JP2016149993A - 釣具用釣糸のガイド - Google Patents

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Abstract

【課題】釣竿の先端に取付けて釣糸をガイドするトップガイドまたは釣り竿先端トリールの間に取り付けるラインガイドにおいて、接着剤を使用することなくガイドリングが外れないようにしたトップガイドまたはラインガイドの提供。
【解決手段】トップガイド1は金属製のリング体を成すフレーム2の保持孔4の内周面は多角形とし、この多角形保持孔4にセラミック製のガイドリング11を圧入して嵌め、ガイドリング11の外周面12が保持孔4の当接平面6,6・・・に係合して固定されるようにしている。
【選択図】図4

Description

本発明はリールに巻付け・巻き戻しする釣糸が釣竿に沿ってスライドする為のガイドに関するものである。
図7は一般的な釣具を示す具体例である。同図に示すように釣具は釣竿(イ)、釣糸(ロ)、及びリール(ハ)から成り、釣糸(ロ)には先端に針(ニ)と途中には浮き(ホ)を取付けている。
そして、針(ニ)と浮き(ホ)の間には重り(ヘ)が取付けられ、上記釣糸(ロ)はリール(ハ)に巻付けられており、使用する際には巻き戻されて釣糸(ロ)は長く伸びることが出来る。
釣糸(ロ)は釣竿(イ)に取付けているラインガイド(ト)、(ト)・・・に沿って、リール(ハ)から巻き戻される釣糸(ロ)がスライドし、釣竿(イ)の先端に取付けたトップガイド(チ)から釣糸(ロ)はフリーな状態となって伸びることが出来る。逆に、釣糸(ロ)をリール(ハ)に巻き取る場合も同じであり、トップガイド(チ)から進入してラインガイド(ト)、(ト)・・・に沿ってスライドする。
ところで、釣糸(ロ)のスライド走行をガイド(案内)するためのラインガイド(ト)、(ト)・・・、及びトップガイド(チ)が釣竿(イ)に取り付けられるが、これらガイドの多くは円環形をしたガイドリングをフレームのリング保持孔に嵌めた構造と成っている。
通常、ガイドリングは耐摩耗や耐熱との関係から、セラミックスや硬質の金属材料によって形成され、フレームは金属板により絞り成形されている。
ところで、セラミックスや硬質金属から成るガイドリングには、製造上少なからぬ寸法誤差が発生するので、製造したガイドリングの全てをそのままフレームのリング保持孔に圧入しても安定して保持固定させることが出来ない場合もある。
すなわち、公差が厳しくてガイドリングがリング保持穴に圧入することが出来ない場合、又は圧入したが公差が緩くて外れてしまうこともある。
特開平11−225628号に係る「魚釣用ラインガイド」は、フレームのリング保持孔にガイドリングを圧入状態に保持したラインガイドであり、リング保持孔に設けた微小な仮止め突起でガイドリングを仮止めすることでリングの寸法誤差を吸収し、最終的にフレームとリングとを接着固定した構造としている。
すなわち、フレームの材料には従来より薄い板厚のものを使用し、リング保持孔の内周縁には仮止め突起を設け、リング保持部は内周縁寄り部分を残して筒形に絞り加工し、この筒形をした部分とガイドリングとを接着剤で固定している。
上記魚釣用ガイドラインは金属製の薄い板材を用いて成形されるフレームである為に剛性は低く、リング保持孔に圧入しただけではガイドリングを強固に保持することは出来ない。その為に、該リング保持孔にガイドリングを固定するに際して接着剤が使用されている。しかし、ガイドリングの圧入工程の他に接着工程を要すことで製作工数は大きくなり、コストも高く成る。
特開平11−225628号に係る「魚釣用ラインガイド」
このように、従来のガイドには上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、接着剤を使用することなく保持孔に圧入するだけでガイドリングが外れ落ちないように固定されるガイドを提供する。
本発明に係る釣糸のガイドは、円環状のフレームに保持孔を有し、この保持孔にガイドリングが嵌って構成される。したがって、基本的な形態は従来のガイドと共通しているが、本発明ではフレームを金属製として鍛造加工され、そしてフレームの保持孔に圧入されるガイドリングは非常に硬質なセラミック製としている。
ただし、上記フレームの外形は必ずしも円環状に限るものではない。
ところで、上記ガイドリングが嵌るフレームのリング保持孔の形状は多角形を成し、その為に内周面は複数の当接平面を形成している、したがって、ガイドリングの外周は上記平面に当接すると共に、該平面は窪み変形することで凹部が形成され、ガイドリングは凹部に係合して保持孔に固定される。
ただし、ガイドリングの外周に浅い凹溝を全周にわたって形成し、この凹溝に当接平面を係合するようにすることも出来る。
また、ガイドは釣竿の先端に取付けられるトップガイドとリールと先端との間に取付けられるラインガイドが設けられるが、本発明では釣竿への具体的な取付け手段は限定しないことにする。
本発明に係るガイドは、そのフレームが金属板を絞り成形したものではなく、鍛造加工したものであり、該フレームの剛性は従来のような金属板を絞り成形したガイドに比較して高く成る。そして、この高い剛性を有すフレームの保持孔の内周面を多角形とし、この多角形保持孔にガイドリングが嵌ることで、ガイドリングは外れ落ちることなく固定される。
すなわち、多角形の保持孔を形成する当接平面は僅かに潰されて凹部と成り、保持孔に嵌ったセラミック製のガイドリングの外周が形成される凹部に係合することで外れ落ちることはない。硬いセラミック製のガイドリングが鍛造加工した高剛性のフレームの保持孔に嵌合することで強固に固定される。
そして、ガイドリングはセラミック製である為に非常に硬く、リールを巻き戻したり巻付けたりする際に、釣糸がスライドしてガイドリングと擦れ合っても、該ガイドリングが摩耗することは殆どない。
釣竿の先端に取付けられるトップガイド示す外観図。 (a)はトップガイドの平面図、(b)は底面図。 図2(a)のA−A断面図で、釣竿先端に取付けた状態。 ガイドリングが嵌る前のトップガイド。 ガイドリングが嵌った状態のトップガイド。 ラインガイドを示す具体例。 一般的な釣具を示す具体例。
図1は本発明に係るガイドの外観を示す実施例であり、釣竿の先端に取付けるトップガイド1である。トップガイド1はフレーム2と取付け部3から成り、フレーム2は貫通した保持孔4を有すリング体(円環)を有している。取付け部3は筒形を成し、そして取付け部3には嵌入孔5を設けている。ところで、該トップガイドは釣竿の先端に取付けられ、釣竿の先端部は上記嵌入孔5に嵌入することが出来る。
上記トップガイド1は金属製で鍛造加工したものであって、従来の金属製板材を絞り加工したトップガイドに比較してその強度・剛性は格段に向上する。その為に、保持孔4に嵌って取付けられるセラミック製のガイドリングは外れ落ちることはない。
ここで、トップガイド1の具体的な材質は限定しないが、一般的には軽くて強いチタン材が適している。
図2はトップガイド1の正面図と底面図を示しており、リング体を成すフレーム2には保持孔4が貫通して設けられ、しかも該保持孔4は六角形と成っている。そこで、保持孔4の内周面9の一部を突出して当接平面6,6・・・を形成し、角部7,7・・・は滑らかな円弧面と成っている。
図3は図2(a)のA−A断面図であり、釣竿10の先端部に嵌って取付けられている場合である。フレーム2と取付け部3とのコーナー部には繋ぎ部8が形成され、該フレーム2に作用する外力に対しての強度が確保されている。
取付け部3は細長い筒形とし、軸方向に嵌入孔5が貫通して設けられている。この嵌入孔5に釣竿10の先端部が嵌入して取付けられる。釣竿10は先端側が細く成っている為に、嵌入孔5には適当な長さ分が嵌り、時には嵌入孔5から先端が突出する場合もある。そして、嵌入孔5は多角形断面としており(図5参照)、釣竿10に嵌って取付けたトップガイド1が回転しないように成っている。
図4はトップガイド1の保持孔4にガイドリング11が嵌る前の状態を表している斜視図を示し、ガイドリング11はその材質をセラミック製とした円環であり、中心には中央孔14が貫通している。ガイドリング11の外周面12は必要に応じて浅い凹溝を全周にわたって形成し、内周面13は側面15とのコーナーが角張ることなく滑らかな円弧面と成っている。
同図から明らかなように、当接平面6,6・・・を形成した六角形の保持孔4は、内周面9の一部であり、該内周面9から一部が突出した突起部として形成している。
図5はフレーム2の保持孔4にガイドリング11が嵌って取付けられている場合であり、ガイドリング11の外周面12は多角形を成している保持孔4の当接平面6,6・・・に係合して取付けられる。当接平面6に内接する円の内径はガイドリング11の外周面12に形成した凹溝外径より僅かに小さく成っており、ガイドリング11を圧入して保持孔4に嵌るならば、当接平面6,6・・・は押圧されて塑性変形して凹部が形成さ、この凹部に外周面12の凹溝底が圧接して固定される。
この場合、保持孔4の内周面9とガイドリング11の外周面12との間には僅かな隙間16が形成されている。内周面9の一部を突出した突起部として形成した当接平面6,6・・・が塑性変形して当接するのみで、ガイドリング11の全外周が保持孔4の内周面9に接していない。すなわち、ガイドリング11を製作する際の寸法誤差によって、その外径が小さい場合には上記隙間16が形成され、逆にガイドリング11の外径が大きな場合には上記隙間16は殆ど形成されない。この場合、内周面9から突出した突起部の当接平面6,6・・・の塑性変形量がガイドリング11の外径寸法に応じて異なるように成っている。
一方、外周面12に凹溝を形成しなくても、ガイドリング11が保持孔4に圧入されることで、当接平面6,6・・・が窪んで形成される凹部にガイドリング11の外周面12の一部が係合することが出来る。セラミック製のガイドリング11は非常に硬くて変形しないが、チタン製のフレーム2の外径が拡張すると共に、保持孔4の当接平面6,6・・・は圧縮塑性変形する。
図6はラインガイド17を示す具体例である。ラインガイド17はリールから上記トップガイドの間の釣竿に取付けられて、釣糸が釣竿に沿ってスライドする為のガイドである。すなわち、図7の(ト)に相当する。
ところで、ラインガイド17のフレーム18はその保持孔19が多角形を成し、この多角形保持孔19にセラミック製のガイドリングが嵌って構成される。すなわち、トップガイド1のフレーム構造と同じである。
1 トップガイド
2 フレーム
3 取付け部
4 保持孔
5 嵌入孔
6 当接平面
7 角部
8 繋ぎ部
9 内周面
10 釣竿
11 ガイドリング
12 外周面
13 内周面
14 中央孔
15 側面
16 隙間
17 ラインガイド
18 フレーム
19 保持孔
















Claims (3)

  1. 釣竿の先端に取付けて釣糸をガイドする為のトップガイドにおいて、該ガイドは金属製のフレームに設けた保持孔の内周面は多角形とし、この多角形保持孔にセラミック製のガイドリングを圧入して嵌め、ガイドリングの外周面が保持孔の当接平面に係合して固定されるようにしたことを特徴とする釣具用釣糸のガイド。
  2. 釣竿の先端とリールとの間に取付けて釣糸をガイドする為のラインガイドにおいて、該ガイドは金属製のフレームに設けた保持孔の内周面は多角形とし、この多角形保持孔にセラミック製のガイドリングを圧入して嵌め、ガイドリングの外周面が保持孔の当接平面に係合して固定されるようにしたことを特徴とする釣具用釣糸のガイド。
  3. 上記ガイドリングの外周面には全周にわたって凹溝を形成し、保持孔の当接平面を凹溝に係合した請求項1、又は請求項2記載の釣具用釣糸のガイド。






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