JP2892002B2 - トラックアクセス制御装置及びトラックアクセス方法 - Google Patents

トラックアクセス制御装置及びトラックアクセス方法

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JP2892002B2 JP62291686A JP29168687A JP2892002B2 JP 2892002 B2 JP2892002 B2 JP 2892002B2 JP 62291686 A JP62291686 A JP 62291686A JP 29168687 A JP29168687 A JP 29168687A JP 2892002 B2 JP2892002 B2 JP 2892002B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光ディスクから情報を読み出すことがで
きるような光ディスク装置において、目標のトラックを
正確にアクセスするトラックアクセス制御装置及び光デ
ィスク装置のトラックアクセス方法に関するものであ
る。 〔発明の概要〕 本発明の光ディスク装置におけるトラックアクセス
は、目標のトラックに光ビームをジャンプさせる際に、
まず、アクチュエータを加速するための加速パルスを所
定時間加え、次に、アクチュエータの移動によって出力
されるトラバース信号の位相を検出して光ディスクのト
ラックに対する光ビームの相対速度を検出し、この相対
速度に対応したコントロール信号によってアクチュエー
タの移動速度を制御するようにしているので、Nトラッ
クジャンプの場合は、トラバース信号のゼロクロス点が
2N-1となる点で、1トラックジャンプンプの制御信号を
出力し、トラッキングサーボが円滑にかけることにより
アクセスタイムを短縮することができる。 〔従来の技術〕 光ディスクを再生中(又は記録中)に所望のトラック
をアクセスする方式としては、通常、ジャンプ指令によ
って、1トラックジャンプ、10〜100のトラックを一挙
にジャンプするマルチトラックジャンプ、及び、光学ヘ
ッド全体を移動する大トラックジャンプ等が併用されて
いる。 第6図は上述したトラックジャンプにおいて、マルチ
トラックジャンプを行う際の光ディスクDとトラックの
関係を示したもので、光ディスクのトラックQ1にある光
スポットをトラックQ2にジャンプさせるときは、通常、
トラックQ1からトラックQ2にトラバースする際のトラッ
ク数Nを演算し、第7図に示すように、このトラック数
Nに対応するパルス幅Taを有する加速パルスPをトラッ
キングアクチュエータ(以下、単にアクチュエータとい
う)に供給する。 そして、次に、ほぼ同幅の減速パルス幅Tbを与えるこ
とにより、光ディスクと光ビームの相対速度vが0付近
に低下するようなブレーキをかけ、所定数のトラックを
ジャンプさせるようにしていた。 また、第8図に示すようにジャンプ指令に基づいて加
速パルスPaをアクチュエータに供給し、一定速度vで光
スポットを移動しながら、トラックを横切るときに出力
されるトラバース信号Stの波数を計測し、この波数が所
望の数Nに対してN−1個となる点でブレーキパルスPB
を加えてスピードを減衰し、トラッキングサーボ回路を
閉じることによってアクセス動作を完了させる方式も考
えられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記したようなマルチトラックジャン
プの方式では、光学ヘッドのアクチュエータを加速した
後は、トラバースする速度、つまり光ディスクのトラッ
クと、光スポットの相対的なスピードは、何も管理され
ていないため、ジャンプ前のアクチュエータのバネの位
置や、ジャンプ中の振動等の影響をうけてジャンプ距離
及び相対速度が一定にならず、目標のトラック位置で必
ずしも円滑なトラッキングの引き込みが行われない場合
が多いという問題がある。 また、第8図の場合は、光ディスクに大きな偏心があ
ると、トラバーススピードがジャンプ指令のタイミング
によって大きく変動し、目標のトラックを行き過ぎた
り、その寸前で速度が0となる場合があり、極端な場合
は、トラッキングサーボの引き込みが不能になるという
問題が発生する。 そこで、トラッキングアクチュエータに速度センサー
等を取り付け、トラバーススピードを制御することも考
えられているが、速度センサーの費用によってコストア
ップを招くと同時に、アクチュエータの応答性を損なう
という問題がある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもの
で、例えば、10〜100トラック程度のトラックジャンプ
を行うときは、アクチュエータを加速した後、光ディス
クと光スポットの速度を検出するために、トラバース信
号の位相を検出する手段を設け、この検出手段から得ら
れるスピード情報によってトラバース中の速度制御を行
うようにしている。そして、このトラバース中の速度制
御によってNトラックジャンプの場合は、トラバース信
号のゼロクロス点が2N-1となる点で、1トラックジャン
プの制御信号を出力し、アクセス動作が行われるように
したものである。 〔作用〕 本発明のトラックアクセス方法によると、トラックジ
ャンプの相対速度がクローズドフィードバックによって
制御されることになるから、トラックジャンプの後に、
例えば、ワントラックジャンプの制動制御を行うことに
より、目標のトラック位置で円滑なトラッキングサーボ
状態が得られ、アクセスタイムが短縮できる。 〔実施例〕 第1図は本発明の光ディスク装置におけるアクセス制
御方法の実施例を示すブロック図で、1は加速信号,及
び減衰信号を出力するトラックジャンプ制御部、2は所
定幅の加速パルスを出力する単安定マルチバイブレー
タ、3は加算回路を形成する論理回路、4はトラバース
時に出力される信号の波数を計数しているカウンタを示
し、このカウンタ4は光ディスクに照射された光ビーム
の反射光(RF信号)を受光している受光部5、この受光
部5の電気信号を増幅しているアンプ6、及びアンプ6
の出力から0クロス点でパルスを出力するコンパレータ
7によって形成された出力信号を計数し、例えば、2N-1
(N=ジャンプトラック数)の計数値で前記トラックジ
ャンプ制御部1に減速指令を出力している。 8は前記コンパレータ7の出力と、基準のクロック信
号源9の位相を比較している位相比較器を示し、この位
相比較器8は後述する第3図に示すようにトラバース信
号周波数ftとクロック周波数fcの位相差によって“L"レ
ベルの信号、または“H"レベルの信号を出力するもので
ある。 10はジャンプ方向を反転するための信号反転回路、11
はトラッキングエラー信号(TE)の位相補償器、12は光
ディスクに照射されるレーザスポットをディスクの半径
方向に移動させ、トラッキングサーボをかけるためのト
ラッキングアクチュエータ(以下、単にアクチュエータ
という)を示している。 以下、本発明の光ディスクにおけるアクセス方法につ
いて第2図の波形図を参照して説明する。 通常のトラッキングサーボ状態では、スイッチ回路S3
は接点a側に接続され、トラッキングエラー信号TEは位
相補償器11を介してアクチュエータ12を制御し、光ディ
スクのトラックの中央に光スポットが照射されるように
トラッキングサーボをかけている。 このトラッキングサーボ状態において、図示しないシ
ステムコントローラよりマルチトラックジャンプ指令JS
が時点T1で出力されると、シークオン信号SONによって
スイッチ回路S3がb接点側に反転し、スイッチ回路S2
トラックジャンプの方向を示すF/R信号(ディスクの内
周側、または外周側を示す信号)によって切り換わり、
ジャンプ信号の極性を選択する。 また、トラックジャンプ制御部1に入力されているジ
ャンプ指令JSによってHレベルのジャンプ信号A/Bが出
力され、スイッチS1をa接点に切り換える。そして、こ
のジャンプ信号A/Bの立ち上がりでトリガされた単安定
マルチバイブレータ2の出力パルスは論理和回路3、ス
イッチ回路S1,S2,S3を介してアクチュエータ12に加速パ
ルスM1として供給される。 そのため、光ディスクに照射されている光スポットは
急速に光ディスクのトラックを横切って半径方向に移動
し、加速パルスM1か時点T2で消滅するまで、その相対速
度vは高くなる。 光スポットがトラックを横切るときに出力されるトラ
バース信号Stは受光部5において検出されており、この
トラバース信号は増幅された後コンパレータ7に入力さ
れ、0クロス点でパルス信号Ptを出力する。そして、カ
ウンタ4によって計数されると同時に、位相比較器(デ
ジタル回路)に入力され、基準信号源9のクロック周波
数fcと比較される。 加速パルスM1によって加速された後の相対速度vはき
わめて大きく、このときに出力されるトラバース信号St
の周波数ftはクロック周波数fcより大きい。 この時点から位相比較器8から“L"レベルの信号が時
点T3まで論理和回路3に供給され、この論理和回路3の
出力は、スイッチ回路S1,S2,S3を介してブレーキ電圧と
なりアクチュエータ12に相対速度vを減速する信号とし
て供給される。そのため、相対速度vは徐々に減少して
いき、第3図に示すようにft≒fcに近づくと、ft<fc
場合は“H"レベルの信号を、ft>fcの場合は“L"レベル
の信号を位相比較器8から出力する。 その結果、論理和回路3の出力はft≒fcの近傍で、正
及び負に反転するコントロール信号Pcを出力し相対速度
vは基準信号源のクロック周波数fcの位相によって一定
の速度となるように管理されることになる。(t3〜t4) 従って、クロック周波数fcをアクチュエータの特性に
よって所定の値に設定すると、トラックジャンプが終了
する前の時点T4で相対速度vがトラッキングサーボによ
って引き込まれるようなスピードの近傍になるように制
御することができ、ジャンプ終了時に円滑にトラッキン
グサーボをかけることができる。 本発明の実施例では、ジャンプトラック数がNの場
合、カウンタ4が2N-1を計数した時点T4にトラックジャ
ンプ制御部1のジャンプ信号A/Bが0レベルに低下し、
スイッチ回路S1をb接点に切り換え、抵抗R1,R2によっ
て分圧されている減速電圧−E(この電圧は1トラック
ジャンプ時の減速電圧に等しい)が、アクチュエータ12
に供給されるようにしている。そして、次に、カウンタ
4が2Nを計数する時点T5でシークオン信号Sonが低レベ
ルとなり、スイッチ回路S3をa接点側に復帰したとき
に、円滑にトラッキングサーボがかかるようにする。 加速パルスM1を形成する単安定マルチバイブレータ2
の出力パルス幅Pmはジャンプトラック数Nによって変化
させることが好ましく、例えばトラックジャンプ数Nが
大きいときは相対的に大きくしてアクセス時間を短くす
ることが可能である。 また、この実施例では加速パルスM1のパルス幅を最少
にすることによって1トラックジャンプにも対応させる
ことができる。 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図を示し
たもので、第1図と同一部分は同一の符号とされてい
る。 この図で、13はトラバース時における相対速度vを検
出するために設けられている単安定マルチバイブレータ
を示しており、前述したコンパレータ7から出力される
トラバース信号Stの0クロス点のパルス信号(エッジパ
ルス)Ptによってトリガされ、基準のパルス幅とされた
パルス信号を出力するリトガブルマルチバイブレータで
ある。 この実施例の動作は、相対速度検出手段が異なる外は
前記第1図の実施例と同様である。 すなわち、加速パルスM1が出力されたのちに検出され
るトラバース信号Stの周波数が高い段階では、単安定マ
ルチバイブレータ13のQ信号は低レベルに維持されブレ
ーキ電圧を供給しているが、第5図(a)に示すように
トラバース信号の半周期tHより単安定マルチバイブレー
タ13の出力パルス幅Tmoが狭いときは、その出力Qが高
レベルになり、ブレーキ電圧の期間が減少する。 そして、相対速度vがさらに低下すると、第5図
(b)に示すようにパルス信号Ptの低レベル期間より高
レベル期間が長くなり、アクチュエータ12の移動速度が
増大する。 したがって、前の実施例と同様に相対速度vがトラバ
ース信号のゼロクロス点でトリガーされる単安定マルチ
バイブレータ13の出力パルスデューティによってコント
ロールされるから、トラッキングサーボの引き込み速度
に適正な値となるようにパルス幅tmoを設定すると、所
望のトラックジャンプを行ったのち、ジャンプ信号A/B
を断ち、スイッチ回路S1をb接点側に切り換えると、減
速電圧−Eが供給され、トラバース信号Stの半周期後に
トラッキングサーボが円滑にかかるようなアクセス動作
を行わせることができるようになる。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、ジャンプ指令によっ
て加速パルスを出力し、アクチュエータを高速で半径方
向に移動させるが、その後に、トラバース信号の位相を
検出する手段によって出力される相対速度検出手段から
出力されるコントロール信号によって相対速度を制御
し、トラックジャンプ終了前に所定の相対速度となるよ
うにすると共に、Nトラックジャンプの場合は、トラバ
ース信号の2N-1のゼロクロス点で1トラックジャンプ制
御とし、円滑にトラッキングサーボをかけているのでア
クセスタイムを短縮すると共に、確実にトラッキング状
態とすることができる。 また、トラバース中の相対速度がクローズドサーボル
ープによって位相比較された信号でコントロールされて
いるから、ジャンプ時のアクチュエータの状態やショッ
ク及び光ディスクの偏心等に影響されることがなくな
り、安定したアクセス動作が行われるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すトラックアクセス方法
のブロック回路図、第2図は第1図の動作を示す波形
図、第3図は位相比較器の特性を示すグラフ、第4図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図(a),
(b)は単安定マルチバイブレータの出力パルスを示す
波形図、第6図は光ディスクのトラックジャンプの説明
図、第7図,第8図は従来のトラックジャンプの駆動信
号と相対速度の波形図である。 図中、1はトラックジャンプ制御部、2は加速パルスを
出力する単安定マルチバイブレータ、4はカウンタ、8,
13は相対速度検出手段を形成する位相比較器と単安定マ
ルチバイブレータ、12はトラッキングアクチュエータを
示す。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−200534(JP,A) 特開 昭62−57129(JP,A) 特開 昭63−276714(JP,A)

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 1.アクチュエータをディスクの半径方向に移送する駆
    動装置を備えているトラックアクセス制御装置におい
    て、 出力されたジャンプ指令に基づいて所定のパルス幅を有
    する加速信号を発生するトラックジャンプ制御部と、 上記加速信号によって上記アクチュエータがディスクの
    半径方向に移動する際に横切るトラックのトラバース信
    号のゼロクロス点を計数する計数手段と、 上記アクチュエータが移動中に検出される横断トラック
    数の時間的変化を表すトラバース信号と基準信号の周波
    数を比較し、この比較結果により上記アクチュエータの
    相対速度が所定のスピードとなるように管理する制御手
    段とを備え、 上記計数手段が所定のトラックジャンプ数Nに対して上
    記トラバース信号のゼロクロス点の数が2N-1となること
    を検知したときに、上記トラックジャンプ制御部から1
    トラックをアクセスするときの減速信号を出力し、トラ
    ッキングサーボループを閉じることを特徴とするトラッ
    クアクセス制御装置。 2.アクチュエータをディスクに対して相対的に半径方
    向に移送させ所望のトラックをアクセスする際に、 Nトラックジャンプ信号に対応してアクチュエータを所
    定の方向に所定時間だけ加速し、加速によって移動して
    いるアクチュエータがトラックを横断しているときに発
    生するトラバース信号のゼロクロス点を計測する共に、 前記加速の終了後に、前記横断中のトラック本数の時間
    的な変化を表すトラバース信号と基準信号との周波数を
    比較し、この比較結果により上記アクチュエータの相対
    速度が所定のスピードとなるように制御し、 上記計数中のトラック本数が目標のトラックジャンプ数
    Nに対して、上記トラバース信号のゼロクロス点の数が
    2N-1となることを検知したときに、上記アクチュエータ
    に1トラックジャンプ時の制動信号を出力し、その後に
    トラッキングサーボループを閉成することを特徴とする
    トラックアクセス方法。
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