JP2575892Y2 - プーリー直結型コンプレッサー - Google Patents
プーリー直結型コンプレッサーInfo
- Publication number
- JP2575892Y2 JP2575892Y2 JP1992067248U JP6724892U JP2575892Y2 JP 2575892 Y2 JP2575892 Y2 JP 2575892Y2 JP 1992067248 U JP1992067248 U JP 1992067248U JP 6724892 U JP6724892 U JP 6724892U JP 2575892 Y2 JP2575892 Y2 JP 2575892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- connecting plate
- compressor
- shaft
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D9/00—Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member
- F16D9/06—Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member by breaking due to shear stress
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、プーリーをコンプレッ
サーのハウジングノーズで支持し、プーリーとシャフト
とを脆弱部を有する連結部材で直結したプーリー直結型
コンプレッサーに関するものである。
サーのハウジングノーズで支持し、プーリーとシャフト
とを脆弱部を有する連結部材で直結したプーリー直結型
コンプレッサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコンプレッサーとして、
例えば実開昭63−19083号公報に記載されたもの
が知られている。実開昭63−19083号公報に記載
されたコンプレッサーにあっては、回転伝達板をシャフ
トに固定し、回転伝達板に形成した過負荷防止結合部材
をプーリーの側面に形成した穴に嵌合させることによっ
て、プーリーとシャフトとを直結している。コンプレッ
サの故障等により過大なトルクがプーリーに加わると、
過負荷防止結合部材が破断してプーリーが空転し、駆動
源に悪影響が及ぶ事態が防止される。
例えば実開昭63−19083号公報に記載されたもの
が知られている。実開昭63−19083号公報に記載
されたコンプレッサーにあっては、回転伝達板をシャフ
トに固定し、回転伝達板に形成した過負荷防止結合部材
をプーリーの側面に形成した穴に嵌合させることによっ
て、プーリーとシャフトとを直結している。コンプレッ
サの故障等により過大なトルクがプーリーに加わると、
過負荷防止結合部材が破断してプーリーが空転し、駆動
源に悪影響が及ぶ事態が防止される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】実開昭63−1908
3号公報に記載されたコンプレッサーにあっては、加工
誤差に起因した位置ずれにより、過負荷防止結合部材を
プーリーの側面に形成した穴に嵌合させることができ
ず、ひいては回転伝達板を組付けることができない事態
が発生する可能性があるという問題があった。また、破
断後の過負荷防止結合部材同志の干渉により騒音が発生
するという問題があった。本考案は上記の問題に鑑みて
なされたものであり、確実に組付けることができる回転
伝達板を備えるプーリー直結型コンプレッサーを提供す
ることを目的とする。また、本考案は上記の目的に加え
て、騒音が発生しないプーリー直結型コンプレッサーを
提供することを目的とする。
3号公報に記載されたコンプレッサーにあっては、加工
誤差に起因した位置ずれにより、過負荷防止結合部材を
プーリーの側面に形成した穴に嵌合させることができ
ず、ひいては回転伝達板を組付けることができない事態
が発生する可能性があるという問題があった。また、破
断後の過負荷防止結合部材同志の干渉により騒音が発生
するという問題があった。本考案は上記の問題に鑑みて
なされたものであり、確実に組付けることができる回転
伝達板を備えるプーリー直結型コンプレッサーを提供す
ることを目的とする。また、本考案は上記の目的に加え
て、騒音が発生しないプーリー直結型コンプレッサーを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本考案においては、コンプレッサーのハウジングノ
ーズで支持されたプーリーと、シャフトに固定された回
転伝達板と、一端が回転伝達板に固定された切欠を有す
る連結板とを備え、該連結板の他端がプーリーに固定さ
れているプーリー直結型コンプレッサーを提供する。ま
た、本考案の好ましい態様においては、回転伝達板と連
結板との連結部が、プーリーと連結板との連結部に対し
て、シャフトの中心軸線の延在方向でハウジングノーズ
から遠ざかる方向ヘオフセットしており、連結板はシャ
フトの中心軸線の延在方向に弾性変形した状態で組付け
られている。さらに、本考案の好ましい態様において
は、連結板とプーリーはボルトによって固定されてい
る。
に、本考案においては、コンプレッサーのハウジングノ
ーズで支持されたプーリーと、シャフトに固定された回
転伝達板と、一端が回転伝達板に固定された切欠を有す
る連結板とを備え、該連結板の他端がプーリーに固定さ
れているプーリー直結型コンプレッサーを提供する。ま
た、本考案の好ましい態様においては、回転伝達板と連
結板との連結部が、プーリーと連結板との連結部に対し
て、シャフトの中心軸線の延在方向でハウジングノーズ
から遠ざかる方向ヘオフセットしており、連結板はシャ
フトの中心軸線の延在方向に弾性変形した状態で組付け
られている。さらに、本考案の好ましい態様において
は、連結板とプーリーはボルトによって固定されてい
る。
【0005】
【作用】本考案においては、連結板は例えばボルトのよ
うな固定部材によってプーリーに連結されているので、
連結板に形成するボルト穴の寸法を大きめに設定してお
けば、加工誤差に起因して連結板のボルト穴とプーリー
に形成するボルト穴との間に若干の位置ずれが生じたと
しても、連結板が固定された回転伝達板を確実に組付け
ることができる。また、本考案においては、回転伝達板
と連結板との連結部を、プーリーと連結板との連結部に
対して、シャフトの中心軸線の延在方向でハウジングノ
ーズから遠ざかる方向ヘオフセットさせ、連結板をシャ
フトの中心軸線の延在方向に弾性変形させた状態で組付
けているので、連結板が破断すると、シャフトに連結し
ている破断片はプーリーと連結している破断片からシャ
フトの中心軸線の延在方向でハウジングノーズから遠ざ
かる方向ヘ離れる。したがって、両者が干渉して騒音を
発生するおそれはない。
うな固定部材によってプーリーに連結されているので、
連結板に形成するボルト穴の寸法を大きめに設定してお
けば、加工誤差に起因して連結板のボルト穴とプーリー
に形成するボルト穴との間に若干の位置ずれが生じたと
しても、連結板が固定された回転伝達板を確実に組付け
ることができる。また、本考案においては、回転伝達板
と連結板との連結部を、プーリーと連結板との連結部に
対して、シャフトの中心軸線の延在方向でハウジングノ
ーズから遠ざかる方向ヘオフセットさせ、連結板をシャ
フトの中心軸線の延在方向に弾性変形させた状態で組付
けているので、連結板が破断すると、シャフトに連結し
ている破断片はプーリーと連結している破断片からシャ
フトの中心軸線の延在方向でハウジングノーズから遠ざ
かる方向ヘ離れる。したがって、両者が干渉して騒音を
発生するおそれはない。
【0006】
【実施例】以下添付図に基づき、本考案の実施例に関わ
るコンプレッサーについて、連結板とプーリーをボルト
によって固定した場合を例に説明する。
るコンプレッサーについて、連結板とプーリーをボルト
によって固定した場合を例に説明する。
【0007】回転伝達板6は、図1、図2に示すよう
に、中央に円筒状の軸受部6a1 が形成された円板状の
本体6aと、連結板6bとを備えている。連結板6bは
2本のビス11によって本体6aに固定され、本体6a
の外縁を越えて径方向外方に延びている。連結板6bに
は、本体6aの外縁近傍位置に切欠き6b1 が形成さ
れ、径方向外方に延びた端部にはボルト穴6b2 が形成
されている。4つの連結板6bが、互いに周方向に90
°の間隔を隔てて本体6aに固定されている。回転伝達
板6は、本体6aの中央に形成された円筒状の軸受部6
a1 がシャフト3に嵌合し、シャフト3のねじが形成さ
れた端部にナット12が螺合した状態でシャフト3に固
定され、連結板6bのボルト穴6b2 を貫通するボルト
13がプーリー5の側面に形成されたボルト穴5aに螺
合することによってプーリー5に固定されている。回転
伝達板6がシャフト3とプーリー5とに固定された状態
で、連結板6bが弾性変形してシャフト3の軸線方向に
若干撓むように、回転伝達板6とプーリー5との相対位
置関係が設定されている。
に、中央に円筒状の軸受部6a1 が形成された円板状の
本体6aと、連結板6bとを備えている。連結板6bは
2本のビス11によって本体6aに固定され、本体6a
の外縁を越えて径方向外方に延びている。連結板6bに
は、本体6aの外縁近傍位置に切欠き6b1 が形成さ
れ、径方向外方に延びた端部にはボルト穴6b2 が形成
されている。4つの連結板6bが、互いに周方向に90
°の間隔を隔てて本体6aに固定されている。回転伝達
板6は、本体6aの中央に形成された円筒状の軸受部6
a1 がシャフト3に嵌合し、シャフト3のねじが形成さ
れた端部にナット12が螺合した状態でシャフト3に固
定され、連結板6bのボルト穴6b2 を貫通するボルト
13がプーリー5の側面に形成されたボルト穴5aに螺
合することによってプーリー5に固定されている。回転
伝達板6がシャフト3とプーリー5とに固定された状態
で、連結板6bが弾性変形してシャフト3の軸線方向に
若干撓むように、回転伝達板6とプーリー5との相対位
置関係が設定されている。
【0008】上記構成を有する本コンプレッサーの作動
を説明する。駆動源からベルト(図示せず)を介してプ
ーリー5に伝達された駆動力はプーリー5を回転させ
る。この回転に伴って回転伝達板6が回転し、シャフト
3を回転させ、コンプレッサー1の流体を圧縮する。コ
ンプレッレー1に故障が発生し過大なトルクがプーリー
5に加わると、回転伝達板6の連結板6bが、切欠き6
b1 の部分で破断し、プーリー5のみが空転する。これ
により、駆動源に悪影響が及ぶ事態が防止される。連結
板6bはボルト13によってプーリー5に連結されてい
るので、連結板6bに形成するボルト穴6b2 の寸法を
大きめに設定しておけば、加工誤差に起因して連結板6
bのボルト穴6b2 とプリー5に形成するボルト穴5a
との間に若干の位置ずれが生じたとしても、連結板6b
がビス留めされた回転伝達板6を確実に組付けることが
できる。
を説明する。駆動源からベルト(図示せず)を介してプ
ーリー5に伝達された駆動力はプーリー5を回転させ
る。この回転に伴って回転伝達板6が回転し、シャフト
3を回転させ、コンプレッサー1の流体を圧縮する。コ
ンプレッレー1に故障が発生し過大なトルクがプーリー
5に加わると、回転伝達板6の連結板6bが、切欠き6
b1 の部分で破断し、プーリー5のみが空転する。これ
により、駆動源に悪影響が及ぶ事態が防止される。連結
板6bはボルト13によってプーリー5に連結されてい
るので、連結板6bに形成するボルト穴6b2 の寸法を
大きめに設定しておけば、加工誤差に起因して連結板6
bのボルト穴6b2 とプリー5に形成するボルト穴5a
との間に若干の位置ずれが生じたとしても、連結板6b
がビス留めされた回転伝達板6を確実に組付けることが
できる。
【0009】また、回転伝達板6の本体6aと連結板6
bとの連結部を、プーリー5と連結板6bとの連結部に
対して、シャフト3の中心軸線の延在方向でフロントノ
ーズ4から遠ざかる方向ヘオフセットさせ、連結板6b
をシャフト3の中心軸線の延在方向に弾性変形させた状
態で組付けているので、連結板6bが破断すると、回転
伝達板6の本体6aに連結している破断片はプーリー5
と連結している破断片からシャフト3の中心軸線の延在
方向でフロントノーズ4から遠ざかる方向ヘ離れる。し
たがって、両者が干渉して騒音を発生するおそれはな
い。連結板6bの数は4に限定されないが複数であるこ
とか望ましい。連結板6bを溶接により本体6aに固定
しても良い。図3に示すように、連結板6b′の径方向
内方部分を一体的に結合させて、4つの連結板6b′を
一体形成しても良い。なお、本実施例においては、連結
板とプーリーをボルトによって固定した場合を例にとっ
て説明したが、固定部材はボルトに限らず、例えばピン
やリベット等を使用しても良いことはいうまでもない。
bとの連結部を、プーリー5と連結板6bとの連結部に
対して、シャフト3の中心軸線の延在方向でフロントノ
ーズ4から遠ざかる方向ヘオフセットさせ、連結板6b
をシャフト3の中心軸線の延在方向に弾性変形させた状
態で組付けているので、連結板6bが破断すると、回転
伝達板6の本体6aに連結している破断片はプーリー5
と連結している破断片からシャフト3の中心軸線の延在
方向でフロントノーズ4から遠ざかる方向ヘ離れる。し
たがって、両者が干渉して騒音を発生するおそれはな
い。連結板6bの数は4に限定されないが複数であるこ
とか望ましい。連結板6bを溶接により本体6aに固定
しても良い。図3に示すように、連結板6b′の径方向
内方部分を一体的に結合させて、4つの連結板6b′を
一体形成しても良い。なお、本実施例においては、連結
板とプーリーをボルトによって固定した場合を例にとっ
て説明したが、固定部材はボルトに限らず、例えばピン
やリベット等を使用しても良いことはいうまでもない。
【0010】
【効果】以上説明したごとく、本考案においては、連結
板はボルト等の固定部材によってプーリーに連結されて
いるので、連結板に形成するボルト穴の寸法を大きめに
設定しておけば、加工誤差に起因して連結板のボルト穴
とプーリーに形成するボルト穴との間に若干の位置ずれ
が生じたとしても、連結板が固定された回転伝達板を確
実に組付けることができる。回転伝達板と連結板との連
結部を、プーリーと連結板との連結部に対して、シャフ
トの中心軸線の延在方向でハウジングノーズから遠ざか
る方向ヘオフセットさせ、連結板をシャフトの中心軸線
の延在方向に弾性変形させた状態で組付けているので、
連結板が破断すると、シャフトに連結している破断片は
プーリーと連結している破断片からシャフトの中心軸線
の延在方向でハウジングノーズから遠ざかる方向ヘ離れ
る。したがって、両者が干渉して騒音を発生するおそれ
はない。従って、本考案により、確実に組付けることが
できる回転伝達板を備えるプーリー直結型コンプレッサ
ーが提供される。また、本考案により、上記に加えて、
騒音が発生しないプーリー直結型コンプレッサーが提供
される。
板はボルト等の固定部材によってプーリーに連結されて
いるので、連結板に形成するボルト穴の寸法を大きめに
設定しておけば、加工誤差に起因して連結板のボルト穴
とプーリーに形成するボルト穴との間に若干の位置ずれ
が生じたとしても、連結板が固定された回転伝達板を確
実に組付けることができる。回転伝達板と連結板との連
結部を、プーリーと連結板との連結部に対して、シャフ
トの中心軸線の延在方向でハウジングノーズから遠ざか
る方向ヘオフセットさせ、連結板をシャフトの中心軸線
の延在方向に弾性変形させた状態で組付けているので、
連結板が破断すると、シャフトに連結している破断片は
プーリーと連結している破断片からシャフトの中心軸線
の延在方向でハウジングノーズから遠ざかる方向ヘ離れ
る。したがって、両者が干渉して騒音を発生するおそれ
はない。従って、本考案により、確実に組付けることが
できる回転伝達板を備えるプーリー直結型コンプレッサ
ーが提供される。また、本考案により、上記に加えて、
騒音が発生しないプーリー直結型コンプレッサーが提供
される。
【図1】本考案の実施例に係るプーリー直結型コンプレ
ッサーの要部を示す断面図である。
ッサーの要部を示す断面図である。
【図2】図1のプーリー直結型コンプレッサーの回転伝
達板と連結板の平面図である。
達板と連結板の平面図である。
【図3】本考案の第2実施例に係るプーリー直結型コン
プレッサーの図2に相当する図である。
プレッサーの図2に相当する図である。
1 コンプレッサー 2 ハウジング 3 シャフト 4 フロントノーズ 5 プーリー 6 回転伝達板 6a 本体 6b 連結板 11 リベット 13 ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 コンプレッサーのハウジングノーズで支
持されたプーリーと、シャフトに固定された回転伝達板
と、一端が回転伝達板に固定された切欠を有する連結板
とを備え、該連結板の他端がプーリーに固定されている
プーリー直結型コンプレッサー。 - 【請求項2】 回転伝達板と連結板との連結部が、プー
リーと連結板との連結部に対して、シャフトの中心軸線
の延在方向でハウジングノーズから遠ざかる方向ヘオフ
セットしており、連結板はシャフトの中心軸線の延在方
向に弾性変形した状態で組付けられている請求項1に記
載のプーリー直結型コンプレッサー。 - 【請求項3】 連結板とプーリーをボルトによって固定
することを特徴とする請求項1乃至2に記載のプーリー
直結型コンプレッサー。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067248U JP2575892Y2 (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | プーリー直結型コンプレッサー |
| AU44817/93A AU666031B2 (en) | 1992-09-02 | 1993-08-24 | Coupling mechanism for a compressor |
| DE69326737T DE69326737T2 (de) | 1992-09-02 | 1993-08-27 | Kupplungseinrichtung-Kompressor-Aggregat |
| EP93306813A EP0590794B1 (en) | 1992-09-02 | 1993-08-27 | Combination of a coupling mechanism and a compressor |
| SG1996001586A SG48778A1 (en) | 1992-09-02 | 1993-08-27 | Coupling mechanism for a compressor |
| US08/114,188 US5443372A (en) | 1992-09-02 | 1993-09-01 | Coupling mechanism for a compressor |
| CA002105350A CA2105350C (en) | 1992-09-02 | 1993-09-01 | Coupling mechanism for a compressor |
| KR1019930017452A KR100218657B1 (ko) | 1992-09-02 | 1993-09-02 | 압축기용 체결기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067248U JP2575892Y2 (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | プーリー直結型コンプレッサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625598U JPH0625598U (ja) | 1994-04-08 |
| JP2575892Y2 true JP2575892Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13339437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992067248U Expired - Lifetime JP2575892Y2 (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | プーリー直結型コンプレッサー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5443372A (ja) |
| EP (1) | EP0590794B1 (ja) |
| JP (1) | JP2575892Y2 (ja) |
| KR (1) | KR100218657B1 (ja) |
| AU (1) | AU666031B2 (ja) |
| CA (1) | CA2105350C (ja) |
| DE (1) | DE69326737T2 (ja) |
| SG (1) | SG48778A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683299A (en) * | 1994-09-14 | 1997-11-04 | Nippondenso Co., Ltd. | Device for transmitting rotational power |
| JPH08319945A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Zexel Corp | クラッチレス圧縮機 |
| US5715662A (en) * | 1995-11-17 | 1998-02-10 | Deere & Company | Drive shear device for rotary cutter unit |
| US5826991A (en) * | 1996-01-19 | 1998-10-27 | Interbold | Printer apparatus for automated banking machine |
| JP3671571B2 (ja) * | 1996-02-29 | 2005-07-13 | 株式会社デンソー | 動力伝達装置 |
| JPH10259830A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-09-29 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 動力伝達構造 |
| DE19919449B4 (de) * | 1998-05-04 | 2015-10-15 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Triebscheibe |
| JP2000170870A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 動力伝達機構 |
| US6332842B1 (en) * | 1999-06-21 | 2001-12-25 | Denso Corporation | Rotation transmitter having torque limiting mechanism |
| US6520684B2 (en) | 2001-03-29 | 2003-02-18 | International Engine Intellectual Property Company, L.L.C. | Bearing retention system |
| JP2002349596A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Denso Corp | トルク伝達装置 |
| JP2003035255A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Toyota Industries Corp | 動力伝達部材の締結構造 |
| FR2846387A1 (fr) * | 2002-10-24 | 2004-04-30 | Littoral Prec | Limiteur de couple. |
| DE10354049A1 (de) * | 2003-11-19 | 2005-06-30 | Winkelmann Palsis Motortechnik Gmbh & Co.Kg | Vorrichtung zur Übertragung eines Drehmomentes von einem Verbrennungsmotor zu einem Nebenaggregat |
| DE102004002668A1 (de) * | 2004-01-18 | 2005-09-22 | Bakelite Ag | Vorrichtung zur Übertragung eines Drehmomentes von einem Motor zu einem Kompressor |
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| JP4464730B2 (ja) * | 2004-04-05 | 2010-05-19 | カルソニックカンセイ株式会社 | プーリおよびこれを用いた動力伝達装置 |
| JP2005315387A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Sanden Corp | 動力伝達装置 |
| US20060021316A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Harkcom Melanie W | Disc cutterbar shear device |
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| KR101156772B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2012-06-18 | 한라공조주식회사 | 압축기의 동력전달구조 |
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