JP2829133B2 - 屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れを分離する装置 - Google Patents
屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れを分離する装置Info
- Publication number
- JP2829133B2 JP2829133B2 JP2405387A JP40538790A JP2829133B2 JP 2829133 B2 JP2829133 B2 JP 2829133B2 JP 2405387 A JP2405387 A JP 2405387A JP 40538790 A JP40538790 A JP 40538790A JP 2829133 B2 JP2829133 B2 JP 2829133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflector
- pulley
- separating means
- flow
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/58—Article switches or diverters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/20—Belts
- B65H2404/26—Particular arrangement of belt, or belts
- B65H2404/261—Arrangement of belts, or belt(s) / roller(s) facing each other for forming a transport nip
- B65H2404/2613—Means for changing the transport path, e.g. deforming, lengthening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根板状に重なって送
られて来る扁平な製品、特に少なくとも2つ折りした紙
製品の流れを分離する装置に関する。
られて来る扁平な製品、特に少なくとも2つ折りした紙
製品の流れを分離する装置に関する。
【0002】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題】この種の
装置は、ドイツ公開公報第3301852号に開示され
ているが、この公知装置の場合、屋根板状に配列された
製品の互いに食い違った2列の流れが分離装置へ送ら
れ、各列が側方をクリップによって把持され、把持され
た状態で分離され、分離後クリップが外される。この公
知装置を利用できるのは、送られて来る製品の流れが互
いに食い違った2列から成る場合に限られ、さもなけれ
ば、クリップによる把持が不可能である。例えば、毎時
40,000部の搬送速度で送られて来る1列の製品の
流れをこの公知装置で分離することは不可能である。
装置は、ドイツ公開公報第3301852号に開示され
ているが、この公知装置の場合、屋根板状に配列された
製品の互いに食い違った2列の流れが分離装置へ送ら
れ、各列が側方をクリップによって把持され、把持され
た状態で分離され、分離後クリップが外される。この公
知装置を利用できるのは、送られて来る製品の流れが互
いに食い違った2列から成る場合に限られ、さもなけれ
ば、クリップによる把持が不可能である。例えば、毎時
40,000部の搬送速度で送られて来る1列の製品の
流れをこの公知装置で分離することは不可能である。
【0003】
【課題を解決するための手段、作用、効果】本発明は、
屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れに挿入されかつそ
こから抜かれ、前記製品の流れの分離された部分をコン
ベアヘ向ける楔形分離手段を含む前記製品の流れの分離
装置であって、前記コンベアが軸に設けられたデフレク
タ・プーリを備え、前記デフレクタ・プーリがエンドレ
ス・ベルトで該デフレクタ・プーリの円周部分に沿って
囲まれ、前記エンドレス・ベルトが前記円周部分におい
て前記デフレクタ・プーリに接して前記製品の流れの分
離された部分を保持し、前記分離手段及び前記軸が、前
記製品の流れ、前記軸及び前記分離手段から一定距離だ
け離れる旋回軸に関して前記デフレクタ・プーリと共に
ユニットとして旋回可能に支持されている前記分離装置
にある。
屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れに挿入されかつそ
こから抜かれ、前記製品の流れの分離された部分をコン
ベアヘ向ける楔形分離手段を含む前記製品の流れの分離
装置であって、前記コンベアが軸に設けられたデフレク
タ・プーリを備え、前記デフレクタ・プーリがエンドレ
ス・ベルトで該デフレクタ・プーリの円周部分に沿って
囲まれ、前記エンドレス・ベルトが前記円周部分におい
て前記デフレクタ・プーリに接して前記製品の流れの分
離された部分を保持し、前記分離手段及び前記軸が、前
記製品の流れ、前記軸及び前記分離手段から一定距離だ
け離れる旋回軸に関して前記デフレクタ・プーリと共に
ユニットとして旋回可能に支持されている前記分離装置
にある。
【0004】本発明の実施例においては、前記分離手段
が、屋根板状に重なって送られて来る紙製品の流れに挿
入され、この流れの搬送速度以上の速度で搬送方向に引
っ込めることができるように設けてある。これにより、
製品の流れを、たとえこの製品の流れが通常の態様で搬
送され、個々の製品間の間隔にばらつきがある場合で
も、分離できるようにする。
が、屋根板状に重なって送られて来る紙製品の流れに挿
入され、この流れの搬送速度以上の速度で搬送方向に引
っ込めることができるように設けてある。これにより、
製品の流れを、たとえこの製品の流れが通常の態様で搬
送され、個々の製品間の間隔にばらつきがある場合で
も、分離できるようにする。
【0005】本発明の特に好ましいこの実施例により、
屋根板状に重なって送られて来る例えば新聞を所定カウ
ント後、分離し、積み重ね、それぞれの積み重ねを互い
に交差させることができる。本発明の装置はこの分離作
業を毎時40,000部の搬送速度で行うという条件を
も満足させる。その場合、紙製品を例えば20部以上ず
つ分離して別々に積み重ねることができる。
屋根板状に重なって送られて来る例えば新聞を所定カウ
ント後、分離し、積み重ね、それぞれの積み重ねを互い
に交差させることができる。本発明の装置はこの分離作
業を毎時40,000部の搬送速度で行うという条件を
も満足させる。その場合、紙製品を例えば20部以上ず
つ分離して別々に積み重ねることができる。
【0006】本発明の好ましい実施例では、ブラケット
などを介して分離手段を製品流れの上方に位置するピボ
ットを中心に旋回させることができる。ブラケットの代
りにL字形ホルダーを利用してもよい。
などを介して分離手段を製品流れの上方に位置するピボ
ットを中心に旋回させることができる。ブラケットの代
りにL字形ホルダーを利用してもよい。
【0007】前記分離手段による分離を容易にするため
には、製品の流れとこれに挿入される分離手段との間に
段差を設ければよい。
には、製品の流れとこれに挿入される分離手段との間に
段差を設ければよい。
【0008】製品の流れから分離された分を放出するた
め、互いに協働する1対のプレス・ベルトを設けてもよ
い。各プレス・ベルトは単一ベルトでもよいが、横断方
向に互いに間隔を保ち、製品流れの全幅にまたがる複数
の狭いベルトで構成してもよい。
め、互いに協働する1対のプレス・ベルトを設けてもよ
い。各プレス・ベルトは単一ベルトでもよいが、横断方
向に互いに間隔を保ち、製品流れの全幅にまたがる複数
の狭いベルトで構成してもよい。
【0009】本発明の特に好ましい実施例では、1対の
プレス・ベルトをそれぞれ別々に案内される2本のエン
ドレス・ベルトで構成する。好ましくは、分離手段と前
記プレス・ベルト対のデフレクタ・プーリが一体構造を
形成するようにし、分離手段を支持するブラケットがデ
フレクタ・プーリをも保持でき、共通のピボットを中心
に旋回できるようにする。このように構成すれば、分離
手段を搬送中の製品流れから離脱させることができるだ
けでなく、分離された分の放出速度を製品流れの速度と
等速に維持しながら、デフレクタ・プーリの相対円周速
度が加速されるように2本のプレス・ベルトを一定量だ
け”伸長させる”ことができる。このようにプレス・ベ
ルト対を”伸長させる”ためには、エンドレス・ベルト
のそれぞれにテンション・プーリまたはテンション・ロ
ーラを組み込めばよく、その場合、テンション・プーリ
を案内部材などに設けることが最も好ましい。
プレス・ベルトをそれぞれ別々に案内される2本のエン
ドレス・ベルトで構成する。好ましくは、分離手段と前
記プレス・ベルト対のデフレクタ・プーリが一体構造を
形成するようにし、分離手段を支持するブラケットがデ
フレクタ・プーリをも保持でき、共通のピボットを中心
に旋回できるようにする。このように構成すれば、分離
手段を搬送中の製品流れから離脱させることができるだ
けでなく、分離された分の放出速度を製品流れの速度と
等速に維持しながら、デフレクタ・プーリの相対円周速
度が加速されるように2本のプレス・ベルトを一定量だ
け”伸長させる”ことができる。このようにプレス・ベ
ルト対を”伸長させる”ためには、エンドレス・ベルト
のそれぞれにテンション・プーリまたはテンション・ロ
ーラを組み込めばよく、その場合、テンション・プーリ
を案内部材などに設けることが最も好ましい。
【0010】デフレクタ・プーリの直ぐ下流側に放出コ
ンベアを配置すると当然の結果として、屋根板状に重な
って送られて来る製品の流れとは反対の方向に放出が行
われることになる。もし分離された分を搬入方向と同じ
方向に放出したければ、デフレクタ・プーリの直ぐ下流
側に分離製品流れを扱うオーバーヘッド・コンベアを配
置すればよく、このオーバーヘッド・コンベアは分離手
段に作用されずそのまま通過する分の放出コンベアより
も上方に配置するのが最も好ましい。
ンベアを配置すると当然の結果として、屋根板状に重な
って送られて来る製品の流れとは反対の方向に放出が行
われることになる。もし分離された分を搬入方向と同じ
方向に放出したければ、デフレクタ・プーリの直ぐ下流
側に分離製品流れを扱うオーバーヘッド・コンベアを配
置すればよく、このオーバーヘッド・コンベアは分離手
段に作用されずそのまま通過する分の放出コンベアより
も上方に配置するのが最も好ましい。
【0011】本発明の他の実施例では、分離手段の直ぐ
下流側にプレス・ベルトを有するデフレクタ・プーリを
配置する。この場合、分離された製品流れはプレス・ベ
ルトとデフレクタ・プーリ面との間に挟持されたまま搬
送されることになる。
下流側にプレス・ベルトを有するデフレクタ・プーリを
配置する。この場合、分離された製品流れはプレス・ベ
ルトとデフレクタ・プーリ面との間に挟持されたまま搬
送されることになる。
【0012】分離された製品流れを搬入方向とは反対の
方向に放出したければ、デフレクタ・プーリの直ぐ下流
側に例えば適当なエンドレス放出コンベアを配置すれば
よい。
方向に放出したければ、デフレクタ・プーリの直ぐ下流
側に例えば適当なエンドレス放出コンベアを配置すれば
よい。
【0013】しかし、分離された製品流れをさらに搬入
方向に搬送する必要があるなら、デフレクタ・プーリの
直ぐ下流側にオーバーヘッド・コンベアを配置すればよ
い。これに代わる構成としては、デフレクタ・プーリと
オーバーヘッド・コンベアの間にエンドレス・ライダー
・ベルトを介在させ、オーバーヘッド・コンベアを1対
のプレス・ベルトで構成し、分離手段を作動させる際に
ライダー・ベルト及びプレス・ベルト対を共通軸を中心
に回動させるのが好ましい。ライダー・ベルトの2個の
外側デフレクタ・プーリの間隔を調節自在に構成しても
よい。
方向に搬送する必要があるなら、デフレクタ・プーリの
直ぐ下流側にオーバーヘッド・コンベアを配置すればよ
い。これに代わる構成としては、デフレクタ・プーリと
オーバーヘッド・コンベアの間にエンドレス・ライダー
・ベルトを介在させ、オーバーヘッド・コンベアを1対
のプレス・ベルトで構成し、分離手段を作動させる際に
ライダー・ベルト及びプレス・ベルト対を共通軸を中心
に回動させるのが好ましい。ライダー・ベルトの2個の
外側デフレクタ・プーリの間隔を調節自在に構成しても
よい。
【0014】
【実施例】添付図面に沿って本発明の実施例を以下に詳
述する。
述する。
【0015】新聞1を屋根板状に重ねた流れ2が詳しく
は後述する分離手段へ例えば毎時40,000部の速度
でエンドレス・コンベア3によって搬入される。屋根板
状に重なった新聞の流れから分離された分の放出コンベ
ア5及び分離されずそのまま通過した分の放出コンベア
4が前記搬入エンドレス・コンベア3と同期駆動され
る。
は後述する分離手段へ例えば毎時40,000部の速度
でエンドレス・コンベア3によって搬入される。屋根板
状に重なった新聞の流れから分離された分の放出コンベ
ア5及び分離されずそのまま通過した分の放出コンベア
4が前記搬入エンドレス・コンベア3と同期駆動され
る。
【0016】エンドレス・コンベア3は2個のデフレク
タ・プーリ6,7を含み、プーリ7とこれに続く、分離
されずに通過した製品流れの放出コンベア4との間には
段差がある。図2に示すように2つのホルダー12,1
3と共にブラケットを形成するシャフト11に楔形分離
手段10を固定する。この楔形分離手段が適当な制御手
段によって(図1に示すように)隣接する2部の新聞の
間に導入されると、屋根板状に重なって送られて来た流
れは図1に示すように分離手段の上部に沿って搬送され
る。こうして分離された流れを放出するため、下方プレ
ス・ベルト20及び上方プレス・ベルト21から成る1
対のプレス・ベルトを設ける。新聞のような折りたたま
れた紙製品は、両プレス・ベルト間に挟持され、デフレ
クタ・プーリまたはデフレクタ・ローラ22に沿って1
80°以上案内された後、図示実施例の場合、別のデフ
レクタ・プーリまたはオーバーヘッド・コンベア23に
送られる。小径デフレクタ・プーリ24を通過した後、
両ベルトが互いに離脱し、分離された流れ2’は下方ベ
ルトだけで搬送され、放出コンベア4の上方に位置する
放出コンベア5に送られる。
タ・プーリ6,7を含み、プーリ7とこれに続く、分離
されずに通過した製品流れの放出コンベア4との間には
段差がある。図2に示すように2つのホルダー12,1
3と共にブラケットを形成するシャフト11に楔形分離
手段10を固定する。この楔形分離手段が適当な制御手
段によって(図1に示すように)隣接する2部の新聞の
間に導入されると、屋根板状に重なって送られて来た流
れは図1に示すように分離手段の上部に沿って搬送され
る。こうして分離された流れを放出するため、下方プレ
ス・ベルト20及び上方プレス・ベルト21から成る1
対のプレス・ベルトを設ける。新聞のような折りたたま
れた紙製品は、両プレス・ベルト間に挟持され、デフレ
クタ・プーリまたはデフレクタ・ローラ22に沿って1
80°以上案内された後、図示実施例の場合、別のデフ
レクタ・プーリまたはオーバーヘッド・コンベア23に
送られる。小径デフレクタ・プーリ24を通過した後、
両ベルトが互いに離脱し、分離された流れ2’は下方ベ
ルトだけで搬送され、放出コンベア4の上方に位置する
放出コンベア5に送られる。
【0017】図示実施例の場合、下方ベルト20は分離
手段10の中央部に沿って進み、次いで約200°だけ
デフレクタ・プーリ22に沿って進み、さらにオーバー
ヘッド・コンベア23及びデフレクタ・プーリ25へと
進む。案内部材27にテンション・プーリ(またはロー
ラ)26が取り付けてあり、矢印28で示すように旋回
自在である。両ホルダー12,13も軸線30を中心に
旋回自在であり、軸線30に対応するシャフト31が軸
受32,33で支持されている。ホルダー12,13に
はシャフト34及びデフレクタ・プーリ22も装着され
ている。
手段10の中央部に沿って進み、次いで約200°だけ
デフレクタ・プーリ22に沿って進み、さらにオーバー
ヘッド・コンベア23及びデフレクタ・プーリ25へと
進む。案内部材27にテンション・プーリ(またはロー
ラ)26が取り付けてあり、矢印28で示すように旋回
自在である。両ホルダー12,13も軸線30を中心に
旋回自在であり、軸線30に対応するシャフト31が軸
受32,33で支持されている。ホルダー12,13に
はシャフト34及びデフレクタ・プーリ22も装着され
ている。
【0018】旋動自在な楔形分離手段10はデフレクタ
・プーリ22の近傍で下方プレス・ベルト20を保持し
易いように円形断面を有し、その両側に本来の分離手段
を形成する楔形の突片を有する。この突片はシャフト1
1に固定されており、そのシャフト11と一体に旋回自
在である。
・プーリ22の近傍で下方プレス・ベルト20を保持し
易いように円形断面を有し、その両側に本来の分離手段
を形成する楔形の突片を有する。この突片はシャフト1
1に固定されており、そのシャフト11と一体に旋回自
在である。
【0019】上方ベルト21は約210°だけデフレク
タ・プーリ22に沿って進んだ後、オーバーヘッド・コ
ンベア23、デフレクタ・プーリ24,35及びテンシ
ョン・プーリ(またはローラ)36を順次通過してデフ
レクタ・プーリ37に至る。テンション・プーリ(また
はローラ)36は矢印39の方向に旋回できるように案
内部材38に取り付けられている。
タ・プーリ22に沿って進んだ後、オーバーヘッド・コ
ンベア23、デフレクタ・プーリ24,35及びテンシ
ョン・プーリ(またはローラ)36を順次通過してデフ
レクタ・プーリ37に至る。テンション・プーリ(また
はローラ)36は矢印39の方向に旋回できるように案
内部材38に取り付けられている。
【0020】分離手段10による製品に対する分離動作
を終わらせるためには、分離手段10を製品の流れ2か
ら引っ込めねばならない。この引っ込み速度は必ず製品
流れの搬送速度以上でなければならない。
を終わらせるためには、分離手段10を製品の流れ2か
ら引っ込めねばならない。この引っ込み速度は必ず製品
流れの搬送速度以上でなければならない。
【0021】分離手段を引っ込めるため、両ホルダー1
2,13をデフレクタ・プーリ22及び分離手段10と
一緒に図1に破線で示すように旋回させる。この旋回の
結果デフレクタ・プーリ22とオーバーヘッド・コンベ
ア23の間の領域においてプレス・ベルト対が”伸長”
する、この”伸長”を可能にするため、必要ならばねを
組み込んだテンション・プーリ(またはローラ)26,
36を設ける。
2,13をデフレクタ・プーリ22及び分離手段10と
一緒に図1に破線で示すように旋回させる。この旋回の
結果デフレクタ・プーリ22とオーバーヘッド・コンベ
ア23の間の領域においてプレス・ベルト対が”伸長”
する、この”伸長”を可能にするため、必要ならばねを
組み込んだテンション・プーリ(またはローラ)26,
36を設ける。
【0022】デフレクタ・プーリ22を旋回させると両
プレス・ベルトのデフレクタ・プーリ22,23間の部
分が伸長し、このことは外側ベルトのデフレクタ・プー
リ22,37間の部分についても同様であり、テンショ
ン・プーリ(またはローラ)26,36を回動させるこ
とによってこれが可能になる。回動中、デフレクタ・プ
ーリ22の円周速度が増大する。
プレス・ベルトのデフレクタ・プーリ22,23間の部
分が伸長し、このことは外側ベルトのデフレクタ・プー
リ22,37間の部分についても同様であり、テンショ
ン・プーリ(またはローラ)26,36を回動させるこ
とによってこれが可能になる。回動中、デフレクタ・プ
ーリ22の円周速度が増大する。
【0023】図2から明らかなように、楔形分離手段1
0は、2つの部分から成り、シャフト11に固定され、
矢印40で示すように旋回自在である。2つの部分から
成る分離手段10の中央に小径デフレクタ・プーリ41
が回動自在にシャフト11に取り付けられている。この
デフレクタ・プーリ41は内側プレス・ベルト20を案
内する。
0は、2つの部分から成り、シャフト11に固定され、
矢印40で示すように旋回自在である。2つの部分から
成る分離手段10の中央に小径デフレクタ・プーリ41
が回動自在にシャフト11に取り付けられている。この
デフレクタ・プーリ41は内側プレス・ベルト20を案
内する。
【0024】図3及び図4に示す実施例でも搬入コンベ
ア3及び両放出コンベア4,5の位置は図1及び図2に
示した実施例と同じである。外側プレス・ベルト20は
テンション・プーリ26の旋回が矢印28’で示すよう
にほぼ水平であることを除けば、図1及び図2に示した
実施例と本質的には同じ経路を進む。
ア3及び両放出コンベア4,5の位置は図1及び図2に
示した実施例と同じである。外側プレス・ベルト20は
テンション・プーリ26の旋回が矢印28’で示すよう
にほぼ水平であることを除けば、図1及び図2に示した
実施例と本質的には同じ経路を進む。
【0025】ただし、図3及び図4の実施例における上
記内側プレス・ベルト21’は図1及び図2に示した実
施例の場合よりもはるかに短い。
記内側プレス・ベルト21’は図1及び図2に示した実
施例の場合よりもはるかに短い。
【0026】プレス・ベルト21’はデフレクタ・プー
リ50,52.53,54及び小径デフレクタ・プーリ
55,51を通過した後、約200°だけオーバーヘッ
ド・コンベア23’に沿って進む。
リ50,52.53,54及び小径デフレクタ・プーリ
55,51を通過した後、約200°だけオーバーヘッ
ド・コンベア23’に沿って進む。
【0027】デフレクタ・プーリ22とオーバーヘッド
・コンベア23’の間に介在させたライダー・ベルト5
6はデフレクタ・プーリ57,58,55に沿って進
み、バックアップ・ローラ59によって支持される。第
1実施例に関連して既に述べたようにホルダー12,1
3を旋回させると、デフレクタ・プーリ58の旋回によ
ってライダー・ベルト56は破線位置56’に来る。
・コンベア23’の間に介在させたライダー・ベルト5
6はデフレクタ・プーリ57,58,55に沿って進
み、バックアップ・ローラ59によって支持される。第
1実施例に関連して既に述べたようにホルダー12,1
3を旋回させると、デフレクタ・プーリ58の旋回によ
ってライダー・ベルト56は破線位置56’に来る。
【0028】図4から明らかなように、デフレクタ・プ
ーリ22の両側に1本ずつライダー・ベルトを設ける。
デフレクタ・プーリ57はホルダー60を介してデフレ
クタ・プーリのシャフト34に連結されている。同様
に、第2ライダー・ベルトはデフレクタ・プーリの他方
の例で保持され、案内され、デフレクタ・プーリの回動
に伴い、ライダー・ベルト56と同様に位置を変えるこ
とは言うまでもない。
ーリ22の両側に1本ずつライダー・ベルトを設ける。
デフレクタ・プーリ57はホルダー60を介してデフレ
クタ・プーリのシャフト34に連結されている。同様
に、第2ライダー・ベルトはデフレクタ・プーリの他方
の例で保持され、案内され、デフレクタ・プーリの回動
に伴い、ライダー・ベルト56と同様に位置を変えるこ
とは言うまでもない。
【図1】第1実施例の側面図。
【図2】図1の2ー2線における拡大断面図。
【図3】第2実施例の側面図。
【図4】図3の4ー4線における拡大断面図。
2 屋根板状に重なった製品 3 エンドレス・コンベア 4,5 放出コンベア 11 軸 12,13 ホルダー 20,21 プレス・ベルト 22 デフレクタ・プーリまたはローラ 23 オーバーヘッド・コンベア 31 シャフト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65H 29/60 B65H 29/62 B65H 29/66
Claims (2)
- 【請求項1】屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れに挿
入されかつそこから抜かれ、前記製品の流れの分離され
た部分をコンベアヘ向ける楔形分離手段(10)を含む
前記製品の流れの分離装置であって、 前記コンベアが軸(34)に設けられたデフレクタ・プ
ーリ(22)を備え、前記デフレクタ・プーリ(22)
がエンドレス・ベルト(20)で該デフレクタ・プーリ
の円周部分に沿って囲まれ、前記エンドレス・ベルト
(20)が前記円周部分において前記デフレクタ・プー
リ(22)に接して前記製品の流れの分離された部分を
保持し、 前記分離手段(10)及び前記軸(34)が、前記製品
の流れ、前記軸(34)及び前記分離手段(10)から
一定距離だけ離れる旋回軸(30)に関して前記デフレ
クタ・プーリ(22)と共にユニットとして旋回可能に
支持されている前記分離装置 。 - 【請求項2】前記分離手段が、前記製品の流れの搬送速
度以上の速度で搬送方向へ引っ込むことが可能である請
求項1に記載の分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3940243.6 | 1989-12-05 | ||
| DE3940243A DE3940243C2 (de) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | Vorrichtung zum Zuführen eines in Schuppenformation geförderten Stromes von Flächengebilden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358661A JPH04358661A (ja) | 1992-12-11 |
| JP2829133B2 true JP2829133B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=6394860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405387A Expired - Lifetime JP2829133B2 (ja) | 1989-12-05 | 1990-12-05 | 屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れを分離する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5143369A (ja) |
| EP (1) | EP0431526B1 (ja) |
| JP (1) | JP2829133B2 (ja) |
| AT (1) | ATE129480T1 (ja) |
| CA (1) | CA2031315A1 (ja) |
| DE (1) | DE3940243C2 (ja) |
| DK (1) | DK0431526T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0478911B1 (de) * | 1990-10-04 | 1995-04-05 | Ferag AG | Vorrichtung zum wahlweisen Überführen von Erzeugnissen aus einer entlang eines ersten Förderweges transportierten Schuppenformation auf einen zweiten Förderweg |
| US6955255B2 (en) * | 2003-10-14 | 2005-10-18 | Frito-Lay North America, Inc. | Rotary powered snack piece turnover |
| DE102008024599A1 (de) * | 2008-05-21 | 2009-12-10 | WINKLER+DüNNEBIER AG | Vorrichtung zur Bildung von Stapelpaketen |
| ITVI20120277A1 (it) * | 2012-10-19 | 2014-04-20 | Mariano Lovato | Macchina segatrice automatica per il taglio di pietre e materiali di forma irregolare e dimensioni variabili |
Family Cites Families (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1071272A (en) * | 1913-08-26 | Georg Spiess | Sheet-assorting mechanism. | |
| DE561086C (de) * | 1930-07-22 | 1932-10-15 | E H Georg Spiess Dr Ing | Verfahren zum Zufuehren von sich einander teilweise ueberdeckenden Bogen von einem Stapel zu Arbeits-insbesondere Falzmaschinen |
| US2795312A (en) * | 1954-05-19 | 1957-06-11 | Cutler Hammer Inc | Switching mechanism for conveyors |
| US2815949A (en) * | 1955-02-01 | 1957-12-10 | Time Inc | Apparatus for receiving printed material |
| DE1084647B (de) * | 1955-11-18 | 1960-06-30 | Linder Gmbh A | An der Seitenwand eines Foerderkanals fuer senkrecht stehendes Schriftgut schwenkbarangeordnete, mittels eines Elektromagneten betaetigte Weichenzunge |
| DE1060792B (de) * | 1957-04-26 | 1959-07-02 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Einrichtung zum einheitlichen Aufstellen und Ausliefern von in beliebigen Lagen angelieferten Sendungen |
| DE1178366B (de) * | 1957-09-03 | 1964-09-17 | Siemens Ag | Einrichtung zur Bereitstellung von Sendungen wie Briefen, Karten u. dgl. an Empfangsplaetzen |
| DE1178687B (de) * | 1961-11-22 | 1964-09-24 | Windmoeller & Hoelscher | Doppelablage zum schuppenfoermigen Ablegen von mehrlagigen Schlauchabschnitten aus Papier od. dgl. am Ende einer Schlauchziehmaschine |
| CH402008A (de) * | 1963-06-26 | 1965-11-15 | Ferag Ag | Vorrichtung zur Unterteilung eines Stromes kontinuierlich aufeinanderfolgender Exemplare von gefalteten Zeitungen, Zeitschriften oder dergleichen |
| DE1221974B (de) * | 1965-02-05 | 1966-07-28 | Heinrich Georg Maschinenfabrik | Umlenkvorrichtung zum kantengleichen Stapeln von Bandmaterial-Teilstuecken |
| DE1957337A1 (de) * | 1968-11-18 | 1970-06-18 | Thorsted Maskinfabrik As | Stapel- und Bindemaschine fuer Zeitungen |
| GB1253140A (ja) * | 1969-07-24 | 1971-11-10 | ||
| US3724657A (en) * | 1970-05-16 | 1973-04-03 | Nippon Electric Co | Switching device for delivering sheet-like articles |
| JPS5139382B2 (ja) * | 1972-02-17 | 1976-10-27 | ||
| GB1428807A (en) * | 1972-06-15 | 1976-03-17 | Windmoeller & Hoelscher | Apparatus for diverting sheet articles |
| SE366713B (ja) * | 1972-09-21 | 1974-05-06 | Ahlen & Akerlunds Forlags Ab | |
| US3866905A (en) * | 1972-10-04 | 1975-02-18 | Bretting C G Mfg Co Inc | Separator and transfer device for paper napkins, towels and the like |
| DE2330614A1 (de) * | 1973-06-15 | 1975-01-09 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum bilden v4n losen paketen vorbestimmter werkstueckzahl aus uebereianderliegenden flachen werkstuecken |
| US3861259A (en) * | 1973-06-04 | 1975-01-21 | Harris Intertype Corp | Sheet delivery system |
| DE2361449C2 (de) * | 1973-12-10 | 1975-12-04 | Guenther Dr.-Ing. 4800 Bielefeld Schick | Verfahren zur Bildung abgezählter, über Kreuz geschichteter Stapel vornehmlich einseitig auftragender Exemplare |
| US4004694A (en) * | 1975-10-02 | 1977-01-25 | Eds Inc. | Extractor assembly for extracting and/or diverting a selected number of signatures from a stream |
| JPS5393904A (en) * | 1977-01-26 | 1978-08-17 | Tokyo Kikai Seisakushiyo Kk | System for bundling printed sheets of short number interlocked with automatic constant number bundling step |
| JPS53123212A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Tokyo Kikai Seisakushiyo Kk | Device for picking up printing paper from printed paper conveying row |
| CH617906A5 (ja) * | 1977-06-01 | 1980-06-30 | Grapha Holding Ag | |
| CH617636A5 (en) * | 1977-06-02 | 1980-06-13 | Grapha Holding Ag | Delivery device |
| DE2732837A1 (de) * | 1977-07-20 | 1979-02-08 | Himmelsbach Papierwarenfab | Einrichtung zum stapeln von blattfoermigen gegenstaenden |
| DE2848010C2 (de) * | 1978-11-06 | 1980-10-02 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Vorrichtung zum Aussondern von gefalzten Makulaturexemplaren bei Rollenrotationsdruckmaschinen |
| CH641118A5 (de) * | 1979-10-23 | 1984-02-15 | Grapha Holding Ag | Verzweigungsvorrichtung fuer einen schuppenstrom. |
| DE3029154C2 (de) * | 1980-07-31 | 1983-01-05 | Albert-Frankenthal Ag, 6710 Frankenthal | Makulaturweiche |
| US4424966A (en) * | 1981-09-03 | 1984-01-10 | Harris Graphics Corporation | Mechanism for conveying articles selectively into different paths |
| CH655489B (ja) * | 1982-02-15 | 1986-04-30 | ||
| US4625957A (en) * | 1984-06-19 | 1986-12-02 | Paper Converting Machine Company | Apparatus for stacking and delivering paper napkins, paper towels, and the like |
| FR2597847B1 (fr) * | 1986-04-29 | 1989-04-21 | Chambon Machines | Machine de reception et d'empilage de flans decoupes |
| DE3862176D1 (de) * | 1987-07-24 | 1991-05-02 | Ferag Ag | Verfahren und vorrichtung zum beschicken einer vereinzelungseinrichtung fuer druckprodukte. |
| JPS6464965A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-10 | Dainippon Printing Co Ltd | Printed book extractor |
-
1989
- 1989-12-05 DE DE3940243A patent/DE3940243C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-03 EP EP90123115A patent/EP0431526B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-03 CA CA002031315A patent/CA2031315A1/en not_active Abandoned
- 1990-12-03 DK DK90123115.9T patent/DK0431526T3/da active
- 1990-12-03 AT AT90123115T patent/ATE129480T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-05 US US07/622,550 patent/US5143369A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-05 JP JP2405387A patent/JP2829133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0431526A2 (de) | 1991-06-12 |
| CA2031315A1 (en) | 1991-06-06 |
| US5143369A (en) | 1992-09-01 |
| EP0431526A3 (en) | 1991-09-11 |
| DK0431526T3 (da) | 1996-02-05 |
| DE3940243A1 (de) | 1991-06-06 |
| JPH04358661A (ja) | 1992-12-11 |
| ATE129480T1 (de) | 1995-11-15 |
| DE3940243C2 (de) | 1994-01-20 |
| EP0431526B1 (de) | 1995-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2560149B2 (ja) | 紙シート送り装置 | |
| US4604851A (en) | Method and apparatus for the intermediate storage of printed products arriving in an imbricated product formation such as newspapers, periodicals and the like | |
| US4606173A (en) | Method and apparatus for the intermediate storage of printed products arriving in an imbricated product formation | |
| US5112041A (en) | Process and apparatus for transporting printing products arriving in imbricated formation | |
| US5733099A (en) | Process and apparatus for stacking sheet-like products, in particular printed products | |
| US4522384A (en) | Machine for collating signatures in the saddle format | |
| JP2829133B2 (ja) | 屋根板状に重なる扁平な紙製品の流れを分離する装置 | |
| US5380148A (en) | Stacking machine with quick release mounts | |
| JPH0339943B2 (ja) | ||
| US5143368A (en) | Paper dodging device | |
| JPH02261766A (ja) | シート堆積装置 | |
| US6053492A (en) | Apparatus for sequentially feeding cards to inserter in a magazine binding line | |
| JPS59102761A (ja) | 用紙処理装置 | |
| JPS60236963A (ja) | 新聞紙流れコンベヤ | |
| JPS58199196A (ja) | 複数個の層を有する折り本の開放用装置 | |
| US4909453A (en) | Method of and apparatus for processing flat products, especially printed products, arriving in an imbricated formation | |
| JP2777769B2 (ja) | 枚葉シートの集積装置 | |
| JP3618840B2 (ja) | 製本束搬送装置及びそれを備えた製本装置 | |
| JP2000238951A (ja) | シートの進路を変更する機構 | |
| JP2603912B2 (ja) | オムツの折り畳み装置 | |
| JPH03111372A (ja) | シート集積装置 | |
| US7802780B2 (en) | Method and device for inserting flat articles into printed products | |
| JPH09136735A (ja) | シート繰出装置 | |
| JPS61140457A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH0733610Y2 (ja) | 移植機の紙筒苗選別搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980811 |