して歩行に力を要し、繰り返し歩行をすることによって脚力の増強を図ることができる。
通常の自転車同様に、ハンドルの左右にブレーキレバーを設けた構成にすると使い勝手が良いのと、健常者が美術館などの広い館内を長時間にわたって巡回しても疲労感を覚えることがなく、自転車を走らせるような速度ともならないため人の往来が激しくても衝突事故などのおそれがない。
ブレーキレバーに制御機構を組み込むと、前輪と後輪の停止状態を維持して車体が不測に作動することを抑止できて更なる安全が所期される。
支持フレームをメインフレームと着脱できるようにすることで両フレームを分離でき、各別に梱包などができて搬送・収蔵がしやすくなる。
図面を参照して本考案を説明すると、図1〜図4に示す第1の例のように、大形の前輪10に左右枠11を取り付けたヘッドフレーム12は、上部に高さ調節可能なハンドル13と該ハンドルに連動するブレーキ14を備えている。ハンドル13は通常自転車のような形状とは異なり、図示のように内方屈曲形で例え乗り手の手が麻痺していても掴みやすい構成とし、両手をハンドル13に置いた状態で手前側を下に傾けるとブレーキ14が自動的にかゝる仕組みとしてあり、両手に力を入れなくても容易にブレーキがかゝるので、障害者や老人でも安心して操作ができ、またハンドル13を戻すことでブレーキが解除されることとなる。
前輪10と小形の左右後輪30を結ぶメインフレーム20の後輪側の上部には高さ調節のできるサドル21が設けられている。メインフレーム20には従来であると両足をのせるペダルが配置されるが、本考案にはペダルが設けられていない。すなわちサドル21に腰かけた状態で両足が地面に接し、両足で交互に地面を漕ぐようにして車体を前進させることを最大の特徴としている。
サドル21は、運転者の腰が十分に安定して収納され且つ走行中にずれることのないようなスペースを有し、図示のような囲い部21aを設けることでより安定する。この囲い部21aには、シートベルトのように安全を期するために腹部を締めるマジックテープ付きのベルト22を取り付けることが好ましく、またサドル21に座って歩行をするときに後ろに向いた両足と接しないように、左右の後輪30が配置されている。すなわち左右後輪30は、メインフレーム20と一体とした支持フレーム31の両側に軸支される。この支持フレーム31は逆U字形となっていて適度の空間を有し中間に遮蔽物が存在しないため万一後ろに向いた足が延びても当たることはない。
40は後輪30の内側に臨ませたブレーキ様の加圧体で、乗り手の脚力に応じて後輪30に対する加圧加減を調節できる仕組みとしてある。そのために例えば図示のように支持フレーム31の中央に加圧摘み41を取り付けておき、この摘み41を回動操作することで索条42を介し後輪30に対する加圧が調節される。歩行訓練が進むにしたがって加圧体40を強めに設定すれば足にかゝる負荷を増大させることができ、その状態での歩行練習を繰り返すことで一層の脚力向上が所期される。なお加圧体40を緊締状態とすれば車体のストッパーを兼ね、不使用時の車体を不動状に停止させておくことができる。
後輪30を取り付けた支持フレーム31は、メインフレーム20と着脱できるように、夫々に突設させた端部筒状体20a、31a同士を嵌合させて側面からネジ止めし、ネジをゆるめれば両端部の嵌合を解くことができて支持フレーム31はメインフレーム20から取り外しでき、両フレームを各別に梱包したり収納できる。
なおヘッドフレーム12に、時刻などを表示できるモニター状の表示体50を取り付けたり、買い物かごなどの付属物を設置できること勿論であり、ハンドル13の形状なども図示のものに拘束されない。
図5〜図10は本考案の他の例を示すもので、前記第1の例では障害者に適する構成としてあるが、この例では健常者が乗りやすくした構成をとっている。すなわち大形の前輪10に左右枠11を取り付けたヘッドフレーム12に、通常自転車のようなハンドル13が設けられ、該ハンドルに前輪のブレーキ14と後輪30のブレーキ14’のレバー14aが取り付けられている。レバー14aを操作すると(図9参照)、前輪10と後輪30のブレーキが効いて車輪が制動されるが、レバー14aを更に絞るとレバー14aの制御機構15が働いてロック15aされ(図10参照)、このためレバー14aの絞り状態が確定されてブレーキ14・14’の動きが抑止される結果、前輪10と後輪30の停止状態が維持される仕組みであり、ロック15aはレバー14aを再度絞ることで解除されることとなる。
そしてメインフレーム20の後輪側に高さ調節のできるサドル21を設け、該サドル21の後部に、左右の後輪30を軸支する逆U字形の支持フレーム31が、筒状体20b、31bを介してメインフレーム20と着脱できるように配置されていることも第1の例と同様である。なお上記したようにこの例では第1の例と異なって加圧体を設ける必要がなく、車輪の停止状態を維持するのはブレーキ14・14’の制御機構の働きによる。
このようにハンドル13とブレーキ14・14’を通常乗り慣れている自転車のような構成としたことにより、例えば全体を小形に形成すると子供でも容易に操作することができ、また後輪30が二輪となっているので例え手を離してもいたずらに転倒することがなく、このため新規な遊戯用ないし運動用などにも供することが可能となる。そして当然ながら両足を絶えず歩行するのと同様に動かすため、日頃歩くことの少ない人の運動不足の解消にも役立ち、その効能は多方面に及ぶといえる。
本考案の一例を示す前方斜視図である。 後方斜視図である。 側面図である。 背面図である。 本考案の他の例を示す前方斜視図である。 後方斜視図である。 側面図である。 背面図である。 ブレーキをかけたハンドル個所の拡大図である。 ブレーキをロックしたハンドル個所の拡大図である。
符号の説明
10 前輪
12 ヘッドフレーム
13 ハンドル
14・14’ ブレーキ
15 制御機構
20 メインフレーム
21 サドル
30 後輪
31 支持フレーム
40 加圧体

Claims (4)

  1. 大形の前輪と小形の左右後輪を備え且つペダルを有しない歩行補助用三輪車であって、ヘッドフレームにハンドルとブレーキを取り付け、後輪が、サドルを有するメインフレームに固定した略逆U字形の支持フレームに軸支され、後輪に、乗り手の脚力に応じて加減調節のできるブレーキ様の加圧体を設けてなる歩行補助用三輪車。
  2. 大形の前輪と小形の左右後輪を備え且つペダルを有しない歩行補助用三輪車であって、ヘッドフレームにハンドルと、前・後輪ブレーキレバーを取り付け、後輪が、サドルを有するメインフレームに固定した略逆U字形の支持フレームに軸支されてなる歩行補助用三輪車。
  3. 左右のブレーキレバーに制御機構を組み込み、ブレーキレバーを所定位置まで絞ると前・後輪の静止状態を維持するとともに、再び絞ると解除されることを特徴とする請求項2に記載の歩行補助用三輪車。
  4. 支持フレームがメインフレームに着脱できることを特徴とする請求項1又は2に記載の歩行補助用三輪車。
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