JP2567720B2 - 作業機械 - Google Patents
作業機械Info
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- JP2567720B2 JP2567720B2 JP2136627A JP13662790A JP2567720B2 JP 2567720 B2 JP2567720 B2 JP 2567720B2 JP 2136627 A JP2136627 A JP 2136627A JP 13662790 A JP13662790 A JP 13662790A JP 2567720 B2 JP2567720 B2 JP 2567720B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は左,右いずれの側からも乗降可能で、かつ運
転席の左,右位置に作業用のパイロット操作装置を有す
る形式の作業機械に関する。
転席の左,右位置に作業用のパイロット操作装置を有す
る形式の作業機械に関する。
一般に、この種の作業機械としては、第8図ないし第
11図に示すようなものが知られている。なお、ここで
は、作業機械の一例として、キャビンを有しない小型な
油圧ショベル(ミニショベル)を例に説明する。
11図に示すようなものが知られている。なお、ここで
は、作業機械の一例として、キャビンを有しない小型な
油圧ショベル(ミニショベル)を例に説明する。
図において、1は作業機本体で、該作業機本体1は
左,右一対の履帯2A,2Aを有してなる装軌式下部走行体
2と、該下部走行体2に旋回装置3を介して取付けら
れ、機械室4A内にエンジン、油圧ポンプ等が設けられた
上部旋回体4とから大略構成されている。前記上部旋回
体4には運転席5が設けられ、該運転席5の前方には
左,右が乗降口となって乗降できるように左,右側通路
6A,6Bからなる乗降用通路6が設けられている。なお、
運転席5の上方には日除け用に天井板4Bが配設されてい
る。また、前記上部旋回体4には作業装置7が俯仰動可
能に設けられ、該作業装置7は、ブーム7A、アーム7B及
びバケット7Cと、これらを作動するブームシリンダ7D、
アームシリンダ7E、バケットシリンダ7Fとから構成され
ている。
左,右一対の履帯2A,2Aを有してなる装軌式下部走行体
2と、該下部走行体2に旋回装置3を介して取付けら
れ、機械室4A内にエンジン、油圧ポンプ等が設けられた
上部旋回体4とから大略構成されている。前記上部旋回
体4には運転席5が設けられ、該運転席5の前方には
左,右が乗降口となって乗降できるように左,右側通路
6A,6Bからなる乗降用通路6が設けられている。なお、
運転席5の上方には日除け用に天井板4Bが配設されてい
る。また、前記上部旋回体4には作業装置7が俯仰動可
能に設けられ、該作業装置7は、ブーム7A、アーム7B及
びバケット7Cと、これらを作動するブームシリンダ7D、
アームシリンダ7E、バケットシリンダ7Fとから構成され
ている。
また、8,9は運転席5の左,右位置に設けられたコン
ソールボックスで、該各コンソールボックス8,9には第
1、第2の作業用操作レバー10,11がそれぞれ設けら
れ、該各操作レバー10,11によって減圧型パイロット弁1
2,13を4方向に作動するようになっており、これら一対
の作業用操作レバー10,11とパイロット弁12,13とによ
り、一対のパイロット操作装置を構成している。ここ
で、左側の減圧型パイロット弁12の出力側は、旋回装置
3の旋回モータ14を作動する切換弁15のパイロット部と
接続されると共に、アームシリンダ7Eを作動する切換弁
15のパイロット部と接続されている。また、右側の減圧
型パイロット弁13はブームシリンダ7Dを作動する切換弁
17のパイロット部と接続されると共に、バケットシリン
ダ7Fを作動する切換弁18のパイロット部と接続されてい
る。なお、切換弁15〜18はメイン油圧ポンプ19とタンク
20との間でタンデム回路を構成しており、また、各パイ
ロット弁12,13はパイロット油圧源(図示せず)から油
圧が供給されるようになっている。
ソールボックスで、該各コンソールボックス8,9には第
1、第2の作業用操作レバー10,11がそれぞれ設けら
れ、該各操作レバー10,11によって減圧型パイロット弁1
2,13を4方向に作動するようになっており、これら一対
の作業用操作レバー10,11とパイロット弁12,13とによ
り、一対のパイロット操作装置を構成している。ここ
で、左側の減圧型パイロット弁12の出力側は、旋回装置
3の旋回モータ14を作動する切換弁15のパイロット部と
接続されると共に、アームシリンダ7Eを作動する切換弁
15のパイロット部と接続されている。また、右側の減圧
型パイロット弁13はブームシリンダ7Dを作動する切換弁
17のパイロット部と接続されると共に、バケットシリン
ダ7Fを作動する切換弁18のパイロット部と接続されてい
る。なお、切換弁15〜18はメイン油圧ポンプ19とタンク
20との間でタンデム回路を構成しており、また、各パイ
ロット弁12,13はパイロット油圧源(図示せず)から油
圧が供給されるようになっている。
さらに、運転席5前方の乗降用通路6前側には左側履
帯2Aの走行モータ(図示せず)の切換弁を介して前,後
進を操作する第1の走行用操作レバー21と、該第1の走
行用操作レバー21と並列に設けられ、右側履帯2Aの走行
モータ(図示せず)の切換弁を介して前,後進を操作す
る第2の走行用操作レバー22とが設けられている。さら
に、各走行用操作レバー21,22の両側には、運転者が足
で前,後進を操作する走行用操作ペダル23,24がそれぞ
れ設けられ、これら走行用操作レバー21,22と走行用操
作ペダル23,24は選択的に用いられるようになってい
る。
帯2Aの走行モータ(図示せず)の切換弁を介して前,後
進を操作する第1の走行用操作レバー21と、該第1の走
行用操作レバー21と並列に設けられ、右側履帯2Aの走行
モータ(図示せず)の切換弁を介して前,後進を操作す
る第2の走行用操作レバー22とが設けられている。さら
に、各走行用操作レバー21,22の両側には、運転者が足
で前,後進を操作する走行用操作ペダル23,24がそれぞ
れ設けられ、これら走行用操作レバー21,22と走行用操
作ペダル23,24は選択的に用いられるようになってい
る。
一方、右側コンソールボックス9にはエンジンの回転
数を制御するスロットルレバー25が設けられている。
数を制御するスロットルレバー25が設けられている。
なお、26は排土作業用のブレードで、該ブレード26は
下部走行体2に取付けられた排土シリンダ27に支持され
ている。
下部走行体2に取付けられた排土シリンダ27に支持され
ている。
以上のように構成された小型な油圧ショベルでは、運
転者は運転席5に着座し、走行用操作レバー21,22又は
走行用操作ペダル23,24を操作して下部走行体2を走行
させ、作業用操作レバー10,11を操作して作業装置7を
操作すると共に、上部旋回体4を旋回させ、掘削作業等
を行なう。そして、運転者は、左,右側通路6A,6Bのい
ずれの側からも運転席5に乗降することができる。
転者は運転席5に着座し、走行用操作レバー21,22又は
走行用操作ペダル23,24を操作して下部走行体2を走行
させ、作業用操作レバー10,11を操作して作業装置7を
操作すると共に、上部旋回体4を旋回させ、掘削作業等
を行なう。そして、運転者は、左,右側通路6A,6Bのい
ずれの側からも運転席5に乗降することができる。
ところで、上述した油圧ショベルにあっては、運転者
が運転席5を離れるときには、運転席5左,右に位置す
る作業用操作レバー10,11を中立状態にし、かつ、スロ
ットルレバー25をエンジン停止状態にしておくことが通
例である。
が運転席5を離れるときには、運転席5左,右に位置す
る作業用操作レバー10,11を中立状態にし、かつ、スロ
ットルレバー25をエンジン停止状態にしておくことが通
例である。
また、運転者が運転席5を離れるとき、スロットルレ
バー25をエンジン停止状態にするのを忘れたり、エンジ
ンキーをOFFにしないで乗降するようなことがあり、こ
の状態では各作業用操作レバー10,11を中立状態として
もエンジンによってメイン油圧ポンプ19は作動したまま
である。
バー25をエンジン停止状態にするのを忘れたり、エンジ
ンキーをOFFにしないで乗降するようなことがあり、こ
の状態では各作業用操作レバー10,11を中立状態として
もエンジンによってメイン油圧ポンプ19は作動したまま
である。
さらに、運転者が乗降する時に誤って各作業用操作レ
バー10,11のいずれかを動かしたり、服に引っ掛かって
動いてしまうことがある。
バー10,11のいずれかを動かしたり、服に引っ掛かって
動いてしまうことがある。
ところが、作業装置7を地上から浮上させたままであ
ったり、作業機本体1を傾斜地で停車させている場合
に、各作業用操作レバー10,11を中立状態にしておいて
も、運転者が乗降するとき、前述の条件で誤ってこれら
操作レバー10,11が動くと、作業装置7が自動的に動い
たり、上部旋回体4が旋回したりして非常に危険である
という問題点がある。
ったり、作業機本体1を傾斜地で停車させている場合
に、各作業用操作レバー10,11を中立状態にしておいて
も、運転者が乗降するとき、前述の条件で誤ってこれら
操作レバー10,11が動くと、作業装置7が自動的に動い
たり、上部旋回体4が旋回したりして非常に危険である
という問題点がある。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、運転者が運転席から乗降するときには、必ずパイ
ロット操作装置の作動を停止させなければ乗降できない
ようになし、安全性の向上を図るようにした作業機械を
提供することを目的とする。
ので、運転者が運転席から乗降するときには、必ずパイ
ロット操作装置の作動を停止させなければ乗降できない
ようになし、安全性の向上を図るようにした作業機械を
提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明が採用する構
成は、左,右方向の両側に乗降口を有し、いずれの側の
乗降口からも乗降可能な運転席を有する作業機本体と、
該作業機本体に取付けられた作業装置と、該作業装置を
パイロット操作するため前記運転席の左,右位置それぞ
れに設けられた左,右のパイロット操作装置とからなる
作業機械において、前記運転席の左,右位置にそれぞれ
設けられ、運転席に乗降するときに乗降口を開通する位
置と遮断する位置とに操作可能な左,右で一対の乗降用
レバー、該左,右の乗降用レバーの少なくとも一方を前
記乗降口を開通する位置に操作したとき前記左,右のパ
イロット操作装置の作動を停止させるとともに、前記
左,右の乗降用レバーの両方を前記乗降口を遮断する位
置に操作したときに前記左,右のパイロット操作装置の
作動を許可する作動停止装置とを備え、該作動停止装置
はパイロット油圧源と前記左,右のパイロット操作装置
との間に位置して設けたことを特徴とする。
成は、左,右方向の両側に乗降口を有し、いずれの側の
乗降口からも乗降可能な運転席を有する作業機本体と、
該作業機本体に取付けられた作業装置と、該作業装置を
パイロット操作するため前記運転席の左,右位置それぞ
れに設けられた左,右のパイロット操作装置とからなる
作業機械において、前記運転席の左,右位置にそれぞれ
設けられ、運転席に乗降するときに乗降口を開通する位
置と遮断する位置とに操作可能な左,右で一対の乗降用
レバー、該左,右の乗降用レバーの少なくとも一方を前
記乗降口を開通する位置に操作したとき前記左,右のパ
イロット操作装置の作動を停止させるとともに、前記
左,右の乗降用レバーの両方を前記乗降口を遮断する位
置に操作したときに前記左,右のパイロット操作装置の
作動を許可する作動停止装置とを備え、該作動停止装置
はパイロット油圧源と前記左,右のパイロット操作装置
との間に位置して設けたことを特徴とする。
また、前記作動停止装置は、前記一対の乗降用レバー
によってそれぞれ回転されることによって、前記パイロ
ット油圧源とパイロット操作装置との間を連通、遮断す
る一対の回転スプール弁によって構成することができ
る。
によってそれぞれ回転されることによって、前記パイロ
ット油圧源とパイロット操作装置との間を連通、遮断す
る一対の回転スプール弁によって構成することができ
る。
さらに、前記一対の回転スプール弁は、油路に対して
油穴が直列に連通するように配設することが望ましい。
油穴が直列に連通するように配設することが望ましい。
以上の構成により、作業機械を駆動するには、左,右
の位置に設けられた乗降用レバーを両方とも遮断位置と
することにより、両方のパイロット操作装置が作動で
き、これによりパイロット油圧源と左,右のパイロット
操作装置との間を連通し、運転席に着座した運転者は、
該パイロット操作装置によって作業装置をパイロット操
作することができるもので、運転操作時の安全性を確保
することができる。
の位置に設けられた乗降用レバーを両方とも遮断位置と
することにより、両方のパイロット操作装置が作動で
き、これによりパイロット油圧源と左,右のパイロット
操作装置との間を連通し、運転席に着座した運転者は、
該パイロット操作装置によって作業装置をパイロット操
作することができるもので、運転操作時の安全性を確保
することができる。
また、運転者が左,右のいずれかの乗降口から乗降す
る場合は、左,右位置に設けられた乗降用レバーのいず
れかを開通する位置に作動させ、作動停止装置によりパ
イロット操作装置の作動を停止させなければ乗降するこ
とができず、左,右いずれか一方の乗降用レバーを開通
位置に作動させることにより、パイロット油圧源からパ
イロット操作装置へのパイロット用圧油の供給を遮断
し、左,右いずれのパイロット操作装置の作動をも停止
させるもので、作業装置が誤作動することがなくなり、
安全性が向上する。
る場合は、左,右位置に設けられた乗降用レバーのいず
れかを開通する位置に作動させ、作動停止装置によりパ
イロット操作装置の作動を停止させなければ乗降するこ
とができず、左,右いずれか一方の乗降用レバーを開通
位置に作動させることにより、パイロット油圧源からパ
イロット操作装置へのパイロット用圧油の供給を遮断
し、左,右いずれのパイロット操作装置の作動をも停止
させるもので、作業装置が誤作動することがなくなり、
安全性が向上する。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。なお、本実施例でも従来技術と同様に作業
機械として小型な油圧ショベルを例に説明する。また、
本実施例の油圧ショベルの全体構成は、前述した従来技
術の油圧ショベルとほぼ同様であるので、同一部材には
同一符号を付し、その説明を省略する。
て説明する。なお、本実施例でも従来技術と同様に作業
機械として小型な油圧ショベルを例に説明する。また、
本実施例の油圧ショベルの全体構成は、前述した従来技
術の油圧ショベルとほぼ同様であるので、同一部材には
同一符号を付し、その説明を省略する。
図中、31,32は運転者が運転席5に乗降するとき操作
するように、運転席5の左,右位置にそれぞれ設けられ
た一対の乗降用レバーで、該各乗降用レバー31,32は、
その基端側がリンク31A,32Aとなって運転席5両側のコ
ンソールボックス8,9に回動可能に取付けられ、先端側
が左,右側通路6A,6Bを横断して遮るように延在され、
運転者が乗降するときには必然的に該各乗降用レバー3
1,32を上方へ回動させなければ乗降できない。従って、
前記各乗降用レバー31,32は、運転席5に乗降するとき
に乗降口としての左,右側通路6A,6Bを開通する位置と
遮断する位置とに操作されるようになっている。
するように、運転席5の左,右位置にそれぞれ設けられ
た一対の乗降用レバーで、該各乗降用レバー31,32は、
その基端側がリンク31A,32Aとなって運転席5両側のコ
ンソールボックス8,9に回動可能に取付けられ、先端側
が左,右側通路6A,6Bを横断して遮るように延在され、
運転者が乗降するときには必然的に該各乗降用レバー3
1,32を上方へ回動させなければ乗降できない。従って、
前記各乗降用レバー31,32は、運転席5に乗降するとき
に乗降口としての左,右側通路6A,6Bを開通する位置と
遮断する位置とに操作されるようになっている。
33は各乗降用レバー31,32のリンク31A,32Aとコントロ
ールケーブル34,35で接続され、乗降用レバー31,32の一
方又は両方を作動させたとき、パイロット操作装置を構
成する減圧型パイロット弁12,13へのパイロット用圧油
の供給を遮断し、その作動を停止させる作動停止装置
で、該作動停止装置33は、内部に圧油通路36Aを有する
装置本体36と、該装置本体36に回動可能に設けられ、前
記各乗降用レバー31,32の回動(作動)に連動して回動
され、油穴37A,38Aを有する2個の回転スプール弁37,38
とから構成されている。そして、作動停止装置33の流入
口33Aは、作動油タンク39、油圧ポンプ40、パイロット
方式のリリーフ弁41からなるパイロット圧油源42と油路
44を介して接続され、流出口33B,33Cは、第1、第2の
減圧型パイロット弁12,13と分岐油路44A,44Bを介して接
続されている。
ールケーブル34,35で接続され、乗降用レバー31,32の一
方又は両方を作動させたとき、パイロット操作装置を構
成する減圧型パイロット弁12,13へのパイロット用圧油
の供給を遮断し、その作動を停止させる作動停止装置
で、該作動停止装置33は、内部に圧油通路36Aを有する
装置本体36と、該装置本体36に回動可能に設けられ、前
記各乗降用レバー31,32の回動(作動)に連動して回動
され、油穴37A,38Aを有する2個の回転スプール弁37,38
とから構成されている。そして、作動停止装置33の流入
口33Aは、作動油タンク39、油圧ポンプ40、パイロット
方式のリリーフ弁41からなるパイロット圧油源42と油路
44を介して接続され、流出口33B,33Cは、第1、第2の
減圧型パイロット弁12,13と分岐油路44A,44Bを介して接
続されている。
一方、前記各回転スプール弁37,38は、レバー37B,38B
を介してコントロールケーブル34,35の他端側と接続さ
れ、乗降用レバー31,32を下方(第5図中の実線で示す
状態)へ回動させることにより、油穴37A,38Aが連通位
置となり、パイロット用圧油の自由な通過を許容し得る
ようになっており、これ以外の状態、即ち、各乗降用レ
バー31,32のいずれか一方又は両方を上方(第5図中の
二点鎖線で示す位置)へ回動させた状態においては、各
回転スプール弁37,38の一方又は両方の油穴37A,38Aが閉
塞してパイロット油圧源42からのパイロット用圧油を遮
断し、各操作レバー10,11を回動させても作業装置7は
作動しないようになっている。
を介してコントロールケーブル34,35の他端側と接続さ
れ、乗降用レバー31,32を下方(第5図中の実線で示す
状態)へ回動させることにより、油穴37A,38Aが連通位
置となり、パイロット用圧油の自由な通過を許容し得る
ようになっており、これ以外の状態、即ち、各乗降用レ
バー31,32のいずれか一方又は両方を上方(第5図中の
二点鎖線で示す位置)へ回動させた状態においては、各
回転スプール弁37,38の一方又は両方の油穴37A,38Aが閉
塞してパイロット油圧源42からのパイロット用圧油を遮
断し、各操作レバー10,11を回動させても作業装置7は
作動しないようになっている。
本実施例の油圧ショベルは以上のように構成される
が、次にその作用を説明する。
が、次にその作用を説明する。
運転者が作業中に油圧ショベルに乗降するときは、乗
降用通路6の左,右側通路6A,6Bのいずれかを通る。し
かし、この左,右側通路6A,6Bには、運転者の通過の障
害になるように乗降用レバー31,32が配設されているた
め、各乗降用レバー31,32のいずれかを上方の開通位置
へ回動させなければならない。そして、各乗降用レバー
31,32のいずれか一方を上方へ回動させると、例えば第
6図に示すように、回転スプール弁38が回転して圧油通
路36Aが遮断され、運転者が誤っていずれかの操作レバ
ー10,11を動かしても、パイロット弁12,13にはパイロッ
ト用圧油は供給されず、各切換弁15〜18はパイロット切
換えされることはなく、油圧ショベルが誤作動すること
はなくなる。さらに、各乗降用レバー31,32の両方を上
方へ回動させたときも同様に、圧油は供給されず、油圧
ショベルが誤作動することはなくなる。
降用通路6の左,右側通路6A,6Bのいずれかを通る。し
かし、この左,右側通路6A,6Bには、運転者の通過の障
害になるように乗降用レバー31,32が配設されているた
め、各乗降用レバー31,32のいずれかを上方の開通位置
へ回動させなければならない。そして、各乗降用レバー
31,32のいずれか一方を上方へ回動させると、例えば第
6図に示すように、回転スプール弁38が回転して圧油通
路36Aが遮断され、運転者が誤っていずれかの操作レバ
ー10,11を動かしても、パイロット弁12,13にはパイロッ
ト用圧油は供給されず、各切換弁15〜18はパイロット切
換えされることはなく、油圧ショベルが誤作動すること
はなくなる。さらに、各乗降用レバー31,32の両方を上
方へ回動させたときも同様に、圧油は供給されず、油圧
ショベルが誤作動することはなくなる。
即ち、乗降用レバー31,32を両方ともに下方へ回動さ
せ、各回転スプール弁37,38の油穴37A,38Aを圧油通路36
Aに整合させた状態にしないと、パイロット弁12,13には
パイロット用圧油は供給されず、運転者が乗降時に誤っ
て各作業用操作レバー10,11の一方を乗降口を遮断する
位置に回動させても、作業装置7の各シリンダ7D,7E,7
F、旋回モータ14等が誤作動を起こすことがなくなる。
この結果、誤作動による事故を確実に防止することがで
き、安全性が大幅に向上する。
せ、各回転スプール弁37,38の油穴37A,38Aを圧油通路36
Aに整合させた状態にしないと、パイロット弁12,13には
パイロット用圧油は供給されず、運転者が乗降時に誤っ
て各作業用操作レバー10,11の一方を乗降口を遮断する
位置に回動させても、作業装置7の各シリンダ7D,7E,7
F、旋回モータ14等が誤作動を起こすことがなくなる。
この結果、誤作動による事故を確実に防止することがで
き、安全性が大幅に向上する。
なお、本実施例では、作業機械として、小型油圧ショ
ベルを例に説明したが、本発明はこれに限らず、他の建
設機械、土木機械、荷役機械、農業機械等の他の作業機
械であっても、左,右いずれの側からも乗降可能な運転
席を有する場合には、2つの乗降用レバー31,32を設け
ることで、前記実施例同様の作用、効果を奏することが
できる。
ベルを例に説明したが、本発明はこれに限らず、他の建
設機械、土木機械、荷役機械、農業機械等の他の作業機
械であっても、左,右いずれの側からも乗降可能な運転
席を有する場合には、2つの乗降用レバー31,32を設け
ることで、前記実施例同様の作用、効果を奏することが
できる。
また、本実施例では、作動停止装置33は、回転スプー
ル弁37,38により圧油通路36Aを遮断する構成とし、コン
トロールケーブル34,35で接続された乗降用レバー31,32
によって機械的に作動させるようにしたが、油路44の途
中に電磁切換弁を設け、各乗降用レバー31,32の回動を
電気信号に変換し、該電気信号によって電磁切換弁を制
御し、油路44を遮断する構成でもよく、また、各乗降用
レバー31,32によって各作業用操作レバー10,11を作動で
きないように直接に固定する機械的構成でもよい。
ル弁37,38により圧油通路36Aを遮断する構成とし、コン
トロールケーブル34,35で接続された乗降用レバー31,32
によって機械的に作動させるようにしたが、油路44の途
中に電磁切換弁を設け、各乗降用レバー31,32の回動を
電気信号に変換し、該電気信号によって電磁切換弁を制
御し、油路44を遮断する構成でもよく、また、各乗降用
レバー31,32によって各作業用操作レバー10,11を作動で
きないように直接に固定する機械的構成でもよい。
さらに、本実施例では、各乗降用レバー31,32を左,
右のコンソールボックス8,9に設けた場合を例に説明し
たが、本発明の乗降用レバーは運転者が油圧ショベルに
乗降するときに必然的に回動させなければならない構成
であればよいもので、各乗降用レバー31,32はコンソー
ルボックス8,9に限らず、左,右側通路6A,6Bに直接設け
てもよく、また、上,下方向に回動する棒状のレバーに
限らず、左,右に可動するもの、上部旋回体4の前後方
向にスライドするもの、扉状のもの等他の構造でもよ
い。
右のコンソールボックス8,9に設けた場合を例に説明し
たが、本発明の乗降用レバーは運転者が油圧ショベルに
乗降するときに必然的に回動させなければならない構成
であればよいもので、各乗降用レバー31,32はコンソー
ルボックス8,9に限らず、左,右側通路6A,6Bに直接設け
てもよく、また、上,下方向に回動する棒状のレバーに
限らず、左,右に可動するもの、上部旋回体4の前後方
向にスライドするもの、扉状のもの等他の構造でもよ
い。
また、本実施例では、各乗降用レバー31,32の少なく
とも一方を上方へ回動させたときに各作業用操作レバー
10,11の双方が作動を停止するように構成したが、左側
の乗降用レバー31を上方へ回動させると、左側の作業用
操作レバー10のみが作動を停止し、右側の乗降用レバー
32を上方へ回動させると、右側の作業用操作レバー11の
みが作動を停止するように、パイロット圧油源42と分岐
油路44A,44Bとの間にそれぞれ独立に回転スプール弁か
らなる作業停止装置を設けてもよい。
とも一方を上方へ回動させたときに各作業用操作レバー
10,11の双方が作動を停止するように構成したが、左側
の乗降用レバー31を上方へ回動させると、左側の作業用
操作レバー10のみが作動を停止し、右側の乗降用レバー
32を上方へ回動させると、右側の作業用操作レバー11の
みが作動を停止するように、パイロット圧油源42と分岐
油路44A,44Bとの間にそれぞれ独立に回転スプール弁か
らなる作業停止装置を設けてもよい。
さらにまた、本実施例では、作動停止装置33によって
作動が停止されるものとして作業装置7の操作レバー1
0,11を例に説明したが、作動停止装置33によって操作レ
バー10,11と共に走行用操作レバー21,22及び走行用操作
ペダル23,24による走行モータの作動を停止させるよう
にしてもよい。
作動が停止されるものとして作業装置7の操作レバー1
0,11を例に説明したが、作動停止装置33によって操作レ
バー10,11と共に走行用操作レバー21,22及び走行用操作
ペダル23,24による走行モータの作動を停止させるよう
にしてもよい。
また、本実施例では、各履帯2Aの前,後進を操作する
ものとして、走行用操作レバー21,22と走行用操作ペダ
ル23,24とを設けたが、いずれか一方だけを設けてもよ
く、この場合でも、前記実施例と同様の作用、効果を奏
することができる。
ものとして、走行用操作レバー21,22と走行用操作ペダ
ル23,24とを設けたが、いずれか一方だけを設けてもよ
く、この場合でも、前記実施例と同様の作用、効果を奏
することができる。
以上詳述した通り、本発明によれば、運転席の左,右
位置にそれぞれ設けられ、運転席に乗降するときに乗降
口を開通する位置と遮断する位置とに操作可能な左,右
で一対の乗降用レバーと、該左,右の乗降用レバーの少
なくとも一方を乗降口を開通する位置に操作したとき
左,右のパイロット操作装置の作動を停止させるととも
に、左,右の乗降用レバーの両方を乗降口を遮断する位
置に操作したときに左,右のパイロット操作装置の作動
を許可する作動停止装置とを備え、該作動停止装置はパ
イロット油圧源と前記左,右のパイロット操作装置との
間に位置して設ける構成としたから、左,右両方の乗降
用レバーを乗降口を同時に遮断する位置に操作しない限
り作業装置を作動することができず、運転操作時の安全
性を高めることができる。
位置にそれぞれ設けられ、運転席に乗降するときに乗降
口を開通する位置と遮断する位置とに操作可能な左,右
で一対の乗降用レバーと、該左,右の乗降用レバーの少
なくとも一方を乗降口を開通する位置に操作したとき
左,右のパイロット操作装置の作動を停止させるととも
に、左,右の乗降用レバーの両方を乗降口を遮断する位
置に操作したときに左,右のパイロット操作装置の作動
を許可する作動停止装置とを備え、該作動停止装置はパ
イロット油圧源と前記左,右のパイロット操作装置との
間に位置して設ける構成としたから、左,右両方の乗降
用レバーを乗降口を同時に遮断する位置に操作しない限
り作業装置を作動することができず、運転操作時の安全
性を高めることができる。
一方、運転者が乗降するときには左,右の乗降用レバ
ーの一方は必ず開通位置とするから、この状態では作動
停止装置によって左,右両方のパイロット操作装置の作
動は停止され、運転者が乗降口から乗降するときに過っ
て左,右いずれかのパイロット操作装置を作動させても
作業装置が誤作動を起こすことがなくなり、乗降時の安
全性が向上する。
ーの一方は必ず開通位置とするから、この状態では作動
停止装置によって左,右両方のパイロット操作装置の作
動は停止され、運転者が乗降口から乗降するときに過っ
て左,右いずれかのパイロット操作装置を作動させても
作業装置が誤作動を起こすことがなくなり、乗降時の安
全性が向上する。
この結果、左,右のいずれの乗降口から乗降しても作
業装置の作動が停止し、また左,右の乗降レバーを両方
とも遮断位置として初めて作業装置の作動が可能となる
もので、油圧ショベル等の作業機械に対する信頼性が大
幅に向上する。
業装置の作動が停止し、また左,右の乗降レバーを両方
とも遮断位置として初めて作業装置の作動が可能となる
もので、油圧ショベル等の作業機械に対する信頼性が大
幅に向上する。
第1図ないし第7図は本発明の実施例に係り、第1図は
油圧ショベルの全体構成を示す外観図、第2図は作業装
置及び排土用のブレードを取り外した状態で示す第1図
の左側面図、第3図は同じく第1図の平面図、第4図は
運転席のコンソールボックスに乗降用レバーを取付けた
状態を示す一部破断側面図、第5図は乗降用レバー及び
作動停止装置を含む回路構成を示す油圧回路図、第6図
は第5図中の作動停止装置を示す断面図、第7図は旋回
装置と作業装置の油圧回路を示す回路構成図、第8図な
いし第11図は従来技術に係り、第8図は従来技術による
油圧ショベルの全体構成を示す外観図、第9図は作業装
置及び排土用のブレードを取り外した状態で示す第8図
の左側面図、第10図は同じく第8図の平面図、第11図は
旋回装置と作業装置の油圧回路を示す回路構成図であ
る。 1……作業機本体、7……作業装置、10,11……作業用
操作レバー、12,13……減圧型パイロット弁、31,32……
乗降用レバー、33……作動停止装置、37,38……回転ス
プール弁、42……パイロット圧油源、44……油路、44A,
44B……分岐油路。
油圧ショベルの全体構成を示す外観図、第2図は作業装
置及び排土用のブレードを取り外した状態で示す第1図
の左側面図、第3図は同じく第1図の平面図、第4図は
運転席のコンソールボックスに乗降用レバーを取付けた
状態を示す一部破断側面図、第5図は乗降用レバー及び
作動停止装置を含む回路構成を示す油圧回路図、第6図
は第5図中の作動停止装置を示す断面図、第7図は旋回
装置と作業装置の油圧回路を示す回路構成図、第8図な
いし第11図は従来技術に係り、第8図は従来技術による
油圧ショベルの全体構成を示す外観図、第9図は作業装
置及び排土用のブレードを取り外した状態で示す第8図
の左側面図、第10図は同じく第8図の平面図、第11図は
旋回装置と作業装置の油圧回路を示す回路構成図であ
る。 1……作業機本体、7……作業装置、10,11……作業用
操作レバー、12,13……減圧型パイロット弁、31,32……
乗降用レバー、33……作動停止装置、37,38……回転ス
プール弁、42……パイロット圧油源、44……油路、44A,
44B……分岐油路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿瀬 稔 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機 株式会社土浦工場内 (72)発明者 戸田 登 新潟県西蒲原郡吉田町西太田269―5 (56)参考文献 実開 昭62−12664(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】左,右方向の両側に乗降口を有し、いずれ
の側の乗降口からも乗降可能な運転席を有する作業機本
体と、該作業機本体に取付けられた作業装置と、該作業
装置をパイロット操作するため前記運転席の左,右位置
それぞれに設けられた左,右のパイロット操作装置とか
らなる作業機械において、 前記運転席の左,右位置にそれぞれ設けられ、運転席に
乗降するときに乗降口を開通する位置と遮断する位置と
に操作可能な左,右で一対の乗降用レバーと、該左,右
の乗降用レバーの少なくとも一方を前記乗降口を開通す
る位置に操作したとき前記左,右のパイロット操作装置
の作動を停止させるとともに、前記左,右の乗降用レバ
ーの両方を前記乗降口を遮断する位置に操作したときに
前記左,右のパイロット操作装置の作動を許可する作動
停止装置とを備え、該作動停止装置はパイロット油圧源
と前記左,右のパイロット操作装置との間に位置して設
けたことを特徴とする作業機械。 - 【請求項2】前記作動停止装置は、前記一対の乗降用レ
バーによってそれぞれ回転されることによって、前記パ
イロット油圧源とパイロット操作装置との間を連通、遮
断する一対の回転スプール弁によって構成してなる特許
請求の範囲(1)項記載の作業機械。 - 【請求項3】前記一対の回転スプール弁は、油路に対し
て油穴が直列に連通するように配設してなる特許請求の
範囲(2)項記載の作業機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136627A JP2567720B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 作業機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136627A JP2567720B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 作業機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430032A JPH0430032A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2567720B2 true JP2567720B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=15179729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136627A Expired - Fee Related JP2567720B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 作業機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567720B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1773027B (zh) * | 2004-11-10 | 2010-09-08 | 日立建机株式会社 | 工程建筑机械的锁定杆解除防止装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2682817B2 (ja) * | 1995-07-12 | 1997-11-26 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 建設機械の操作遮断装置 |
| US6352133B1 (en) | 1999-04-21 | 2002-03-05 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machinery |
| JP4488329B2 (ja) * | 2000-12-05 | 2010-06-23 | 株式会社小松製作所 | 建設機械車両の操縦系ロックレバー装置 |
| JP5062824B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-10-31 | 日立建機株式会社 | 床材剥離機 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053859U (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-16 | 住友重機械工業株式会社 | 建設機械の操縦装置 |
| JPS60186373U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-10 | 株式会社クボタ | 車輌に装備した装置の操作装置 |
| JPH045577Y2 (ja) * | 1984-11-28 | 1992-02-17 | ||
| JPS623868U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-10 | ||
| JPS6212664U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-26 | ||
| JPH054900Y2 (ja) * | 1985-09-03 | 1993-02-08 | ||
| JPH07103592B2 (ja) * | 1987-01-10 | 1995-11-08 | セイレイ工業株式会社 | 作業機の操作レバ−構造 |
| JPH0634439Y2 (ja) * | 1988-01-26 | 1994-09-07 | 油谷重工株式会社 | 走行レバーのロック装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136627A patent/JP2567720B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1773027B (zh) * | 2004-11-10 | 2010-09-08 | 日立建机株式会社 | 工程建筑机械的锁定杆解除防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430032A (ja) | 1992-02-03 |
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| JPH0258412B2 (ja) |
Legal Events
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