JP2700546B2 - 自動変速機の制御装置 - Google Patents
自動変速機の制御装置Info
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機、特に車両の旋回時に変速段をシ
フトダウンさせるようにした自動変速機の制御装置に関
する。 (従来の技術) 一般に自動変速機は、車速の上昇に従って変速段がシ
フトアップされ、またアクセル踏込み量の増大に対して
変速段がシフトダウンされるように設定された変速パタ
ーンに従って変速が行われるようになっているが、この
ような変速パターンによると、車両が直進走行から旋回
状態へ移行するに際してアクセルペダルを戻した時に変
速段がシフトアップする場合が生じ、このような場合、
旋回中におけるエンジンブレーキの効きが弱くなる。 このような問題に対して、例えば実開昭61−154126号
公報によれば、旋回時に変速パターンをシフトアップが
生じにくくなる方向に変更するようにした考案が示され
ている。これによれば、旋回時においてアクセルペダル
を戻した時の変速段のシフトアップが防止され、或はシ
フトダウンされることになって所要のエンジンブレーキ
が得られることになる。 (発明が解決しようとする問題点) しかし、上記公報に示されたものは、車両の旋回状態
をハンドルの操舵角によって検出し、この操舵角に応じ
て変速パターンを変更するようにしたものであるから、
ハンドルが戻された時に直ちに通常の変速パターンに復
帰されることになる。そのため、旋回終了と同時に変速
段が不必要にシフトアップされることになり、運転者に
違和感を与えると共に、次の直進走行に際して所要の加
速力が得られないといった不具合が生じる。 そこで、本発明は、旋回時に、変速パターンを旋回用
パターンに変更するようにした自動変速機において、旋
回終了時に所定の運転状態となるまで該旋回用パターン
の使用を継続するように構成し、これにより旋回終了時
における変速段の不必要なシフトアップを回避すること
を目的とする。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明に係る自動変速機の制御装置は、第1図
に示すように、運転状態に応じて所定の変速パターンに
従って変速段を切換える変速制御手段Bと、車両の旋回
状態を検出する旋回検出手段Cと、該検出手段Cにより
旋回状態が検出された時に、上記変速パターンを旋回用
パターンに変更する変速パターン変更手段Dとが備えら
れた自動変速機Aにおいて、上記通常の変速パターン
は、車速とアクセル踏込み量とをパラメータとし、アク
セル踏込み量が大きくなるほど変速点が高車速側となる
ように設定された変速ラインで構成されたものとし、旋
回用パターンは、この通常の変速パターンにおけるアク
セル踏込み量が所定値以下の領域で、該パターンの変速
ラインを高車速側に移行させたもので、車速のみによっ
て設定されているものとすると共に、この旋回用パター
ンの使用中、該パターンによる現実の変速段と、その時
点の運転状態に応じた通常の変速パターンによる変速段
とを比較し、この通常の変速パターンによる変速段が旋
回用パターンによる現実の変速段と同じ変速段となる
か、旋回用パターンが所定の低変速段への変速が行われ
ないものである場合において、通常の変速パターンによ
る変速段が旋回用パターンによる現実の変速段より低変
速段側となった時に、変速パターンを通常のパターンに
復帰させる変速パターン復帰手段を設けたことを特徴と
する。 (作用) 上記の構成によれば、直進走行から旋回状態に移行す
る際に変速パターンが通常のパターンから旋回用パター
ンに変更されることにより、アクセルペダルを戻すこと
による変速段のシフトアップが回避され或は変速段がシ
フトダウンされることになり、これにより旋回中に所要
のエンジンブレーキが得られることになる。そして、旋
回終了時においては、上記旋回用パターンによる現実の
変速段がその時点の運転状態に対応する通常のパターン
による変速段より低変速段側にある間、例えば旋回用パ
ターンによる変速段が3速で通常のパターンによる変速
段が4速である間は旋回用パターンの使用が継続される
ことにより、旋回終了時に直ちに変速段がシフトアップ
されることが防止される。そして、直進走行への移行に
際してアクセルペダルを踏込むことにより、通常のパタ
ーンに従う場合でも変速段が例えば4速から3速へシフ
トダウンされる状態となった時点、又は加速により旋回
用パターンで例えば3速から4速にシフトアップが行わ
れた時点、換言すれば両パターンによる変速段が同じと
なった時に、変速パターンが旋回用パターンから通常の
パターンに復帰されることになる。また、通常のパター
ンによる変速段が旋回用パターンによる現実の変速段よ
り低変速段側となった場合、例えば旋回用パターンでは
2速より低変速段側にシフトダウンされないように設定
されている場合において、車速の低下により通常のパタ
ーンに従えば1速となるような場合は、その時点で通常
のパターンに復帰され、所要の走行性ないし加速性が確
保されることになる。 (実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。尚、この実
施例はスロットル弁の開度を電気的に制御するようにし
たエンジンと共に使用される自動変速機の場合であっ
て、該エンジンのスロットル制御と自動変速機の変速制
御(及びロックアップ制御)とを並行して行うようにし
たものである。 第2図に示すように、この実施例に係るエンジン1に
おいては、吸気通路2に設けられたスロットル弁3がDC
モータ等のアクチュエータ4により開閉駆動されるよう
になっている。また、このエンジン1に結合された自動
変速機5は複数の変速用ソレノイド61,62,63とロックア
ップ用ソレノイド7とを有し、変速用ソレノイド61,62,
63のON,OFFの組合せによって油圧回路が切換えられて複
数の油圧締結要素が選択的に締結されることにより、変
速機構が複数の変速段に切換えられるようになってお
り、またロックアップ用ソレノイド7のON,OFFによって
トルクコンバータ内のロックアップクラッチ(図示せ
ず)が締結もしくは解放されるようになっている。そし
て、上記スロットル弁駆動用のアクチュエータ4と、変
速用及びロックアップ用ソレノイド61〜63,7に対して夫
々スロットル制御信号a、変速制御信号b及びロックア
ップ制御信号cを出力するコントローラ10が備えられ、
該コントローラ10に、アクセルペダルの踏込み量を検出
するアクセルセンサ11と、車速を検出する車速センサ12
と、変速機5のギヤポジション(変速段)を検出するギ
ヤポジションセンサ13と、ハンドル舵角を検出する舵角
センサ14と、ブレーキのON,OFFを検出するブレーキセン
サ15とからの出力信号d,e,f,g,hが入力されるようにな
っている。 次に、上記コントローラ10の作動を示すフローチャー
トに従って本実施例の作用を説明する。 第3図に示すように、このコントローラ10は、作動開
始時に所定のシステムイニシャライズを行った上で、上
記信号aによりアクチュエータ4を介してスロットル弁
3の開度の制御を行い、また上記信号b,cによりソレノ
イド61〜63,7を介して自動変速機5の変速段の制御とロ
ックアップクラッチの制御とを行う。 ここで、エンジン1のスロットル制御の概略について
説明すると、この制御はアクセル踏込み量に対してスロ
ットル弁3の開度を所定の特性に従って電気的に制御す
るものであって、アクセル踏込み量に対するスロットル
開度の特性もしくはゲインをギヤポジションや車速或は
その他の条件に応じて適切に設定、変更することによ
り、常に運転状態に適合したスロットル開度制御を行い
得るようにしたものである。 一方、本発明の特徴部分としての自動変速機5の変速
制御は第4図のフローチャートに従って次のように行わ
れる。 この制御においては、コントローラ10は、先ず上記ア
クセルセンサ11、車速センサ12、ギヤポジションセンサ
13からの信号c,d,eに基いてアクセル踏込み量α、車速
V及びギヤポジションGを入力すると共に、旋回フラグ
WFの値を判定する(ステップP1〜P5)。このフラグWF
は、通常の直進走行時に“0"、減速時に“1"、旋回時に
“2"に夫々セットされる。 そして、通常の走行時においてはWF=0であるから、
コントローラ10は次にアクセル踏込み量αの値を判定
し、α≠0の時、即ちアクセルペダルが踏込まれている
時は予めマップとして設定された通常走行用の変速パタ
ーンを選択する(ステップP6,P7)。この変速パターン
は、第5図に示すようにアクセル踏込み量と車速とをパ
ラメータとして1−2,2−3,3−4の各シフトアップライ
ン及び4−3,3−2,2−1の各シフトダウンラインを設定
したものである。そして、この変速パターンと上記ステ
ップP1,P2で測定した現実のアクセル踏込み量α及び車
速Vとを比較することにより、その時点のギヤポジショ
ンGに対してシフトアップすべきか否か、或はシフトダ
ウンすべきか否かを判定する。また、同様のロックアッ
プパターン(図示せず)を用いてロックアップクラッチ
を締結するか解放するかを判定し、これらの判定結果に
応じて第2図に示す変速用ソレノイド61〜63及びロック
アップ用ソレノイド7に夫々制御信号b,cを出力する
(ステップP8,P11)。 また、直進走行状態でアクセルペダルが戻され(α=
0)、当該自動車が減速状態となると、これが上記ステ
ップP6で判定された後、旋回フラグWFが“1"にセットさ
れ、且つタイマ値tに“1"が加算される(ステップP12,
P13)。ここで、このタイマ値tは、前回の旋回時の制
御に際して“0"にリセットされている。そして、このタ
イマ値tの目標時間t0が第6図に示す車速Vが大きくな
るほど短かくなるように設定された特性に基いてセット
されると共に、減速状態に移行してからこの目標時間t0
を経過したか否かを判定する(ステップP14,P15)。こ
の目標時間t0の経過前においては、コントローラ10は舵
角センサ14からの信号gに基いてハンドル舵角θを入力
すると共に、第7図に示す車速Vが大きくなるほど小さ
くなるように設定された特性に基いて目標舵角θ0を読
取り、現実のハンドル舵角θがこの目標舵角θ0を超え
たか否かを判定する(ステップP16,P18)。そして、ハ
ンドル舵角θが目標舵角θ0を超えていなければ上記ス
テップP7〜P11に従って、通常の変速パターンに従う変
速制御とロックアップ制御とを行う。 コントローラ10は、次の制御サイクルでは、旋回フラ
グWFが減速状態を示す“1"にセットされたので、上記ス
テップP5でこれを判別した後、ブレーキセンサ15からの
信号hに基いてブレーキがON(作動)となったか否かを
判定し、またアクセル踏込み量αが引き続き“0"である
か否かを判定する(ステップP19,P20)。そして、ブレ
ーキON又はα=0のいずれか一方が満足されている間
は、減速状態が継続されているものと判定し、上記ステ
ップP13以下に従ってタイマ値tの加算及びハンドル舵
角θの判定を行いながら通常の変速パターンに従う変速
制御を行い、またブレーキがOFFとなり且つα≠0とな
れば、減速状態が解除されたものとして、旋回フラグWF
及びタイマ値tを“0"にリセットして、通常の直進走行
時の制御に復帰する(ステップP21,P22)。尚、減速状
態への移行時から、ハンドル舵角θが目標舵角θ0を超
えることなく目標時間t0が経過した時も、旋回フラグWF
及びタイマ値tを“0"にリセットする(ステップP23,P
24)。 一方、減速状態への移行時から目標時間t0が経過する
間にハンドル舵角θが目標舵角θ0を超えた場合は、コ
ントローラ10は旋回状態に移行したものと判断して、旋
回フラグWFを“2"にセットし且つタイマ値tを“2"にリ
セットした上で、変速パターンとして旋回用パターンを
選択する(ステップP25〜P27)。この旋回用パターン
は、第5図に破線で示すように、アクセル踏込み量αが
50%以下の常用領域で、通常用パターンの2−3,3−4
シフトアップライン及び4−3,3−2シフトダウンライ
ンを高車速側に移行させたものであって、車速Vのみに
よって設定されている。 これにより、例えば第5図に示すポイントX0での走行
時に旋回状態に移行して運転状態がポイントX1に移行し
た場合、変速パターンが通常用パターンから旋回用パタ
ーンに変更されることによりギヤポジションの3速から
4速へのシフトアップが回避され、またポイントX0′か
らX1′への移行時にはギヤポジションが4速から3速に
シフトダウンされることになり、エンジンブレーキが作
動する旋回走行が行われることになる。 そして、このようにして旋回走行に移行した後は、コ
ントローラ10は旋回フラグWFが“2"にセットされている
ので、上記ステップP4からステップP28以下を実行す
る。つまり、現時点でのアクセル踏込み量αと車速Vと
から通常用パターンによるギヤポジションG1を求めると
共に、このギヤポジションG1と旋回用パターンによる現
実のギヤポジションGとを比較し、G<G1の間、即ち、
例えば運転状態が第5図のポイントX1にあって現実のギ
ヤポジションGが3速、通常のパターンによるギヤポジ
ションG1が4速である間は、引き続き旋回用パターンを
使用し、通常用パターンへの復帰を行わない(ステップ
P28〜P30)。 そして、旋回状態から脱した後、アクセルペダルが踏
込まれることにより運転状態が例えばポイントX1からポ
イントX2又はX2′に移行した場合に、ポイントX2ではG
=G1=3速、ポイントX2′ではG=G1=4速となって、
いずれの場合にも両パターンによるギヤポジションが等
しくなり、これを上記ステップP29で判定した時点でコ
ントローラ10は変速パターンを通常用パターンに復帰さ
せ、且つ旋回フラグWFを“0"にリセットする(ステップ
P31,P32)。このようにして、旋回終了と同時に変速パ
ターンを通常用パターンに復帰させることによるシフト
アップが回避され、直進走行への移行時に所要の加速性
が得られることになる。そして、アクセルペダルの踏込
み時に、その操作に応じて変速パターンが通常用パター
ンに復帰されることにより、この復帰が違和感なく行わ
れることになる。 尚、旋回用パターンが図例のように2−3,3−4シフ
トアップライン及び4−3,3−2シフトダウンラインの
みを設定したものであって、1速への変速が行われない
ものである場合は、旋回中に、車速の低下により、現実
のギヤポジションGが2速に固定されているのに対し
て、通常のパターンによるギヤポジションG1が1速とな
る場合がある(第5図のポイントX3)。この場合、G>
G1となるので、コントローラ10は、ステップP29からス
テップP31,P32を実行し、旋回中であっても直ちに変速
パターンを通常用パターンに復帰させる。これにより、
例えば2速で車速が著しく低下した場合に、安定した走
行の維持が困難となるといった事態が防止されることに
なる。 (発明の効果) 以上のように本発明によれば、旋回走行時に旋回用変
速パターンを使用することにより変速段のシフトアップ
を阻止し或はシフトダウンさせるようにした自動変速機
において、旋回終了時に上記旋回用パターンを通常のパ
ターンに直ちに復帰させずに、両パターンによる変速段
が等しくなった時点或は通常のパターンによる変速段が
旋回用パターンによる現実の変速段より低変速段側とな
った時点で通常のパターンに復帰させるようにしたか
ら、旋回終了と同時に通常のパターンに復帰させること
による変速段の不必要なシフトアップが回避されて、直
進走行への移行時に所要の加速力が得られると共に、運
転者のアクセル操作に応じて違和感なく変速パターンが
通常のパターンに復帰されることになる。もって、この
種の自動変速機の旋回走行から直進方向への移行時にお
ける走行性、運転性が改善されることになる。
フトダウンさせるようにした自動変速機の制御装置に関
する。 (従来の技術) 一般に自動変速機は、車速の上昇に従って変速段がシ
フトアップされ、またアクセル踏込み量の増大に対して
変速段がシフトダウンされるように設定された変速パタ
ーンに従って変速が行われるようになっているが、この
ような変速パターンによると、車両が直進走行から旋回
状態へ移行するに際してアクセルペダルを戻した時に変
速段がシフトアップする場合が生じ、このような場合、
旋回中におけるエンジンブレーキの効きが弱くなる。 このような問題に対して、例えば実開昭61−154126号
公報によれば、旋回時に変速パターンをシフトアップが
生じにくくなる方向に変更するようにした考案が示され
ている。これによれば、旋回時においてアクセルペダル
を戻した時の変速段のシフトアップが防止され、或はシ
フトダウンされることになって所要のエンジンブレーキ
が得られることになる。 (発明が解決しようとする問題点) しかし、上記公報に示されたものは、車両の旋回状態
をハンドルの操舵角によって検出し、この操舵角に応じ
て変速パターンを変更するようにしたものであるから、
ハンドルが戻された時に直ちに通常の変速パターンに復
帰されることになる。そのため、旋回終了と同時に変速
段が不必要にシフトアップされることになり、運転者に
違和感を与えると共に、次の直進走行に際して所要の加
速力が得られないといった不具合が生じる。 そこで、本発明は、旋回時に、変速パターンを旋回用
パターンに変更するようにした自動変速機において、旋
回終了時に所定の運転状態となるまで該旋回用パターン
の使用を継続するように構成し、これにより旋回終了時
における変速段の不必要なシフトアップを回避すること
を目的とする。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明に係る自動変速機の制御装置は、第1図
に示すように、運転状態に応じて所定の変速パターンに
従って変速段を切換える変速制御手段Bと、車両の旋回
状態を検出する旋回検出手段Cと、該検出手段Cにより
旋回状態が検出された時に、上記変速パターンを旋回用
パターンに変更する変速パターン変更手段Dとが備えら
れた自動変速機Aにおいて、上記通常の変速パターン
は、車速とアクセル踏込み量とをパラメータとし、アク
セル踏込み量が大きくなるほど変速点が高車速側となる
ように設定された変速ラインで構成されたものとし、旋
回用パターンは、この通常の変速パターンにおけるアク
セル踏込み量が所定値以下の領域で、該パターンの変速
ラインを高車速側に移行させたもので、車速のみによっ
て設定されているものとすると共に、この旋回用パター
ンの使用中、該パターンによる現実の変速段と、その時
点の運転状態に応じた通常の変速パターンによる変速段
とを比較し、この通常の変速パターンによる変速段が旋
回用パターンによる現実の変速段と同じ変速段となる
か、旋回用パターンが所定の低変速段への変速が行われ
ないものである場合において、通常の変速パターンによ
る変速段が旋回用パターンによる現実の変速段より低変
速段側となった時に、変速パターンを通常のパターンに
復帰させる変速パターン復帰手段を設けたことを特徴と
する。 (作用) 上記の構成によれば、直進走行から旋回状態に移行す
る際に変速パターンが通常のパターンから旋回用パター
ンに変更されることにより、アクセルペダルを戻すこと
による変速段のシフトアップが回避され或は変速段がシ
フトダウンされることになり、これにより旋回中に所要
のエンジンブレーキが得られることになる。そして、旋
回終了時においては、上記旋回用パターンによる現実の
変速段がその時点の運転状態に対応する通常のパターン
による変速段より低変速段側にある間、例えば旋回用パ
ターンによる変速段が3速で通常のパターンによる変速
段が4速である間は旋回用パターンの使用が継続される
ことにより、旋回終了時に直ちに変速段がシフトアップ
されることが防止される。そして、直進走行への移行に
際してアクセルペダルを踏込むことにより、通常のパタ
ーンに従う場合でも変速段が例えば4速から3速へシフ
トダウンされる状態となった時点、又は加速により旋回
用パターンで例えば3速から4速にシフトアップが行わ
れた時点、換言すれば両パターンによる変速段が同じと
なった時に、変速パターンが旋回用パターンから通常の
パターンに復帰されることになる。また、通常のパター
ンによる変速段が旋回用パターンによる現実の変速段よ
り低変速段側となった場合、例えば旋回用パターンでは
2速より低変速段側にシフトダウンされないように設定
されている場合において、車速の低下により通常のパタ
ーンに従えば1速となるような場合は、その時点で通常
のパターンに復帰され、所要の走行性ないし加速性が確
保されることになる。 (実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。尚、この実
施例はスロットル弁の開度を電気的に制御するようにし
たエンジンと共に使用される自動変速機の場合であっ
て、該エンジンのスロットル制御と自動変速機の変速制
御(及びロックアップ制御)とを並行して行うようにし
たものである。 第2図に示すように、この実施例に係るエンジン1に
おいては、吸気通路2に設けられたスロットル弁3がDC
モータ等のアクチュエータ4により開閉駆動されるよう
になっている。また、このエンジン1に結合された自動
変速機5は複数の変速用ソレノイド61,62,63とロックア
ップ用ソレノイド7とを有し、変速用ソレノイド61,62,
63のON,OFFの組合せによって油圧回路が切換えられて複
数の油圧締結要素が選択的に締結されることにより、変
速機構が複数の変速段に切換えられるようになってお
り、またロックアップ用ソレノイド7のON,OFFによって
トルクコンバータ内のロックアップクラッチ(図示せ
ず)が締結もしくは解放されるようになっている。そし
て、上記スロットル弁駆動用のアクチュエータ4と、変
速用及びロックアップ用ソレノイド61〜63,7に対して夫
々スロットル制御信号a、変速制御信号b及びロックア
ップ制御信号cを出力するコントローラ10が備えられ、
該コントローラ10に、アクセルペダルの踏込み量を検出
するアクセルセンサ11と、車速を検出する車速センサ12
と、変速機5のギヤポジション(変速段)を検出するギ
ヤポジションセンサ13と、ハンドル舵角を検出する舵角
センサ14と、ブレーキのON,OFFを検出するブレーキセン
サ15とからの出力信号d,e,f,g,hが入力されるようにな
っている。 次に、上記コントローラ10の作動を示すフローチャー
トに従って本実施例の作用を説明する。 第3図に示すように、このコントローラ10は、作動開
始時に所定のシステムイニシャライズを行った上で、上
記信号aによりアクチュエータ4を介してスロットル弁
3の開度の制御を行い、また上記信号b,cによりソレノ
イド61〜63,7を介して自動変速機5の変速段の制御とロ
ックアップクラッチの制御とを行う。 ここで、エンジン1のスロットル制御の概略について
説明すると、この制御はアクセル踏込み量に対してスロ
ットル弁3の開度を所定の特性に従って電気的に制御す
るものであって、アクセル踏込み量に対するスロットル
開度の特性もしくはゲインをギヤポジションや車速或は
その他の条件に応じて適切に設定、変更することによ
り、常に運転状態に適合したスロットル開度制御を行い
得るようにしたものである。 一方、本発明の特徴部分としての自動変速機5の変速
制御は第4図のフローチャートに従って次のように行わ
れる。 この制御においては、コントローラ10は、先ず上記ア
クセルセンサ11、車速センサ12、ギヤポジションセンサ
13からの信号c,d,eに基いてアクセル踏込み量α、車速
V及びギヤポジションGを入力すると共に、旋回フラグ
WFの値を判定する(ステップP1〜P5)。このフラグWF
は、通常の直進走行時に“0"、減速時に“1"、旋回時に
“2"に夫々セットされる。 そして、通常の走行時においてはWF=0であるから、
コントローラ10は次にアクセル踏込み量αの値を判定
し、α≠0の時、即ちアクセルペダルが踏込まれている
時は予めマップとして設定された通常走行用の変速パタ
ーンを選択する(ステップP6,P7)。この変速パターン
は、第5図に示すようにアクセル踏込み量と車速とをパ
ラメータとして1−2,2−3,3−4の各シフトアップライ
ン及び4−3,3−2,2−1の各シフトダウンラインを設定
したものである。そして、この変速パターンと上記ステ
ップP1,P2で測定した現実のアクセル踏込み量α及び車
速Vとを比較することにより、その時点のギヤポジショ
ンGに対してシフトアップすべきか否か、或はシフトダ
ウンすべきか否かを判定する。また、同様のロックアッ
プパターン(図示せず)を用いてロックアップクラッチ
を締結するか解放するかを判定し、これらの判定結果に
応じて第2図に示す変速用ソレノイド61〜63及びロック
アップ用ソレノイド7に夫々制御信号b,cを出力する
(ステップP8,P11)。 また、直進走行状態でアクセルペダルが戻され(α=
0)、当該自動車が減速状態となると、これが上記ステ
ップP6で判定された後、旋回フラグWFが“1"にセットさ
れ、且つタイマ値tに“1"が加算される(ステップP12,
P13)。ここで、このタイマ値tは、前回の旋回時の制
御に際して“0"にリセットされている。そして、このタ
イマ値tの目標時間t0が第6図に示す車速Vが大きくな
るほど短かくなるように設定された特性に基いてセット
されると共に、減速状態に移行してからこの目標時間t0
を経過したか否かを判定する(ステップP14,P15)。こ
の目標時間t0の経過前においては、コントローラ10は舵
角センサ14からの信号gに基いてハンドル舵角θを入力
すると共に、第7図に示す車速Vが大きくなるほど小さ
くなるように設定された特性に基いて目標舵角θ0を読
取り、現実のハンドル舵角θがこの目標舵角θ0を超え
たか否かを判定する(ステップP16,P18)。そして、ハ
ンドル舵角θが目標舵角θ0を超えていなければ上記ス
テップP7〜P11に従って、通常の変速パターンに従う変
速制御とロックアップ制御とを行う。 コントローラ10は、次の制御サイクルでは、旋回フラ
グWFが減速状態を示す“1"にセットされたので、上記ス
テップP5でこれを判別した後、ブレーキセンサ15からの
信号hに基いてブレーキがON(作動)となったか否かを
判定し、またアクセル踏込み量αが引き続き“0"である
か否かを判定する(ステップP19,P20)。そして、ブレ
ーキON又はα=0のいずれか一方が満足されている間
は、減速状態が継続されているものと判定し、上記ステ
ップP13以下に従ってタイマ値tの加算及びハンドル舵
角θの判定を行いながら通常の変速パターンに従う変速
制御を行い、またブレーキがOFFとなり且つα≠0とな
れば、減速状態が解除されたものとして、旋回フラグWF
及びタイマ値tを“0"にリセットして、通常の直進走行
時の制御に復帰する(ステップP21,P22)。尚、減速状
態への移行時から、ハンドル舵角θが目標舵角θ0を超
えることなく目標時間t0が経過した時も、旋回フラグWF
及びタイマ値tを“0"にリセットする(ステップP23,P
24)。 一方、減速状態への移行時から目標時間t0が経過する
間にハンドル舵角θが目標舵角θ0を超えた場合は、コ
ントローラ10は旋回状態に移行したものと判断して、旋
回フラグWFを“2"にセットし且つタイマ値tを“2"にリ
セットした上で、変速パターンとして旋回用パターンを
選択する(ステップP25〜P27)。この旋回用パターン
は、第5図に破線で示すように、アクセル踏込み量αが
50%以下の常用領域で、通常用パターンの2−3,3−4
シフトアップライン及び4−3,3−2シフトダウンライ
ンを高車速側に移行させたものであって、車速Vのみに
よって設定されている。 これにより、例えば第5図に示すポイントX0での走行
時に旋回状態に移行して運転状態がポイントX1に移行し
た場合、変速パターンが通常用パターンから旋回用パタ
ーンに変更されることによりギヤポジションの3速から
4速へのシフトアップが回避され、またポイントX0′か
らX1′への移行時にはギヤポジションが4速から3速に
シフトダウンされることになり、エンジンブレーキが作
動する旋回走行が行われることになる。 そして、このようにして旋回走行に移行した後は、コ
ントローラ10は旋回フラグWFが“2"にセットされている
ので、上記ステップP4からステップP28以下を実行す
る。つまり、現時点でのアクセル踏込み量αと車速Vと
から通常用パターンによるギヤポジションG1を求めると
共に、このギヤポジションG1と旋回用パターンによる現
実のギヤポジションGとを比較し、G<G1の間、即ち、
例えば運転状態が第5図のポイントX1にあって現実のギ
ヤポジションGが3速、通常のパターンによるギヤポジ
ションG1が4速である間は、引き続き旋回用パターンを
使用し、通常用パターンへの復帰を行わない(ステップ
P28〜P30)。 そして、旋回状態から脱した後、アクセルペダルが踏
込まれることにより運転状態が例えばポイントX1からポ
イントX2又はX2′に移行した場合に、ポイントX2ではG
=G1=3速、ポイントX2′ではG=G1=4速となって、
いずれの場合にも両パターンによるギヤポジションが等
しくなり、これを上記ステップP29で判定した時点でコ
ントローラ10は変速パターンを通常用パターンに復帰さ
せ、且つ旋回フラグWFを“0"にリセットする(ステップ
P31,P32)。このようにして、旋回終了と同時に変速パ
ターンを通常用パターンに復帰させることによるシフト
アップが回避され、直進走行への移行時に所要の加速性
が得られることになる。そして、アクセルペダルの踏込
み時に、その操作に応じて変速パターンが通常用パター
ンに復帰されることにより、この復帰が違和感なく行わ
れることになる。 尚、旋回用パターンが図例のように2−3,3−4シフ
トアップライン及び4−3,3−2シフトダウンラインの
みを設定したものであって、1速への変速が行われない
ものである場合は、旋回中に、車速の低下により、現実
のギヤポジションGが2速に固定されているのに対し
て、通常のパターンによるギヤポジションG1が1速とな
る場合がある(第5図のポイントX3)。この場合、G>
G1となるので、コントローラ10は、ステップP29からス
テップP31,P32を実行し、旋回中であっても直ちに変速
パターンを通常用パターンに復帰させる。これにより、
例えば2速で車速が著しく低下した場合に、安定した走
行の維持が困難となるといった事態が防止されることに
なる。 (発明の効果) 以上のように本発明によれば、旋回走行時に旋回用変
速パターンを使用することにより変速段のシフトアップ
を阻止し或はシフトダウンさせるようにした自動変速機
において、旋回終了時に上記旋回用パターンを通常のパ
ターンに直ちに復帰させずに、両パターンによる変速段
が等しくなった時点或は通常のパターンによる変速段が
旋回用パターンによる現実の変速段より低変速段側とな
った時点で通常のパターンに復帰させるようにしたか
ら、旋回終了と同時に通常のパターンに復帰させること
による変速段の不必要なシフトアップが回避されて、直
進走行への移行時に所要の加速力が得られると共に、運
転者のアクセル操作に応じて違和感なく変速パターンが
通常のパターンに復帰されることになる。もって、この
種の自動変速機の旋回走行から直進方向への移行時にお
ける走行性、運転性が改善されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図、第2〜第
7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は制御シス
テム図、第3図は全体の制御動作を示すフローチャート
図、第4図は変速制御を示すフローチャート図、第5図
はこの変速制御で用いられる変速パターン図、第6,7図
は同じくタイマの目標時間及びハンドル目標舵角の車速
に対する特性を夫々示す特性図である。 5……自動変速機、10……変速制御手段、変速パターン
変更手段、変速パターン復帰手段(コントローラ)、14
……旋回検出手段(舵角センサ)。
7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は制御シス
テム図、第3図は全体の制御動作を示すフローチャート
図、第4図は変速制御を示すフローチャート図、第5図
はこの変速制御で用いられる変速パターン図、第6,7図
は同じくタイマの目標時間及びハンドル目標舵角の車速
に対する特性を夫々示す特性図である。 5……自動変速機、10……変速制御手段、変速パターン
変更手段、変速パターン復帰手段(コントローラ)、14
……旋回検出手段(舵角センサ)。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 尾中 徹
広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ
ダ株式会社内
(56)参考文献 実開 昭61−154126(JP,U)
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.運転状態に応じて所定の変速パターンに従って変速
段を切換える変速制御手段と、車両の旋回状態を検出す
る旋回検出手段と、該検出手段により旋回状態が検出さ
れた時に、上記変速パターンを通常の変速パターンから
旋回用パターンに変更する変速パターン変更手段とを有
する自動変速機の制御装置であって、上記通常の変速パ
ターンは、車速とアクセル踏込み量とをパラメータと
し、アクセル踏込み量が大きくなるほど変速点が高車速
側となるように設定された変速ラインで構成され、旋回
用パターンは、この通常の変速パターンにおけるアクセ
ル踏込み量が所定値以下の領域で、該パターンの変速ラ
インを高車速側に移行させたもので、車速のみによって
設定されていると共に、この旋回用パターンの使用中、
該パターンによる現実の変速段とその時点の運転状態に
応じた通常の変速パターンによる変速段とを比較し、こ
の通常の変速パターンによる変速段が旋回用パターンに
よる現実の変速段と同じ変速段となるか、旋回用パター
ンが所定の低変速段への変速が行われないものである場
合において、通常の変速パターンによる変速段が旋回用
パターンによる現実の変速段より低変速段側となった時
に、変速パターンを通常のパターンに復帰させる変速パ
ターン復帰手段が設けられていることを特徴とする自動
変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10255987A JP2700546B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10255987A JP2700546B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270962A JPS63270962A (ja) | 1988-11-08 |
| JP2700546B2 true JP2700546B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=14330590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10255987A Expired - Fee Related JP2700546B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700546B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278074A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP2743557B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1998-04-22 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP3449125B2 (ja) * | 1996-03-01 | 2003-09-22 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
| JPH1038067A (ja) | 1996-07-18 | 1998-02-13 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
| JPH10110817A (ja) * | 1996-10-04 | 1998-04-28 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
| JP4591031B2 (ja) * | 2004-10-13 | 2010-12-01 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
| JP4572957B2 (ja) | 2008-06-03 | 2010-11-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の変速制御装置 |
| JP6137221B2 (ja) * | 2015-02-24 | 2017-05-31 | マツダ株式会社 | 車両のパワートレイン制御装置 |
| US10850736B2 (en) * | 2018-05-01 | 2020-12-01 | Caterpillar Inc. | Transmission control or steering control based on one or more operating inputs associated with a vehicle |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP10255987A patent/JP2700546B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63270962A (ja) | 1988-11-08 |
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