JP2755165B2 - 棚のベース構造 - Google Patents
棚のベース構造Info
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- JP2755165B2 JP2755165B2 JP6095822A JP9582294A JP2755165B2 JP 2755165 B2 JP2755165 B2 JP 2755165B2 JP 6095822 A JP6095822 A JP 6095822A JP 9582294 A JP9582294 A JP 9582294A JP 2755165 B2 JP2755165 B2 JP 2755165B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は棚のベース構造に係り、
さらに詳しくは、書籍や各種の雑貨を陳列もしくは収容
するための棚のベース構造の改良に関する。
さらに詳しくは、書籍や各種の雑貨を陳列もしくは収容
するための棚のベース構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、書籍等の対象物を陳列する各
種の棚が知られている。かかる棚は、所定間隔を隔てて
立設された側板間の下部にベースフレームを設けるとと
もに、このベースフレームの上部に所定の引出しが収容
可能に設けられた平台及び平台天板とを設けたベース構
造を採用しており、その上部領域に複数枚の棚板を支持
させる構成となっている。
種の棚が知られている。かかる棚は、所定間隔を隔てて
立設された側板間の下部にベースフレームを設けるとと
もに、このベースフレームの上部に所定の引出しが収容
可能に設けられた平台及び平台天板とを設けたベース構
造を採用しており、その上部領域に複数枚の棚板を支持
させる構成となっている。
【0003】図8及び図9には、書籍用陳列棚における
従来のベース構造が示されている。これらの図におい
て、棚100は、相互に隣り合う位置関係で水平方向に
沿って横一列に整列配置される複数のベースフレーム1
01と、これらベースフレーム101の両側に立設され
るとともに、当該ベースフレーム101との間を適宜な
ボルトで連結された側板102と、各側板102の後部
間に支持された背面パネル103と、前記ベースフレー
ム101の上部に配置されるとともに、引出し105が
出し入れ可能に設けられた平台106と、この平台10
6の上部に配置された平台天板107とを備えて構成さ
れている。
従来のベース構造が示されている。これらの図におい
て、棚100は、相互に隣り合う位置関係で水平方向に
沿って横一列に整列配置される複数のベースフレーム1
01と、これらベースフレーム101の両側に立設され
るとともに、当該ベースフレーム101との間を適宜な
ボルトで連結された側板102と、各側板102の後部
間に支持された背面パネル103と、前記ベースフレー
ム101の上部に配置されるとともに、引出し105が
出し入れ可能に設けられた平台106と、この平台10
6の上部に配置された平台天板107とを備えて構成さ
れている。
【0004】前記ベースフレーム101は、内側領域に
空間が画成された略方形をなし、このベースフレーム1
01の四隅下面側には、設置面Sに対する高さ位置を調
整するためのアジャスタ108がそれぞれ設けられてい
る。また、前記側板102の下端面にはベースフレーム
101と同様のアジャスタ109が前後二箇所にそれぞ
れ設けられている。
空間が画成された略方形をなし、このベースフレーム1
01の四隅下面側には、設置面Sに対する高さ位置を調
整するためのアジャスタ108がそれぞれ設けられてい
る。また、前記側板102の下端面にはベースフレーム
101と同様のアジャスタ109が前後二箇所にそれぞ
れ設けられている。
【0005】前記ベースフレーム101と平台106、
及び平台106と平台天板107は、それら相互の連結
部を図示省略したボルトを用いてそれぞれ連結するよう
になっており、また、平台天板107上の側板102,
102間には、図示省略した複数枚の棚板が掛け渡され
るようになっている。
及び平台106と平台天板107は、それら相互の連結
部を図示省略したボルトを用いてそれぞれ連結するよう
になっており、また、平台天板107上の側板102,
102間には、図示省略した複数枚の棚板が掛け渡され
るようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来構造にあっては、図9に示されるように、各ベ
ースフレーム101の間に側板102の厚みd相当の隙
間が存在するものであり、これが表出することとなって
連続感が得られず、全体として見た場合の外観上の体裁
が必ずしも良好に確保できないという不都合があった。
この場合、各ベースフレーム101の正面側に位置する
フレーム部分を、その表面が面一に連なる長さに設定す
れば前述の不都合を改善可能となるが、前記側板102
の下端面にアジャスタ109を設ける構成である以上、
かかる構成は採用し得ない。すなわち、各ベースフレー
ム101の正面側が一連となる形状とした場合には、各
ベースフレーム101間に位置する側板102のアジャ
スタ109にスパナ等をアクセスさせることが困難とな
り、結果として側板102の高さ位置調整ができなくな
るためである。
うな従来構造にあっては、図9に示されるように、各ベ
ースフレーム101の間に側板102の厚みd相当の隙
間が存在するものであり、これが表出することとなって
連続感が得られず、全体として見た場合の外観上の体裁
が必ずしも良好に確保できないという不都合があった。
この場合、各ベースフレーム101の正面側に位置する
フレーム部分を、その表面が面一に連なる長さに設定す
れば前述の不都合を改善可能となるが、前記側板102
の下端面にアジャスタ109を設ける構成である以上、
かかる構成は採用し得ない。すなわち、各ベースフレー
ム101の正面側が一連となる形状とした場合には、各
ベースフレーム101間に位置する側板102のアジャ
スタ109にスパナ等をアクセスさせることが困難とな
り、結果として側板102の高さ位置調整ができなくな
るためである。
【0007】また、前記ベースフレーム101と平台1
06との連結、及び平台106と平台天板107との連
結はボルトを用いて行うという構造であるため、引出し
105を取り外した状態でなければボルトによる連結作
業も行うことができず、その連結作業が完了した後に引
出しをセットしなければならない等、迅速なる組み立て
作業が行えず、作業性が悪いという不都合もあった。
06との連結、及び平台106と平台天板107との連
結はボルトを用いて行うという構造であるため、引出し
105を取り外した状態でなければボルトによる連結作
業も行うことができず、その連結作業が完了した後に引
出しをセットしなければならない等、迅速なる組み立て
作業が行えず、作業性が悪いという不都合もあった。
【0008】
【発明の目的】本発明は係る従来例の不都合を改善する
ために案出されたものであり、その目的は、ベースフレ
ーム間の正面側が一連となって表出する連続感を確保し
つつ外観上の体裁を良好に維持することができるととも
に、アジャスタ調整の簡易化を図り、かつ、組み立ても
極めて容易かつ迅速に行うことができる棚のベース構造
を提供することにある。
ために案出されたものであり、その目的は、ベースフレ
ーム間の正面側が一連となって表出する連続感を確保し
つつ外観上の体裁を良好に維持することができるととも
に、アジャスタ調整の簡易化を図り、かつ、組み立ても
極めて容易かつ迅速に行うことができる棚のベース構造
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る棚のベース構造は、相互に隣り合って
横一列に整列配置されるベースフレームと、これらベー
スフレームの前記整列方向に沿う両側位置にそれぞれ立
設される側板とを備え、前記各ベースフレームは、直線
上に並ぶ正面フレームをそれぞれ有するとともに、当該
正面フレームはそれぞれが面一に連なる形状に設けら
れ、 前記ベースフレームには、所定の引出し収容空間を
備えた平台及び当該平台上部に配置される平台天板が連
結され、前記ベースフレームと平台、及び平台と平台天
板はそれぞれ係合手段を介して相互に連結される、とい
う構成を採っている。
め、本発明に係る棚のベース構造は、相互に隣り合って
横一列に整列配置されるベースフレームと、これらベー
スフレームの前記整列方向に沿う両側位置にそれぞれ立
設される側板とを備え、前記各ベースフレームは、直線
上に並ぶ正面フレームをそれぞれ有するとともに、当該
正面フレームはそれぞれが面一に連なる形状に設けら
れ、 前記ベースフレームには、所定の引出し収容空間を
備えた平台及び当該平台上部に配置される平台天板が連
結され、前記ベースフレームと平台、及び平台と平台天
板はそれぞれ係合手段を介して相互に連結される、とい
う構成を採っている。
【0010】前記棚のベース構造において、各ベースフ
レームは、前記正面フレームと所定間隔を隔てて相対配
置される背面フレームと、これら正面フレーム及び背面
フレームを相互に連結する一対の連結フレームとにより
構成され、この連結フレームには、前記側板の下端を載
置可能な載置面が形成される、という構成を採ってい
る。
レームは、前記正面フレームと所定間隔を隔てて相対配
置される背面フレームと、これら正面フレーム及び背面
フレームを相互に連結する一対の連結フレームとにより
構成され、この連結フレームには、前記側板の下端を載
置可能な載置面が形成される、という構成を採ってい
る。
【0011】
【0012】
【作用】設置面に対して複数のベースフレームを横一列
に配置するとともに、各ベースフレーム相互間に側板を
それぞれ配置する。この状態において、各ベースフレー
ムの正面フレームは面一に連なる形状に設けられ、従っ
て、正面から見た場合に連続した外観が得られることと
なる。
に配置するとともに、各ベースフレーム相互間に側板を
それぞれ配置する。この状態において、各ベースフレー
ムの正面フレームは面一に連なる形状に設けられ、従っ
て、正面から見た場合に連続した外観が得られることと
なる。
【0013】前記側板はベースフレームの正面と背面フ
レームを相互に連結する連結フレームに形成された載置
面に載せられることとなる。この状態で行われる高さ位
置調整は、ベースフレームに設けられた調整手段の調整
のみで達成でき、側板自体の高さ位置調整を不要とす
る。
レームを相互に連結する連結フレームに形成された載置
面に載せられることとなる。この状態で行われる高さ位
置調整は、ベースフレームに設けられた調整手段の調整
のみで達成でき、側板自体の高さ位置調整を不要とす
る。
【0014】前記ベースフレーム上に配置される平台及
び平台天板は、それぞれが係合手段を介して相互に連結
される構成のため、これらを相互に係合可能な方向に相
対移動させることで連結を行うことができる。この場
合、平台から引出しを取り外す必要はなく、平台に引出
しを収容した状態で行うことができる。また、場合によ
っては、平台と平台天板とを予め連結しておき、これら
を一体としてベースフレームに対する平台の係合で連結
可能となる。
び平台天板は、それぞれが係合手段を介して相互に連結
される構成のため、これらを相互に係合可能な方向に相
対移動させることで連結を行うことができる。この場
合、平台から引出しを取り外す必要はなく、平台に引出
しを収容した状態で行うことができる。また、場合によ
っては、平台と平台天板とを予め連結しておき、これら
を一体としてベースフレームに対する平台の係合で連結
可能となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0016】図1には本発明に係る棚のベース構造が、
書籍等の陳列用棚に適用された実施例の外観構成図が示
されている。この図において、棚10は、相互に隣り合
って横一列に整列配置された複数のベースフレーム11
と、これらベースフレーム11の左右両側位置にそれぞ
れ立設された側板12と、この側板12の後端側位置に
おいて各側板12間を相互に連結するように配置された
背面パネル13と、前記ベースフレーム11の上部に連
結されるとともに、所定の内容積を有する引出し15を
出し入れ可能に収容する平台16と、この平台16の上
部に連結された平台天板17と、図示省略した複数枚の
棚板とを備えて構成されている。
書籍等の陳列用棚に適用された実施例の外観構成図が示
されている。この図において、棚10は、相互に隣り合
って横一列に整列配置された複数のベースフレーム11
と、これらベースフレーム11の左右両側位置にそれぞ
れ立設された側板12と、この側板12の後端側位置に
おいて各側板12間を相互に連結するように配置された
背面パネル13と、前記ベースフレーム11の上部に連
結されるとともに、所定の内容積を有する引出し15を
出し入れ可能に収容する平台16と、この平台16の上
部に連結された平台天板17と、図示省略した複数枚の
棚板とを備えて構成されている。
【0017】図1においては、前記構成が二組整列され
た状態が示されているが、必要に応じて横一列に更に多
数組連結されるようになっている。
た状態が示されているが、必要に応じて横一列に更に多
数組連結されるようになっている。
【0018】前記ベースフレーム11は、図2に示され
るように、内側領域に空間が設けられて全体的に略方形
に画成された枠体として形成されている。このベースフ
レーム11は、正面フレーム20と、この正面フレーム
20と所定間隔を隔てて配置された背面フレーム21
と、これら正面フレーム20及び背面フレーム21の各
両端部間を相互に連結する一対の連結フレーム23とを
備えて構成されている。正面フレーム20の軸方向長さ
は前記背面フレーム21の軸方向長さよりも僅かに長い
寸法に設けられており、各ベースフレーム11が横一列
に並んで相互に突き合された状態で、それぞれの正面フ
レーム20が面一に連なるように形成されている。ま
た、正面フレーム20の上部には、前記平台16を連結
した後の脱落を防止するストッパ片25が傾斜方向に突
設されている一方、背面フレーム21の上部には、ベー
スフレーム11と平台16とを相互に連結するための係
合手段を構成する細長いフック片26が設けられてい
る。
るように、内側領域に空間が設けられて全体的に略方形
に画成された枠体として形成されている。このベースフ
レーム11は、正面フレーム20と、この正面フレーム
20と所定間隔を隔てて配置された背面フレーム21
と、これら正面フレーム20及び背面フレーム21の各
両端部間を相互に連結する一対の連結フレーム23とを
備えて構成されている。正面フレーム20の軸方向長さ
は前記背面フレーム21の軸方向長さよりも僅かに長い
寸法に設けられており、各ベースフレーム11が横一列
に並んで相互に突き合された状態で、それぞれの正面フ
レーム20が面一に連なるように形成されている。ま
た、正面フレーム20の上部には、前記平台16を連結
した後の脱落を防止するストッパ片25が傾斜方向に突
設されている一方、背面フレーム21の上部には、ベー
スフレーム11と平台16とを相互に連結するための係
合手段を構成する細長いフック片26が設けられてい
る。
【0019】前記ベースフレーム11の内側四隅には、
図2及び図3に示されるように、支持ブラケット30を
介して高さ位置調整手段としてのアジャスタ31がそれ
ぞれ装着されており、これらの各アジャスタ31を調整
することによって設置面Sに対するベースフレーム11
の水平度が得られるようになっている。このアジャスタ
31は、前記設置面Sに当接するヘッド31Aと、この
ヘッド31Aを遊嵌したねじ軸31Bと、前記ブラケッ
ト30に固定されるとともに、ねじ軸31Bと螺合して
当該ねじ軸31Bを軸方向に進退可能に設けたナット3
1Cとを備えている。ねじ軸31Bの上端面には、図示
省略した多角形溝が形成されており、この多角形溝に適
合する適宜なレンチもしくはスパナを用いてねじ軸31
Bを回転させることができ、これにより、送りねじ軸構
造の高さ位置調整手段が構成されている。
図2及び図3に示されるように、支持ブラケット30を
介して高さ位置調整手段としてのアジャスタ31がそれ
ぞれ装着されており、これらの各アジャスタ31を調整
することによって設置面Sに対するベースフレーム11
の水平度が得られるようになっている。このアジャスタ
31は、前記設置面Sに当接するヘッド31Aと、この
ヘッド31Aを遊嵌したねじ軸31Bと、前記ブラケッ
ト30に固定されるとともに、ねじ軸31Bと螺合して
当該ねじ軸31Bを軸方向に進退可能に設けたナット3
1Cとを備えている。ねじ軸31Bの上端面には、図示
省略した多角形溝が形成されており、この多角形溝に適
合する適宜なレンチもしくはスパナを用いてねじ軸31
Bを回転させることができ、これにより、送りねじ軸構
造の高さ位置調整手段が構成されている。
【0020】前記正面フレーム20及び背面フレーム2
1間を連結した各連結フレーム23の下部は、図2及び
図3に示されるように、外側水平方向に向けられた突出
部23Aと、この突出部23Aの先端から前記設置面S
に向かって垂下した垂下部23Bと、この垂下部23B
の下端から内側に折り返されて設置面Sに接する平面部
23Cとを有する形状とされ、前記突出部23Aの上面
に側板12の下端を載せることができる載置面が形成さ
れている。図2に示されるように、前記突出部23Aの
突出寸法D1は側板12の全体厚み寸法Dの約1/2に
設定されており、二つのベースプレート11を突き合せ
た際の突出部23A,23Aの各突出寸法D1の総和に
より側板12の下端を収容可能にしてこれを載置できる
ようになっている。また、連結フレーム23には当該連
結フレーム23と側板12の下部とを図示しないボルト
で連結するための穴23Dが前後二箇所位置に設けられ
ている。
1間を連結した各連結フレーム23の下部は、図2及び
図3に示されるように、外側水平方向に向けられた突出
部23Aと、この突出部23Aの先端から前記設置面S
に向かって垂下した垂下部23Bと、この垂下部23B
の下端から内側に折り返されて設置面Sに接する平面部
23Cとを有する形状とされ、前記突出部23Aの上面
に側板12の下端を載せることができる載置面が形成さ
れている。図2に示されるように、前記突出部23Aの
突出寸法D1は側板12の全体厚み寸法Dの約1/2に
設定されており、二つのベースプレート11を突き合せ
た際の突出部23A,23Aの各突出寸法D1の総和に
より側板12の下端を収容可能にしてこれを載置できる
ようになっている。また、連結フレーム23には当該連
結フレーム23と側板12の下部とを図示しないボルト
で連結するための穴23Dが前後二箇所位置に設けられ
ている。
【0021】前記背面フレーム21の上部に固定された
フック片26には、背面パネル13の支持溝35が一体
的に形成されており、この支持溝35と各側板12の後
部に形成された上下方向に延びるガイド溝36とにより
背面パネル13を支持することが可能とされている。
フック片26には、背面パネル13の支持溝35が一体
的に形成されており、この支持溝35と各側板12の後
部に形成された上下方向に延びるガイド溝36とにより
背面パネル13を支持することが可能とされている。
【0022】前記ベースフレーム11の上部に連結され
る平台16は、図5に示されるように、底板40と、こ
の底板40の図5中紙面直交方向における両側に位置す
る一対の横板41と、各横板41の上部間を相互に連結
する断面略コ字状をなす第1及び第2の連結桟43,4
4を備えて構成されている。前記一対の横板41は、そ
れらの外周縁が相互に向き合う方向に僅かに内側へ折り
曲げられており、前記底板40は、各横板41の下端折
曲片41A上に載置固定されるようになっている(図3
参照)。
る平台16は、図5に示されるように、底板40と、こ
の底板40の図5中紙面直交方向における両側に位置す
る一対の横板41と、各横板41の上部間を相互に連結
する断面略コ字状をなす第1及び第2の連結桟43,4
4を備えて構成されている。前記一対の横板41は、そ
れらの外周縁が相互に向き合う方向に僅かに内側へ折り
曲げられており、前記底板40は、各横板41の下端折
曲片41A上に載置固定されるようになっている(図3
参照)。
【0023】また、前記横板41の相対向面の略中央に
は、図3及び図4にも示されるように、設置面Sと平行
に延びるレール支持台45が固定されており、このレー
ル支持台45には、上下方向に若干の隙間を隔てた二本
のレール46,46が相互に平行に固定されている。こ
の一方、引出し15の側面には断面形状が略クランク形
とされた細長いスライド片50が固定されており、この
スライド片50と前記レール46,46とのルーズなる
係合によって引出し15の支持ならびに当該引出し15
の出し入れが行えるようになっている。
は、図3及び図4にも示されるように、設置面Sと平行
に延びるレール支持台45が固定されており、このレー
ル支持台45には、上下方向に若干の隙間を隔てた二本
のレール46,46が相互に平行に固定されている。こ
の一方、引出し15の側面には断面形状が略クランク形
とされた細長いスライド片50が固定されており、この
スライド片50と前記レール46,46とのルーズなる
係合によって引出し15の支持ならびに当該引出し15
の出し入れが行えるようになっている。
【0024】図5に示されるように、前記横板41の上
部間に掛け渡された第1の連結桟43には穴43Aが複
数箇所もしくは一列に穿設されている。この穴43A
は、上部に連結される平台天板17の正面側下面に突設
されたフック51が収容可能に設けられており、これに
より、連結桟43と平台天板17との相互の係合が行わ
れ、ひいては平台天板17を平台16に連結できるよう
になっている。ここにおいて、前記穴43Aとフック5
1とにより平台16及び平台天板17の係合手段が構成
されている。
部間に掛け渡された第1の連結桟43には穴43Aが複
数箇所もしくは一列に穿設されている。この穴43A
は、上部に連結される平台天板17の正面側下面に突設
されたフック51が収容可能に設けられており、これに
より、連結桟43と平台天板17との相互の係合が行わ
れ、ひいては平台天板17を平台16に連結できるよう
になっている。ここにおいて、前記穴43Aとフック5
1とにより平台16及び平台天板17の係合手段が構成
されている。
【0025】次に、前記実施例における棚10の組み立
て方法について図6及び図7をも参照しながら説明す
る。
て方法について図6及び図7をも参照しながら説明す
る。
【0026】始めに、設置面Sに対して複数のベースフ
レーム11を横一列に突き合せて整列配置する。次い
で、前記各連結フレーム23における載置面としての突
出部23A上に側板13を載せ、連結フレーム23に形
成された穴23Dより図示しないボルトを挿入して連結
フレーム23と側板12の下部とを相互に連結する。こ
の際、各側板12間の後部側には背面パネル13が前述
の支持溝35及びガイド溝36に沿わせて装着される。
レーム11を横一列に突き合せて整列配置する。次い
で、前記各連結フレーム23における載置面としての突
出部23A上に側板13を載せ、連結フレーム23に形
成された穴23Dより図示しないボルトを挿入して連結
フレーム23と側板12の下部とを相互に連結する。こ
の際、各側板12間の後部側には背面パネル13が前述
の支持溝35及びガイド溝36に沿わせて装着される。
【0027】このようにしてベースフレーム11、側板
12及び背面パネル13の初期組み立て作業が完了した
後、前記ベースフレーム11の上部に平台16を連結す
る。この連結作業は平台16内に引出し15を収納した
状態で行うことができる。具体的には、図6に模式的に
示されるように前記底板40の後端側が下方に傾斜する
状態で平台16全体を保持し、図6中矢印で示される方
向に押込む。これにより、同図中二点鎖線で示されるよ
うに底板40の後端側がフック片26内に入り込むこと
となる。そして、平台16の図中左側すなわち正面側を
下方に降ろして水平状態に倒伏させればベースフレーム
11と平台16との連結が完了する。この時、平台16
の正面側には、ベースフレーム11の正面フレーム25
に設けられたストッパ片25が位置することとなるの
で、前記底板40の正面側はこれに係合可能となり、以
後、引出し15の出し入れ等によって平台16がベース
フレーム11から脱落する虞はない。
12及び背面パネル13の初期組み立て作業が完了した
後、前記ベースフレーム11の上部に平台16を連結す
る。この連結作業は平台16内に引出し15を収納した
状態で行うことができる。具体的には、図6に模式的に
示されるように前記底板40の後端側が下方に傾斜する
状態で平台16全体を保持し、図6中矢印で示される方
向に押込む。これにより、同図中二点鎖線で示されるよ
うに底板40の後端側がフック片26内に入り込むこと
となる。そして、平台16の図中左側すなわち正面側を
下方に降ろして水平状態に倒伏させればベースフレーム
11と平台16との連結が完了する。この時、平台16
の正面側には、ベースフレーム11の正面フレーム25
に設けられたストッパ片25が位置することとなるの
で、前記底板40の正面側はこれに係合可能となり、以
後、引出し15の出し入れ等によって平台16がベース
フレーム11から脱落する虞はない。
【0028】次いで、平台16の上部に平台天板17を
連結する。この連結は、図5に示されるように、平台天
板17の下面側に設けられたフック51を穴43A内に
挿入させ、この状態で平台天板17を背面パネル13側
に僅かに押し込むことで両者の係合がなされる。平台1
6と平台天板17との連結が完了した後は、その上方に
図示省略した所定の棚板等を各側板16間に掛け渡すこ
とによって棚10全体としての組み立てを完了する。組
み立て完了状態におけるベースフレーム11の正面フレ
ーム20相互間には、図7に示されるように、いかなる
隙間も存在することはない。
連結する。この連結は、図5に示されるように、平台天
板17の下面側に設けられたフック51を穴43A内に
挿入させ、この状態で平台天板17を背面パネル13側
に僅かに押し込むことで両者の係合がなされる。平台1
6と平台天板17との連結が完了した後は、その上方に
図示省略した所定の棚板等を各側板16間に掛け渡すこ
とによって棚10全体としての組み立てを完了する。組
み立て完了状態におけるベースフレーム11の正面フレ
ーム20相互間には、図7に示されるように、いかなる
隙間も存在することはない。
【0029】なお、以上の組み立てが完了した後、ある
いは組み立て作業の際に高さ位置調整を行う必要が生じ
た場合には、前記アジャスタ31のねじ軸31Bを軸方
向に進退させ、ヘッド31Aの高さ位置を調整させるこ
とにより難なく行うことができる。
いは組み立て作業の際に高さ位置調整を行う必要が生じ
た場合には、前記アジャスタ31のねじ軸31Bを軸方
向に進退させ、ヘッド31Aの高さ位置を調整させるこ
とにより難なく行うことができる。
【0030】従って、本発明の前記実施例によれば、設
置面S上で横一列にベースフレーム11を整列配置した
状態で、各ベースフレーム11の正面フレーム20が横
一列に連続して表出する構成としたから、従来のベース
構造において表れていた隙間を一掃することが可能とな
り、外観上の体裁を良好に改善できるという効果があ
る。また、各ベースフレーム11の間の側板12は、ベ
ースフレーム11の連結フレーム23に形成された突出
部23Aの上面を載置面として載置可能としたから、側
板12の下端にはアジャスタを設ける必要性がなく、単
にベースフレーム11の四隅に配置されたアジャスタ3
1の調整だけで高さ位置調整を行うことができ、簡易、
迅速なる組み立て作業を実現することが可能となる。
置面S上で横一列にベースフレーム11を整列配置した
状態で、各ベースフレーム11の正面フレーム20が横
一列に連続して表出する構成としたから、従来のベース
構造において表れていた隙間を一掃することが可能とな
り、外観上の体裁を良好に改善できるという効果があ
る。また、各ベースフレーム11の間の側板12は、ベ
ースフレーム11の連結フレーム23に形成された突出
部23Aの上面を載置面として載置可能としたから、側
板12の下端にはアジャスタを設ける必要性がなく、単
にベースフレーム11の四隅に配置されたアジャスタ3
1の調整だけで高さ位置調整を行うことができ、簡易、
迅速なる組み立て作業を実現することが可能となる。
【0031】また、正面フレーム20が面一に連なり、
いかなる隙間も表出させることがないため、隙間が存在
していた場合に見られる隙間内の挨の堆積も回避可能に
なるという効果を得る。
いかなる隙間も表出させることがないため、隙間が存在
していた場合に見られる隙間内の挨の堆積も回避可能に
なるという効果を得る。
【0032】さらに、ベースフレーム11と平台16と
の連結、及び平台16と平台天板17との連結は、それ
ぞれを係合させることによって行う構造を採用したか
ら、従来のように、複数のボルトを用いて相互の連結を
行う構造に比べて組み立て工程数の削減が実現でき、ひ
いては、全体としての組み立て作業を簡易化できるとい
う効果がある。この際、平台16の底板40を係合する
ためのフック片26は、従来より用いられている支持溝
35と一体的に形成されるものであるため、僅かな形状
変更を行うだけで係合手段としての利用が図れ、製品コ
スト等を上昇させるような虞も全くない。
の連結、及び平台16と平台天板17との連結は、それ
ぞれを係合させることによって行う構造を採用したか
ら、従来のように、複数のボルトを用いて相互の連結を
行う構造に比べて組み立て工程数の削減が実現でき、ひ
いては、全体としての組み立て作業を簡易化できるとい
う効果がある。この際、平台16の底板40を係合する
ためのフック片26は、従来より用いられている支持溝
35と一体的に形成されるものであるため、僅かな形状
変更を行うだけで係合手段としての利用が図れ、製品コ
スト等を上昇させるような虞も全くない。
【0033】また、従来の構造においては、前述の連結
作業に際しては引出しを取り外して行い、その後に引出
しをセットすることが不可避であったのに対し、本実施
例では、平台16内に引出し15を収容させたまま前述
の組み立てを行うことが可能となり、作業性の改善を図
ることができる。しかも、場合によっては、引出し15
を収容したままで平台16と平台天板17を予め連結さ
せておき、それらを一体としてベースフレーム11に係
合させる作業も可能である。特に、この作業態様におい
ては、平台16及び平台天板17を側板12間へアクセ
スする回数を低減させることが実現できるため、作業に
際して各構成部品間の接触に起因した側板12等の損傷
発生率を有効に低下させることができ、この点からも作
業性の改善を図ることができる。
作業に際しては引出しを取り外して行い、その後に引出
しをセットすることが不可避であったのに対し、本実施
例では、平台16内に引出し15を収容させたまま前述
の組み立てを行うことが可能となり、作業性の改善を図
ることができる。しかも、場合によっては、引出し15
を収容したままで平台16と平台天板17を予め連結さ
せておき、それらを一体としてベースフレーム11に係
合させる作業も可能である。特に、この作業態様におい
ては、平台16及び平台天板17を側板12間へアクセ
スする回数を低減させることが実現できるため、作業に
際して各構成部品間の接触に起因した側板12等の損傷
発生率を有効に低下させることができ、この点からも作
業性の改善を図ることができる。
【0034】なお、前記実施例におけるベースフレーム
11と平台16との係合構造は、ベースフレーム11の
一部を構成する背面フレーム21の上部に設けたフック
片26と、このフック片26に係合する前記底板40の
後端側とによるものとして図示説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、その他の係合構造に代替
することも可能である。例えば、前記実施例で示した平
台16と平台天板17との係合構造等を採用してもよ
い。また、前記フック片26は細長く延びるタイプのも
のに替えて、部分的に形成したものでも同様の作用、効
果を得ることができる。
11と平台16との係合構造は、ベースフレーム11の
一部を構成する背面フレーム21の上部に設けたフック
片26と、このフック片26に係合する前記底板40の
後端側とによるものとして図示説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、その他の係合構造に代替
することも可能である。例えば、前記実施例で示した平
台16と平台天板17との係合構造等を採用してもよ
い。また、前記フック片26は細長く延びるタイプのも
のに替えて、部分的に形成したものでも同様の作用、効
果を得ることができる。
【0035】また、前記実施例では、側板12の下部と
連結フレーム23との間をボルト等で連結するものとし
たが、連結フレーム23間に側板12の下端を収容する
部分についてはボルト連結は必ずしも行わなくてよい。
この構成によれば、更なる組み立ての簡易化が実現でき
ることになろう。
連結フレーム23との間をボルト等で連結するものとし
たが、連結フレーム23間に側板12の下端を収容する
部分についてはボルト連結は必ずしも行わなくてよい。
この構成によれば、更なる組み立ての簡易化が実現でき
ることになろう。
【0036】さらに、前記アジャスタ31はベースフレ
ーム11の四隅に配置する場合に限らず、設置面Sに対
する一定の水平度が確保できれば三点配置等としてアジ
ャスタ設置数を減少させることも考えられる。
ーム11の四隅に配置する場合に限らず、設置面Sに対
する一定の水平度が確保できれば三点配置等としてアジ
ャスタ設置数を減少させることも考えられる。
【0037】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、かつ、
作用するので、これによると、ベースフレームの連続感
を確保して外観上の体裁を良好に維持することができる
とともに、アジャスタ調整の簡易化をも図り、かつ、組
み立ても極めて容易かつ迅速に行うことができるという
従来にない優れた効果を奏する棚のベース構造を提供す
ることができる
作用するので、これによると、ベースフレームの連続感
を確保して外観上の体裁を良好に維持することができる
とともに、アジャスタ調整の簡易化をも図り、かつ、組
み立ても極めて容易かつ迅速に行うことができるという
従来にない優れた効果を奏する棚のベース構造を提供す
ることができる
【図1】本発明の一実施例を示す外観構成図である。
【図2】前記実施例におけるベースフレームを示す斜視
図である。
図である。
【図3】図1のA−A線矢視拡大断面図である。
【図4】図3の一部拡大断面図である。
【図5】ベース構造を構成する各構成部品の一部を断面
した分解側面図である。
した分解側面図である。
【図6】ベースフレームと平台との連結を説明する概略
図である。
図である。
【図7】ベースフレーム相互間を示す要部正面図であ
る。
る。
【図8】従来の棚のベース構造を示す外観構成図であ
る。
る。
【図9】図9のB方向から見た要部正面図である。
10 棚 11 ベースフレーム 12 側板 16 平台 17 平台天板 20 正面フレーム 21 背面フレーム 23 連結フレーム 23A 載置面を構成する突出部 26 係合手段を構成するフック片 31 高さ位置調整手段としてのアジャスタ 43A 係合手段を構成する穴 51 係合手段を構成するフック
Claims (2)
- 【請求項1】 相互に隣り合って横一列に整列配置され
るベースフレームと、これらベースフレームの前記整列
方向に沿う両側位置にそれぞれ立設される側板とを備
え、前記各ベースフレームは、直線上に並ぶ正面フレー
ムをそれぞれ有するとともに、当該正面フレームはそれ
ぞれが面一に連なる形状に設けられ、 前記ベースフレームには、所定の引出し収容空間を備え
た平台及び当該平台上部に配置される平台天板が連結さ
れ、前記ベースフレームと平台、及び平台と平台天板は
それぞれ係合手段を介して相互に連結されて いることを
特徴とする棚のベース構造。 - 【請求項2】 前記各ベースフレームは、前記正面フレ
ームと所定間隔を隔てて相対配置される背面フレーム
と、これら正面フレーム及び背面フレームを相互に連結
する一対の連結フレームとにより構成され、この連結フ
レームには、前記側板の下端を載置可能な載置面が形成
されていることを特徴とする請求項1記載の棚のベース
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6095822A JP2755165B2 (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 棚のベース構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6095822A JP2755165B2 (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 棚のベース構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07275097A JPH07275097A (ja) | 1995-10-24 |
| JP2755165B2 true JP2755165B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=14148108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6095822A Expired - Fee Related JP2755165B2 (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 棚のベース構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755165B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005198713A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Okamura Corp | 商品陳列装置 |
| CN104223856A (zh) * | 2013-09-02 | 2014-12-24 | 江苏福麦五谷科技发展有限公司 | 一种可组合使用的弧形陈列架 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230905B2 (ja) * | 1974-10-26 | 1977-08-11 | ||
| JPS5936574Y2 (ja) * | 1979-03-09 | 1984-10-08 | 積水樹脂株式会社 | 組立式間仕切壁 |
-
1994
- 1994-04-08 JP JP6095822A patent/JP2755165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07275097A (ja) | 1995-10-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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