JP2575700B2 - 原稿自動搬送装置 - Google Patents
原稿自動搬送装置Info
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- JP2575700B2 JP2575700B2 JP62108486A JP10848687A JP2575700B2 JP 2575700 B2 JP2575700 B2 JP 2575700B2 JP 62108486 A JP62108486 A JP 62108486A JP 10848687 A JP10848687 A JP 10848687A JP 2575700 B2 JP2575700 B2 JP 2575700B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像
形成装置に装着される原稿自動搬送装置に係り、特に、
画面原稿を処理し得る原稿自動搬送装置に関する。
形成装置に装着される原稿自動搬送装置に係り、特に、
画面原稿を処理し得る原稿自動搬送装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、両面原稿を処理し得る原稿自動搬送装置には、
第5図に示すような原稿を複写機Mに配置されたプラテ
ン2へ表裏反転して給送する原稿反転部41を備えたもの
がある。
第5図に示すような原稿を複写機Mに配置されたプラテ
ン2へ表裏反転して給送する原稿反転部41を備えたもの
がある。
そして、該原稿自動搬送装置では、原稿積載台42には
積載された原稿束S…は分離ローラ43と分離ベルト45か
らなる分離部にて1枚ずつ分離され、順次搬入路46から
プラテン2へ向けて送られて、搬入路46に設けられた搬
入路レジストローラ52a,52bにて斜行補正されて、搬送
ベルト3とプラテン2との間に給送される。そして、該
原稿Sは搬送ベルト3にてプラテン2上の所定位置に載
置され、該処定位置にて露光処理されると、搬出路47か
ら排紙路51へ搬送され、排紙ローラ56にて原稿積載台42
上に積載された原稿束S…の最上部へ戻される。
積載された原稿束S…は分離ローラ43と分離ベルト45か
らなる分離部にて1枚ずつ分離され、順次搬入路46から
プラテン2へ向けて送られて、搬入路46に設けられた搬
入路レジストローラ52a,52bにて斜行補正されて、搬送
ベルト3とプラテン2との間に給送される。そして、該
原稿Sは搬送ベルト3にてプラテン2上の所定位置に載
置され、該処定位置にて露光処理されると、搬出路47か
ら排紙路51へ搬送され、排紙ローラ56にて原稿積載台42
上に積載された原稿束S…の最上部へ戻される。
また、画面原稿の場合には、上述原稿積載台42からプ
ラテン2上の所定位置に給送・載置された原稿Sは、露
光処理されることなく、搬出路47を排紙路51へ向けて搬
送される。そして、原稿Sの後端が搬出路47と反転路49
との分岐部60を通過すると、該原稿Sの後端が反転ロー
ラ55にかこまれた状態で反転ローラ55及び排紙ローラ56
が逆転し、原稿Sは反転路49を逆送されスイッチバック
ローラ57にかまれて搬送される。そして、原稿Sの後端
が反転路49と反転搬入路50との分岐部61を通過すると、
スイッチバックローラ57が原稿Sの後端をかんだ状態で
逆転し、原稿Sは反転搬入路50を搬送され、該反転搬入
路50に設けられた反転搬入路レジストローラ59a,59bに
て斜行補正されて、再び搬送ベルト3とプラテン2との
間に給送され該プラテン2の所定位置に載置される。そ
して、該プラテン2上に載置されたSは第1面を露光さ
れて、上述同様に搬送路47を搬送され、反転路49を経て
反転搬入路50から再度反転搬入路レジストローラ59a,59
bにて斜行を補正されてプラテン2上の所定位置に給送
・載置され、第2の露光処理をされて、搬出路47を他方
の搬入路レジストローラ52bと搬出路搬送ローラ53とに
挾持・搬送されて、排紙路51を経て原稿積載台42の原稿
束S…上に排出される。
ラテン2上の所定位置に給送・載置された原稿Sは、露
光処理されることなく、搬出路47を排紙路51へ向けて搬
送される。そして、原稿Sの後端が搬出路47と反転路49
との分岐部60を通過すると、該原稿Sの後端が反転ロー
ラ55にかこまれた状態で反転ローラ55及び排紙ローラ56
が逆転し、原稿Sは反転路49を逆送されスイッチバック
ローラ57にかまれて搬送される。そして、原稿Sの後端
が反転路49と反転搬入路50との分岐部61を通過すると、
スイッチバックローラ57が原稿Sの後端をかんだ状態で
逆転し、原稿Sは反転搬入路50を搬送され、該反転搬入
路50に設けられた反転搬入路レジストローラ59a,59bに
て斜行補正されて、再び搬送ベルト3とプラテン2との
間に給送され該プラテン2の所定位置に載置される。そ
して、該プラテン2上に載置されたSは第1面を露光さ
れて、上述同様に搬送路47を搬送され、反転路49を経て
反転搬入路50から再度反転搬入路レジストローラ59a,59
bにて斜行を補正されてプラテン2上の所定位置に給送
・載置され、第2の露光処理をされて、搬出路47を他方
の搬入路レジストローラ52bと搬出路搬送ローラ53とに
挾持・搬送されて、排紙路51を経て原稿積載台42の原稿
束S…上に排出される。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 ところで、上述原稿自動搬送装置では、片面原稿と両
面原稿はそれぞれ異なる搬入路46,50を通ってプラテン
2に給送される。従って、原稿Sをプラテン2の所定位
置に適正に搬送・載置するための手段、例えばレジスト
ローラ52a,52b,59a,59b及び原稿をプラテン2上の読取
り位置に停止するためのセンサ手段等がそれぞれ搬入路
46,50に配置されなければならず、コストアップとな
り、また、これらを配置するスペースが必要で装置全体
の大型化の原因となる欠点がある。更に、片面原稿と両
面原稿とでプラテン2上への搬送・載置の精度に差異が
生じる虞れがある。
面原稿はそれぞれ異なる搬入路46,50を通ってプラテン
2に給送される。従って、原稿Sをプラテン2の所定位
置に適正に搬送・載置するための手段、例えばレジスト
ローラ52a,52b,59a,59b及び原稿をプラテン2上の読取
り位置に停止するためのセンサ手段等がそれぞれ搬入路
46,50に配置されなければならず、コストアップとな
り、また、これらを配置するスペースが必要で装置全体
の大型化の原因となる欠点がある。更に、片面原稿と両
面原稿とでプラテン2上への搬送・載置の精度に差異が
生じる虞れがある。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、上述問題点を解消することを目的とし、例
えば、第1図に示すように、原稿積載部(5)に積載す
る原稿(S)を読取り位置(2)へ搬送する原稿搬送路
(13)と、前記読取り位置からの原稿を表裏反転して該
読取り位置へ再搬送する反転原稿搬送路(19)と、を備
えてなる原稿自動搬送装置において、 前記反転原稿搬送路(19)の下流部を前記原稿搬走路
(13)の下流部に合流して前記読取り位置(2)に直線
連通する共通部(X)となし、 該共通部に、停止状態で原稿先端を受けて原稿を整合
し、その後回転して原稿を送るレジストローラ(21)を
配置し、 更に該共通部(X)に、前記読取り位置(2)に搬送
する原稿の載置位置を規定すべく原稿端を検知し、カウ
ンタを作用して停止位置を決定する、センサ手段(22)
を配置し、 かつ前記反転原稿搬送路(19)に、前記レジストロー
ラ(21)及びセンサ手段(22)を介することなく前記読
取り位置(2)からの原稿が搬送されてなる。
えば、第1図に示すように、原稿積載部(5)に積載す
る原稿(S)を読取り位置(2)へ搬送する原稿搬送路
(13)と、前記読取り位置からの原稿を表裏反転して該
読取り位置へ再搬送する反転原稿搬送路(19)と、を備
えてなる原稿自動搬送装置において、 前記反転原稿搬送路(19)の下流部を前記原稿搬走路
(13)の下流部に合流して前記読取り位置(2)に直線
連通する共通部(X)となし、 該共通部に、停止状態で原稿先端を受けて原稿を整合
し、その後回転して原稿を送るレジストローラ(21)を
配置し、 更に該共通部(X)に、前記読取り位置(2)に搬送
する原稿の載置位置を規定すべく原稿端を検知し、カウ
ンタを作用して停止位置を決定する、センサ手段(22)
を配置し、 かつ前記反転原稿搬送路(19)に、前記レジストロー
ラ(21)及びセンサ手段(22)を介することなく前記読
取り位置(2)からの原稿が搬送されてなる。
ことを特徴とする原稿自動搬送装置にある。
(ホ) 作用 上記構成に基づき、原稿積載部(5)から原稿搬送路
(13)を経て読取り位置(2)に搬送される原稿も、該
読取り位置から反転原稿搬送路(19)を経て再び読取り
位置に搬送される原稿も、共に共通部(X)に位置する
レジストローラ(21)により斜行補正されると共に、セ
ンサ手段(22)により原稿の停止位置が決定され、そし
て該共通部(X)から読取り位置(2)に搬送されるの
で、レジストローラ(21)及びセンサ手段(22)を共通
としてその制御回路も含めて簡単でコンパクトな構成で
ありながら、表裏反転の有無に拘らず、常に一定した読
取り位置に原稿の載置位置を正確に規定し得る。なお、
上記カッコ内の符号は、図面と対照するためのものであ
るが、何等本発明の構成を限定するものではない。
(13)を経て読取り位置(2)に搬送される原稿も、該
読取り位置から反転原稿搬送路(19)を経て再び読取り
位置に搬送される原稿も、共に共通部(X)に位置する
レジストローラ(21)により斜行補正されると共に、セ
ンサ手段(22)により原稿の停止位置が決定され、そし
て該共通部(X)から読取り位置(2)に搬送されるの
で、レジストローラ(21)及びセンサ手段(22)を共通
としてその制御回路も含めて簡単でコンパクトな構成で
ありながら、表裏反転の有無に拘らず、常に一定した読
取り位置に原稿の載置位置を正確に規定し得る。なお、
上記カッコ内の符号は、図面と対照するためのものであ
るが、何等本発明の構成を限定するものではない。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明す
る。
る。
原稿自動搬送装置1は、第1図に示すように、該複写
機Mのプラテン上に臨んで配置されると共に、駆動ロー
ラ3a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備えて
いる。そして、該搬送ベルト3上方には複数の原稿S…
からなる原稿束を積載し得る原稿積載台5が載置されて
おり、また該原稿積載台5には仕切りレバー6が配設さ
れていて、該仕切りレバー6にて原稿積載台5上に積載
されている原稿S…が処理前原稿と処理後原稿とに仕切
られる。また、該原稿積載台5の基端部5aには半月状の
給紙ローラ7が配設されており、更に該給紙ローラ7下
流には分離搬送ローラ9及び分離ベルト10からなる分離
部が配設されていて、原稿積載台5上に積載された原稿
束S…が給紙ローラ7にて分離部9,10へ向けて送られ、
原稿給送方向に回転する分離部搬送ローラ9と原稿戻し
方向に回転する分離ベルト10によって最下位の原稿Sか
ら順次1枚ずつ分離・給送される。また、これら給紙ロ
ーラ7と分離部9,10との間には給紙ストッパ11が配設さ
れていて、原稿束S…セット時には実線位置にあって原
稿先端を位置決めし、原稿給送時にはストッパソレノイ
ドの起動によって破線位置に移動する、そして、該給紙
ストッパ11の上方の原稿積載台5の基端部5bに臨んでウ
エイト12が配置されていて、該ウエイト12は、通常は作
動しないで実線位置にあり、例えば、原稿枚数が少かっ
たり、原稿にクセがついている場合に作動して、破線位
置に降下して原稿束S…を上方から押圧し、給送ローラ
7の原稿送りを確実にする。更に、上記分離部9,10下流
から上記搬送ベルト3にかけて給紙経路13が設けられて
おり、また、該給紙経路13近傍には反転ローラ15が配設
されている。そして、上記搬送ベルト3から該反転ロー
ラ15の外周に沿って上記原稿積載台5へ延びる排紙経路
16が配設されており、該排紙経路16の下流部16bには排
紙ローラ17が配置されている。
機Mのプラテン上に臨んで配置されると共に、駆動ロー
ラ3a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備えて
いる。そして、該搬送ベルト3上方には複数の原稿S…
からなる原稿束を積載し得る原稿積載台5が載置されて
おり、また該原稿積載台5には仕切りレバー6が配設さ
れていて、該仕切りレバー6にて原稿積載台5上に積載
されている原稿S…が処理前原稿と処理後原稿とに仕切
られる。また、該原稿積載台5の基端部5aには半月状の
給紙ローラ7が配設されており、更に該給紙ローラ7下
流には分離搬送ローラ9及び分離ベルト10からなる分離
部が配設されていて、原稿積載台5上に積載された原稿
束S…が給紙ローラ7にて分離部9,10へ向けて送られ、
原稿給送方向に回転する分離部搬送ローラ9と原稿戻し
方向に回転する分離ベルト10によって最下位の原稿Sか
ら順次1枚ずつ分離・給送される。また、これら給紙ロ
ーラ7と分離部9,10との間には給紙ストッパ11が配設さ
れていて、原稿束S…セット時には実線位置にあって原
稿先端を位置決めし、原稿給送時にはストッパソレノイ
ドの起動によって破線位置に移動する、そして、該給紙
ストッパ11の上方の原稿積載台5の基端部5bに臨んでウ
エイト12が配置されていて、該ウエイト12は、通常は作
動しないで実線位置にあり、例えば、原稿枚数が少かっ
たり、原稿にクセがついている場合に作動して、破線位
置に降下して原稿束S…を上方から押圧し、給送ローラ
7の原稿送りを確実にする。更に、上記分離部9,10下流
から上記搬送ベルト3にかけて給紙経路13が設けられて
おり、また、該給紙経路13近傍には反転ローラ15が配設
されている。そして、上記搬送ベルト3から該反転ロー
ラ15の外周に沿って上記原稿積載台5へ延びる排紙経路
16が配設されており、該排紙経路16の下流部16bには排
紙ローラ17が配置されている。
一方、上記排紙経路16から反転ローラ15上部にて分岐
し、給紙経路13に合流する反転経路19が配置されてお
り、該反転経路19の下流部は給紙経路13の下流部と合流
して共通の下流部Xとなっていて、給紙経路13、または
反転経路19をそれぞ搬送されてきた原稿Sが該共通の下
流部Xから搬送ベルト3とプラテン2との間へと誘導さ
れる。そして、該反転経路19と排紙経路16との分岐部に
はフラッパ20が配設されていて、実線位置にて原稿Sを
排紙経路16の下流部16bへ誘導し、また破線位置に変位
して原稿Sを反転経路19へ誘導する。
し、給紙経路13に合流する反転経路19が配置されてお
り、該反転経路19の下流部は給紙経路13の下流部と合流
して共通の下流部Xとなっていて、給紙経路13、または
反転経路19をそれぞ搬送されてきた原稿Sが該共通の下
流部Xから搬送ベルト3とプラテン2との間へと誘導さ
れる。そして、該反転経路19と排紙経路16との分岐部に
はフラッパ20が配設されていて、実線位置にて原稿Sを
排紙経路16の下流部16bへ誘導し、また破線位置に変位
して原稿Sを反転経路19へ誘導する。
更に、上記反転経路19と給紙経路13との共通の下流部
Xには載置位置規定手段をそれぞれ構成するレジストロ
ーラ21と給紙センサ22とが配置されている。
Xには載置位置規定手段をそれぞれ構成するレジストロ
ーラ21と給紙センサ22とが配置されている。
そして、上記レジストローラ21は、停止した状態で、
搬送されてきた原稿Sの先端を突き当てて、該原稿Sに
ループを形成し、そのニップにて原稿Sの先端を揃える
ようにして原稿Sのレジストローラ21に達するまでに生
じた斜行を補正し、原稿Sをプラテン2へ搬送する。
搬送されてきた原稿Sの先端を突き当てて、該原稿Sに
ループを形成し、そのニップにて原稿Sの先端を揃える
ようにして原稿Sのレジストローラ21に達するまでに生
じた斜行を補正し、原稿Sをプラテン2へ搬送する。
また、上述レジストローラ21にて搬送された原稿S
は、プラテン2と搬送ベルト3との間に搬送され、該搬
送ベルト3にてプラテン2上の所定位置に、その後端が
矢印A位置に停止するように載置されるが、この際の原
稿Sの停止精度は、上記給紙センサ22が原稿後端を検知
してから該後端が矢印A位置に到達する所定時間の経過
時に、搬送ベルト3を駆動するベルトモータ32にブレー
キをかけることにより保障される。
は、プラテン2と搬送ベルト3との間に搬送され、該搬
送ベルト3にてプラテン2上の所定位置に、その後端が
矢印A位置に停止するように載置されるが、この際の原
稿Sの停止精度は、上記給紙センサ22が原稿後端を検知
してから該後端が矢印A位置に到達する所定時間の経過
時に、搬送ベルト3を駆動するベルトモータ32にブレー
キをかけることにより保障される。
即ち、第2図に示すように、ベルトモータ32の同軸上
にブレーキ33及び円周方向に等間隔の多数の穴を備えた
クロック板35を配置し、カウントセンサ36で上記所定時
間に対応するクロック板の穴の数をカウントして原稿停
止位置を規定する。
にブレーキ33及び円周方向に等間隔の多数の穴を備えた
クロック板35を配置し、カウントセンサ36で上記所定時
間に対応するクロック板の穴の数をカウントして原稿停
止位置を規定する。
更に、上記分離部9,10とレジストローラ21との間に
は、第3図(a)に詳示するように、厚みセンサレバー
29が支点30にて揺動自在に指示されており、また該厚み
センサレバー29の先端部に臨んで厚みセンサ31が配置さ
れていて、搬送する原稿Sの厚みを検知し、搬送に支障
のある原稿を判別する。即ち、分離部9,10からレジスト
ローラ21へ搬送されてきた通常の厚みの原稿S1が該レジ
ストローラ21に先端を突き当てると、該先端付近でルー
プを形成する。そして、該ループによって厚みセンサレ
バー29が押圧されて支点30を中心にして回転し、厚みセ
ンサ31に検知されて、該原稿S1の厚みが適正であること
が判断される。また、極厚の原稿S2が搬送され、レジス
トローラ21に突き当たると、第3図(b)に示すよう
に、その後端を押されても該原稿S2のコシが勝ってルー
プを形成しない。従って、厚みセンサレバー29は回転せ
ず、厚みセンサ31は厚みセンサレバー29を検知しない。
そこで、搬送に支障のある原稿であるためのループが形
成されなかったと判断して、原稿の搬送を中止する。更
に極薄の原稿S3が搬送されると、第3図(c)に示すよ
うに、該原稿S3はコシが弱いために、ループをつくって
も厚みセンサレバー29を回転することができない。そこ
で、上述同様に搬送に支障がある原稿であるためにルー
プが正しく形成されなかったと判断して、原稿の搬送を
中止する。
は、第3図(a)に詳示するように、厚みセンサレバー
29が支点30にて揺動自在に指示されており、また該厚み
センサレバー29の先端部に臨んで厚みセンサ31が配置さ
れていて、搬送する原稿Sの厚みを検知し、搬送に支障
のある原稿を判別する。即ち、分離部9,10からレジスト
ローラ21へ搬送されてきた通常の厚みの原稿S1が該レジ
ストローラ21に先端を突き当てると、該先端付近でルー
プを形成する。そして、該ループによって厚みセンサレ
バー29が押圧されて支点30を中心にして回転し、厚みセ
ンサ31に検知されて、該原稿S1の厚みが適正であること
が判断される。また、極厚の原稿S2が搬送され、レジス
トローラ21に突き当たると、第3図(b)に示すよう
に、その後端を押されても該原稿S2のコシが勝ってルー
プを形成しない。従って、厚みセンサレバー29は回転せ
ず、厚みセンサ31は厚みセンサレバー29を検知しない。
そこで、搬送に支障のある原稿であるためのループが形
成されなかったと判断して、原稿の搬送を中止する。更
に極薄の原稿S3が搬送されると、第3図(c)に示すよ
うに、該原稿S3はコシが弱いために、ループをつくって
も厚みセンサレバー29を回転することができない。そこ
で、上述同様に搬送に支障がある原稿であるためにルー
プが正しく形成されなかったと判断して、原稿の搬送を
中止する。
本実施例は以上のような構成よりなるので、原稿束S
…が原稿積載台5にセットされて、必要なモード(部
数、変倍率、濃度等)が複写機Mの操作パネルより入力
され、スタートキーがオンされると、原稿束S…は給紙
ローラ7より分離部9,10へ送られる。そして、該分離部
9,10にて原稿束S…は最下位から1枚ずつ分離され、給
紙経路13を通って下流部Xへ搬送され、該下流部Xに配
置されたレジストローラ21によって斜行を補正されて、
プラテン2と搬送ベルト3との間へ向けて搬送され、更
に、給紙経路13の下流部Xを通過する際に該下流部Xに
配置された給紙センサ22にその後端が検知され、該検知
から所定時間経路時に停止する搬送ベルト3によって、
プラテン2上の所定位置に適正に載置される。
…が原稿積載台5にセットされて、必要なモード(部
数、変倍率、濃度等)が複写機Mの操作パネルより入力
され、スタートキーがオンされると、原稿束S…は給紙
ローラ7より分離部9,10へ送られる。そして、該分離部
9,10にて原稿束S…は最下位から1枚ずつ分離され、給
紙経路13を通って下流部Xへ搬送され、該下流部Xに配
置されたレジストローラ21によって斜行を補正されて、
プラテン2と搬送ベルト3との間へ向けて搬送され、更
に、給紙経路13の下流部Xを通過する際に該下流部Xに
配置された給紙センサ22にその後端が検知され、該検知
から所定時間経路時に停止する搬送ベルト3によって、
プラテン2上の所定位置に適正に載置される。
そして、プラテン2上に載置された原稿Sは、露光終
了後、反転する搬送ベルト3にてプラテン2から搬出さ
れ、上下の反転部搬送ローラ23,25にて反転ローラ15に
沿って搬送され、実線位置のフラッパ20に誘導されて、
排給経路16の下流部16bを経て排紙ローラ17にて原稿積
載台5上の原稿束S…の最上部へ排出される。
了後、反転する搬送ベルト3にてプラテン2から搬出さ
れ、上下の反転部搬送ローラ23,25にて反転ローラ15に
沿って搬送され、実線位置のフラッパ20に誘導されて、
排給経路16の下流部16bを経て排紙ローラ17にて原稿積
載台5上の原稿束S…の最上部へ排出される。
一方、両面原稿の搬送処理の際には、原稿分離からプ
ラテン2上へ原稿載置までは上述同様である。そして、
プラテン2上に初めて載置された原稿Sは、この時点で
は露光処理されずにプラテン2から搬出されて、排紙経
路16を反転ローラ15に沿って搬出され、鎖線位置に変位
したフラッパ20にて反転経路19に誘導される。そして、
該反転経路19に誘導された原稿Sは、該反転経路19にて
表裏反転されて、給紙経路13と共通の下流部Xにて該下
流部Xに配置されたレジストローラ21にその斜行を補正
され、更に給紙センサ22にその後端を検知されて、プラ
テン2上の所定位置に載置され、初めて第1面(原稿と
しては裏面)の露光処理が行なわれる。この際の原稿S
の斜行補正及び原稿後端の検知は上述片面原稿搬送時に
おけると同一のレジストローラ21及び給紙センサ22にて
行なわれる。そして、プラテン2上の所定位置にて露光
処理された原稿Sは、再び該プラテン2上から排紙経路
16へ搬出され、更に反転ローラ15に沿って搬送され、反
転経路19に誘導されて反転され、該反転経路19の給紙経
路13との共通の下流部Xにて斜行補正の過程を経て、後
端を給紙センサ22にて検知されて、プラテン2上の所定
位置に載置される。そして、原稿Sは第2面(原稿とし
ては表面)を露光処理され、プラテン2上から排紙経路
16へ排出され、該排紙経路16の下流部16bを通って排紙
ローラ17にてプラテン2上の原稿束S…の最上部へ排出
される。
ラテン2上へ原稿載置までは上述同様である。そして、
プラテン2上に初めて載置された原稿Sは、この時点で
は露光処理されずにプラテン2から搬出されて、排紙経
路16を反転ローラ15に沿って搬出され、鎖線位置に変位
したフラッパ20にて反転経路19に誘導される。そして、
該反転経路19に誘導された原稿Sは、該反転経路19にて
表裏反転されて、給紙経路13と共通の下流部Xにて該下
流部Xに配置されたレジストローラ21にその斜行を補正
され、更に給紙センサ22にその後端を検知されて、プラ
テン2上の所定位置に載置され、初めて第1面(原稿と
しては裏面)の露光処理が行なわれる。この際の原稿S
の斜行補正及び原稿後端の検知は上述片面原稿搬送時に
おけると同一のレジストローラ21及び給紙センサ22にて
行なわれる。そして、プラテン2上の所定位置にて露光
処理された原稿Sは、再び該プラテン2上から排紙経路
16へ搬出され、更に反転ローラ15に沿って搬送され、反
転経路19に誘導されて反転され、該反転経路19の給紙経
路13との共通の下流部Xにて斜行補正の過程を経て、後
端を給紙センサ22にて検知されて、プラテン2上の所定
位置に載置される。そして、原稿Sは第2面(原稿とし
ては表面)を露光処理され、プラテン2上から排紙経路
16へ排出され、該排紙経路16の下流部16bを通って排紙
ローラ17にてプラテン2上の原稿束S…の最上部へ排出
される。
なお、上述反転ローラ15は、第4図に示すように、複
数の若干幅の広い幅広ローラ部15aと複数の幅の狭いリ
ブ状ローラ15bとからなり、該幅広ローラ15aは上記上下
の反転部搬送ローラ23,25と対向して配置され、またそ
の外周がゴム等の摩擦材37で構成されていて、原稿搬送
性を高めると共に、反転ローラ15自体が回転することに
より原稿搬送の安定性を向上する。
数の若干幅の広い幅広ローラ部15aと複数の幅の狭いリ
ブ状ローラ15bとからなり、該幅広ローラ15aは上記上下
の反転部搬送ローラ23,25と対向して配置され、またそ
の外周がゴム等の摩擦材37で構成されていて、原稿搬送
性を高めると共に、反転ローラ15自体が回転することに
より原稿搬送の安定性を向上する。
更に、反転ローラ15において原稿のジャムが生じた場
合、開閉カバー27を支点26を中心にして回転して上の反
転部搬送ローラ25の圧接を解除するが、原稿が反転ロー
ラ15に完全に巻き付くと処理しにくい。このため反転ロ
ーラ15は簡単に回せるようになっており、また上述リブ
状ローラ15bが各原稿サイズに対応して各サイズの原稿
端から僅かに外れるように配置されている。これにより
反転ローラ15に巻き付いたかたちの原稿とジャムは、操
作者がリブ状ローラ15bをつまんで回転させることによ
り処理することができる。また、反転ローラ15の軸につ
まみ部材39を固設して、ジャムの際、該つまみ部材39を
回転して処理してもよい。
合、開閉カバー27を支点26を中心にして回転して上の反
転部搬送ローラ25の圧接を解除するが、原稿が反転ロー
ラ15に完全に巻き付くと処理しにくい。このため反転ロ
ーラ15は簡単に回せるようになっており、また上述リブ
状ローラ15bが各原稿サイズに対応して各サイズの原稿
端から僅かに外れるように配置されている。これにより
反転ローラ15に巻き付いたかたちの原稿とジャムは、操
作者がリブ状ローラ15bをつまんで回転させることによ
り処理することができる。また、反転ローラ15の軸につ
まみ部材39を固設して、ジャムの際、該つまみ部材39を
回転して処理してもよい。
また、上述実施例で給紙センサ22をレジストローラ21
の下流側に設けたが、レジストローラ21と搬送ベルト3
の駆動が別系統の場合には双方の速度差によってバラツ
キが生ずるため、上述のように、レジストローラ21を抜
けた位置に給紙センサ22を設ける必要があるが、レジス
トローラ21と搬送ベルト3の駆動を同系統にすれば、給
紙センサ22はレジストローラ21の上流側にあっても良
く、この場合別のセンサと兼ねることができる。
の下流側に設けたが、レジストローラ21と搬送ベルト3
の駆動が別系統の場合には双方の速度差によってバラツ
キが生ずるため、上述のように、レジストローラ21を抜
けた位置に給紙センサ22を設ける必要があるが、レジス
トローラ21と搬送ベルト3の駆動を同系統にすれば、給
紙センサ22はレジストローラ21の上流側にあっても良
く、この場合別のセンサと兼ねることができる。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、原稿搬送路の
下流部と反転原稿搬送路の下流部とを合流して読取り部
に連通する共通部となし、該共通部にレジストローラと
センサ手段とを配置して、いずれの搬送路から給送され
てくる原稿も、同じレジストローラで原稿の先端を整合
し同じセンサ手段によって原稿の載置位置を規定するよ
うにしたため、従来複数であった部品を単一にして部品
点数を削減することができ、装置全体の小型化及びコス
トダウンを実現することができる。
下流部と反転原稿搬送路の下流部とを合流して読取り部
に連通する共通部となし、該共通部にレジストローラと
センサ手段とを配置して、いずれの搬送路から給送され
てくる原稿も、同じレジストローラで原稿の先端を整合
し同じセンサ手段によって原稿の載置位置を規定するよ
うにしたため、従来複数であった部品を単一にして部品
点数を削減することができ、装置全体の小型化及びコス
トダウンを実現することができる。
また、停止状態のレジストローラで原稿先端を受けて
原稿の整合(斜行補正)を行うようにし、かつ斜行補正
された後の原稿を所定読取り位置まで搬送するようにし
たため、該読取り位置には斜行補正するための装置を設
ける必要がなく、簡単な構造で原稿の斜行補正を行うこ
とができる。また、斜行補正するための装置を前記読取
り位置に設けた場合には、搬送される原稿との干渉を防
止すべく該装置を移動自在にする必要があり、装置の複
雑化や装置移動に伴う作業時間の遅れという問題が生ず
るが、本発明によればそのような問題もない。
原稿の整合(斜行補正)を行うようにし、かつ斜行補正
された後の原稿を所定読取り位置まで搬送するようにし
たため、該読取り位置には斜行補正するための装置を設
ける必要がなく、簡単な構造で原稿の斜行補正を行うこ
とができる。また、斜行補正するための装置を前記読取
り位置に設けた場合には、搬送される原稿との干渉を防
止すべく該装置を移動自在にする必要があり、装置の複
雑化や装置移動に伴う作業時間の遅れという問題が生ず
るが、本発明によればそのような問題もない。
さらに、斜行補正終了後の原稿を読取り位置まで搬送
するようにしたため、カウンタを作用させるセンサ手段
によって原稿の停止位置を決定することができる。した
がって、前記読取り位置には、原稿の停止位置を決定す
るための装置を設ける必要がなく、構造が簡単になる。
なお、原稿の停止位置を決定するための装置を前記読取
り位置に設けた場合には、搬送される原稿との干渉を防
止すべく該装置を移動自在にする必要があり、装置の複
雑化や装置移動に伴う作業時間の遅れという問題が生ず
るが、本発明によればそのような問題もない。
するようにしたため、カウンタを作用させるセンサ手段
によって原稿の停止位置を決定することができる。した
がって、前記読取り位置には、原稿の停止位置を決定す
るための装置を設ける必要がなく、構造が簡単になる。
なお、原稿の停止位置を決定するための装置を前記読取
り位置に設けた場合には、搬送される原稿との干渉を防
止すべく該装置を移動自在にする必要があり、装置の複
雑化や装置移動に伴う作業時間の遅れという問題が生ず
るが、本発明によればそのような問題もない。
またさらに、本発明によれば、上述効果が相俟って優
れた位置出しが、いずれの搬送路から給送されてくる原
稿の表面及び裏面についても可能となるので、同じ様に
整合され且つ原稿の停止位置精度を均一にでき、その結
果両面画像時の位置ずれを防止できる。
れた位置出しが、いずれの搬送路から給送されてくる原
稿の表面及び裏面についても可能となるので、同じ様に
整合され且つ原稿の停止位置精度を均一にでき、その結
果両面画像時の位置ずれを防止できる。
第1図は本発明の実施例に係る原稿自動搬送装置の側面
図、第2図は搬送ベルト停止装置の概略を示す側面図、
第3図は搬送原稿の厚みを検知する装置の側面図で、
(aは通常原稿の、(b)は極厚原稿の、(c)は極薄
原稿の検知動作を示す。第4図は反転ローラ15の詳細を
示す平面図、第5図は従来の原稿自動搬送装置の原稿反
転部の側面図である。 1……原稿自動搬送装置、2……所定位置(プラテ
ン)、13……原稿搬送路(給紙経路)、19……反転原稿
搬送路(反転経路)、21……レジストローラ、22……給
紙センサ、X……共通部(共通の下流部)。
図、第2図は搬送ベルト停止装置の概略を示す側面図、
第3図は搬送原稿の厚みを検知する装置の側面図で、
(aは通常原稿の、(b)は極厚原稿の、(c)は極薄
原稿の検知動作を示す。第4図は反転ローラ15の詳細を
示す平面図、第5図は従来の原稿自動搬送装置の原稿反
転部の側面図である。 1……原稿自動搬送装置、2……所定位置(プラテ
ン)、13……原稿搬送路(給紙経路)、19……反転原稿
搬送路(反転経路)、21……レジストローラ、22……給
紙センサ、X……共通部(共通の下流部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本庄 毅 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 上田 典由 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 馬場 健次 甲府市山宮町3167番地 日本精密工業株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−47041(JP,A) 特開 昭61−23039(JP,A) 特開 昭62−70869(JP,A) 特開 昭63−196426(JP,A) 特開 昭58−80666(JP,A) 特開 昭61−235859(JP,A) 特開 昭58−83872(JP,A) 特開 昭62−67528(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿積載部に積載する原稿を読取り位置へ
搬送する原稿搬送路と、前記読取り位置からの原稿を表
裏反転して該読取り位置へ再搬送する反転原稿搬送路
と、を備えてなる原稿自動搬送装置において、 前記反転原稿搬送路の下流部を前記原稿搬送路の下流部
に合流して前記読取り位置に連通する共通部となし、 該共通部に、停止状態で原稿先端を受けて原稿を整合
し、その後回転して原稿を送るレジストローラを配置
し、 更に該共通部に、前記読取り位置に搬送する原稿の載置
位置を規定すべく原稿端を検知し、カウンタを作用して
停止位置を決定する、センサ手段を配置し、 かつ前記反転原稿搬送路に、前記レジストローラ及びセ
ンサ手段を介することなく前記読取り位置からの原稿が
搬送されてなる、 ことを特徴とする原稿自動搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108486A JP2575700B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 原稿自動搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108486A JP2575700B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 原稿自動搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272736A JPS63272736A (ja) | 1988-11-10 |
| JP2575700B2 true JP2575700B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=14485980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62108486A Expired - Lifetime JP2575700B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 原稿自動搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575700B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002104662A (ja) | 2000-09-27 | 2002-04-10 | Sharp Corp | 給紙装置 |
| JP2010089912A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置の給紙機構 |
| JP2010190979A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿送り装置及び画像読取装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4411517A (en) * | 1981-10-23 | 1983-10-25 | Xerox Corporation | Very high speed duplicator with document handling |
| JPS6123039A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Canon Inc | 原稿搬送装置 |
| JPH0642091B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1994-06-01 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS6267528A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 原稿反転式自動原稿給送装置 |
| JPS63196427A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 自動両面原稿送り装置 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP62108486A patent/JP2575700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63272736A (ja) | 1988-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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