JP2011001052A - 手動走行機構 - Google Patents

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    • B62M11/02Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of unchangeable ratio

Abstract

【課題】座って乗ることができるように構成することによって、より楽な姿勢で長時間安全に走行することができ、必要の時に最小限の大きさに折畳むことができるように構成し、保管及び携帯が非常に簡単な手動走行機構を提供する。
【解決手段】手動走行機構は、使用者の両足から入力された踏力で両方の後輪40を駆動させるペダル装置50を備える。ペダル装置50は、フレーム10に上、下回転運動可能に設置される第1ペダル52と第2ペダルを備え、第1、第2ペダルを踏むことにより、走行する。ハンドル軸32はヒンジ軸20aを中心に、シート100はヒンジ軸100aを中心にそれぞれ折畳み可能である。
【選択図】図2

Description

本発明は手動走行機構に関し、より詳くは、携帯が簡便で、容易に駆動することができ、走行中に倒れることなく、より楽な姿勢で安全に乗ることができる手動走行機構に関する。
遊び用または運動用機構の一例として、ローラーボードがある。ローラーボードは、片足を乗せることができる踏み台と、踏み台の前部に設置される前輪と、踏み台の後部に設置される後輪、及び前輪を操縦できるハンドルで構成される。
このようなローラーボードは、踏み台に片足を乗せて支持させた後、他方の足で地面を推しながら走行する。また、場合によってハンドルで前輪を操縦しながら走行方向に調節する。
しかしながら、このような従来のローラーボードは、片足と片脚のみを使って走行する構造であるので、使用する片足と片脚のみに運動效果が集中されるという短所があり、このような短所のため人体に均等な運動效果を期待することができないという問題点がある。
これに鑑みて、人体に均等な運動效果を期待することができる多くの手動ローラーボードが提案されている。
その一例として、本出願人によって先出願された韓国特許出願第10−2008−0051018号の「手動ローラーボード」がある。
この技術は、フレームと、フレームの前部と後部に設置される前輪と後輪、及び前輪を操縦できるハンドルと、使用者の両足から入力された踏力で後輪を駆動させるペダル装置とを含む。
特に、ペダル装置は、使用者が左足で踏むことができる第1ペダルと、使用者が右足で踏むことができる第2ペダルと、第1ペダルの踏力を後輪に伝達する第1動力伝達装置と、第2ペダルの踏力を後輪に伝達する第2動力伝達装置とを備える。
このような構成の手動ローラーボードは、両足の踏力を利用して走行する構造であるので、両足と両脚を全部使用することができるという長所があり、これによって、人体に均等な運動效果を期待することができる。
ところが、このような従来の手動ローラーボードは、立って乗る構造であるため、搭乗者が疲れやすいという短所があり、このような短所のため、長時間走行することが難しいという問題点がある。特に、立って乗らなければならない短所のため、腰、骨盤及び膝関節などが不便な老弱者が使用するには問題点がある。
また、従来の手動ローラーボードは、大きいため、保管が不便であるという短所がある。特に、車に乗せて長距離を移動しなければならない場合、大きくて車に乗せることが非常に不便であるという問題点が指摘されている。
また、従来の手動ローラーボードは、ペダルの回転角が大き過ぎるという短所があり、このような短所によってペダルが上昇しすぎるという問題点がある。特に、ペダルが上昇しすぎるため、使用者がペダルを踏むことが非常に不便であるという欠点が指摘されている。
本発明はこのような従来の問題点を解決するために創出されたもので、その目的は、座って乗ることができるように構成することによって、より楽な姿勢で長時間安全に走行することができる手動走行機構を提供することにある。
本発明の他の目的は、楽に座って安全に走行することができるように構成することによって、体が不便な老弱者が使用するのにも非常に適合する手動走行機構を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、必要の時に最小限の大きさに折畳むことができるように構成することによって、保管及び携帯が非常に簡単な手動走行機構を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、小さなペダルの回転でも駆動が可能な手動走行機構を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、小さなペダルの回転でも駆動ができることによって、ペダルの上昇高さを低くすることができ、これによって、ペダルの踏むことが非常に簡便な手動走行機構を提供することにある。
上記目的を達するための本発明による手動走行機構は、フレームと、上記フレームの前部に設置される前輪と、上記前輪を操縦するためのハンドルと、上記フレームの後部に設置される後輪と、使用者の両足から入力された踏力で上記後輪を駆動させるペダル装置とを含む手動走行機構において、上記ペダル装置は、使用者が両足のそれぞれで踏むことができるように、上記フレームに上、下回転運動可能に設置される第1ペダル及び第2ペダルと;上記フレームに回転可能に設置される第1回転盤及び第2回転盤と;使用者の踏力によって回転される上記第1ペダルの回転力を上記第1回転盤に伝達する第1動力伝達装置と;使用者の踏力によって回転される上記第2ペダルの回転力を上記第2回転盤に伝達する第2動力伝達装置と;上記第1回転盤及び第2回転盤の回転力を上記後輪に伝達して駆動させる第3動力伝達装置と;を含むことを特徴とする。
好ましくは、上記第1動力伝達装置は、上記第1ペダルとともに回転されることができるように、上記第1ペダルの回転軸部分から延長されるアームと;上記第1ペダルとともに回転されるアームによって引張られながら、上記第1回転盤を回転させることができるように、上記アームと第1回転盤を連結するリンク部材と;を含むことを特徴とする。
上記第2動力伝達装置は、上記第2ペダルとともに回転されることができるように、上記第2ペダルの回転軸の部分から延長されるアームと;上記第2ペダルとともに回転されるアームによって引張られながら、上記第2回転盤を回転させるように、上記アームと第2回転盤を連結するリンク部材と;を含むことを特徴とする。
上記第1回転盤と上記第2回転盤は、一体に回転されることができるように、同一の回転中心軸に設置され、上記第3動力伝達装置は、上記第1回転盤及び第2回転盤の中のいずれか一つの回転盤の周りに形成されるスプロケット歯と、上記後輪の輪軸に設置される従動スプロケットと、上記スプロケット歯と従動スプロケットを互いに連結するチェーンと;を含むことを特徴とする。
上記第1動力伝達装置と第2動力伝達装置のリンク部材は、歪み変形が可能に構成されることを特徴とする。
本発明による手動走行機構は、後輪が一対に構成されるので、地面に安定的に支持される。従って、より安定的な姿勢で走行することができ、これによって、走行中に倒れることなく安全に走行することができるという效果を奏する。
また、本発明の手動走行機構は、使用者が座って乗ることができる構造であるので、搭乗者がより楽な姿勢で長時間走行することができるという效果を奏する。
また、本発明の手動走行機構は、より楽に座って安全に走行することができる構造であるので、体が不便な老弱者が使用するのにも非常に適合する。
また、本発明の手動走行機構は、必要の時に最小限の大きさに折畳むことができる構造であるので、保管や携帯が簡便であり、車に乗せて移動するのが非常に簡便であるという效果を奏する。
また、本発明の手動走行機構は、ペダルの踏力を後輪に伝達する第1動力伝達装置と第2動力伝達装置のリンク部材が歪み変形が可能な構造であるので、小さなペダルの回転でも駆動が可能である。従って、ペダルの上昇高さを低くすることができ、これによって、ペダルを踏むことが非常に簡便であるという效果を奏する。
本発明による手動走行機構の構成を示す斜視図。 本発明による手動走行機構の構成を示す側面図。 本発明の手動走行機構を構成するペダル装置を詳細に示す斜視図。 本発明の手動走行機構を構成するペダル装置を詳細に示す側面図。 本発明の手動走行機構を構成するハンドルとシートを折った状態を示す側面図。 本発明による手動走行機構の他の実施形態を示す斜視図。符号の説明10:フレーム12:前方フレーム部14:後方フレーム部15:緩衝装置16:ヘッドチューブ20:操縦軸22:前輪30:ハンドル32:ハンドル軸32a:軸セグメント34:ハンドルバー40:後輪42:輪軸50:ペダル装置52:第1ペダル52a:第1ペダルの回転軸54:アーム56:引張ローラー57:リンク部材57a:リンク部材の一端57b:リンク部材の他端57c:リンク部材のピボット点58:第1回転盤58a:回転中心軸59:押圧ローラー60:第2ペダル60a:第2ペダルの回転軸62:アーム64:引張ローラー65:リンク部材65a:リンク部材の一端65b:リンク部材の他端65c:リンク部材のピボット点66:第1回転盤66a:回転中心軸67:押圧ローラー80:チェーン伝動機構 82:スプロケット歯84:従動スプロケット86:チェーン90:ブレーキ装置 92:ブレーキレバー94:ケーブル96:X字状リンク98:ブレーキシュー100:シート
以下、本発明による手動走行機構の好ましい実施形態を添付された図面に基づいて詳細に説明する。
まず、図1及び図2によれば、本発明の手動走行機構は、フレーム10を備える。フレーム10の前部にはヘッドチューブ12が設置されており、このヘッドチューブ12には操縦軸20が回転可能に設置される。
操縦軸20は、下端部の前輪22と上端部のハンドル30とを備えている。前輪22は地面に沿って回転運動する。
ハンドル30は、操縦軸20に連結されるハンドル軸32と、ハンドル軸32の上端に横方向に設置されるハンドルバー34とで構成される。
このようなハンドル30は、使用者がハンドルバー34を回転操作することによって、操縦軸20を回転させる。従って、操縦軸20に設置される前輪22を操縦する。
一方、ハンドル軸32は、伸縮(Telescopic)形態で、複数の軸セグメント32aを多段に組立てて構成する。このような多段の軸セグメント32aは、場合によって、伸縮可能である。従って、上端に設置されるハンドルバー34の高さを使用者の体の条件に合わせて適当に調節する。伸縮された多段の軸セグメント32aは締付レバー32bによって互いに固定される。従って、伸縮された状態を維持する。
また、操縦軸20とハンドル軸32は、ヒンジ軸20aを中心にフレーム10に折畳可能に設置される。従って、図5に示したように、フレーム10に折畳んだ状態で携帯することができるようにする。これによって、ローラーボードの携帯及び保管が非常に容易である。
また、図1乃至図3によれば、本発明の手動走行機構は、フレーム10の後部に回転可能に設置される後輪40を備える。
後輪40は、地面に沿ってローリング運動するもので、一対に構成される。これら一対の後輪40はフレーム10に設置される輪軸42の両方端部にて並んで設置される。
図1乃至図4によれば、本発明の手動走行機構は、使用者の両足から入力された踏力で両方の後輪40を駆動させるペダル装置50を備える。
ペダル装置50は、フレーム10に上、下回転運動可能に設置される第1ペダル52を備える。
第1ペダル52は、使用者が左足で踏むもので、回転軸52aを中心に上、下回転運動する。
一方、第1ペダル52の回転軸52aの部分にはアーム54が一体に設置されている。アーム54は回転軸52aの部分から下部に向かって延長され、その末端部には引張ローラー56が回転可能に設置される。
アーム54は、第1ペダル52が上、下回転運動することによって、一体に上、下回転運動する。
引張ローラー56は、外周面の周りに安着溝56aが形成されており、アーム54が上、下回転運動をすることによって一体に回転運動する。
一方、引張ローラー56の安着溝56aには歪み変形が可能なリンク部材57が掛けられて支持される。リンク部材57は、チェーンまたは鋼線で構成され、一端57aがフレーム10に固定された状態で、引張ローラー56の安着溝56aに巻かれて掛けられた後、他端57bがフレーム10に設置される第1回転盤58にピボット57c連結される。この時のピボット点57cは第1回転盤58の回転中心軸58aから偏心される。
このようなリンク部材57は、使用者の踏力によって第1ペダル52が押圧されて回転されると、第1ペダル52のアーム54に設置された引張ローラー56によって引張られる。また、引張ローラー56に引張られたリンク部材57は他端57bに連結された第1回転盤58を前方に引っ張りながら回転させる。特に、前方の走行方向に向かって回転させる。
ここで、アーム54の一側部分には、押圧ローラー59が回転可能に設置されている。押圧ローラー59は、第1ペダル52の押圧運動の時、リンク部材57を押圧するように構成される。特に、リンク部材57の他端57b側を下方に押圧するように構成される。
このような押圧ローラー59は、リンク部材57の他端57b側を押圧することによって、リンク部材57のピボット点57cをさらに下方へ回転させる。その結果、リンク部材57の引っ張り力がさらに第1回転盤58に作用することができ、これによって、第1回転盤58の回転力が向上する。
また、押圧ローラー59は、図4に示したように、リンク部材57のピボット点57cをさらに下方へ回転させることによって、ピボット点57cの位置を下方に配置させる。特に、引張ローラー56と第1回転盤58の回転中心軸58aを連結する直線L上の死点(Change Point)CP以下に配置させる。
その結果、第2ペダル60(後述する)の回転力が第1回転盤58に連続して作用した場合、第1回転盤58が逆方向に回転されることを防止する。これによって、第1回転盤58が正方向に連続して回転されることができる。
第1回転盤58は、フレーム10に回転中心軸58aを中心に回転可能に設置される。このような第1回転盤58は、リンク部材57とアーム54を通じて第1ペダル52と作動的に連結され、このように連結された第1回転盤58は、第1ペダル52を使用者が踏むことによって走行方向を向けて回転運動する。
一方、本発明の詳細な説明と図面では、リンク部材57がアーム54の引張ローラー56に巻かれて掛けられた状態で、アーム54と第1回転盤58を互いに連結したが、場合によって、リンク部材57がアーム54と第1回転盤58を直接連結することもできる。
このような場合、使用者の踏力によって第1ペダル52が押圧されて回転されると、上記リンク部材57が第1ペダル52のアーム54によって直接引張られながら、第1回転盤58を前方に直接回転させる。
再び、図1乃至図4によれば、ペダル装置50は、フレーム10に上、下回転運動可能に設置される第2ペダル60を備える。
第2ペダル60は、使用者が右足で踏むことができるもので、第1ペダル52に対応して設置され、回転軸60aを中心に上、下回転運動する。第2ペダル60の回転軸60aは第1ペダル52の回転軸52aと同軸を成す。
一方、第2ペダル60の回転軸60a部分にはアーム62が一体で設置されている。アーム62は回転軸60aから下部方向に向かって延長され、その末端部には引張ローラー64が回転可能に設置される。
アーム62は、第2ペダル60が上、下回転運動をすることによって一体に上、下回転運動する。引張ローラー64は、外周面の周りに安着溝64aが形成されており、アーム62が上、下回転運動をすることによって一体に回転運動する。
一方、引張ローラー64の安着溝64aには歪み変形が可能なリンク部材65が掛けられて支持される。リンク部材65は、チェーンまたは鋼線で構成され、一端65aがフレーム10に固定された状態で、引張ローラー64の安着溝64aに巻かれて掛けられた後、他端65bがフレーム10に設置される第2回転盤66にピボット65c連結される。この時のピボット点65cは第2回転盤66の回転中心軸66aから偏心される。
このようなリンク部材65は、使用者の踏力によって第2ペダル60が押圧されて回転されると、第2ペダル60のアーム62に設置された引張ローラー64によって引張られる。また、引張ローラー64に引張られたリンク部材65は、他端65bに連結された第2回転盤66を前方に引っ張りながら回転させる。特に、前方の走行方向を向けて回転させる。
ここで、アーム62の一側部分には、押圧ローラー67が回転可能に設置されている。押圧ローラー67は、第1ペダル52の押圧ローラー59と同一作用をするもので、第2ペダル60の押圧運動の時にリンク部材65の他端65b側を下方に押圧するように構成される。
従って、リンク部材65のピボット点65cをさらに下方へ回転させる。その結果、リンク部材65の引っ張り力がさらに第2回転盤66に作用することができる。
また、押圧ローラー67は、リンク部材65のピボット点65cをさらに下方へ回転させることによって、ピボット点65cの位置を死点(Change Point)CP(図4参照)の以下に配置させる。
その結果、第1ペダル52の回転力が第2回転盤66に連続して作用した場合、第2回転盤66が逆方向に回転されることを防止する。これによって、第2回転盤66が正方向に連続して回転されることができる。
第2回転盤66は、フレーム10に回転中心軸66aを中心に回転可能に設置される。このような第2回転盤66は、リンク部材65とアーム62を通じて第2ペダル60と作動的に連結され、このように連結された第2回転盤66は第2ペダル60を使用者が踏むことによって走行方向を向けて回転運動する。
一方、第1回転盤58の回転中心軸58aと第2回転盤66の回転中心軸66aは互いに同軸を成すように構成される。また、同軸を成す第1回転盤58と第2回転盤66の回転中心軸58a、66aは互いに一体に連結される。このように連結された回転中心軸58a、66aは第1回転盤58と第2回転盤66を一体に連結させる。従って、第1回転盤58と第2回転盤66が一体に回転運動することができる。
また、図4によれば、第1回転盤58に対するリンク部材57のピボット点57cと、第2回転盤66に対するリンク部材65のピボット点65cは、回転中心軸58a、66aを挟んで互いに対称されるように構成されることが好ましい。
それは、第1回転盤58に対するリンク部材57のピボット点57cと第2回転盤66に対するリンク部材65のピボット点65cが互いに対称されてこそ、第1回転盤58を回転させるリンク部材57の力と、第2回転盤66を回転させるリンク部材65の力が互いに衝突しないで交互に作用するからであり、それでこそ、使用者が第1ペダル52と第2ペダル60を交互に踏みながら連続的に踏力を入力させることができる。
また、第1回転盤58に対するリンク部材57のピボット点57cと第2回転盤66に対するリンク部材65のピボット点65cが互いに対称されてこそ、両方のリンク部材57、65 中のいずれか一つが対応する回転盤58を前方に引っ張りながら回転させる時、他の一つは対応する回転盤66の回転力によって後方に引張られながら対応するペダル60の引張ローラー64を後方に引っ張るからである。
そうしてこそ、第1ペダル52と第2ペダル60の中のいずれか一方が下降すれば、他方は上昇することができ、その結果、第1ペダル52と第2ペダル60が交互に上昇することができるからである。これによって、使用者が第1ペダル52と第2ペダル60とを交互に踏むことができる。
一方、本発明の詳細な説明と図面では、リンク部材65がアーム62の引張ローラー64に巻かれて掛けられた状態で、アーム62と第2回転盤66を互いに連結したが、場合によって、リンク部材65がアーム62と第2回転盤66を直接連結することもできる。
このような場合、使用者の踏力によって第2ペダル60が押圧されて回転されると、上記リンク部材65が第2ペダル60のアーム62によって直接引張られながら第2回転盤66を前方に直接回転させる。
図1乃至図4によれば、ペダル装置50は、第1回転盤58及び第2回転盤66の回転力を両方の後輪40に伝達するチェーン伝動機構80を備える。
チェーン伝動機構80は、第1回転盤58及び第2回転盤66の中のいずれか一つの回転盤の周りに形成されるスプロケット歯82と、両方の後輪40を互いに連結する輪軸42と、輪軸42に設置される従動スプロケット84と、スプロケット歯82と従動スプロケット84を連結するチェーン86とを備える。
このようなチェーン伝動機構80は、第1回転盤58及び第2回転盤66の駆動力をスプロケット歯82とチェーン86と従動スプロケット84と輪軸42を通じて両方の後輪40に伝達する。従って、両方の後輪40を同時に回転させる。その結果、両方の後輪40は同一の速度で回転しながら本発明のローラーボードを前方に走行させる。
一方、従動スプロケット84と輪軸42との間にはラチェット機構42aが設置される。ラチェット機構42aは、一方向のみに動力を伝達する装置で、前方を向けて正回転する従動スプロケット84の回転力のみ輪軸42に伝達する。ラチェット機構42aは、自転車などに多く使用する公知の技術で、それに対する詳細な説明は省略する。
図1及び図2によれば、本発明の手動走行機構は、前輪22を制動するブレーキ装置90を備える。
ブレーキ装置90は、使用者が握ることによって回転運動できるように、ハンドルバー34に設置されるブレーキレバー92と、回転されるブレーキレバー92によって引っ張られるケーブル94と、引張られるケーブル94によって交差運動をしながら両方の末端部が前輪22の両方面に向かって徐々に狭くなるX字状リンク96と、前輪22の両方面のそれぞれに摩擦接触できるように、X字状リンク96の両方の端部に固定されるブレーキシュー98で構成される。
特に、ブレーキシュー98は、X字状リンク96の両方の末端部が前輪22の両方面を向けて狭くなるに従って、前輪22の両方面のそれぞれに摩擦接触しながら上記前輪22を制動する。
このようなブレーキ装置90は、使用者がブレーキレバー92を握ることによって前輪22を制動する構造であるので、走行中のローラーボードを迅速で簡単に制動することができる。従って、走行中、突発状況が発生しても速かに制動することができ、これによって、走行中、突発状況による事故を未然にめ防止することができる。
一方、本発明の図面と詳細な説明では、上記ブレーキ装置90が前輪22を制動するものと説明されているが、場合によって、後輪40を制動するように構成することも可能である。
また、図1及び図2によれば、本発明の手動走行機構は、シート100を備える。シート100は、フレーム10の後側に設置され、使用者が座ることができるように構成される。このようなシート100は、高さが調節可能に構成される。従って、使用者の体のサイズに合わせて高さの調節が可能である。
一方、このようなシート100は、ヒンジ軸100aを中心にフレーム10に折畳可能に設置される。従って、図5に示したように、フレーム10に折畳んだ状態で携帯することができる。これによって、ローラーボードの携帯が非常に簡便である。
次に、このような構成を有する本発明の使用例を図1乃至図4を参照して説明する。
まず、使用者がシート100に座った状態で、第1ペダル52を左足で踏む。そうすると、第1ペダル52に入力された踏力によって第1ペダル52が下方に回転される。
そして、第1ペダル52が下方に回転されると、アーム54も同時に回転し、アーム54が回転すると、アーム54の引張ローラー56に連結されたリンク部材57も前方に引張られる。そして前方に引張られるリンク部材57は第1回転盤58を前方に加圧しながら回転させる。
そして、前方に回転する第1回転盤58の回転力はスプロケット歯82とチェーン86と従動スプロケット84を通じて輪軸42に伝達される。駆動力が伝達された輪軸42は両方の後輪40を回転させる。それで、両方の後輪40は同一の速度で回転し、このように回転する後輪40はローラーボードを前方に走行させる。
一方、図3及び図4に示したように、第1ペダル52を踏んで第1回転盤58を回転させると、第2回転盤66も同時に回転するが、この時、第2回転盤66の回転力は、リンク部材65を後方に引っ張る方向に作用する。
その結果、リンク部材65は後方に引張られ、後方に引張られるリンク部材65はアーム62の引張ローラー64も後方に引っ張る。これによって、アーム62と連結された第2ペダル60を上部方向に回転させる。それで、第2ペダル60は使用者が踏むことができる位置に上昇される。
この時、リンク部材65は押圧ローラー67に押されられた状態で一字状に広がるが、このように一字状に広がるリンク部材65は、第2回転盤66からアーム62に伝達される引っ張り力を減衰する。その結果、アーム62の引張角度を低減させる。これによって、ペダル60の上昇の高さも低減させる。従って、第2ペダル60の上昇の高さが使用者が踏むのに楽な位置に低められる。
一方、上昇された第2ペダル60を使用者が右足で踏むと、上述した第1ペダル52の踏力と同一の経路で両方の後輪40まで伝達される。その結果、両方の後輪40は同一の速度で回転しながらローラーボードを前方に走行させる。
この時、第2ペダル60を踏むと、上記で説明した第1ペダル52との相互作用によって第1ペダル52が再び上昇し、上昇された第1ペダル52を再び踏むと、また第2ペダル60が上昇する。
結果的に、このようなペダル間の相互作用によって、第1ペダル52と第2ペダル60は交互に上昇し、交互に上昇した第1ペダル52と第2ペダル60を使用者が交互に踏むことによって、踏力を連続して入力させることができる。これによって、ローラーボードを継続的に走行させることができる。
次に、図6には本発明による手動走行機構の他の実施形態を示す図面が示されている。
他の実施形態の手動走行機構は、後輪40が一つで構成される特徴を有する。一つの後輪40は、前輪22と一直線に配列される。
このような他の実施形態の本発明は、後輪40が一つで構成されることが異なるだけであって、その外の構成は上述した一実施形態と同一である。
以上では、本発明の好ましい実施形態を例示的に説明したが、本発明の範囲はこのような特定実施形態にのみ限定されるのではなく、特許請求の範囲に記載された範囲内で適切に変更可能である。例えば、本発明の構成が手動で走行することができる装置であれば、全てに適用可能である。例えば、自転車などにも適用が可能である。

Claims (11)

  1. フレーム(10)と、上記フレーム(10)の前部に設置される前輪(22)と、上記前輪(22)を操縦するためのハンドル(30)と、上記フレーム(10)の後部に設置される後輪(40)と、使用者の両足から入力された踏力で上記後輪(40)を駆動させるペダル装置(50)とを含む手動走行機構において、
    上記ペダル装置(50)は、使用者が両足のそれぞれで踏むことができるように、上記フレーム(10)に上、下回転運動可能に設置される第1ペダル(52)及び第2ペダル(60)と;上記フレーム(10)に回転可能に設置される第1回転盤(58)及び第2回転盤(66)と;使用者の踏力によって回転される上記第1ペダル(52)の回転力を上記第1回転盤(58)に伝達する第1動力伝達装置と;
    使用者の踏力によって回転される上記第2ペダル(60)の回転力を上記第2回転盤(66)に伝達する第2動力伝達装置と;
    上記第1回転盤(58)及び第2回転盤(66)の回転力を上記後輪(40)に伝達して駆動させる第3動力伝達装置と;を含むことを特徴とする手動走行機構。
  2. 上記第1動力伝達装置は、
    上記第1ペダル(52)と一体に回転されることができるように、上記第1ペダル(52)の回転軸(52a)の部分から延長されるアーム(54)と;
    上記第1ペダル(52)とともに回転されるアーム(54)によって引張られながら、上記第1回転盤(58)を回転させることができるように、上記アーム(54)と第1回転盤(58)を連結するリンク部材(57)と;を含むことを特徴とする請求項1に記載の手動走行機構。
  3. 上記リンク部材(57)は、歪み変形が可能に構成されて、一端(57a)が上記フレーム(10)に固定され、他端(57b)が上記第1回転盤(58)にピボット(57c)連結され、上記アーム(54)には上記リンク部材(57)の中間部分が巻かれて掛けられることができる引張ローラー(56)が設置され、上記引張ローラー(56)は、上記アーム(54)とともに回転されながら、上記リンク部材(57)を、上記第1回転盤(58)を回転させる方向に引っ張ることを特徴とする請求項2に記載の手動走行機構。
  4. 上記第1ペダル(52)が使用者の踏力によって回転運動する時に、上記リンク部材(57)の他端(57b)側を上記第1回転盤(58)の回転方向に押圧することができるように、上記第1ペダル(52)に設置される押圧ローラー(59)をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の手動走行機構。
  5. 上記第2動力伝達装置は、上記第2ペダル(60)と一体に回転されることができるように、上記第2ペダル(60)の回転軸(60a)の部分から延長されるアーム(62)と;
    上記第2ペダル(60)とともに回転されるアーム(62)によって引張られながら、上記第2回転盤(66)を回転させることができるように、上記アーム(62)と第2回転盤(66)を連結するリンク部材(65)を含むことを特徴とする請求項1に記載の手動走行機構。
  6. 上記リンク部材(65)は、歪み変形が可能に構成されて、一端(65a)が上記フレーム(10)に固定され、他端(65b)が上記第2回転盤(66)にピボット(65c)連結され、上記アーム(62)には上記リンク部材(65)の中間部分が巻かれて掛けられることができる引張ローラー(64)が回転可能に設置され、上記引張ローラー(64)は、上記アーム(62)とともに回転されながら、上記リンク部材(65)を、上記第2回転盤(66)を回転させる方向に引っ張ることを特徴とする請求項5に記載の手動走行機構。
  7. 上記第2ペダル(60)が使用者の踏力によって回転運動する時に、上記リンク部材(65)の他端(65c)側を上記第2回転盤(66)の回転方向に押圧することができるように、上記第2ペダル(60)に設置される押圧ローラー(67)をさらに含むことを特徴とする請求項6に記載の手動走行機構。
  8. リンク部材は、チェーンと鋼線の中のいずれか一つであるを特徴とする請求項3乃至請求項7の中のいずれか一項に記載の手動走行機構。
  9. 上記第1回転盤(58)と上記第2回転盤(66)は、一体に回転されることができるように同一の回転中心軸(58a、66a)を有し、上記第3動力伝達装置は、上記第1回転盤(58)及び第2回転盤(66)の中のいずれか一つの回転盤の周りに形成されるスプロケット歯(82)と、上記後輪(40)の輪軸(42)に設置される従動スプロケット(84)と、上記スプロケット歯(82)と従動スプロケット(84)を互いに連結するチェーン(86)とを含むことを特徴とする請求項1乃至請求項3、請求項5及び請求項6に記載の手動走行機構。
  10. 上記第1ペダル(52)及び第2ペダル(60)のいずれか一つが押圧されて、対応するリンク部材が引張られながら、対応する回転盤を回転させる時、他の一つのリンク部材は対応する回転盤に引張られながら、対応するペダルを上昇させる方向に加圧する構造を有することを特徴とする請求項9に記載の手動走行機構。
  11. 上記フレーム(10)に使用者が座ることができるシート(100)がさらに設置され、上記ハンドル(30)と上記シート(100)は上記フレーム(10)に折畳可能に設置されることを特徴とする請求項1に記載の手動走行機構。

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