JP3043851B2 - 天井の施工方法 - Google Patents
天井の施工方法Info
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- JP3043851B2 JP3043851B2 JP3208326A JP20832691A JP3043851B2 JP 3043851 B2 JP3043851 B2 JP 3043851B2 JP 3208326 A JP3208326 A JP 3208326A JP 20832691 A JP20832691 A JP 20832691A JP 3043851 B2 JP3043851 B2 JP 3043851B2
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- fixing
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井の施工能率の向上
と、室内の壁面と天井との取り合い部分に配設されて天
井の端縁の意匠性を高める廻り縁の取付け作業の簡便化
が図れられる天井の施工方法に関する。
と、室内の壁面と天井との取り合い部分に配設されて天
井の端縁の意匠性を高める廻り縁の取付け作業の簡便化
が図れられる天井の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】木質系の住宅においては、在来の木造軸
組工法に代わり、工期やコスト等の面でメリットが大き
い工法としてパネル組立工法が知られている。この工法
は、現場施工のコンクリート基礎の上にユニット化した
床パネルを敷き込み、その上に1階および2階の壁パネ
ル等を組み上げ、さらに、軸組、木組等をして、屋根パ
ネルを組み立てて、建築物を構築するといった工法であ
る。
組工法に代わり、工期やコスト等の面でメリットが大き
い工法としてパネル組立工法が知られている。この工法
は、現場施工のコンクリート基礎の上にユニット化した
床パネルを敷き込み、その上に1階および2階の壁パネ
ル等を組み上げ、さらに、軸組、木組等をして、屋根パ
ネルを組み立てて、建築物を構築するといった工法であ
る。
【0003】また、近年においては、このようなパネル
組立工法による木質系住宅の施工においても、いわゆる
床パネルや壁パネル等をボックス型に組み付けて、複数
のボックスユニットを相互にジョイントし、迅速かつ精
巧な住宅を施工する手段が試みられてきている。
組立工法による木質系住宅の施工においても、いわゆる
床パネルや壁パネル等をボックス型に組み付けて、複数
のボックスユニットを相互にジョイントし、迅速かつ精
巧な住宅を施工する手段が試みられてきている。
【0004】ところで、複数のボックスユニットを使用
して天井を施工するには、天井裏に架け渡された梁ある
いは2階のスラブから吊り木を介して天井野縁が吊り下
げられ、この天井野縁に四角状の天井板を一枚一枚取付
けることにより、天井が施工されるようになっている。
して天井を施工するには、天井裏に架け渡された梁ある
いは2階のスラブから吊り木を介して天井野縁が吊り下
げられ、この天井野縁に四角状の天井板を一枚一枚取付
けることにより、天井が施工されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
天井の施工作業は、常に、現場作業者が上向き姿勢で作
業を行なわなければならず、作業能率が極めて低下して
しまうという問題があった。また、天井板を上方から支
持している天井野縁の強度が低下して、野縁全体の強度
が低下するか、あるいは組立後に乾燥による歪みが発生
して天井板の取付け具合が悪くなること等のおそれがあ
った。
天井の施工作業は、常に、現場作業者が上向き姿勢で作
業を行なわなければならず、作業能率が極めて低下して
しまうという問題があった。また、天井板を上方から支
持している天井野縁の強度が低下して、野縁全体の強度
が低下するか、あるいは組立後に乾燥による歪みが発生
して天井板の取付け具合が悪くなること等のおそれがあ
った。
【0006】また、従来の天井部の施工においては、室
内壁面と天井面との取り合い部分に配設される廻り縁の
取付作業が繁雑になりやすく、天井近くでの施工となる
ため施工能率が悪く、意匠性及び施工性との両方の要請
を満足すべき取付け構造が容易に得られなかった。
内壁面と天井面との取り合い部分に配設される廻り縁の
取付作業が繁雑になりやすく、天井近くでの施工となる
ため施工能率が悪く、意匠性及び施工性との両方の要請
を満足すべき取付け構造が容易に得られなかった。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、天井の施工能率の向上と、室内の壁面と天井との
取り合い部分に配設されて天井の端縁の意匠性を高める
廻り縁の取付け作業の簡便化が図れられる天井の施工方
法を提供することを目的とする。
ので、天井の施工能率の向上と、室内の壁面と天井との
取り合い部分に配設されて天井の端縁の意匠性を高める
廻り縁の取付け作業の簡便化が図れられる天井の施工方
法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
天井の施工方法によれば、壁体によりボックス型に形成
したユニットの上方向に開口した開口部の内壁の上部
に、複数の天井固定金具を固定しておき、次に、芯材に
より長方形状に枠組みされた枠体と、この枠体の下側に
面接合された天井板とからなる天井材を、前記天井板を
下側に位置させて吊り上げ前記開口部内に落とし込み、
次に、前記天井固定金具により天井材の下面側を受け、
かつ枠体の芯材を上方から押さえ込んで天井材を固定
し、さらに天井固定金具の下部に廻り縁を装着して施工
される天井の施工方法において、 前記天井固定金具は、
固定金具本体と、この固定金具本体と係合する枠体固定
金具とからなり、壁体の内壁上部に固定される前記固定
金具本体は、前記廻り縁が嵌入装着される廻り縁係止片
と、この廻り縁係止片の上部側に設けられて天井材の下
部縁部を受ける天井材受け面と、天井材受け面の端部に
形成された凹部を有する立ち上がり片とが具備され、前
記枠体固定金具は、略コ字状に形成され、かつ前記固定
金具本体の立ち上がり片の凹部と係合する突起部が形成
されていることを特徴とするものである。
天井の施工方法によれば、壁体によりボックス型に形成
したユニットの上方向に開口した開口部の内壁の上部
に、複数の天井固定金具を固定しておき、次に、芯材に
より長方形状に枠組みされた枠体と、この枠体の下側に
面接合された天井板とからなる天井材を、前記天井板を
下側に位置させて吊り上げ前記開口部内に落とし込み、
次に、前記天井固定金具により天井材の下面側を受け、
かつ枠体の芯材を上方から押さえ込んで天井材を固定
し、さらに天井固定金具の下部に廻り縁を装着して施工
される天井の施工方法において、 前記天井固定金具は、
固定金具本体と、この固定金具本体と係合する枠体固定
金具とからなり、壁体の内壁上部に固定される前記固定
金具本体は、前記廻り縁が嵌入装着される廻り縁係止片
と、この廻り縁係止片の上部側に設けられて天井材の下
部縁部を受ける天井材受け面と、天井材受け面の端部に
形成された凹部を有する立ち上がり片とが具備され、前
記枠体固定金具は、略コ字状に形成され、かつ前記固定
金具本体の立ち上がり片の凹部と係合する突起部が形成
されていることを特徴とするものである。
【0009】また、請求項2記載の天井の施工方法によ
れば、前記天井材は、前記枠体が平面視において前記開
口部よりも形状が小さく設計され、かつ前記枠体の上側
の幅方向に所定間隔をあけて延在させた吊梁を備えてい
ることを特徴とするものである。
れば、前記天井材は、前記枠体が平面視において前記開
口部よりも形状が小さく設計され、かつ前記枠体の上側
の幅方向に所定間隔をあけて延在させた吊梁を備えてい
ることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明の天井の施工方法によれば、まず、壁体
によりボックス型に形成したユニットの上方向に開口し
た開口部の内壁上部に、複数の天井固定金具を固定して
おき、次に、芯材により長方形状に枠組みされた枠体
と、この枠体の下部に面接合された天井板とからなる天
井材を、天井板を下側に位置させて吊り上げ前記開口部
内に落とし込み、次に、前記天井固定金具により天井材
の下面側を受け、かつ枠体を構成する芯材を上側から押
さえ込んで天井材を固定し、さらに天井固定金具の下部
に廻り縁を装着することにより施工されるので、従来の
ような現場作業者の作業姿勢等を問題にすることなく、
品質を向上させ、かつ作業能率を大幅に向上させて天井
が施工される。
によりボックス型に形成したユニットの上方向に開口し
た開口部の内壁上部に、複数の天井固定金具を固定して
おき、次に、芯材により長方形状に枠組みされた枠体
と、この枠体の下部に面接合された天井板とからなる天
井材を、天井板を下側に位置させて吊り上げ前記開口部
内に落とし込み、次に、前記天井固定金具により天井材
の下面側を受け、かつ枠体を構成する芯材を上側から押
さえ込んで天井材を固定し、さらに天井固定金具の下部
に廻り縁を装着することにより施工されるので、従来の
ような現場作業者の作業姿勢等を問題にすることなく、
品質を向上させ、かつ作業能率を大幅に向上させて天井
が施工される。
【0011】また、前記天井の施工方法によれば、天井
固定金具が、固定金具本体と、この固定金具本体と係合
する枠体固定金具とからなり、壁体の内壁上部に固定さ
れる固定金具本体は、廻り縁が嵌入装着される廻り縁係
止片と、この廻り縁係止片の上部側に設けられて天井材
の下部縁部を受ける天井材受け面と、天井材受け面の端
部に形成された立ち上がり片とが具備され、さらに立ち
上がり片には凹部が形成され、枠体固定金具は、略コ字
状に形成され、かつ固定金具本体の立ち上がり片の凹部
と係合する突起部が形成された構造とされているため、
壁体の内壁上部に固定され、かつ天井材受け面に天井材
の下部縁部が載置された固定金具本体の上方から、枠体
固定金具を凹部と突起部とを係合させて取付けることに
より、釘等の固定手段を必要とせずに、芯材を上方から
押さえ込むことができ、天井材が確実に固定される。
固定金具が、固定金具本体と、この固定金具本体と係合
する枠体固定金具とからなり、壁体の内壁上部に固定さ
れる固定金具本体は、廻り縁が嵌入装着される廻り縁係
止片と、この廻り縁係止片の上部側に設けられて天井材
の下部縁部を受ける天井材受け面と、天井材受け面の端
部に形成された立ち上がり片とが具備され、さらに立ち
上がり片には凹部が形成され、枠体固定金具は、略コ字
状に形成され、かつ固定金具本体の立ち上がり片の凹部
と係合する突起部が形成された構造とされているため、
壁体の内壁上部に固定され、かつ天井材受け面に天井材
の下部縁部が載置された固定金具本体の上方から、枠体
固定金具を凹部と突起部とを係合させて取付けることに
より、釘等の固定手段を必要とせずに、芯材を上方から
押さえ込むことができ、天井材が確実に固定される。
【0012】また、固定金具本体の下部から室内側へ突
出している廻り縁係止片を廻り縁内部に嵌合させること
により、壁体の内壁上部と天井板との取り合い部分に廻
り縁をワンタッチで装着することが可能となる。また、
廻り縁が壁体に取付けられた固定金具本体の廻り縁係止
片に装着されることにより、室内側から天井材の縁部及
び固定金具本体が廻り縁に隠され、さらに固定金具本体
を壁体に取付けるために使用されるビスも、廻り縁に隠
されるので、天井材と壁面との取り合い部の意匠性が向
上する。
出している廻り縁係止片を廻り縁内部に嵌合させること
により、壁体の内壁上部と天井板との取り合い部分に廻
り縁をワンタッチで装着することが可能となる。また、
廻り縁が壁体に取付けられた固定金具本体の廻り縁係止
片に装着されることにより、室内側から天井材の縁部及
び固定金具本体が廻り縁に隠され、さらに固定金具本体
を壁体に取付けるために使用されるビスも、廻り縁に隠
されるので、天井材と壁面との取り合い部の意匠性が向
上する。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図5を
参照して説明する。図5において、符号1は、複数の矩
形状の木質パネル体に2、3、4、5よりボックス型に
形成されたユニットであり、このユニット1が複数隣接
されて相互にジョイントされることにより、複数の部屋
が構築されるようになっている。
参照して説明する。図5において、符号1は、複数の矩
形状の木質パネル体に2、3、4、5よりボックス型に
形成されたユニットであり、このユニット1が複数隣接
されて相互にジョイントされることにより、複数の部屋
が構築されるようになっている。
【0014】そして、それぞれのユニット1の上方向に
開口する開口部6には、符号7で示す天井材が、ユニッ
ト1内部を閉塞するように落とし込まれて配設されてお
り、これにより天井材7とユニット1の壁体(木質パネ
ル体)とで囲まれた内部空間が室内Rとされ、その天井
材7の下面側が室内Rの天井とされている。前記天井材
7は、ユニットの開口部より僅かに形状が小さく設定さ
れた芯材9により長方形状に枠組みされた枠体10と、
枠体10の下部側に面接合された天井板11と、枠体1
0の上部側の幅方向に所定間隔をあけて複数配設された
吊梁12とで構成されている。
開口する開口部6には、符号7で示す天井材が、ユニッ
ト1内部を閉塞するように落とし込まれて配設されてお
り、これにより天井材7とユニット1の壁体(木質パネ
ル体)とで囲まれた内部空間が室内Rとされ、その天井
材7の下面側が室内Rの天井とされている。前記天井材
7は、ユニットの開口部より僅かに形状が小さく設定さ
れた芯材9により長方形状に枠組みされた枠体10と、
枠体10の下部側に面接合された天井板11と、枠体1
0の上部側の幅方向に所定間隔をあけて複数配設された
吊梁12とで構成されている。
【0015】次に、この天井材7がユニット1の開口部
6に配設された具体的な天井構造について説明する。す
なわち、天井材7は、図1に示すように、その下部縁部
7aが、壁体2(または、3、4、5)内面2a上部位
置に取付けられている天井固定金具13により支持され
て配設されている。前記天井固定金具13は、主として
天井材7の縁部7aを下側から支持する固定金具本体1
4と、天井材7の枠体10を上側から押さえ込む枠体固
定金具15とで構成されている。
6に配設された具体的な天井構造について説明する。す
なわち、天井材7は、図1に示すように、その下部縁部
7aが、壁体2(または、3、4、5)内面2a上部位
置に取付けられている天井固定金具13により支持され
て配設されている。前記天井固定金具13は、主として
天井材7の縁部7aを下側から支持する固定金具本体1
4と、天井材7の枠体10を上側から押さえ込む枠体固
定金具15とで構成されている。
【0016】固定金具本体14は、図3に示すように、
長方形状の金属板が折曲されて形成されたものであり、
長手方向の一端側が断面コ字状となるように折曲され
て、後述する廻り縁が嵌入装着される廻り縁係止片16
と、この廻り縁係止片16と同一平行方向に延びる片部
17を折返して形成されて天井材7の縁部が載置される
天井材受け面18と、天井材受け面18の端部からさら
に直角に折曲されて形成された立ち上がり片19とが形
成された構造になっている。
長方形状の金属板が折曲されて形成されたものであり、
長手方向の一端側が断面コ字状となるように折曲され
て、後述する廻り縁が嵌入装着される廻り縁係止片16
と、この廻り縁係止片16と同一平行方向に延びる片部
17を折返して形成されて天井材7の縁部が載置される
天井材受け面18と、天井材受け面18の端部からさら
に直角に折曲されて形成された立ち上がり片19とが形
成された構造になっている。
【0017】ここで、廻り縁係止片16の先端は鋭角状
に形成されている。また、立ち上がり片19の天井受け
面18と対面しない裏面には凹部20が形成されてい
る。そして、廻り縁係止片16の基端側から連続してい
る片部は、壁体2の内壁2aと当接する当接片21とさ
れており、この当接片21の長手方向には所定間隔をあ
けてビス穴22が穿設されている。また、当接片21の
長手方向の両端部には、位置決めV溝23が形成されて
いる。
に形成されている。また、立ち上がり片19の天井受け
面18と対面しない裏面には凹部20が形成されてい
る。そして、廻り縁係止片16の基端側から連続してい
る片部は、壁体2の内壁2aと当接する当接片21とさ
れており、この当接片21の長手方向には所定間隔をあ
けてビス穴22が穿設されている。また、当接片21の
長手方向の両端部には、位置決めV溝23が形成されて
いる。
【0018】また、枠体固定金具15は、前述した固定
金具本体14より長手方向の長さが短くされ、かつ弾性
変形可能な金属板により略コ字状に折曲されている。す
なわち、図4に示すように、基部24の両側より同一方
向に延びている片部の一方の片部25は、基部24から
略直角に折曲されている。また、他方の片部26は三分
割されており、これら三分割体のうち中間分割体27
は、基部24から直角に折曲されているとともに、中間
分割体27の両側の端部分割体28は、折曲角度(基部
と端部分割体とで画成される角度)が鈍角となるように
形成されている。そして、中間分割体27の先端部に
は、固定金具本体14の立ち上がり片19に形成された
凹部20と係合する突起部29が形成されている。
金具本体14より長手方向の長さが短くされ、かつ弾性
変形可能な金属板により略コ字状に折曲されている。す
なわち、図4に示すように、基部24の両側より同一方
向に延びている片部の一方の片部25は、基部24から
略直角に折曲されている。また、他方の片部26は三分
割されており、これら三分割体のうち中間分割体27
は、基部24から直角に折曲されているとともに、中間
分割体27の両側の端部分割体28は、折曲角度(基部
と端部分割体とで画成される角度)が鈍角となるように
形成されている。そして、中間分割体27の先端部に
は、固定金具本体14の立ち上がり片19に形成された
凹部20と係合する突起部29が形成されている。
【0019】また、廻り縁30は、図2に示すように、
木やプラスチックス等の適度の弾性を有する材料から形
成された略四角柱状の長尺部材である。この廻り縁30
には、固定金具本体14の廻り縁係止片16が内部に嵌
入される嵌入凹所31が形成されている。そして、固定
金具本体14が壁体2の内壁2aに取付けられた際に、
廻り縁係止片16に嵌入凹所31を嵌入させて装着され
た廻り縁30は、その上面が廻り縁係止片16と同一平
行方向に延びる片部17と当接し、壁体2側に位置する
側面30aが内面2aに当接した状態とされ、室内R側
から天井材7の縁部7a及び固定金具本体14が廻り縁
30に隠されるとともに、固定金具本体14を壁体2に
取付けるために使用されるビス32も、廻り縁30に隠
された構造とされている。
木やプラスチックス等の適度の弾性を有する材料から形
成された略四角柱状の長尺部材である。この廻り縁30
には、固定金具本体14の廻り縁係止片16が内部に嵌
入される嵌入凹所31が形成されている。そして、固定
金具本体14が壁体2の内壁2aに取付けられた際に、
廻り縁係止片16に嵌入凹所31を嵌入させて装着され
た廻り縁30は、その上面が廻り縁係止片16と同一平
行方向に延びる片部17と当接し、壁体2側に位置する
側面30aが内面2aに当接した状態とされ、室内R側
から天井材7の縁部7a及び固定金具本体14が廻り縁
30に隠されるとともに、固定金具本体14を壁体2に
取付けるために使用されるビス32も、廻り縁30に隠
された構造とされている。
【0020】次に、本実施例の天井を施工する方法及び
作用について説明する。まず、予め、ユニット1を構成
する壁体2の内壁2a上部位置において、複数の天井固
定金具13の取付け箇所となる水平位置に、取付けライ
ンを引いておく。そして、壁体2の内壁2aに引かれた
取付けラインに、位置決め20V溝を合わせ、かつ廻り
縁係止片16を室内R側に突出させた状態で、複数の固
定金具本体14の当接片21を壁体2の内壁2aに当接
させる。そして、作業者が横向き姿勢で、当接片21の
複数のビス穴22を通過させてビス32を壁体2にねじ
込み、それにより、固定金具本体14を壁体2の上部所
定位置に取付ける。
作用について説明する。まず、予め、ユニット1を構成
する壁体2の内壁2a上部位置において、複数の天井固
定金具13の取付け箇所となる水平位置に、取付けライ
ンを引いておく。そして、壁体2の内壁2aに引かれた
取付けラインに、位置決め20V溝を合わせ、かつ廻り
縁係止片16を室内R側に突出させた状態で、複数の固
定金具本体14の当接片21を壁体2の内壁2aに当接
させる。そして、作業者が横向き姿勢で、当接片21の
複数のビス穴22を通過させてビス32を壁体2にねじ
込み、それにより、固定金具本体14を壁体2の上部所
定位置に取付ける。
【0021】次に、芯材9により長方形状に枠組みした
枠体10を形成し、この枠体10の下側に天井板11を
面接合するとともに、枠体10の上側の幅方向に所定間
隔をあけて吊梁12を配設して天井材7を形成する。
枠体10を形成し、この枠体10の下側に天井板11を
面接合するとともに、枠体10の上側の幅方向に所定間
隔をあけて吊梁12を配設して天井材7を形成する。
【0022】次に、前記天井材7を、クレーン等の吊り
上げ手段により天井板11を下に向けた状態で吊り上
げ、ユニット1の開口部6内部に落とし込んでいく。こ
れにより、天井材7は、下部縁部7aが天井材受け面1
8に載置された状態で固定金具本体14に支持される。
ここで、上述したように平面視における天井材7の形状
はユニット1の開口部6形状より小さく設定されている
ので、図2に示すように、固定金具本体14に支持され
た天井材7の端面7bは、壁体2の内壁2aとの間に逃
げNが設けられ、それにより、ユニット1の開口部6へ
の天井材7落とし込み作業が容易に行なわれるととも
に、ユニット1及び天井材7の組立(形成)寸法精度が
さほど要求されずに済む。
上げ手段により天井板11を下に向けた状態で吊り上
げ、ユニット1の開口部6内部に落とし込んでいく。こ
れにより、天井材7は、下部縁部7aが天井材受け面1
8に載置された状態で固定金具本体14に支持される。
ここで、上述したように平面視における天井材7の形状
はユニット1の開口部6形状より小さく設定されている
ので、図2に示すように、固定金具本体14に支持され
た天井材7の端面7bは、壁体2の内壁2aとの間に逃
げNが設けられ、それにより、ユニット1の開口部6へ
の天井材7落とし込み作業が容易に行なわれるととも
に、ユニット1及び天井材7の組立(形成)寸法精度が
さほど要求されずに済む。
【0023】次に、天井材受け面18に載置された天井
材7の下部縁部7aに位置する芯材9を、枠体固定金具
15により上方から押さえ込んで固定する。つまり、枠
体固定金具15の他方の片部26を、壁体2の内壁2a
と立ち上がり片19との間に差し込みながら、芯材9側
へ押し込んでいく。これにより、枠体固定金具15の中
間分割体27と端部分割体28は互いに近接する方向に
弾性変形しながら下方へ移動し、それに伴い固定金具本
体14の立ち上がり片19も天井材受け面18側へ弾性
変形していく。
材7の下部縁部7aに位置する芯材9を、枠体固定金具
15により上方から押さえ込んで固定する。つまり、枠
体固定金具15の他方の片部26を、壁体2の内壁2a
と立ち上がり片19との間に差し込みながら、芯材9側
へ押し込んでいく。これにより、枠体固定金具15の中
間分割体27と端部分割体28は互いに近接する方向に
弾性変形しながら下方へ移動し、それに伴い固定金具本
体14の立ち上がり片19も天井材受け面18側へ弾性
変形していく。
【0024】そして、さらに枠体固定金具15を下側に
移動させていくと、枠体固定金具15の基部24と一方
の片部25とが、芯材9の上面と側面の一部に接すると
同時に、中間分割体27の突起部29が立ち上がり片1
9の凹部20に係合する。したがって、枠体固定金具1
5を、他方の片部26を壁体2の内壁2aと立ち上がり
片19との間に差し込んだ状態で下側に移動させること
により、芯材9の上下動が拘束され、かつ天井材7の縁
部7a下面を固定金具本体14の天井受け面18が受け
ることで天井材7の全体が支持される。ここで、図1に
示すように、芯材9の上部に配設されている吊梁12の
両側面を挟み込むように、枠体固定金具15、15を配
設することにより、より確実に天井材7が支持される。
移動させていくと、枠体固定金具15の基部24と一方
の片部25とが、芯材9の上面と側面の一部に接すると
同時に、中間分割体27の突起部29が立ち上がり片1
9の凹部20に係合する。したがって、枠体固定金具1
5を、他方の片部26を壁体2の内壁2aと立ち上がり
片19との間に差し込んだ状態で下側に移動させること
により、芯材9の上下動が拘束され、かつ天井材7の縁
部7a下面を固定金具本体14の天井受け面18が受け
ることで天井材7の全体が支持される。ここで、図1に
示すように、芯材9の上部に配設されている吊梁12の
両側面を挟み込むように、枠体固定金具15、15を配
設することにより、より確実に天井材7が支持される。
【0025】そして、固定金具本体14の下部から室内
R側へ突出している廻り縁係止片16と、廻り縁30の
嵌入凹所31を嵌合させることにより、壁体2の内壁2
a上部と天井板11との取り合い部分に廻り縁30を装
着する。これにより、室内R側から天井材11の縁部7
a及び固定金具本体14が廻り縁30に隠されるととも
に、固定金具本体30を壁体2に取付けるために使用さ
れるビス32も、廻り縁30に隠される。
R側へ突出している廻り縁係止片16と、廻り縁30の
嵌入凹所31を嵌合させることにより、壁体2の内壁2
a上部と天井板11との取り合い部分に廻り縁30を装
着する。これにより、室内R側から天井材11の縁部7
a及び固定金具本体14が廻り縁30に隠されるととも
に、固定金具本体30を壁体2に取付けるために使用さ
れるビス32も、廻り縁30に隠される。
【0026】以上、述べたことから容易に理解できるよ
うに、本実施例の天井の施工方法によれば、まず、壁体
2、3、4、5によりボックス型に形成されたユニット
1の上方向に開口した開口部6の内壁2a…の上部に、
複数の天井固定金具13を固定しておき、次に、開口部
6よりも平面視において形状が小さく設計された天井材
7を、天井板11を下面側に位置させて吊り上げ前記開
口部6内に落とし込み、次に、前記天井固定金具13に
より天井材7の下面側を受け、かつ枠体10を構成する
芯材9を上側から押さえ込んで天井材7を固定し、さら
に天井固定金具13の下部に廻り縁30を装着すること
によ天井が施工されるので、従来のような現場作業者の
作業姿勢等を問題にすることなく、品質を向上させ、か
つ作業能率を大幅に向上させて天井を施工することがで
きる。
うに、本実施例の天井の施工方法によれば、まず、壁体
2、3、4、5によりボックス型に形成されたユニット
1の上方向に開口した開口部6の内壁2a…の上部に、
複数の天井固定金具13を固定しておき、次に、開口部
6よりも平面視において形状が小さく設計された天井材
7を、天井板11を下面側に位置させて吊り上げ前記開
口部6内に落とし込み、次に、前記天井固定金具13に
より天井材7の下面側を受け、かつ枠体10を構成する
芯材9を上側から押さえ込んで天井材7を固定し、さら
に天井固定金具13の下部に廻り縁30を装着すること
によ天井が施工されるので、従来のような現場作業者の
作業姿勢等を問題にすることなく、品質を向上させ、か
つ作業能率を大幅に向上させて天井を施工することがで
きる。
【0027】また、天井固定金具13は、壁体2の内壁
2a上部に固定され、かつ天井材受け面に天井材7の縁
部7aが載置された固定金具本体14の上方から、枠体
固定金具15を、中間分割体27及び端部分割体28を
壁体2の内壁2aと立ち上がり片19との間に差し込ん
だ状態で下側に移動させて凹部20と突起部29とを係
合させる構造とされているので、釘等の固定手段を必要
とせずに、芯材9を上方から押さえ込むことができ、天
井材7を確実に固定することができる。
2a上部に固定され、かつ天井材受け面に天井材7の縁
部7aが載置された固定金具本体14の上方から、枠体
固定金具15を、中間分割体27及び端部分割体28を
壁体2の内壁2aと立ち上がり片19との間に差し込ん
だ状態で下側に移動させて凹部20と突起部29とを係
合させる構造とされているので、釘等の固定手段を必要
とせずに、芯材9を上方から押さえ込むことができ、天
井材7を確実に固定することができる。
【0028】また、固定金具本体14の下部から室内R
側へ突出している廻り縁係止片16と、廻り縁30の嵌
入凹所31を嵌合させることにより、壁体2の内壁2a
上部と天井板11との取り合い部分に廻り縁30をワン
タッチで装着することができる。
側へ突出している廻り縁係止片16と、廻り縁30の嵌
入凹所31を嵌合させることにより、壁体2の内壁2a
上部と天井板11との取り合い部分に廻り縁30をワン
タッチで装着することができる。
【0029】また、廻り縁30が壁体2に取付けられた
固定金具本体14の廻り縁係止片16に装着されること
により、室内R側から天井材11の縁部7a及び固定金
具本体14が廻り縁30に隠され、さらに固定金具本体
30を壁体2に取付けるために使用されるビス32も、
廻り縁30に隠されるので、天井材11と壁面2aとの
取り合い部の意匠性を向上させることができる。
固定金具本体14の廻り縁係止片16に装着されること
により、室内R側から天井材11の縁部7a及び固定金
具本体14が廻り縁30に隠され、さらに固定金具本体
30を壁体2に取付けるために使用されるビス32も、
廻り縁30に隠されるので、天井材11と壁面2aとの
取り合い部の意匠性を向上させることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の天井の施
工方法によれば、まず、壁体によりボックス型に形成し
たユニットの上方向に開口した開口部の内壁上部に、複
数の天井固定金具を固定しておき、次に、芯材により長
方形状に枠組みされた枠体と、この枠体の下部に面接合
された天井板とからなる天井材を、天井板を下側に位置
させて吊り上げ前記開口部内に落とし込み、次に、前記
天井固定金具により天井材の下面側を受け、かつ枠体を
構成する芯材を上側から押さえ込んで天井材を固定し、
さらに天井固定金具の下部に廻り縁を装着することによ
り施工されるので、従来のような現場作業者の作業姿勢
等を問題にすることなく、品質を向上させ、かつ作業能
率を大幅に向上させて天井を施工することができる。
工方法によれば、まず、壁体によりボックス型に形成し
たユニットの上方向に開口した開口部の内壁上部に、複
数の天井固定金具を固定しておき、次に、芯材により長
方形状に枠組みされた枠体と、この枠体の下部に面接合
された天井板とからなる天井材を、天井板を下側に位置
させて吊り上げ前記開口部内に落とし込み、次に、前記
天井固定金具により天井材の下面側を受け、かつ枠体を
構成する芯材を上側から押さえ込んで天井材を固定し、
さらに天井固定金具の下部に廻り縁を装着することによ
り施工されるので、従来のような現場作業者の作業姿勢
等を問題にすることなく、品質を向上させ、かつ作業能
率を大幅に向上させて天井を施工することができる。
【0031】また、前記天井の施工方法によれば、天井
固定金具が、固定金具本体と、この固定金具本体と係合
する枠体固定金具とからなり、壁体の内壁上部に固定さ
れる固定金具本体は、廻り縁が嵌入装着される廻り縁係
止片と、この廻り縁係止片の上部側に設けられて天井材
の下部縁部を受ける天井材受け面と、天井材受け面の端
部に形成された凹部を有する立ち上がり片とが具備さ
れ、枠体固定金具は、略コ字状に形成され、かつ固定金
具本体の立ち上がり片の凹部と係合する突起部が形成さ
れた構造とされているため、壁体の内壁上部に固定さ
れ、かつ天井材受け面に天井材の下部縁部が載置された
固定金具本体の上方から、枠体固定金具を凹部と突起部
とを係合させて取付けることにより、釘等の固定手段を
必要とせずに、芯材を上方から押さえ込むことができ、
天井材を確実に固定することができる。
固定金具が、固定金具本体と、この固定金具本体と係合
する枠体固定金具とからなり、壁体の内壁上部に固定さ
れる固定金具本体は、廻り縁が嵌入装着される廻り縁係
止片と、この廻り縁係止片の上部側に設けられて天井材
の下部縁部を受ける天井材受け面と、天井材受け面の端
部に形成された凹部を有する立ち上がり片とが具備さ
れ、枠体固定金具は、略コ字状に形成され、かつ固定金
具本体の立ち上がり片の凹部と係合する突起部が形成さ
れた構造とされているため、壁体の内壁上部に固定さ
れ、かつ天井材受け面に天井材の下部縁部が載置された
固定金具本体の上方から、枠体固定金具を凹部と突起部
とを係合させて取付けることにより、釘等の固定手段を
必要とせずに、芯材を上方から押さえ込むことができ、
天井材を確実に固定することができる。
【0032】また、固定金具本体の下部から室内側へ突
出している廻り縁係止片を、廻り縁の回り縁係止片を廻
り縁内部に嵌合させることにより、壁体の内壁上部と天
井板との取り合い部分に廻り縁をワンタッチで装着する
ことができる。
出している廻り縁係止片を、廻り縁の回り縁係止片を廻
り縁内部に嵌合させることにより、壁体の内壁上部と天
井板との取り合い部分に廻り縁をワンタッチで装着する
ことができる。
【0033】また、廻り縁が壁体に取付けられた固定金
具本体の廻り縁係止片に装着されることにより、室内側
から天井材の縁部及び固定金具本体が廻り縁に隠され、
さらに固定金具本体を壁体に取付けるために使用される
ビスも、廻り縁に隠されるので、天井材と壁面との取り
合い部の意匠性を向上させることができる。
具本体の廻り縁係止片に装着されることにより、室内側
から天井材の縁部及び固定金具本体が廻り縁に隠され、
さらに固定金具本体を壁体に取付けるために使用される
ビスも、廻り縁に隠されるので、天井材と壁面との取り
合い部の意匠性を向上させることができる。
【図1】本発明の天井の施工方法の天井材の固定位置を
示す要部斜視図である。
示す要部斜視図である。
【図2】本発明の天井の施工方法の天井材の固定位置を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図3】固定金具本体を示す斜視図である。
【図4】枠体固定金具を示す斜視図である。
【図5】本発明の施工方法が用いられるユニットと天井
材を示す斜視図である。
材を示す斜視図である。
1 ユニット 2、3、4、5 壁体(木質パネル体) 2a 内壁 6 開口部 7 天井材 9 芯材 10 枠体 11 天井板 12 吊梁 30 廻り縁 13 天井固定金具 14 固定金具本体 15 枠体固定金具 16 廻り縁係止片 18 天井材受け面 19 立ち上がり片 20 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 壁体によりボックス型に形成したユニッ
トの上方向に開口した開口部の内壁の上部に、複数の天
井固定金具を固定しておき、 次に、芯材により長方形状に枠組みされた枠体と、この
枠体の下側に面接合された天井板とからなる天井材を、
前記天井板を下側に位置させて吊り上げ前記開口部内に
落とし込み、 次に、前記天井固定金具により天井材の下面側を受け、
かつ枠体の芯材を上方から押さえ込んで天井材を固定
し、 さらに天井固定金具の下部に廻り縁を装着して施工され
る天井の施工方法において、 前記天井固定金具は、固定金具本体と、この固定金具本
体と係合する枠体固定金具とからなり、 壁体の内壁上部に固定される前記固定金具本体は、前記
廻り縁が嵌入装着される廻り縁係止片と、この廻り縁係
止片の上部側に設けられて天井材の下部縁部を受ける天
井材受け面と、天井材受け面の端部に形成された凹部を
有する立ち上がり片とが具備され、 前記枠体固定金具は、略コ字状に形成され、かつ前記固
定金具本体の立ち上がり片の凹部と係合する突起部が形
成されている ことを特徴とする天井の施工方法。 - 【請求項2】 前記天井材は、前記枠体が平面視におい
て前記開口部よりも形状が小さく設計され、かつ前記枠
体の上側の幅方向に所定間隔をあけて延在させた吊梁を
備えていることを特徴とする請求項1記載の天井の施工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208326A JP3043851B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 天井の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208326A JP3043851B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 天井の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586683A JPH0586683A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3043851B2 true JP3043851B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16554416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3208326A Expired - Fee Related JP3043851B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 天井の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043851B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101301882B1 (ko) * | 2012-02-17 | 2013-08-29 | 강용언 | 복층 고시텔 원룸 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3208326A patent/JP3043851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586683A (ja) | 1993-04-06 |
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