JP2667750B2 - 多色感熱記録装置 - Google Patents

多色感熱記録装置

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JP2667750B2 JP18269791A JP18269791A JP2667750B2 JP 2667750 B2 JP2667750 B2 JP 2667750B2 JP 18269791 A JP18269791 A JP 18269791A JP 18269791 A JP18269791 A JP 18269791A JP 2667750 B2 JP2667750 B2 JP 2667750B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多色に発色する感熱記
録シートを用いた記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の感熱記録装置は、例えば、支持体
にシアン、マゼンタおよびイエローを発色する発色層が
積層されて形成された感熱記録シートを用いている。こ
のシアン、マゼンタおよびイエローの三色の発色量を適
宜調整すれば、種々の色相の画像を得ることができる。
例えば、シアン、マゼンタ、イエロー、シアン+マゼン
タ(ブルー)、マゼンタ+イエロー(レッド)、シアン
+イエロー(グリーン)、シアン+マゼンタ+イエロー
(ブラック)の7色の基本色相を感熱記録することがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな感熱記録シートを用いても記録することができない
色相、あるいは色の合成が極めて困難な色相がある。例
えば、金色、銀色、高彩度の赤、青、緑である。
【0004】本発明は、前記の不都合を克服するために
なされたものであって、特定の色相を加えて感熱記録す
ることが可能な多色感熱記録装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、異なる二以上の発色層を有する感熱記
録シートを記録部に対して搬送する搬送手段と、前記記
録部に対して、前記感熱記録シートによって感熱記録さ
れる色以外の単色の熱転写シートを前記感熱記録シート
に重畳するように供給する供給手段と、前記記録部にお
いて、前記感熱記録シートおよび前記熱転写シートを記
録すべき画像に応じて加熱する単一の加熱手段と、前記
感熱記録シートに記録された画像を定着させる定着手段
と、を備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記の本発明に係る多色感熱記録装置では、感
熱記録シートに対して、前記感熱記録シートによって感
熱記録される色以外の単色の熱転写シートを重畳させ、
これを単一の加熱手段を介して所定温度で加熱すること
により、前記感熱記録シートと熱転写シートとに画像
を記録し、定着させて画像等の記録を完了する。
【0007】
【実施例】次に、本発明に係る多色感熱記録装置につい
て好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係る多色感熱
記録装置の断面図である。図1において、多色感熱記録
装置10は、遮光されたケース12の側面部下方に感熱
記録シート18が収納された第1カセット24が配設さ
れ、この第1カセット24の感熱記録シート搬送口36
およびその近傍には、ガイド42に沿って感熱記録シー
ト18を搬送するためのローラ38およびローラ対40
が設けられている。前記ガイド42の一端側上方および
他端側下方には、感熱記録シート18の位置を検知する
ための位置センサ54、57が配置されている。ケース
12の略中央部には、矢印B方向に回転駆動される記録
ドラム14が設けられている。この記録ドラム14は、
金属製の円筒部28と弾性体30から構成され、前記ガ
イド42に沿って進行してきた感熱記録シート18の一
端部を該記録ドラム14の外周に固定するクランプ44
が備えられている。記録ドラム14の外周部には、一端
側を支点として矢印C方向に変位するサーマルヘッド1
6が近接配置されている。このサーマルヘッド16の先
端部には、電流を供給することにより熱エネルギを介し
て記録する発熱体55が付設されている。また、記録ド
ラム14の外周部には、該記録ドラム14の外周に巻き
付けられた感熱記録シート18を保持するためにローラ
46が3箇所に設けられている。記録ドラム14の上方
には、感熱記録シート18に対して光定着を行う第1光
源20、第2光源21および各光源20、21の反射板
22が設けられている。さらに、感熱記録された感熱記
録シート18を記録ドラム14からケース12の排出口
26へ導くために、屈曲して形成されたガイド48およ
びローラ対50が設けられている。前記サーマルヘッド
16の下方には、例えば、転写紙または熱転写フイルム
(以下、熱転写フイルムという)32を収納する第2カ
セット34が配設される。この第2カセット34の一端
側近傍には、前記熱転写フイルム32を搬送するための
ローラ52および該熱転写フイルム32を好適にサーマ
ルヘッド16の位置へ誘導するためのガイド53が配設
されている。
【0009】ここで、感熱記録シート18の構成につい
て説明する。
【0010】図2は、本発明の多色感熱記録装置10に
用いる感熱記録シート18の一例を示す断面構造図であ
る。図2において感熱記録シート18は、最下層にまげ
防止用のバックコート56が塗設された紙またはフイル
ムのベース58を有し、前記ベース58の上面には、シ
アン、マゼンタ、イエローの順に発色層C、M、Yが形
成されている。最上層には保護層59が塗設されてお
り、前記発色層C、M、Y間には中間層61が形成され
ている。この発色層C、M、Yは、図3に示すように、
夫々異なる発色特性を有し、所定の熱エネルギを供給す
ることにより発色する。
【0011】本発明に係る多色感熱記録装置10は、以
上のように構成されるものであり、次にその動作につい
て説明する。
【0012】先ず、第1カセット24から感熱記録シー
ト18をローラ38により枚葉してガイド42に沿って
矢印A方向に搬送する。このガイド42上に感熱記録シ
ート18が枚葉されたかどうかの確認は、ローラ対40
の近傍に設けられた位置センサ54によって行われる。
感熱記録シート18は、ローラ対40に挟持されガイド
42に沿って進行し、感熱記録シート18の先端部が、
略円筒状に形成された記録ドラム14のクランプ44に
到達する。その際、該記録ドラム14の近傍に設けられ
た位置センサ57を介して感熱記録シート18の有無を
検知し、この検知により、クランプ44は図示しない駆
動手段により矢印D方向に変位した後、もとの位置に復
帰して好適に感熱記録シート18の先端部を保持する。
【0013】第1カセット24から枚葉された感熱記録
シート18の先端部がクランプ44を介して記録ドラム
14の凹部に保持されると、記録ドラム14は図示しな
い駆動手段を介して矢印B方向に回転し、前記感熱記録
シート18をサーマルヘッド16の位置まで搬送する。
その後、サーマルヘッド16が矢印C方向に変位し、サ
ーマルヘッド16の発熱体55が前記感熱記録シート1
8に好適に押圧される。この場合、先ず、サーマルヘッ
ド16の発熱体55を介して1ラインずつ画像記録が行
われ、感熱記録シート18の外側のイエローの発色層Y
に対して感熱記録される。そして、イエローの画像が記
録された感熱記録シート18は、第1光源20の位置に
搬送され前記イエローの画像が定着される。このように
してイエローの画像が記録定着された感熱記録シート1
8は、再び矢印B方向に回転し、その先端部より前記と
同様にサーマルヘッド16の発熱体55を介してマゼン
タの発色層Mに対する記録が行われる。この場合、マゼ
ンタの発色層Mはイエローの発色層Yよりも深い位置に
あり(図2参照)、イエローの発色層Yの場合よりも高
い熱エネルギで感熱記録される。なお、イエローの発色
層Yは、既に第1光源20によって定着されているの
で、サーマルヘッド16により再度記録されることはな
い。サーマルヘッド16によるマゼンタの発色層Mへの
画像の記録後、感熱記録シート18は、さらに搬送さ
れ、第2光源21により前記マゼンタの発色層Mに対す
る定着が行われる。前記マゼンタの発色層Mの定着後、
感熱記録シート18の先端部がサーマルヘッド16の位
置まで戻され、再び、サーマルヘッド16を介してシア
ンの発色層Cへの画像の記録が行われる。
【0014】なお、本実施例においては、ベース58の
上にシアン、マゼンタ、イエローの順に発色層C、M、
Yを積層させた感熱記録シート18を用いて、イエロ
ー、マゼンタ、シアンの順序で感熱記録した場合につい
て説明しているが、これに限定されるものではなく、シ
アン、マゼンタ、イエローを種々の順序で組み合わせた
感熱記録シート18を用いてもよい。
【0015】このようにして、イエロー、マゼンタ、シ
アンの順に感熱記録された感熱記録シート18に対し、
第2カセット34に収納された熱転写フイルム32をロ
ーラ52を介しガイド53に沿ってサーマルヘッド16
の位置まで移動させることで重畳させる(図1の点線位
置)。この熱転写フイルム32は予め所望の特定の色相
(例えば、金色、銀色等)が付された熱転写フイルム3
2であり、第2カセット34を交換することにより所望
の色相を熱転写記録することができるとともに、図示し
ないカセット補充手段を用い、夫々数種類の特定の色相
が付された熱転写フイルム32を収納する第2カセット
34を複数個備えることにより、複数の所望の特定の色
相を記録できることは勿論である。
【0016】そこで、サーマルヘッド16を矢印C方向
に変位させ、サーマルヘッド16の発熱体55を介し
て、感熱記録シート18上に熱転写フイルム32を重ね
て押圧する。その際、前記発熱体55は、熱転写フイル
ム32に塗設された特定の色相を感熱記録シート18に
対して熱転写記録する。従って、イエロー、マゼンタ、
シアンおよびその組み合わせによる色発色の他に、所望
の特定の色相が付加され、画像記録される色再現範囲が
拡張される。
【0017】このように、例えば、イエロー、マゼン
タ、シアンおよび特定の色相が熱記録された後、記録ド
ラム14が回転し、ガイド48の近傍に位置すると、感
熱記録シート18の先端部を挟持しているクランプ44
が外側方向に変位し、前記挟持が解除される。前記感熱
記録シート18の先端部の保持が解除されることによ
り、熱記録された感熱記録シート18は、曲折して形成
されたガイド48に沿って進行する。さらに、記録ドラ
ム14が一定の距離回転することにより前記感熱記録シ
ート18は、ガイド48に沿って進行するとともに、ロ
ーラ対50に挟持されて排出口26から取り出される。
【0018】ここで、図4は熱転写フイルム32として
溶融転写フイルムを用いて熱転写記録した場合の濃度特
性曲線、図5は染料拡散熱転写フイルムを用いた場合、
図6は図5のフイルムを用いた場合の感熱記録シート1
8のシアンの発色特性を示す。各図において、縦軸は画
像濃度を、横軸はサーマルヘッド16の発熱体55に対
する供給電流の印加パルス幅(ms)を示している。熱
転写フイルム32の特定した色相は、例えば、図4にお
いて黒色であり、図5においてマゼンタ(図中の記号M
を指す)およびシアン(図中の記号Cを指す)であり、
図6においてマゼンタである。図6では感熱記録シート
18のシアンが定着していないので、ある程度以上の熱
エネルギで発色することが示されている。
【0019】次に、本発明の他の実施例に係る多色感熱
記録装置60について説明する。なお、前実施例と略同
一の構成要素には同一の参照符号を付す。
【0020】図7は、本発明の他の実施例に係る多色感
熱記録装置の一部省略断面構造図である。前実施例にお
いては、感熱記録シート18を感熱記録した後、転写紙
または熱転写フイルム32等のシートを用いて特定の色
相を熱転写記録しているが、これに対し、本実施例にお
いては、インクリボンセット部62およびインクリボン
巻取部64を備えたロールタイプのものを採用している
点が異なっている。その際、サーマルヘッド66は、図
8に示すように、矢印E方向に変位して記録ドラム14
の外周面に位置するシート状の感熱記録シート18にイ
ンクリボン68が好適に押圧されて、サーマルヘッド6
6の発熱体70から熱エネルギを供給することにより熱
転写記録することができる。
【0021】以上のようにして、従来におけるイエロ
ー、シアン、マゼンタおよびその組み合わせに係る色の
他に、高彩度な所望の特定の色相を熱転写記録すること
ができる。また、この特定の色相は、例えば、収納する
カセット等を交換することにより取り替え可能であると
ともに、複数の特定した色相を備えることにより、より
一層多彩な感熱記録画像を再現することが可能となる。
【0022】また、感熱記録シート18に感熱記録した
後、特定の色相を熱転写記録する場合にもサーマルヘッ
ド16、66を兼用することができるため、経済的にも
有用である。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る多色感熱記録装置によれ
ば、以下の効果が得られる。
【0024】すなわち、従来から用いられているイエロ
ー、シアン、マゼンタおよびその組み合わせに係る色の
他に、高彩度な所望の特定の色相を熱転写記録すること
ができ、より多彩な記録画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多色感熱記録装置の一実施例を示
す断面図である。
【図2】前記多色感熱記録装置に用いる感熱記録シート
の一例を示す断面構造図である。
【図3】イエロー、マゼンタ、シアンの発色特性を示す
関係説明図である。
【図4】熱転写記録する場合の濃度特性曲線を示す関係
説明図である。
【図5】熱転写記録する場合の濃度特性曲線を示す関係
説明図である。
【図6】シアンの発色特性を示す関係説明図である。
【図7】本発明に係る多色感熱記録装置の他の実施例を
示す一部省略断面構造図である。
【図8】本発明に係る多色感熱記録装置の他の実施例を
示す一部省略断面構造図である。
【符号の説明】
10…多色感熱記録装置 14…記録ドラム 16、66…サーマルヘッド 18…感熱記録シート 20、21…光源 22…反射板 24、34…カセット 26…排出口 32…転写紙または熱転写フイルム 55、70…発熱体 62…インクリボンセット部 64…インクリボン巻取部 68…インクリボン

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】異なる二以上の発色層を有する感熱記録シ
    ートを記録部に対して搬送する搬送手段と、 前記記録部に対して、前記感熱記録シートによって感熱
    記録される色以外の単色の熱転写シートを前記感熱記録
    シートに重畳するように供給する供給手段と、 前記記録部において、前記感熱記録シートおよび前記熱
    転写シートを記録すべき画像に応じて加熱する単一の
    熱手段と、 前記感熱記録シートに記録された画像を定着させる定着
    手段と、 を備えることを特徴とする多色感熱記録装置。
JP18269791A 1991-07-23 1991-07-23 多色感熱記録装置 Expired - Fee Related JP2667750B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61283568A (ja) * 1985-06-10 1986-12-13 Toshiba Corp 記録装置
JPS649760A (en) * 1987-07-03 1989-01-13 Yokogawa Electric Corp Thermal printer

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JPH0524226A (ja) 1993-02-02

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