JP2809211B2 - 電子機器のシールド構造 - Google Patents
電子機器のシールド構造Info
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- JP2809211B2 JP2809211B2 JP8197459A JP19745996A JP2809211B2 JP 2809211 B2 JP2809211 B2 JP 2809211B2 JP 8197459 A JP8197459 A JP 8197459A JP 19745996 A JP19745996 A JP 19745996A JP 2809211 B2 JP2809211 B2 JP 2809211B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複数の回路
基板を備えた通信機器に使用して好適な電子機器のシー
ルド構造に関する。
基板を備えた通信機器に使用して好適な電子機器のシー
ルド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、通信機器等の電子機器において
は、機器筐体内の電子部品や回路を外部磁界から保護
し、あるいは各電子部品や各回路が互いに磁界の影響を
受けないようにする必要から、種々のシールド手段によ
って電磁遮蔽が行われている。
は、機器筐体内の電子部品や回路を外部磁界から保護
し、あるいは各電子部品や各回路が互いに磁界の影響を
受けないようにする必要から、種々のシールド手段によ
って電磁遮蔽が行われている。
【0003】従来、この種のシールド手段においては、
例えば各プリント配線板上に各シールドケースを取り付
けること(実開昭60−190097号公報)により、
あるいはシールドケース内を複数の室に画成し、これら
各室内にプリント配線板を収納すること(特開平1−1
52800号公報)により、各プリント配線板上の回路
を電磁遮蔽するものが採用されている。
例えば各プリント配線板上に各シールドケースを取り付
けること(実開昭60−190097号公報)により、
あるいはシールドケース内を複数の室に画成し、これら
各室内にプリント配線板を収納すること(特開平1−1
52800号公報)により、各プリント配線板上の回路
を電磁遮蔽するものが採用されている。
【0004】また、従来のシールド構造には、所定の間
隔をもって並列する複数のプリント基板を個々に両側か
らシールドケースによって覆うものもある。これを図6
に基づいて説明すると、同図において、符号1で示す電
子機器は、機器筐体2と回路基板3とシールドケース4
とを備えている。
隔をもって並列する複数のプリント基板を個々に両側か
らシールドケースによって覆うものもある。これを図6
に基づいて説明すると、同図において、符号1で示す電
子機器は、機器筐体2と回路基板3とシールドケース4
とを備えている。
【0005】機器筐体2は、両方向に開口する角筒状の
本体5と、この本体5の一方側開口部を閉塞する底板6
と、この底板6に対向しかつ本体5の他方側開口部を閉
塞する蓋体7とを有し、全体が金属等の導電性部材によ
って形成されている。
本体5と、この本体5の一方側開口部を閉塞する底板6
と、この底板6に対向しかつ本体5の他方側開口部を閉
塞する蓋体7とを有し、全体が金属等の導電性部材によ
って形成されている。
【0006】回路基板3は、機器筐体2内に収納され、
かつワッシャ付きの取付ねじ8によってシールドケース
4と共に蓋体7に固定されている。この回路基板3は基
板厚さ方向(蓋体7から底板6に向かう方向あるいは底
板6から蓋体7に向かう方向)に所定の間隔をもって並
列する4個のプリント配線板3a〜3dからなり、これ
らプリント配線板3a〜3dのうち各々が互いに隣り合
う2つのプリント配線板3a,3b同士とプリント配線
板3b,3c同士とプリント配線板3c,3d同士は、
各コネクタ9〜11によって接続されている。これら各
プリント配線板3a〜3dには、取付ねじ8が挿通する
ねじ挿通孔(図示せず)が設けられている。なお、プリ
ント配線板3a〜3dのうち蓋体7近傍のプリント基板
3aは、外部インターフェースコネクタ12に接続され
ている。
かつワッシャ付きの取付ねじ8によってシールドケース
4と共に蓋体7に固定されている。この回路基板3は基
板厚さ方向(蓋体7から底板6に向かう方向あるいは底
板6から蓋体7に向かう方向)に所定の間隔をもって並
列する4個のプリント配線板3a〜3dからなり、これ
らプリント配線板3a〜3dのうち各々が互いに隣り合
う2つのプリント配線板3a,3b同士とプリント配線
板3b,3c同士とプリント配線板3c,3d同士は、
各コネクタ9〜11によって接続されている。これら各
プリント配線板3a〜3dには、取付ねじ8が挿通する
ねじ挿通孔(図示せず)が設けられている。なお、プリ
ント配線板3a〜3dのうち蓋体7近傍のプリント基板
3aは、外部インターフェースコネクタ12に接続され
ている。
【0007】シールドケース4は、一方に開口する金属
等の導電性部材からなる4組のシールド箱4a〜4dに
よっ構成されている。これら各組のシールド箱4a 〜
4dは、各プリント配線板3a〜3dの表裏面に取り付
けられている。各組のシールド箱4a〜4dには、取付
ねじ8が挿通するねじ挿通孔(図示せず)およびコネク
タ9〜11が挿通するコネクタ挿通窓13が設けられて
いる。また、シールド箱4a〜4dとプリント配線板3
a〜3d間,相互に隣り合う2つのシールド箱4a〜4
d間およびシールド箱4aと蓋体7間には、取付ねじ8
が挿通する筒状のスペーサ14〜16が介装されてい
る。なお、シールド箱4a〜4dのうち蓋体7近傍のシ
ールド箱4aには、外部インターフェースコネクタ12
のコネクタ端子12aが挿通する端子挿通孔17が設け
られている。
等の導電性部材からなる4組のシールド箱4a〜4dに
よっ構成されている。これら各組のシールド箱4a 〜
4dは、各プリント配線板3a〜3dの表裏面に取り付
けられている。各組のシールド箱4a〜4dには、取付
ねじ8が挿通するねじ挿通孔(図示せず)およびコネク
タ9〜11が挿通するコネクタ挿通窓13が設けられて
いる。また、シールド箱4a〜4dとプリント配線板3
a〜3d間,相互に隣り合う2つのシールド箱4a〜4
d間およびシールド箱4aと蓋体7間には、取付ねじ8
が挿通する筒状のスペーサ14〜16が介装されてい
る。なお、シールド箱4a〜4dのうち蓋体7近傍のシ
ールド箱4aには、外部インターフェースコネクタ12
のコネクタ端子12aが挿通する端子挿通孔17が設け
られている。
【0008】このようなシールド構造において、電子機
器1を組み立てるには、予め外部インターフェースコネ
クタ12のコネクタ端子12aが半田付けされたプリン
ト配線板3aを含むプリント配線板3b〜3dにシール
ド箱4a〜4dを取り付け、次いでプリント配線板3a
〜3dをコネクタ9〜11によって接続し、しかる後取
付ねじ8をプリント配線板3a〜3d,シールド箱4a
〜4dおよびスペーサ14〜17に挿通させて蓋体7に
螺着してから、これを底体6付きの本体5内に収納する
ことにより行う。
器1を組み立てるには、予め外部インターフェースコネ
クタ12のコネクタ端子12aが半田付けされたプリン
ト配線板3aを含むプリント配線板3b〜3dにシール
ド箱4a〜4dを取り付け、次いでプリント配線板3a
〜3dをコネクタ9〜11によって接続し、しかる後取
付ねじ8をプリント配線板3a〜3d,シールド箱4a
〜4dおよびスペーサ14〜17に挿通させて蓋体7に
螺着してから、これを底体6付きの本体5内に収納する
ことにより行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種電子
機器のシールド構造においては、シールド部材が箱状で
あるため、製造工程数が嵩み、シールド部材の製造を煩
雑にするという問題がああった。
機器のシールド構造においては、シールド部材が箱状で
あるため、製造工程数が嵩み、シールド部材の製造を煩
雑にするという問題がああった。
【0010】また、回路基板上にボリューム等の調整部
品が実装されている場合には、シールド部材が一方に開
口する箱体およびこの箱体を開閉可能な蓋体からなるシ
ールドケースによって形成する必要がある。すなわち、
回路基板はシールドケースによって調整部品と共に覆わ
れるものであるため、シールドケースが開閉可能な構造
でなければ回路基板に対するシールドケースの取付後に
は調整部品を操作することができなくなるからである。
この結果、部品点数が嵩み、コスト高になるという問題
もあった。
品が実装されている場合には、シールド部材が一方に開
口する箱体およびこの箱体を開閉可能な蓋体からなるシ
ールドケースによって形成する必要がある。すなわち、
回路基板はシールドケースによって調整部品と共に覆わ
れるものであるため、シールドケースが開閉可能な構造
でなければ回路基板に対するシールドケースの取付後に
は調整部品を操作することができなくなるからである。
この結果、部品点数が嵩み、コスト高になるという問題
もあった。
【0011】さらに、回路基板をシールドケースによっ
て覆うことは、回路基板上の電子部品の駆動によって発
生する熱がシールドケース内に充満してシールドケース
外に放散されず、シールドケース内の温度が上昇してし
まい、回路基板上における電子部品の劣化を促進させる
という不都合があった。
て覆うことは、回路基板上の電子部品の駆動によって発
生する熱がシールドケース内に充満してシールドケース
外に放散されず、シールドケース内の温度が上昇してし
まい、回路基板上における電子部品の劣化を促進させる
という不都合があった。
【0012】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、機器筐体が導電性部材によって形成されている
ことに着目し、機器筐体を利用して各回路基板のシール
ド構造を形成することにより、シールド部材製造の簡素
化およびコストの低廉化を図ることができると共に、回
路基板上における電子部品の劣化を抑制することができ
る電子機器のシールド構造の提供を目的とする。
もので、機器筐体が導電性部材によって形成されている
ことに着目し、機器筐体を利用して各回路基板のシール
ド構造を形成することにより、シールド部材製造の簡素
化およびコストの低廉化を図ることができると共に、回
路基板上における電子部品の劣化を抑制することができ
る電子機器のシールド構造の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1記載の電子機器のシールド構造
は、導電性部材からなる機器筐体内に収納され、所定の
間隔をもって並列する複数の回路基板と、これら回路基
板のうち隣り合う2つの回路基板間にそれぞれ配設さ
れ、かつ対向する縁部に上記機器筐体に押圧接触可能な
突出片を多数並設した複数のシールド板と上記複数の回
路基板と前記複数のシールド板を一体的に支持する上記
機器筐体の蓋体と、を備えた構成としてある。
め、本発明の請求項1記載の電子機器のシールド構造
は、導電性部材からなる機器筐体内に収納され、所定の
間隔をもって並列する複数の回路基板と、これら回路基
板のうち隣り合う2つの回路基板間にそれぞれ配設さ
れ、かつ対向する縁部に上記機器筐体に押圧接触可能な
突出片を多数並設した複数のシールド板と上記複数の回
路基板と前記複数のシールド板を一体的に支持する上記
機器筐体の蓋体と、を備えた構成としてある。
【0014】請求項2記載の発明は、請求項1記載の電
子機器のシールド構造において、上記各シールド板が、
その一部を回路基板厚さ方向に突出して形成したスペー
サを有し、これら各スペーサによって上記各回路基板か
ら離間する位置に位置付けられている構成としてある。
子機器のシールド構造において、上記各シールド板が、
その一部を回路基板厚さ方向に突出して形成したスペー
サを有し、これら各スペーサによって上記各回路基板か
ら離間する位置に位置付けられている構成としてある。
【0015】請求項3記載の発明は、請求項1または請
求項2記載の電子機器のシールド構造において、上記シ
ールド板本体の縁部に沿って並列する多数の突出片の上
記機器筐体と接触する部分を折り曲げて形成した構成と
してある。
求項2記載の電子機器のシールド構造において、上記シ
ールド板本体の縁部に沿って並列する多数の突出片の上
記機器筐体と接触する部分を折り曲げて形成した構成と
してある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実
施形態に係る電子機器のシールド構造を示す断面図、図
2(a)および(b)は同じく本発明の第1の実施形態
に係る電子機器のシールド構造におけるシールド板を示
す正面図と側面図である。
て、図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実
施形態に係る電子機器のシールド構造を示す断面図、図
2(a)および(b)は同じく本発明の第1の実施形態
に係る電子機器のシールド構造におけるシールド板を示
す正面図と側面図である。
【0017】同図において、符号21で示す電子機器
は、機器筐体22と回路基板23とシールド板24とを
備えている。
は、機器筐体22と回路基板23とシールド板24とを
備えている。
【0018】機器筐体22は、両方向に開口する角筒状
の本体25と、この本体25の一方側開口部を閉塞する
底板26と、この底板26に対向しかつ本体25の他方
側開口部を閉塞する蓋体27とを有し、全体が機器筐体
22と同様に金属等の導電性部材によって形成されてい
る。
の本体25と、この本体25の一方側開口部を閉塞する
底板26と、この底板26に対向しかつ本体25の他方
側開口部を閉塞する蓋体27とを有し、全体が機器筐体
22と同様に金属等の導電性部材によって形成されてい
る。
【0019】回路基板23は、機器筐体22(本体2
5)内に収納され、かつワッシャ付きの取付ねじ28に
よってシールド板24と共に蓋体27に固定されてい
る。この回路基板23は基板厚さ方向に所定の間隔をも
って並列する4個のプリント配線板23a〜23dから
なり、これらプリント配線板23a〜23dのうち各々
が互いに隣り合う2つのプリント配線板23a,23b
同士とプリント配線板23b,23c同士とプリント配
線板23c,23d同士は、各コネクタ29〜31によ
って接続されている。これら各プリント配線板23a〜
23dには、取付ねじ28が挿通するねじ挿通孔(図示
せず)が設けられている。
5)内に収納され、かつワッシャ付きの取付ねじ28に
よってシールド板24と共に蓋体27に固定されてい
る。この回路基板23は基板厚さ方向に所定の間隔をも
って並列する4個のプリント配線板23a〜23dから
なり、これらプリント配線板23a〜23dのうち各々
が互いに隣り合う2つのプリント配線板23a,23b
同士とプリント配線板23b,23c同士とプリント配
線板23c,23d同士は、各コネクタ29〜31によ
って接続されている。これら各プリント配線板23a〜
23dには、取付ねじ28が挿通するねじ挿通孔(図示
せず)が設けられている。
【0020】なお、プリント配線板23a〜23cの半
田面側には、ボリューム等の調整部品32が実装されて
いる。また、プリント配線板23a〜23dのうち蓋体
27近傍のプリント基板23aは、外部インターフェー
スコネクタ33に接続されている。
田面側には、ボリューム等の調整部品32が実装されて
いる。また、プリント配線板23a〜23dのうち蓋体
27近傍のプリント基板23aは、外部インターフェー
スコネクタ33に接続されている。
【0021】シールド板24は、シールド板厚さ方向に
所定の間隔をもって並列し、全体が金属等の導電性部材
からなる3個のシールド板24a〜24cによって構成
されている。これにより、蓋体23に対する回路基板2
3およびシールド板24の取付後に側方からの調整部品
32の操作が可能となる。各シールド板24a〜24c
は、シールド板本体24Aと突出片24Bとを有してい
る。
所定の間隔をもって並列し、全体が金属等の導電性部材
からなる3個のシールド板24a〜24cによって構成
されている。これにより、蓋体23に対する回路基板2
3およびシールド板24の取付後に側方からの調整部品
32の操作が可能となる。各シールド板24a〜24c
は、シールド板本体24Aと突出片24Bとを有してい
る。
【0022】シールド板本体24Aは、各プリント配線
板23a〜23dのうち各々が互いに隣り合う2つのプ
リント配線板間に半田面を覆うように配設され、かつ各
プリント配線板23a〜23d上のグランドパターン
(図示せず)に接続されている。このシールド板本体2
4Aには、取付ねじ28が挿通するねじ挿通孔34,コ
ネクタ29〜31が挿通するコネクタ挿通窓35および
調整部品32が挿通する部品挿通孔36が設けられてい
る。また、シールド板本体24Aとプリント配線板23
b〜23d間およびシールド板24aのシールド板本体
24Aと蓋体27間には、取付ねじ28が挿通する筒状
のスペーサ37,38が介装されている。
板23a〜23dのうち各々が互いに隣り合う2つのプ
リント配線板間に半田面を覆うように配設され、かつ各
プリント配線板23a〜23d上のグランドパターン
(図示せず)に接続されている。このシールド板本体2
4Aには、取付ねじ28が挿通するねじ挿通孔34,コ
ネクタ29〜31が挿通するコネクタ挿通窓35および
調整部品32が挿通する部品挿通孔36が設けられてい
る。また、シールド板本体24Aとプリント配線板23
b〜23d間およびシールド板24aのシールド板本体
24Aと蓋体27間には、取付ねじ28が挿通する筒状
のスペーサ37,38が介装されている。
【0023】なお、シールド板24aのシールド板本体
24Aの中央部には、外部インターフェースコネクタ3
3のコネクタ端子33aが挿通する端子挿通孔(図示せ
ず)が設けられている。
24Aの中央部には、外部インターフェースコネクタ3
3のコネクタ端子33aが挿通する端子挿通孔(図示せ
ず)が設けられている。
【0024】一方、突出片24Bは、シールド板本体2
4Aの縁部に沿って並列しかつ機器筐体22の内面に接
触する弾性変形可能な多数の突出片からなり、シールド
板本体24Aの縁部にシールド板24a〜24c等の本
体25への収納状態において蓋体側に折り曲げ形成され
ている。
4Aの縁部に沿って並列しかつ機器筐体22の内面に接
触する弾性変形可能な多数の突出片からなり、シールド
板本体24Aの縁部にシールド板24a〜24c等の本
体25への収納状態において蓋体側に折り曲げ形成され
ている。
【0025】これにより、各突出片24Bが機器筐体2
2の内面に弾性変形した状態で接触して機器筐体22,
プリント配線板23a〜23d(グランドパターン)お
よびシールド板24a〜24cが等電位となり、各プリ
ント配線板23a〜23dが互いに電磁遮蔽される。ま
た、各プリント配線板23a〜23dは、シールド板2
4a〜24cおよび機器筐体22の一部によって覆わ
れ、各プリント配線板23a〜23d上の電子部品(図
示せず)の駆動によって発生する熱が機器筐体22から
外部に放散される。さらに、各突出片24Aの弾性変形
によって、機器筐体22内に対するシールド板24a〜
24cの収納が円滑に行われる。
2の内面に弾性変形した状態で接触して機器筐体22,
プリント配線板23a〜23d(グランドパターン)お
よびシールド板24a〜24cが等電位となり、各プリ
ント配線板23a〜23dが互いに電磁遮蔽される。ま
た、各プリント配線板23a〜23dは、シールド板2
4a〜24cおよび機器筐体22の一部によって覆わ
れ、各プリント配線板23a〜23d上の電子部品(図
示せず)の駆動によって発生する熱が機器筐体22から
外部に放散される。さらに、各突出片24Aの弾性変形
によって、機器筐体22内に対するシールド板24a〜
24cの収納が円滑に行われる。
【0026】このようなシールド構造において、電子機
器21を組み立てるには、予め外部インターフェースコ
ネクタ33のコネクタ端子33aが半田付けされたプリ
ント配線板23aを含むプリント配線板23b〜23c
にシールド板24a〜24cを取り付け、次いでプリン
ト配線板23a〜23dをコネクタ29〜31によって
接続し、しかる後取付ねじ28をプリント配線板23a
〜23d,シールド板24a〜24cおよびスペーサ3
7,38に挿通させて蓋体27に螺着してから、これを
底板26付きの本体25内に収納して蓋体27を本体2
5に装着することにより行う。
器21を組み立てるには、予め外部インターフェースコ
ネクタ33のコネクタ端子33aが半田付けされたプリ
ント配線板23aを含むプリント配線板23b〜23c
にシールド板24a〜24cを取り付け、次いでプリン
ト配線板23a〜23dをコネクタ29〜31によって
接続し、しかる後取付ねじ28をプリント配線板23a
〜23d,シールド板24a〜24cおよびスペーサ3
7,38に挿通させて蓋体27に螺着してから、これを
底板26付きの本体25内に収納して蓋体27を本体2
5に装着することにより行う。
【0027】次に、本発明の第2の実施形態につき、図
面を参照して説明する。図3は本発明の第2の実施形態
に係る電子機器のシールド構造を示す断面図、図4
(a)および(b)は同じく本発明の第2の実施形態に
係る電子機器のシールド構造におけるシールド板を示す
正面図と側面図である。同図において、符号51で示す
電子機器は、機器筐体52と回路基板53とシールド板
54とを備えている。
面を参照して説明する。図3は本発明の第2の実施形態
に係る電子機器のシールド構造を示す断面図、図4
(a)および(b)は同じく本発明の第2の実施形態に
係る電子機器のシールド構造におけるシールド板を示す
正面図と側面図である。同図において、符号51で示す
電子機器は、機器筐体52と回路基板53とシールド板
54とを備えている。
【0028】機器筐体52は、一方に開口する有底筒状
の本体55と、この本体55の開口部を閉塞する蓋体5
6とを有し、全体が機器筐体22と同様に金属等の導電
性部材によって形成されている。
の本体55と、この本体55の開口部を閉塞する蓋体5
6とを有し、全体が機器筐体22と同様に金属等の導電
性部材によって形成されている。
【0029】回路基板53は、機器筐体52(本体5
9)内に収納され、かつワッシャ付きの取付ねじ57〜
60およびナット59aを用いてシールド板54と共に
蓋体56に固定されている。この回路基板53は基板厚
さ方向に所定の間隔をもって並列する4個のプリント配
線板53a〜53dからなり、これらプリント配線板5
3a〜53dのうち各々が互いに隣り合う2つのプリン
ト配線板53a,53b同士とプリント配線板53b,
53c同士とプリント配線板53c,53d同士は、各
コネクタ61,62によって接続されている。これら各
プリント配線板53a〜53dには、取付ねじ57〜6
0が挿通するねじ挿通孔(図示せず)が設けられてい
る。
9)内に収納され、かつワッシャ付きの取付ねじ57〜
60およびナット59aを用いてシールド板54と共に
蓋体56に固定されている。この回路基板53は基板厚
さ方向に所定の間隔をもって並列する4個のプリント配
線板53a〜53dからなり、これらプリント配線板5
3a〜53dのうち各々が互いに隣り合う2つのプリン
ト配線板53a,53b同士とプリント配線板53b,
53c同士とプリント配線板53c,53d同士は、各
コネクタ61,62によって接続されている。これら各
プリント配線板53a〜53dには、取付ねじ57〜6
0が挿通するねじ挿通孔(図示せず)が設けられてい
る。
【0030】なお、プリント配線板53a〜53dのう
ち蓋体56近傍のプリント基板53aは、外部インター
フェースコネクタ63に接続されている。
ち蓋体56近傍のプリント基板53aは、外部インター
フェースコネクタ63に接続されている。
【0031】シールド板54は、シールド板厚さ方向に
所定の間隔をもって並列し、全体が金属等の導電性部材
からなる3個のシールド板54a〜54cによって構成
されている。これら各シールド板54a〜54cは、シ
ールド板本体54Aと突出片54Bとを有している。
所定の間隔をもって並列し、全体が金属等の導電性部材
からなる3個のシールド板54a〜54cによって構成
されている。これら各シールド板54a〜54cは、シ
ールド板本体54Aと突出片54Bとを有している。
【0032】シールド板本体54Aは、各プリント配線
板53a〜53dのうち各々が互いに隣り合う2つのプ
リント配線板間に配設され、かつ各プリント配線板53
a〜53d上のグランドパターン(図示せず)に接続さ
れている。このシールド板本体54Aの中央部には絞り
加工によって蓋体56と反対側に突出しかつプリント配
線板53b〜53dの半田面に対接するスペーサとして
の凸部64〜66が形成されており、これら各凸部64
〜66には取付ねじ58,60が挿通・螺合するねじ挿
通孔65aまたはねじ孔64a,66aが設けられてい
る。
板53a〜53dのうち各々が互いに隣り合う2つのプ
リント配線板間に配設され、かつ各プリント配線板53
a〜53d上のグランドパターン(図示せず)に接続さ
れている。このシールド板本体54Aの中央部には絞り
加工によって蓋体56と反対側に突出しかつプリント配
線板53b〜53dの半田面に対接するスペーサとして
の凸部64〜66が形成されており、これら各凸部64
〜66には取付ねじ58,60が挿通・螺合するねじ挿
通孔65aまたはねじ孔64a,66aが設けられてい
る。
【0033】これら各凸部64〜66によって、シール
ド板本体54Aは、プリント配線板53b〜53dの半
田面から離間する位置に位置付けられている。これによ
り、シールド板本体54Aと各プリント配線板53b〜
53dとの間に空間部Gが形成され、この空間部Gに臨
む電子部品(図示せず)から各プリント配線板53b〜
53d上に実装される。
ド板本体54Aは、プリント配線板53b〜53dの半
田面から離間する位置に位置付けられている。これによ
り、シールド板本体54Aと各プリント配線板53b〜
53dとの間に空間部Gが形成され、この空間部Gに臨
む電子部品(図示せず)から各プリント配線板53b〜
53d上に実装される。
【0034】また、シールド本体54Aには、取付ねじ
57,59が挿通するねじ挿通孔67およびコネクタ6
2が挿通するコネクタ挿通窓68が設けられている。さ
らに、シールド板本体54Aとプリント配線板53a〜
53d間およびシールド板54aのシールド板本体54
Aと蓋体56間には、取付ねじ57〜59が挿通する筒
状のスペーサ69〜74が介装されている。
57,59が挿通するねじ挿通孔67およびコネクタ6
2が挿通するコネクタ挿通窓68が設けられている。さ
らに、シールド板本体54Aとプリント配線板53a〜
53d間およびシールド板54aのシールド板本体54
Aと蓋体56間には、取付ねじ57〜59が挿通する筒
状のスペーサ69〜74が介装されている。
【0035】なお、シールド板54aのシールド板本体
54Aの中央部には、外部インターフェースコネクタ6
3のコネクタ端子63aが挿通する端子挿通孔(図示せ
ず)が設けられている。
54Aの中央部には、外部インターフェースコネクタ6
3のコネクタ端子63aが挿通する端子挿通孔(図示せ
ず)が設けられている。
【0036】一方、突出片54Bは、シールド板本体5
4Aの縁部に沿って並列し機器筐体52の内面に接触す
る弾性変形可能な多数の突出片からなり、シールド板本
体54Aの縁部にシールド板54a〜54c等の本体5
5内への収納状態において蓋体側に折り曲げ形成されて
いる。
4Aの縁部に沿って並列し機器筐体52の内面に接触す
る弾性変形可能な多数の突出片からなり、シールド板本
体54Aの縁部にシールド板54a〜54c等の本体5
5内への収納状態において蓋体側に折り曲げ形成されて
いる。
【0037】これにより、各突出片54Aが機器筐体5
2の内面に弾性変形した状態で接触して機器筐体52,
プリント配線板53a〜53d(グランドパターン)お
よびシールド板54a〜54cが等電位となり、各プリ
ント配線板53a〜53dが互いに電磁遮蔽される。ま
た、各プリント配線板53a〜53dは、シールド板5
4a〜54cおよび機器筐体52の一部によって覆わ
れ、各プリント配線板53a〜53d上の電子部品(図
示せず)の駆動によって発生する熱が機器筐体52から
外部に放散される。さらに、各突出片54Aの弾性変形
によって、機器筐体52内に対するシールド板54a〜
54cの収納が円滑に行われる。
2の内面に弾性変形した状態で接触して機器筐体52,
プリント配線板53a〜53d(グランドパターン)お
よびシールド板54a〜54cが等電位となり、各プリ
ント配線板53a〜53dが互いに電磁遮蔽される。ま
た、各プリント配線板53a〜53dは、シールド板5
4a〜54cおよび機器筐体52の一部によって覆わ
れ、各プリント配線板53a〜53d上の電子部品(図
示せず)の駆動によって発生する熱が機器筐体52から
外部に放散される。さらに、各突出片54Aの弾性変形
によって、機器筐体52内に対するシールド板54a〜
54cの収納が円滑に行われる。
【0038】このようなシールド構造において、電子機
器51を組み立てるには、予め外部インターフェースコ
ネクタ63のコネクタ端子63aが半田付けされたプリ
ント配線板53aとプリント配線板53bおよびシール
ド板54aを取付ねじ57によって蓋体56に固定する
と共に、コネクタ61,62によってプリント配線板5
3a,53b同士を接続し、次いで取付ねじ58によっ
てシールド板54a,54bおよびプリント配線板53
b,53cを共締めすると共に、コネクタ61,62に
よってプリント配線板53b,53c同士を接続し、し
かる後取付ねじ59およびナット59aによってシール
ド板54cおよびプリント配線板53c,53dを一体
化すると共に、コネクタ61,62によってプリント配
線板53c,53dを接続し、かつ取付ねじ60によっ
てプリント配線板53dをシールド板54cに固定して
から、これを本体55内に収納して蓋体56を本体55
に装着することにより行う。
器51を組み立てるには、予め外部インターフェースコ
ネクタ63のコネクタ端子63aが半田付けされたプリ
ント配線板53aとプリント配線板53bおよびシール
ド板54aを取付ねじ57によって蓋体56に固定する
と共に、コネクタ61,62によってプリント配線板5
3a,53b同士を接続し、次いで取付ねじ58によっ
てシールド板54a,54bおよびプリント配線板53
b,53cを共締めすると共に、コネクタ61,62に
よってプリント配線板53b,53c同士を接続し、し
かる後取付ねじ59およびナット59aによってシール
ド板54cおよびプリント配線板53c,53dを一体
化すると共に、コネクタ61,62によってプリント配
線板53c,53dを接続し、かつ取付ねじ60によっ
てプリント配線板53dをシールド板54cに固定して
から、これを本体55内に収納して蓋体56を本体55
に装着することにより行う。
【0039】なお、第1の実施形態および第2の実施形
態においては、図5(a)に示すようにシールド板本体
24A,54Aに対して一回の折り曲げによって各々突
出片24B,54Bを形成する例を示したが、本発明は
これに限定されず、同図(a)および(b)に示すよう
にシールド板本体61,62に対して2回の折り曲げに
よって各々突出片63,64を形成するものでも差し支
えない。この場合、突出片63の折曲部63a,63b
および突出片64の折曲部64a,64bは、各々同一
の側に折り曲げて形成される。
態においては、図5(a)に示すようにシールド板本体
24A,54Aに対して一回の折り曲げによって各々突
出片24B,54Bを形成する例を示したが、本発明は
これに限定されず、同図(a)および(b)に示すよう
にシールド板本体61,62に対して2回の折り曲げに
よって各々突出片63,64を形成するものでも差し支
えない。この場合、突出片63の折曲部63a,63b
および突出片64の折曲部64a,64bは、各々同一
の側に折り曲げて形成される。
【0040】また、本発明において、機器筐体に対して
回路基板とシールド板を固定するための取付ねじの個数
(回路基板およびシールド板に設けられるねじ挿通孔・
ねじ孔の個数)およびスペーサの個数は、前述した実施
形態に限定されず、回路基板とシールド板の大きさや個
数等に応じて適宜変更することができる。
回路基板とシールド板を固定するための取付ねじの個数
(回路基板およびシールド板に設けられるねじ挿通孔・
ねじ孔の個数)およびスペーサの個数は、前述した実施
形態に限定されず、回路基板とシールド板の大きさや個
数等に応じて適宜変更することができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定の間隔をもって並列する複数の回路基板のうち各々が
互いに隣り合う2つの回路基板間に配設され機器筐体に
押圧接触可能な複数のシールド板を備えたので、各回路
基板の電磁遮蔽がシールド板および機器筐体によって行
われる。
定の間隔をもって並列する複数の回路基板のうち各々が
互いに隣り合う2つの回路基板間に配設され機器筐体に
押圧接触可能な複数のシールド板を備えたので、各回路
基板の電磁遮蔽がシールド板および機器筐体によって行
われる。
【0042】したがって、シールド部材が板状でよいか
ら、製造工程数を削減することができ、シールド部材製
造の簡素化を図ることができる。
ら、製造工程数を削減することができ、シールド部材製
造の簡素化を図ることができる。
【0043】また、シールド部材が板状であることは、
蓋体および箱体からなるシールド部材と比べて部品点数
を削減することができるから、コストの低廉化を図るこ
ともできる。
蓋体および箱体からなるシールド部材と比べて部品点数
を削減することができるから、コストの低廉化を図るこ
ともできる。
【0044】さらに、回路基板が機器筐体およびシール
ド板によって覆われることになるから、回路基板上の電
子部品の駆動によって発生する熱が機器筐体から外部に
放散され、機器筐体内の温度上昇を抑制して回路基板上
における電子部品の劣化を抑制することができる。
ド板によって覆われることになるから、回路基板上の電
子部品の駆動によって発生する熱が機器筐体から外部に
放散され、機器筐体内の温度上昇を抑制して回路基板上
における電子部品の劣化を抑制することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る電子機器のシー
ルド構造を示す断面図である。
ルド構造を示す断面図である。
【図2】(a)および(b)は同じく本発明の第1の実
施形態に係る電子機器のシールド構造におけるシールド
板を示す正面図と側面図である。
施形態に係る電子機器のシールド構造におけるシールド
板を示す正面図と側面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態に係る電子機器のシー
ルド構造を示す断面図である。
ルド構造を示す断面図である。
【図4】(a)および(b)は第2の実施形態に係る電
子機器のシールド構造におけるシールド板を示す正面図
と側面図である。
子機器のシールド構造におけるシールド板を示す正面図
と側面図である。
【図5】(a)〜(c)はシールド板の使用例を示す断
面図である。
面図である。
【図6】従来における電子機器のシールド構造を示す断
面図である。
面図である。
21 電子機器 22 機器筐体 23 回路基板 23a〜23d プリント配線板 24,24a〜24c シールド板 24A シールド板本体 24B 突出片 25 本体 26 底板 27 蓋体
Claims (3)
- 【請求項1】 導電性部材からなる機器筐体内に収納さ
れ、所定の間隔をもって並列する複数の回路基板と、 これら回路基板のうち隣り合う2つの回路基板間にそれ
ぞれ配設され、かつ対向する縁部に上記機器筐体に押圧
接触可能な突出片を多数並設した複数のシールド板と上
記複数の回路基板と前記複数のシールド板を一体的に支
持する上記機器筐体の蓋体と、 を備えたことを特徴とする電子機器のシールド構造。 - 【請求項2】 上記各シールド板が、その一部を回路基
板厚さ方向に突出して形成したスペーサを有し、これら
各スペーサによって上記各回路基板から離間する位置に
位置付けられていることを特徴とする請求項1記載の電
子機器のシールド構造。 - 【請求項3】 上記シールド板本体の縁部に沿って並列
する多数の突出片の上記機器筐体と接触する部分を折り
曲げて形成したことを特徴とする請求項1又は2記載の
電子機器のシールド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197459A JP2809211B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 電子機器のシールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197459A JP2809211B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 電子機器のシールド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1041668A JPH1041668A (ja) | 1998-02-13 |
| JP2809211B2 true JP2809211B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16374863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197459A Expired - Fee Related JP2809211B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 電子機器のシールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809211B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3270028B2 (ja) * | 1999-09-10 | 2002-04-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 電磁シールド板、電磁シールド構造体及びエンタテインメント装置 |
| KR102587991B1 (ko) * | 2018-04-30 | 2023-10-11 | 엘지이노텍 주식회사 | 컨버터 |
| KR102636723B1 (ko) * | 2018-04-30 | 2024-02-14 | 엘지이노텍 주식회사 | 컨버터 |
| KR102873669B1 (ko) * | 2019-10-25 | 2025-10-21 | 엘지이노텍 주식회사 | 인쇄회로기판 모듈 및 이를 포함하는 컨버터 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256483U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-24 | ||
| JPH07183683A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | シールド構造 |
| JPH0832259A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-02 | Fujitsu Ltd | 印刷配線板収容ユニット |
| JP3074592B2 (ja) * | 1994-10-27 | 2000-08-07 | 株式会社日立製作所 | 電子機器 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8197459A patent/JP2809211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1041668A (ja) | 1998-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |